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発明の名称 ナビゲーション装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−10498(P2007−10498A)
公開日 平成19年1月18日(2007.1.18)
出願番号 特願2005−192075(P2005−192075)
出願日 平成17年6月30日(2005.6.30)
代理人 【識別番号】100115107
【弁理士】
【氏名又は名称】高松 猛
発明者 井上 陽介
要約 課題
オブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置において、オブジェクトの表示内容の視認性を向上させる。

解決手段
オブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置であって、地図の移動速度を算出する地図移動速度算出部31と、算出した移動速度に応じてオブジェクトの透明度を設定する表示属性設定部32とを備える。
特許請求の範囲
【請求項1】
ユーザに対し所定の事象を視覚的に伝えるためのオブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置であって、前記地図の移動速度を算出する地図移動速度算出手段と、算出した移動速度に応じて前記オブジェクトの透明度を設定する透明度設定手段とを備えたナビゲーション装置。
【請求項2】
ユーザに対し所定の事象を視覚的に伝えるためのオブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置であって、車両の走行速度を検出する車両速度検出手段と、検出した車両速度に応じて前記オブジェクトの透明度を設定する透明度設定手段とを備えたナビゲーション装置。
【請求項3】
前記オブジェクトが、看板と、当該看板に記されて誘導案内を視覚的に表現する図形および/または文字列とで構成される誘導案内看板であるとき、案内方向を示す図形にアニメーション効果を付与する手段を備える請求項1記載のナビゲーション装置。
【請求項4】
前記オブジェクトが、看板と、当該看板に記されて誘導案内を視覚的に表現する図形および/または文字列とで構成される誘導案内看板であるとき、前記誘導案内看板に車両の現在位置から目的地までの残り距離を付与する手段を備える請求項1または3記載のナビゲーション装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、オブジェクトを地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置に関する。
【背景技術】
【0002】
車載用を代表とするナビゲーション装置では、地図に加えて、路上に設置された誘導案内看板や速度制限標識を模した図形など、ユーザに対し所定の事象を視覚的に伝えるためのオブジェクトを重ねて表示し、現在位置以外の有効な情報を操作者に提供するものがある。
【0003】
上記ナビゲーション装置の中には、オブジェクトを地図上に表示する際、例えば、オブジェクトの背景部分を透明または半透明にして、図形や文字だけを不透明にすることにより、誘導案内看板等の図形や文字を適切に視認させ、且つ、オブジェクトの下面の地図も視認させるようにしたナビゲーション装置がある(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
図9は、従来のナビゲーション装置の画面表示例を模式的に示す図である。誘導案内看板等を表す矩形の図が地図上に重ねて表示されており、その背景部分は半透明で、また、実際の車線数と対応する複数の矢印のうち、操作者の車両が進行すべき車線を示す矢印のみが不透明となるように表示されている。
【特許文献1】特開2002−277257号公報(第8頁−第18頁、図1)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
従来のナビゲーション装置では、地図上に重ねて表示した誘導案内看板等の背景部分を透明または半透明に設定することで、その下面にある地図を透かして視認できる。しかし、走行状況によっては、誘導案内看板等の背景部分の透明または半透明により地図がちらついて視認し難くなる場合がある。また、背景部分を透明または半透明にすることにより、その下面にある地図の形態によっては誘導案内看板等の図形や文字のコントラストが低下する場合もある。
【0006】
本発明は、オブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置において、オブジェクトの表示内容の視認性を向上させることができるナビゲーション装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
第1の発明のナビゲーション装置は、ユーザに対し所定の事象を視覚的に伝えるためのオブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置であって、前記地図の移動速度を算出する地図移動速度算出手段と、算出した移動速度に応じて前記オブジェクトの透明度を設定する透明度設定手段とを備える。この構成によれば、地図の移動速度に応じて地図上に重ねて表示されるオブジェクトの透明度を機動的に設定することができるので、地図の移動速度が速くて地図がちらつくような場合にはオブジェクトの透明度を下げるような制御が可能となるため、オブジェクトの表示内容の視認性を向上させることができる。
【0008】
第2の発明のナビゲーション装置は、ユーザに対し所定の事象を視覚的に伝えるためのオブジェクトを透明または半透明の形態で地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置であって、車両の走行速度を検出する車両速度検出手段と、検出した車両速度に応じて前記オブジェクトの透明度を設定する透明度設定手段とを備える。この構成によれば、車両速度に応じて地図上に重ねて表示されるオブジェクトの透明度を機動的に設定することができるので、車両速度が速い場合にはオブジェクトの透明度を下げるような制御が可能となるため、オブジェクトの表示内容の視認性を向上させることができる。
【0009】
第3の発明のナビゲーション装置は、第1の発明のナビゲーション装置において、前記オブジェクトが、看板と、当該看板に記されて誘導案内を視覚的に表現する図形および/または文字列とで構成される誘導案内看板であるとき、案内方向を示す図形にアニメーション効果を付与する手段を備える。この構成によれば、例えば、塗りつぶしパターンを垂直方向や水平方向にスライドさせるアニメーションにより、操作者は、案内方向を直感的に把握することができる。
【0010】
第4の発明のナビゲーション装置は、第1または第3の発明のナビゲーション装置において、前記オブジェクトが、看板と、当該看板に記されて誘導案内を視覚的に表現する図形および/または文字列とで構成される誘導案内看板であるとき、前記誘導案内看板に車両の現在位置から目的地までの残り距離を付与する手段を備える。この構成によれば、操作者は、目的地までの残距離を、頻繁に注視するオブジェクトから把握することができる。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、地図の移動速度、車両速度に応じて地図上に重ねて表示されるオブジェクトの透明度を機動的に設定することができるので、地図の移動速度が速くて地図がちらつくような場合、車両速度が速い場合にはオブジェクトの透明度を下げるような制御が可能となるため、オブジェクトの表示内容の視認性を向上させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
図1は、本発明の実施の形態におけるナビゲーション装置の内部構成を示す図である。ナビゲーション装置100は、データ取得部10、表示部20、制御部30、位置検知部40、車速検知部50及び入力部60を備える。
【0013】
データ取得部10は、記録媒体に記録された地図データや地図に関連付けられたオブジェクトデータを記録媒体から読み出して、制御部30へ送出する。データ取得部10は、更に、地図データ読出部11とオブジェクトデータ読出部12とで構成される。地図データ読出部11は、ナビゲーション装置の画面表示に必要な地図データをDVDなどの記憶媒体200から読み出す。また、オブジェクトデータ読出部12は、誘導案内看板や速度制限標識などのオブジェクトを地図上に表示するために必要なオブジェクトデータを同様の記録媒体から読み出す。尚、本実施の形態では、記録媒体200をDVDとしているが、CDやSDメモリカードなどの外部記録媒体、またナビゲーション装置に内蔵するHDDなどであってもよい。
【0014】
表示部20は、制御部30から送出された地図データやオブジェクトデータの表示を行う。地図表示部21は、制御部30から出力された車両の現在位置を含む地図データをディスプレイに表示する。またオブジェクト表示部22は、出力された地図データに関連付けられたオブジェクトデータがある場合、当該オブジェクトデータを地図に重ねて表示する。
【0015】
制御部30は、CPU、メモリ、マイクロコンピュータ等で構成され、予め設定されたプログラムをCPU等で実行することにより、装置各部の機能や公知のナビゲーション機能を実現する。例えば、制御部30は、位置検知部40の検知結果に基づいて、現在位置を含む適切な縮尺の地図データを地図データ読出部11で読み出すように指示し、取得した地図データを表示部20へ出力する。また、制御部30は、現在位置において表示されている地図データに関連付けられているオブジェクトデータが存在するか否か、即ち、誘導案内看板を表示するか否か、速度制限標識を表示するか否かを判断し、適宜関連付けられたオブジェクトデータをオブジェクトデータ読出部12で読み出すように指示する。更に、取得したオブジェクトデータを出力し、地図上に重ねて表示するようにオブジェクト表示部22に指示する。
【0016】
また、制御部30は、位置検知部40の検知結果に基づいて、現在位置と入力部60を介して設定された目的地との距離の算出も行う。制御部30は、更に、地図移動速度算出部31、表示属性設定部32、経路検索部33などの機能部を含む。
【0017】
地図移動速度算出部31は、車速検知部50の検知結果と、データ取得部10から取得した地図データの縮尺情報とに基づいて、表示する地図の画面上における移動速度を算出する。図2は、車速と地図の移動速度の関係を示す図である。ナビゲーション装置を搭載した車両の速度と表示中の地図の縮尺が把握されている場合、画面上における地図の移動速度は一意に決定される。例えば、図中のある縮尺の地図Aの場合、時速50kmでの走行は画面上では秒速5mmで表示される(即ち、地図の移動速度が秒速5mmとなる)ことを示している。
【0018】
表示属性設定部32は、オブジェクトの表示属性を設定する。具体的には、オブジェクトが誘導案内看板である場合、看板の背景部分の透明度属性と、案内方向を示す図形のアニメーション表示属性(例えば、塗りつぶしパターンを水平方向や垂直方向にスライドさせるアニメーション表示などを行うか否か)、現在位置から目的地までの距離を示す残距離属性、に関わる設定を行う。
【0019】
例えば、誘導案内看板の背景部分の透明度属性は次のようにして設定されている。図3は、地図の移動速度とオブジェクト背景の透明度の関係の設定例を示すグラフである。図の設定例では、地図の移動速度が秒速5mmである場合、背景の透明度は30%に設定されることが判る。地図の移動速度が速くなると透明度が低減し、遅くなると透明度が上昇するように設定されており、地図の動きが早い場合は誘導案内看板の背景部分が濃い色で表示されるようになるため、ちらつきが防止され、オブジェクトの図形や文字を的確に視認することができる。尚、矢印図形のアニメーション表示も、地図の移動速度や透明度と連動して設定することが可能である(例えば、所定の移動速度(閾値)を超過した場合にアニメーション表示を実行するなど)。
【0020】
経路検索部33は、地図データや各種条件に基づいて、公知の手法により入力設定された目的地までの最適な経路を検索する。位置検知部40は、GPS受信機及び走行距離センサ、ジャイロ等を有する自立航法装置で構成され、公知の検知方法により車両の現在位置並びに進行方向の方位を検知する。車速検知部50は、車速センサで構成され、車両の進行速度を検知する。入力部60は、車両位置の設定や経路案内時の目的地の設定などの各種設定や、地図の拡大・縮小等の表示状態の選択操作を行う。
【0021】
図4は、本発明の実施の形態におけるナビゲーション装置の、経路案内中におけるオブジェクト表示動作手順を示すフローチャートである。はじめに、制御部30は、位置検知部40から車両の現在位置情報を取得する(ステップS101)。次に、制御部30は、車両の現在位置を含む適切な縮尺の地図を地図データ読出部11を介して取得し、表示部20へ出力して地図表示部21で表示する(ステップS102)。更に、制御部30は、車両の現在位置からオブジェクトである案内誘導看板を表示するか否かを判定する(ステップS103)。表示する案内誘導看板がある場合は表示処理を行う(ステップS104)。一方、表示する案内誘導看板がない場合、次の手順へ移行する。
【0022】
次に、制御部30は、車両の現在位置からオブジェクトである速度制限標識を表示するか否かを判定する(ステップS105)。表示する速度制限標識がある場合は表示処理を行う(ステップS106)。一方、表示する速度制限標識がない場合、一連の処理を終了し、再び現在位置の取得からの手順を繰り返す。
【0023】
図5は、誘導案内看板の表示処理手順を示すフローチャートである。はじめに、制御部30は、車速検知部50から取得した車両の現在の速度と、入力部60を介して予め設定入力されている地図の縮尺値とを取得し(ステップS201)、地図移動速度算出部31が、表示する地図の移動速度を上述の方法で算出する(ステップS202)。更に、表示属性設定部32は、地図の移動速度に基づいて、地図上に重ねて表示するオブジェクトに設定する透明度を上述の方法で算出し(ステップS203)、透明度を設定する(ステップS204)。
【0024】
次に、制御部30は、位置検知部40から取得した現在位置情報から、目的地までの残距離を算出して設定する(ステップS205)。更に、経路検索部33で検索した案内経路に基づいて、案内誘導看板の車両の進むべき方向の矢印表示に対してアニメーションの表示属性を設定する(ステップS206)。具体的には、車両の進むべき方向が直進方向である場合、塗りつぶしパターンを垂直方向の下から上にスライドさせるアニメーション表示を行う属性を設定する。また、車両の進むべき方向が右折方向である場合、塗りつぶしパターンを水平方向の左から右にスライドさせるアニメーション表示を行う属性を設定し、車両の進むべき方向が左折方向である場合、塗りつぶしパターンを水平方向の右から左にスライドさせるアニメーション表示を行う属性を設定する。
【0025】
次に、制御部30は、オブジェクト表示部22に、表示属性設定部32で設定した表示属性で誘導案内看板を表示させる(ステップS207)。図6は、誘導案内看板を地図上に重ねて表示する場合の表示例を模式的に示す図である。図6(a)は、ステップS204で誘導案内看板の透明度が低く設定された場合の表示例を示している。図に示すように、右折車線用の矢印図形に左から右へ流れるようなアニメーション表示が行われているため、次の交差点では右折するように案内されており、現在位置から目的地までの距離は20kmであることを容易に視認することができる。また、図6(b)は、同様に、ステップS204で誘導案内看板の透明度が高く設定(半透明)された場合の表示例を示している。この表示例でも、次の交差点では右折するように案内されており、現在位置から目的地までの距離は20kmであることを容易に視認することができる。また、案内誘導看板の下面に表示されている地図の部分も適切に視認することができる。
【0026】
次に、速度制限標識の表示処理について説明する。尚、ここでは、車速が走行中の道路の制限速度を超過しているか否かで標識の背景部分の透明度を変化させる場合の例について説明する。図7は、速度制限標識の表示処理手順を示すフローチャートである。はじめに、制御部30は、車速検知部50から車両の現在の移動速度を取得する(ステップS301)。また、位置検知部40で取得した車両の現在位置に基づいて、地図データに関連付けされた現在位置の制限速度情報を取得する(ステップS302)。
【0027】
次に、制御部30は、車両の現在の速度と現在地の制限速度とを比較し、車両の速度が現在地の制限速度を超過している場合、表示属性設定部32で、速度制限標識の透明度を不透明に設定する。一方、車両の速度が現在地の制限速度を超過していない場合は、表示属性設定部32で、速度制限標識の透明度を半透明に設定する(ステップS303)。そして、制御部30は、設定された透明度での速度制限標識の表示を、オブジェクト表示部22に指示する(ステップS304)。
【0028】
図8は、速度制限標識を地図上に重ねて表示する場合の表示例を模式的に示す図である。図8(a)は、ステップS303で速度制限標識の透明度が不透明に設定された場合の表示例を示している。背景が不透明で標識が際立つため、ナビゲーション装置の操作者は、標識をはっきりと視認することができる。また、図8(b)は、ステップS303で速度制限標識の透明度が半透明に設定された場合の表示例を示している。この場合は、標識に加えて、下面に表示されている地図の部分も適切に視認することができる。
【0029】
以上のように、本発明のナビゲーション装置によれば、画面上の地図の動きが速い条件下では、誘導案内看板の透明度を不透明に設定することにより、誘導案内看板の下面にある地図の表示のちらつきが抑制され、ナビゲーション装置の操作者は、地図上の誘導案内看板を確実に視認することができる。一方、地図の動きが遅い条件下では、誘導案内看板の透明度を半透明に設定することなどにより、操作者は、誘導案内看板と地図の両方を適切に視認することができる。
【0030】
また、案内方向を示す矢印図形をアニメーションで表示することにより、操作者は、車両の進むべき方向を直感的に把握することができる。更に、車両の現在位置から目的地までの残距離を案内誘導看板上に表示することにより、目的地までの距離を注視頻度の高い案内誘導看板で把握することができる。更に、車両の速度が制限速度を超過している場合、速度制限標識の透明度を不透明に設定することにより、操作者に速度制限標識を確実に視認させ、制限速度を運転者に意識させることが可能となる。尚、上記実施の形態においては、誘導案内看板の案内方向を示す図形のアニメーションとして、塗りつぶしパターンを水平方向や垂直方向にスライドさせるアニメーションを設定したが、図形部分をフラッシュさせるアニメーションのようなものでも良い。
【産業上の利用可能性】
【0031】
本発明のナビゲーション装置は、地図の移動速度、車両速度に応じて地図上に重ねて表示されるオブジェクトの透明度を機動的に設定することができるので、地図の移動速度が速くて地図がちらつくような場合、車両速度が速い場合にはオブジェクトの透明度を下げるような制御が可能となるため、オブジェクトの表示内容の視認性を向上させることができるという効果を有し、オブジェクトを地図の上に重ねて表示する機能を備えるナビゲーション装置等として有用である。
【図面の簡単な説明】
【0032】
【図1】本発明の実施の形態におけるナビゲーション装置の内部構成を示す図
【図2】車速と地図の移動速度の関係を示す図
【図3】地図の移動速度とオブジェクト背景の透明度の関係の設定例を示すグラフ
【図4】本発明の実施の形態におけるナビゲーション装置の、経路案内中におけるオブジェクト表示動作手順を示すフローチャート
【図5】誘導案内看板の表示処理手順を示すフローチャート
【図6】誘導案内看板を地図上に重ねて表示する場合の表示例を模式的に示す図
【図7】速度制限標識の表示処理手順を示すフローチャート
【図8】速度制限標識を地図上に重ねて表示する場合の表示例を模式的に示す図
【図9】従来のナビゲーション装置の画面表示例を模式的に示す図
【符号の説明】
【0033】
10 データ取得部
11 地図データ読出部
12 オブジェクトデータ読出部
20 表示部
21 地図表示部
22 オブジェクト表示部
30 制御部
31 地図移動速度算出部
32 表示属性設定部
33 経路検索部
40 位置検知部
50 車速検知部
60 入力部
100 ナビゲーション装置




 

 


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