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発明の名称 照明器具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−242289(P2007−242289A)
公開日 平成19年9月20日(2007.9.20)
出願番号 特願2006−59792(P2006−59792)
出願日 平成18年3月6日(2006.3.6)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 藤井 由子
要約 課題
器具本体の取付状態に拘わらず灯具を安定して回転させることができる照明器具を提供する。

解決手段
照明器具1は、球面の一部からなる凸状背面部11aを有した灯具10と、前記灯具10の照射方向を可変できるように支持する枠状の器具本体20を備えている。照明器具1は、前記凸状背面部11aに弾接する押圧部31を有して前記器具本体20に可動的に取り付けられ、前記灯具10の変向動作に追従して動かされる弾性材からなる押さえばね(押圧部材)30を備えている。照明器具1は、前記押さえばね30と別体に構成され、前記器具本体20を被設置部50に取り付け保持する取付ばね(取付部材)40を備えている。
特許請求の範囲
【請求項1】
球面の一部からなる凸状背面部を有した灯具と;
前記凸状背面部を突出させて前記灯具の照射方向を可変できるように前記灯具を変向可能に支持する受け部を有した器具本体と;
前記凸状背面部に弾接する押圧部を有し、前記灯具の変向動作に追従して動かされ、かつ、前記灯具を前記受け部に押圧した状態を保持する弾性材からなる押圧部材と;
前記押圧部材と別体に構成され、前記器具本体を被設置部に取り付け保持する取付部材と;
を備えたことを特徴とする照明器具。
【請求項2】
前記器具本体の外周面に係合突起が形成され;
前記押圧部材及び前記取付部材には前記係合突起に嵌合する係合孔が形成され;
前記両係合孔を前記係合突起に係合させて、前記器具本体の外周面に前記取付部材が取り付けられているとともに、前記器具本体の外周面とで前記取付部材を挟んで押圧部材が前記器具本体に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の照明器具。
【請求項3】
前記取付部材は前記器具本体から張り出す方向に延びる弾性変形可能な板ばねであって、曲げ変形許容部と、この曲げ変形許容部よりも前記取付部材の張り出し方向側の部位からなる付勢部と、前記変形許容部を境に前記付勢部と反対側の端部からなる取付部とを備え、前記取付部が前記器具本体の外周面に形成された溝に挿入されて支持されていることを特徴とする請求項1又は2記載の照明器具。
【請求項4】
前記灯具及び前記器具本体は、互いに当接することにより前記灯具の回転方向及び回転角度を規制する回転規制部をそれぞれ備え;
前記回転規制部は前記取付部材と異なる部位に配置されていることを特徴とする請求項1記載の照明器具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば天井や壁に形成された埋込孔等の開口に取り付けられる照明器具に関する。
【背景技術】
【0002】
この種の照明器具として、球状の灯具が、回転可能な状態で、枠状の器具本体と器具本体に固定された取付ばねとによって支持されるものが知られている(例えば特許文献1参照)。この照明器具では、器具本体の内部に灯具が収容された状態で、取り付けばねが灯具の上方に被せられ、その下端が器具本体の外周に固定されている。この取付ばねは、灯具を器具本体に対して押圧固定する押さえ部と、埋込孔の内面を内側から付勢することにより器具本体を埋込孔に固定するばね部とが一体に形成されている。ばね部は器具本体の接線方向に延びるとともに先端が内径方向に弾性変形可能に構成されている。このばね部が弾性変形した状態で埋め込み穴に挿入されると、弾性復元力で埋め込み穴の内面が付勢される。また、このとき、ばね部の上端に形成された落下防止片が埋込孔の上端に引っかかることにより器具本体が上方に支持される。さらに、この照明器具では、器具本体の開口部から灯具を回転させることにより照射方向を調節することができるようになっている。
【特許文献1】特開2005−158425号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上述した照明器具では、次のような問題があった。すなわち、ばね部と押さえ部とが一体に構成されているため、埋め込み穴に挿入する際にばね部の弾性変形に伴って押さえ部が変形される。それによって、押さえ部との摩擦力が変化して、灯具を回転させ難くなり、又は回転し易くなり過ぎる場合があった。
そこで、本発明は、器具本体の取付け状態に拘わらず灯具を安定して回転することができる照明器具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
請求項1に記載の発明は、球面の一部からなる凸状背面部を有した灯具と;前記凸状背面部を突出させて前記灯具の照射方向を可変できるように前記灯具を変向可能に支持する受け部を有した器具本体と;前記凸状背面部に弾接する押圧部を有して前記器具本体に回転可能に取り付けられるとともに、前記灯具を前記受け部に押圧した状態を保持して、前記灯具の変向動作に追従して回転される弾性材からなる押圧部材と;前記押圧部材と別体に構成され、前記器具本体を被設置部に取り付け保持する取付部材と;備えたことを特徴とする照明器具である。
【0005】
本発明で、灯具の外郭を構成する材料としては、例えば鉄、銅、アルミニウム及びこれらの合金等を好適に使用することができる。
【0006】
本発明で、器具本体として、灯具の外径より小さな開口部を有する円形の枠状部材や筒状の部材を好適に使用できる。
【0007】
押圧部材としては、厚み方向に弾性変形可能な板ばねからコ字状に形成されたものを好適に用いることができるが、この他、ゴム等からなる伸縮可能な線状部材等も適用可能である。
【0008】
請求項2に記載の発明は、前記器具本体の外周面に係合突起が形成され;前記押圧部材及び前記取付部材には前記係合突起に嵌合する係合孔が形成され;前記両係合孔を前記係合突起に係合させて、前記器具本体の外周面に前記取付部材が取り付けられているとともに、前記器具本体の外周面とで前記取付部材を挟んで押圧部材が前記器具本体に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載の照明器具である。
【0009】
請求項3に記載の発明は、前記取付部材は前記器具本体から張り出す方向に延びる弾性変形可能な板ばねであって、曲げ変形許容部と、この曲げ変形許容部よりも前記取付部材の張り出し方向側の部位からなる付勢部と、前記変形許容部を境に前記付勢部と反対側の端部からなる取付部とを備え、前記取付部が前記器具本体の外周面に形成された溝に挿入されて支持されていることを特徴とする請求項1又は2記載の照明器具である。
【0010】
請求項4に記載の発明は、前記灯具及び前記器具本体は、互いに当接することにより前記灯具の回転方向及び回転角度を規制する回転規制部をそれぞれ備え;
前記回転規制部は前記取付部材と異なる部位に配置されていることを特徴とする請求項1記載の照明器具である。
【発明の効果】
【0011】
請求項1に記載の発明によれば、器具本体の取付け状態に拘わらず灯具を安定して回転させることができる照明器具を提供することができる。
【0012】
請求項2に記載の発明によれば、単純な構成で、取付部材及び押圧部材を固定することが可能である。
【0013】
請求項3に記載の発明によれば、溝により取付部材の端部を支持するため、取付部材の変形が押圧部材に影響するのを防止できる。さらに、取付部材に曲げ変形許容部を形成したことにより容易に変形できるとともに、溝にかかる負荷を減らすことができる。
【0014】
請求項4に記載の発明によれば、回転規制部と取付部材との位置をずらしたことにより、取付部材の変形が灯具の回転に影響するのを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下に本発明の第1実施形態について、図1〜図11を参照して説明する。なお、説明のため、各図において適宜構成を省略して示している。
図1及び図2に示す照明器具1は、壁や天井等の被設置部50に形成された埋込孔51等の開口に挿入されてスポットライト等として利用される埋め込み式の照明器具であり、球状の灯具10と、灯具10の下方を支持する枠状の器具本体20と、灯具10を上方から押圧する押圧部材の一例としての押さえばね30と、器具本体20に固定された取付部材の一例として埋込孔51を内側から付勢する取付ばね40とを備えている。
【0016】
灯具10は、器具本体20と押さえばね30とによって、回転可能な状態で、挟持されている。図3に示されるように、灯具10は、それぞれ金属、好ましくはアルミニウム合金等から半球状に形成された本体部11及びカバー部12がねじ等の固定部材13によって結合され、球状に構成されている。灯具10の内部には、発光源としてのLED14等が収容されている。
【0017】
本体部11の外周面は凸状背面部11aを有する。この凸状背面部11aは球面の一部からなり、言い換えれば、凸曲面をなしている。本体11の外周面には、放熱部17や、後述する回転規制凹部24に対応する2つの回転規制凸部18が形成されている。
【0018】
器具本体20は、合成樹脂等からなり、灯具10の下方外周を囲む円筒部21と埋込孔51の縁に当接する外鍔部22とが一体となって、枠状に形成されている。外鍔部22の外径は埋込孔51の径より大きく、また、灯具10が載置される受け部の一例としての開口部23の縁21aは灯具10の外径より小さく構成されている。開口部23の縁21aから外鍔部22の下端に向けて内径が広くなるようにテーパ状に形成されている。
円筒部21において、対向する二箇所に所定の幅及び深さを有する回転規制凹部24が形成されている。この回転規制凹部24の内壁に上記灯具10の回転規制凸部18が当接することで灯具10の回転角度や回転方向が規制される。
また、円筒部21の外周面において、対向する二箇所に、接線方向と平行に形成された平面部25が形成されている。この平面部25において、取付ばね40及び押さえばね30が器具本体20に取り付けられる。平面部25の中心には、係合爪26が形成されている。この係合爪26は器具本体20の外周面から外方向に突出した爪本体26aとこの爪本体26aの外側から下方に突出した先端部26bとを備え、この先端部26bに後述する係合孔33、44が係合することにより押さえばね30及び取付ばね40固定される。さらに、平面部25の一方の端部には取付ばね40の端部が挿入される溝27が形成されている。
【0019】
図6(a)〜(c)に示す押さえばね30は、板厚方向に弾性変形可能な金属等のばね板からなり、灯具10の凸状背面部11aに弾性的に当接(弾接)して器具本体20に向けて押圧する押圧部31と、取付ばね40の取付部41を外側から覆うように器具本体20に取り付けられる両側部32とが一体となってコ字状に形成されている。両側部32の下端には、係合爪26に係合される係合孔33が形成されている。なお、押さえばね30は自由状態においては両側部32の係合孔33の下端から押圧部31までの長さは器具本体20の係合爪26の基端部の下端から載置された灯具10の上端までの長さより小さく構成されている。したがって、図1に示すように押さえばね30を灯具10の凸状背面部11aを覆うように器具本体20に取り付けた状態では、押圧部31が、曲げ変形する。とともに灯具10を器具本体20に向けて押圧付勢する。更に、押さえばね30が上方に動かされてその両側部32が係合爪26に引っ掛かるので、両側部32が係合爪26から側方に外れないように保持される。
また、係合孔33は、両側部32が係合爪26を中心として回転できるように、係合爪26の基端よりも数ミリ程度大きく形成され、嵌合隙間33aを有している。この嵌合隙間33aによって、図11に示すように、灯具10が自らの中心Gの回りを回転すると、両側部32が僅かに(α)回転するとともに押圧部31が追従して動くため回転の初動動作がスムーズに行われる。このとき、両側部32の内側において係合爪26に取り付けられている取付ばね40は押さえばね30と別体に構成されているとともに係合孔44は嵌合隙間を有さないため傾くことがない。
【0020】
図7(a)及び(b)に示される取付ばね40は複数、例えば2枚用いられ、板厚方向に弾性変形可能な金属等のばね板からなり、器具本体20の平面部25に取り付けられる取付部41と、挿入時に埋込孔51の内周を付勢する付勢部42とが一体に形成されている。また、付勢部42の基端、すなわち取付部41と付勢部42の接続部分は、弾性変形しやすくするためのスリット43aが形成され、曲げ変形許容部43を構成している。取付部41は矩形状を成し、中心に係合孔44を備えている。取付部41の端部が器具本体20の溝27に挿入された状態で、係合孔44が前記係合爪26に係合することにより取付ばね40が器具本体20に固定されている。また、この取付部41は押さえばね30の両側部32で覆われる。
【0021】
図2に示すように、付勢部42は、自由状態においては器具本体20の接線方向に直線状に延び、器具本体20の外方に張り出している。このとき2枚の付勢部42の先端42a間の距離は、埋込孔51の径より大きく形成されている。この付勢部42は内径方向、すなわち、付勢部42の先端42aが器具本体20の外周面に沿うように弾性変形可能である。また、2枚の取付ばね40は、その取付部41が回転規制凹部24及び回転規制凸部18の位置と異なるようにずらされているとともに、その付勢部42は係合爪26を中心として回転規制凹部24及び回転規制凸部18と反対方向に延びるように配置されている。すなわち、取付ばね40が自由状態であっても弾性変形した際にもこれら回転規制凹部24及び回転規制凸部18に干渉しないようになっている。
さらに、付勢部42の端部は斜めに形成されて斜辺42bを構成している。この斜辺42bは、埋込孔51の内周面の上端52に当接することにより、埋込孔51の内周面を外側に付勢するとともに、照明器具1の落下を防止する機能を備える。
【0022】
照明器具1を組み立てる手順について説明する。まず、2枚の取付ばね40を2箇所の平面部25にそれぞれ取り付ける。このとき、取付部の端部41aを溝27に挿し込むとともに器具本体20の係合爪26に係合させる。ついで、灯具10を器具本体20の円筒部21の内側に配置する。このとき、灯具10の照射方向を下方に向け、開口部23の縁21aに当具10のカバー部12の半球状外面を摺動可能に接触させて、この縁21aに灯具10を変向可能に支持させる。なお、取付ばね40を取り付ける前に灯具10を載置してもよい。ついで、灯具10の上方から凸状背面部11aを覆うように押さえばね30を器具本体20に取り付ける。このとき、押圧部31を凸状背面部11aに当接させるとともに平面部25に既に取り付けられている取付ばね40の取付部41を外側から覆うように係合孔33に係合爪26を引っ掛ける。こうして照明器具1が組み立てられる。
【0023】
以上のように構成された照明器具1を埋込孔51に取り付ける手順を説明する。まず図9に示すように、取付ばね40の付勢部42を内径方向に弾性変形させ、付勢部42を、器具本体20の外周面に沿うように曲げることにより、2枚の付勢部42の先端42aを互いに近づける。このとき、スリット43aが形成されていることにより容易に変形可能であるとともに溝27に掛かる負担が軽減される。ついで、変形により付勢部42の先端42a同士の距離を埋込孔51の径より小さくした状態で埋込孔51に挿入する。挿入後、変形させる力を解除すると、付勢部42が弾性復元力により接線方向に広がる。このとき、図8に示すように2枚の取付ばね40の付勢部42の先端42a同士が離間し、斜辺42bが埋込孔51の内周面の上端52に当接する。こうして、付勢部42の斜辺42bにより埋込孔51の内周面の上端52を外方向に付勢するとともに、斜辺42bが埋込孔51の内周面の上端52に支持されることにより照明器具1が埋込孔51に固定される。
【0024】
この照明器具1の照射方向を変更する際は、図10に示すように器具本体20の開口部23から露出した灯具10のカバー部12を押圧することにより任意の方向に灯具10を回転させる。このとき、図11に示すように、回転規制凸部18と回転規制凹部24により、回転角度が一定に制限される。すなわち、回転規制凸部の側壁18aが回転規制凹部の内側壁24aに当接することにより器具本体20の外周方向の回転角度が制限されるとともに、回転規制凸部18の下面18bが回転規制凹部24の底面24bに当接することにより図11に示す角度(β)に制限される。
【0025】
上記照明器具1において、取付ばね40と押さえばね30とは別体に構成され、かつ押さえばね30は器具本体20に回転可能に係合しているため、互いに影響することがなく、取付ばね40の付勢力を維持しつつ灯具10の回転をスムーズに行うことができる。
【0026】
また、一つの係合爪26に取付ばね40の係合孔44と押さえばね30の係合孔44を両方取り付けるため組み立て性が良い。これに加え、器具本体20外周に形成された溝27に取付ばね40の端部が支持されるため、取付ばね40の弾性変形による力が押さえばね30に影響して、この押さえばね30を変形させることがない。これにより、押圧部31と灯具10との摩擦力が大きく変化することがなく、灯具10が回転させ難くなること、及び回転し易くなり過ぎることがないから、器具本体20の取付け状態に拘わらず灯具10を安定して回転させることができる。さらに、取付ばね40にスリット43aを形成したことにより、溝27にかかる力を軽減することができる。
【0027】
回転規制凹部24及び回転規制凸部18と取り付けばね40の位置が異なるため、取付ばね40が弾性変形した際にも回転規制凹部24及び回転規制凸部18に干渉することがなく、灯具10の回転が取付ばね40に邪魔されない。
【0028】
灯具10がアルミニウム等合金で形成され、かつ、器具本体20の背面に突出した凸状背面部11aに金属製の押さえばね30がそのばね力で密に当接することによりこれら両部材から外方への放熱性が良い。したがって、LED14の寿命低下を抑制できる。
【0029】
係合爪26及び係合孔44により、ねじやリベットを使用することなく取付ばね40を器具本体20に取り付けることが可能であるため器具本体20の開口径を小型にすることができる。
【0030】
さらに、付勢部42の斜辺42bが、埋込孔51を外方向に付勢すると同時に上下方向において支持されるため、落下防止の部材が不要であり、また、多様な径、厚さの被設置部の開口に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】本発明の第1実施形態にかかる照明器具を示す斜視図。
【図2】同照明器具の平面図。
【図3】本発明の第1実施形態にかかる灯具を一部断面して示す側面図。
【図4】本発明の第1実施形態にかかる器具本体の平面図。
【図5】同器具本体の断面図。
【図6】(a)、(b)及び(c)は本発明の第1実施形態にかかる押さえばねの平面図、正面図及び側面図。
【図7】(a)及び(b)は本発明の第1実施形態にかかる取付ばねの正面図及び側面図。
【図8】本発明の第1実施形態にかかる照明器具を埋込孔に装着した状態を示す側面図。
【図9】同照明器具を埋込孔に装着する手順を示す側面図。
【図10】同照明器具の側面図。
【図11】同照明器具の灯具の向きを変えた状態を示す側面図。
【符号の説明】
【0032】
1…照明器具、10…灯具、11a…凸状背面部、18…回転規制凸部、20…器具本体、21a…開口部23の縁(受け部)、24…回転規制凹部、26…係合爪、27…溝、30…押さえばね(押圧部材)、31…押圧部、33…係合孔、40…取付ばね(取付部材)、41…取付部、41a…端部、42…付勢部、43…変形許容部、44…係合孔、50…被設置部。




 

 


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