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発明の名称 改修用下枠
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−138667(P2007−138667A)
公開日 平成19年6月7日(2007.6.7)
出願番号 特願2005−337554(P2005−337554)
出願日 平成17年11月22日(2005.11.22)
代理人 【識別番号】100069615
【弁理士】
【氏名又は名称】金倉 喬二
発明者 畑谷 賢吾
要約 課題
既設下枠に新規レールアタッチを取付けて構成し、かつ水密構造がウォータバランス構造の改修用下枠において、屋内に水が浸入するのを防止する手段を提供する。

解決手段
支持板12aと、屋内側レール13と、立上り部11とを有する既設下枠10と、既設下枠10に重ねて取付ける新規レールアタッチ20とを備えた改修用下枠3において、新規レールアタッチ20は、上方から支持板12aと対向する対向板21aと、屋内側レール13に当接するレール支持部22とを備え、対向板21aの屋内側の端部が立上り部11と所定の間隔をあけて対向することを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
支持板と、該支持板に突出して一部を切欠いた屋内側レールと、前記支持板から屋内側で上方に立上る立上り部とを有する既設下枠と、
前記既設下枠に、上方から重ねて取付ける新規レールアタッチとを備えた改修用下枠において、
前記新規レールアタッチは、上方から前記支持板と対向する対向板と、該対向板から垂下し、前記屋内側レールに当接するレール支持部とを備え、
前記対向板の屋内側の端部が、前記立上り部と所定の間隔をあけて対向することを特徴とする改修用下枠。
【請求項2】
請求項1において
前記既設下枠は、前記屋内側レールと、前記屋内側レールより屋外側で上方に突出する屋外側レールとを有し、
前記新規レールアタッチは、前記屋外側レールに対向するリブを有し、
前記レール支持部と前記屋内側レールとを当接させ、前記リブと前記屋外側レールとをねじ止めすることによって、前記既設下枠に前記新規レールアタッチを取付けることを特徴とする改修用下枠。
【請求項3】
請求項1または請求項2において、
前記新規レールアタッチは、前記既設下枠との間を閉止する逆止弁を設けることを特徴とする改修用下枠。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、アルミニウムサッシの傷みが生じた既設下枠をそのまま残した状態でその上に新規レールアタッチを重ねて取付けた改修用下枠において、特に雨水等を屋外側に排水するための技術に関する。
【背景技術】
【0002】
一般にアルミニウムサッシにおける引違い窓の下枠の水密構造に、下枠内に水を溜める構造(以下、ウォータバランス構造という。)がある。
図9は水密構造がウォータバランス構造である下枠を示す説明図である。
図9に示すようにウォータバランス構造の場合、雨水が風の圧力に押されて下枠100の屋外側レール101と屋外側障子110との隙間や、屋外側障子110と屋内側障子111との間から下枠100内に浸入し、浸入した水が下枠100に溜まっていくと、水の重力で浸入する水を押し返そうとする力が働いてバランスをとって、それ以上水が溜まっていくのを防いでいる。
【0003】
従来のウォータバランス構造の下枠においては、レールを設けたレール基盤を下枠のレール取付部に交換可能に取付けて、レールに傷みが生じた場合に交換できるようにして、さらにレール基盤と下枠本体との間に排水のための水抜き穴を設けた技術が開示されている。(例えば、特許文献1参照。)。
【特許文献1】特開平9−250282(段落「0006」、図1) しかし上記の特許文献1においては、新たなレール基盤を交換可能に取付けるために、既に下枠のレール取付部に取付けられている古いレール基盤を取り外してから、新しいレール基盤を取付けているので手間がかかってしまう。
【0004】
そこで、レールが傷みが生じた場合に新規レールアタッチを既設下枠に重ねて取付けるようにしたものが開示されており、そのときは既設下枠の立上り部に新規レールアタッチの対向板を水密に当接させるようにして、新規レールアタッチを下枠に重ねて取付けて改修用下枠を構成している(例えば、特許文献2参照。)。
【特許文献2】特開2003−129756(段落「0026」、図1)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、上述した特許文献2の技術においては、新規レールアタッチを取付けたことによって対向板が立上り部に水密に当接しているため、最も屋内側寄りで水を溜めることができる水位が、対向板と立上り部の上端部までの間となり、新規レールアタッチの取付ける前に比べて溜められる水の量が少なくなってしまい、すぐに対向板の上に水が溜まってその水が屋内に浸入してしまうという問題がある。
【0006】
また、上述した特許文献1の技術においては、新しいレール基盤を交換した前後で屋内側寄りで溜めることができる水の水位は変わらないが、屋外の風圧が強い場合に水が屋外から水抜き穴を逆流して下枠に入ってしまい、下枠に溜まる水が増えて屋内に水が浸入してしまうという問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するため、既設下枠に新規レールアタッチを取付けて構成し、かつ水密構造がウォータバランス構造の改修用下枠において、屋内に水が浸入するのを防止する手段を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、上記課題を解決するために、支持板と、該支持板に突出して一部を切欠いた屋内側レールと、前記支持板から屋内側で上方に立上る立上り部とを有する既設下枠と、前記既設下枠に、上方から重ねて取付ける新規レールアタッチとを備えた改修用下枠において、前記新規レールアタッチは、上方から前記支持板と対向する対向板と、該対向板から垂下し、前記屋内側レールに当接するレール支持部とを備え、前記対向板の屋内側の端部が、前記立上り部と所定の間隔をあけて対向することを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
これにより、本発明は、既設下枠の立上り部と新規レールアタッチの対向板との間から対向板上の水が支持板に落ちて既設下枠の上まで水を溜めることができ、溜まった水の重力で屋外から浸入する水を押し返すことができるので、屋内に水が浸入するのを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
以下に、図面を参照して本発明による改修用下枠の実施例について説明する。
【実施例1】
【0010】
図1は実施例1の改修用下枠を適用したサッシを示す縦断面図、図2は実施例1のサッシを示す上面図である。
図1、図2において、1はサッシであり、上枠2と改修用下枠3および屋内から屋外側に向かって右縦枠4、左縦枠5とによって方形の枠体が構成され、その開口部に屋内側障子6と屋外側障子7がスライドして開閉するように取付けられる。
【0011】
改修用下枠3は、既設下枠10と新規レールアタッチ20、必要に応じて取付けられる下枠網戸レール部30とによって構成される。
図3は実施例1の改修用下枠を示す説明図、図4は既設下枠と新規レールアタッチ間を示す横断面図である。
図3において、既設下枠10は、その屋内側に外壁面に沿って立上るように設けられた立上り部11と下枠底部12、屋内側レール13、屋外側レール14等を有して構成される。
【0012】
下枠底部12は、立上り部11から屋外側に向かって略水平に形成された支持板12aと、支持板12aから1段下がった高さ位置から屋外側に向かって下方に傾斜するように形成された勾配板12b、垂直に伸長して支持板12aと勾配板12bとを繋ぐ段部12cとを備える。
屋内側レール13は、支持板12aから上方に突出して逆L字状の端部(係合端13aという。)が形成される。
【0013】
また、屋内側レール13の前記屋内側障子6がスライドする方向(スライド方向という。)の全長は、下枠底部12のスライド方向の全長と同じ長さであるが、図4に示すようにスライド方向の片側に切欠き部13bが設けられる。
屋外側レール14は、勾配板12bから上方に突出してL字状の端部(係合端14aという。)が形成されている。
【0014】
また、屋外側レール14のスライド方向の全長は、下枠底部12のスライド方向の全長よりも短い長さに形成され、図4に示すようにその両端部が前記右縦枠4および左縦枠5と所定の間隔をあけるように形成される。
図3において、新規レールアタッチ20は新規レール底板21とレール支持部22、係止部23、屋内側改修レール26、屋外側改修レール27および逆止弁係止溝28とを備えて構成される。
【0015】
新規レール底板21は、下枠底部12の上方で支持板12aに対向する対向板21aと、対向板21aよりも屋外側で一段下がった高さ位置で屋外側に向かって下方に傾斜した傾斜板21bとを備える。
新規レール底板21には下枠底部12の段部12cの真上で、対向板21aと傾斜板21bとを繋ぐ新規段部21cが形成される。
【0016】
また、新規レール底板21のスライド方向に対する全長は、下枠底部12のスライド方向の全長よりも短く形成され、図4に示すように右縦枠4および左縦枠5と所定の間隔をあけるように配置される。
対向板21aは、その屋内側の端部と既設下枠10の立上り部11との間に所定の間隔Wをあけて対向するように、図3の矢印Aで示す方向の長さが決定され、形成される。
【0017】
レール支持部22は、図3に示すように対向板21aから垂下するように、下方に伸長する屋外側の補強材22aと屋内側の係止材22bとによって略コの字状に形成され、補強材22aと係止材22bとの間に屋内側レール13を嵌合させている。
係止材22bには、レール支持部22に屋内側レール13を嵌合させたときに、屋内側レール13の係合端13aに係合するようにして当接する係止端22cが形成される。
【0018】
また、レール支持部22は図4に示すように屋内側レール13の切欠き部13bと同じ位置に切欠き部22dが形成される。
図3において、係止部23は傾斜板21bの下面に設けられて屋外側レール14の係合端14aが嵌まる係止溝23aや、係合端14aに対向するL字状の係止端24aを有するリブ24によって形成される。
【0019】
リブ24には、屋外側レール14に取付けられるタッピングねじ等の取付ねじ15を挿入するための取付穴25が複数設けられる。
屋内側改修レール26は、補強材22aと係止材22b間付近で対向板21aから上方に伸長して形成され、屋内側障子6のスライド移動を案内する。
屋外側改修レール27は、係止溝23a付近で傾斜板21bから上方に伸長して形成され、屋外側障子7のスライド移動を案内する。
【0020】
逆止弁係止溝28は、新規段部21cと係止部23との間で、段部12cに対向配置された四角断面形状を有する溝であって、その段部12cに対向する面の一部が開口するように形成され、先端が下枠底部12の段部12cの中間に斜めに当接する当接片29aを備えた逆止弁29を嵌合させて設置する。
逆止弁29は、スライド方向の全長が新規レール底板21のスライド方向の全長と同じ長さに形成される。
【0021】
当接片29aは、塩ビによって製作されており、上から作用する水の重力に応じて下方に垂れ下がるように湾曲するのに対して下から圧力が作用した場合はその先端が段部12cの中間に当たってそれ以上上方に湾曲しないため、屋外側から逆流した水をせき止めるようにして水が段部12cを越えて支持板12a上に流れるのを防止して段部12cとの間を閉止する。
【0022】
これにより、当接片29aを境に上方から水の重力が、下方からは逆流する水の圧力が同時に作用した場合に、上方からの水の重力が下方からの水の圧力よりも大きくなったときに当接片29aは、下方に湾曲して水の重力とバランスをとる働きをする。
下枠網戸レール部30は、図示しない網戸の移動路となる網戸レール30aを有し、さらにリブ24に沿うように伸長する取付部31を有している。
【0023】
また下枠網戸レール部30の取付部31には、リブ24の取付穴25と同じ位置に取付ねじ15を挿入する取付穴32が複数設けられる。
図4において、35はつなぎ部であり、新規レールアタッチ20の逆止弁29と、右縦枠4および左縦枠5とのそれぞれの間で新規レール底板21と下枠底部12間を塞ぐ水密材等の金具であり、逆止弁29と右縦枠4および左縦枠5との間から水が流れるのを防止する。
【0024】
上述した既設下枠10に新規レールアタッチ20を取付けて改修用下枠3を構成する方法について説明する。
図5は実施例1の既設下枠に新規レールアタッチを取付ける様子を示す説明図であり、(a)は新規レールアタッチを既設下枠に取付ける前の状態を示す説明図、(b)は取付けの途中を示す説明図、(c)は取付けた状態を示す説明図である。
【0025】
まず、図5(a)に示すように係合端14aに新規レールアタッチ20の係止端24aをかみ合わせた状態にしてリブ24と屋外側レール14とを接触させ、レール支持部22の補強材22aと係止材22bとの間に屋内側レール13が嵌合し、係止部23の係止溝23aに屋外側レール14が嵌まるように新規レールアタッチ20を下方に移動させる。
新規レールアタッチ20を移動させると図5(b)に示す係止材22bの係止端22cと屋内側レール13の係合端13aとが当る位置から下方に動かなくなることがあるので、ゴムハンマー等で新規レールアタッチ20を軽く叩いて押し込むことによって補強材22aと係止材22bとの間に屋内側レール13が嵌合し、係止溝23aに屋外側レール14が嵌合する。
【0026】
そして、下枠網戸レール30の取付部31を係止部23のリブ24に接触させ、図5(c)に示すように下枠網戸レール30の取付穴32およびリブ24の取付穴25に取付ねじ15を挿入し、屋外側レール14にねじ止めして固定する。このようにして既設下枠10に新規レールアタッチ20を取付けて改修用下枠3を構成する。
なお、つなぎ部35は、新規レールアタッチ20を取付ける前に予め既設下枠10に設置するようにしてもよく、新規レールアタッチ20を取付けてから設置するようにしてもよい。
【0027】
次に本実施例の改修用下枠の排水機構について説明する。
図6は改修用下枠の排水の様子を示す説明図、図7は既設下枠と新規レールアタッチとの間の空間に流れる水を示す説明図である。
雨等によって改修用下枠3に水が侵入したとき、その水は図6に示すように新規レール底板21の対向板21aと立上り部11との間から下枠底部12に落ち、また新規レール底板21のスライド方向に対する長さが下枠底部12のスライド方向の長さよりも短いことから新規レール底板21の側方からも下枠底部12に落ちて屋外側へ流れる。
【0028】
図7に示すように水は、屋内側レール13の切欠き部13bとレール支持部22の切欠き部22dを通過して流れていく。
屋外側に流れる水が逆止弁29にあたると、そのときの水の圧力によって逆止弁29の当接片29aが下方に湾曲するために、水は勾配板12bに落ちて屋外側へ流れていく。
勾配板12bを流れる水は、係止部23のリブ24の横を回り込むようにして流れ、屋外に排出される。
【0029】
以上説明したように、本実施例では、既設下枠の立上り部と新規レールアタッチの対向板との間に間隔をあけ、また新規レール底部のスライド方向の長さを下枠底部のスライド方向の長さよりも短くしたため、新規レール底板上の水が下枠底部に落ちるため、水はその水位が下枠底部から立上り部の上端まで溜まるので、ウォータバランス構造の機能を十分に発揮でき、水が屋内に浸入するのを防止することができる。
【0030】
また、逆止弁を取付けたことによって、強い風圧等によって屋外から逆流した水が下枠から屋内に浸入するのをせき止めることができ、水が屋内に浸入するのを防止することができる。
なお、上記実施例1においては、係止部の係止端と係合する逆L字状の係合端を形成した屋内側レールを例に説明したが、係合端の形状はこれに限らずT字状としてもよく、また係合端を設けないようにしてもよい。
【0031】
ここで、図8は既設下枠の他の態様による改修用下枠を示す説明図である。
図8においては、屋内側レール13は係合端を有しない形状で形成しており、この場合の係止材22bは係止端が形成されないで、屋内側レール13に当接するように設けられている。
また、上記実施例1においては、段部を形成した既設下枠を例に説明したが、図8に示すように段部を有しない既設下枠10に適用する場合は、逆止弁29の当接片29aを、その先端が既設下枠10の下枠底部12に当たるように形成し、かつ屋外側に流れる水の圧力で湾曲して先端が下枠底部12から離れ、屋内側から逆流する水の圧力が作用したときは先端が下枠底部12に当たったまま湾曲しないで、逆流する水をせき止めるように新規レールアタッチ21と既設下枠10との間を閉止するように形成する。
【0032】
また、上記実施例1においては、レール支持部を、補強材と係止材とで形成して屋内側レールに嵌合させるとして説明したが、補強材または係止材の一方だけとするようにしてもよく、その場合は屋内側レールに当接するように補強材または係止材を形成する。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】実施例1の改修用下枠を適用したサッシを示す縦断面図
【図2】実施例1のサッシを示す上面図
【図3】実施例1の改修用下枠を示す説明図
【図4】既設下枠と新規レールアタッチ間を示す横断面図
【図5】実施例1の既設下枠に新規レールアタッチを取付ける様子を示す説明図
【図6】改修用下枠の排水の様子を示す説明図
【図7】既設下枠と新規レールアタッチとの間の空間に流れる水を示す説明図
【図8】既設下枠が段部を有しない場合の改修用下枠を示す説明図
【図9】水密構造がウォータバランス構造である下枠を示す説明図
【符号の説明】
【0034】
1 サッシ
2 上枠
3 改修用下枠
4 右縦枠
5 左縦枠
6 屋内側障子
7 屋外側障子
10 既設下枠
11 立上り部
12 下枠底部
12a 支持板
12b 勾配板
12c 段部
13 屋内側レール
13a、14a 係合端
13b、22d 切欠き部
14 屋外側レール
15 取付ねじ
16 ねじ穴
20 新規レールアタッチ
21 新規レール底板
21a 対向板
21b 傾斜板
21c 新規段部
22 レール支持部
22a 補強材
22b 係止材
22c、24a 係止端
23 係止部
23a 係止溝
24 リブ
25、32 取付穴
26 屋内側改修レール
27 屋外側改修レール
28 逆止弁係止溝
29 逆止弁
29a 当接片
30 下枠網戸レール部
35 つなぎ部
100、120 下枠
101、121 屋外側レール
110、130 屋外側障子
111、131 屋内側障子
140 気密材




 

 


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