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発明の名称 鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−114225(P2007−114225A)
公開日 平成19年5月10日(2007.5.10)
出願番号 特願2005−302324(P2005−302324)
出願日 平成17年10月17日(2005.10.17)
代理人 【識別番号】100095566
【弁理士】
【氏名又は名称】高橋 友雄
発明者 山下 光夫
要約 課題
部品点数の減少によって製造コストを削減できるとともに、雑音や奥屋根のがたつきの発生を防止しながら、鍵盤蓋を円滑に開閉することができる鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置を提供する。

解決手段
鍵盤楽器の鍵盤蓋1の開閉制御装置4であって、回転自在の軸部8を有し、奥屋根3に取り付けられ、軸部8が所定の方向に回転するときに回転抵抗を発生させるロータリーダンパ5と、鍵盤蓋1に設けられた係合部11と、一端部が軸部8に回動不能に連結され、他端部が係合部11に回動自在に連結されるとともに、軸部8および係合部11の一方にスライド自在に係合し、鍵盤蓋1が閉方向に回動するのに伴い、軸部8および係合部11の一方に対してスライドしながら回動することにより、軸部8を所定の方向に回転させることによって、鍵盤蓋1を制動するアーム6と、を備えている。
特許請求の範囲
【請求項1】
奥屋根に回動自在に取り付けられた鍵盤蓋の開閉を制御するための鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置であって、
回転自在の軸部を有し、前記奥屋根に取り付けられ、前記軸部が所定の方向に回転するときに回転抵抗を発生させるロータリーダンパと、
前記鍵盤蓋に設けられた係合部と、
一端部が前記軸部に回動不能に連結され、他端部が前記係合部に回動自在に連結されるとともに、前記軸部および前記係合部の一方にスライド自在に係合し、前記鍵盤蓋が閉方向に回動するのに伴い、前記軸部および前記係合部の前記一方に対してスライドしながら回動することにより、前記軸部を前記所定の方向に回転させることによって、前記鍵盤蓋を制動するアームと、
を備えていることを特徴とする鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置。
【請求項2】
前記アームには、その長さ方向に沿って、前記軸部にスライド自在に係合する長孔が形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置。
【請求項3】
前記軸部は、前記長孔の長さ方向に延びる矩形状を有し、その角部にR部が形成されていることを特徴とする、請求項2に記載の鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、アップライトピアノなどの回動式の鍵盤蓋の開閉を制御するための鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来のアップライトピアノの鍵盤蓋の開閉制御装置として、例えば特許文献1に開示されたものが知られている。このアップライトピアノの鍵盤蓋は、その後端部において、蝶番を介して、奥屋根の前端部に回動自在に取り付けられている。開閉制御装置は、ロータリーダンパおよびリンク機構で構成されている。ロータリーダンパは、奥屋根の下面の左端部に固定されており、回転自在の軸部を有し、この軸部が所定の方向に回転するときに回転抵抗を発生させ、逆方向に回転するときに無抵抗になるように構成されている。
【0003】
リンク機構は、鍵盤蓋の左側面に固定されたステー金具と、ステー金具の反対側の端部に一端部が回動自在に連結された第1リンクバーと、一端部が第1リンクバーの他端部に回動自在に連結されるとともに、他端部がロータリーダンパの軸部に連結された第2リンクバーとで構成されている。第2リンクバーには、その長さ方向に沿ってねじ挿入孔が形成されており、その内側面に多数の鋸刃が形成されている。
【0004】
ロータリーダンパの軸部には、その長さ方向に延びるように、ねじ孔が形成されている。そして、外周面に鋸刃が形成された円板状のワッシャを、第2リンクバーのねじ挿入孔の任意の位置に、それぞれの鋸刃を噛み合わせた状態で、ワッシャを介して、ねじを軸部のねじ孔にねじ込むことによって、第2リンクバーがロータリーダンパの軸部に固定されている。以上の構成により、ロータリーダンパの軸部に対する第2リンクバーの取り付け位置を調整することができ、それにより、ロータリーダンパに作用するモーメントを調整し、鍵盤蓋の閉じ速度を制御するようになっている。
【0005】
しかし、この開閉制御装置では、リンク機構として3つのリンク要素、すなわち、ステー金具、第1リンクバーおよび第2リンクバーが必要であるため、部品点数が多く、その分、製造コストが高いという問題がある。また、鍵盤蓋が左右方向に長く延びるとともに、この従来の開閉制御装置では特に、リンク機構が鍵盤蓋の左右の片側のみに設けられているため、鍵盤蓋を左右バランスよく回動させることが困難である。一方、従来の開閉制御装置では、リンク機構の3つのリンク要素は、単純に互いに回動自在に連結されているため、鍵盤蓋の開閉に伴い、連結部間の距離を保ちながら回動する。このため、上記のように鍵盤蓋の開閉の際にその回動のバランスが崩れると、鍵盤蓋に作用する操作力および鍵盤蓋の自重によって、リンク要素に歪みが生じ、これを逃がすことができなくなる。その結果、鍵盤蓋を円滑に開閉できないとともに、鍵盤蓋の開閉時に、例えば、鍵盤蓋と奥屋根とを連結する蝶番の部分から雑音が発生するおそれがある。また、同じ理由から、奥屋根ががたつきやすいととともに、それが極端な場合には、奥屋根に載置された上前板が擦れるなどの不具合も生じてしまう。
【0006】
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、部品点数の減少によって製造コストを削減できるとともに、雑音や奥屋根のがたつきの発生を防止しながら、鍵盤蓋を円滑に開閉することができる鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【特許文献1】特開2003−202858号公報
【発明の開示】
【課題を解決するための手段】
【0008】
この目的を達成するため、請求項1に係る発明は、奥屋根に回動自在に取り付けられた鍵盤蓋の開閉を制御するための鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置であって、回転自在の軸部を有し、奥屋根に取り付けられ、軸部が所定の方向に回転するときに回転抵抗を発生させるロータリーダンパと、鍵盤蓋に設けられた係合部と、一端部が軸部に回動不能に連結され、他端部が係合部に回動自在に連結されるとともに、軸部および係合部の一方にスライド自在に係合し、鍵盤蓋が閉方向に回動するときに、軸部および係合部の一方に対してスライドしながら、軸部を所定の方向に回転させることによって、鍵盤蓋を制動するアームと、を備えていることを特徴とする。
【0009】
この鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置によれば、鍵盤蓋を閉方向に回動させると、鍵盤蓋の回動に伴って、アームは、ロータリーダンパの軸部および鍵盤蓋の係合部の一方に対してスライドしながら、所定の方向に回動する。このアームの回動に伴い、アームに回動不能に連結されたロータリーダンパの軸部が、アームと一緒に所定の方向に回転し、それにより発生するロータリーダンパの回転抵抗によって、鍵盤蓋が制動される。このように、鍵盤蓋の開閉に伴って、アームが軸部または係合部に対してスライドするので、鍵盤蓋の開閉の際、鍵盤蓋の回動のバランスが崩れた場合などに鍵盤蓋の操作力や自重によって生じ得るアームの歪みを、アームのスライドによって逃がすことができる。その結果、鍵盤蓋を円滑に回動させることができるとともに、鍵盤蓋の開閉時に、奥屋根への鍵盤蓋の取付部や、鍵盤蓋およびロータリーダンパとのアームの連結部から、雑音が発生するのを防止することができる。同じ理由から、鍵盤蓋の開閉時における奥屋根のがたつきの発生を防止することができる。
【0010】
また、鍵盤蓋とロータリーダンパを連結する1本のアームを用いるだけでよいので、従来よりも部品点数を減少させることができ、その分、製造コストを削減することができる。
【0011】
請求項2に係る発明は、請求項1に記載の鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置において、アームには、その長さ方向に沿って、軸部にスライド自在に係合する長孔が形成されていることを特徴とする。
【0012】
この構成によれば、鍵盤蓋の開閉の際に、アームは、それに形成された長孔を介して、ロータリーダンパの軸部に対してスライドする。このように、アームは、ロータリーダンパ側でのみスライドし、鍵盤蓋側ではスライドせずに回動するだけなので、鍵盤蓋の開閉時に、アームが鍵盤蓋から外方に突出することがなく、したがって、鍵盤楽器の外観を良好に保つことができる。
【0013】
請求項3に係る発明は、請求項2に記載の鍵盤楽器の鍵盤蓋の開閉制御装置において、軸部は、長孔の長さ方向に延びる矩形状を有し、その角部にR部が形成されていることを特徴とする。
【0014】
この構成によれば、アームの長孔に係合する軸部が長孔の長さ方向に延びているので、アームのスライドを、軸部によって円滑に案内することができる。また、軸部の角部にR部が形成されているので、アームが回動しながらスライドする際に、長孔が軸部の角部に引っ掛かることがない。以上により、鍵盤蓋の開閉時に、アームを円滑に回動させながらスライドさせることができ、鍵盤蓋の開閉を円滑に行うことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、本発明の好ましい実施形態を、図面を参照しながら、詳細に説明する。図1は、本発明を適用したアップライトピアノの鍵盤蓋の開閉制御装置を示している。鍵盤蓋1は、左右方向(同図の奥行方向)に延びており、後端部(同図の左端部)において、蝶番2を介して、奥屋根3の前端部に回動自在に取り付けられている。
【0016】
開閉制御装置4は、ロータリーダンパ5およびアーム6を備えている。ロータリーダンパ5は、オイルが充填された円筒形のケーシング7と、ケーシング7に回転自在に設けられた軸部8を有しており、奥屋根3の裏面の左端部に、取付部材9を介して、固定されている。また、ロータリーダンパ5は、軸部8が所定の方向(図1のA方向)に回転するときに回転抵抗を発生させ、逆方向に回転するときに無抵抗になるように構成されている。軸部8は、ケーシング7に回転自在に嵌合する本体部8aと、この本体部8aの外側面にねじ13,13を介して固定され、外方に突出した係合部8bで構成されている。図2に示すように、係合部8bは、後述する長孔10の長さ方向に延びる矩形状の断面を有しており、その4つの角部には、R部8cがそれぞれ形成されている。
【0017】
アーム6は、例えば金属で構成され、細長い板状に形成されている。アーム6の一端部には、長さ方向に延びる長孔10が形成されており、この長孔10がロータリーダンパ5の軸部8の係合部8bに係合していて、それにより、アーム6は、軸部8に対して回動不能かつスライド自在になっている。図2に示すように、長孔10の幅W1は、係合部8bの幅W2にほぼ等しい。また、アーム6が係合部8bから抜けるのを防止するために、軸部8には、抜け止め用のストッパ12が取り付けられている。図2および図3に示すように、このストッパ12は、細長い板状に形成されており、軸部8の係合部8bの外側面に、前述したねじ13,13によって、固定されている。ストッパ12は、その幅W3が長孔10の幅W1よりも大きく、また、長さは長孔10よりも短く、それにより、長孔10を部分的に覆った状態になっている(なお、図1および図4では、図示の便宜上、ストッパ12は省略されている)。
【0018】
また、アーム6の他端部には、円形のピン孔(図示せず)が形成されている。一方、鍵盤蓋1の左側面の所定の位置には、ピン11(係合部)が設けられている。このピン11にアーム6のピン孔が係合しており、それにより、アーム6は、鍵盤蓋1に回動自在に連結されている。奥屋根3の後端部には、上下および左右方向に延びる上前板(図示せず)が載置されている。
【0019】
次に、鍵盤蓋1の開閉動作を、図4を参照しながら説明する。同図(a)は、鍵盤蓋1の閉鎖状態を示している。この状態では、鍵盤蓋1の前端部が口棒(図示せず)に載っている。この閉鎖状態から鍵盤蓋1を持ち上げ、同図の反時計方向に回動させると、それに伴い、アーム6は、ロータリーダンパ5の軸部8に対して長孔10に沿ってスライドしながら、同図の反時計方向に回動する。このアーム6の回動に伴い、ロータリーダンパ5の軸部8が、アーム6と一緒に反時計方向に回転する。この回転方向は同図のA方向とは逆なので、ロータリーダンパ5の回転抵抗はゼロになる。そして、鍵盤蓋1の前端部が上前板の前面に当接することによって、鍵盤蓋1の回動が阻止され、それにより、アーム6の回動およびロータリーダンパ5の軸部8の回転が停止し、同図(b)に示す鍵盤蓋1の開放状態になる。
【0020】
この開放状態から鍵盤蓋1を手前に引き、時計方向(閉方向)に回動させると、この鍵盤蓋1の回動に伴い、アーム6は、ロータリーダンパ5の軸部8に対して長孔10に沿ってスライドしながら、時計方向に回動する。このアーム6の回動に伴い、ロータリーダンパ5の軸部8が、アーム6と一緒に同図のA方向に回転し、それにより発生するロータリーダンパ5の回転抵抗によって、鍵盤蓋1が制動される。そして、鍵盤蓋1の前端部が口棒に当接することによって、同図(a)に示す鍵盤蓋1の閉鎖状態に復帰する。
【0021】
本実施形態によれば、鍵盤蓋1の回動に伴い、アーム6は、ロータリーダンパ5の軸部8に対して長孔10に沿ってスライドしながら、回動する。このため、鍵盤蓋1の開閉の際、鍵盤蓋1の回動のバランスが崩れた場合などに鍵盤蓋1の操作力や自重によって生じ得るアーム6の歪みを、アーム6のスライドによって逃がすことができる。その結果、鍵盤蓋1を円滑に回動させることができるとともに、鍵盤蓋1の開閉時に、鍵盤蓋1と奥屋根3を連結する蝶番2の部分や、鍵盤蓋1およびロータリーダンパ5とのアーム6の連結部であるピン11や軸部8の部分から、雑音が発生するのを防止することができる。同じ理由から、奥屋根3のがたつきの発生を防止できるとともに、奥屋根3のがたつきに起因する、その上に載置された上前板の擦れを防止することができる。また、鍵盤蓋1側と奥屋根3側を連結する1本のアーム6を用いるだけでよいので、従来よりも部品点数を減少させることができ、その分、製造コストを削減することができる。
【0022】
また、このアーム6は、ロータリーダンパ5側でのみスライドし、鍵盤蓋1側ではスライドせずに回動するだけなので、鍵盤蓋1の開閉時に、アーム6が鍵盤蓋1から前方に突出することがなく、したがって、アップライトピアノの外観を良好に保つことができる。また、アーム6の長孔10に係合する軸部8の係合部8bが長孔10の長さ方向に延びているので、アーム6のスライドを、係合部8bによって円滑に案内することができる。さらに、係合部8bの角部にR部8cが形成されているので、アーム6が回動しながらスライドする際に、長孔10が係合部8bの角部に引っ掛かることがない。以上により、鍵盤蓋1の開閉時に、アーム6を円滑に回動させながらスライドさせることができ、鍵盤蓋1の開閉を円滑に行うことができる。また、アーム6のスライド時に、アーム6に軸部8の係合部8bから抜け出させようとする力が作用した場合には、アーム6がストッパ12に当接するので、それにより、アーム6が係合部8bから抜けるのを確実に防止することができる。
【0023】
図5および図6は、開閉制御装置4の変形例を示している。この変形例では、ストッパ12が省略されるとともに、ねじ13,13に代えて、ねじ14,14が用いられている。これらのねじ14の頭部の径は、アーム6の長孔10の幅W1よりも大きい。したがって、ねじ14の頭部によって、ストッパ12を用いた場合と同様、アーム6が係合部8bから抜けるのを確実に防止することができる。
【0024】
なお、本発明は、説明した実施形態に限定されることなく、種々の態様で実施することができる。本実施形態では、アーム6の長孔10をロータリーダンパ5側に、ピン孔を鍵盤蓋1側に配置しているが、これを逆にしてもよい。また、アーム6を軸部8にスライド自在かつ回動不能に連結する構成として、アーム6に形成した長孔10と、この長孔10に係合する矩形状の軸部8を採用しているが、これに限らず、他の適当な構成を採用することが可能である。
【0025】
また、実施形態では、開閉制御装置4を鍵盤蓋1の左側だけに設けたが、左右の両側に設けてもよい。これにより、鍵盤蓋1をさらに左右バランスよく回動させることができる。また、鍵盤蓋1に操作力が偏って作用したなどのために鍵盤蓋1の回動のバランスが崩れたとしても、それによってアーム6,6に生じ得る歪みを、両アーム6,6のスライドにより協働して逃がすことができるので、鍵盤蓋1の開閉をさらに円滑に行うことができる。さらに、アーム6の抜け止め用のストッパ12やねじ14が設けられているが、鍵盤蓋1が左右方向のぶれが少ない状態で設けられていることなどのために、アーム6が係合部8bから抜けるおそれがない場合には、これらのストッパ12やねじ14を省略してもよい。その他、本発明の趣旨の範囲内で、細部の構成を適宜、変更することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】本発明を適用したアップライトピアノの鍵盤蓋の開閉制御装置を示す側面図である。
【図2】図1のロータリーダンパ付近の部分拡大側面図である。
【図3】図2を左斜め上方から見た図である。
【図4】鍵盤蓋を(a)閉鎖状態および(b)開放状態において示す側面図である。
【図5】開閉制御装置の変形例を示す、図2と同様の部分拡大側面図である。
【図6】図5を左斜め上方から見た図である。
【符号の説明】
【0027】
1 鍵盤蓋
3 奥屋根
4 開閉制御装置
5 ロータリーダンパ
6 アーム
8 軸部
8c R部
10 長孔
11 ピン(係合部)






 

 


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