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発明の名称 照明装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−173177(P2007−173177A)
公開日 平成19年7月5日(2007.7.5)
出願番号 特願2005−372968(P2005−372968)
出願日 平成17年12月26日(2005.12.26)
代理人 【識別番号】100117020
【弁理士】
【氏名又は名称】榊原 弘造
発明者 近藤 俊幸 / ▲高▼野 貞一郎
要約 課題
蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させる。

解決手段
紫外光を照射する紫外線LED基板アセンブリ1と、紫外線LED基板アセンブリ1からの紫外光によって励起せしめられて可視光を発光する蛍光体2aと、蛍光体2aを塗布するか、あるいは、練り込むことによって構成された可視光源2とを具備する照明装置において、可視光源2からの可視光を配光制御するためのリフレクタ3を設けた。好ましくは、リフレクタ3の反射面の焦点P上あるいはその近傍に可視光源2を配置した。
特許請求の範囲
【請求項1】
紫外光を照射する紫外光源と、前記紫外光源からの紫外光によって励起せしめられて可視光を発光する蛍光体と、前記蛍光体を塗布するか、あるいは、練り込むことによって構成された可視光源とを具備する照明装置において、前記可視光源からの可視光を配光制御するための可視光制御手段を設けたことを特徴とする照明装置。
【請求項2】
前記可視光源からの可視光を反射するための凹状の反射面を備えたリフレクタによって前記可視光制御手段を構成し、前記リフレクタの反射面の焦点上あるいはその近傍に前記可視光源を配置したことを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
【請求項3】
前記蛍光体が塗布されるか、あるいは、練り込まれる可視光源本体部分と、前記リフレクタと、前記紫外光源を支持するための紫外光源支持手段とを一部材によって形成したことを特徴とする請求項2に記載の照明装置。
【請求項4】
前記リフレクタに紫外光通過穴を形成したことを特徴とする請求項3に記載の照明装置。
【請求項5】
前記リフレクタの外側表面によって前記紫外光源を支持することを特徴とする請求項4に記載の照明装置。
【請求項6】
前記紫外光源を支持する部分における前記リフレクタの外側表面の法線が前記可視光源本体部分を指向するように、前記リフレクタの外側表面を形成したことを特徴とする請求項5に記載の照明装置。
【請求項7】
前記蛍光体が塗布されるか、あるいは、練り込まれる可視光源本体部分と、前記紫外光源から放射された紫外光を前記可視光源本体部分まで導くための導光部分と、前記可視光源本体部分を支持するための可視光源本体部分支持手段とを一部材によって形成したことを特徴とする請求項2に記載の照明装置。
【請求項8】
紫外光を照射する紫外光源と、前記紫外光源からの紫外光によって励起せしめられて可視光を発光する蛍光体と、前記蛍光体を塗布することによって構成された可視光源とを具備する照明装置において、前記蛍光体からの可視光を配光制御する可視光制御手段として、凹状の反射面を備えたリフレクタを設け、前記蛍光体を前記リフレクタの反射面に塗布したことを特徴とする照明装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、紫外光によって励起せしめられて可視光を発光する蛍光体を具備する照明装置に関し、特には、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる照明装置に関する。
【0002】
詳細には、本発明は、特には、蛍光体が発光した可視光が配光制御されない場合よりも、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる照明装置に関する。
【背景技術】
【0003】
従来から、紫外線を照射する紫外線LED光源と、紫外線LED光源からの紫外線によって発光する蛍光体と、蛍光体が塗布されたシートとを具備する蛍光体照明器具(照明装置)が知られている。この種の蛍光体照明器具(照明装置)の例としては、例えば特開2002−133938号公報に記載されたものがある。
【0004】
特開2002−133938号公報に記載された蛍光体照明器具(照明装置)では、紫外線LED光源が支持柱の先端に取り付けられ、蛍光体が塗布されたシートが、支持柱の中ほどに取り付けられた書見台上に配置されている。更に、紫外線が、紫外線LED光源から書見台に向かって照射されている。
【0005】
それにより、特開2002−133938号公報に記載された蛍光体照明器具(照明装置)では、書見台上のシートに塗布された蛍光体が、紫外線LED光源からの紫外線によって発光せしめられている。その結果、特開2002−133938号公報に記載された蛍光体照明器具(照明装置)は、空間を演出する照明として機能している。
【0006】
ところが、特開2002−133938号公報に記載された蛍光体照明器具(照明装置)では、蛍光体が発光した光が、配光制御されることなく、そのまま放射されている。そのため、特開2002−133938号公報に記載された蛍光体照明器具(照明装置)は、空間を演出する照明として機能するものの、蛍光体が発光した光によってある物を照らして見えるようにする照明として十分に機能することができない。
【0007】
また、従来から、紫外線を放射するLEDと、LEDからの紫外線によって励起せしめられて発光する蛍光顔料と、蛍光顔料を混練して成形された棚板とを具備する演出照明装置が知られている。この種の演出照明装置の例としては、例えば特開2004−103912号公報に記載されたものがある。
【0008】
特開2004−103912号公報に記載された演出照明装置では、蛍光顔料を混練して成形された棚板が、浴室、洗面所、トイレ、キッチン等の壁に取り付けられている。更に、紫外線を放射するLEDが、棚板の周囲に配置されるか、あるいは、棚板の内部に埋め込まれている。
【0009】
それにより、特開2004−103912号公報に記載された演出照明装置では、棚板内に混練された蛍光体が、LEDからの紫外線によって励起発光せしめられている。その結果、特開2004−103912号公報に記載された演出照明装置は、空間を演出する照明として機能している。
【0010】
ところが、特開2004−103912号公報に記載された演出照明装置においても、蛍光体が発光した光が、配光制御されることなく、そのまま放射されている。そのため、特開2004−103912号公報に記載された演出照明装置も、空間を演出する照明として機能するものの、蛍光体が発光した光によってある物を照らして見えるようにする照明として十分に機能することができない。
【0011】
【特許文献1】特開2002−133938号公報
【特許文献2】特開2004−103912号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0012】
前記問題点に鑑み、本発明は、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる照明装置を提供することを目的とする。
【0013】
詳細には、本発明は、蛍光体が発光した可視光が配光制御されない場合よりも、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる照明装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0014】
請求項1に記載の発明によれば、紫外光を照射する紫外光源と、前記紫外光源からの紫外光によって励起せしめられて可視光を発光する蛍光体と、前記蛍光体を塗布するか、あるいは、練り込むことによって構成された可視光源とを具備する照明装置において、前記可視光源からの可視光を配光制御するための可視光制御手段を設けたことを特徴とする照明装置が提供される。
【0015】
請求項2に記載の発明によれば、前記可視光源からの可視光を反射するための凹状の反射面を備えたリフレクタによって前記可視光制御手段を構成し、前記リフレクタの反射面の焦点上あるいはその近傍に前記可視光源を配置したことを特徴とする請求項1に記載の照明装置が提供される。
【0016】
請求項3に記載の発明によれば、前記蛍光体が塗布されるか、あるいは、練り込まれる可視光源本体部分と、前記リフレクタと、前記紫外光源を支持するための紫外光源支持手段とを一部材によって形成したことを特徴とする請求項2に記載の照明装置が提供される。
【0017】
請求項4に記載の発明によれば、前記リフレクタに紫外光通過穴を形成したことを特徴とする請求項3に記載の照明装置が提供される。
【0018】
請求項5に記載の発明によれば、前記リフレクタの外側表面によって前記紫外光源を支持することを特徴とする請求項4に記載の照明装置が提供される。
【0019】
請求項6に記載の発明によれば、前記紫外光源を支持する部分における前記リフレクタの外側表面の法線が前記可視光源本体部分を指向するように、前記リフレクタの外側表面を形成したことを特徴とする請求項5に記載の照明装置が提供される。
【0020】
請求項7に記載の発明によれば、前記蛍光体が塗布されるか、あるいは、練り込まれる可視光源本体部分と、前記紫外光源から放射された紫外光を前記可視光源本体部分まで導くための導光部分と、前記可視光源本体部分を支持するための可視光源本体部分支持手段とを一部材によって形成したことを特徴とする請求項2に記載の照明装置が提供される。
【0021】
請求項8に記載の発明によれば、紫外光を照射する紫外光源と、前記紫外光源からの紫外光によって励起せしめられて可視光を発光する蛍光体と、前記蛍光体を塗布することによって構成された可視光源とを具備する照明装置において、前記蛍光体からの可視光を配光制御する可視光制御手段として、凹状の反射面を備えたリフレクタを設け、前記蛍光体を前記リフレクタの反射面に塗布したことを特徴とする照明装置が提供される。
【発明の効果】
【0022】
請求項1及び2に記載の照明装置では、蛍光体を塗布するか、あるいは、練り込むことによって構成された可視光源からの可視光を配光制御するための可視光制御手段が設けられている。好ましくは、可視光源からの可視光を反射するための凹状の反射面を備えたリフレクタによって可視光制御手段が構成されている。更に好ましくは、リフレクタの反射面の焦点上あるいはその近傍に可視光源が配置されている。
【0023】
そのため、請求項1及び2に記載の照明装置によれば、蛍光体が発光した可視光が配光制御されない場合よりも、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。
【0024】
請求項3に記載の照明装置では、蛍光体が塗布されるか、あるいは、練り込まれる可視光源本体部分と、可視光源からの可視光を反射するための凹状の反射面を備えたリフレクタと、紫外光源を支持するための紫外光源支持手段とが、一部材によって形成されている。
【0025】
そのため、請求項3に記載の照明装置によれば、部品点数を増加させることなく、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。つまり、請求項3に記載の照明装置によれば、組立コストを増加させることなく、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。
【0026】
請求項4及び5に記載の照明装置では、紫外光通過穴がリフレクタに形成されている。好ましくは、リフレクタの外側表面によって紫外光源が支持されている。換言すれば、紫外光源が、リフレクタの反射面によって支持されるのではなく、リフレクタの反射面とは反対側の外側表面によって支持されている。つまり、紫外光源支持手段がリフレクタの外側表面によって構成されている。
【0027】
そのため、請求項4及び5に記載の照明装置によれば、リフレクタの反射面の一部が紫外光源によって占有され、反射面として機能しなくなるのに伴って、リフレクタの反射面から照射される可視光の量が低減してしまうのを抑制することができる。
【0028】
紫外光源を支持する部分におけるリフレクタの肉厚を均一に設定すると、リフレクタの外側表面によって支持された紫外光源の主光軸線が、リフレクタの反射面に対して垂直な方向に指向してしまい、可視光源本体部分を指向しなくなってしまう。
【0029】
この点に鑑み、請求項6に記載の照明装置では、紫外光源を支持する部分におけるリフレクタの外側表面の法線が可視光源本体部分を指向するように、リフレクタの外側表面が形成されている。詳細には、紫外光源を支持する部分におけるリフレクタの肉厚が不均一に設定されている。そのため、請求項6に記載の照明装置によれば、リフレクタに対して紫外光源を微調整して取り付ける必要なく、紫外光源の主光軸線が可視光源本体部分を指向するようにすることができる。
【0030】
請求項7に記載の照明装置では、蛍光体が塗布されるか、あるいは、練り込まれる可視光源本体部分と、紫外光源から放射された紫外光を可視光源本体部分まで導くための導光部分と、可視光源本体部分を支持するための可視光源本体部分支持手段とが、一部材によって形成されている。
【0031】
詳細には、請求項7に記載の照明装置では、リフレクタの反射面の焦点上あるいはその近傍に可視光源本体部分を配置して支持するための可視光源本体部分支持手段と、紫外光源から放射された紫外光を可視光源本体部分まで導くための導光部分とが、一部材によって形成されている。
【0032】
そのため、請求項7に記載の照明装置によれば、導光部分とは別個に可視光源本体部分支持手段が設けられるのに伴って、可視光源から放射された可視光が可視光源本体部分支持手段によって遮断されてしまうおそれを低減することができる。
【0033】
つまり、請求項7に記載の照明装置によれば、導光部分とは別個に可視光源本体部分支持手段が設けられる場合よりも、可視光の照射量を増加させ、明るく照らすことができる。
【0034】
請求項8に記載の照明装置では、蛍光体からの可視光を配光制御する可視光制御手段が設けられている。詳細には、蛍光体からの可視光を反射するための凹状の反射面を備えたリフレクタによって可視光制御手段が構成されている。そのため、請求項8に記載の照明装置によれば、蛍光体が発光した可視光が配光制御されない場合よりも、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。
【0035】
更に、請求項8に記載の照明装置では、蛍光体がリフレクタの反射面に塗布されている。そのため、請求項8に記載の照明装置によれば、蛍光体を塗布することによって構成された可視光源を支持するための可視光源支持手段を、リフレクタとは別個に設ける必要性を排除することができる。つまり、リフレクタとは別個に可視光源支持手段が設けられる場合よりも、製造コストを抑制することができる。
【0036】
すなわち、請求項8に記載の照明装置によれば、リフレクタとは別個に可視光源支持手段が設けられる場合よりも製造コストを抑制しつつ、蛍光体が発光した可視光が配光制御されない場合よりも、蛍光体が発光した可視光によってある物を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0037】
以下、本発明の照明装置の第1の実施形態について説明する。図1〜図3は第1の実施形態の照明装置の断面図である。詳細には、図1は紫外光が照射されていない状態を示しており、図2は紫外光が照射されている状態を示しており、図3は可視光が照射されている状態を示している。
【0038】
図1〜図3において、1は例えば波長が410nm以下の紫外光Aを照射するための紫外光源としての紫外線LED基板アセンブリを示している。2は紫外線LED基板アセンブリ1からの紫外光Aによって励起せしめられて可視光Bを発光する蛍光体を塗布することにより構成された可視光源を示している。
【0039】
第1の実施形態の照明装置では、蛍光体を塗布することにより可視光源2が構成されているが、第2の実施形態の照明装置では、代わりに、例えばガラスのような透明な材料に蛍光体を練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0040】
また、図1〜図3において、3は可視光源2からの可視光Bを反射するためのリフレクタを示している。4は可視光源2を支持するための支持部を示している。5はレンズ部を示しており、Pはリフレクタ3の反射面の焦点(詳細には、図1〜図3の手前側から奥側に延びている焦線)を示している。
【0041】
第1の実施形態の照明装置では、レンズ部5が素通しレンズによって構成されているが、第3の実施形態の照明装置では、代わりに、レンズ部5の上面、下面、あるいは、それらの両面に、魚眼カット、魚眼フレネル、リニアプリズム、フルートカット凹凸などを施すことも可能である。
【0042】
また、第1の実施形態の照明装置では、可視光源2の一部を構成する可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とが、一部材によって構成されている。図4は一部材によって構成された可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とを示した断面図である。図5は可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とを図4の右上側から見た斜視図である。図6は可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とを図4の左上側から見た斜視図である。
【0043】
図4〜図6において、3aはリフレクタ3の反射面を構成するリフレクタ3の内側表面を示している。第1の実施形態の照明装置では、図4〜図6に示すように、リフレクタ3の反射面として機能するリフレクタ3の内側表面3aが、概略放物柱面によって構成されている。第4の実施形態の照明装置では、代わりに、リフレクタ3の内側表面3aを自由曲面、概略平面などによって構成したり、あるいは、リフレクタ3の内側表面3aの断面曲線(図4参照)を円弧によって構成したり、あるいは、リフレクタ3の内側表面3aを複数の面によって構成したりすることも可能である。
【0044】
また、図4〜図6において、3bは紫外線LED基板アセンブリ1(図2参照)から放射された紫外光A(図2、図5および図6参照)を通過させるためにリフレクタ3に形成された紫外光通過穴を示している。3cはリフレクタ3の外側表面を示している。3dは紫外線LED基板アセンブリ1を支持するための支持領域を示している。
【0045】
第1の実施形態の照明装置では、図4〜図6に示すように、可視光源本体部分2bが概略円筒状に形成され、リフレクタ3が概略放物柱状に形成され、支持部4が概略直方体形状に形成され、それらが一部材によって構成されている。
【0046】
図7は第1の実施形態の照明装置の可視光源2を説明するための図である。第1の実施形態の照明装置では、図7に示すように、リフレクタ3と一体的に形成された可視光源本体部分2bに対して蛍光体2aを塗布することにより、可視光源2が構成されている。また、図示しないが、上述したように、第2の実施形態の照明装置では、透明な可視光源本体部分2bに蛍光体2aを練り込むことにより、可視光源2が構成されている。
【0047】
また、第1の実施形態の照明装置では、図7に示すように、可視光源2が、リフレクタ3の放物柱状反射面の焦点(詳細には、図7の手前側から奥側に延びている焦線)P上、あるいは、その近傍に配置されている。
【0048】
第1の実施形態の照明装置では、図2、図5、図6および図7に示すように、可視光源本体部分2bに塗布された蛍光体2aに向かって、紫外線LED基板アセンブリ1から紫外光Aが照射されると、紫外光Aによって蛍光体2aが励起せしめられる。それにより、図3および図7に示すように、蛍光体2aが可視光Bを発光し、その蛍光体2aからの可視光Bがリフレクタ3の放物柱状反射面によって配光制御され、図3の上側に向かって照射される。
【0049】
そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、リフレクタ3が設けられていない場合よりも、蛍光体2aが発光した可視光Bによって、図3の上側に配置された物(図示せず)を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。詳細には、第1の実施形態の照明装置によれば、可視光源本体部分2bのみならず、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の全面が、図3の上側から柔らかく光って見えるようにすることができる。
【0050】
また、第1の実施形態の照明装置では、図4に示すように、可視光源本体部分2bとリフレクタ3と支持部4とが一部材によって形成されているため、部品点数を増加させることなく、蛍光体2aが発光した可視光Bによって、図3の上側に配置された物(図示せず)を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。
【0051】
更に、第1の実施形態の照明装置では、図3〜図6に示すように、紫外光通過穴3bがリフレクタ3に形成され、リフレクタ3の外側表面3cによって紫外線LED基板アセンブリ1が支持されている。換言すれば、紫外線LED基板アセンブリ1が、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)によって支持されるのではなく、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)とは反対側の外側表面3cによって支持されている。つまり、紫外線LED基板アセンブリ1を支持するための支持領域3dが、リフレクタ3の外側表面3cによって構成されている。
【0052】
そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の一部が紫外線LED基板アセンブリ1によって占有され、反射面として機能しなくなるのに伴って、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)から照射される可視光B(図3参照)の量が低減してしまうのを抑制することができる。
【0053】
図8は図4〜図6に示した支持領域3dを説明するための拡大断面図である。図8において、1aは紫外線LED基板アセンブリ1の光源点を示しており、1bは紫外線LED基板アセンブリ1の表面のうち、リフレクタ3の外側表面3cに当接せしめられる当接面を示している。
【0054】
第1の実施形態の照明装置では、図3および図8に示すように、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の焦点(詳細には、図3および図8の手前側から奥側に延びている焦線)Pから放射状に拡散せしめられた可視光Bが、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)によって反射せしめられ、図3および図8の上向きに照射される。
【0055】
つまり、第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の法線L2が、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の焦点Pを指向しておらず、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の焦点Pからの可視光Bの入射光に対して角度θaをなすと共に、図8の上向きの可視光Bの反射光に対して角度θaをなしている。
【0056】
従って、もし仮に、紫外線LED基板アセンブリ1を支持するための支持領域3dにおけるリフレクタ3の肉厚d1,d2が均一に設定されていると、リフレクタ3の外側表面3cによって支持された紫外線LED基板アセンブリ1の主光軸線L3が、法線L2に一致してしまい、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の焦点Pを指向しなくなってしまう。
【0057】
この点に鑑み、第1の実施形態の照明装置では、図8に示すように、紫外線LED基板アセンブリ1を支持するための支持領域3dにおけるリフレクタ3の外側表面3cの法線L1がリフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の焦点Pを指向するように、リフレクタ3の外側表面3cが形成されている。詳細には、第1の実施形態の照明装置では、紫外線LED基板アセンブリ1を支持するための支持領域3dにおけるリフレクタ3の肉厚d1,d2が不均一に設定されている(d1>d2)。
【0058】
そのため、第1の実施形態の照明装置によれば、リフレクタ3に対して紫外線LED基板アセンブリ1を微調整して取り付ける必要なく、紫外線LED基板アセンブリ1の主光軸線L3がリフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の焦点Pを指向するようにすることができる。
【0059】
図9および図10は可視光源本体部分2bのバリエーションを説明するための図である。第1の実施形態の照明装置では、図5、図6および図9(A)に示すように、概略円筒状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布することによって可視光源2が構成され、第2の実施形態の照明装置では、概略円筒状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2が構成されているが、第5の実施形態の照明装置では、図9(B)に示すように、概略三角柱状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、概略三角柱状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0060】
また、第6の実施形態の照明装置では、図9(C)に示すように、概略直方体形状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、概略直方体形状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0061】
更に、図示しないが、第7の実施形態の照明装置では、任意の多角柱状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、任意の多角柱状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0062】
また、第8の実施形態の照明装置では、図10(A)に示すように、概略円筒状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0063】
更に、第9の実施形態の照明装置では、図10(B)に示すように、概略三角柱状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0064】
また、第10の実施形態の照明装置では、図10(C)に示すように、概略直方体形状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0065】
更に、図示しないが、第11の実施形態の照明装置では、任意の多角柱状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0066】
以下、本発明の照明装置の第12の実施形態について説明する。第12の実施形態の照明装置は、後述する点を除き、上述した第1の実施形態の照明装置とほぼ同様に構成されている。従って、第12の実施形態の照明装置によれば、後述する点を除き、上述した第1の実施形態の照明装置とほぼ同様の効果を奏することができる。
【0067】
図11は第12の実施形態の照明装置を概略的に示した斜視図である。第1の実施形態の照明装置では、図5に示すように、リフレクタ3の反射面(内側表面3a)が概略放物柱状に形成され、可視光源本体部分2bが概略円筒状に形成され、支持部4が概略直方体形状に形成されているが、第12の実施形態の照明装置では、図11に示すように、所定の軸線L0を中心に放物線を回転させることにより得られた回転放物面によってリフレクタ3の反射面(内側表面3a)が構成され、可視光源本体部分2bが概略球状に形成され、支持部4が概略円筒状に形成されている。
【0068】
第12の実施形態の照明装置では、図11に示すように、可視光源本体部分2bに塗布された蛍光体2a(図7参照)に向かって、紫外線LED基板アセンブリ1から紫外光A(図2参照)が照射されると、紫外光Aによって蛍光体2aが励起せしめられる。それにより、蛍光体2aが可視光B(図3参照)を発光し、その蛍光体2aからの可視光Bがリフレクタ3の回転放物反射面(内側表面3a)によって配光制御され、図11の上側に向かって照射される。
【0069】
そのため、第12の実施形態の照明装置によれば、リフレクタ3が設けられていない場合よりも、蛍光体2aが発光した可視光Bによって、図11の上側に配置された物(図示せず)を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。詳細には、第12の実施形態の照明装置によれば、可視光源本体部分2bのみならず、リフレクタ3の回転放物反射面(内側表面3a)の全面が、図11の上側から柔らかく光って見えるようにすることができる。
【0070】
以下、本発明の照明装置の第13の実施形態について説明する。第13の実施形態の照明装置は、後述する点を除き、上述した第1の実施形態の照明装置とほぼ同様に構成されている。従って、第13の実施形態の照明装置によれば、後述する点を除き、上述した第1の実施形態の照明装置とほぼ同様の効果を奏することができる。
【0071】
図12〜図14は第13の実施形態の照明装置の断面図である。詳細には、図12は紫外光Aが照射されていない状態を示しており、図13は紫外光Aが照射されている状態を示しており、図14は可視光Bが照射されている状態を示している。
【0072】
第1の実施形態の照明装置では、図4に示すように、可視光源本体部分2bとリフレクタ3と支持部4とが一部材によって構成されているが、第13の実施形態の照明装置では、代わりに、可視光源本体部分2bと支持部4とが一部材によって構成され、リフレクタ3とレンズ部5とが一部材によって構成されている。
【0073】
図15は一部材によって構成されたリフレクタ3とレンズ部5とを示した断面図である。図16は第13の実施形態の照明装置の斜視図である。図17は第13の実施形態の照明装置の可視光源2を説明するための図である。第13の実施形態の照明装置では、図17に示すように、可視光源本体部分2bおよび支持部4が、例えばガラスのような透明な材料によって形成され、支持部4の下端から進入した紫外光A(図13および図16参照)を蛍光体2aまで導くことができるように構成されている。つまり、第13の実施形態の照明装置では、支持部4が、可視光源本体部分2bを支持する機能と、紫外光Aを蛍光体2aまで導く機能とを有している。
【0074】
第13の実施形態の照明装置では、可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布することによって可視光源2が構成されているが、第14の実施形態の照明装置では、透明な可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0075】
第13の実施形態の照明装置では、図13に示すように、可視光源本体部分2bに塗布された蛍光体2aに向かって、紫外線LED基板アセンブリ1から紫外光Aが照射されると、紫外光Aによって蛍光体2aが励起せしめられる。それにより、図14に示すように、蛍光体2aが可視光Bを発光し、その蛍光体2aからの可視光Bがリフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a(図15および図16参照))によって配光制御され、図14の上側に向かって照射される。
【0076】
そのため、第13の実施形態の照明装置によれば、リフレクタ3が設けられていない場合よりも、蛍光体2aが発光した可視光Bによって、図14の上側に配置された物(図示せず)を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。詳細には、第13の実施形態の照明装置によれば、可視光源本体部分2bのみならず、リフレクタ3の放物柱状反射面(内側表面3a)の全面が、図14の上側から柔らかく光って見えるようにすることができる。
【0077】
詳細には、第13の実施形態の照明装置では、上述したように、支持部4が、可視光源本体部分2bを支持する機能と、紫外光Aを蛍光体2aまで導く機能とを有している。そのため、第13の実施形態の照明装置によれば、可視光源本体部分2bを支持する部材と紫外光Aを導く部材とが別個に設けられるのに伴って、可視光源2から放射された可視光Bが、可視光源本体部分2bを支持する部材によって遮断されてしまうおそれを低減することができる。つまり、第13の実施形態の照明装置によれば、可視光源本体部分2bを支持する部材と紫外光Aを導く部材とが別個に設けられる場合よりも、可視光Bの照射量を増加させ、明るく照らすことができる。
【0078】
図18および図19は可視光源本体部分2bのバリエーションを説明するための図である。第13の実施形態の照明装置では、図17および図18(A)に示すように、概略円筒状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布することによって可視光源2が構成され、第14の実施形態の照明装置では、概略円筒状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2が構成されているが、第15の実施形態の照明装置では、図18(B)に示すように、概略三角柱状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、概略三角柱状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0079】
また、第16の実施形態の照明装置では、図18(C)に示すように、概略直方体形状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、概略直方体形状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0080】
更に、図示しないが、第17の実施形態の照明装置では、任意の多角柱状の可視光源本体部分2bの表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、任意の多角柱状の可視光源本体部分2bの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0081】
また、第18の実施形態の照明装置では、図19(A)に示すように、概略円筒状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0082】
更に、第19の実施形態の照明装置では、図19(B)に示すように、概略三角柱状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0083】
また、第20の実施形態の照明装置では、図19(C)に示すように、概略直方体形状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0084】
更に、図示しないが、第21の実施形態の照明装置では、任意の多角柱状の可視光源本体部分2bおよび概略直方体形状の支持部4の両方の表面に蛍光体2aを塗布するか、あるいは、それらの内部に蛍光体2aを練り込むことによって可視光源2を構成することも可能である。
【0085】
以下、本発明の照明装置の第22の実施形態について説明する。第22の実施形態の照明装置は、後述する点を除き、上述した第13の実施形態の照明装置とほぼ同様に構成されている。従って、第22の実施形態の照明装置によれば、後述する点を除き、上述した第13の実施形態の照明装置とほぼ同様の効果を奏することができる。
【0086】
図20は第22の実施形態の照明装置を概略的に示した斜視図である。第13の実施形態の照明装置では、図16に示すように、リフレクタ3の反射面(内側表面3a)が概略放物柱状に形成され、可視光源本体部分2bが概略円筒状に形成され、支持部4が概略直方体形状に形成されているが、第22の実施形態の照明装置では、図20に示すように、所定の軸線L0を中心に放物線を回転させることにより得られた回転放物面によってリフレクタ3の反射面(内側表面3a)が構成され、可視光源本体部分2bが概略球状に形成され、支持部4が概略円筒状に形成されている。
【0087】
第22の実施形態の照明装置では、図20に示すように、可視光源本体部分2bに塗布された蛍光体2a(図17参照)に向かって、紫外線LED基板アセンブリ1から紫外光A(図13参照)が照射されると、紫外光Aによって蛍光体2aが励起せしめられる。それにより、蛍光体2aが可視光B(図14参照)を発光し、その蛍光体2aからの可視光Bがリフレクタ3の回転放物反射面(内側表面3a)によって配光制御され、図20の上側に向かって照射される。
【0088】
そのため、第22の実施形態の照明装置によれば、リフレクタ3が設けられていない場合よりも、蛍光体2aが発光した可視光Bによって、図20の上側に配置された物(図示せず)を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。詳細には、第22の実施形態の照明装置によれば、可視光源本体部分2bのみならず、リフレクタ3の回転放物反射面(内側表面3a)の全面が、図20の上側から柔らかく光って見えるようにすることができる。
【0089】
第22の実施形態の照明装置では、図20に示すように、可視光源本体部分2bが概略球状に形成されているが、第23の実施形態の照明装置では、可視光源本体部分2bを任意の多面体によって構成することも可能である。
【0090】
以下、本発明の照明装置の第24の実施形態について説明する。図21〜図23は第24の実施形態の照明装置の断面図である。詳細には、図21は紫外光Aが照射されていない状態を示しており、図22は紫外光Aが照射されている状態を示しており、図23は可視光Bが照射されている状態を示している。
【0091】
第24の実施形態の照明装置では、第1から第23の実施形態の照明装置とは異なり、蛍光体2aがリフレクタ3の反射面(内側表面3a)に塗布されている。そのため、第24の実施形態の照明装置によれば、蛍光体2aを塗布することによって構成された可視光源2を支持するための支持部4(図7参照)を、リフレクタ3とは別個に設ける必要性を排除することができる。つまり、リフレクタ3とは別個に支持部4が設けられる場合よりも、製造コストを抑制することができる。
【0092】
また、第24の実施形態の照明装置においても、図23に示すように、蛍光体2aからの可視光Bが、リフレクタ3によって配光制御される。詳細には、蛍光体2aからの可視光Bが、リフレクタ3の凹状の反射面(内側表面3a)によって、反射せしめられ、配光制御される。そのため、第24の実施形態の照明装置によれば、蛍光体2aが発光した可視光Bが配光制御されない場合よりも、蛍光体2aが発光した可視光Bによって、図23の上側に配置された物(図示せず)を照らして見えるようにする機能を向上させることができる。
【0093】
第1から第24の実施形態の照明装置では、蛍光体2aが例えば白色の可視光を発光するが、第25の実施形態の照明装置では、白色以外の可視光を発光する蛍光体を用いることも可能である。
【0094】
第26の実施形態では、上述した第1から第25の実施形態を適宜組合わせることも可能である。
【産業上の利用可能性】
【0095】
本発明の照明装置は、例えば一般的な照明製品、紫外線励起灯具などに適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【0096】
【図1】第1の実施形態の照明装置の断面図である。
【図2】第1の実施形態の照明装置の断面図である。
【図3】第1の実施形態の照明装置の断面図である。
【図4】一部材によって構成された可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とを示した断面図である。
【図5】可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とを図4の右上側から見た斜視図である。
【図6】可視光源本体部分2bと、リフレクタ3と、支持部4とを図4の左上側から見た斜視図である。
【図7】第1の実施形態の照明装置の可視光源2を説明するための図である。
【図8】図4〜図6に示した支持領域3dを説明するための拡大断面図である。
【図9】可視光源本体部分2bのバリエーションを説明するための図である。
【図10】可視光源本体部分2bのバリエーションを説明するための図である。
【図11】第12の実施形態の照明装置を概略的に示した斜視図である。
【図12】第13の実施形態の照明装置の断面図である。
【図13】第13の実施形態の照明装置の断面図である。
【図14】第13の実施形態の照明装置の断面図である。
【図15】一部材によって構成されたリフレクタ3とレンズ部5とを示した断面図である。
【図16】第13の実施形態の照明装置の斜視図である。
【図17】第13の実施形態の照明装置の可視光源2を説明するための図である。
【図18】可視光源本体部分2bのバリエーションを説明するための図である。
【図19】可視光源本体部分2bのバリエーションを説明するための図である。
【図20】第22の実施形態の照明装置を概略的に示した斜視図である。
【図21】第24の実施形態の照明装置の断面図である。
【図22】第24の実施形態の照明装置の断面図である。
【図23】第24の実施形態の照明装置の断面図である。
【符号の説明】
【0097】
1 紫外線LED基板アセンブリ
2 可視光源
3 リフレクタ
4 支持部
5 レンズ部
P 焦点




 

 


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