米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 楽器;音響 -> ヤマハ株式会社

発明の名称 鍵盤装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−25502(P2007−25502A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−210605(P2005−210605)
出願日 平成17年7月20日(2005.7.20)
代理人 【識別番号】100077539
【弁理士】
【氏名又は名称】飯塚 義仁
発明者 西田 賢一
要約 課題
重量等を増すことのない簡素な構成でありながら、フレーム及びボディの組み合わせにより剛性を高めた構造を有する鍵盤装置を提供する。

解決手段
複数の鍵1を操作可能に取り付けるフレーム20が、該複数の鍵の並び方向に延びたチャンネル状凹部21を形成する連続面を持ち、該フレームを収めるボディ部30が該フレームの前記チャンネル状凹部21の開口両側20a,20bに接する支持面30aを持つように形成され、該フレーム20のチャンネル状凹部21の開口両側を20a,20bそれぞれボディ部30の支持面30aに固定する。従って、フレームのチャンネル状凹部とボディ部の支持面とによって形成される構造体は、閉断面構造となり、鍵配列方向に延びたセミ・モノコック構造を成すことで、鍵配列方向の曲げ剛性とねじり剛性を高めることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の鍵と、
前記複数の鍵を操作可能に取り付けるフレームと、
前記フレームを収めるボディ部と
を備える鍵盤装置であって、
前記フレームは、取り付ける前記複数の鍵の並び方向に延びたチャンネル状凹部を形成する連続面を持ち、
前記ボディ部は、前記フレームを収めたときに該フレームの前記チャンネル状凹部の開口両側に接する支持面を持ち、
前記フレームのチャンネル状凹部の前記開口両側を前記ボディ部の前記支持面にそれぞれ固定する固定手段を具備することを特徴とする鍵盤装置。
【請求項2】
前記フレームの前記連続面は、2つの前記チャンネル状凹部を平行に形成してなり、
前記固定手段は、少なくとも1つの前記チャンネル状凹部の前記開口両側を前記ボディ部の前記面に固定することを特徴とする請求項1に記載の鍵盤装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、電子楽器等に適用される演奏用の鍵盤装置に関し、特に、全体的な装置の剛性を高めた構造を有する鍵盤装置に関する。
【背景技術】
【0002】
電子楽器等に適用される音楽演奏用の鍵盤装置は、基本的には、演奏操作用の複数の鍵を横並びに配置する構成からなるので、図7に示すように、全体的に音階方向(鍵配列方向)に横長の形状からなり、鍵演奏時にかかる力(打鍵力)は、その細長いケースを曲げる方向に働く。また、鍵盤装置を移動するときには、持ち上げ時にその細長いケースをねじる方向に力が働く。そのため、鍵盤楽器においては、音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性を高めるような設計をすることが望まれる。
【0003】
鍵盤装置において、その剛性構造に関与するのは、典型的には鍵盤フレームとボディ(ケース)である。鍵盤フレームは、複数の鍵を操作可能に(回動又は揺動可能)取り付けるものであり、通常は、持ち運びを容易にするための軽量化と製造コストの低減等のために、プラスチック等の合成樹脂を素材とするフレームが用いられる。ボディ(ケース)は、鍵盤を取り付けた鍵盤フレームを収める(据え付ける、又は収納する、又は取り付ける)ものであり、これも同様に軽量化等のために、プラスチック等の合成樹脂を素材とするものが用いられる。このフレームとボディ(ケース)の形状及び取付構造が、鍵盤装置全体の剛性を決定する。
【0004】
図8は、従来の鍵盤装置におけるフレームとケースの形状及び取付構造の一例を示す。この例では、複数の鍵1を取り付けたフレーム2は、下向きに開口した1つの大きな断面凹形状を有している。フレーム2とケース3の取り付けは、フレーム2の開口の一辺2aに沿ってネジ4等で締付固定されるだけであり、フレーム2の開口の他辺2bはケース3に当接して指示されるだけであって、固定されていない。従って、フレーム2の断面凹形状とケース3によって囲まれた空間は閉断面になっておらず、フレーム2及びケース3共に撓み易く、音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性は十分ではない。
【0005】
図9は、従来の鍵盤装置におけるフレームとケースの形状及び取付構造の別の例を示す。この例は、ケース3に対するフレーム2の取付構造は図8の例と同じであり、ケース3の所定箇所3aを屈曲した凹凸構造としたものである。しかし、この構造でも、ケース3の凹凸屈曲面は固定されてないため、撓みあるいはねじれによって凹凸屈曲面が開くことになり、音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性は十分ではない。
【0006】
図10は、従来の鍵盤装置におけるフレームとケースの形状及び取付構造の別の例を示す。この例では、フレーム2の所定箇所2cを屈曲した複数の凹凸構造とし、かつ、下向きに開口した1つの大きな凹空間を有している。フレーム2とケース3の取り付けは、フレーム2の開口の一辺2aに沿ってネジ4等で締付固定され、かつ、フレーム2の開口の他辺2bに沿ってもネジ5等で締付固定される。この場合、フレーム2の凹部とケース3によって囲まれた空間は閉断面になっているが、この閉空間の断面積が大きいため、撓みが生じ易いものとなり、十分な剛性が得られない。また、フレーム2の箇所2cの凹凸構造は、音階方向(鍵配列方向)に延びていることで、音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性を高めるのには役立っているが、これらの凹凸屈曲面は固定されてないので、ねじり剛性は十分ではない。更に、図10に示すように、ケース3の下部等を長尺の外部部材6で補強することで、鍵盤装置全体の剛性を確保することも考えられているが、コストアップや重量増加等の問題をもたらすので、得策とは言えなかった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、重量等を増すことのない簡素な構成でありながら、フレーム及びボディ(ケース)の組み合わせにより剛性を高めた構造を有する鍵盤装置を提供しようとするものである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
この発明に係る鍵盤装置は、複数の鍵と、前記複数の鍵を操作可能に取り付けるフレームと、前記フレームを収めるボディ部とを備える鍵盤装置であって、前記フレームは、取り付ける前記複数の鍵の並び方向に延びたチャンネル状凹部を形成する連続面を持ち、前記ボディ部は、前記フレームを収めたときに該フレームの前記チャンネル状凹部の開口両側に接する支持面を持ち、前記フレームのチャンネル状凹部の前記開口両側を前記ボディ部の前記支持面にそれぞれ固定する固定手段を具備することを特徴とする。
【0009】
この発明によれば、複数の鍵を操作可能に取り付けるフレームが、該複数の鍵の並び方向に延びたチャンネル状凹部を形成する連続面を持ち、該フレームを収めるボディ部が該フレームの前記チャンネル状凹部の開口両側に接する支持面を持つように形成され、該フレームのチャンネル状凹部の開口両側をそれぞれボディ部の支持面に固定するようにしている。従って、フレームのチャンネル状凹部とボディ部の支持面とによって形成される構造体は、閉断面構造となり、音階方向(鍵配列方向)に延びたセミ・モノコック構造を成すことで、音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性を高めることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。
図1はこの発明の第1の実施例に係る電子楽器の鍵盤装置におけるフレーム構造を略示する側面断面図であり、説明に必要な部分のみを抽出して模式化して示している。合成樹脂製のフレーム20には、従来同様、演奏操作用の複数の鍵1が所定の配置で支点(又は回動軸)1aを介して揺動又は回動可能に取り付けられる。該フレーム20は、複数の鍵の並び方向に延びたチャンネル状凹部21を形成する連続面を持つ。該フレーム20を収めるためのボディ部(ケース)30は、該フレーム20を収めたときに該フレーム20のチャンネル状凹部21の開口の両側20a,20bに接する面30aを持つ。換言すれば、フレーム20のチャンネル状凹部21は、その開口両側20a,20bがボディ部(ケース)30の支持面30aに当接するように、深く形成されている。フレーム20のチャンネル状凹部21の開口両側20a,20bは、それぞれ適宜の固定手段たとえばネジ31a,31bで、ボディ部30の支持面30aに固定される。開口の各両側20a,20bにおけるネジ31a,31bによる締付箇所数は、設計上適宜に定めてよい。なお、フレーム20の連続面とは、フラットな面に限定されるものではなく、必要に応じて適宜の開口が開いていたり、凹凸があってもよく、要するに何らかの連続性を持つ構造体であればよい。
【0011】
このように、フレーム20のチャンネル状凹部21の開口の両側20a,20bをボディ部(ケース)30の支持面30aに固定するようにしたので、フレーム20のチャンネル状凹部21とボディ部30の支持面30aとの組み合わせによって形成される構造体は、一方向がボディ部30の支持面30aで閉ざされ、残りの全方向が単一構造のフレーム20のチャンネル状凹部21で閉ざされた、閉断面構造となる。従って、フレーム20のチャンネル状凹部21とボディ部30の支持面30aとの組み合わせによって形成される構造体は、音階方向(鍵配列方向)に延びたセミ・モノコック構造からなるチューブ体を成し、構造的に強靱なものとなる。従って、本発明によれば、補強材等によって重量を増すことなく、簡素化された軽量かつ低コストな構成によって、音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性の双方を高めることができる。
【0012】
なお、フレーム20のチャンネル状凹部21は、図示例では、矩形状に屈曲した連続面で形成されるように示されているが、これに限らず、湾曲した連続面(湾曲面)で形成されるようにしてもよい。また、フレーム20のチャンネル状凹部21の開口の両側20a,20bをボディ部(ケース)30の支持面30aに固定する固定手段としては、ネジ31a,31b等による半固定方式に限らず、接着剤等で固定してもよいし、あるいは、部品同士の嵌め合い構造(例えばスライド式嵌め合いや、パッチン係合など)により着脱式に固定するようにしたものであってもよい。
フレーム20を収めるボディ部30は、典型的には、鍵盤楽器の外側ケースの底板部である場合が多いが、鍵盤楽器のタイプによっては、ケース内に設けた棚板部に鍵盤フレームを取り付けるタイプのものもある。そのようなタイプの鍵盤楽器に本発明を適用する場合は、ケース内に設けた棚板部がフレーム20を収めるためのボディ部30に該当することになる。また、ボディ部30の支持面30aは、図示例のような平坦なものとは限らず、適宜凹凸があってもよい。
【0013】
図2は、この発明の第2の実施例に係る鍵盤装置におけるフレーム構造を略示する側面断面図である。この第2の実施例では、フレーム20は、2つのチャンネル状凹部21a,21bを平行に形成してなる連続面を持つ。そして、フレーム20を収めるボディ部30の支持面30aは、該フレーム20を収めたときに該フレーム20の2つのチャンネル状凹部21a,21bの各開口の両側20a,20b,20cに当接してこれらを支持する。この場合、図示のように、各チャンネル状凹部21a,21bの各開口の両側20a,20b,20cを、ボディ部30の支持面30aにネジ31a,31b,31c等によって固定する。これによって、双方のチャンネル状凹部21a,21bが閉断面を形成し、それぞれが音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性を高めた構成となるので、相加的又は相乗的に剛性を高めることができる。変形例として、少なくとも1つのチャンネル状凹部21aの開口両側20a,20bをボディ部30の支持面30aにネジ31a,31b等によって固定するようにしてもよい。その場合、閉断面を形成している一方のチャンネル状凹部21aによって高められた音階方向(鍵配列方向)の曲げ剛性とねじり剛性を、もう一方のチャンネル状凹部21bの存在によって補足的に高めることができる。
【0014】
図2のように2つのチャンネル状凹部21a,21bによってセミ・モノコック構造のチューブ体を2つ平行して形成するようにした構成の場合は、図1のようなチャンネル状凹部21によって形成されるセミ・モノコック構造のチューブ体が1つの場合に比べて、より一層軽量化した構造で剛性を高めることができるという利点がある。例えば、図1のようなチャンネル状凹部21によって形成されるセミ・モノコック構造のチューブ体が1つの場合は、そのチューブ断面が大きくなりがちであり、その分ねじり剛性が弱くなりがちであるから、フレーム20の厚みを増す等の対策が必要となる。これに対して、図2に示すようなセミ・モノコック構造のチューブ体を2つ平行して形成する構成の場合は、チューブ断面が相対的に小さくなり、フレーム20の厚みを増すことなく、ねじり剛性を高めることができ、しかも、2つのチューブ体によって相加的又は相乗的に剛性を高めることができる。
【0015】
なお、鍵盤装置は、一般に、横幅(音階方向つまり鍵配列方向の寸法)>奥行き>高さの順の寸法を有する平板的な直方体である。そこにおいて、よじれは、横幅×奥行きの平面で生じる。図2に示すように、横幅方向に延びた2つのチャンネル状凹部21a,21bを奥行き方向に並べる構成は、横幅×奥行きの平面で生じるよじれに対する剛性を高めるので、非常に有利である。その場合、手前寄りのチャンネル状凹部21aは、鍵1の打鍵力を受けるような配置にし易くなっており、そのように配置することによって、打鍵時の長手方向の撓みに対する剛性をより一層高めることができる。例えば、打鍵感覚を高めるために各鍵毎にハンマを設け、該ハンマをフレームに揺動可能に取り付けることが知られている。そのような場合に、手前寄りのチャンネル状凹部21aの上面に各鍵毎のハンマ取付機構(取付用孔など)を設定することで、該チャンネル状凹部21aのチューブ体で打鍵力を受けるようにすることができる。
【0016】
図3は、上記第2の実施例に係る鍵盤装置におけるフレーム構造の変形例を略示する斜視図である。この変形では、フレーム20において、平行する2つのチャンネル状凹部21a,21bを鍵の奥行き方向で連結する連結部20d,20eが更に形成されている。この連結部20d,20eも断面凹形状で。その開口両側がボディ部30の支持面30aに当接支持されることでチューブ体を成した構造からなるものとするとよい。これにより、全体として、ラダーフレーム構造となり、平行する2つのチャンネル状凹部21a,21bからなるチューブ体の相互のねじれを抑制することができ、一層、剛性を高めることができる。この連結部20d,20eは、フレーム20の成形時に、チャンネル状凹部21a,21b等他の部品と共に一体成形されてもよいし、あるいは、フレーム20の成形時はチャンネル状凹部21a,21b等のみを一体成形し、その後、チャンネル状部材からなる連結部20d,20eを取り付け、接着又はネジ止め又は嵌め込み等で適宜固定するようにしてもよい。なお、連結部20d,20eは必ずしも断面凹形状をしていなくてもよい。
【0017】
本発明に従って剛性を高めるためにフレーム20に形成されたチャンネル状凹部21,21a,21bとボディ部30との間に形成された閉空間は、様々な用途に使用するのに好都合である。図4及び図5は、その一例として、この閉空間を当該鍵盤装置の実施形態である電子鍵盤楽器のスピーカ7の響鳴用空間として使用する形態を示す。図4には、この閉空間に面するボディ部30の適宜箇所にスピーカ7を外向きに取り付け、チャンネル状凹部21の閉空間をスピーカボックスとして利用する例を示す。図5には、このチャンネル状凹部21の閉空間とは異なるフレーム20の適宜箇所にスピーカ7を外向きに取り付け、チャンネル状凹部21の閉空間を該スピーカ7から発生された音のバスポートとして利用する例を示す。このバスポートにより、低音成分を響鳴させる。
【0018】
図6は、チャンネル状凹部21の閉空間を、当該電子鍵盤楽器(電池内蔵タイプ)の電池収納用空間として使用する形態を示す。図6(a)では、チャンネル状凹部21とボディ部30との間に形成された閉空間を電池8の収納用空間として使用する。この場合、ボディ部30の所定箇所に電池出し入れ口(図示せず)を形成するものとする。図6(b)では、チャンネル状凹部21の凹みに沿ってボディ部30の支持面30aを湾曲させ、該湾曲したボディ部30の凹みを電池8の収納用空間として使用する。その場合、蓋9を含む電池収納ケースを該湾曲したボディ部30の凹みに嵌め込むような構造としてもよい。なお、図6(b)のように、チャンネル状凹部21の凹みに沿ってボディ部30の支持面30aを湾曲させることで該湾曲したボディ部30の支持面30aの側において凹み空間を形成させるようにする変形は、電池収納の場合に限らず、本発明の一般的変形例として適宜採用することができる。更に、チャンネル状凹部21の閉空間は、各種の回路等の収納ボックス等、その他適宜の用途に使用してよい。こうして、剛性の強化と収納とを兼務させることで、効率的なフレーム構造を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0019】
【図1】この発明の第1の実施例に係る鍵盤装置のフレーム構造を略示する側面断面図。
【図2】この発明の第2の実施例に係る鍵盤装置におけるフレーム構造を略示する側面断面図。
【図3】上記第2の実施例に係る鍵盤装置におけるフレーム構造の変形例を略示する斜視図。
【図4】この発明に従って形成されたるフレーム構造における閉空間をスピーカボックスとして使用する形態を略示する側面断面図。
【図5】この発明に従って形成されたるフレーム構造における閉空間をバスポートとして使用する形態を略示する側面断面図。
【図6】この発明に従って形成されたるフレーム構造における閉空間を電池収納空間として使用する形態を略示する側面断面図。
【図7】従来の電子鍵盤楽器の典型的な外観を示す斜視図。
【図8】従来の電子鍵盤楽器(鍵盤装置)におけるフレームとケースの形状及び取付構造の一例を略示する側面断面図。
【図9】従来の電子鍵盤楽器(鍵盤装置)におけるフレームとケースの形状及び取付構造の別の例を略示する側面断面図。
【図10】従来の電子鍵盤楽器(鍵盤装置)におけるフレームとケースの形状及び取付構造の更に別の例を略示する側面断面図。
【符号の説明】
【0020】
1 鍵
1a 支点(又は回動軸)
2,20 フレーム
3,30 ケース(ボディ部)
21,21a,21b チャンネル状凹部
30a 支持面
31a,31b,31c ネジ
20d,20e 連結部




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013