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発明の名称 温風暖房機の過熱防止装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−3054(P2007−3054A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−181951(P2005−181951)
出願日 平成17年6月22日(2005.6.22)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 森花 英明
要約 課題
サーミスター近傍に付着するほこりによる誤動作を防止する。

解決手段
サーミスター11の検知温度が燃焼状態の異常を想定して設定された第1の過熱防止温度Rに到達した場合に運転を停止し、かつ運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスター11の検知温度により第1の過熱防止温度R1を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度R2に制御する運転制御装置を備えたものである。
特許請求の範囲
【請求項1】
空気吸気口と温風吹出口を有するケーシングと、供給された燃料を燃焼するバーナーと、燃焼で発生する排ガスに外部から取入れた空気を混合する風路と、混合した温風を外部へ送出す送風ファンと、送風ファンを駆動するモーターと、風路に取付けた燃焼状態を温度検知するサーミスターとを有し、検知温度が燃焼状態の異常を想定して設定された第1の過熱防止温度に到達した場合に運転を停止し、かつ運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度により第1の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度に制御する運転制御装置とを備えた温風暖房機の過熱防止装置。
【請求項2】
運転開始して一つの能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度とその能力により第1の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度に制御する運転制御装置とを備えた請求項1に記載の温風暖房機の過熱防止装置。
【請求項3】
燃焼状態の異常にて運転を停止する第1の過熱防止温度と、それより以前に燃焼状態の異常の兆候を報知する第2の過熱防止温度(<第1の過熱防止温度)を有し、運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度により第1の過熱防止温度と第2の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度と第2の過熱防止温度に制御する運転制御装置とを備えた請求項1に記載の温風暖房機の過熱防止装置。
【請求項4】
運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度と室内温度により第1の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度に制御する温度補正装置とを備えた請求項1に記載の温風暖房機の過熱防止装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、温風暖房機の燃焼状態の異常を検知する過熱防止装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の温風暖房機の過熱防止装置は特許文献1にあるように、機器の燃焼状態を判定するサーミスターにより温度を検知し、あらかじめ異常状態を想定して設定された過熱防止温度に達すると運転停止に至る(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
図5は、従来の温風暖房機の構成断面図、図6は従来の温風暖房機の燃焼状態異常時のフローチャートを示す。
【0004】
図5に示すように、機器後面に設けた吸気口1、そこから取入れる空気2、燃料の供給量を制御する燃料供給装置3、その燃料を燃焼するバーナー4、その燃焼で発生する排ガス5、その排ガス5と前記空気2とを混合する風路6、その混合された空気を外部へ送出す送風ファン7、それを駆動するモーター8、機器前面に設けた吹出口9、温風10、前記風路6に設けたサーミスター11、燃焼状態の異常の有無を判定して機器運転能力の制御を行う運転制御装置12の構成からなる。
【0005】
上記構成による動作を図6に基づいて説明すると、運転SWがONされて運転が開始され、運転制御装置12によりあらかじめ設定された適量の燃料および駆動電圧を制御し、その制御に応じて燃料供給装置3はバーナー4に燃料を供給して燃焼し、モーター8は駆動して送風ファン7を回転する。
【0006】
これらにより、排ガス5と外部の空気2との混合された空気を吹出口9より外部へ送出す。
【0007】
次に、機器の燃焼状態に異常が生じた場合、運転制御装置12により、燃焼中に常時検出するサーミスター11の温度Tが、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じた場合を想定した過熱防止温度Rに対して、T≧Rであるかどうかの判定、およびT≧Rである場合に運転停止の判定を行う。その判定に基づき燃料供給装置3はバーナー4への燃料供給を停止して燃焼を停止し、モーター8は駆動を停止して送風ファン6の回転を停止する。
【特許文献1】特開平6−1123425号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
しかしながら、前記従来の動作では、機器の使用にてほこりがサーミスター11近傍に多く蓄積された場合、あらかじめ想定している燃焼状態の異常には至っていない場合でも運転停止することがある。
【0009】
これは蓄積されたほこりが燃焼の輻射熱を吸収しやすくなり、サーミスター11の検知する温度Tを上昇させる傾向があるためであり、本来の燃焼状態の異常とは想定しない範囲での運転停止である。
【0010】
よって、このような誤動作の場合、サーミスター11の近傍に蓄積したほこりを除去することにより正規の動作をするようになるが、さらに機器の使用をすることにより、再度誤動作に至る可能性は否めない。
【課題を解決するための手段】
【0011】
前記従来の課題を解決するために、本発明の温風暖房機の過熱防止装置は、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じた場合を想定した過熱防止温度を常に一定にするのではなく、運転開始後に最大能力にて所定時間を連続経過した場合のみ、その連続経過後のサーミスターの温度により第1の過熱防止温度を補正する。連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度とする。
【0012】
よって常時検出するサーミスターの温度が上記の補正した過熱防止温度に達すると運転停止する。
【0013】
また、運転開始後に最大能力に限らず、一つの能力にて所定時間を連続経過した場合にのみ、その連続経過後のサーミスターの温度とその能力により第1の過熱防止温度を補正する。連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度とする。
【0014】
また、運転停止をする過熱防止温度1より早期に燃焼状態の異常を兆候として報知する第2の過熱防止温度(<第1の過熱防止温度)を有する。
【0015】
また、運転開始後に最大能力にて所定時間を連続経過した場合のみ、その連続経過後のサーミスターの温度と室内温度により第1の過熱防止温度を補正する。連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度とする。
【発明の効果】
【0016】
本発明の温風暖房機の過熱防止装置は、機器の使用にてほこりがサーミスター近傍に蓄積されて起こりうる運転停止などの誤動作を防止することができる。
【0017】
つまり、燃焼状態の異常を風路の温度検知にて判定しているが、都度の使用初期のサーミスターの温度を検知して、燃焼状態以外の環境条件(サーミスター周囲のほこりの付き具合)を考慮して第1の過熱防止温度の補正を行うことにより、使用中での温度変化量として捕らえることが可能となり、早期に誤動作を生じるのが少なくなる。
【0018】
また、機器の使用環境に対して柔軟な対応が可能になる。
【0019】
以上より、使用される環境条件のほこり量・室内温度・部品ばらつきなどの多くの要因に対して対応しやすくなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0020】
第1の発明は、空気吸気口と温風吹出口を有するケーシングと、供給された燃料を燃焼するバーナーと、燃焼で発生する排ガスに外部から取入れた空気を混合する風路と、混合した温風を外部へ送出す送風ファンと、送風ファンを駆動するモーターと、風路に取付けた燃焼状態を温度検知するサーミスターとを有し、検知温度が燃焼状態の異常を想定して設定された第1の過熱防止温度に到達した場合に運転を停止し、かつ運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度により第1の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度に制御する運転制御装置とを備えている。
【0021】
第2の発明は、運転開始して一つの能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度とその能力により第1の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度に制御する運転制御装置とを備えている。
【0022】
第3の発明は、燃焼状態の異常にて運転を停止する第1の過熱防止温度と、それより以前に燃焼状態の異常の兆候を報知する第2の過熱防止温度(<第1の過熱防止温度)を有し、運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度により第1の過熱防止温度と第2の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度と第2の過熱防止温度に制御する運転制御装置とを備えている。
【0023】
第4の発明は、運転開始して最大能力にて所定時間を連続経過した場合は連続経過後のサーミスターの検知温度と室内温度により第1の過熱防止温度を補正し、連続経過しない場合は直前に連続経過した際の補正を維持した第1の過熱防止温度に制御する温度補正装置とを備えている。
【0024】
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャートである。
【0025】
温風暖房機の本体構成は、従来同様のため説明を省略する。
【0026】
図1に示すように、運転SWがONされて運転が開始され、運転制御装置12によりあらかじめ設定された適量の燃料および駆動電圧を制御し、その制御に応じて燃料供給装置3はバーナー4に燃料を供給して燃焼し、モーター8は駆動して送風ファン7を回転する。
【0027】
また、運転開始後の運転能力が最大であるかどうかの判定を行い、最大である場合はあらかじめ設定した時間Pを連続経過するかどうかを判定し、連続経過する場合は第1の過熱防止温度Rが連続経過後に検知するサーミスター11の温度Tにより、あらかじめ設定した補正温度を加味した第1の過熱防止温度R1に変更される。
【0028】
この補正温度は、複数の領域区分した温度Tに対して各々設定されており、温度Tが高い程、補正温度も高くなる傾向にある。
【0029】
また、上記運転開始後の運転能力が最大でない場合、および連続経過しない場合は第1の過熱防止温度Rが前回運転時に設定した第1の過熱防止温度R2に変更される。
【0030】
次に、運転制御装置12により、燃焼中に常時検出するサーミスター11の温度Tが、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じた場合を想定した第1の過熱防止温度R(R1またはR2)に対して、T≧Rであるかどうかの判定、およびT≧Rである場合に運転停止の判定を行う。その判定に基づき燃料供給装置3はバーナー4への燃料供給を停止して燃焼を停止し、モーター8は駆動を停止して送風ファン6の回転を停止する。
【0031】
(実施の形態2)
図2は、本発明の第2の実施の形態における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャートである。
【0032】
温風暖房機の構成においては、従来同様のため説明を省略する。
【0033】
図2に示すように、運転SWがONされて運転が開始され、運転制御装置12によりあらかじめ設定された適量の燃料および駆動電圧を制御し、その制御に応じて燃料供給装置3はバーナー4に燃料を供給して燃焼し、モーター8は駆動して送風ファン7を回転する。
【0034】
また、運転開始後の運転能力が一定であるかどうかの判定を行い、一定である場合はあらかじめ設定した時間Pを連続経過するかどうかを判定し、連続経過する場合は第1の過熱防止温度Rが連続経過後に検知するサーミスター11の温度Tにより、あらかじめ設定した補正温度を加味した第1の過熱防止温度R1に変更される。
【0035】
この補正温度は、複数の領域区分した温度Tに対して各々設定されており、温度Tが高い程、補正温度も高くなる傾向にある。
【0036】
また、上記運転開始後の運転能力が最大でない場合、および連続経過しない場合は第1の過熱防止温度Rが前回運転時に設定した第1の過熱防止温度R2に変更される。
【0037】
次に、運転制御装置12により、燃焼中に常時検出するサーミスター11の温度Tが、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じた場合を想定した第1の過熱防止温度R(R1またはR2)に対して、T≧Rであるかどうかの判定、およびT≧Rである場合に運転停止の判定を行う。その判定に基づき燃料供給装置3はバーナー4への燃料供給を停止して燃焼を停止し、モーター8は駆動を停止して送風ファン6の回転を停止する。
【0038】
(実施の形態3)
図3は、本発明の第3の実施の形態における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャートである。
【0039】
温風暖房機の構成においては、従来同様のため説明を省略する。
【0040】
図3に示すように、運転SWがONされて運転が開始され、運転制御装置12によりあらかじめ設定された適量の燃料および駆動電圧を制御し、その制御に応じて燃料供給装置3はバーナー4に燃料を供給して燃焼し、モーター8は駆動して送風ファン7を回転する。
【0041】
また、運転開始後の運転能力が最大であるかどうかの判定を行い、最大である場合はあらかじめ設定した時間Pを連続経過するかどうかを判定し、連続経過する場合は第1の過熱防止温度Rおよびそれより以前に機器の異常の兆候を報知する第2の過熱防止温度Q(R>Q)が連続経過後に検知するサーミスター11の温度Tにより、あらかじめ設定した補正温度を加味した第1の過熱防止温度R1、第2の過熱防止温度Q1に変更される。
【0042】
この補正温度は、複数の領域区分した温度Tに対して各々設定されており、温度Tが高い程、補正温度も高くなる傾向にある。
【0043】
また、上記運転開始後の運転能力が最大でない場合、および連続経過しない場合は第1の過熱防止温度Rおよび第2の過熱防止温度Qが前回運転時に設定した第1の過熱防止温度R2、第2の過熱防止温度Q2に変更される。
【0044】
次に、運転制御装置12により、燃焼中に常時検出するサーミスター11の温度Tが、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じる可能性のある兆候として想定した第2の過熱防止温度Q(Q1またはQ2)に対して、T≧Qであるかどうかの判定、およびT≧Qである場合にLEDの点滅を行い、ユーザーに報知する。
【0045】
次に、温度Tが、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じた場合を想定した第1の過熱防止温度R(R1またはR2)に対して、T≧Rであるかどうかの判定、およびT≧Rである場合に運転停止の判定を行う。その判定に基づき燃料供給装置3はバーナー4への燃料供給を停止して燃焼を停止し、モーター8は駆動を停止して送風ファン6の回転を停止する。
【0046】
(実施の形態4)
図4は、本発明の第4の実施の形態における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャートである。
【0047】
温風暖房機の構成においては、従来同様のため説明を省略する。
【0048】
図4に示すように、運転SWがONされて運転が開始され、運転制御装置12によりあらかじめ設定された適量の燃料および駆動電圧を制御し、その制御に応じて燃料供給装置3はバーナー4に燃料を供給して燃焼し、モーター8は駆動して送風ファン7を回転する。
【0049】
また、運転開始後の運転能力が最大であるかどうかの判定を行い、最大である場合はあらかじめ設定した時間Pを連続経過するかどうかを判定し、連続経過する場合は第1の過熱防止温度Rが連続経過後に検知するサーミスター11の温度Tと室内温度Sにより、あらかじめ設定した補正温度を加味した第1の過熱防止温度R1に変更される。
【0050】
この補正温度は、複数の領域区分した温度Tと室内温度Sに対して各々設定されており、温度Tが高い程、補正温度も高くなる傾向にある。
【0051】
また、上記運転開始後の運転能力が最大でない場合、および連続経過しない場合は第1の過熱防止温度Rが前回運転時に設定した第1の過熱防止温度R2に変更される。
【0052】
次に、運転制御装置12により、燃焼中に常時検出するサーミスター11の温度Tが、あらかじめ機器の燃焼状態に異常が生じた場合を想定した第1の過熱防止温度R(R1またはR2)に対して、T≧Rであるかどうかの判定、およびT≧Rである場合に運転停止の判定を行う。その判定に基づき燃料供給装置3はバーナー4への燃料供給を停止して燃焼を停止し、モーター8は駆動を停止して送風ファン6の回転を停止する。
【産業上の利用可能性】
【0053】
以上のように、本発明における温風暖房機の過熱防止装置は、ほこりなどの使用環境条件を考慮して、燃焼状態の異常を想定した以外の誤動作を防止することが可能となり、ガス、石油ファンヒータやFF温風機に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【0054】
【図1】本発明の実施の形態1における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャート
【図2】本発明の実施の形態2における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャート
【図3】本発明の実施の形態3における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャート
【図4】本発明の実施の形態4における温風暖房機の過熱防止装置のフローチャート
【図5】従来の温風暖房機の過熱防止装置の構成断面図
【図6】従来の温風暖房機の過熱防止装置のフローチャート
【符号の説明】
【0055】
1 吸気口
2 空気
3 燃料供給装置
4 バーナー
5 排ガス
6 風路
7 送風ファン
8 モーター
9 吹出口
10 温風
11 サーミスター
12 運転制御装置




 

 


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