米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 写真;映画 -> コニカミノルタエムジー株式会社

発明の名称 カラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−114663(P2007−114663A)
公開日 平成19年5月10日(2007.5.10)
出願番号 特願2005−308373(P2005−308373)
出願日 平成17年10月24日(2005.10.24)
代理人 【識別番号】100107272
【弁理士】
【氏名又は名称】田村 敬二郎
発明者 江田 佳穂
要約 課題
印刷物のカラープルーフの画像においてドットゲイン調整に起因したざらつき発生を低減することが可能なカラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成方法を提供する。

解決手段
このカラープルーフ作成方法は、2値の網点画像データに基づいて波長領域の異なる複数の光ビームを感光材料に照射することで印刷物に対するカラープルーフを作成するものであって、各網点の外側エッジを検出し(S02)、その検出された画素を調色することによりドットゲイン調整を行う。
特許請求の範囲
【請求項1】
2値の網点画像データに基づいて波長領域の異なる複数の光ビームを感光材料に照射することで印刷物に対するカラープルーフを作成するカラープルーフ作成装置であって、
各網点の外側エッジを検出し、前記検出された画素を調色することによりドットゲイン調整を行うことを特徴とするカラープルーフ作成装置。
【請求項2】
前記感光材料の前記照射が行われない白地部分から前記外側エッジ検出により前記網点と接する画素を検出し、前記検出された画素を前記網点と独立して調色することによりドットゲインの調整を行う請求項1に記載のカラープルーフ作成装置。
【請求項3】
2値の網点画像データに基づいて波長領域の異なる複数の光ビームを感光材料に照射することで印刷物に対するカラープルーフを作成するカラープルーフ作成方法であって、
各網点の外側エッジを検出し、前記検出された画素を調色することによりドットゲイン調整を行うことを特徴とするカラープルーフ作成方法。
【請求項4】
前記感光材料の前記照射が行われない白地部分から前記外側エッジ検出により前記網点と接する画素を検出し、前記検出された画素を前記網点と独立して調色することによりドットゲインの調整を行う請求項3に記載のカラープルーフ作成方法。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、2値の網点画像データに基づいて波長領域の異なる複数の光ビームを感光材料に照射することで印刷物に対するカラープルーフを作成するカラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成方法に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、カラー印刷工程において、カラー印刷物の校正のため校正物(カラープルーフ)を別途作成し、本番の印刷版を作成する前に印刷物の仕上がりを事前に確認している。このため、網点画像データ生成装置等のフロントシステムで多値画像データを網点化し2値画像データを生成し、この2値画像データに基づいてカラープルーフ作成装置で波長の異なる複数の光源によって銀塩カラー感光材料を露光してカラープルーフ(校正物)を作成している。このようなカラープルーフ作成装置では、Y版、M版、C版及びK版に色分解された各色の組み合わせに対応するルックアップテーブル(LUT)を設定し露光を行っている。
【0003】
実際の印刷物で網点を表現した場合、印刷時に加圧により実際の網点よりも広い面積にインクがのってしまい、ドットゲインが増大する傾向にある。これに対し、上述のように光源から銀塩感光材料に露光しカラー画像を形成してカラープルーフを作成するカラープルーフ作成装置では、上記ドットゲインの増大現象を伴わず、カラープルーフは印刷物とドットゲインが異なるため、中間調が薄く表現されてしまう傾向にある。かかる理由から、従来、カラープルーフ作成装置は、既に形成された網点画像について濃度はそのままにし網点面積に対応して太らせるまたは網点の内周を検出し加色する等の方法により、網点をドットゲイン相当分太らせることでドットゲイン調整を行い、印刷物に近似した出力物を得ている。このようにして、カラープルーフと印刷物との乖離を抑えていた。
【0004】
しかし、FMスクリーン等のように小さな画素の密度で濃度をだして網点を表現する画像では、小点を上記従来技術でドットゲイン調整を行うと、画像にざらつきが発生してしまう。
【0005】
下記特許文献1は、多階調により網点を表現する場合、輪郭部分のドット間のばらつきを抑えるために高濃度、低濃度で表現される画像に対し中間調を設け、中心から濃度を高低に配置することを提案しているが、ドットゲイン調整に起因して画像にざらつきが発生する問題を取り扱うものではない。
【特許文献1】特許第3586141号特許公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、上述のような従来技術の問題に鑑み、印刷物のカラープルーフの画像においてドットゲイン調整に起因したざらつき発生を低減することが可能なカラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成するために、本発明によるカラープルーフ作成装置は、2値の網点画像データに基づいて波長領域の異なる複数の光ビームを感光材料に照射することで印刷物に対するカラープルーフを作成するカラープルーフ作成装置であって、各網点の外側エッジを検出し、前記検出された画素を調色することによりドットゲイン調整を行うことを特徴とする。
【0008】
このカラープルーフ作成装置によれば、各網点の外側エッジを検出し、その検出した外周側の近接画素を網点と独立して調色することでドットゲイン調整を行うことができるで、ざらつきの発生を低減したままドットゲイン及び色調の調整が可能となる。
【0009】
上記カラープルーフ作成装置において前記感光材料の前記照射が行われない白地部分から前記外側エッジ検出により前記網点と接する画素を検出し、前記検出された画素を前記網点と独立して調色することによりドットゲインの調整を行うことが好ましい。
【0010】
本発明によるカラープルーフ作成方法は、2値の網点画像データに基づいて波長領域の異なる複数の光ビームを感光材料に照射することで印刷物に対するカラープルーフを作成するカラープルーフ作成方法であって、各網点の外側エッジを検出し、前記検出された画素を調色することによりドットゲイン調整を行うことを特徴とする。
【0011】
このカラープルーフ作成方法によれば、各網点の外側エッジを検出し、その検出した外周側の近接画素を網点と独立して調色することでドットゲイン調整を行うことができるで、ざらつきの発生を低減したままドットゲイン及び色調の調整が可能となる。
【0012】
上記カラープルーフ作成方法において前記感光材料の前記照射が行われない白地部分から前記外側エッジ検出により前記網点と接する画素を検出し、前記検出された画素を前記網点と独立して調色することによりドットゲインの調整を行うことが好ましい。
【発明の効果】
【0013】
本発明のカラープルーフ作成装置及びカラープルーフ作成方法によれば、印刷物のカラープルーフの画像においてドットゲイン調整に起因したざらつき発生を低減することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。図1は本実施の形態によるカラープルーフ作成装置を含む印刷システムにおける印刷に至るまでのフローを概略的に示す図である。図2は本実施の形態においてドットゲイン調整を説明するための網%(網点面積率)とドットゲインとの関係を説明するための図である。
【0015】
カラー印刷は図1に示すようなフローに従って行われるが、カラープルーフ作成装置は校正工程にて画像異常や色調を確認するための校正物(カラープルーフ)を生成する装置であり、RIP(Raster Image Processor)で生成された網点画像データ(各色版毎の2値画像データ)と印刷機に使用されるインク情報とから校正物を作成し、画像の異常有無を確認するとともにドットゲイン調整により理想的な印刷条件で印刷した場合の印刷物の色調を再現する。
【0016】
カラープルーフで画像に異常が確認された場合は異常箇所の修正を実施するため画像作成へ戻され、色調が合っていない場合は、CMS(Color Management System)により調整を行うためRIPに戻されるかまたはカラープルーフ作成装置が有する色調調整手段により、または、その双方の併用により理想的な色調の校正物が得られるまで出力を繰り返す。
【0017】
ここで、カラープルーフ作成装置で色調調整を行う場合、図2のように目標となる印刷物の画像に対しプルーフ出力物の中間濃度が低いときは、中間調部分の網点濃度を図2の矢印相当分引き上げることで印刷物に近い画像のカラープルーフを得ることができる。
【0018】
上述の校正が完了すると、画素ごとの2値データの集合体である網点画像データをRIPからCTP(Computer To Plate)に転送し、CTPで作成された直接印刷用の原版である刷版を印刷装置に取り付けて印刷を行う。
【0019】
次に、本実施の形態によるカラープルーフ作成装置について図3〜図5を参照して説明する。図3は本実施の形態によるカラープルーフ作成装置の要部を示すブロック図である。図4は図3のエッジ検出部で検出する内側エッジ(a)及び外側エッジ(b)を説明するために模式的に示す図である。図5は図3のエッジ検出部におけるエッジ検出を説明するための模式図である。
【0020】
図3に示すように、カラープルーフ作成装置11は、画像メモリ20と、エッジ検出部21a,21b,21cと、OR回路21dと、露光ルックアップテーブル(LUT)22と、中央演算処理装置(CPU)23と、露光部24と、現像部25と、を備える。
【0021】
図3の画像メモリ20は、外部のRIP等から転送されたCMYKの各網点画像データを一時的に保存し随時出力するハードディスク記憶装置等から構成される。
【0022】
図4(a)、(b)のように、網点50のエッジ部は、網点50の内縁部側に位置する内側エッジ51と、網点50の外縁部側に位置する外側エッジ52とがあり、ここでは、外側エッジ52が近接画素として特定される。
【0023】
図3のエッジ検出部21a〜21cは、例えば、図5のような3×3のマスクフィルタを用い、注目した画素である注目点dがオン(「1」)のとき、近傍の4つの画素d1,d2,d3,d4のいずれかがオフ(「0」)であれば、注目点dを内側エッジと判定する。また、注目点dがオフのとき、近傍の4つの画素d1,d2,d3,d4のいずれかがオンであれば、注目点dを外側エッジと判定する。このようにして、エッジ検出部21a〜21cは各色(CMY)ごとにすべての画素に対して例えば外側エッジ検出を行う。
【0024】
OR回路21dは、各エッジ検出部21a〜21cによりCMYの内の少なくとも1色について外側エッジが検出されると、外側エッジ有りの外側エッジ信号(「1」)を出力する。この外側エッジ信号はCMYの各検出結果が重畳したデータとなる。なお、CMYの全てがオンである画素(墨)は外側エッジ信号を(「0」)を出力し、外側エッジなしとする。
【0025】
LUT22は、4色(YMCK)の2値綱点画像データ及びOR回路21dからの網点の外側エッジ信号の重畳信号が入力し、これらの入力信号に基づいて露光部24に対するRGBの各光源駆動値を出力するように構成される。このとき、上述の外側エッジ信号では、CMYの各色版を重畳した際に残された白地(CMYのいずれの露光も行われない感材の領域)の画素に対し各色版との近接有無が検出され、網点に対する近接画素(外側エッジにより特定された境界画素)のみが抽出されている。
【0026】
CPU23は、LUT22に対して、網点部及び外側エッジのRGBの各光源駆動値を設定するように構成され、各色の網点において外側エッジである近接画素が加色され、網点の外周部の色調が調整されることで、図2で説明したドットゲイン調整が行われるようになっている。
【0027】
また、CPU23は、露光部24及び現像部25の各動作を制御する。露光部24は、LUT22で設定された各光源駆動値に基づいて駆動された各光源からRGBの各光でハロゲン化銀カラー感光材料(「感材」ともいう。)に露光して画像を形成する。露光部24で露光されて画像が形成されたハロゲン化銀カラー感光材料は露光部24の下流側の現像部25で現像処理されることで、その画像が可視化される。
【0028】
次に、カラー印刷のカラープルーフ作成におけるドットゲイン調整のために網点の外側エッジである近接画素に加色した網点画像について図6を参照して説明する。
【0029】
図6はドットゲイン未調整で画像出力した網点を模式的に示す図(a)、従来のドットゲイン調整で画像出力した網点を模式的に示す図(b)及び本実施の形態によるドットゲイン調整で画像出力した網点を模式的に示す図(c)であり、それぞれ、K+Mの画像及びその白黒抽出の濃度成分による画像を例にして示す。
【0030】
図6(a)〜(c)では左右の網点がK(墨)で、真ん中のKの網点に挟まれた網点がM(マゼンダ)であるが、図6(a)のようにドットゲイン未調整の場合、Kの網点とMの網点とを比べると、両網点の濃度差が充分にあり、別々の網点であると認識し易いことが分かるが、図2のように、カラープルーフは実際の印刷物に対しドットゲインに乖離が生じる。
【0031】
このため、従来は、網点の内周を検出して予め決められた色調にて加色することで原則として各版毎ごとにドットゲイン調整を行っている。即ち、網点の内側エッジ検出により網点の内周部の濃度を高くしてドットゲインを引き上げることでドットゲイン調整を行った場合、図6(b)のように、Mの網点の各内周画素aが加色され、白黒で濃度成分を抽出すると、Kの網点とMの網点との濃度差が少なくなり、隣り合った網点の境界が不明確となり擬似的に連結する。FMスクリーンの場合、不規則に網点が配置されるため網点の連結・不連結により目視でざらつきやパターンが見えてしまう。
【0032】
また、FMスクリーン等における小点をドットゲイン調整した場合、ドットゲイン調整により網点(小点)の濃度が上昇し白地と各色版の濃度差が大きくなることに起因してざらつきが目立つようになる。
【0033】
これに対し、本実施の形態では、全色印刷のとき白地領域の各画素について上述のように各色版の網部分に対する近接の有無を抽出し、図6(c)のように抽出部分の白地の近接画素bを色版のべタ濃度と独立して加色することで、ドットゲイン調整を行う。これにより、網点の連結を伴わずに色調を調整できるとともに、白地との間にべタ濃度の部分よりも低い濃度の部分が存在するので、カラープルーフにおいて白地と網点の濃度差によるざらつきも抑えることができる。
【0034】
また、各版の色成分はべタ濃度を基準とし、比例しない場合があるため、色版の画素に近接する加色部分はドットゲイン及び色調への追従を優先することが好ましく、べタ濃度の色成分に追従しなくてもよい。
【0035】
次に、上述のカラープルーフ作成装置11の動作について図7のフローチャートを参照して説明する。
【0036】
まず、図1のRIPで生成されたYMCKの2値の網点画像データが図3のカラープルーフ作成装置11の画像メモリ20に入力すると(S01)、順次読み出されてエッジ検出部21a〜21cでCMYの各網点画像データについて外側エッジの1列目の画素(色の付いた画素に隣接する白地部分)を検出する(S02)。
【0037】
次に、上記検出された近接画素をCMYの各色版で重畳し、網点の白地の近接画素を抽出し(S03)、この重畳された外側エッジ信号に基づいて画像メモリ20からのYMCKの2値の網点画像データが補正され、具体的には、図3のCPU23がLUT22に対して網点部及び網点の白地の近接画素についてRGBの各光源駆動値を設定する(S04)。このような画素ごとの光源駆動値の設定動作を繰り返すことで、すべての画素について光源駆動値が設定され、白地の近接画素の色調を変更することができる。
【0038】
次に、上述の設定された露光データを図3の露光部24に出力し(S05)、露光データに基づいて露光部24でRGBの各光源から感材に露光する(S06)。この露光が終了したら直ちに露光済み感材が現像部25に搬送され、現像部25で露光済み感材の現像処理が行われてから(S07)、カラープルーフとして出力する(S08)。
【0039】
以上のように、本実施の形態によれば、各色版を重畳した際、各色がいずれも形成されない残された白地の画素に対し、各色版との近接有無を検出し、近接画素のみを抽出し加色することで、網点の連結を伴わずに色調を調整できるとともに、ドットゲイン調整のときの白地と色版の濃度差または色版の濃度上昇を抑えることができる。このように、白地との間にべタ濃度の部分よりも低い濃度の部分が存在するため、白地と網点の濃度差によるざらつきも抑えたカラープルーフを得ることができる。
【0040】
また、図2のように、印刷物とカラープルーフのドットゲインの乖離は、ハイライト部及びシャドウ部では少なく、中間調で大きくなる特性がある。これと同様に白地部分から網点と接する画素を検出した場合、ハイライト部及びシャドウ部はそれぞれ白地と画素の隣接部分が少ないため補正量が少なく、中間調部分では両者の比が均一であるため、補正量が最大となり、実際の印刷物とカラープルーフとのドットゲインの乖離をなくすように近似することができる。
【0041】
以上のように本発明を実施するための最良の形態について説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、本発明の技術的思想の範囲内で各種の変形が可能である。例えば、本実施の形態では、網点の外周部(白地部分の近接画素)を外側エッジの1列目の画素とし色調を変更したが、本発明はこれに限定されず、例えば、5×5マスクを使用し、外側エッジの1列目・2列目の画素を検出し、1列目・2列目の画素の色調を変更するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】本実施の形態によるカラープルーフ作成装置を含む印刷システムにおける印刷に至るまでのフローを概略的に示す図である。
【図2】本実施の形態においてドットゲイン調整を説明するための網%(網点面積率)とドットゲインとの関係を説明するための図である。
【図3】本実施の形態によるカラープルーフ作成装置の要部を示すブロック図である。
【図4】図3のエッジ検出部で検出する内側エッジ(a)及び外側エッジ(b)を説明するために模式的に示す図である。
【図5】図3のエッジ検出部におけるエッジ検出を説明するための模式図である。
【図6】ドットゲイン未調整で画像出力した網点を模式的に示す図(a)、従来のドットゲイン調整で画像出力した網点を模式的に示す図(b)及び本実施の形態によるドットゲイン調整で画像出力した網点を模式的に示す図(c)であり、それぞれ、K+Mの画像及びその白黒抽出の濃度成分による画像を例にして示す。
【図7】図3のカラープルーフ作成装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
【0043】
11 カラープルーフ作成装置
21 エッジ検出部
21a〜21c エッジ検出部
21d OR回路
24 露光部
25 現像部
50 網点
52 外側エッジ
b 近接画素





 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013