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発明の名称 通信装置及び通信方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−11805(P2007−11805A)
公開日 平成19年1月18日(2007.1.18)
出願番号 特願2005−193149(P2005−193149)
出願日 平成17年6月30日(2005.6.30)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 加藤 尋嗣
要約 課題
時計機能をもつ通信装置が時計機能をもたない通信装置にインターネット上のウェブサーバ上のコンテンツを取得させ処理させることができる通信装置を提供する。

解決手段
ネットワークを介して通信を行う通信部と、現在時刻を計時する時計部と、時計部からの時刻情報を含んだHTTPヘッダを生成し、コンテンツを管理するサーバ装置のアドレス情報と、コンテンツの処理命令とを含んだHTTPデータを生成して、HTTPヘッダとHTTPデータとを通信部を介してネットワーク上の外部装置に供給する処理部とをもつ通信装置。
特許請求の範囲
【請求項1】
ネットワークを介して通信を行う通信部と、
現在時刻を計時する時計部と、
前記時計部からの時刻情報を含んだHTTPヘッダを生成し、コンテンツを管理するサーバ装置のアドレス情報と、前記コンテンツの処理命令とを含んだHTTPデータを生成して、前記HTTPヘッダと前記HTTPデータとを前記通信部を介してネットワーク上の外部装置に供給する処理部と、を具備することを特徴とする通信装置。
【請求項2】
前記処理部は、前記サーバ装置のアドレス情報がhttpsから始まる時だけ、前記時計部からの時刻情報を、前記通信部を介してネットワーク上の外部装置に供給することを特徴とする請求項1記載の通信装置。
【請求項3】
前記通信装置は、放送信号を受信し復調して映像音声信号を出力するチューナ部及び前記映像音声信号を出力する映像音声処理部を更に有することを特徴とする請求項1記載の通信装置。
【請求項4】
ネットワークを介して通信を行う通信部と、
与えられるコンテンツに基づいて情報処理を実施する実施部と、
前記通信部を介して、ネットワーク上の通信装置から、時刻情報を含んだHTTPヘッダと、コンテンツを管理するサーバ装置のアドレス情報と前記コンテンツの処理命令とを含むHTTPデータとを受けると、前記時刻情報、前記アドレス情報、前記処理命令を抽出し、前記通信部を介して、前記アドレス情報が示すインターネット上のサーバ装置にアクセスし、前記サーバ装置からサーバ証明書データを受け、このサーバ証明書データが有効期限以内か否かを前記時刻情報を用いて判断し、有効期限以内であれば前記サーバ装置から前記コンテンツを取得し、この取得した前記コンテンツに基づいて前記実施部に情報処理を行わせる処理部と、を具備することを特徴とする通信装置。
【請求項5】
前記処理部は、前記サーバ装置のアドレス情報がhttpsから始まるときだけ、前記時刻情報を用いて前記サーバ装置からのサーバ証明書データの有効期限の判断を行なうことを特徴とする請求項4記載の通信装置。
【請求項6】
前記実施部は、前記与えられるコンテンツの画像情報に基づいて、記録媒体上に画像形成を行うプリンタ部であることを特徴とする請求項4記載の通信装置。
【請求項7】
ネットワークに設けられた第1通信装置と第2通信装置との間で行われる通信方法であって、
前記第1通信装置において、現在時刻の計時を行いこの時刻情報を含んだHTTPヘッダを生成し、コンテンツを管理するサーバ装置のアドレス情報と前記コンテンツの処理命令とを含んだHTTPデータを生成し、前記HTTPヘッダと前記HTTPデータとをネットワーク上の前記第2通信装置に供給し、
前記第2通信装置において、前記第1通信装置から前記HTTPヘッダと前記HTTPデータとを受け取ると、これらから前記時刻情報、前記アドレス情報、前記処理命令とをそれぞれ抽出し、前記アドレス情報が示すインターネット上のサーバ装置にアクセスし、前記サーバ装置からサーバ証明書データを受け、このサーバ証明書データが有効期限以内か否かを前記時刻情報を用いて判断し、有効期限以内であれば前記サーバ装置から前記コンテンツを取得し、この取得した前記コンテンツに基づいて情報処理を行なうことを特徴とする通信方法。
【請求項8】
前記サーバ装置のアドレス情報がhttpsから始まるときだけ、前記時刻情報の前記第1通信装置から前記第2通信装置への供給及び前記時刻情報に基づくサーバ証明書データの有効期限の判断を行なうことを特徴とする請求項7記載の通信方法。
【請求項9】
前記第2通信装置はプリンタ機能を有しており、前記情報処理として、前記取得したコンテンツの画像情報に基づいて記録媒体上に画像形成を行うことを特徴とする請求項7記載の通信方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、ネットワーク間の通信装置に関し、特に、インターネット上のサーバ装置からコンテンツを取得して処理する通信装置及び通信方法に関する。
【背景技術】
【0002】
最近、ネットワーク技術が非常に普及してきており、複数の通信装置の間で認証処理や判断処理を行なう装置が知られている。
【0003】
特許文献1には、サービス提供装置と認証装置との間で時刻情報を送ることにより、サービス提供時間の詐称を防止するシステムが開示されている。すなわち、ここでは、期間を指定したオフラインでのサービス提供の際に、サービス提供装置の設定時刻の詐称による不正使用を防止できるようにしている。
【特許文献1】特開2003−208406公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、特許文献1のシステムでは、相手が独立した時計機能をもたない通信装置に、例えばインターネット上のウェブサーバ上のコンテンツを取得させ印刷させようとする場合、どのように時刻情報や(印刷)命令等を行なえばよいか判らないという問題がある。
【0005】
本発明は、LAN等のネットワーク上の複数の通信装置において、時計機能をもつ通信装置が時計機能をもたない通信装置にインターネット上のウェブサーバ上のコンテンツを取得させ処理させることができる通信装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一実施形態は、ネットワークを介して通信を行う通信部と、現在時刻を計時する時計部と、前記時計部からの時刻情報を含んだHTTPヘッダを生成し、コンテンツを管理するサーバ装置のアドレス情報と、前記コンテンツの処理命令とを含んだHTTPデータを生成して、前記HTTPヘッダと前記HTTPデータとを前記通信部を介してネットワーク上の外部装置に供給する処理部とを具備することを特徴とする通信装置である。
【発明の効果】
【0007】
上記した通信装置において、時計機能をもつ通信装置が時計機能をもたない通信装置にインターネット上のウェブサーバ上のコンテンツを取得させ処理させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る通信装置の構成の一例を示すブロック図、図2は、本発明の一実施形態に係る通信装置の詳細な構成の一例を示すブロック図、図3は、本発明の一実施形態に係る通信装置(ホスト装置)のリクエスト処理の一例を示すフローチャート、図4は、本発明の一実施形態に係る通信装置(プリント装置)のURL印刷処理の一例を示すフローチャート、図5は、本発明の一実施形態に係る通信装置が形成するLANの一例を示すシステム図である。
【0009】
<ホスト装置とプリンタ装置>
本発明の一実施形態である通信装置(ホスト装置及びプリンタ装置)においては、一例として、時計機能を有するホスト装置P1から、時計機能を有していないプリンタ装置P2へ時刻情報を供給するものである。これにより、ホスト装置P1からプリンタ装置P2に、『所望のコンテンツをウェブサーバから取得し、これを処理(例えば印刷)するべく命令』するだけで、プリンタ装置P2単体で、時刻情報を用いたサーバ証明書データの判断とコンテンツの取得、(印刷)処理を行なうことができる。
【0010】
これにより、プリンタ装置P2においては、時刻情報を保持し計測する時刻装置(時計)、電源オフ時のための時刻装置のバックアップ電源装置、時刻装置の調整のためのユーザインターフェース、時刻装置の自動調整のためのNPTプロトコル、NPTプロトコル設定用ユーザインターフェース等を具備する必要がなくなる。従って、ホスト装置P1は、情報として大規模なコンテンツを取り込んだりプリンタ装置に転送したりする必要がなく、又、プリンタ装置のドライバ等を考慮することもないので、非常に容易なネットワークを利用した処理システムを提供することができる。
【0011】
(構成)
本発明の一実施形態である通信装置(ホスト装置及びプリンタ装置)は、図1及び図2に示すように、例えば、LAN(Local Area Network)等のネットワーク回線Lにより接続されている。
【0012】
ここで、ホスト装置P1は、図1及び図2において、自律的に現在時刻情報を計時する時計部11と、この時刻情報を読み出す時計読み出し部12と、この時刻情報のHTTPヘッダを生成するHTTPヘッダ生成部13と、コンテンツのURLや印刷コマンド等を送信HTTPエンティティデータとするHTTPデータ生成部14と、ネットワークを介してHTTPデータを外部装置に送受信するデータ送受信部15と、全体の動作を制御する制御部9とを有している。更に、ホスト装置P1は、一例として、ネットワークテレビ装置であり、図2に示すようにチューナ部6とデコーダ部7と映像音声処理部8とを有している。
【0013】
一方、プリンタ装置P2(プリンタ装置に限らず、図5に後述するように種々のアプリケーション装置であることが好適)は、LAN等を介してHTTPデータ等を取得するデータ送受信部24と、時刻情報であるHTTPヘッダを格納するHTTPヘッダ格納部22と、HTTPデータ格納部23と、取得した時刻情報から時刻を設定する時刻設定部21と、プリンタ機能を有するプリンタ部25と、全体の動作を制御する制御部26とを有する。
【0014】
更に、ネットワーク回線Lには、ルータRが繋がっており、インターネット上のウェブサーバ装置Wと通信が可能となる。
【0015】
<処理動作>
以下、図3及び図4のフローチャートを用いて、ホスト装置P1及びプリンタ装置P2の間の通信処理を詳細に説明する。
【0016】
初めに、図3を用いてホスト装置P1の通信処理動作を説明する。
ホスト装置P1において、図3のフローチャートに示すように、例えば、ユーザの操作に応じて、インターネット上の特定のウェブサーバ装置WのコンテンツのURLをブラウザ等で特定し、これを例えばLAN上のプリンタ装置P2により印刷せよ等の操作指示を受ける(ステップS11)。これに応じて、HTTPデータ生成部14は、プリンタ装置P2に対する印刷指示コマンドと、印刷コンテンツが格納されているウェブサーバの所在を示すURL情報からプリンタ制御データである送信HTTPエンティティデータを生成し、URL印刷コマンドとしてデータ送受信部15に入力する(ステップS12)。
【0017】
次に、コンテンツを保有するウェブサーバ装置WのURLが、httpsから始まるか否か(セキュアな通信であるか否か)が判断される(ステップS13)。ここで、URLがhttpsから始まっておりセキュアな通信であると判断されれば(ステップS13のYES)、これに応じて、時計部11から時刻読み出し部12を経由して読み出された時刻情報はHTTPヘッダ生成部13でHTTP dateヘッダに加工され、更にその他のHTTPヘッダが加えられて送信HTTPヘッダとしてデータ送受信部15に入力される(ステップS14)。なお、ここで、セキュアなウェブサーバとはSSL/TLSプロトコルによってコンテンツを提供するサーバのことである。
【0018】
そして、データ送受信部15で、送信HTTPヘッダと送信HTTPエンティティデータは結合され、ネットワーク回線Lを経由してHTTPプロトコルプリンタ制御データとしてプリンタ装置P2に供給される(ステップS15)。
【0019】
この時のHTTPリクエストの一例として、チケットの画像として、
『Post_http://192.168.1.10/printer-control_HTTP/1.1
Date:Fri,_25_Jun_2005_16:01:00_JST
(改行)
(URL印刷コマンド)
……
……
https://www.xxx.10.jp/chicket
……
……』
という場合が考えられる。
【0020】
又、ステップS13において、コンテンツを保有するウェブサーバ装置WのURLが、httpsから始まるのではなく、セキュアな通信ではないと判断されれば(ステップS13のNO)、HTTPの時刻情報のヘッダの生成を省略することも可能であり、直ちに、URL印刷コマンドをHTTPリクエストとして、プリンタ装置P2に送信することが可能である(ステップS16)。
【0021】
次に、図4を用いてプリンタ装置P2の通信処理動作を説明する。
プリンタ装置P2のデータ送受信部24は、ネットワーク回線L経由でHTTPリクエスト(HTTPプロトコルプリンタ制御データ)をホスト装置P1から受信する(ステップS21)。そして、HTTPプロトコルプリンタ制御データの受信HTTPヘッダはHTTPヘッダ格納部22に、受信HTTPエンティティデータは、HTTPデータ格納部23にそれぞれ供給される。HTTPデータ格納部23は、HTTPプロトコルプリンタ制御データからURL印刷コマンド(受信HTTPエンティティデータ)を抜き出す(ステップS22)。
【0022】
次に、先の場合と同様に、コンテンツを保有するウェブサーバ装置WのURLが、httpsから始まるか否か(セキュアな通信であるか否か)が判断される(ステップS23)。ここで、URLがhttpsから始まりセキュアな通信であると判断されれば(ステップS23のYES)、これに応じて、HTTPヘッダ格納部22でHTTP Dateヘッダから時刻情報が抜き出され、この抜き出された時刻情報は時刻設定部21に入力され、プリンタ装置P2のシステムに現在の時刻情報が設定される(ステップS24)。もし、コンテンツを保有するウェブサーバ装置WのURLが、httpsから始まるのではなく、セキュアな通信ではないと判断されると、ステップS24のHTTPヘッダ格納部22でのHTTP Dateヘッダからの時刻情報の抽出の処理は不要となる。
【0023】
コンテンツを保有するウェブサーバ装置WのURLが、httpsから始まる(セキュアな通信)の場合は、セキュアなウェブサーバ装置Wは自己の信頼性を証明するためのサーバ証明書を保持しており、このサーバ証明書には有効期間が記述されている。クライアントがセキュアなウェブサーバにリクエストすると、セキュアなウェブサーバ装置Wは、サーバ証明書をクライアントに送信する。これに対し、クライアントはサーバ証明書の有効期限を検証して、現在時刻においてサーバ証明書が有効期限内であるか否かを判断する。そして、有効期限切れであるならば、該当のウェブサーバ装置Wを信頼できないサーバであると判断し、リクエストを中止する。有効期限内であれば、ウェブサーバ装置Wからコンテンツをダウンロードして、コンテンツの画像情報に基づき、制御部26の制御下においてプリンタ部25にて記録媒体上に画像形成を行うものである(ステップS25)。
【0024】
以上のように、プリンタ装置P2は時刻情報が必要な制御がホスト装置P1から指示されたときには、HTTP Dateヘッダから時刻情報を入手し、一時的な時刻設定をすることが可能であり、常時、時刻情報を保持し計測する時刻装置(時計)、電源オフ時のための時刻装置のバックアップ電源装置、時刻装置の調整のためのユーザインターフェース、又は、時刻装置の自動調整のためのNPTプロトコル、NPTプロトコル設定用ユーザインターフェース等を具備する必要がなくなるものである。
【0025】
<他の通信装置>
本発明の実施形態である通信装置において、プリンタについての実施形態を挙げて説明したいが、本発明の実施形態である通信装置は、ネットワーク経由で制御されるもので所望の情報処理を行なうものであれば、その実施範囲はプリンタに限られるものではない。
【0026】
図5においては、多様な機能を有する通信装置の例が示されており、ここで、ネットワークL上のネットワークテレビP1、プリンタ装置P2だけではなく、例えば、電子レンジP3等の家電装置、オーディオ装置P4、エアコン装置P5等が同様の趣旨において好適である。すなわち、最近のネットワーク機器においては、インターネット等の外部ネットワークのウェブサーバ装置W等から様々な形態のコンテンツを取得することが有益となる。例えば、電子レンジP3であれば、特定のレシピ情報をダウンロードして使用することが有効であり、又、オーディオ装置P4であれば、音楽コンテンツをダウンロードして使用することが有効となる。又、エアコン装置P5等の空調装置の家電製品においても、動作不良を改善するプログラムをダウンロードする等の用途が可能となっている。
【0027】
従って、本発明の通信システムのように、パソコンやテレビ等のホスト機能をもった装置から指示コマンドを受けるだけで、時計機能をもっていなくとも手軽に自律的にインターネットにアクセスして必要なデータをダウンロードするという意義は非常に大きいものがある。
【0028】
すなわち、ネットワーク経由でHTTPプロトコルによる制御データで制御されるプリンタ装置等の通信装置において、時刻情報が必要な制御が指示されたときには、ホスト装置から供給されるHTTPプロトコルの制御データに含まれるHTTP Dateヘッダから時刻情報を入手し、一時的な時刻設定をすることが可能となる。
【0029】
これによって、プリンタ装置等の側において、常時、時刻情報を保持し計測する時刻装置(時計)、電源オフ時のための時刻装置のバックアップ電源装置、時刻装置の調整のためのユーザインターフェース、時刻装置の自動調整のためのNPTプロトコル、NPTプロトコル設定用ユーザインターフェース等を具備する必要がない。従って、ネットワーク機器のシステムを簡素に構成することが可能となる。
【0030】
なお、上記の実施形態においては、通信プロトコルをHTTPを用いて説明しているが、本発明の実施形態においてはこの通信プロトコルに限らず他の通信プロトコルでも同様の処理により同様の作用効果を得ることができる。
【0031】
以上記載した様々な実施形態により、当業者は本発明を実現することができるが、更にこれらの実施形態の様々な変形例を思いつくことが当業者によって容易であり、発明的な能力をもたなくとも様々な実施形態へと適用することが可能である。従って、本発明は、開示された原理と新規な特徴に矛盾しない広範な範囲に及ぶものであり、上述した実施形態に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【0032】
【図1】本発明の一実施形態に係る通信装置の構成の一例を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施形態に係る通信装置の詳細な構成の一例を示すブロック図。
【図3】本発明の一実施形態に係る通信装置(ホスト装置)のリクエスト処理の一例を示すフローチャート。
【図4】本発明の一実施形態に係る通信装置(プリント装置)のURL印刷処理の一例を示すフローチャート。
【図5】本発明の一実施形態に係る通信装置が形成するLANの一例を示すシステム図。
【符号の説明】
【0033】
P1…ホスト装置、P2…プリンタ装置、9…制御部、11…時計部、13…HTTPヘッダ生成部、14…HTTPデータ生成部、15…データ送受信部、21…時刻設定部、22…HTTPヘッダ格納部、23…HTTPデータ格納部、24…データ送受信部。




 

 


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