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発明の名称 3相モータのステータの製造方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−110825(P2007−110825A)
公開日 平成19年4月26日(2007.4.26)
出願番号 特願2005−298518(P2005−298518)
出願日 平成17年10月13日(2005.10.13)
代理人 【識別番号】110000291
【氏名又は名称】特許業務法人コスモス特許事務所
発明者 青木 健宏 / 岡田 一路 / 松原 正宜
要約 課題
本発明は、リード線端子を確実に端子台またはケーブル等へ接続することができ、リード線端子の組み付け性や絶縁状態の向上を図ることができる3相モータのステータの製造方法を提案すること目的とする。

解決手段
本発明は、3相コイルのリード線(13a、13b、13c)と、リード線(13a、13b、13c)を外部電源に接続するためのリード線端子(14a、14b、14c)とをカシメにより結合する工程を有する3相モータのステータの製造方法において、リード線端子(14a、14b、14c)を所定の位置に保持しながら、一対の狭持部(21a、21b)を備える狭持規制治具21の一対の狭持部(21a、21b)の間でリード線(13a、13b、13c)を挟み込んでリード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制する工程を有することを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
3相コイルのリード線と、前記リード線を外部電源に接続するためのリード線端子とをカシメにより結合する工程を有する3相モータのステータの製造方法において、
前記リード線端子を所定の位置に保持しながら、一対の狭持部を備える狭持規制治具の一対の狭持部の間で前記リード線を挟み込んで前記リード線の配線経路を規制する工程を有すること、
を特徴とする3相モータのステータの製造方法。
【請求項2】
請求項1に記載する3相モータのステータの製造方法において、
前記狭持規制治具の一対の狭持部は互いに一点で結合され、一方の狭持部が他方の狭持部に対して前記一点を支点に回転すること、
を特徴とする3相モータのステータの製造方法。
【請求項3】
請求項1に記載する3相モータのステータの製造方法において、
一対の押圧部を備えるカシメ治具と前記狭持規制治具とを備えるカシメ規制機構により、前記カシメ治具の一対の押圧部の間で前記リード線端子を押圧して前記リード線と前記リード線端子とをカシメにより結合する工程を有すること、
を特徴とする3相モータのステータの製造方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ステータのリード線の配線経路を規制する工程とリード線端子のカシメ工程に特徴を有する3相モータのステータの製造方法に関するものである。
【背景技術】
【0002】
図18は、リード線を端子台またはケーブル等へ接続する従来の3相モータ101の断面図である。図18に示すように、ステータコア111に形成されるコイルエンド112から伸びるリード線113の先には接続端子114が取り付けられている。そして、この接続端子114は、外部電源(不図示)との接続のためケース115に備えられる端子台116に接続されている。
【0003】
また、特許文献1には以下の発明が開示されている。図19および図20は、特許文献1に開示されている3相交流電動機201の製造方法のカシメ工程において、3相のリード線(213a、213b、213c)の弛みを除去する方法を示している。図19に示すように、ステータコア211に対して端子214を備えたリード線(213a、213b、213c)を巻き付ける際に、リード線(213a、213b、213c)の冗長部を形成するための治具221を使用する。治具221は、台座231と台座231に設けられた3つのピン(232a、232b、232c)を有する。そして、ピン(232a、232b、232c)に各々リード線(213a、213b、213c)を巻き付けて、リード線(213a、213b、213c)を迂回させることにより、3相のリード線(213a、213b、213c)の折り曲げ部分(図20に示す領域A)に弛みが生じないとする。
【特許文献1】特開2004−274946号公報(第0027−0029段落、第5図)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、図18に示す従来の3相モータ101において、接続端子114の位置精度が悪い場合には、端子台116またはケーブル(不図示)等へ接続することができないおそれがある。また、コイルエンド112と接続端子114との間におけるリード線113がケース115等に接触して、組み付けの不良や絶縁不良を生ずるおそれがある。
【0005】
また、図18に示す従来の3相モータ101において、コイルエンド112の形状を整えた状態で維持するために、例えばワニスなどによりコイル線同士を固着させた場合には、コイルエンド112から伸びるリード線113や接続端子114にまでワニスが及んで、リード線113や接続端子114が固着することがある。この場合、リード線113の形状や配線経路、接続端子114の位置を修正することが困難になる。特に、リード線113を構成するコイル線の本数が多い場合やコイル線の線径が大きい場合は特に前記の修正が困難になる。
【0006】
さらに、特許文献1に開示されている3相交流電動機201の製造方法のカシメ工程では、3相のリード線(213a、213b、213c)の折り曲げ部(図20に示す領域A)に弛みが生じないとするものの、その配線経路までは一定に規制することができない。そのため、従来の3相モータ101と同様に、端子台またはケーブル等へ接続することができないおそれや、組み付けの不良や絶縁不良を生ずるおそれがある。
【0007】
そこで本発明は、リード線端子を確実に端子台またはケーブル等へ接続することができ、リード線端子の組み付け性や絶縁状態の向上を図ることができる3相モータのステータの製造方法を提案すること目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
前記目的を達成するために、本発明は以下のような特徴を有する。
(1)本発明は、3相コイルのリード線と、リード線を外部電源に接続するためのリード線端子とをカシメにより結合する工程を有する3相モータのステータの製造方法において、リード線端子を所定の位置に保持しながら、一対の狭持部を備える狭持規制治具の一対の狭持部の間でリード線を挟み込んでリード線の配線経路を規制する工程を有することを特徴とする。
【0009】
(2)本発明は、(1)に記載する3相モータのステータの製造方法において、狭持規制治具の一対の狭持部は互いに一点で結合され、一方の狭持部が他方の狭持部に対して一点を支点に回転することを特徴とする。
【0010】
(3)本発明は、(1)に記載する3相モータのステータの製造方法において、一対の押圧部を備えるカシメ治具と狭持規制治具とを備えるカシメ規制機構により、カシメ治具の一対の押圧部の間でリード線端子を押圧してリード線とリード線端子とをカシメにより結合する工程を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0011】
このような特徴を有する本発明は、以下のような作用および効果が得られる。
(1)本発明は、3相コイルのリード線と、リード線を外部電源に接続するためのリード線端子とをカシメにより結合する工程を有する3相モータのステータの製造方法において、リード線端子を所定の位置に保持しながら、一対の狭持部を備える狭持規制治具の一対の狭持部の間でリード線を挟み込んでリード線の配線経路を規制する工程を有するので、リード線端子の位置精度が向上することからリード線端子を確実に端子台またはケーブル等へ接続することができ、リード線の配線経路が規制されることからリード線端子の組み付け性や絶縁状態の向上を図ることができる。
【0012】
(2)本発明は、(1)に記載する3相モータのステータの製造方法において、狭持規制治具の一対の狭持部は互いに一点で結合され、一方の狭持部が他方の狭持部に対して一点を支点に回転するので、(1)に記載する効果に加えて、狭持規制治具の設置が容易であることから作業負担を少なくすることができる。
【0013】
(3)本発明は、(1)に記載する3相モータのステータの製造方法において、一対の押圧部を備えるカシメ治具と狭持規制治具とを備えるカシメ規制機構により、カシメ治具の一対の押圧部の間でリード線端子を押圧してリード線とリード線端子とをカシメにより結合する工程を有するので、(1)に記載する効果に加えて、リード線の配線経路を規制する工程とリード線にリード線端子をカシメにより固定する工程との2つの工程を同時に行なうことができることから作業時間を短くすることができ、カシメ規制機構によりリード線端子のカシメ固定とリード線の配線経路の規制を同時に実施することができることから設備構成を簡易なものにすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
以下、本発明の実施例について説明する。
【実施例1】
【0015】
<3相モータのステータの製造方法を実現するための構成>
まず、本発明の3相モータのステータの製造方法を実現するための構成について実施例1を説明する。図1は実施例1の3相モータのステータの製造方法を実現するための構成の上面図を、図2は図1におけるA−A断面図を示す。なお、図1および図2は、後述するようにすでにリード線(13a、13b、13c)を規制し、リード線端子(14a、14b、14c)をカシメてリード線(13a、13b、13c)と結合した状態を示している。
【0016】
図1および図2に示すように、ステータコア11、ステータコア11にコイル線を配線することにより形成されるコイルエンド12、このコイルエンド12に導通するリード線(13a、13b、13c)、このリード線(13a、13b、13c)を側面方向から狭持部21aと狭持部21bにより挟み込む狭持規制治具21、リード線(13a、13b、13c)の先端部に接続されるリード線端子(14a、14b、14c)、このリード線端子(14a、14b、14c)を保持する端子保持部16、絶縁スリーブ(18a、18b、18c)などから構成される。なお、説明の便宜上、図1では端子保持部16を省略している。
【0017】
狭持規制治具21の狭持部21aと狭持部21bは、互いに支点21cで結合する。狭持部21aと狭持部21bには、後述する図5に示すように、リード線(13a、13b、13c)を挟み込むための溝が3箇所形成されている。
【0018】
<3相モータのステータの製造方法の内容>
次に、図1〜図12を参照しながら、本発明の3相モータのステータの製造方法の内容について説明する。まず、図3は狭持規制治具21によりリード線(13a、13b、13c)を規制する前における上面図であり、図4は図3のA−A断面図である。図3に示すように、ステータコア11にコイル線を配線してコイルエンド12を形成し、コイルエンド12に形成される3相コイルに導通する3本のリード線(13a、13b、13c)が伸びている。そして、リード線(13a、13b、13c)のコイルエンド12側付近には、絶縁性を確保するために絶縁スリーブ18が被せられている。この状態では、図4に示すように、各リード線(13a、13b、13c)の配線経路やその形状は規制がなされていない状態にある。
【0019】
次に、図5は狭持規制治具21によりリード線(13a、13b、13c)を両側面方向から挟み込む直前における上面図であり、図6は図5のA−A断面図である。図5および図6に示すように、リード線(13a、13b、13c)を規制させたい位置に狭持規制治具21の狭持部21bを保持しておき、狭持規制治具21の狭持部21bと支点21cで結合している狭持部21aを支点21c周りに回転させる。
【0020】
次に、図7は狭持規制治具21によりリード線(13a、13b、13c)を両側面方向から挟み込んだ時における上面図であり、図8は図7のA−A断面図である。図7および図8に示すように、狭持規制治具21の狭持部21aと狭持部21bとによりリード線(13a、13b、13c)を挟み込む。これにより、リード線(13a、13b、13c)の配線経路が規制される。また、同時に絶縁スリーブ(18a、18b、18c)の位置も規制される。さらに、狭持規制治具21の狭持部21aと狭持部21bにおいて、リード線(13a、13b、13c)を挟み込むための溝の形状を任意に設定することで、リード線(13a、13b、13c)の断面形状を任意に規制することができる。
【0021】
前記のように、本実施例では、狭持規制治具21の一対の狭持部(21a、21b)が互いに支点21cで結合され、狭持部21aが狭持部21bに対して支点21cまわりに回転するように形成されている。そのため、作業者は容易に狭持規制治具21の一対の狭持部(21a、21b)の間でリード線(13a、13b、13c)を挟み込んで、リード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制することができる。
【0022】
次に、図9はリード線(13a、13b、13c)にリード線端子(14a、14b、14c)を取り付けた時の上面図であり、図10は図9のA−A断面図である。図9および図10に示すように、リード線(13a、13b、13c)の先端に端子台に接続するためのリード線端子(14a、14b、14c)を取り付けて、その後、リード線端子(14a、14b、14c)を端子保持部16で保持する。これにより、リード線端子(14a、14b、14c)を所定の位置に規制することができる。なお、説明の便宜上、図9では端子保持部16を省略している。
【0023】
次に、リード線端子(14a、14b、14c)をカシメてリード線(13a、13b、13c)と結合し、リード線端子(14a、14b、14c)から飛び出している余りのリード線(13a、13b、13c)を切断する。すると、前記した図1および図2に示されるような状態になる。
【0024】
その後、狭持規制治具21を取り外してステータが完成する。このときの上面図を図11に示し、図11のA−A断面図を図12に示す。これにより3相モータのステータが完成する。以上のように、リード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制したうえでリード線端子(14a、14b、14c)を端子保持部16で所定の位置で保持しつつ、リード線端子(14a、14b、14c)から飛び出している余りのリード線(13a、13b、13c)を切断することにより、完成したステータについては3つのリード線端子(14a、14b、14c)の高さが一律に規制され、位置精度が向上する効果が得られる。
【0025】
なお、狭持規制治具23として、図15に示すように、狭持部23bに対して狭持部23aを左右に移動させるような構造としてもよい。
【0026】
以上のような実施例1により、以下の効果が得られる。
(1)本発明は、3相コイルのリード線(13a、13b、13c)と、リード線(13a、13b、13c)を外部電源に接続するためのリード線端子(14a、14b、14c)とをカシメにより結合する工程を有する3相モータのステータの製造方法において、リード線端子(14a、14b、14c)を所定の位置に保持しながら、一対の狭持部(21a、21b)を備える狭持規制治具21の一対の狭持部(21a、21b)の間でリード線(13a、13b、13c)を挟み込んでリード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制する工程を有するので、リード線端子(14a、14b、14c)の位置精度が向上することからリード線端子(14a、14b、14c)を確実に端子台またはケーブル等へ接続することができ、リード線(13a、13b、13c)の配線経路が規制されることからリード線端子(14a、14b、14c)の組み付け性や絶縁状態の向上を図ることができる。
【0027】
(2)本発明は、(1)に記載する3相モータのステータの製造方法において、狭持規制治具21の一対の狭持部(21a、21b)は互いに一点で結合され、一方の狭持部21aが他方の狭持部21bに対して一点を支点に回転するので、(1)に記載する効果に加えて、狭持規制治具21の設置が容易であることから作業負担を少なくすることができる。
【実施例2】
【0028】
<3相モータのステータの製造方法を実現するための構成>
まず、本発明の3相モータのステータの製造方法を実現するための構成について実施例2を説明する。図13は実施例2の3相モータのステータの製造方法を実現するための構成の上面図を、図14は図13のA−A断面図を示す。実施例2は、実施例1に対して、一対の押圧部(17a、17b)を備えるカシメ治具17と一対の狭持部(22a、22b)を備える狭持規制治具22とを共に有するカシメ規制機構31を使用する点が構成上異なる。その他の構成は実施例1と共通するため、以下説明は省略する。
【0029】
<3相モータのステータの製造方法の内容>
以上のような構成を有する実施例2は、実施例1に対して、リード線(13a、13b、13c)をカシメ規制機構31の狭持規制治具22の一対の狭持部(22a、22b)で挟み込んでリード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制しながら同時に、カシメ規制機構31のカシメ治具17の一対の押圧部(17a、17b)の間でリード線端子(14a、14b、14c)を押圧してリード線(13a、13b、13c)とリード線端子(14a、14b、14c)とをカシメにより結合する工程を有する点が異なる。これにより、リード線(13a、13b、13c)の配線経路の規制と、リード線端子(14a、14b、14c)のカシメとを同時に行なうことができるので、作業者の作業負担が軽減すると同時に、作業時間を短縮することができ、設備構成を簡易なものにすることができる。その他の製造方法の内容は実施例1と共通するため、以下説明は省略する。
【0030】
以上のような実施例2により、以下の効果が得られる。
(1)本発明は、3相コイルのリード線(13a、13b、13c)と、リード線(13a、13b、13c)を外部電源に接続するためのリード線端子(14a、14b、14c)とをカシメにより結合する工程を有する3相モータのステータの製造方法において、リード線端子(14a、14b、14c)を所定の位置に保持しながら、一対の狭持部(22a、22b)を備える狭持規制治具22の一対の狭持部(22a、22b)の間でリード線(13a、13b、13c)を挟み込んでリード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制する工程を有するので、リード線端子(14a、14b、14c)の位置精度が向上することからリード線端子(14a、14b、14c)を確実に端子台またはケーブル等へ接続することができ、リード線(13a、13b、13c)の配線経路が規制されることからリード線端子(14a、14b、14c)の組み付け性や絶縁状態の向上を図ることができる。
【0031】
(2)本発明は、(1)に記載する3相モータのステータの製造方法において、一対の押圧部(17a、17b)を備えるカシメ治具17と狭持規制治具22とを備えるカシメ規制機構31により、カシメ治具17の一対の押圧部(17a、17b)の間でリード線端子(14a、14b、14c)を押圧してリード線(13a、13b、13c)とリード線端子(14a、14b、14c)とをカシメにより結合する工程を有するので、(1)に記載する効果に加えて、リード線(13a、13b、13c)の配線経路を規制する工程とリード線(13a、13b、13c)にリード線端子(14a、14b、14c)をカシメにより固定する工程との2つの工程を同時に行なうことができることから作業時間を短くすることができ、カシメ規制機構31によりリード線端子(14a、14b、14c)のカシメ固定とリード線(13a、13b、13c)の配線経路の規制を同時に実施することができることから設備構成を簡易なものにすることができる。
【0032】
尚、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様
々な変更が可能である。例えば、図16および図17に示すように、リード線端子(14a、14b、14c)をステータコア11に対して水平方向に規制する場合も考えられる。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】実施例1において、リード線にリード線端子をカシメにより固定した時の上面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】狭持規制治具によりリード線を規制する前における上面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】狭持規制治具によりリード線を両側面方向から挟み込む直前における上面図である。
【図6】図5のA−A断面図である。
【図7】狭持規制治具によりリード線を両側面方向から挟み込んだ時における上面図である。
【図8】図7のA−A断面図である。
【図9】リード線にリード線端子を取り付けた時の上面図である。
【図10】図9のA−A断面図である。
【図11】完成したステータの上面図である。
【図12】図11のA−A断面図である。
【図13】実施例2において、リード線を規制するのと同時に、リード線にリード線端子をカシメにより固定する時の上面図である。
【図14】図13のA−A断面図である。
【図15】実施例1において、狭持規制治具の構造を改良した場合の例を示す上面図である。
【図16】リード線端子をステータコアに対して水平方向に規制する場合の例を示す上面図である。
【図17】図16のA−A断面図である。
【図18】リード線を端子台またはケーブル等へ接続する従来の3相モータの断面図である。
【図19】特許文献1に開示されている3相交流電動機の製造方法のカシメ工程において、3相のリード線の弛みを除去する方法を示す図である。
【図20】特許文献1に開示されている3相交流電動機の製造方法のカシメ工程において、3相のリード線を円周方向に沿って折り曲げた時の図である。
【符号の説明】
【0034】
11 ステータコア
12 コイルエンド
13a、13b、13c リード線
14a、14b、14c リード線端子
16 端子保持部
17 カシメ治具
17a 押圧部
17b 押圧部
18a、18b、18c 絶縁スリーブ
21 狭持規制治具
21a 狭持部
21b 狭持部
21c 支点
22 狭持規制治具
22a 狭持部
22b 狭持部
31 カシメ規制機構




 

 


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