米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 電気素子 -> セイコーエプソン株式会社

発明の名称 半導体装置の製造方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−5357(P2007−5357A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−180483(P2005−180483)
出願日 平成17年6月21日(2005.6.21)
代理人 【識別番号】100090387
【弁理士】
【氏名又は名称】布施 行夫
発明者 山▲崎▼ 康男 / 加藤 洋樹
要約 課題
信頼性の高い半導体装置を効率よく製造する方法を提供する。

解決手段
半導体装置の製造方法は、電極パッド14と、電極パッド14とオーバーラップする開口17が形成されたパッシベーション膜16と、開口17内に設けられた酸化膜18とを有する半導体基板10を用意する工程と、パッシベーション膜16上に樹脂突起20を形成する工程と、パッシベーション膜16及び樹脂突起20上を通る金属層30を形成する工程と、酸化膜18の少なくとも一部を導電体に置き換えて、電極パッド14と金属層30とを電気的に接続する電気的接続部40を形成する工程と、を含む。
特許請求の範囲
【請求項1】
電極パッドと、前記電極パッドとオーバーラップする開口が形成されたパッシベーション膜と、前記開口内に設けられた酸化膜とを有する半導体基板を用意する工程と、
前記パッシベーション膜上に樹脂突起を形成する工程と、
前記パッシベーション膜及び前記樹脂突起上に金属層を形成する工程と、
前記酸化膜の少なくとも一部を導電体に置き換えて、前記電極パッドと前記金属層とを電気的に接続する電気的接続部を形成する工程と、
を含む半導体装置の製造方法。
【請求項2】
請求項1記載の半導体装置の製造方法において、
前記電極パッドと前記金属層とを電気的に接続する工程では、置換めっき法によって前記酸化膜を前記導電体に置換して、前記電気的接続部を形成する半導体装置の製造方法。
【請求項3】
請求項1又は請求項2記載の半導体装置の製造方法において、
前記電極パッドはアルミニウムで形成されてなり、
前記電気的接続部を、ニッケルで形成する半導体装置の製造方法。
【請求項4】
請求項1から請求項3のいずれかに記載の半導体装置の製造方法において、
前記電気的接続部及び前記金属層上に、第2の金属層を形成する工程をさらに含む半導体装置の製造方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、半導体装置の製造方法に関する。
【背景技術】
【0002】
電子部品を小型化するためには、半導体装置の外形は小さい方が好ましい。しかし、半導体装置の役割が多様化するにつれ、半導体チップに形成される集積回路の高集積化が進み、これに伴って、半導体チップのピン数の増加が進んでいる。すなわち、現在では、半導体装置の小型化と、集積回路の高集積化という2つの要求を同時に満たすことが可能な半導体装置の開発が進んでいる。
【0003】
この要求に応えることができる半導体装置として、半導体チップ上に配線が形成されたタイプの半導体装置が注目を集めている。このタイプの半導体装置では、半導体装置の外形を半導体チップの外形とほぼ同じにすることができるため、従来の半導体パッケージに較べて、半導体装置の小型化が可能である。
【0004】
しかし、この半導体装置であっても、従来の半導体装置と同等又はそれ以上の信頼性が要求される。また、この半導体装置を、信頼性を確保しつつ、効率よく製造する方法の開発が望まれている。
【0005】
本発明の目的は、信頼性の高い半導体装置を効率よく製造する方法を提供することにある。
【特許文献1】特開平2−272737号公報
【発明の開示】
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)本発明に係る半導体装置の製造方法は、電極パッドと、前記電極パッドとオーバーラップする開口が形成されたパッシベーション膜と、前記開口内に設けられた酸化膜とを有する半導体基板を用意する工程と、
前記パッシベーション膜上に樹脂突起を形成する工程と、
前記パッシベーション膜及び前記樹脂突起上に金属層を形成する工程と、
前記酸化膜の少なくとも一部を導電体に置き換えて、前記電極パッドと前記金属層とを電気的に接続する電気的接続部を形成する工程と、
を含む。本発明によると、金属層を形成する工程の後に、金属層と電極パッドとを電気的に接続する工程を行う。これによると、信頼性の高い半導体装置を、効率よく製造することができる。
(2)この半導体装置の製造方法において、
前記電極パッドと前記金属層とを電気的に接続する工程では、置換めっき法によって前記酸化膜を前記導電体に置換して、前記電気的接続部を形成してもよい。これによると、酸化膜を除去する工程を行うことなく、電気的接続部を形成することができるため、さらに効率よく半導体装置を製造することができる。
(3)この半導体装置の製造方法において、
前記電極パッドはアルミニウムで形成されてなり、
前記電気的接続部を、ニッケルで形成してもよい。
(4)この半導体装置の製造方法において、
前記電気的接続部及び前記金属層上に、第2の金属層を形成する工程をさらに含んでもよい。これによると、さらに信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
以下、本発明を適用した実施の形態について図面を参照して説明する。ただし、本発明は以下の実施の形態に限定されるものではない。図1(A)〜図7は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法について説明するための図である。
【0008】
本実施の形態に係る半導体装置の製造方法は、半導体基板10を用意することを含む。半導体基板10は、例えばシリコン基板であってもよい。半導体基板10は、ウエハ状をなしていてもよい(図1(A)参照)。ウエハ状の半導体基板10は、複数の半導体装置となる領域11を含んでいてもよい。ただし、半導体基板10は、チップ状をなしていてもよい。半導体基板10には、1つ又は複数の(半導体チップには1つの、半導体ウエハには複数の)集積回路12が形成されていてもよい(図1(B)参照)。集積回路12の構成は特に限定されないが、例えば、トランジスタ等の能動素子や、抵抗、コイル、コンデンサ等の受動素子を含んでいてもよい。
【0009】
半導体基板10は、図1(B)に示すように、電極パッド14を有する。電極パッド14は、半導体基板10の内部と電気的に接続されていてもよい。電極パッド14は、集積回路12と電気的に接続されていてもよい。あるいは、集積回路12に電気的に接続されていない導電体を含めて、電極パッド14と称してもよい。電極パッド14は、例えば、アルミニウムによって形成されていてもよい。電極パッド14は、半導体基板の内部配線の一部であってもよい。このとき、電極パッド14は、半導体基板の内部配線のうち、外部との電気的な接続に利用される部分であってもよい。電極パッド14は、アルミニウム又は銅等の金属で形成されていてもよい。
【0010】
半導体基板10は、図1(B)に示すように、パッシベーション膜16を有する。パッシベーション膜16には、開口17が形成されてなる。開口17は、電極パッド14とオーバーラップするように形成されてなる。開口17は、電極パッド14の中央領域とオーバーラップするように形成されていてもよい。パッシベーション膜16は、電極パッド14を部分的に覆うように形成されていてもよい。パッシベーション膜は、例えば、SiOやSiN等の無機絶縁膜であってもよい。あるいは、パッシベーション膜16は、ポリイミド樹脂等の有機絶縁膜であってもよい。
【0011】
半導体基板10は、図1(B)に示すように、電極パッド14におけるパッシベーション膜16の開口17とオーバーラップする領域15を覆う酸化膜18を有する。酸化膜18は、パッシベーション膜16の開口17内に形成されていてもよい。酸化膜18は、電極パッド14の表面に形成されていてもよい。
【0012】
本実施の形態に係る半導体装置の製造方法は、パッシベーション膜16上に樹脂突起20を形成することを含む(図2(C)参照)。樹脂突起20は、既に公知となっているいずれかの材料によって形成してもよい。例えば、樹脂突起20は、ポリイミド樹脂、シリコーン変性ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン変性エポキシ樹脂、ベンゾシクロブテン(BCB;benzocyclobutene)、ポリベンゾオキサゾール(PBO;polybenzoxazole)、フェノール樹脂等の樹脂で形成してもよい。樹脂突起20を形成する方法は特に限定されるものではないが、以下、図2(A)〜図2(C)を参照して、樹脂突起20を形成する方法の一例について説明する。はじめに、図2(A)に示すように、パッシベーション膜16(半導体基板10)上に、樹脂材料22を設ける。そして、図2(B)に示すように、樹脂材料22をパターニングする。その後、樹脂材料22を硬化(例えば熱硬化)させることによって、図2(C)に示すように、樹脂突起20を形成してもよい。なお、樹脂突起20の形状は特に限定されるものではない。例えば、樹脂突起20は、直線状に形成されていてもよい(図6参照)。このとき、半導体基板10の領域11の境界に沿って延びるように形成されていてもよい。領域11が長方形をなす場合、樹脂突起20は、領域11の長辺に沿って延びるように形成されていてもよい。そして、樹脂突起20の表面は、曲面になっていてもよい。このとき、樹脂突起20の断面形状は、半円状をなしていてもよい。樹脂突起20を形成する工程で、樹脂材料22を溶融させ、その後硬化させることによって、表面が曲面になるように樹脂突起20を形成することができる。ただし、樹脂突起20は、半球状をなしていてもよい(図示せず)。なお、樹脂突起20は、パッシベーション膜16の開口17を避けて配置してもよい。
【0013】
本実施の形態に係る半導体装置の製造方法は、パッシベーション膜16及び樹脂突起20上を通る金属層30を形成することを含む(図3(B)参照)。金属層30を形成する方法は特に限定されない。例えば、スパッタリングによって金属箔32を形成し(図3(A)参照)、その後、金属箔32をパターニングすることによって金属層30を形成してもよい(図3(B)参照)。すなわち、金属層30は、パターニングされていてもよい。金属層30は、配線パターンであってもよい。金属層30の構成も特に限定されるものではない。例えば、金属層30は、複数層で形成されていてもよい。このとき、金属層30は、チタンタングステンによって形成された第1の層と、金によって形成された第2の層とを含んでいてもよい(図示せず)。あるいは、金属層30は、単層で形成されていてもよい。金属層30は、パッシベーション膜16と接触するように形成してもよい。このとき、金属層30を、樹脂突起20の両側で、パッシベーション膜16に接触するように形成してもよい。また、金属層30は、酸化膜18と接触するように形成してもよい。このとき、金属層30を、部分的に、パッシベーション膜16の開口17内に入り込むように形成してもよい。また、金属層30は、酸化膜18を部分的に露出させるように形成してもよい。例えば、金属層30は、図3(B)に示すように、酸化膜18を露出させる貫通穴34を有するように形成してもよい。
【0014】
本実施の形態に係る半導体装置の製造方法は、図4(A)及び図4(B)に示すように、酸化膜18の少なくとも一部を導電体に置き換えて、電極パッド14と金属層30とを電気的に接続する電気的接続部40を形成することを含む。本工程では、酸化膜18のすべてを導電体に置き換えて、電気的接続部40を形成してもよい(図4(B)参照)。本工程は、例えば、置換めっきによって行ってもよい。すなわち、置換めっき法によって酸化膜18を導電体に置換して、電気的接続部40を形成してもよい。金属層30が、酸化膜18を露出させる貫通穴34を有する場合、酸化膜18とめっき浴(めっき液)とを接触させることができるため、置換めっきが可能になる。また、金属層30を、酸化膜18と接触するように形成することで、電気的接続部40と金属層30とを、確実に接触させることができる。なお、電気的接続部40の材料は特に限定されないが、ニッケルによって形成してもよい。このとき、電極パッド14は、アルミニウムによって形成されていてもよい。
【0015】
本実施の形態に係る半導体装置の製造方法は、図5に示すように、金属層30及び電気的接続部40上に、第2の金属層42を形成することを含んでいてもよい。第2の金属層42によると、金属層30と電気的接続部40との電気的な接続信頼性を高めることができる。あるいは、金属層42を電気的接続部40形成時に、同時に形成しても良い。すなわち、金属層30を電極パッド14とを同一金属材料を用いた場合には、置換めっき法により、電極パッド14と、金属層30上に電気的接続部40と金属層42を同時に形成できる。また、金属層30として、置換めっき可能な材料を用いれば、電極パッド14と同一材料を用いなくても、置換めっき法により、金属層42と電気的接続部40を同時に形成することが可能である。ただし、第2の金属層42を形成する工程を行わず、半導体装置の製造工程を終了してもよい(図4(B)参照)。そして、半導体基板10を個片に切断する工程や検査工程などを経て、図6に示す、半導体装置1を製造してもよい。
【0016】
一般的に、金属は空気(酸素)と接触すると酸化し、酸化膜が形成される。そして、酸化膜は、金属に較べて電気抵抗が高い。そのため、電極パッドの表面に酸化膜が形成されると、電極パッドを他の導電部材と電気的に接続させることが難しくなる。そのため、電極パッドの表面に酸化膜が形成された場合、これを除去する工程の後に、電極パッドと他の導電部材とを電気的に接続させる工程が行われていた。
【0017】
ところで、先に説明したように、本実施の形態に係る半導体装置の製造方法では、酸化膜18を導電体に置換することによって、電気的接続部40を形成する。そのため、本方法によると、酸化膜18を除去する工程を行うことなく電気的接続部40を形成することができる。すなわち、酸化膜18を除去する工程を行うことなく、電極パッド14と金属層30とを電気的に接続することができる。そのため、本方法によると、信頼性の高い半導体装置を効率よく製造することが可能になる。
【0018】
なお、電極に酸化膜が形成されている場合、酸化膜を除去するためには、Arガスを利用する方法が一般的である。しかし、Arガスは、樹脂に作用して、その表面を炭化させることが知られている。そして、樹脂は、炭化することによって、絶縁抵抗が低下する。そのため、樹脂表面に複数の配線が引き回される場合には、酸化膜を除去する工程を行うことで、配線間の絶縁抵抗が低下する事態が発生することが予想される。
【0019】
しかし、本方法によると、酸化膜を除去する工程が不要になるため、樹脂突起20の表面の絶縁抵抗を低下させることなく半導体装置を製造することができる。そのため、信頼性の高い半導体装置を製造することが可能になる。また、金属層30上に金属層42を形成した場合には、めっき法により厚い導電層を形成できるため、配線層の強度が増し、半導体装置の使用状況による断線やクラックの発生を低減でき、さらに、配線の抵抗を大きく下げることにより、高速な信号の伝送を行うことが出来るようになる。
【0020】
図7には、半導体装置1が実装された電子モジュール1000を示す。図7に示す例では、半導体装置1は、基板2に実装されている。ここで、基板2はリジッド基板(例えばガラス基板、シリコン基板)であってもよいし、フレキシブル基板(例えばフィルム基板)であってもよい。半導体装置1は、金属層30が形成された面が基板2と対向するように搭載されていてもよい。このとき、基板2の配線と金属層30とは、接触して電気的に接続されていてもよい。詳しくは、基板2の配線と金属層30における樹脂突起20の上端部とオーバーラップする部分とが、接触して電気的に接続されていてもよい。これによると、樹脂突起20の弾性力によって、金属層30を、基板2の配線に押し付けることができる。そのため、電気的な接続信頼性の高い半導体装置を提供することができる。また、半導体装置1は、接着剤(樹脂系接着剤)によって、基板2に接着されていてもよい。なお、電子モジュール1000は、表示デバイスであってもよい。表示デバイスは、例えば液晶表示デバイスやEL(Electrical Luminescence)表示デバイスであってもよい。そして、半導体装置1は、表示デバイスを制御するドライバICであってもよい。
【0021】
(変形例)
以下、図8〜図10を参照して、本発明を適用した実施の形態の変形例に係る半導体装置の製造方法について説明する。
【0022】
本変形例に係る半導体装置の製造方法は、図8に示すように、金属層35を形成することを含む。金属層35は、金属箔であってもよい。金属層35は、樹脂突起20の表面をすべて覆うように形成してもよい。金属層35は、開口36を有するように形成してもよい。開口36は、酸化膜18の少なくとも一部を露出させるように形成されていてもよい。例えば、酸化膜18、パッシベーション膜16及び樹脂突起20のすべてを覆うように金属箔を形成した後に、酸化膜18を露出させる開口36を形成することによって、金属層35を形成してもよい。
【0023】
本変形例に係る半導体装置の製造方法は、図9(A)及び図9(B)に示すように、酸化膜18の少なくとも一部を導電体に置き換えて、電極パッド14と金属層35とを電気的に接続する電気的接続部45を形成することを含む。本工程は、図9(A)に示すように、酸化膜18の一部を除去することを含んでいてもよい。例えば、酸化膜18における金属層35の開口36とオーバーラップする部分を除去してもよい。このとき、Arガスを利用して、酸化膜18を除去してもよい。これによって、電極パッド14の一部を露出させてもよい。その後、開口36の内側に導電体を設けることによって、図9(B)に示すように、電気的接続部45を形成してもよい。
【0024】
本変形例に係る半導体装置の製造方法は、図10に示すように、金属層35をパターニングすることを含む。金属層35をパターニングして、配線パターン37を形成してもよい。
【0025】
以上の方法によって、半導体装置を製造してもよい。本方法によると、酸化膜18を除去する際には、図8に示すように、樹脂突起20は金属層35に覆われている。そのため、Arガスを利用して酸化膜18を除去する工程を行った場合でも、樹脂突起20の表面が炭化することを防止することができる。そのため、本方法によると、配線パターン37の間で電気的なショートが発生しにくい、信頼性の高い半導体装置を製造することができる。
【0026】
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば、本発明は、実施の形態で説明した構成と実質的に同一の構成(例えば、機能、方法及び結果が同一の構成、あるいは目的及び効果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成又は同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】図1(A)及び図1(B)は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図2】図2(A)〜図2(C)は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図3】図3(A)及び図3(B)は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図4】図4(A)及び図4(B)は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図5】図5は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図6】図6は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図7】図7は、本発明を適用した実施の形態に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図8】図8は、本発明を適用した実施の形態の変形例に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図9】図9(A)及び図9(B)は、本発明を適用した実施の形態の変形例に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【図10】図10は、本発明を適用した実施の形態の変形例に係る半導体装置の製造方法を説明するための図である。
【符号の説明】
【0028】
1…半導体装置、 10…半導体基板、 11…領域、 12…集積回路、 14…電極パッド、 15…領域、 16…パッシベーション膜、 17…開口、 18…酸化膜、 20…樹脂突起、 22…樹脂材料、 30…金属層、 32…金属箔、 34…貫通穴、 35…金属層、 36…開口、 37…配線パターン、 40…電気的接続部、 42…第2の金属層、 45…電気的接続部




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013