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発明の名称 両端コネクタ付ケーブルユニット、両端コネクタ付ケーブル及びケーブル用コネクタ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−128704(P2007−128704A)
公開日 平成19年5月24日(2007.5.24)
出願番号 特願2005−319255(P2005−319255)
出願日 平成17年11月2日(2005.11.2)
代理人 【識別番号】100086759
【弁理士】
【氏名又は名称】渡辺 喜平
発明者 川田 一男
要約 課題
特定のケーブルの両端のコネクタの対応関係を目視にて正確、且つ、容易に確認することができる両端コネクタ付ケーブルユニットを提供する。

解決手段
二本以上の予備線を有するケーブル20の両端部にそれぞれコネクタ10A,10Bが接続された両端コネクタ付ケーブル20Aを備えた両端コネクタ付ケーブルユニットであって、コネクタ10A,10Bは、二本以上の予備線のうちの二本の予備線21,22にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部13,14と、第1の端子部13と第2の端子部14との間に接続されるランプ部15とを具備し、ケーブル20両端部のいずれかのコネクタ10Aの第1の端子部13及び第2の端子部14に着脱自在に接続され、該接続時に二本の予備線21,22を介してケーブル20両端部のコネクタ10A,10Bの各発光部15に電力を供給する電力供給装置30を備えた構成としてある。
特許請求の範囲
【請求項1】
二本以上の予備線を有するケーブルの両端部にそれぞれコネクタが接続された両端コネクタ付ケーブルを備えた両端コネクタ付ケーブルユニットであって、
前記コネクタは、前記二本以上の予備線のうちの二本の予備線にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部と、
前記第1の端子部と前記第2の端子部との間に接続される発光部とを具備し、
前記ケーブル両端部のいずれかのコネクタの前記第1の端子部及び前記第2の端子部に着脱自在に接続され、該接続時に前記二本の予備線を介して前記ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力を供給する電力供給装置を備えたことを特徴とする両端コネクタ付ケーブルユニット。
【請求項2】
前記電力供給装置は、前記コネクタの前記発光部に対する電力の供給、遮断を切り替えるスイッチ手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載した両端コネクタ付ケーブルユニット。
【請求項3】
前記電源供給装置に用いる電源が電池であることを特徴とする請求項1又は2に記載した両端コネクタ付ケーブルユニット。
【請求項4】
前記ケーブルはネットワークケーブルであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載した両端コネクタ付ケーブルユニット。
【請求項5】
前記発光部が発光ダイオードであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載した両端コネクタ付ケーブルユニット。
【請求項6】
二本以上の予備線を有するケーブルの両端部にそれぞれコネクタが接続された両端コネクタ付ケーブルであって、
前記コネクタは、前記二本以上の予備線のうちの二本の予備線にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部と、
前記第1の端子部と前記第2の端子部との間に接続される発光部とを備え、
前記ケーブル両端部のいずれかのコネクタの前記第1の端子部及び前記第2の端子部から前記二本の予備線を介して前記ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力を供給することを特徴とする両端コネクタ付ケーブル。
【請求項7】
二本以上の予備線を有するケーブルの両端部にそれぞれ接続されるケーブル用コネクタであって、
前記二本以上の予備線のうちの二本の予備線にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部と、
前記第1の端子部と前記第2の端子部との間に接続される発光部とを備え、
前記第1及び第2の端子部から前記二本の予備線を介して前記発光部に電力を供給することを特徴とするケーブル用コネクタ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば、管理者や作業者がネットワークケーブルの両端ペアを確認したい場合に用いると好適な両端コネクタ付ケーブルユニット、両端コネクタ付ケーブル及びケーブル用コネクタに関する。
【背景技術】
【0002】
例えば、オフィス内のLANでは、端末などの移設、交換、増設などが頻繁に発生するため、その都度ケーブルの配線を切り換える作業が行われるが、その際、ケーブルの一端側のコネクタを特定した後、他端側のコネクタがどこに接続されているかを確認してから切り換え作業に入る必要がある。このため、ケーブルの両端部にタグや識別票等を取り付けてケーブル両端のコネクタを目視にて確認している。
しかし、LANなどの配線は、ケーブルの本数が非常に多く、しかもケーブルが輻輳しているため、タグや識別票を目視で確認するだけでは、特定のケーブルの両端のコネクタを正確に確認することは難しい。従って、誤って関係のないコネクタを引き抜いて、システムダウンが発生する等の問題が生じる虞れがある。
【0003】
そこで、このような不都合をなくすために、従来においては、ケーブルの両端側でコネクタの外に接地線及び絶縁線を引き出し、一端側で接地線と絶縁線を短絡し、他端と目される側の接地線と絶縁線との間にテスター等を接続して導通を確認することにより、ケーブルの運用中か非運用中かにかかわらず、両端のコネクタが対応するものであるか否かを確認できるようにした両端コネクタ付ケーブルが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2002−017016号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記特許文献1に記載の両端コネクタ付ケーブルにおいては、一端側でコネクタから引き出された接地線と絶縁線を短絡し、他端と目される側のコネクタから引き出された接地線と絶縁線との間にテスター等を接続して導通を確認している。このため、テスターを常時携帯して両端のコネクタの確認作業を行う必要があり、該確認作業が面倒で、特に、ケーブルの設置場所に十分な明るさがない場合には、懐中電灯や設置式大型ランプ等を用意しなければならなくなる。
【0005】
本発明は、このような不都合を解消するためになされたものであり、多数の両端コネクタ付きケーブルが配線されている中で、特定のケーブルの両端のコネクタの対応関係を目視にて正確、且つ、容易に確認することができる両端コネクタ付ケーブルユニット、両端コネクタ付ケーブル及びケーブル用コネクタの提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、請求項1に係る発明は、二本以上の予備線を有するケーブルの両端部にそれぞれコネクタが接続された両端コネクタ付ケーブルを備えた両端コネクタ付ケーブルユニットであって、
前記コネクタは、前記二本以上の予備線のうちの二本の予備線にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部と、前記第1の端子部と前記第2の端子部との間に接続される発光部とを具備し、前記ケーブル両端部のいずれかのコネクタの前記第1の端子部及び前記第2の端子部に着脱自在に接続され、該接続時に前記二本の予備線を介して前記ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力を供給する電力供給装置を備えた構成としてある。
【0007】
上記構成によれば、電力供給装置をケーブル両端部のいずれかのコネクタの第1の端子部及び第2の端子部に接続することにより、ケーブルの二本の予備線を介して該ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力が供給され、各発光部が点灯する。これにより、ケーブルの運用中・非運用中に関係なく、特定のケーブルの両端のコネクタの対応関係を目視にて正確、且つ、容易に確認することができる。
また、ケーブル両端のコネクタの各発光部が点灯することから、ケーブルの設置場所に十分な明るさがない場合においても、懐中電灯や設置式大型ランプ等を用意することなく、ケーブル両端の確認作業を行うことができる。
更に、敷設済のケーブルが二本以上の予備線を有する場合には、該ケーブル自体はそのままにして、コネクタ部分のみ交換することで対応できるので、敷設済のケーブルを撤去して新たなケーブルを敷設するなどの大掛かりな作業を不要にすることができる。
【0008】
請求項2に係る発明は、請求項1において、前記電力供給装置は、前記コネクタの前記発光部に対する電力の供給、遮断を切り替えるスイッチ手段を備えた構成としてある。
【0009】
請求項3に係る発明は、請求項1又は2において、前記電源供給装置に用いる電源を電池としてある。
【0010】
請求項4に係る発明は、請求項1〜3のいずれか一項において、前記ケーブルをネットワークケーブルとしてある。
【0011】
請求項5に係る発明は、請求項1〜4のいずれか一項において、前記発光部が発光ダイオードとしてある。
上記構成によれば、電力供給装置に前記コネクタの前記発光部に対する電力の供給、遮断を切り替えるスイッチ手段を設けることにより、例えば、電源供給装置の電源に電池を用いた場合に、該電池の寿命を長持ちさせることができる。また、発光部に消費電力の少ない発光ダイオードを用いることにより、より電池の寿命を長持ちさせることができる。
【0012】
請求項6に係る両端コネクタ付ケーブルの発明は、二本以上の予備線を有するケーブルの両端部にそれぞれコネクタが接続された両端コネクタ付ケーブルであって、
前記コネクタは、前記二本以上の予備線のうちの二本の予備線にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部と、前記第1の端子部と前記第2の端子部との間に接続される発光部とを備え、前記ケーブル両端部のいずれかのコネクタの前記第1の端子部及び前記第2の端子部から前記二本の予備線を介して前記ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力を供給する構成としてある。
上記構成によれば、ケーブル両端部のいずれかのコネクタの第1の端子部及び第2の端子部から電力を供給することにより、ケーブルの二本の予備線を介して該ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力が供給され、各発光部が点灯する。これにより、上記両端コネクタ付ケーブルユニットと同様の作用を奏する。
【0013】
請求項7に係るケーブル用コネクタの発明は、二本以上の予備線を有するケーブルの両端部にそれぞれ接続されるケーブル用コネクタであって、
前記二本以上の予備線のうちの二本の予備線にそれぞれ接続される第1及び第2の端子部と、前記第1の端子部と前記第2の端子部との間に接続される発光部とを備え、前記第1及び第2の端子部から前記二本の予備線を介して前記発光部に電力を供給する構成としてある。
上記構成によれば、ケーブルの両端部にそれぞれコネクタを接続して、いずれかのコネクタの第1の端子部及び第2の端子部から電力を供給することにより、ケーブルの二本の予備線を介して該ケーブル両端部のコネクタの各発光部に電力が供給され、各発光部が点灯する。これにより、上記両端コネクタ付ケーブルユニット及び両端コネクタ付ケーブルと同様の作用を奏する。
【発明の効果】
【0014】
本発明によれば、多数の両端コネクタ付きケーブルが配線されている中で、特定のケーブルの両端のコネクタの対応関係を目視にて正確、且つ、容易に確認することができるという効果が得られる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、本発明の実施の形態の一例を図を参照して説明する。
図1は本発明の実施の形態の一例である両端コネクタ付ケーブルユニットの概略構成図、図2はコネクタの構成を説明するための図、図3はケーブルの詳細図、図4は電力供給装置を説明するための図、図5はコネクタの第1及び第2の端子部に電力供給装置を接続した状態での回路図である。
【0016】
本発明の両端コネクタ付ケーブルユニットの一実施形態は、図1に示すように、両端コネクタ付ケーブル20A及び電源供給装置30を備えている。
(両端コネクタ付ケーブル)
両端コネクタ付ケーブル20Aは、ネットワークケーブル20(以下、「ケーブル20」という)と、該ケーブル20の両端部にそれぞれ接続されたコネクタ10A,10Bとを有している。
ケーブル20は、通信用心線の他に二本以上の予備線を有するものである。この実施の形態では、ケーブル20は、図3に示すように、No.1〜No.8の八本の心線を有し、No.1〜No.3の心線及びNo.6〜No.8の心線が機器間の通信用として用いられ、No.4の心線21及びNo.5の心線22が予備線とされている。
【0017】
次に、コネクタ10A,10Bについて説明する。
コネクタ10A,10Bはいずれも同一構成であるので、コネクタ10Aについて説明する。コネクタ10Aは、図2に示すように、本体部12に、端子部11、端子部(第1の端子部)13、端子部(第2の端子部)14及びランプ部(発光部)15がそれぞれ接続されている。
【0018】
端子部11は、本体部12のケーブル20から離間する側の端部に配置されて、通信機器に接続されるようになっている。また、端子部13及び端子部14は、本体部12のケーブル20側の端部に配置され、端子部13は、ケーブル20の予備線であるNo.4の心線21に接続され、端子部14は、ケーブル20の予備線であるNo.5の心線22に接続されている。ランプ部15は、端子部13と端子部14との間に接続されている。ランプ部15には、この実施の形態では、消費電力が少ない発光ダイオード(LED)を用いているが、これに限定されず、例えば、小型電球等を用いてもよい。
【0019】
(電力供給装置30)
電力供給装置30は、ケーブル20両端部のいずれかのコネクタ10A(又は10B)の端子部13及び端子部14に着脱自在に接続されるものであり、図4に示すように、端子部31、端子部32、電池33及びスイッチ部(スイッチ手段)34を備えている。
そして、電源供給装置30をコネクタ10A(又は10B)に接続した場合は、端子部31が、コネクタ10A(又は10B)の端子部13に接続され、端子部32が、コネクタの端子部14に接続される。
なお、電源供給装置30をコネクタ10A(又は10B)に接続する方法としては、雄雌の端子結合の他、公知の端子結合構造を採用することができる。
例えば、コネクタ10A及び/又は10Bの側面などに、電源供給装置30における端子部31,32と接触する端子部13,14を設けておくと、コネクタ10A(又は10B)に対する電源供給装置30の着脱(接触)を容易に行うことができる。
【0020】
また、電池33は、電力を蓄積し、電源供給装置30をコネクタ10A(又は10B)に接続した状態で、スイッチ部34をON操作することにより、コネクタ10A(又は10B)に電力を供給する。
具体的には、電池33は、図5に示すように、電源供給装置30を、例えば、コネクタ10Aの端子部13及び端子部14に接続して、コネクタ10Aの端子部13に電源供給装置30の端子部31を接触させるとともに、コネクタ10Aの端子部14に電源供給装置30の端子部32を接触させる。この状態で電源供給装置30のスイッチ部34をON操作することにより、端子部31と端子部32との間に電圧を発生させる。
【0021】
これにより、コネクタ10Aの端子部13,14及び二本の心線21,22を介してコネクタ10A側のランプ部15に電流が流れて、該ランプ部15が点灯する。これと同時に、コネクタ10Aの端子部13,14、二本の心線21,22及びコネクタ10Bの端子部13,14を介してコネクタ10B側のランプ部15に電流が流れて、該ランプ部15が点灯する。なお、この実施の形態では、電力供給装置30の電源として電池33を用いているが、電池の形状等は任意であり、また、外部電源により電力を供給するようにしてもよい。
【0022】
上記の説明から明らかなように、この実施の形態では、電力供給装置30の端子部31及び端子部32をケーブル20両端部のいずれかのコネクタ10A(又は10B)の端子部13及び端子部14に接続する。これにより、ケーブル20の予備線である二本の心線21,22を介して該ケーブル20両端部のコネクタ10A,10Bの各ランプ部15に電力が供給され、各ランプ部15が点灯する。このため、ケーブル20の運用中・非運用中に関係なく、特定のケーブル20の両端のコネクタ10A,10Bの対応関係を目視にて正確、且つ、容易に確認することができる。
【0023】
また、ケーブル20両端のコネクタ10A,10Bの各ランプ部15が点灯することから、ケーブル20の設置場所に十分な明るさがない場合においても、懐中電灯や設置式大型ランプ等を用意することなく、ケーブル20両端のコネクタ10A,10Bの確認作業を行うことができる。
【0024】
更に、ケーブル20の両端部に従来のコネクタが接続された敷設済みの両端コネクタ付ケーブルでも、ケーブル20が二本以上の予備線を有する場合には、該ケーブル20自体はそのままにして、従来のコネクタを本発明のコネクタ10A,10Bに交換することで対応できる。これにより、敷設済のケーブルを撤去して新たなケーブルを敷設するなどの大掛かりな作業を不要にすることができる。
【0025】
更に、電源供給装置30にスイッチ部34を設けているので、ケーブル20両端のコネクタ10A,10Bの確認がされた場合や、ランプ部15の点灯が不要な場合等には、スイッチ部34をOFF操作して、ランプ部15への電力の供給を遮断することができるので、電池33の寿命を長持ちさせることができる。
【0026】
なお、本発明のケーブル、コネクタ、第1の端子部、第2の端子部、発光部、電力供給装置、スイッチ手段等の構成は、上記実施の形態に例示したものに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。
【0027】
例えば、上記実施の形態では、スイッチ部34のON操作時に電源供給装置30が連続して電圧を発生させる場合を例示したが、これに代えて、例えば、電源供給装置30にリレー回路を組み込んで、スイッチ部34のON操作時に断続的に電圧を発生させることにより、コネクタ10A,10Bの各ランプ部15を点滅させてもよい。また、コネクタ10A,10Bにそれぞれ複数のランプ部15を配置して、それぞれ色を変え、順番に点灯させて、ランプ15の点灯をより認識しやすくできるようにしてもよい。
【0028】
また、上記実施の形態では、コネクタ10A,10Bの各ランプ部15に対する電力の供給、遮断を切り替えるスイッチ部34を電源供給装置30に設けた場合を例示したが、これに代えて、スイッチ部34をコネクタ10A,10Bの本体部12に設けるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明は、両端コネクタ付ケーブルユニットとして成立することはもちろんのこと、両端コネクタ付ケーブル及びケーブル用コネクタとしても、成立する。
【産業上の利用可能性】
【0029】
本発明の両端コネクタ付ケーブルユニット、両端コネクタ付ケーブル及びケーブル用コネクタは、ネットワーク用などのケーブル敷設時、あるいは、ネットワーク用ケーブルの管理などに際して有効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】本発明の実施の形態の一例である両端コネクタ付ケーブルユニットの概略構成図である。
【図2】コネクタの構成を説明するための図である。
【図3】ケーブルの詳細図である。
【図4】電力供給装置を説明するための図であり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図5】コネクタの第1及び第2の端子部に電力供給装置を接続した状態での回路図である。
【符号の説明】
【0031】
10A,10B コネクタ
13 端子部(第1の端子部)
14 端子部(第2の端子部)
15 ランプ部(発光部)
20 ネットワークケーブル
20A:両端コネクタ付ケーブル
21 心線(予備線)
22 心線(予備線)
30 電力供給装置
33 電池
34 スイッチ部(スイッチ手段)




 

 


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