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発明の名称 面発光パネルおよび照明装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−5227(P2007−5227A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−186447(P2005−186447)
出願日 平成17年6月27日(2005.6.27)
代理人 【識別番号】100076174
【弁理士】
【氏名又は名称】宮井 暎夫
発明者 渡辺 加津己
要約 課題
均一にむらなく発光し、またユーザが取り扱いやすく、安全にパネル交換できる照明用の面発光パネルおよび照明装置を提供する。

解決手段
面発光パネルのパネル本体1は、表面を発光面4とし、幅寸法Xを片手で把持可能な把持部2の寸法としている。幅寸法は50mm以上150mm以下である。照明装置は、器具本体が上記面発光パネルを着脱自在に装着するパネル装着部を有する。なお、パネル本体1が円形でその直径が上記幅寸法であってもよい。また把持部2に滑り止めを設けたり、パネル本体1の周縁部を凹凸形状としてもよい。これにより使用者が手の小さな成人女性であっても、例えばELパネルを交換する際に片手で持ちやすく、安全に交換しやすい。
特許請求の範囲
【請求項1】
表面を発光面としたパネル本体を備え、前記パネル本体は片手で把持可能な幅寸法の把持部を有する面発光パネル。
【請求項2】
前記パネル本体が角形であり、その少なくとも対向する一対の辺の間隔が前記把持部の前記幅寸法を有し、前記幅寸法は50mm以上150mm以下である請求項1記載の面発光パネル。
【請求項3】
前記パネル本体が円形を含む非角形であり、その直径または幅が前記把持部の前記幅寸法を有し、前記幅寸法は50mm以上150mm以下である請求項1記載の面発光パネル。
【請求項4】
前記把持部は滑り止めを有する請求項1、請求項2または請求項3記載の面発光パネル。
【請求項5】
前記パネル本体の周縁部の少なくとも一部を凹凸形状とした請求項1記載の面発光パネル。
【請求項6】
請求項1から請求項5のいずれか1項記載の面発光パネルと、前記面発光パネルを着脱自在に装着する装着部を有する器具本体とを備えた照明装置。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、照明用のEL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルなどの面発光パネルおよび照明装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
ELパネルは面発光光源であるため、照明分野への応用が期待されている。これまで、ELパネルの光学性能の低さ、耐湿性の低さや材料劣化による寿命の短さ等の諸問題により、照明分野への応用は困難であった。
【0003】
しかし、近年の技術開発によって、光学性能、耐久性ともに飛躍的な進歩を遂げ、照明分野への応用が可能となりつつある。また、これまでに照明分野へ応用する上での諸問題を解決するいくつかの発明も開示されている。例えば特許文献1、2によれば、既存の照明用給電部品にELパネルで形成された照明用パネルを容易に電気接続して照明用パネルを交換する方法についての発明が開示されている。上記特許文献1、2では、経時劣化や損傷によって発光不能に陥ったり、または光量が低下し使用に耐えられなくなったりした場合にELパネルを使用者が容易に交換できるという点で優れた発明である。
【0004】
しかしながら、これらの特許文献1、2では、ELパネルを交換する際、使用者がパネルの一部を直接手で持って着脱する必要がある。
【0005】
そのため、基板や封止カバーにガラス等の割れやすい素材を使用した場合には、ELパネルそのものが非常に薄いため、着脱しにくく、場合によっては着脱時に加わる力によって破損や故障等のおそれがあった。このため、器具本体に取り付けられて、定期的に交換される照明用ELパネルにおいては、使用者が持ちやすいELパネルが求められていた。
【0006】
また、ELパネルを照明用途として利用する場合の他の課題としては、大面積を均一にむらなく発光させるという課題がある。これに対しては、電極構造を工夫したり、補助電極を形成することによって大面積を均一に発光することが可能である。しかしながら、電極形成に複雑な工程を要するために製造コストが増大し、安価な蛍光灯光源の代替として利用しがたい。一方、従来においてELパネルの大きさについての具体的開示はなされていない。
【特許文献1】特開2004−31341号公報
【特許文献2】特開2004−127910号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
この発明の目的は、このような状況に鑑み、均一にむらなく発光し、またユーザが取り扱いやすく、安全にパネル交換できる照明用の面発光パネルおよび照明装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
発明者らは、かかる課題を解決するため研究を重ねた結果、使用者が持ちやすく交換しやすい照明用面発光パネルを発明するに至った。
【0009】
この発明の面発光パネルは、表面を発光面としたパネル本体を備える。前記パネル本体は片手で把持可能な幅寸法の把持部を有する。
【0010】
上記構成において、前記パネル本体が角形であり、その少なくとも対向する一対の辺の間隔が前記把持部の前記幅寸法を有し、前記幅寸法は50mm以上150mm以下である。
【0011】
上記構成において、前記パネル本体が円形を含む非角形であり、その直径または幅が前記把持部の前記幅寸法を有し、前記幅寸法は50mm以上150mm以下である。
【0012】
上記構成において、前記把持部は滑り止めを有する。
【0013】
上記構成において、前記パネル本体の周縁部の少なくとも一部を凹凸形状としたものである。
【0014】
この発明の照明装置は、器具本体が上記面発光パネルを着脱自在に装着する装着部を有するものである。
【発明の効果】
【0015】
この発明の面発光パネルによれば、パネル本体の外形の少なくとも一部に対向する間隔が例えば50mm以上150mm以下の幅寸法の把持部を設けたため、使用者が手の小さな成人女性であっても、例えばELパネルを交換する際に片手で持ちやすく、安全に交換しやすい。
【0016】
面発光パネルの形状が角形形状であり、かつ把持部を兼ねた幅寸法を有するため、具体的には対向する一対の辺間の寸法が50mm以上150mm以下であるため、従来のような複雑な電極形成手段をとることなく、透明電極による電圧降下を抑制し均一な発光を得ることが可能となり、製造コストが抑えられるという効果がある。
【0017】
また、発光層の膜厚を適正な範囲内にコントロールすることができ、照明用ELパネルとして重要な光学性能である、発光むらのない照射光を得ることが可能となる。すなわち、パネルサイズが大きいと、基板の端部と中央部では発光層の膜厚に大きな差異が生じてしまうため、発光むらが発生する。また、パネルサイズが小さすぎると、複数個のパネルを用いて面状の光源とした場合、発光部面積に対する、周縁部の非発光部面積の比率が大きくなるため、単位面積あたりの光束が低下するので、照明分野への応用範囲が狭められる。したがって、ELパネルの大きさを、多角形形状の少なくとも対向する一対の辺の間隔が50mm以上150mm以下とすることは、ELパネルを照明用途としてもちいるために重要である。
【0018】
照明用面発光パネルの形状が円形を含む非角形であり、直径あるいは幅寸法が50mm以上150mm以下であるため、ダウンライトやスポットライトのような円形配光を得ることが可能となり、住宅の居室空間の演出照明や店舗における商品のディスプレー照明などへの応用において、特に好ましい。
【0019】
照明用面発光パネルの周縁部ないしはその周縁部に設けた枠体の少なくとも一部に、滑り止めを設けると、使用者がELパネルを交換する際に指が滑ってパネルを破損する、もしくは使用者が指を怪我するなどの危険を防止することができる。
【0020】
照明用面発光パネルの周縁部ないしはその周縁部に設けた枠体の少なくとも一部を凹凸形状とすると、使用者の指がかかりやすくなり、取り扱い時にELパネルを被損したり、指を怪我したりするという危険を防ぐことができる。とくに対向する辺の間隔が50mm以上150mm以下とした一対の辺を有する把持部に凹凸部形状を設けることによって、持ち易さが向上し、より望ましい形態となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0021】
この発明の第1の実施の形態を図1により説明する。すなわち、照明用のELパネルを用いた面発光パネルの発光面側斜視図を図1(a)に、非発光面側斜視図を図1(b)に示す。
【0022】
第1の実施の形態ではパネル本体1の形状を正方形などの四角形としており、向かい合う対辺の間隔Xを例えば50mm以上150mm以下として、把持部2を兼ねている。4は発光面である。またパネル本体1の周縁部に、外部電源と接続するための電気接点3を非発光面側に複数個配設している。なお、電気接点3を非発光面側に配設したが、器具側電気接点との相互位置関係によって、発光面4側に設けてもなんら問題は無い。
【0023】
図1(c)は第1の実施の形態における、パネル本体1の断面図である。各層は非常に薄いため縮尺は図のとおりではない。5は透明な基板、6は透明電極、7は有機発光層、8は金属電極、9は封止カバーである。すなわち、ガラス等からなる透明な基板5にITO(インジウム・スズ酸化物)等からなる透明電極6を形成したのち、有機発光層7を積層する。その後Al等からなる金属電極8を積層した後、封止カバー9により封止される。その後、封止カバー9に配設した電気接点3と透明電極6および金属電極8とを導通部11、12を介してそれぞれ導通させてELパネルを構成する。
【0024】
なお、第1の実施の形態ではELパネルの作製方法を一例を用いて説明したが、本明細書の実施の形態すべてにおいて、ELパネルの作製方法はなんら限定されるものではない。
【0025】
この発明の面発光パネルによれば、ELパネルの外形の少なくとも一部に対向する間隔が50mm以上150mm以下である把持部2を有するため、使用者がELパネルを交換する際に片手で持ちやすく、安全に交換しやすい。
【0026】
この発明の第2の実施の形態を図2により説明する。ELパネルの発光面側斜視図を図2(a)に示し、断面図を図2(b)に示す。第2の実施の形態では六角形形状のELパネルのパネル本体1の対辺の間隔Xを把持部2の幅寸法として、例えば50mm以上150mm以下としている。また、パネル本体1の周縁部に枠体10を配設すると共に、その枠体10の下面部に外部電源(図示せず)と接続するための電気接点3を複数個設けている。ここで、枠体10を構成する素材としては、プラスチック、ゴムなどの樹脂組成物、アルミニウム、鉄、マグネシウムなどの金属など割れにくい素材であることが望ましい。ELパネルに枠体10を配設する配設手段としては、機械的に嵌合する、接着材で張り合わせる等、実用上支障のない範囲で選ぶことができる。さらには、配設手段として、後にELパネルを構成するパネル本体1と枠体10を分離可能な手段を選択すれば、劣化したELパネルを交換した際に、枠体10を再利用する、もしくは、分別処分することによって再資源化することが可能となり、地球環境の保護に有益である。
【0027】
電気接点3を形成する手段としては、金属層を鍍金もしくは蒸着によって形成する、金属板を貼り付ける、プラスチックに導電性材料を混合して成形する、などが挙げられる。
【0028】
さらにパネル本体1を複数体並べ、枠体10の相互を例えば辺において連結している。その他は第1の実施の形態と同様である。
【0029】
第2の実施の形態によれば、ELパネルをいくつも連結していくことによって、2次元に拡がりのある面状照明やライン状照明などを使用者が照明したい空間に合わせて、自由な形状を構成することが可能となる。
【0030】
また従来のような複雑な電極形成手段をとることなく、大面積で均一な発光を得ることが可能となり、製造コストが抑えられるという効果がある。さらに、発光層の膜厚を適正な範囲内にコントロールすることができるため、照明用ELパネルとして重要な光学性能である、発光むらのない照射光を得ることが可能となる。
【0031】
なお、面発光パネルの形状は六角形に限らず他の角形形状が可能である。角形形状としては、三角形以上の形状が含まれるが、複数個の面発光パネルを繋げて面状光源を形成するためには、三角形、四角形、六角形、八角形が照明用途としては望ましい。
【0032】
また、パネル本体1の周縁部に枠体10を設けることによって、パネル本体1の強度や耐衝撃性を向上させることができ、より好ましい形態となる。枠体10は周縁部の一部に設けてもよい。
【0033】
さらには、枠体10をあらかじめ導電性材料で形成し、電気接点3となる接点部分以外を絶縁被覆して形成することも可能である。
【0034】
この発明の第3の実施の形態を図3により説明する。第3の実施の形態のELパネルの発光面側斜視図を図3に示す。第3の実施の形態では、パネル本体1を円形として、その直径Xを例えば50mm以上150mm以下としている。パネル本体1を略円形状とすることによって、ダウンライトやスポットライトのような円形配光を得ることが可能となる。その他は、第1の実施の形態と同様である。
【0035】
円形以外の非角形すなわち角のない形状のパネルでもよく、例えば楕円形などでもよい。
【0036】
この発明の第4の実施の形態の発光面側の斜視図を図4に示す。第4の実施の形態では、枠体10をELパネルから分離できる構成としている。分離構造とすることで、上記したように劣化したELパネルを交換した際に、枠体を再利用する、もしくは、分別処分することによって再資源化することが可能となる。
【0037】
なお、第4の実施の形態では四角形状のパネル本体1の対角線上でL字形に分離できる構造としたが、コの字形と直線形の2つの部品に分離してもよいし、3個以上の部品に分離されてもよく、分離される形状や数については、なんら限定されるものではない。
【0038】
この発明の第5の実施の形態を図6により説明する。図6はELパネルの発光面側斜視図を示す。第1の実施の形態においてパネル本体1の周縁部に枠体10を設け、枠体10の一部に滑り止め13を設けている。この滑り止め13をシリコンゴムからなる別部品として枠体10に取り付けている。
【0039】
なお、滑り止め13はパネル本体1の周縁部の全周に設けてもよいし、枠体10そのものを滑り止め作用のある素材で形成することも可能である。枠体10がない場合にはパネル本体1の周縁部に滑り止め13を設ける。
【0040】
この発明の第6の実施の形態を図7に示す。図7はELパネルの発光面側の斜視図を示す。第1の実施の形態のパネル本体1の周縁部に枠体10を設け、枠体10に微細凹凸部を形成することで滑り止め13を形成している。微細凹凸部は枠体10に直接サンドブラスト法などによって形成する、もしくは枠体10を成形する際に金型のシボを転写して形成する、などがあるが、その形成方法はなんら限定されない。
【0041】
また、基板5に滑り止め用の微細凹凸部を直接形成したものを用いて、ELパネルを作製することも可能である。
【0042】
この発明の第7の実施の形態を図7に示す。図7はELパネルの発光面側の斜視図である。すなわち、第1の実施の形態のパネル本体1の周縁部に枠体10を設け、枠体10の一部を凹凸形状とした構成の一例である。第7の実施の形態では、枠体10の対向する一対の辺に波形の凹凸部15を設けている。この様な凹凸部15を設けることによって、使用者の指がかかりやすくなり、取り扱い時にELパネルを破損したり、指を怪我したりするという危険を防ぐことができる。また、複数のパネル本体1を連結した際にこの凹凸部15が噛み合うようにすると、パネル本体1の相互の位置ずれを防止するという効果もある。
【0043】
この発明の第8の実施の形態を図8に示す。図8はELパネルの発光面側の斜視図を示す。第8の実施の形態はELパネルの枠体10の一部を凹凸形状とした他の構成の一例である。第8の実施の形態では、第7の実施の形態におけるELパネルの波形の凹凸部15の一部にさらに凹部16を設けている。
【0044】
このような凹部16を設けることによって、複数のパネル本体1を連結して使用される場合において、使用者がパネル本体1の交換作業をする際に、この凹部16に指をかけて持つことにより、交換しやすいという効果がある。
【0045】
この発明の第9の実施の形態を図9に示す。図9は照明装置の概略図を示す。第9の実施の形態は上記各実施の形態によって得られたELパネル18のうち角形のものを装着する構成とした照明装置の一例である。
【0046】
照明装置は器具本体19を給電手段として一対のワイヤ17間に略平行に配置し、器具本体19の中央部の両側に設けた回転自在な軸部20の挿通孔にワイヤ17を通している。複数個の器具本体19を同様にしてワイヤ17に取り付けた状態で、電源からワイヤ17および軸部20を介して通して器具本体19内に電力を供給することによって広いエリアの照明を可能としている。器具本体19は一端にパネル装着部21を回動自在に設け、パネル装着部21の上下にELパネル18をスライド自在に保持する保持部22を設けている。パネル装着部21の保持部22に横方向にスライドしてELパネル18を取付け、パネル装着部21を回動してELパネル18の発光面と反対側を器具本体19の下面に重ねる。これにより、ELパネル18の電気接点3が器具本体19の接点部と接触しELパネル18は給電される。器具本体19を軸部20の回りに任意角度に回動すると、ELパネル18が同様に回動し、放射方向を任意角度に変更することができる。
【0047】
なお、ELパネル18の電気接点3は保持部22に設けた接点部(図示せず)を介して器具本体19の接点部に接触するように構成してもよい。
【0048】
この発明の第10の実施の形態を図10に示す。図10は照明装置の概略図を示す。第10の実施の形態は上記実施の形態によって得られたELパネル18を装着する照明装置の他の一例である。
【0049】
器具本体19は第9の実施の形態とほぼ同じ構成であるが、器具本体19の回転自在な軸部25がスタンド26に取付けらている。電力はスタンド26の内部および軸部25を通して受給することができる。またパネル装着部21はELパネル18を上下方向にスライドして着脱するように構成している。23、24はELパネル18のガイド部である。
【0050】
第10の実施の形態によって、発光部分が極めて薄く意匠性に優れた照明スタンドが得られる。なお電力は別途配線で器具本体19に給電されてもよい。
【0051】
また第9の実施の形態および第10の実施の形態によれば、ELパネル18の照射角度を可変とすることで配光を制御できる。
【0052】
なお、この発明および実施の形態で用いる、面発光パネルあるいはELパネルは、上記から明らかなように使用者が照明装置に交換して使用する単位のパネルをいい、周縁部の少なくとも一部に枠体が配設されていても構わないものである。
【0053】
また、把持部は面発光パネルの少なくとも一部に設けられたものでもよく、パネル周縁部の対向する部分であれば、いずれの部分であっても構わない。
【図面の簡単な説明】
【0054】
【図1】(a)はこの発明の第1の実施の形態の正面側を見た斜視図、(b)は裏面側を見た斜視図、(c)は断面図である。
【図2】(a)は第2の実施の形態の斜視図、(b)は部分断面図である。
【図3】(a)は第3の実施の形態の斜視図、(b)は部分断面図である。
【図4】第4の実施の形態の斜視図である。
【図5】第5の実施の形態の斜視図である。
【図6】第6の実施の形態の斜視図である。
【図7】第7の実施の形態の斜視図である。
【図8】第8の実施の形態の斜視図である。
【図9】第9の実施の形態の斜視図である。
【図10】第10の実施の形態の斜視図である。
【符号の説明】
【0055】
1 パネル本体
2 把持部
3 電気接点
4 発光面
13 滑り止め
15 凹凸部




 

 


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