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発明の名称 画像記録装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−5858(P2007−5858A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−180166(P2005−180166)
出願日 平成17年6月21日(2005.6.21)
代理人 【識別番号】100090284
【弁理士】
【氏名又は名称】田中 常雄
発明者 塩澤 公男
要約 課題

画像記録中、記録画像に影響せずにズーム画像を確認できるようにする。

解決手段
特許請求の範囲
【請求項1】
画像信号を記録媒体に記録する記録手段と、
被写体を撮像し、画像信号を出力する撮像手段と、
当該撮像手段による画像信号を電子ズームする電子ズーム手段と、
当該記録手段により当該記録媒体に当該画像信号を記録中に、当該電子ズーム手段により試行的に電子ズームされたズーム画像を表示する画像表示手段
とを具備することを特徴とする画像記録装置。
【請求項2】
当該画像表示手段が、単一の画面上に当該記録媒体に記録されるべき記録画像と当該ズーム画像とを一緒或いは選択的に表示する手段であることを特徴とする請求項1に記載の画像記録装置。
【請求項3】
当該画像表示手段が、当該記録媒体に記録されるべき記録画像を表示する第1のモニタと、当該ズーム画像を表示する第2のモニタとを具備することを特徴とする請求項1に記載の画像記録装置。
【請求項4】
更に、
光学ズーム手段と、
当該光学ズーム手段の光学ズーム位置を検出する光学ズーム位置検出手段と、
当該電子ズーム手段による画角を記憶する画角記憶手段と、
当該画角記憶手段に記憶される画角に相当する光学ズーム位置に当該光学ズーム手段を移動させる光学ズーム制御手段
とを具備することを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像記録装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ズーム機能を備えた画像記録装置に関し、より具体的には、画像記録中において、試行された電子ズーム画像を表示可能な画像記録装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、電子スチルカメラやビデオカメラ等の電子的画像記録装置におけるズームには、光学ズームと電子ズームがある。光学ズームは、内蔵光学系の焦点距離を変化させ、撮像素子に結像する光学像の倍率を変化させる。また、電子ズームは、撮像素子から得られる映像信号の画像を映像信号処理により拡大縮小するものである。
【0003】
また、電子スチルカメラやビデオカメラ等の電子的画像記録装置は、EVF(電子ビューファインダ)、液晶モニタ又はその両方を備えている。このような電子的画像記録装置は、EVFや液晶モニタなどの表示部に撮影したままの画像(原画像)を表示する。これにより、撮影者は、記録されている画像、即ち記録画像を確認することができる。さらに、記録される原画像の画角を変化させたい場合は、光学ズーム機能や電子ズーム機能を用いて、記録画像を確認しながら任意の画角に変化させることができる。
【0004】
ところで、電子ズーム機能を実行すると、電子ズームされたエリアの画像のみが拡大されて記録されることになるが、このときの原画像がどのようなものであるかを確認したくなる。特許文献1には、電子ズーム処理されて記録される画像と、確認の為の原画像とを同一画面上で表示する撮像装置が記載されている。
【特許文献1】特開平06−165012号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来技術の構成にあっては、例えば、画像記録中に記録画像がEVFや液晶モニタ上に表示される。そのため、ズーム機能を用いた場合は、ズーム処理された後の画像が表示されるのが通例であった。勿論、特許文献1の撮像装置も同様に、電子ズーム処理された後の画像に付加的に電子ズーム処理を行う前の画像を表示するだけであった。
【0006】
これに対し、ズーム操作後の画像がズーム無しの場合の画像に対してどのような様子になるかを事前に確認したいとする要望がある。即ち、記録中に、記録画像に影響を与えずに、ズームを試行したいとする要望がある。
【0007】
そこで、本発明は、画像記録中でも記録を中断することなく、所望のシーンの画角を変化させた画像を確認可能な画像記録装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記目的を達成するために、本発明に係る画像記録装置は、画像信号を記録媒体に記録する記録手段と、被写体を撮像し、画像信号を出力する撮像手段と、当該撮像手段による画像信号を電子ズームする電子ズーム手段と、当該記録手段により当該記録媒体に当該画像信号を記録中に、当該電子ズーム手段により試行的に電子ズームされたズーム画像を表示する画像表示手段とを具備することを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、画像記録中に、試行された電子ズーム画像を表示するようにしたので、実際に記録する前にズーム後の画角を確認できる。そのため、ズーミング処理の熟練した技術がなくても、ズーミングによる記録ミスを減らすことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、図面を参照して、本発明の好適な実施例を説明する。本明細書において、画像とは、図形、絵、写真などの所謂狭義の画像の他、文字、数字、記号などのキャラクタをも示す概念であり、さらにそれらが混在するものも含むものとする。また、記録とは、文字、図形等有意の情報を形成する場合のみならず、有意無意を問わず、また人間が視覚で知覚し得るように顕在化したものであるか否かを問わず、記録媒体に、広く画像、模様、パターン等を形成する場合、又は媒体の加工を行う場合も言うものとする。
【実施例1】
【0011】
図1は、本発明に係る画像記録装置の概略構成ブロック図である。図1において、画像記録装置10は、電子スチルカメラまたはビデオカメラ等である。画像記録装置10は、制御部20、ズームレンズ及びフォーカスレンズを具備するレンズ30、撮像素子32、カメラ信号処理部34、画像記憶部36、電子ズーム制御部38、記録媒体40、表示信号生成部42、表示部44及びレンズ制御部46を備えている。また、制御部20は、CPU21、ROM22、RAM23、EEPROM24及びタイマ25を備えている。
【0012】
まず、画像記録装置10の全体構成を説明する。レンズ30は被写体像を撮像素子32の撮像面上に結像し、撮像素子32はレンズ30から入射する被写体像を光電変換する。カメラ信号処理部34は、撮像素子32の出力信号からマトリックス処理により輝度信号及び色差信号を生成し、生成された輝度信号及び色差信号にガンマ処理及びA/D変換を施す。画像記憶部36は半導体メモリ等から構成されており、静止画像または動画の画像データを記憶できる。
【0013】
電子ズーム制御部38は、制御部20からの指令に基づき、画像記憶部36に記憶される画像データの画像を電子的に拡大縮小し、その拡大縮小された画像の画像データを画像記憶部36に書き戻す。試用中のズームによる画像を表示画面上で確認する用途では、画像記憶部36は、ズーム前の画像データを表示用に一時的に記憶し、ズーム後の画像データを記録用に記憶する。電子ズームで変倍された画像を記録媒体40に記録するときには、画像記憶部36は、ズーム前の画像データを記憶する必要は無い。画像記憶部36は、電子ズームされた画像を記録媒体40に記録するか、表示部44に表示するのみかを切り替える切り替え手段としても機能する。
【0014】
記録媒体40は、複数枚の画像データを記録可能な磁気ディスク、磁気テープ、光磁気ディスクまたは半導体メモリ等からなる。記録媒体40は、画像記憶部36の出力画像データを記録する。表示信号生成部42は、制御部20、カメラ信号処理部34または画像記憶部36からの信号を所定のフォーマットに変換する。所定のフォーマットに変換された信号は、表示部44の画面上に画像として表示される。
【0015】
表示部44は、EVF44a及び液晶モニタ44bを具備する。表示部44は、撮像素子32による撮像画像、記録媒体40に記録される画像、及び電子ズーム制御部38によりズーミング処理された画像を同時に又は切り替えて表示可能である。何れの画像を表示するかは、制御部20による表示信号生成部42の制御により決定される。
【0016】
レンズ制御部46はマニュアルフォーカスリング及びズーム操作リング(不図示)を具備し、制御部20の命令又は撮影者のマニュアル操作に基づき、レンズ30のフォーカスレンズ及びズームレンズを制御又は駆動する。また、レンズ制御部46は、現在のズームレンズ位置を検知するズームレンズ位置検知機能を有する。
【0017】
制御部20の内部構成を説明する。CPU21はマイクロコンピュータであり、画像記録装置10の記録データの生成、各種コマンドの解析及び各種設定を担当し、レンズ30及び表示部44等、画像記録装置10の全体を統括制御する。ROM22は、処理手順等に対応したプログラムと、所要のテーブルその他の固定データを格納している。RAM23は各種設定を一時的に格納する領域を有し、必要に応じて記録データの加工や記録データを展開するためのワークバッファとして利用される。また、RAM23は外部インターフェース(不図示)からのデータ及びコマンド、並びに、外部インターフェースに出力すべきデータ及びコマンドを一時的に格納するための領域も有する。EEPROM24は、電源オフ時に設定値を保持する不揮発性メモリである。また、EEPROM24は、記録映像電子ズーム表示設定、及び、記録映像電子ズーム表示から記録映像表示に戻すための所定の設定時間等を記憶する。タイマ25は所定の設定時間を計測する。
【0018】
次に、本実施例の動作を説明する。図2は、本実施例のフローチャートである。図3は、電子ズーム操作前のEVF44aと液晶モニタ44bの表示画面例を示し、図4は、電子ズーム操作後のEVF44aと液晶モニタ44bの表示画面例を示す。
【0019】
CPU21がRAM23のステータスを読込み、画像記録中か否かを判別する(S10)。画像記録中でなければ(S10)、動作を終了する。記録中であれば(S10)、CPU21がEEPROM24の記録映像電子ズーム表示設定フラグ又は電子ズーム試行フラグを読込み、フラグがactiveか否かを判別する(S11)。activeでなければ(S11)、動作を終了する。activeであれば(S11)、CPU21は、操作部(不図示)により電子ズーム制御部38の操作が行われたか否かを判別する(S12)。電子ズーム制御部38の操作を検知されるまで、S12を繰り返す。
【0020】
電子ズーム制御部38の操作を検知すると(S12)、記録画像がEVF44aに表示され、記録画像とは異なる電子ズームされた画像が液晶モニタ44bに表示される(S13)。電子ズーム制御部38の操作前、即ちステップS13の前では、EVF44aに図3(a)に示すような画像、即ち記録媒体40に記録中の画像が表示されていたとすると、液晶モニタ44bには、図3(b)に示すようにブランク画像が表示されている。これに対して、電子ズーム制御部38の操作後のステップS13では、EVF44aには、図3(a)と同様に、図4(a)に示すような画像、即ち記録媒体40に記録中の画像が表示されており、液晶モニタ44bには、図4(b)に示すように、ズーム処理された画像が表示される。
【0021】
CPU21は、電子ズームの操作停止の有無を判別する(S14)。電子ズームの操作が停止されるまで(S14)、S13を繰り返し実行する。電子ズームの操作が停止されると(S14)、CPU21が、操作部により電子ズーム制御部38の操作が再び行われたか否かを判別する(S15)。すなわち、操作者が電子ズームを再操作したか否かを確認する。
【0022】
電子ズーム制御部38の再操作を検知すると(S15)、ステップS13を実行し、撮影者が電子ズーム制御38の操作を停止するのを待つ(S14)。
【0023】
最終的に、電子ズーム制御部38の操作が行われていなくなると(S15)、一定時間経過後に(S16,S17)、液晶モニタ44bの表示画像を元に戻す(S18)。具体的には、タイマ25のタイマ値がEEPROM24の所定の設定時間以上になっているか否かを判別する(S16)。タイマ25のタイマ値がEEPROM24の所定の設定時間以上になっていなければ(S16)、タイマ25のタイマ値をアップして(S17)、タイマ25のタイマ値がEEPROM24の所定の設定時間以上になるまでループする。タイマ値がEEPROM24の所定の設定時間以上になると(S16)、液晶モニタ44bの表示画面を元に戻し(S18)、S10に戻る。
【0024】
図2に示すフローチャートは、画像が記録中であることを前提としている。したがって、フローチャートの途中で画像記録中以外のステータスになった場合は、ステップS18の動作を行い、次の画像記録動作までS10で待機する。
【0025】
このようにして、本実施例では、画像記録中に、記録中の画像と、試行的に電子ズーム処理した画像の両方を同時に確認できる。
【0026】
電子ズーム制御操作をトリガーとして、試験的なズーム操作の画像の表示を有効にしたが、その他の操作、例えば、液晶モニタ44bを開く操作又は所定ボタンの操作に応じて、試験的なズーム操作の画像の表示を有効にしても良い。
【0027】
ステップS16,S17による待機時間を、外部インターフェース(不図示)を介して接続するホスト装置、例えば、画像データの加工等を行うコンピュータ、デジタルカメラ又は移動体通信機器等で設定するようにしてもよい。
【実施例2】
【0028】
上記実施例では、記録中の画像と、試しにズームした画像を異なる表示装置で表示したが、これら2つの画像を単一の表示装置の画面上に部分的に重ねて同時に表示しても良い。第1実施例との相違部分を主に説明する。
【0029】
図5は、第2実施例の動作フローチャートを示し、図6は、電子ズーム試用前後の液晶モニタ44bの表示画面例を示す。
【0030】
CPU21がRAM23のステータスを読込み、画像記録中か否かを判別する(S40)。画像記録中でなければ(S40)、動作を終了する。記録中であれば(S40)、CPU21がEEPROM24の記録映像電子ズーム表示設定フラグを読込み、フラグがactiveか否かを判別する(S41)。activeでなければ(S41)、動作を終了する。activeであれば(S41)、CPU21は、操作部(不図示)により電子ズーム制御部38の操作が行われたか否かを判別する(S42)。電子ズーム制御部38の操作を検知されるまで、S42を繰り返す。ここまでは、図2のステップS10乃至S12と同じである。
【0031】
電子ズーム制御部38の操作を検知すると(S42)、記録画像がEVF44aに表示され、記録画像とは異なる電子ズームされた画像が液晶モニタ44bにビクチャインビクチャの形態で表示される(S43)。図6(a)は、電子ズーム試用前の液晶モニタ44bの画面例を示し、図6(b)は、電子ズーム試用中の液晶モニタ44bの画面例を示す。
【0032】
ステップS44移行の動作は、図2のステップS14移行の動作と同じであるので、説明を省略する。
【0033】
このようにして、ズームされた画像を液晶モニタ44bの画面上の子画面にピクチャインピクチャで表示するようにしたので、液晶モニタ44bだけで記録画像とズーム画像を表示することができる。操作者は、画像記録中でもズームされた画像を確認できる。
【0034】
電子ズーム制御操作をトリガーとして、試験的なズーム操作の画像の表示を有効にしたが、その他の操作、例えば、液晶モニタ44bを開く操作又は所定ボタンの操作に応じて、試験的なズーム操作の画像の表示を有効にしても良い。
【0035】
ステップS46,S47による待機時間を、外部インターフェース(不図示)を介して接続するホスト装置、例えば、画像データの加工等を行うコンピュータ、デジタルカメラ又は移動体通信機器等で設定するようにしてもよい。
【実施例3】
【0036】
上記実施例では、2つの画像を単一の表示装置の画面上に部分的に重ねて同時に表示したが、記録中の画像を一時的に非表示にし、試行したズーム画像のみを表示し、電子ズームの試行終了後、一定時間経過或はCPUからの設定により、元の記録中の画像表示に戻して表示するように構成してもよい。
【実施例4】
【0037】
本発明の第4実施例を説明する。一般に、電子ズームと光学ズームでは、光学ズームの方が、画質劣化が少ない。しかし、記録中に光学ズームを操作すると、記録画像にそのまま影響するので、ズームの試行に光学ズームを使うことはできない。そこで、第4実施例では、ズームの試行には電子ズームを利用するが、実際の光学ズームを併用する場合に対応する。
【0038】
先ず、光学ズームの現在位置に応じた電子ズームの倍率範囲を決定する。図7は、その動作フローチャートを示し、図8は、光学ズームの制御範囲を示す模式図である。
【0039】
CPU21は、ズーム試行モードか否かを判別する(S60)。ズーム試行モードでなければ(S60)、動作を終了する。ズーム試行モードの(S60)、CPU21がレンズ制御部46を制御し、光学ズームの制御範囲内で現在位置(例えば、図8の位置A)を検出させる(S61)。CPU21は、光学ズームの制御範囲内での現在位置(図8の位置A)に応じて、光学ズームを代替可能な電子ズームの倍率範囲(図8の範囲B)を設定する(S62)。ここで設定される電子ズームの倍率範囲が、記録中に電子ズームを試用する場合の、電子ズームの倍率変更可能な範囲になる。
【0040】
図7に示すフローチャートは、記録中の電子ズームの試行が有効であり、且つ、電子ズームされた画像が表示される場合を前提としているので、電子ズームの試行が無効になるか、又は、電子ズームされた画像を表示しないこととした場合には、その時点で、図7に示すフローは終了する。
【0041】
次に、試行した電子ズームの倍率で実際に撮影を行う場合の、光学ズームの制御動作を説明する。図9は、光学ズームの制御フローチャートを示す。
【0042】
CPU21が、所定の画角位置(ここでは、試行した電子ズームの倍率になる位置)まで光学ズームを移動する光学ズーム移動モードが設定されているかどうかを判別する(S80)。光学ズーム移動モードではない場合、動作を終了する。光学ズーム移動のときには(S80)、光学ズームと電子ズームを併せた現在の画角の記憶を待つ(S81)。CPU21が、画角の再設定の要求があれば(S82)、再度、画角の記憶を待つ(S81)。再設定の要求がなく(S82)、光学移動モードが依然として有効であれば(S83)、設定されている光学ズームの移動速度に従い、現在の光学ズーム位置(図8の点A)から記憶された画角位置まで光学ズームを移動する(S84)。
【0043】
なお、光学ズーム移動モード及び光学ズーム移動速度は、外部インターフェース(不図示)を介して接続するホスト装置(記録される画像データの加工等を行うコンピュータ、デジタルカメラ、移動体通信機器での設定、操作部等)で設定するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0044】
【図1】本発明の一実施例である画像記録装置の概略構成ブロック図である。
【図2】本実施例のフローチャートである。
【図3】電子ズーム操作前のEVF44aと液晶モニタ44bの表示画面例を示す。
【図4】電子ズーム操作後のEVF44aと液晶モニタ44bの表示画面例を示す。
【図5】本発明の第2実施例の動作フローチャートである。
【図6】第2実施例での液晶モニタ44b画面例である。
【図7】第4実施例の電子ズーム倍率範囲を決定するフローチャートであ。
【図8】第4実施例での倍率範囲の模式図である。
【図9】第4実施例の光学ズーム移動制御のフローチャートである。
【符号の説明】
【0045】
10 画像記録装置
20 制御部
21 CPU
22 ROM
23 RAM
24 EEPROM
25 タイマ
30 レンズ
32 撮像素子
34 カメラ信号処理部
36 画像記憶部
38 電子ズーム制御部
40 記録媒体
42 表示信号生成部
44 表示部
44a EVF(電子ビューファインダ)
44b 液晶モニタ44b
46 レンズ制御部




 

 


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