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電子機器 - 松下電器産業株式会社
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発明の名称 電子機器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−4502(P2007−4502A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−184220(P2005−184220)
出願日 平成17年6月24日(2005.6.24)
代理人 【識別番号】230104019
【弁護士】
【氏名又は名称】大野 聖二
発明者 福島 孝之 / 田澤 良二
要約 課題
機器サイズを小型化できる電子機器を提供する。

解決手段
電子機器は、ループアンテナ3と、ループアンテナ3を通じて非接触通信媒体13と通信する通信回路5と、通信回路5による通信に関連する案内情報を表示する表示部7とを備え、ループアンテナ3が表示部7を取り囲んでいる。制御部9は、通信回路5および表示部7を制御する。制御部9は、通信回路5に非接触通信媒体13と通信を行わせるときに、表示部7へと非接触通信媒体13を誘導する案内情報を生成し、案内情報を表示部7に表示させる。
特許請求の範囲
【請求項1】
ループアンテナと、前記ループアンテナを通じて非接触通信媒体と通信する通信回路と、前記通信回路による通信に関連する案内情報を表示する表示部とを備え、前記ループアンテナが前記表示部を取り囲んでいることを特徴とする電子機器。
【請求項2】
前記通信回路および前記表示部を制御する制御部を備え、前記制御部は、前記通信回路に前記非接触通信媒体と通信を行わせるときに、前記表示部へ前記非接触通信媒体を誘導する案内情報を生成し、該案内情報を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
【請求項3】
前記通信回路は複数種類の前記非接触通信媒体と通信を行い、前記制御部は、通信対象の前記非接触通信媒体の種類を含む案内情報であって該種類の前記非接触通信媒体を前記表示部へ誘導する案内情報を生成することを特徴とする請求項2に記載の電子機器。
【請求項4】
表示部を有する電子機器に備えられ、非接触通信媒体との通信に用いられるループアンテナ装置であって、前記表示部を取り囲むように配置されていることを特徴とするループアンテナ装置。
【請求項5】
ループアンテナと、前記ループアンテナを通じて非接触通信媒体と通信する通信回路と、前記通信回路による通信に関連する案内情報を表示する表示部とを備え、前記ループアンテナが前記表示部を取り囲んでいることを特徴とするリーダライター装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、非接触通信と通信するためのアンテナを備えた電子機器に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、非接触通信媒体と通信を行う電子機器が実用化されている。典型的な非接触通信媒体は、RF−ID(Radio Frequency Identification)技術を利用したクレジットカード、デビットカード、カード型乗車券(定期、プリペイド)などであり、少額決済、入退室管理、物流管理等の様々な用途に使用されている。
【0003】
従来、この種の電子機器は、ループアンテナと、ループアンテナを通じて非接触通信媒体と通信する通信回路とを備えている(例えば特許文献1)。また、従来の電子機器は、表示部と、通信回路および表示部を制御する制御部とを備え、制御部が、通信内容に応じた案内情報を表示部に表示させている。
【特許文献1】特開平9−319847号公報(第2−3ページ、図1)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の電子機器においては、アンテナを設けるためのスペースが必要であり、そのために機器サイズが大きくなるという問題があった。特に、携帯型の電子機器に非接触通信媒体との通信機能を搭載しようとすると、アンテナのスペースの問題が顕著になる。
【0005】
また、従来の電子機器においては、ユーザがアンテナ位置を探す作業が面倒であるという問題があり、アンテナ位置のガイダンスに改善の余地がある。特に、複数種類の非接触通信媒体を利用可能な電子機器では、複数種類の媒体を利用できるのにガイダンスが固定の1種類であると、どの媒体をどこに持っていくべきかの迷いがユーザに生じ、不便さが生じる可能性がある。そこで、適切なガイダンスの提供が望まれる。
【0006】
本発明は、従来の問題を解決するためになされたもので、その目的は、非接触通信媒体と通信するためのアンテナを備えており、小型化が可能な電子機器を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の電子機器は、ループアンテナと、前記ループアンテナを通じて非接触通信媒体と通信する通信回路と、前記通信回路による通信に関連する案内情報を表示する表示部とを備え、前記ループアンテナが前記表示部を取り囲んでいる。
【0008】
この構成により、ループアンテナが表示部を取り囲むので、ループアンテナのためのスペースを削減でき、これにより機器サイズを小型化できる。
【0009】
また、本発明の電子機器は、前記通信回路および前記表示部を制御する制御部を備え、前記制御部は、前記通信回路に前記非接触通信媒体と通信を行わせるときに、前記表示部へ前記非接触通信媒体を誘導する案内情報を生成し、該案内情報を前記表示部に表示させる。案内情報は、典型的には、非接触通信媒体を表示部へ近接させることを要求するメッセージである。
【0010】
この構成により、制御部が、表示部へ非接触通信媒体を誘導する案内情報を表示部に表示させる。ユーザは、案内情報を見て、案内情報が表示されている表示部へ非接触通信媒体を近づける。非接触通信媒体が表示部に近づくと、通信回路が、表示部を取り囲むアンテナを介して非接触通信媒体と通信を行う。このようにして、非接触通信媒体をどこにかざすかといった操作内容が明確にユーザに伝わるので、非接触通信媒体を使う機器操作が容易になる。
【0011】
また、本発明の電子機器において、前記通信回路は複数種類の前記非接触通信媒体と通信を行い、前記制御部は、通信対象の前記非接触通信媒体の種類を含む案内情報であって該種類の前記非接触通信媒体を前記表示部へ誘導する案内情報を生成する。
【0012】
この構成により、非接触通信媒体の種類を含んだ案内情報が生成および表示されて、ユーザは、表示された種類の非接触通信媒体を表示部に近づける。したがって、どの非接触通信媒体をどこの場所にかざすかといった操作内容が明確に伝わる。複数種類の非接触通信媒体と通信を行う電子機器においても、ユーザが迷いにくい適切なガイダンスを提供でき、非接触通信媒体を使う機器操作を容易にできる。
【0013】
また、本発明のループアンテナ装置は、表示部を有する電子機器に備えられ、非接触通信媒体との通信に用いられるループアンテナ装置であって、前記表示部を取り囲むように配置されている。この構成によっても上述の利点が得られる。
【0014】
また、本発明のリーダライター装置は、ループアンテナと、前記ループアンテナを通じて非接触通信媒体と通信する通信回路と、前記通信回路による通信に関連する案内情報を表示する表示部とを備え、前記ループアンテナが前記表示部を取り囲んでいる。この構成によっても上述の利点が得られる。
【発明の効果】
【0015】
本発明は、表示部を取り囲むようにループアンテナを設けることにより、ループアンテナのためのスペースを削減でき、これにより機器サイズを小型化できるという効果を有する電子機器を提供できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
以下、本発明の実施の形態に係る電子機器について、図面を用いて説明する。本実施の形態では、電子機器が携帯端末装置である。携帯端末装置は、例えば、宅配便の業務用であり、少額決済などに用いられる。携帯端末装置は、RF−IDのリーダライタの機能を備えている。
【0017】
本発明の実施の形態に係る携帯端末装置を図1および図2に示す。図1において、携帯端末装置1は、ループアンテナ3と、通信回路5と、表示部7と、制御部9と、メモリ部11とを備えている。
【0018】
通信回路5は、RF回路部5aと通信制御回路部5bとで構成されており、ループアンテナ3を介して、RF−ID用の非接触通信媒体13と通信を行う。本実施の形態では、携帯端末装置1が、カードタイプ、モジュールタイプおよびタグタイプといった複数種類の非接触通信媒体13と通信する。
【0019】
ループアンテナ3は、図2に示すように、表示部7を取り囲んでいる。より詳細には、表示部7は、LCDであり、筐体15の表面に配置されている。ループアンテナ3は、筐体15の表面付近に埋め込まれたループ型のワイヤである(図では、説明を分かりやすくするためにワイヤが実線で示されている)。ワイヤのループが、表示部7の画面部分より一回り大きく、このループが、表示部7の画面部分の周囲を囲んでいる。図示のように、アンテナワイヤは、画面縁部の少し外側に沿って延びて、画面をほぼ一周している。ワイヤの両端は、ケーブルを介して、筐体15の内部の基板上の通信回路5へと接続されている。
【0020】
制御部9は、筐体15内の基板上に備えられている。制御部9は、CPUを備えたプロセッサ部であり、メモリ部11を用いてプログラムを実行し、携帯端末装置1の全体を制御している。そして、制御部9は、通信回路5を制御して非接触通信媒体13との通信を行わせる。また、制御部9は、表示部7の表示も制御しており、各種の情報を生成して表示部7に表示させる。表示される情報は、例えば、機器操作の案内であり、また例えば、機器操作によって入力された文字等である。図では、制御部9が一つのブロックで示されているが、実際の制御部9は複数のプロセッサで実現されてもよい。例えば、RF通信用のプロセッサが、機器全体を制御するプロセッサと分かれていてもよい。
【0021】
さらに、携帯端末装置1の筐体15には、上述されていない各種の構成が備えられている。例えば、携帯端末装置1は、操作部材(ボタン、スイッチ等)、表示器(LED等)、バッテリ、バーコード読取器、非接触通信媒体以外の通信手段の通信装置(例えば携帯電話モジュール)などを備えている。これらの詳細な説明は省略する。
【0022】
図3は、制御部9の処理を示しており、図4は、制御部9の処理に従って表示部7に表示される画面の例を示している。図3および図4を用いて携帯端末装置1の動作を説明する。ここでは、前段の処理にて既に制御部9にて通信の要求が生じているとして、通信時の動作を説明する。制御部9は、通信回路5に非接触通信媒体13と通信を行わせるときに、下記のようにして表示部7に案内情報を表示させる。
【0023】
図3において、制御部9は、案内情報に組み込むべき非接触通信媒体13の種類を決定する(S1)。本実施の形態では、カードタイプ、モジュールタイプ(例えば携帯電話内蔵モジュール)、タグタイプといった複数種類の非接触通信媒体13を利用できる。そこで、ステップS1にて通信対象の非接触通信媒体13の種類が特定される。そして、制御部9は、通信対象の非接触通信媒体13の種類を含んだ案内情報を生成し(S3)、生成した案内情報を表示部7に表示させる(S5)。
【0024】
図4(a)は、表示部7の画面の例であり、ステップS3で生成される案内情報の例を示している。図4(a)では、案内情報の例は、「XXXカードをこの画面にあててください」である。このように、ステップS3、S5の案内情報は、通信対象の非接触通信媒体13を表示部7に誘導する情報であり、より詳細には、非接触通信媒体13を表示部7に近接させることをユーザに要求するメッセージである。上記メッセージにおいて、「XXXカード」の部分は、ステップS1で特定された非接触通信媒体13の種類に応じて変更される(例えば、XXXのモジュール、XXXのタグ)。また、案内のメッセージは、非接触通信媒体13の種類として、非接触通信媒体13を備えた機器名を含んでもよい。例としては、案内情報は、「携帯電話をこの画面にあててください」である。
【0025】
図3に戻り、ステップS5で案内情報が表示された後、制御部9は非接触通信待ち状態になる(S7)。制御部9は、通信回路5に電力を供給し、通信回路5からの通信開始の通知を待つ。この通知により、非接触通信媒体13が検出される。図5に示されるように案内表示に従って非接触通信媒体13が表示部7に近づけられると、非接触通信媒体13が検出される。そして、通信回路5が通信を開始し、制御部9は、非接触通信中の表示を表示部7に行わせる(S9、図4(b))。図4(b)では、案内情報の例は、「XXXカードと通信中」である。ここでも、制御部9は、通信対象の非接触通信媒体13の種類をメッセージに組み込んでいる。通信回路5は、必要に応じて送信データを送信し、通信で得られた受信データを制御部9に供給する。
【0026】
制御部9は、非接触通信が完了したか否かを判定し(S11)、完了しない場合は、非接触通信未完了通知と再読込要求表示を表示部7に行わせる(S13)。ここでも、メッセージが生成されて、表示部7に表示される。そして、メッセージによって、通信の失敗が伝えられ、非接触通信媒体13を再び画面にかざすことが要求される。上記の処理における再読込回数や通信待ち時間は、アプリケーションにより設定されてよい。
【0027】
ステップS11で通信が完了した場合、制御部9は、非接触通信完了通知を表示部7に表示させ(S15、図4(c))、処理を終了する。図4(c)では、案内情報の例は、「XXXカードの読込みが完了しました。」である。ここでも、非接触通信媒体13の種類がメッセージに組み込まれている。なお、本実施の形態において、具体的な通信内容は、例えばクレジットカードの決済のためのデータの送受信であり、通信結果に基づいて制御部の処理と機器動作が行われる。ただし、通信内容および通信結果の処理等は本発明において任意であり、これらの説明は省略する。
【0028】
以上に携帯端末装置1の動作を説明した。携帯端末装置1はユーザによって下記のようにして使われる。非接触通信媒体13との通信が必要になる操作をユーザが携帯端末装置1に対して行ったとする。この操作は、例えば、クレジットカードを使った支払手続きを開始する操作である。この場合、図4(a)のメッセージが表示され、ユーザはカードを画面にかざすように要求される。図5に示すように、メッセージに従ってユーザがカードを画面にかざすと、図4(b)のメッセージが表示され、通信中であることが示される。通信が完了すると、図4(c)のメッセージが表示されて、読込完了が通知される。通信が失敗したときは、通信未完了が通知され、再読込みのための操作が要求される。
【0029】
次に、本実施の形態の変形例について述べる。まず、本発明の範囲で、電子機器は携帯端末装置に限定されなくてよい。また、表示部9は、LCDに限定されない。表示部9は、LED、ブラウン管等でもよい。
【0030】
また、図3のステップS15の非接触通信完了通知では、画面表示以外にも音や光による通知が行われてよい。
【0031】
また、本発明の範囲で非接触通信媒体の種類は限定されない。任意の形式と任意の用途の非接触通信媒体に本発明を適用できる。非接触通信媒体のタイプ(かたち)は、既に例示したように、カード、モジュール、タグ等である。また、非接触通信媒体の用途は、少額決済、入退室管理、物流管理等である。例えば、非接触通信媒体は、電子マネー情報が格納されるカードおよびモジュールである。モジュールは携帯電話等に備えられてもよい。また例えば、非接触通信媒体は、個人情報(名前、住所、電話番号、所属会社のID番号等)が格納されるカードおよびモジュールでもよい。カードは社員証、会員証などでよく、モジュールはネクタイピン、時計等に組み込まれてよい。また例えば、非接触通信媒体は、商品情報(品名、品物コード、流通経路、サイズ、重量、生産者名等)を格納するタグである。タグは、例えば、商品に貼り付ける値札である。また、タグはコイン型でもよい。
【0032】
以上に本発明の実施の形態に係る電子機器について説明した。本実施の形態によれば、ループアンテナ3が表示部7を取り囲むように設けられるので、ループアンテナ3のためのスペースを削減できる。これにより機器サイズを小型化できる。
【0033】
また、本実施の形態によれば、制御部9が、通信回路5に非接触通信媒体13と通信を行わせるときに、表示部7へ非接触通信媒体13を誘導する案内情報を表示部7に表示させる。ユーザは、案内情報を見て、案内情報が表示されている表示部7へ非接触通信媒体13を近づける。非接触通信媒体13が表示部7に近づくと、通信回路5が、表示部7を取り囲むループアンテナ3を介して非接触通信媒体13と通信を行う。このようにして、非接触通信媒体13をどこの場所にかざすかといった操作内容が明確にユーザに伝わるので、非接触通信媒体13を使う機器操作が容易になる。
【0034】
また、本実施の形態によれば、制御部9は、通信対象の非接触通信媒体13の種類を含む案内情報であってその種類の非接触通信媒体13を表示部7へ誘導する案内情報を生成する。この構成により、非接触通信媒体13の種類を含んだ案内情報が生成および表示されて、ユーザは、表示された種類の非接触通信媒体13を表示部7に近づける。したがって、どの非接触通信媒体をどこの場所にかざすかといった操作内容が明確に伝わる。複数種類の非接触通信媒体13と通信を行う電子機器においても、ユーザが迷いにくい適切なガイダンスを提供でき、非接触通信媒体を使う機器操作を容易にできる。
【0035】
以上に本発明の好適な実施の形態を説明した。しかし、本発明は上述の実施の形態に限定されず、当業者が本発明の範囲内で上述の実施の形態を変形可能なことはもちろんである。
【産業上の利用可能性】
【0036】
以上のように、本発明にかかる電子機器は、表示部を取り囲むようにループアンテナを設けることにより機器サイズを小型化できるという効果を有し、携帯端末装置等として有用である。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】本発明の実施の形態に係る携帯端末装置のブロック図
【図2】本発明の実施の形態に係る携帯端末装置の平面図
【図3】本発明の実施の形態に係る携帯端末装置の動作を示すフロー図
【図4】(a)〜(c)本発明の実施の形態に係る携帯端末装置の画面表示例を示す図
【図5】本発明の実施の形態に係る携帯端末装置に対するユーザ操作を示す図
【符号の説明】
【0038】
1 携帯端末装置
3 ループアンテナ
5 通信回路
7 表示部
9 制御部
11 メモリ部
13 非接触通信媒体




 

 


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