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発明の名称 照明装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−234462(P2007−234462A)
公開日 平成19年9月13日(2007.9.13)
出願番号 特願2006−56282(P2006−56282)
出願日 平成18年3月2日(2006.3.2)
代理人 【識別番号】100117020
【弁理士】
【氏名又は名称】榊原 弘造
発明者 山田 光雄 / 番場 正一 / 宇井 和久
要約 課題
放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させつつ、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減する。

解決手段
発光素子1aが発生した熱を放熱するための放熱部材(1d,1e,2)とを具備する照明装置において、放熱部材(1d,1e,2)の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層を形成し、空気以外のものと接触する部分には、被覆層を形成しない。あるいは、放熱部材(1d,1e,2)の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理を行い、空気以外のものと接触する部分には、粗面化処理を行わない。好ましくは、放熱部材(1d,1e,2)の表面のうち、空気以外のものと接触する部分を研磨する。
特許請求の範囲
【請求項1】
発光素子と、前記発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材とを具備する照明装置において、前記放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層を形成し、空気以外のものと接触する部分には、被覆層を形成しないことを特徴とする照明装置。
【請求項2】
発光素子と、前記発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材とを具備する照明装置において、前記放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理を行い、空気以外のものと接触する部分には、粗面化処理を行わないことを特徴とする照明装置。
【請求項3】
前記放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分を研磨したことを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置。
【請求項4】
前記放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に熱伝導性インターフェース材を配置したことを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材を具備する照明装置に関し、特には、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させつつ、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができる照明装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来から、発光素子(LEDチップ)が発生した熱を放熱するための放熱部材(放熱フィン)を具備する照明装置が知られている。この種の照明装置の例としては、例えば特開2005−93097号公報に記載されたものがある。
【0003】
特開2005−93097号公報に記載された照明装置では、筒状の支持体のまわりに複数の放熱部材(放熱フィン)が放射状に配列され、発光素子(LEDチップ)が発生した熱が、支持体を介して放熱部材(放熱フィン)に伝導され、放熱部材(放熱フィン)の表面から放熱されている。
【0004】
また、従来から、金属材料の表面に被覆層を形成することにより、金属材料から外部への放熱効率が向上せしめられた金属材料が知られている。この種の金属材料の例としては、例えば特開2005−199666号公報に記載されたものがある。
【0005】
【特許文献1】特開2005−93097号公報
【特許文献2】特開2005−199666号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
従って、特開2005−93097号公報に記載された照明装置の放熱部材(放熱フィン)の表面に被覆層を形成することにより、放熱部材(放熱フィン)から空気中への放熱効率を向上させることができると考えられる。
【0007】
ところで、特開2005−93097号公報に記載された照明装置の放熱部材(放熱フィン)の表面には、空気と接触する部分と、例えば筒状の支持体のような空気以外のものと接触する部分とが存在する。
【0008】
一方、特開2005−199666号公報には、金属材料の表面の少なくとも一部に被覆層を形成することにより、金属材料から外部への放熱効率を向上させることができる旨が開示されているものの、その金属材料の表面のうち、どこの部分に被覆層を形成した場合に、金属材料から外部への放熱効率を最も向上させることができるかについては開示されていない。
【課題を解決するための手段】
【0009】
そこで、本発明者等は、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、どこの部分に被覆層を形成した場合に、放熱部材による発光素子の冷却効率を最も向上させることができるかについて、鋭意研究を行った。
【0010】
研究の結果、本発明者等は、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層を形成すると、放熱部材から空気中への放熱効率を向上させることができ、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができるものの、放熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分に被覆層を形成すると、発光素子と放熱部材との間の伝熱抵抗が増加してしまい、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率が低下してしまうことを見い出したのである。
【0011】
つまり、本発明者等は、放熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分には被覆層を形成しない方が、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0012】
更に、本発明者等は、放熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分を無垢面として残しておくよりも、その部分を研磨した方が、発光素子と放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができ、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0013】
また、本発明者等は、放熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分を無垢面として残しておくよりも、その部分に例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材を配置した方が、発光素子と放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができ、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0014】
更に、本発明者等は、発光素子と放熱部材とを直接接続する場合のみならず、伝熱部材を介して発光素子と放熱部材とを接続した場合についても、発光素子の冷却効率について鋭意研究を行った。
【0015】
研究の結果、本発明者等は、伝熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層を形成すると、伝熱部材から空気中への放熱効率を向上させることができ、その結果、伝熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。つまり、本発明者等は、伝熱部材が放熱部材として機能することを見い出した。
【0016】
また、研究の結果、本発明者等は、伝熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分、および、放熱部材と接触する部分に被覆層を形成すると、発光素子と伝熱部材との間の伝熱抵抗、および、伝熱部材と放熱部材との間の伝熱抵抗が増加してしまい、その結果、発光素子の冷却効率が低下してしまうことを見い出した。
【0017】
つまり、本発明者等は、伝熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分、および、放熱部材と接触する部分には被覆層を形成しない方が、発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0018】
更に、本発明者等は、伝熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分および放熱部材と接触する部分を無垢面として残しておくよりも、それらの部分を研磨した方が、発光素子と伝熱部材との間の伝熱抵抗および伝熱部材と放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができ、その結果、発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0019】
また、本発明者等は、伝熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分および放熱部材と接触する部分を無垢面として残しておくよりも、それらの部分に熱伝導性インターフェース材を配置した方が、発光素子と伝熱部材との間の伝熱抵抗および伝熱部材と放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができ、その結果、発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0020】
更に、本発明者等は、同様の考え方に基づき、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、どこの部分に粗面化処理を行った場合に、放熱部材による発光素子の冷却効率を最も向上させることができるかについて、鋭意研究を行った。
【0021】
研究の結果、本発明者等は、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理を行うと、放熱部材から空気中への放熱効率を向上させることができ、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができるものの、放熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分に粗面化処理を行うと、発光素子と放熱部材との間の伝熱抵抗が増加してしまい、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率が低下してしまうことを見い出した。
【0022】
つまり、本発明者等は、放熱部材の表面のうち、発光素子と接触する部分には粗面化処理を行わない方が、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができることを見い出した。
【0023】
すなわち、本発明は、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させつつ、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができる照明装置を提供することを目的とする。
【0024】
請求項1に記載の発明によれば、発光素子と、前記発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材とを具備する照明装置において、前記放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層を形成し、空気以外のものと接触する部分には、被覆層を形成しないことを特徴とする照明装置が提供される。
【0025】
請求項2に記載の発明によれば、発光素子と、前記発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材とを具備する照明装置において、前記放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理を行い、空気以外のものと接触する部分には、粗面化処理を行わないことを特徴とする照明装置が提供される。
【0026】
請求項3に記載の発明によれば、前記放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分を研磨したことを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置が提供される。
【0027】
請求項4に記載の発明によれば、前記放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に熱伝導性インターフェース材を配置したことを特徴とする請求項1又は2に記載の照明装置が提供される。
【発明の効果】
【0028】
請求項1に記載の照明装置では、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層が形成されている。そのため、請求項1に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させることができ、それにより、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができる。
【0029】
更に、請求項1に記載の照明装置では、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に被覆層が形成されていない。そのため、請求項1に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に被覆層が形成されるのに伴って、その空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗が増加してしまい、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率が低下してしまうのを回避することができる。つまり、請求項1に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に被覆層が形成される場合よりも、その空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減し、それにより、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができる。
【0030】
すなわち、請求項1に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させつつ、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができる。
【0031】
請求項2に記載の照明装置では、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理が行われている。そのため、請求項2に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させることができ、それにより、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができる。
【0032】
更に、請求項2に記載の照明装置では、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に粗面化処理が行われていない。そのため、請求項2に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に粗面化処理が行われるのに伴って、その空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗が増加してしまい、その結果、放熱部材による発光素子の冷却効率が低下してしまうのを回避することができる。つまり、請求項2に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に粗面化処理が行われる場合よりも、その空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減し、それにより、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができる。
【0033】
すなわち、請求項2に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気と接触する部分から空気中への放熱効率を向上させつつ、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減することができる。
【0034】
請求項3に記載の照明装置では、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分が研磨されている。そのため、請求項3に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分が無垢面として残されている場合よりも、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減し、それにより、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができる。
【0035】
請求項4に記載の照明装置では、発光素子が発生した熱を放熱するための放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分に熱伝導性インターフェース材が配置されている。そのため、請求項4に記載の照明装置によれば、放熱部材の表面のうち、空気以外のものと接触する部分が無垢面として残されている場合よりも、空気以外のものと放熱部材との間の伝熱抵抗を低減し、それにより、放熱部材による発光素子の冷却効率を向上させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0036】
以下、本発明の照明装置の第1の実施形態について説明する。図1は第1の実施形態の照明装置の一部を構成する発光素子モジュール1を示した図である。詳細には、図1(A)は部分的に断面で示した発光素子モジュール1の左側面図、図1(B)は発光素子モジュール1の正面図、図1(C)は発光素子モジュール1を前側かつ左側かつ下側から見た斜視図、図1(D)は発光素子モジュール1の底面図である。
【0037】
図1において、1aは例えばLEDのような発光素子を示している。1bは発光素子1aから放射された光を下向き(図1(A)および図1(B)の下側)に反射するための反射面を備えたリフレクタを示している。1cは発光素子1aからの直射光およびリフレクタ1bの反射面からの反射光を配光制御するためにリフレクタ1bに取り付けられたレンズを示している。
【0038】
また、図1において、1dは発光素子1aおよびリフレクタ1bを支持し、かつ、発光素子1aが発生した熱を放熱あるいは熱伝導するための伝熱部材を示している。1eは伝熱部材1dを支持するためのハウジングを示している。1e1はハウジング1eの一部を構成しているフィンを示している。1fは発光素子1a、リフレクタ1b、レンズ1cおよび伝熱部材1dを覆うためのカバーを示している。2は発光素子モジュール1を取り付けるための取り付け部材を示している。
【0039】
第1の実施形態の照明装置では、発光素子1aが発生した熱の一部が、伝熱部材1dから放熱せしめられる。つまり、第1の実施形態の照明装置では、伝熱部材1dが伝熱機能のみならず、放熱機能も有する。
【0040】
また、第1の実施形態の照明装置では、発光素子1aが発生した熱の一部が、伝熱部材1dを介してハウジング1eに熱伝導され、ハウジング1eのフィン1e1などから放熱せしめられる。更に、発光素子1aが発生した熱の一部が、伝熱部材1dおよびハウジング1eを介して取り付け部材2に熱伝導され、取り付け部材2から放熱せしめられる。
【0041】
図2は図1に示した伝熱部材1dの拡大断面図である。第1の実施形態の照明装置では、図1および図2に示すように、放熱機能を有する伝熱部材1dの表面のうち、空気と接触する部分1d4に被覆層が形成されている。その結果、伝熱部材1dによる発光素子1aの冷却効率が高められている。
【0042】
第1の実施形態の照明装置では、伝熱部材1dの表面のうち、空気と接触する部分1d4に被覆層が形成されているが、第2の実施形態の照明装置では、代わりに、伝熱部材1dの表面のうち、空気と接触する部分1d4に粗面化処理を行うことも可能である。
【0043】
また、第1の実施形態の照明装置では、図1および図2に示すように、伝熱機能を有する伝熱部材1dの表面のうち、空気以外のものと接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、伝熱部材1dの表面のうち、発光素子1aと接触する部分1d1、リフレクタ1bと接触する部分1d2、および、ハウジング1eと接触する部分1d3には、被覆層が形成されていない。
【0044】
更に詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図1および図2に示すように、伝熱機能を有する伝熱部材1dの表面のうち、発光素子1aと接触する部分1d1、リフレクタ1bと接触する部分1d2、および、ハウジング1eと接触する部分1d3が、研磨されている。その結果、伝熱部材1dと、発光素子1a、リフレクタ1bおよびハウジング1eとの伝熱抵抗が低減されている。
【0045】
第1の実施形態の照明装置では、伝熱部材1dの表面のうち、発光素子1aと接触する部分1d1、リフレクタ1bと接触する部分1d2、および、ハウジング1eと接触する部分1d3が、研磨されているが、第3の実施形態の照明装置では、代わりに、伝熱部材1dの表面のうち、発光素子1aと接触する部分1d1、リフレクタ1bと接触する部分1d2、および、ハウジング1eと接触する部分1d3を、無垢面として残すことも可能である。
【0046】
図3は図1に示したハウジング1eの拡大断面図である。第1の実施形態の照明装置では、図1および図3に示すように、放熱機能を有するハウジング1eの表面のうち、空気と接触するフィン1e1の部分、および、フィン1e1以外の空気と接触する部分1e4に被覆層が形成されている。その結果、ハウジング1eによる発光素子1aの冷却効率が高められている。
【0047】
第1の実施形態の照明装置では、ハウジング1eの表面のうち、空気と接触するフィン1e1の部分、および、フィン1e1以外の空気と接触する部分1e4に被覆層が形成されているが、第4の実施形態の照明装置では、代わりに、ハウジング1eの表面のうち、空気と接触するフィン1e1の部分、および、フィン1e1以外の空気と接触する部分1e4に粗面化処理を行うことも可能である。
【0048】
また、第1の実施形態の照明装置では、図1および図3に示すように、伝熱機能を有するハウジング1eの表面のうち、空気以外のものと接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、ハウジング1eの表面のうち、伝熱部材1dと接触する部分1e2、および、取り付け部材2と接触する部分1e3には、被覆層が形成されていない。
【0049】
更に詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図1および図3に示すように、ハウジング1eの表面のうち、伝熱部材1dと接触する部分1e2、および、取り付け部材2と接触する部分1e3が、研磨されている。その結果、ハウジング1eと、伝熱部材1dおよび取り付け部材2との伝熱抵抗が低減されている。
【0050】
第1の実施形態の照明装置では、ハウジング1eの表面のうち、伝熱部材1dと接触する部分1e2、および、取り付け部材2と接触する部分1e3が、研磨されているが、第5の実施形態の照明装置では、代わりに、ハウジング1eの表面のうち、伝熱部材1dと接触する部分1e2、および、取り付け部材2と接触する部分1e3を、無垢面として残すことも可能である。
【0051】
図4は図1に示した取り付け部材2の一部の拡大断面図である。第1の実施形態の照明装置では、図1および図4に示すように、放熱機能を有する取り付け部材2の表面のうち、空気と接触する部分2bに被覆層が形成されている。その結果、取り付け部材2による発光素子1aの冷却効率が高められている。
【0052】
第1の実施形態の照明装置では、取り付け部材2の表面のうち、空気と接触する部分2bに被覆層が形成されているが、第6の実施形態の照明装置では、代わりに、取り付け部材2の表面のうち、空気と接触する部分2bに粗面化処理を行うことも可能である。
【0053】
また、第1の実施形態の照明装置では、図1および図4に示すように、伝熱機能を有する取り付け部材2の表面のうち、空気以外のものと接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、取り付け部材2の表面のうち、ハウジング1eと接触する部分2aには、被覆層が形成されていない。
【0054】
更に詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図1および図4に示すように、取り付け部材2の表面のうち、ハウジング1eと接触する部分2aが、研磨されている。その結果、取り付け部材2とハウジング1eとの伝熱抵抗が低減されている。
【0055】
第1の実施形態の照明装置では、取り付け部材2の表面のうち、ハウジング1eと接触する部分2aが、研磨されているが、第7の実施形態の照明装置では、代わりに、取り付け部材2の表面のうち、ハウジング1eと接触する部分2aを、無垢面として残すことも可能である。
【0056】
第1の実施形態の照明装置では、図1および図2に示すように、発光素子1aと、伝熱部材1dの表面のうち、発光素子1aと接触する部分1d1とが直接接触しているが、第8の実施形態の照明装置では、代わりに、発光素子1aと、伝熱部材1dの表面のうち、発光素子1aと接触する部分1d1との間に、例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材(図示せず)を配置することも可能である。
【0057】
また、第1の実施形態の照明装置では、図1および図2に示すように、リフレクタ1bと、伝熱部材1dの表面のうち、リフレクタ1bと接触する部分1d2とが直接接触しているが、第9の実施形態の照明装置では、代わりに、リフレクタ1bと、伝熱部材1dの表面のうち、リフレクタ1bと接触する部分1d2との間に、例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材(図示せず)を配置することも可能である。
【0058】
更に、第1の実施形態の照明装置では、図1〜図3に示すように、伝熱部材1dの表面のうち、ハウジング1eと接触する部分1d3と、ハウジング1eの表面のうち、伝熱部材1dと接触する部分1e2とが直接接触しているが、第10の実施形態の照明装置では、代わりに、伝熱部材1dの表面のうち、ハウジング1eと接触する部分1d3と、ハウジング1eの表面のうち、伝熱部材1dと接触する部分1e2との間に、例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材(図示せず)を配置することも可能である。
【0059】
また、第1の実施形態の照明装置では、図1、図3および図4に示すように、ハウジング1eの表面のうち、取り付け部材2と接触する部分1e3と、取り付け部材2の表面のうち、ハウジング1eと接触する部分2aとが直接接触しているが、第11の実施形態の照明装置では、代わりに、ハウジング1eの表面のうち、取り付け部材2と接触する部分1e3と、取り付け部材2の表面のうち、ハウジング1eと接触する部分2aとの間に、例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材(図示せず)を配置することも可能である。
【0060】
第1の実施形態の照明装置では、図1に示すように、1個の発光素子モジュール1に3組の発光素子1a、リフレクタ1bおよびレンズ1cが設けられているが、第12の実施形態の照明装置では、代わりに、3組以外の任意の組数の発光素子1a、リフレクタ1bおよびレンズ1cを1個の発光素子モジュール1に設けることも可能である。
【0061】
図5は図1に示した発光素子モジュール1から照射される光の配光パターンを示した図である。図5の左側が、図1に示した発光素子モジュール1の後側(図1(C)の左下側)に相当し、図5の右側が、図1に示した発光素子モジュール1の前側(図1(C)の右上側)に相当し、図5の上側が、図1に示した発光素子モジュール1の右側(図1(C)の右下側)に相当し、図5の下側が、図1に示した発光素子モジュール1の左側(図1(C)の左上側)に相当している。
【0062】
第1の実施形態の照明装置では、図1および図5に示すように、発光素子モジュール1の左右方向(図1(A)の手前−奥側方向、図1(B)の左右方向、図1(C)の左上−右下側方向、図1(D)の左右方向、図5の上下方向)の集光度合いが、発光素子モジュール1の前後方向(図1(A)の左右方向、図1(B)の手前−奥側方向、図1(C)の右上−左下側方向、図1(D)の上下方向、図5の左右方向)の集光度合いよりも小さくなるように、レンズ1cの集光特性が設定されている。
【0063】
換言すれば、第1の実施形態の照明装置では、図5に示すように、発光素子モジュール1から照射される光の配光パターンが、前後方向(図5の左右方向)よりも左右方向(図5の上下方向)に長くなるように設定されている。
【0064】
図6および図7は図1に示した発光素子モジュール1が複数取り付けられた取り付け部材2、並びに、複数の発光素子モジュール1および取り付け部材2を覆うためのランプ傘3を示した図である。詳細には、図6(A)は取り付け部材2およびランプ傘3の正面図、図6(B)は取り付け部材2およびランプ傘3の底面図、図7(A)はランプ傘3の左側面図、図7(B)はランプ傘3の一部を透視して見た取り付け部材2の左側面図である。
【0065】
第1の実施形態の照明装置では、図6および図7に示すように、伝熱機能を有する取り付け部材2の表面のうち、ランプ傘3と接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、取り付け部材2の表面のうち、ランプ傘3と接触する部分が、研磨されている。その結果、取り付け部材2とランプ傘3との伝熱抵抗が低減されている。
【0066】
第1の実施形態の照明装置では、取り付け部材2の表面のうち、ランプ傘3と接触する部分が研磨されているが、第13の実施形態の照明装置では、代わりに、取り付け部材2の表面のうち、ランプ傘3と接触する部分を無垢面として残すことも可能である。
【0067】
更に、第1の実施形態の照明装置では、図6および図7に示すように、放熱機能を有するランプ傘3の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層が形成されている。その結果、ランプ傘3による発光素子1aの冷却効率が高められている。
【0068】
第1の実施形態の照明装置では、ランプ傘3の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層が形成されているが、第14の実施形態の照明装置では、代わりに、ランプ傘3の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理を行うことも可能である。
【0069】
また、第1の実施形態の照明装置では、図6および図7に示すように、伝熱機能を有するランプ傘3の表面のうち、空気以外のものと接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、ランプ傘3の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分には、被覆層が形成されていない。
【0070】
更に詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図6および図7に示すように、ランプ傘3の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分が、研磨されている。その結果、ランプ傘3と取り付け部材2との伝熱抵抗が低減されている。
【0071】
第1の実施形態の照明装置では、ランプ傘3の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分が、研磨されているが、第15の実施形態の照明装置では、代わりに、ランプ傘3の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分を、無垢面として残すことも可能である。
【0072】
更に、第1の実施形態の照明装置では、図6および図7に示すように、取り付け部材2の表面のうち、ランプ傘3と接触する部分と、ランプ傘3の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分とが直接接触しているが、第16の実施形態の照明装置では、代わりに、取り付け部材2の表面のうち、ランプ傘3と接触する部分と、ランプ傘3の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分との間に、例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材(図示せず)を配置することも可能である。
【0073】
第1の実施形態の照明装置では、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2が18個の区画2−1,2−2,2−3,2−4,2−5,2−6,2−7,2−8,2−9,2−10,2−11,2−12,2−13,2−14,2−15,2−16,2−17,2−18に分割され、それらの区画のうち、14個の区画に対して、図1に示した発光素子モジュール1(1−1,1−2,1−3,1−4,1−6,1−7,1−8,1−9,1−10,1−12,1−13,1−15,1−16,1−18)が14個取り付けられている。
【0074】
詳細には、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−1と、区画2−2と、区画2−3とが、2段階に屈曲せしめられ、凹状(詳細には、下側から見て凹状)に形成されている。その結果、区画2−1に取り付けられた発光素子モジュール1−1と、区画2−2に取り付けられた発光素子モジュール1−2と、区画2−3に取り付けられた発光素子モジュール1−3とが、異なる方向に指向せしめられている。
【0075】
また、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−4と、区画2−5と、区画2−6とが、2段階に屈曲せしめられ、凹状(詳細には、下側から見て凹状)に形成されている。その結果、区画2−4に取り付けられた発光素子モジュール1−4と、区画2−6に取り付けられた発光素子モジュール1−6とが、互いに異なる方向に指向せしめられている。更に、取り付け部材2の区画2−2に対して区画2−1,2−3を屈曲させる角度と、取り付け部材2の区画2−5に対して区画2−4,2−6を屈曲させる角度とが異なる値に設定されている。その結果、区画2−4に取り付けられた発光素子モジュール1−4、および、区画2−6に取り付けられた発光素子モジュール1−6は、発光素子モジュール1−1,1−2,1−3とも異なる方向に指向せしめられている。
【0076】
更に、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−7と、区画2−8と、区画2−9とが、2段階に屈曲せしめられ、凹状(詳細には、下側から見て凹状)に形成されている。その結果、区画2−7に取り付けられた発光素子モジュール1−7と、区画2−8に取り付けられた発光素子モジュール1−8と、区画2−9に取り付けられた発光素子モジュール1−9とが、互いに異なる方向に指向せしめられている。また、図6(B)および図7(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−5と、区画2−8とが、凸状(詳細には、下側から見て凸状)に屈曲せしめられている。その結果、区画2−7に取り付けられた発光素子モジュール1−7、区画2−8に取り付けられた発光素子モジュール1−8、および、区画2−9に取り付けられた発光素子モジュール1−9は、発光素子モジュール1−1,1−2,1−3,1−4,1−6とも異なる方向に指向せしめられている。
【0077】
また、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−10と、区画2−11と、区画2−12とが、2段階に屈曲せしめられ、凹状(詳細には、下側から見て凹状)に形成されている。その結果、区画2−10に取り付けられた発光素子モジュール1−10と、区画2−12に取り付けられた発光素子モジュール1−12とが、互いに異なる方向に指向せしめられている。更に、取り付け部材2の区画2−8に対して区画2−7,2−9を屈曲させる角度と、取り付け部材2の区画2−11に対して区画2−10,2−12を屈曲させる角度とが異なる値に設定されている。その結果、区画2−10に取り付けられた発光素子モジュール1−10、および、区画2−12に取り付けられた発光素子モジュール1−12は、発光素子モジュール1−1,1−2,1−3,1−4,1−6,1−7,1−8,1−9とも異なる方向に指向せしめられている。
【0078】
更に、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−13と、区画2−14と、区画2−15とが、2段階に屈曲せしめられ、凹状(詳細には、下側から見て凹状)に形成されている。その結果、区画2−13に取り付けられた発光素子モジュール1−13と、区画2−15に取り付けられた発光素子モジュール1−15とが、互いに異なる方向に指向せしめられている。また、図6(B)および図7(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−11と、区画2−14とが、凸状(詳細には、下側から見て凸状)に屈曲せしめられている。その結果、区画2−13に取り付けられた発光素子モジュール1−13、および、区画2−15に取り付けられた発光素子モジュール1−15は、発光素子モジュール1−1,1−2,1−3,1−4,1−6,1−7,1−8,1−9,1−10,1−12とも異なる方向に指向せしめられている。
【0079】
また、図6(A)および図6(B)に示すように、取り付け部材2の区画2−16と、区画2−17と、区画2−18とが、2段階に屈曲せしめられ、凹状(詳細には、下側から見て凹状)に形成されている。その結果、区画2−16に取り付けられた発光素子モジュール1−16と、区画2−18に取り付けられた発光素子モジュール1−18とが、互いに異なる方向に指向せしめられている。更に、取り付け部材2の区画2−14に対して区画2−13,2−15を屈曲させる角度と、取り付け部材2の区画2−17に対して区画2−16,2−18を屈曲させる角度とが異なる値に設定されている。その結果、区画2−16に取り付けられた発光素子モジュール1−16、および、区画2−18に取り付けられた発光素子モジュール1−18は、発光素子モジュール1−1,1−2,1−3,1−4,1−6,1−7,1−8,1−9,1−10,1−12,1−13,1−15とも異なる方向に指向せしめられている。
【0080】
図8は第1の実施形態の照明装置10の全体図である。詳細には、図8(A)は第1の実施形態の照明装置10の正面図、図8(B)は第1の実施形態の照明装置10の左側面図である。
【0081】
図8において、4は図6および図7に示した取り付け部材2を支持するための支柱を示している。1−1Rは図6(A)および図6(B)に示した発光素子モジュール1−1から照射される光の配光パターンの右縁部(図5の上縁部)を示している。1−3Lは図6(A)および図6(B)に示した発光素子モジュール1−3から照射される光の配光パターンの左縁部(図5の下縁部)を示している。
【0082】
また、図8において、L1−2は図6(A)、図6(B)および図7(B)に示した発光素子モジュール1−2の主光軸線を示している。L1−8は図6(A)、図6(B)および図7(B)に示した発光素子モジュール1−8の主光軸線を示している。θ1−2は発光素子モジュール1−2の主光軸線L1−2と水平面HL(図7(B)参照)とがなす角度を示している。θ1−8は発光素子モジュール1−8の主光軸線L1−8と水平面HL(図7(B)参照)とがなす角度を示している。1−2Fは発光素子モジュール1−2から照射される光の配光パターンの前縁部(図5の右縁部)を示している。1−16Bは図6(A)および図6(B)に示した発光素子モジュール1−16から照射される光の配光パターンの後縁部(図5の左縁部)を示している。
【0083】
第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、取り付け部材2の表面のうち、支柱4と接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、取り付け部材2の表面のうち、支柱4と接触する部分が、研磨されている。その結果、取り付け部材2と支柱4との伝熱抵抗が低減されている。
【0084】
第1の実施形態の照明装置では、取り付け部材2の表面のうち、支柱4と接触する部分が、研磨されているが、第17の実施形態の照明装置では、代わりに、取り付け部材2の表面のうち、支柱4と接触する部分を、無垢面として残すことも可能である。
【0085】
更に、第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、放熱機能を有する支柱4の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層が形成されている。その結果、支柱4による発光素子1aの冷却効率が高められている。
【0086】
第1の実施形態の照明装置では、支柱4の表面のうち、空気と接触する部分に被覆層が形成されているが、第18の実施形態の照明装置では、代わりに、支柱4の表面のうち、空気と接触する部分に粗面化処理を行うことも可能である。
【0087】
また、第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、伝熱機能を有する支柱4の表面のうち、空気以外のものと接触する部分には、被覆層が形成されていない。詳細には、支柱4の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分には、被覆層が形成されていない。
【0088】
更に詳細には、第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、支柱4の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分が、研磨されている。その結果、支柱4と取り付け部材2との伝熱抵抗が低減されている。
【0089】
第1の実施形態の照明装置では、支柱4の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分が、研磨されているが、第19の実施形態の照明装置では、代わりに、支柱4の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分を、無垢面として残すことも可能である。
【0090】
更に、第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、取り付け部材2の表面のうち、支柱4と接触する部分と、支柱4の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分とが直接接触しているが、第20の実施形態の照明装置では、代わりに、取り付け部材2の表面のうち、支柱4と接触する部分と、支柱4の表面のうち、取り付け部材2と接触する部分との間に、例えばグリス状、シート状などの熱伝導性インターフェース材(図示せず)を配置することも可能である。
【産業上の利用可能性】
【0091】
本発明の照明装置は、例えば道路用照明、街路灯、室内用照明などに適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【0092】
【図1】第1の実施形態の照明装置の一部を構成する発光素子モジュール1を示した図である。
【図2】図1に示した伝熱部材1dの拡大断面図である。
【図3】図1に示したハウジング1eの拡大断面図である。
【図4】図1に示した取り付け部材2の一部の拡大断面図である。
【図5】図1に示した発光素子モジュール1から照射される光の配光パターンを示した図である。
【図6】図1に示した発光素子モジュール1が複数取り付けられた取り付け部材2、並びに、複数の発光素子モジュール1および取り付け部材2を覆うためのランプ傘3を示した図である。
【図7】図1に示した発光素子モジュール1が複数取り付けられた取り付け部材2、並びに、複数の発光素子モジュール1および取り付け部材2を覆うためのランプ傘3を示した図である。
【図8】第1の実施形態の照明装置10の全体図である。
【符号の説明】
【0093】
1 発光素子モジュール
1a 発光素子
1b リフレクタ
1c レンズ
1d 伝熱部材
1e ハウジング
1e1 フィン
1f カバー
2 取り付け部材
3 ランプ傘
4 支柱
10 照明装置




 

 


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