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発明の名称 記録再生装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−4948(P2007−4948A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−187040(P2005−187040)
出願日 平成17年6月27日(2005.6.27)
代理人 【識別番号】100109900
【弁理士】
【氏名又は名称】堀口 浩
発明者 望月 利一 / 五十嵐 正男
要約 課題
本発明は、簡単な操作で所望の画像を探すことができる記録再生装置を提供することを目的とする。

解決手段
本発明の記録再生装置は、所定キーの入力があるたびに映像信号の再生方向を切り換えるとともに、記憶させた操作ポイントの2点間の略中間の映像信号を再生させることを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
映像信号を記録,再生する記録,再生手段と、
前記記録,再生手段に対して指示を与えるとともに、所望画像を指定する操作手段と、
前記映像信号と前記操作手段による操作ポイントとを対応させて記憶する記憶手段と、
前記操作手段の指示に応じて、前記記録,再生手段を制御する制御手段と
を備え、
前記制御手段を、
前記操作手段の所定キー操作に応じて、前記映像信号の再生を順方向若しくは逆方向に再生させるとともに、前記所定キーの前記操作ポイントを前記記憶手段に記憶させ、
前記所定キーの入力があるたびに前記映像信号の再生方向を切り換えるとともに、前記記憶手段に記憶させた前記操作ポイントの2点間の略中間の前記映像信号を再生させるように制御するように構成することを特徴とする記録再生装置。
【請求項2】
映像信号を記録,再生する記録,再生手段と、
前記記録,再生手段に対して指示を与えるとともに、所望画像を指定する操作手段と、
前記映像信号と前記操作手段による操作ポイントとを対応させて記憶する記憶手段と、
前記操作手段の指示に応じて、前記記録,再生手段を制御する制御手段と
を備え、
前記制御手段を、
前記操作手段の所定キー操作に応じて、前記映像信号の再生を順方向若しくは逆方向に再生させるとともに、前記所定キーの第1の操作ポイントで前記映像信号の再生方向を切り換えて再生させ、
前記所定キーの第2の操作ポイントを前記記憶手段に記憶させてから前記前記映像信号の再生方向を切り換えて再生させるとともに、前記所定キーの第3の操作ポイントを前記記憶手段に記憶させてから前記前記映像信号の再生方向を切り換えて、前記記憶手段に記憶させた前記第2の操作ポイント及び前記第3の操作ポイントの略中間の前記映像信号を再生させるように制御するように構成することを特徴とする記録再生装置。
【請求項3】
前記所定キーの前記第1の操作ポイントから前記第2の操作ポイントへの再生速度は、前記第1の操作ポイントまでへの再生速度より遅いことを特徴とする請求項2記載の記録再生装置。
【請求項4】
前記映像信号の再生方向を装置外部に出力する出力手段を備えたことを特徴とする請求項1乃至は3のいずれか1項記載の記録再生装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、映像情報を記録,再生可能な記録再生装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、プログラム(タイトル)を複数のチャプタに分割する場合、動画再生領域81aに実際のプログラムを再生させる。タイトルを動画再生領域81a上で高速正送りあるいは高速逆送り再生し、所望の画像付近(例えばチャプタ境界付近)になると、例えばコマ送り操作を行う。そして、チャプタ境界(最初は先頭)部分の画像になると、「分割」(ボタン領域81c)にカーソルを合せエンターキーを操作すると、サムネイルがサムネイル表示領域81bに表示される。これにより、視覚的に容易にチャプタを作成することができる装置が知られている。
【特許文献1】特開2004-364324号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、高速正及び逆送り再生では、所望の画像部分をはるかにオーバーランすることが多く、実際にはスピードを変化させ正逆を幾度も繰返し、所望の画像付近を探すことにおいても時間がかかり、使い勝手が悪いという問題点があった。
【0004】
本発明は、簡単な操作で所望の画像を探すことができる記録再生装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記目的を達成するために、本発明の記録再生装置は、映像信号を記録,再生する記録,再生手段と、
前記記録,再生手段に対して指示を与えるとともに、所望画像を指定する操作手段と、
前記映像信号と前記操作手段による操作ポイントとを対応させて記憶する記憶手段と、
前記操作手段の指示に応じて、前記記録,再生手段を制御する制御手段と
を備え、
前記制御手段を、
前記操作手段の所定キー操作に応じて、前記映像信号の再生を順方向若しくは逆方向に再生させるとともに、前記所定キーの前記操作ポイントを前記記憶手段に記憶させ、
前記所定キーの入力があるたびに前記映像信号の再生方向を切り換えるとともに、前記記憶手段に記憶させた前記操作ポイントの2点間の略中間の前記映像信号を再生させるように制御するように構成することを特徴とする。
【0006】
そして、ユーザは、所定キーの操作のみで、所望画像を指定することができる。
【0007】
また、映像信号を記録,再生する記録,再生手段と、
前記記録,再生手段に対して指示を与えるとともに、所望画像を指定する操作手段と、
前記映像信号と前記操作手段による操作ポイントとを対応させて記憶する記憶手段と、
前記操作手段の指示に応じて、前記記録,再生手段を制御する制御手段と
を備え、
前記制御手段を、
前記操作手段の所定キー操作に応じて、前記映像信号の再生を順方向若しくは逆方向に再生させるとともに、前記所定キーの第1の操作ポイントで前記映像信号の再生方向を切り換えて再生させ、
前記所定キーの第2の操作ポイントを前記記憶手段に記憶させてから前記前記映像信号の再生方向を切り換えて再生させるとともに、前記所定キーの第3の操作ポイントを前記記憶手段に記憶させてから前記前記映像信号の再生方向を切り換えて、前記記憶手段に記憶させた前記第2の操作ポイント及び前記第3の操作ポイントの略中間の前記映像信号を再生させるように制御するように構成することを特徴とする。
【0008】
また、前記所定キーの前記第1の操作ポイントから前記第2の操作ポイントへの再生速度は、前記第1の操作ポイントまでへの再生速度より遅いことを特徴とする。
【0009】
そして、第1の操作ポイントから前記第2の操作ポイントへの再生速度を遅くすることにより、所望画像により近い部分の映像信号の確認が行いやすくなるとともに、第1の操作ポイントまではより高速でサーチすることで、所望画像に到達するまでのトータル時間を短くすることができる。
【0010】
また、前記映像信号の再生方向を装置外部に出力する出力手段を備えたことを特徴とする。
【0011】
そして、第2の操作ポイントおよび第3の操作ポイントで所望画像のある方向の表示をさせていくことで、この間にある画像を表示させていることを、ユーザが容易に知ることができる。
【発明の効果】
【0012】
本発明によれば、簡単な操作で所望の画像を探すことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
【0014】
図1は、本発明に係る実施形態を備えた記録再生装置102の概略ブロック図である。
【0015】
図1において、この実施形態に示される記録再生装置102には、チューナ1が内蔵され、このチューナ1には、アンテナ端子11に接続される受信アンテナ20からの受信信号が供給される。内蔵のチューナ1で、受信復調されたテレビジョン信号の映像信号及び音声信号等は録画装置3(例えば、HDD及びDVD-RAMドライブ。なお、これらはどちらか一方のみでもよい)に記録される。なお、録画装置3での記録再生に当っては、周知のA/D、D/A変換等が行われるが、図示は省略する。さらに、録画装置3に記録されたテレビジョン信号の映像信号及び音声信号等が、制御CPU2の制御に従って再生され、混合器4を通じて出力端子14に取り出される。そして出力端子14に取り出された信号は、映像装置101に供給されて、映像信号の表示及び音声信号の放音等が行われる。なお、制御は、リモートコントロール50からの信号がリモートコントロール受信機15で受信され、その受信信号が制御CPU2に供給されて行われる。
【0016】
メモリ5は、後述するキー操作ポイントの時間情報及び高速再生方向情報を記憶するもので、例えば半導体メモリで実現できる。
【0017】
ここで、前記記録再生装置102には、チャプタ分割機能が設けられている。該機能の詳細は、特開2004-364324号公報に記載されている通りであるが、このチャプタ分割機能は、タイトルを複数のチャプタに分割する際、実際のタイトル(プログラム)を再生しながら、表示部(ディスプレイ)(映像装置101)上で視覚的にチャプタの先頭画像、末尾画像を確認して行なうようにしたものである。
【0018】
図2,図4は、タイトル末尾方向への頭出し高速再生の動作軌跡の概略図および動作処理のフローチャートである。
【0019】
まず、現位置P21より所望画像がタイトル末尾方向にある場合(ステップS401 Yes)、ユーザはリモートコントロール50で所望画像P25方向の早送りキーで高速再生を入力する(ステップS402)。制御CPU2はタイトル末尾方向(順方向)に第1の速度で高速再生2b1を行う(ステップS403)。ユーザは画像を確認し、リモートコントロール50で入力操作として、1回目のリプレイキー操作P22を行う(ステップS404)。この時、所望の画像P25を通過していたら(ステップS405 Yes)、先頭方向(逆方向)に第1の速度より減速した第2の速度で高速再生2b2が行われる(ステップS406)。また、誤って所望画像を通過する前にリプレイキーを操作した場合は(ステップS405 No)、再度早送りキー操作からやり直す(ステップS402)。次に、ユーザは同様に画像を確認し、2回目のリプレイキー操作P23を行う(ステップS407)。この時、所望の画像P25を通過していたら(ステップS408 Yes)、キー操作ポイントP23(所望画像からのオーバーランポイント)の時間情報(プログラム(タイトル)の部分かを示す)および高速再生方向情報をメモリ5に記憶し(ステップS409)、末尾方向に第2の速度で高速再生2b3が行われる(ステップS410)。また、誤って所望画像を通過する前にリプレイキーを操作した場合は(ステップS408 No)、再度早送りキー操作からやり直す(ステップS402)。次に、ユーザは同様に画像を確認し、3回目のリプレイキー操作P24を行う(ステップS411)。この時、所望の画像P25が視認できたら(ステップS412 Yes)、キー操作ポイントP24(所望画像からのオーバーランポイント)の時間情報および高速再生方向情報をメモリ5に記憶し(ステップS413)、制御CPU2は、2つの記憶されたキー操作ポイント時間の差分の略半分の時間を算出する。続けて、2つのキー操作ポイントの内側に前記算出された時間でサーチ2b4し、所望画像P25に近接した位置の静止画を表示させる(ステップS414)。次に、スルー再生またはコマ送り再生を操作して所望画像P25すなわちチャプター分割境界画像を決定する(ステップS415)。
【0020】
図3、図5は、タイトル先頭方向への頭出し高速再生の動作軌跡の概略図および動作処理のフローチャートである。
【0021】
まず、現位置P31より所望画像がタイトル先頭方向にある場合(ステップS401 No)、ユーザはリモートコントロール50で所望画像P35方向の早戻しキーで高速再生を入力する(ステップS501)。制御CPU2はタイトル先頭方向(逆方向)に第1の速度で高速再生3b1を行う(ステップS502)。ユーザは画像を確認し、リモートコントロール50で入力操作として、1回目のリプレイキー操作P32を行う(ステップS503)。この時、所望の画像P35を通過していたら(ステップS504 Yes)、末尾方向(順方向)に第1の速度より減速した第2の速度で高速再生3b2が行われる(ステップS505)。また、誤って所望画像を通過する前にリプレイキーを操作した場合は(ステップS504 No)、再度早戻しキー操作からやり直す(ステップS501)。次に、ユーザは同様に画像を確認し、2回目のリプレイキー操作P33を行う(ステップS506)。この時、所望の画像P35を通過していたら(ステップS507 Yes)、キー操作ポイントP33(所望画像からのオーバーランポイント)の時間情報および高速再生方向情報をメモリ5に記憶し(ステップS508)、先頭方向に第2の速度で高速再生3b3が行われる(ステップS509)。また、誤って所望画像を通過する前にリプレイキーを操作した場合は(ステップS507 No)、再度早戻しキー操作からやり直す(ステップS501)。次に、ユーザは同様に画像を確認し、3回目のリプレイキー操作P34を行う(ステップS510)。この時、所望の画像P35が視認できたら(ステップS511 Yes)、キー操作ポイントP34(所望画像からのオーバーランポイント)の時間情報および高速再生方向情報をメモリ5に記憶し(ステップS512)、制御CPU2は、2つの記憶されたキー操作ポイント時間の差分の略半分の時間を算出する。続けて、2つのキー操作ポイントの内側に前記算出された時間でサーチ3b4し、所望画像P35に近接した位置の静止画を表示させる(ステップS513)。次に、スルー再生またはコマ送り再生を操作して所望画像P35すなわちチャプター分割境界画像を決定する(ステップS514)。
【0022】
なお、所望画像決定までのユーザ操作手順をまとめると、下記となる。
【0023】
1.早送り(/早戻し) →(画像視認)→ 2.リプレイ →(画像視認)→ 3.リプレイ →(画像視認)→ 4.リプレイ → (静止画表示)
→ 5.スロー(/コマ送り) → (画像決定)
図6は、再生方向を表す画面表示例である。再生画面61の中の再生方向の表示62および63は、リプレイキーの操作時に再生方向(先頭方向または末尾方向)を表示し、所望画像と再生方向との関係をユーザに示す。
【0024】
図7は、再生方向案内する画面表示例を示す。静止画表示から所望画面決定までの操作において、所望画面は設定ポイント範囲に存在するため、範囲外時の画面表示71、73は現位置から見た所望画像の方向を表示72,74し、スロー再生およびコマ送り方向をユーザに示す。
【0025】
図1で説明したように、記録再生装置102にはチャプタ作成ガイド機能が設けられており、該機能において、前記図2乃至図5の処理で決定した所望画面をチャプタとする処理について説明する。なお、チャプタ作成ガイド機能は、タイトルを複数のチャプタに分割する際、実際のタイトル(プログラム)を再生しながら、表示部(ディスプレイ)上で視覚的にチャプタの先頭画像、末尾画像を確認して行なうようにしたものである。
【0026】
まず、チャプタ作成時の画面から説明する。図8に示すリモートコントローラ80を操作し、編集ナビゲーションキー(編集ナビキー)を押すと、図9に示すように、画面に対象となるタイトルを示した「パーツ」、「チャプタ」、「プレイリスト」という項目が表れるので、チャプタの項目にカーソルを移動させ、エンターキーを押す。
【0027】
すると、図10に示す画面が表れる。この画面には、選択したタイトルを動画表示する動画再生領域81aが確保され、また、チャプタの先頭の代表画像であるサムネイルを表示するサムネイル表示領域81bが確保される。更に、チャプタ登録を行なうためのボタン領域81cが確保される。さらにまた、タイトルに幾つのチャプタが作成されたかを容易に分かり易くするために、棒状表示領域81dが確保される。さらに、対象メディアを表示するため領域81e、プログラムがオリジナル(OPGCに対応)であるかあるいはユーザが設定したプレイリスト(UDPGCに対応)であるかを識別表示する領域81f、また動画再生領域81aで表示されている画像の現在位置を、プログラムの先頭からの経過時間で示す領域81g等が確保される。
【0028】
また、棒状表示領域81dには、プログラム中に存在するチャプタ数と対応するマークが付加して表示される。図の例であると6個のチャプタが作成された状態を示している。またこれに伴い、複数のサムネイルが前記サムネイル表示領域81bに表示されたときは、サムネイル番号が各サムネイルに合せて表示される。図では第2番目から第6番目のサムネイルが表示された例を示している。図では第1番目のサムネイルが示されていないが、これは、第1番目のサムネイルは表示領域の制限があるために、スクロールして隠れているからである。
図11(a)〜(c)は、チャプタ作成時の画面の遷移を示している。まず、図11(a)に示すように、図2乃至図5で説明した処理を行い、チャプタ境界(最初は先頭)部分の画像になると、「分割」(ボタン領域81c)にカーソルを合せエンターキーを操作する。すると、図11(b)に示すように、チャプタの先頭画像であるサムネイルが作成され、サムネイル表示領域81bに第1番目のサムネイル(番号付き)が表示される。
【0029】
さらに、図2乃至図5で説明した処理を行い、チャプタ境界部分の画像になったところで「分割」(ボタン領域81c)にカーソルを合せエンターキーを操作する。すると、図11(c)に示すように、この分割点以降のチャプタに対応する第2番目のサムネイルが作成されると共に、第1番目のチャプタの末尾が確定する。このようにこの記録再生装置では、次々とチャプタを作成することができる。
【0030】
図12は、チャプタの作成動作をまとめたフローチャートを示している。まず、チャプタ作成が要求されて開始(ステップS11)されると、制御CPU2は、ステップS12で、画面中に動画再生領域81a、サムネイル表示領域81b、ボタン領域81c等を表示させる。
【0031】
次に、制御CPU2は、ステップS13で、指定されたプログラム(タイトル)の中のエントリィポイントを検索し、ステップS14で、サムネイルデータテーブルから上記検索結果に対応するサムネイルを取得する。そして、制御CPU2は、ステップS15で、検索した結果、指定プログラムに既にチャプタがあれば、そのサムネイルをサムネイル表示領域81bに表示させる。
【0032】
その後、制御CPU2は、ステップS16で、キー入力受付状態となり、ステップS17で、操作されたキーが再生動作に関するキーか分割ボタンかを判別する。そして、再生動作に関するキーである場合、制御CPU2は、ステップS18で、動画再生領域81aの動画を操作されたキーに応じたモードで再生/停止させ、ステップS16の処理に戻される。
【0033】
また、ステップS17で分割ボタンである場合、制御CPU2は、ステップS19で、エンコーダ部(図示省略)からPTM(プレゼンテイション・タイム・スタンプ)の位置にエントリィポイントを作成し、ステップS20で、その位置の動画から静止画のビットマップデータを作成する。
【0034】
その後、制御CPU2は、ステップS21で、作成したビットマップデータをサムネイルデータテーブルに登録し、ステップS22で、その静止画をサムネイル表示領域81bに表示させて、ステップS16の処理に戻される。
【図面の簡単な説明】
【0035】
【図1】本発明の一実施の形態による記録再生装置の概略構成図。
【図2】同実施の形態にかかわるタイトル末尾方向への頭出し高速再生の動作軌跡の概略図。
【図3】同実施の形態にかかわるタイトル先頭方向への頭出し高速再生の動作軌跡の概略図。
【図4】同実施の形態にかかわるタイトル末尾方向への頭出し高速再生の動作処理のフローチャート。
【図5】同実施の形態にかかわるタイトル先頭方向への頭出し高速再生の動作処理のフローチャー。ト
【図6】同実施の形態にかかわる再生方向を表す画面表示例。
【図7】同実施の形態にかかわる再生方向案内する画面表示例。
【図8】同実施の形態にかかわるリモートコントローラを説明するための図。
【図9】同実施の形態にかかわるリモートコントローラの編集ナビキーを操作したときの表示画面を説明するために示す図。
【図10】同実施の形態にかかわるチャプタ作成を選択した場合のチャプタ作成画面の一例を説明するために示す図。
【図11】同実施の形態にかかわるチャプタ作成時の画面の遷移状態を説明するために示す図。
【図12】同実施の形態にかかわるチャプタ作成の動作を説明するために示すフローチャート。
【符号の説明】
【0036】
5 メモリ
102 記録再生装置




 

 


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