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発明の名称 フラットケーブル用クランプ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−20286(P2007−20286A)
公開日 平成19年1月25日(2007.1.25)
出願番号 特願2005−197862(P2005−197862)
出願日 平成17年7月6日(2005.7.6)
代理人 【識別番号】100105647
【弁理士】
【氏名又は名称】小栗 昌平
発明者 鈴木 薫
要約 課題
ヒンジの破損を防止できるだけでなくヒンジの撓み方向をも規制できるフラットケーブル用クランプを提供すること。

解決手段
第1、第2ヒンジ保護突起36,43は、それぞれ第1、第2薄肉ヒンジ14,15を間に、当該第1、第2薄肉ヒンジ14,15の両側縁面26,27と対向するような当該両側縁面26,27の近傍にそれぞれ配置される。第1、第2ヒンジ保護突起36,43はそれぞれ、第1、第2カバー12,13がクランプ本体11との間にフラットケーブル60を挟み込むようにクランプ本体11と係合する際に、第1、第2薄肉ヒンジ14,15の撓み方向を規制する。
特許請求の範囲
【請求項1】
フラットケーブルを被取付体に固定するためのフラットケーブル用クランプであって、
前記被取付体に嵌着可能な係止部を有するクランプ本体と、
前記クランプ本体と係合可能なカバーと、
前記クランプ本体と前記カバーとを相対的に揺動自在に連結するように前記クランプ本体および前記カバーに一体的に形成された可撓性を有するヒンジと、
前記クランプ本体および前記カバーの少なくとも一方に形成された複数のヒンジ保護突起と、
を備え、
前記ヒンジ保護突起が、前記ヒンジを間に、当該ヒンジの両側縁面と対向するような当該両側縁面の近傍にそれぞれ配置され、そして
前記カバーが前記クランプ本体との間に前記フラットケーブルを挟み込むように前記クランプ本体と係合する際に、前記ヒンジ保護突起が前記ヒンジの撓み方向を規制することを特徴とするフラットケーブル用クランプ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば、FFC(即ち、Flexible Flat Cable)、リボン電線、等といった可撓性を有するフラットケーブルを車体パネル等といった被取付体に固定するのに用いるフラットケーブル用クランプに関する。
【背景技術】
【0002】
従来のフラットケーブル用クランプの一例として、2枚のクランプ本体によってフラットケーブルを挟み込んでプリント基板に固定するものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
このフラットケーブル用クランプは開孔部および凸部が形成された2枚のクランプ本体を備えている。該フラットケーブル用クランプによると、2枚のクランプ本体の互いに開孔部および凸部が設けられた面の間にフラットケーブルおよびプリント基板を挟み込み、固定孔に締結部材を通してプリント基板にフラットケーブルを固定するようにしている。
【0004】
このフラットケーブル用クランプでは、クランプ本体といったフラットケーブル挟み込み部材が別体に形成されているので、それらクランプ本体による挟み込み作業が面倒であるだけでなく部品管理工数も増大する。そのため、2枚のクランプ本体が薄肉ヒンジで連結されたフラットケーブル用クランプが形成されるように2枚のクランプ本体および薄肉ヒンジを合成樹脂で一体成形することが考えられる。
【0005】
但し、その薄肉ヒンジが剥き出し状態でクランプ本体に単に設けられると、フラットケーブル用クランプの使用時に薄肉ヒンジが外部の電装品等といった外部物体に接触して切れてしまう可能性がある。また、薄肉ヒンジは捩れ易く、その撓み方向は一定ではないため、フラットケーブル用クランプに薄肉ヒンジを具備したからといって、クランプ本体による挟み込み作業の煩雑さが改善されるものではない。従って、改良の余地がある。
【0006】
【特許文献1】特開平06−275966号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ヒンジの破損を防止できるだけでなくヒンジの撓み方向をも規制できるフラットケーブル用クランプを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
前述した目的を達成するため、本発明のフラットケーブル用クランプは、
フラットケーブルを被取付体に固定するためのフラットケーブル用クランプであって、
前記被取付体に嵌着可能な係止部を有するクランプ本体と、
前記クランプ本体と係合可能なカバーと、
前記クランプ本体と前記カバーとを相対的に揺動自在に連結するように前記クランプ本体および前記カバーに一体的に形成された可撓性を有するヒンジと、
前記クランプ本体および前記カバーの少なくとも一方に形成された複数のヒンジ保護突起と、
を備え、
前記ヒンジ保護突起が、前記ヒンジを間に、当該ヒンジの両側縁面と対向するような当該両側縁面の近傍にそれぞれ配置され、そして
前記カバーが前記クランプ本体との間に前記フラットケーブルを挟み込むように前記クランプ本体と係合する際に、前記ヒンジ保護突起が前記ヒンジの撓み方向を規制することを特徴とする。
【0009】
上記構成のフラットケーブル用クランプでは、ヒンジの両側にヒンジ保護突起が設けられているので、フラットケーブル用クランプの使用時にヒンジが外部の電装品等といった外部物体に直接接触して切れてしまうことを防止することができる。また、上記構成のフラットケーブル用クランプでは、ヒンジ保護突起が、ヒンジの撓み方向を規制、つまりクランプ本体とカバーとのスムーズな係合のためにそれらの相対的な回動動作(換言すれば、揺動動作)に必要なヒンジの撓み方向のみヒンジの動きを許容するように機能する。よって、上記構成のフラットケーブル用クランプによれば、クランプ本体とカバーとの係合に係る作業性、即ち、クランプ本体およびカバーによるフラットケーブルの挟み込みに係る作業性が向上する。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、ヒンジの破損を防止できるだけでなくヒンジの撓み方向をも規制できるフラットケーブル用クランプを提供することができる。
【0011】
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための最良の形態を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
以下、本発明に係る好適な実施形態について図面に基づき詳細に説明する。
【0013】
図1は本発明に係るフラットケーブル用クランプの一実施形態を、そのクランプ本体およびカバーを展開した状態で示す外観斜視図、図2は図1のフラットケーブル用クランプによりフラットケーブルが挟み込まれた状態を示す外観斜視図、図3(a)は図2のフラットケーブル用クランプの2つのカバーのうち一方とクランプ本体とが係合した状態を示す模式的側面図、そして図3(b)は図3(a)の平面図である。
【0014】
図1〜図3(b)に示されるように、本発明の一実施形態であるフラットケーブル用クランプ10は、4本の電線部61を有するフラットケーブル60(図2〜図3(b)参照。)を例えば車体パネル80等といった被取付体(図1参照。)に沿って固定するためのフラットケーブル用クランプである。
【0015】
このフラットケーブル用クランプ10は、車体パネル80に嵌着可能な係止部44を有するクランプ本体11と、クランプ本体11と係合可能な第1、第2カバー12,13と、クランプ本体11と第1、第2カバー12,13とを相対的に揺動自在に連結するようにクランプ本体11および第1、第2カバー12,13に一体的に形成された可撓性を有する第1、第2薄肉ヒンジ14,15(図1、図3(a)および図3(b)参照。)と、第1、第2カバー12,13に形成された第1、第2ヒンジ保護突起36,43と、を備える。
【0016】
図3(a)および図3(b)に示されるように、第1、第2ヒンジ保護突起36,43は、それぞれ第1、第2薄肉ヒンジ14,15を間に、当該第1、第2薄肉ヒンジ14,15の両側縁面26,27と対向するような当該両側縁面26,27の近傍にそれぞれ配置される。尚、第1、第2ヒンジ保護突起36,43は、クランプ本体11および第1、第2カバー12,13の少なくとも一方に形成されていればよく、例えばクランプ本体11のみに形成されたものであってもよい。
【0017】
第1、第2ヒンジ保護突起36,43はそれぞれ、第1、第2カバー12,13がクランプ本体11との間にフラットケーブル60を挟み込むようにクランプ本体11と係合する際に、第1、第2薄肉ヒンジ14,15の撓み方向を規制する。
【0018】
このように構成されたフラットケーブル用クランプ10の詳細について以下に説明する。
【0019】
上述したクランプ本体11、第1,第2薄肉ヒンジ14,15、第1,第2カバー12,13、および第1、第2ヒンジ保護突起36,43は、合成樹脂を素材として一体成形され、これによりフラットケーブル用クランプ10が形成されている。
【0020】
クランプ本体11は、T字状で比較的薄く成形されており、長尺の第1板部16と、第1板部16の中央部に結合された短尺の第2板部17と、を有する。
【0021】
第1板部16は、その一端部が断面視略コ字状をなして第1固定面18を底面として有し、そして他端部も断面視略コ字状をなして第2固定面19を底面として有する。第1,第2固定面18,19は、それらの両端部から垂直な方向に突出する一対のガイド板20,21,22,23を有する。互いに平行に延長するガイド板20,21の間隔寸法と、互いに平行に延長するガイド板22,23の間隔寸法は、それぞれフラットケーブル60の幅寸法よりもわずかに大きい。第2板部17側のガイド板20の外側面上には第1カバー係止用の係止突起24が突出形成され、そして第2板部17側のガイド板22の外側面上には第2カバー係止用の係止突起25が形成されている。
【0022】
第1固定面18上には4個の位置決め突起28,28,28,28が突出形成されている。これら位置決め突起28,28,28,28は、フラットケーブル60の電線部61の各間を繋ぐように一体形成されたブリッジ部62のスリット状の位置決め切り欠き(不図示)の位置にそれぞれ合わせて間隔を置いて配置されている。
【0023】
第2固定面19上には位置決め突起29が一つ突出形成されている。位置決め突起29は、フラットケーブル60のブリッジ部62のスリット状の位置決め切り欠き(不図示)の位置にそれぞれ合わせて配置されている。
【0024】
第1カバー12は、矩形の第1押圧面30を底面として有し、そしてその両端部から垂直な方向に突出する一対のガイド板31,32を有して断面視略コ字状に形成されている。互いに平行に延長するガイド板31,32の間隔寸法は、ガイド板20,21の間隔寸法よりもわずかに大きい。
【0025】
ガイド板32の基端部(即ち、根元部分)の外側面とガイド板21の基端部(即ち、根元部分)の外側面との間には2つの第1薄肉ヒンジ14が互いに平行に一体形成されている。尚、ガイド板31には、ガイド板20の外側面に形成されている係止突起24と係合する係合孔33が形成されている。
【0026】
第1押圧面30には4つの突起保持部34,34,34,34が貫通形成されている。4つの突起保持部34,34,34,34は、第1カバー12がクランプ本体11に被さった際に、第1固定面18上の位置決め突起28,28,28,28にそれぞれ係合する。また、一対のガイド板31,32と直交する方向に延長する第1押圧面30の一端部には、フラットケーブル60のブリッジ部62の数に対応して3つの電線押さえ付け突起35が形成されている。
【0027】
第1カバー12のガイド板32の外側面上には、図3(a)および図3(b)に示されるように、3つのヒンジ保護突起36,36,36が形成されている。
【0028】
第2カバー13は、第1カバー12と略同様な形態であり、矩形の第2押圧面37を底面として有し、そしてその両端部から垂直な方向に突出する一対のガイド板38,39を有して断面視略コ字状に形成されている。互いに平行に延長するガイド板38,39の間隔寸法は、ガイド板22,23の間隔寸法よりもわずかに大きい。
【0029】
ガイド板39の基端部(即ち、根元部分)の外側面とガイド板23の基端部(即ち、根元部分)の外側面との間には2つの第2薄肉ヒンジ15が互いに平行に一体形成されている。尚、ガイド板38には、ガイド板22の外側面に形成されている係止突起25と係合する係合孔40が形成されている。
【0030】
第2押圧面37には突起保持部41が一つ貫通形成されている。突起保持部41は、第2カバー13がクランプ本体11に被さった際に、第2固定面19上の位置決め突起29に係合する。また、一対のガイド板38,39と直交する方向に延長する第2押圧面37の両端部それぞれには、フラットケーブル60のブリッジ部62の数に対応して3つの電線押さえ付け突起42が形成されている。
【0031】
第2カバー13のガイド板39の外側面上には、図3(a)および図3(b)に示されるように、3つのヒンジ保護突起43,43,43が形成されている。
【0032】
クランプ本体11の第2板部17の下面上に形成された係止部44は、車体パネル80に形成されたクランプ孔(不図示)と係合する。
【0033】
フラットケーブル60は、4本の電線部61をブリッジ部62で繋いだ、一般的にFFCと呼ばれる電線であるが、FFC以外にリボン電線等であってもよい。ブリッジ部62には上述したようにスリット状の位置決め切り欠き(不図示)が形成されている。尚、電線部61の本数は、適用される回路数等に応じて選ばれる。
【0034】
図2に示されるように、フラットケーブル用クランプ10は、第1板部16の第1,第2固定面18,19上にフラットケーブル60を載置してから、第1,第2固定面18,19と第1,第2押圧面30,37とでフラットケーブル60を挟み込むように、第1,第2薄肉ヒンジ14,15を介して第1,第2カバー12,13を回動させてクランプ本体11に被せる。
【0035】
このとき、第1カバー12の係合孔33がガイド板20の係止突起24に係合され、そして第2カバー13の係合孔40がガイド板22の係止突起25に係合される。また、このとき、位置決め突起28,29が、フラットケーブル60のブリッジ部62の位置決め切り欠き(不図示)をそれぞれ貫通した後、突起保持部34,41に挿入され、これにより、フラットケーブル60が、その長手方向、およびその幅方向(電線部61の並び方向)に位置決めされる。
【0036】
更に、このとき、第1カバー12の3つの電線押さえ付け突起35がフラットケーブル60のブリッジ部62を押圧してフラットケーブル60をクランプ本体11の第1固定面18に押さえ付け、そして第2カバー13の6つの電線押さえ付け突起42がフラットケーブル60のブリッジ部62を押圧してフラットケーブル60をクランプ本体11の第2固定面19に押さえ付け、これによりフラットケーブル60が、その厚み方向にフラットケーブル用クランプ10内で位置決めされるとともに、フラットケーブル用クランプ10に固定される。
【0037】
そして、フラットケーブル用クランプ10の係止部44が車体パネル80のクランプ孔(不図示)に嵌着されることにより、フラットケーブル60が車体パネル80に固定される。
【0038】
このフラットケーブル用クランプ10によれば、第1,第2薄肉ヒンジ14,15の両側にそれぞれ第1、第2ヒンジ保護突起36,43が設けられているので、フラットケーブル用クランプ10の使用時に第1,第2薄肉ヒンジ14,15が外部の電装品等といった外部物体に直接接触して切れてしまうことを防止することができる。
【0039】
また、フラットケーブル用クランプ10では、第1、第2ヒンジ保護突起36,43が、第1,第2薄肉ヒンジ14,15の撓み方向を規制、つまりクランプ本体11と第1,第2カバー12,13とのスムーズな係合のためにそれらの相対的な回動動作(換言すれば、揺動動作)に必要な第1,第2薄肉ヒンジ14,15の撓み方向のみ第1,第2薄肉ヒンジ14,15の動きを許容するように機能する。
【0040】
従って、フラットケーブル用クランプ10によれば、クランプ本体11と第1,第2カバー12,13との係合に係る作業性、即ち、クランプ本体11と第1,第2カバー12,13によるフラットケーブル60の挟み込みに係る作業性が向上する。
【0041】
さて、ここで、本発明の更なる優位性を説明するため、図4〜図6(b)に参考例を示す。図4はフラットケーブル用クランプの参考例を、そのクランプ本体およびカバーを展開した状態で示す外観斜視図、図5は図4のフラットケーブル用クランプの参考例によりフラットケーブルが挟み込まれた状態を示す外観斜視図、図6(a)は図5のフラットケーブル用クランプの参考例の2つのカバーのうち一方とクランプ本体とが係合した状態を示す模式的側面図、そして図6(b)は図6(a)の平面図である。
【0042】
図4に示されるように、フラットケーブル用クランプ100では、クランプ本体101に2個の薄肉ヒンジ102,102を介して2個のカバー103,103が連結されている。
【0043】
図5に示されるように、フラットケーブル用クランプ100では、クランプ本体101上にフラットケーブル60を載置してから2個のカバー103,103をクランプ本体101に嵌め付けている。
【0044】
しかし、このようなフラットケーブル用クランプ100では、薄肉ヒンジ102,102が剥き出し状態でクランプ本体101に、図6(a)および図6(b)から明かなように、単に設けられているので、フラットケーブル用クランプ100の使用時に薄肉ヒンジ102,102が外部の電装品等といった外部物体に接触して切れてしまう可能性がある。また、薄肉ヒンジ102,102は捩れ易く、その撓み方向は一定ではないため、この参考例のように薄肉ヒンジ102,102を具備したからといって、クランプ本体101による挟み込み作業の煩雑さは改善されない。
【0045】
これに対して、図1〜図3(b)に示されるような本発明のフラットケーブル用クランプ10は、上述したように、第1,第2薄肉ヒンジ14,15の破損を防止できるだけでなく、第1,第2薄肉ヒンジ14,15の撓み方向をも規制できる。
【0046】
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
【0047】
例えば、カバーの数は少なくとも1つでよい。また例えば、薄肉ヒンジの数も1つのカバーに対して少なくとも1つでよい。よって、1つの薄肉ヒンジに対してヒンジ保護突起の数は少なくとも2つでよい。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】本発明に係るフラットケーブル用クランプの一実施形態を、そのクランプ本体およびカバーを展開した状態で示す外観斜視図である。
【図2】図1のフラットケーブル用クランプによりフラットケーブルが挟み込まれた状態を示す外観斜視図である。
【図3】(a)は図2のフラットケーブル用クランプの2つのカバーのうち一方とクランプ本体とが係合した状態を示す模式的側面図、そして(b)は(a)の平面図である。
【図4】フラットケーブル用クランプの参考例を、そのクランプ本体およびカバーを展開した状態で示す外観斜視図である。
【図5】図4のフラットケーブル用クランプの参考例によりフラットケーブルが挟み込まれた状態を示す外観斜視図である。
【図6】(a)は図5のフラットケーブル用クランプの参考例の2つのカバーのうち一方とクランプ本体とが係合した状態を示す模式的側面図、そして(b)は(a)の平面図である。
【符号の説明】
【0049】
10 フラットケーブル用クランプ
11 クランプ本体
12 第1カバー(カバー)
13 第2カバー(カバー)
14 第1薄肉ヒンジ(ヒンジ)
15 第2薄肉ヒンジ(ヒンジ)
36,43 ヒンジ保護突起
28,29 位置決め突起
34,41 突起保持部
44 係止部
60 フラットケーブル
62 ブリッジ部
80 車体パネル




 

 


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