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発明の名称 改装サッシ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−120245(P2007−120245A)
公開日 平成19年5月17日(2007.5.17)
出願番号 特願2005−317210(P2005−317210)
出願日 平成17年10月31日(2005.10.31)
代理人 【識別番号】100136331
【弁理士】
【氏名又は名称】小林 陽一
発明者 石須 孝之介 / 上野 秀則 / 石井 潤
要約 課題
新設枠の取付けが容易に行え、広い開口面積を確保でき、尚且つ下枠のアングルの結露水を室外に排水できる改装サッシの提供。

解決手段
下枠補助材2と新設下枠3とを備え、下枠補助材は、室外側レール20を切除した既設下枠1の室内側上部に取付けてあるとともにアングル部4と係合部5とを有し、アングル部には既設下枠の室内側壁22よりも室外側の位置に結露水を既設下枠の上面18に流下する排水口7が設けてあり、係合部はアングル部よりも下方に位置するものであり、新設下枠は、室内側に被係合部6を有し、被係合部を下枠補助材の係合部に上方から係合してあり、且つ室外側下部を既設下枠に室内外方向からネジ止めしてあることを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
下枠補助材と新設下枠とを備え、下枠補助材は、室外側レールを切除した既設下枠の室内側上部に取付けてあるとともにアングル部と係合部とを有し、アングル部には既設下枠の室内側壁よりも室外側の位置に結露水を既設下枠の上面に流下する排水口が設けてあり、係合部はアングル部よりも下方に位置するものであり、新設下枠は、室内側に被係合部を有し、被係合部を下枠補助材の係合部に上方から係合してあり、且つ室外側下部を既設下枠に室内外方向からネジ止めしてあることを特徴とする改装サッシ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、既設枠の内側に新設枠を取付けて窓を改装する改装サッシに関する。
【背景技術】
【0002】
従来の改装サッシとして特許文献1には、既設下枠の室内側案内レールに取付け補助材をネジ止めすると共に、既設下枠の室外側案内レールを切断して撤去しておき、既設枠の内側に新設枠を室外側から嵌め込み、新設下枠の室内側上部を取付け補助材に上方からネジ止めし、新設下枠の室外側下部を既設下枠に室外側からネジ止めするものが記載されている。この改装サッシでは、新設枠を既設枠内に取付ける際、新設下枠が取付け補助材の上に単に乗っかるだけなので新設下枠が室外側にずれるおそれがあり、且つ新設下枠は内周側と室外側の二方向からネジ止めしなければならないため、新設枠の取付けが容易ではなかった。
また、特許文献2記載の改装サッシは、既設下枠の室内側上部に、上方に突出する下枠固定材をネジ止めし、下枠固定材の室外側面に設けた上向き凹部に新設下枠の室内側上部を係止することで、新設枠の設置が容易に行えるようにしている。しかしこの改装サッシでは、下枠固定材が既設下枠から上方に突出し、下枠固定材の上向き凹部に新設下枠を載置するので、新設下枠が既設下枠よりもかなり高い位置に位置することとなるため、窓の開口面積が改装前よりも狭くなる不都合がある。
また、従来のサッシにおいては、下枠のアングルに結露が発生しやすく、結露水をときおり雑巾などで拭き取る必要がある。特許文献3に記載されているように、下枠の障子が走行する溝部に排水器を設け、下枠の溝部内に溜まった雨水や結露水を屋外に排水できるようにしたものはあるが、下枠のアングル上に溜まった結露水を排水できるものはなかった。
【特許文献1】特開2003−328646号公報
【特許文献2】特開平10−61328号公報
【特許文献3】特開2002−180751号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
本発明は以上に述べた実情に鑑み、新設枠の取付けが容易に行え、広い開口面積を確保でき、尚且つ下枠のアングルの結露水を室外に排水できる改装サッシの提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
上記の課題を達成するために本発明の改装サッシは、下枠補助材と新設下枠とを備え、下枠補助材は、室外側レールを切除した既設下枠の室内側上部に取付けてあるとともにアングル部と係合部とを有し、アングル部には既設下枠の室内側壁よりも室外側の位置に結露水を既設下枠の上面に流下する排水口が設けてあり、係合部はアングル部よりも下方に位置するものであり、新設下枠は、室内側に被係合部を有し、被係合部を下枠補助材の係合部に上方から係合してあり、且つ室外側下部を既設下枠に室内外方向からネジ止めしてあることを特徴とする。
【発明の効果】
【0005】
本発明の改装サッシは、新設枠を既設枠の内側に取付ける際、新設下枠室内側に設けた被係合部を下枠補助材の係合部に上方から係合することで、新設枠の重量が支えられるとともに新設下枠が位置決めされ、且つ新設下枠は室外側下部を室内外方向から既設下枠にネジ止めするだけで固定できるため、新設枠の取付けが容易に行える。また、既設下枠の室外側レールが切除してあって、下枠補助材の係合部がアングル部よりも下方に位置していることで、新設下枠を既設下枠に近付けて低い位置に配置できるので、広い開口面積を確保できる。さらに、下枠補助材にアングル部を有し、アングル部には既設下枠の室内側壁よりも室外側の位置に結露水を既設下枠の上面に流下する排水口が設けてあるので、アングル部に結露が生じても結露水を排水口から下枠内を伝って室外に排水できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る改装サッシの窓枠の縦断面図であり、図2は、同じく改装サッシの窓枠の横断面図である。この改装サッシは、建物の躯体開口部8に既に取付けられている窓枠(既設枠9)をそのまま残して、既設枠9の内側に室外側から新しい窓枠(新設枠10)を嵌め込んで新設枠10を既設枠9にネジで固定し、新設枠10に新しい障子11a,11bを取付けて窓を改装するものである。既設枠9は、既設下枠1と既設上枠12と左右の既設竪枠13,13を四方枠組みして構成してあり、各枠材1,12,13は躯体14にネジ15で固定してある。新設枠10は、新設下枠3と新設上枠16と左右の新設竪枠17,17を四方枠組みして構成してある。既設枠9と新設枠10は、いずれも引き違い窓用の窓枠となっている。
【0007】
下枠部は、図1に示すように、既設下枠1と、下枠補助材2と、新設下枠3とで構成される。既設下枠1は、上面18が室外側に向って下方に傾斜し、上面18から室内側レール19と室外側レール20とが上方に突出して設けてあり、室外側レール20は、新設下枠3を取付けるために根元付近から切断して切除してある。室内側レール19は、図5に示すように、雨水や結露水を排水するために左右の端部が切除されている。
下枠補助材2は、既設下枠1のアングル21上に重なり且つ既設下枠1の室内側壁22よりも室外側まで突出するアングル部4と、アングル部4の室外側の下方に位置し既設下枠1の室内側壁22の室外側面に当接する当接部23と、当接部23の下端より室外側に突出し先端が上向きに鉤状に曲がった係合部5とを有し、アングル部4に内周側から挿通するネジ24aと当接部23に室外側から挿通したネジ24bとで既設下枠1の室内側上部の内周側に取付けている。アングル部4の室外側端部にはタイト材71が取付けてあり、タイト材71は新設下枠3の室内側壁27の上部室内側面に当接している。なお下枠補助材2は、一体に長く形成し、既設下枠1の長手方向の略全長に亘って取付けている。
新設下枠3は、見込壁25a,25bが上下二段に階段状に形成され、室内側上方の見込壁25aから室内側レール26aが上方に突出し、室外側下方の見込壁25bから室外側レール26bが上方に突出している。室内側壁27の室内側面には、下向きに鉤状に曲がった被係合部6を有しており、被係合部6を下枠補助材2の係合部5に上方から係合している。また、新設下枠3の室外側下部には、室内側に向けてL字形に曲がった取付部28を有し、取付部28の先端を既設下枠1の見付壁29に当接し、室外側から挿通したネジ30で見付壁29に固定している。取付部28の横壁の左右両端部には長孔状の排水孔31が設けてある。さらに新設下枠3は、室内側の下部に既設下枠1の室内側レール19を逃がすための逃がし部32を有している。
既設下枠1、下枠補助材2、新設下枠3は、いずれもアルミニウム合金の押出形材で形成してある。
【0008】
下枠補助材2のアングル部4は、図1に示すように、室内側端部にネジ止め部を有し、ネジ止め部の室外側に上面が2mm程度低くなった結露水受け溝33が形成してあり、結露水受け溝33を貫通して排水弁7が既設下枠1の室内側壁22と新設下枠3の室内側壁27の間の位置に取付けてある。排水弁7は、図2に示すように、下枠補助材2の左右の端部2箇所に設けてある。排水弁7は、図6に示すように、結露水受け溝33よりも上側の左右両側に集水口34,34を、結露水受け溝33よりも下側の左右両側に排水口35,35を有し、両排水口を塞ぐように細い羽根状の弁体36,36が取付けてある。各弁体36は、上部を室内外方向のピン37で回動自在に軸着してあり、通常は、図6(a)に示すように、自重で下に下がり排水口35を塞ぐため、風雨が室内側に逆流するのを阻止し、図6(b)に示すように、結露水受け溝33上に結露水72が溜まると、結露水72は集水口34から排水弁7内に流れ込み、弁体36,36が水圧により外側に回動して開き、排水口35,35から結露水72が下方に排水される。下枠補助材2は、排水弁7の下側の部分に切除部38を設けてあり、排水口35,35から落下した結露水72は、当接部23と係合部5の間の溝39内にいったん溜まり、図5中に矢印で示すように、下枠補助材2の左右両端部から既設下枠1の傾斜した上面18に落ち、上面18を伝って室外側に流れ、最終的には新設下枠3の室外側下部に設けた排水孔31から室外に排水される。
【0009】
上枠部は、図1に示すように、既設上枠12と、上枠補助材40と、新設上枠16と、上カバー受け材41と、上カバー42とで構成される。上枠補助材40は、室内側と室外側に外周側に突出して形成した取付片43a,43bを、室内側と室外側からネジ44a,44bで既設上枠12の見付壁にネジ止めして、既設上枠12の内周側に取付けている。
新設上枠16は、断面コ字形に形成した上枠本体部45内の室内側に内障子11a用の案内溝46を有し、上枠本体部45内の室外側に外障子11b用のレール47を有している。上枠本体部45の室外側端部上面側にはタイト材48が取付けてあり、タイト材48が躯体との隙間を塞いでいる。タイト材48を保持しているタイト材ホルダー49の室内側面は、上枠補助材40の室外側端部に当接している。上枠本体部45上部の室内側には、先端が内周側に向けてL字形に曲がった取付部50が、室内側に突出して形成してあり、取付部50に内周側から挿通したネジ51で新設上枠16を上枠補助材40にネジ止めしている。新設上枠16と上枠補助材40との間の隙間には、複数枚のスペーサー52が重ねて配置してある。
上カバー受け材41は、新設上枠16の取付部50に室内側からネジ53でネジ止めして取付けてあり、室内側に上カバー42との係合片54,54を有し、室外側端部にタイト材55が取付けてあり、タイト材55は新設上枠16の上枠本体部45の室内側面に当接している。
上カバー42は、上カバー受け材41の室内側に係合して取付けられ、既設上枠12、上枠補助材40、上枠補助材40と上カバー受け材41を取付けているネジ44a,53、及び既設上枠12を躯体14に取付けているネジ15が室内側から見えないように隠蔽している。また上カバー42は、外周側端部にタイト材56が取付けてあり、タイト材56が躯体14との隙間を塞いでいる。
既設上枠12、上枠補助材40、新設上枠16は、アルミニウム合金の押出形材で形成してあり、上カバー受け材41、上カバー42は、合成樹脂の押出形材で形成してある。
【0010】
竪枠部は、図2に示すように、既設竪枠13と、竪枠補助材57と、新設竪枠17と、竪カバー受け材58と、竪カバー67とで構成される。竪枠補助材57は、室内側と室外側に外周側に突出して形成した取付片59a,59bを、室内側と室外側からネジ60a,60bで既設竪枠13の見付壁にネジ止めして、既設竪枠13の内周側に取付けている。
新設竪枠17は、竪枠本体部61の室内側に、先端が内周側に向けてL字形に曲がった取付部65が室内側に突出して形成してあり、取付部65に内周側から挿通したネジ62で新設竪枠17を竪枠補助材57にネジ止めしている。新設竪枠17と竪枠補助材57との間の隙間には、複数枚のスペーサー63が重ねて配置してある。竪枠本体部61の室外側端部外周側にはタイト材64が取付けてあり、タイト材64が躯体との隙間を塞いでいる。
竪カバー受け材58は、新設竪枠17の取付部65に室内側からネジ66でネジ止めして取付けてあり、室内側に竪カバー67との係合片68,68を有し、室外側端部にタイト材69が取付けてあり、タイト材69は新設竪枠17の竪枠本体部61の室内側面に当接している。
竪カバー67は、竪カバー受け材58の室内側に係合して取付けられ、既設竪枠13、竪枠補助材57、竪枠補助材57と竪カバー受け材58を取付けているネジ60a,66、既設竪枠13を躯体14に取付けているネジ15が室内側から見えないように隠蔽している。また竪カバー67は、外周側端部にタイト材70が取付けてあり、タイト材70が躯体14との隙間を塞いでいる。
既設竪枠13、竪枠補助材57、新設竪枠17は、アルミニウム合金の押出形材で形成してあり、竪カバー受け材58、竪カバー67は、合成樹脂の押出形材で形成してある。
【0011】
次に、本改装サッシの施工手順の一例を説明する。まず、新設枠10を取付ける準備として、既設下枠1の室外側レール20を切除し、既設下枠1の内周側に下枠補助材2をネジ24a,24bで取付け、既設上枠12の内周側に上枠補助材40をネジ44a,44bで取付け、左右の既設竪枠13の内周側に竪枠補助材57をネジ60a,60bで取付けておく。次に、新設下枠3と新設上枠16と左右の新設竪枠17,17を四方枠組みし、新設枠10を形成する。
次に、既設枠9の内側に新設枠10を室外側から嵌め込む。このとき、図3に示すように、新設下枠3の室内側に設けた被係合部6を下枠補助材2の係合部5に上方から係合することで、新設枠10の重量が下枠補助材2に支えられると共に、新設下枠3が上下方向、室内外方向に位置決めされる。その後、新設上枠16を上枠補助材40の室外側端部に突き当てた後、図4に示すように、上枠補助材40と新設上枠16との間の隙間にスペーサー52を差し込み、新設上枠16を上枠補助材40に内周側からネジ51でネジ止めし、竪枠補助材57と新設竪枠17との隙間にスペーサー63を差し込み、新設竪枠17を竪枠補助材57に内周側からネジ62でネジ止めし、新設下枠3の室外側下部を室外側からネジ30で既設下枠1にネジ止めすれば、新設枠10が既設枠9に固定される。
次に、上カバー受け材41の両端部に左右の竪カバー受け材58,58の上端部をネジ(図示省略)で連結し、カバー受け材41,58,58を門形に枠組みする。次に、図4に示すように、新設上枠16の室内側に上カバー受け材41をネジ53でネジ止めし、新設竪枠17の室内側に竪カバー受け材58をネジ66でネジ止めする。その後、上カバー受け材41の室内側に上カバー42を係合取付けし、竪カバー受け材58の室内側に竪カバー67を係合取付けする。最後に、新設枠10内に内障子11aと外障子11bを建て込む。
【0012】
本改装サッシは、以上に述べたように、既設枠9を取外すことなく、既設枠9の内側に新設枠10を室外側から嵌め込んで固定することで、窓のリフォームを簡易に行える上、新設枠10を既設枠9内に嵌め込む際、新設下枠3の室内側に設けた被係合部6を下枠補助材2の係合部5に係合することで、新設枠10の取付けが容易に行える。また、下枠補助材2の係合部5がアングル部4よりも下方に位置しており、既設下枠1の室外側レール20が切除してあるため、新設下枠3を既設下枠1に近付けて低い位置に配置できるので、広い開口面積を確保できる。さらに本改装サッシは、下枠補助材2のアングル部4に排水弁7が設けてあり、アングル部7に結露が発生すると、結露水は排水弁7から下枠内部に流れ込み、既設下枠の上面18を伝って室外側に流れ、新設下枠3の室外側下部に設けた排水孔31から室外に排水されるため、アングル部4の結露水を逐一雑巾などで拭き取らなくても、結露水によって床等が濡れることを防止できる。また本改装サッシは、新設上枠16と新設竪枠17の室内側に樹脂製のカバー42,67を取付けているので、既設枠9や、既設枠9と新設枠10を取付けているネジ等がカバーによって隠蔽され、室内側の意匠性が向上すると共に、結露の発生を防止できる。カバー42,67は、カバー受け材41,58に係合により取付けるようにしたので、取付けが容易である。
【0013】
本発明は以上に述べた実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。窓枠の、引き違い障子を案内する部分等の構造、障子自体の構造は任意である。排水口の構造は、アングル部に形成した孔に、排水弁や、弁を有しない排水部材を取付けたものに限らず、アングル部に小さな孔を開けただけの構造であってもよい。既設下枠や新設下枠の形状は特に限定されないが、排水口からの結露水が下枠を伝って室外に排水できるようにしておく。下枠補助材、上枠補助材、竪枠補助材は、それぞれ一体に長く形成して既設枠材の内周側の略全長に亘って取付けてもよいが、適宜長さで複数に分割して形成し、既設枠材の長手方向に間隔をあけて取付けるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0014】
【図1】本発明の一実施形態に係る改装サッシの窓枠の縦断面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る改装サッシの窓枠の横断面図である。
【図3】新設枠を既設枠内に嵌め込むときの状態を示す縦断面図である。
【図4】上枠部を分解した状態で示す縦断面図である。
【図5】既設下枠と既設竪枠とのコーナー部を示す斜視図である。
【図6】(a)は、アングル部に結露が発生していない状態での排水弁周辺の正面図であり、(b)は、アングル部に結露が発生した状態での排水弁周辺の正面図であり、(c)は、下枠補助材と排水弁の側面図である。
【符号の説明】
【0015】
1 既設下枠
2 下枠補助材
3 新設下枠
4 アングル部
5 係合部
6 被係合部
7 排水弁(排水口)
18 既設下枠の上面
20 既設下枠の室外側レール
22 既設下枠の室内側壁




 

 


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