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発明の名称 作業機械
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−197966(P2007−197966A)
公開日 平成19年8月9日(2007.8.9)
出願番号 特願2006−16578(P2006−16578)
出願日 平成18年1月25日(2006.1.25)
代理人 【識別番号】100078134
【弁理士】
【氏名又は名称】武 顕次郎
発明者 佐藤 隆之 / 大野 孝之 / 堀 奈津子 / 下平 貴之 / 高橋 毅
要約 課題
旋回体にサイドウォークが備えられていないものにあっても、この旋回体の上面部に対して容易に昇降することができる作業機械の提供。

解決手段
前部に運転室を有し、後部にカウンタウエイトを有し、運転室とカウンタウエイトとの間に建屋カバーで画成されたエンジン室を有する旋回体2と、建屋カバーを形成する側面カバー7aによって被覆可能に設けられ、旋回体2の上面部に昇るための昇降装置を備えた油圧ショベルにおいて、上述の昇降装置が、旋回体2側の所定位置に、例えば建屋カバーの側面カバー7aの内側位置に固定される第1梯子11a、及びこの第1梯子11aに連設され、下方に展伸可能な第2梯子11bを含み、建屋カバーの側面カバー7aによって被覆されるように収縮可能な複数段梯子、例えば2段梯子11から成る構成にしてある。
特許請求の範囲
【請求項1】
前部に運転室を有し、後部にカウンタウエイトを有し、上記運転室と上記カウンタウエイトとの間に建屋カバーで画成されたエンジン室を有する旋回体と、上記建屋カバーを形成する側面カバーによって被覆可能に設けられ、上記旋回体の上面部に昇るための昇降装置を備えた作業機械において、
上記昇降装置が、
上記旋回体側の所定位置に固定される第1梯子、及びこの第1梯子に連設され、下方に展伸可能な第2梯子を含み、上記建屋カバーの上記側面カバーによって被覆されるように収縮可能な複数段梯子から成ることを特徴とする作業機械。
【請求項2】
上記請求項1記載の発明において、
上記複数段梯子を上記建屋カバーを形成する側面カバーの内側に設けたことを特徴とする作業機械。
【請求項3】
上記請求項2項記載の発明において、
上記側面カバーの内側に上記第1梯子を挟むように配置される一対の補強枠を設け、上記第1梯子を、この第1梯子の左右のそれぞれの2箇所以上において固定したことを特徴とする作業機械。
【請求項4】
上記請求項1〜3のいずれか1項記載の発明において、
上記第2梯子を上記第1梯子に対して上下方向にスライド可能に設けたことを特徴とする作業機械。
【請求項5】
上記請求項1項記載の発明において、
上記旋回体の下方に走行体を備えるとともに、この走行体の走行フレームに、上記複数段梯子の位置に関連させて、作業者が足を掛けることのできるステップを備えたことを特徴とする作業機械。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、旋回体を有する油圧ショベル、クレーン等の作業機械に係り、特に建屋カバーを形成する側面カバーによって被覆可能に設けられ、旋回体の上面部に昇るための昇降装置を備えた作業機械に関する。
【背景技術】
【0002】
この種の従来技術として、特許文献1に示されるものがある。この特許文献1には、建屋カバーを形成する側面部カバーの内側に昇降装置、すなわちステップを備え、旋回体の上面部における作業に際しては側面部カバーを旋回体の側面に対して直角に開いた状態に係止し、作業者は側面部カバーの内側に設けられているステップに足を掛けて上面部まで昇るようになっている。上面部における作業が行われないときには、側面部カバーは旋回体の側面に対向するように閉じた状態に保たれる。
【0003】
このように構成される従来技術は、旋回体の上面部における保守・点検作業が実施されないときには、側面部カバーによって旋回体の上面部に昇るためのステップが被覆されることから外観の美観を確保することができる。また、旋回体の上面部における保守・点検作業が実施されるときには、側面部カバーの内側に設けたステップを介して作業者は旋回体の上面部まで昇り、所望の保守・点検作業を実施することができる。
【特許文献1】特開2003−213725公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述した従来技術は、大型の油圧ショベルであるために、旋回体にオペレータや作業者が歩くことのできるサイドウォークが備えられており、旋回体の上面部に昇るときには、このサイドウォーク上から開かれた状態にある側面カバーに設けられているステップに足を掛けて昇ることができる。しかし、上述のようなサイドウォークが設けられていない作業機械、例えば中型あるいは小型の油圧ショベル等では、上述した従来技術を採用した場合、地面から側面カバーの内側のステップまでの距離が大きくなり、したがって、機器の保守・点検作業のために旋回体の上面部に昇る動作が困難になりやすい。このために、旋回体の上面部における機器の保守・点検作業の作業性が悪くなる懸念がある。
【0005】
本発明は、上述した従来技術における実状からなされたもので、その目的は、旋回体にサイドウォークが備えられていないものにあっても、この旋回体の上面部に対して容易に昇降することができる作業機械を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この目的を達成するために、本発明は前部に運転室を有し、後部にカウンタウエイトを有し、上記運転室と上記カウンタウエイトとの間に建屋カバーで画成されたエンジン室を有する旋回体と、上記建屋カバーを形成する側面カバーによって被覆可能に設けられ、上記旋回体の上面部に昇るための昇降装置を備えた作業機械において、上記昇降装置が、上記旋回体側の所定位置に固定される第1梯子、及びこの第1梯子に連設され、下方に展伸可能な第2梯子を含み、上記建屋カバーの上記側面カバーによって被覆されるように収縮可能な複数段梯子から成ることを特徴としている。
【0007】
このように構成した本発明は、旋回体の上面部に対する昇降に際しては、複数段梯子の第1梯子に連設される第2梯子等を展伸させることにより、地面と複数段梯子との距離が小さくなる。したがって、作業者は地面から複数段梯子の第2梯子等に乗り、さらに固定保持されている第1梯子に昇り、この第1梯子から旋回体の上面部に乗り移ることができる。旋回体の上面部から降りるときも同様であり、旋回体の上面部から複数段梯子の第1梯子に降り、さらに第2梯子等を介して地面に降りることができる。すなわち、旋回体にサイドウォークが備えられていないものにあっても、この旋回体の上面部に対して容易に昇降することができる。
【0008】
また、複数段梯子を使用しない場合には、第2梯子等を収縮させるように格納し、この複数段梯子を側面カバーによって被覆することができる。
【0009】
また本発明は、上記発明において、上記複数段梯子を上記建屋カバーを形成する側面カバーの内側に設けたことを特徴としている。
【0010】
このように構成した本発明は、旋回体の側面側からエンジン室内の機器の保守・点検作業を行いたい場合、建屋カバーの側面カバーを開くことにより、複数段梯子が側面カバーと一体に旋回体の側面から離れるので、複数段梯子がその保守・点検作業の邪魔になることがない。
【0011】
また本発明は、上記発明において、上記側面カバーの内側に上記第1梯子を挟むように配置される一対の補強枠を設け、上記第1梯子を、この第1梯子の左右のそれぞれの2箇所以上において固定したことを特徴としている。
【0012】
このように構成した本発明は、複数段梯子に作業者が乗った際に、作業者による荷重が合計4箇所以上の固定箇所に個別に分散されるので、一対の補強枠の固定箇所のそれぞれに個別に加えられる集中荷重を小さくすることができる。したがって、補強枠の強度を比較的小さめに設定することが可能となる。
【0013】
また本発明は、上記発明において、上記第2梯子を上記第1梯子に対して上下方向にスライド可能に設けたことを特徴としている。
【0014】
このように構成した本発明は、旋回体の上面部における機器の保守・点検時には、第2梯子等を下方にスライドさせて展伸させればよく、上述の作業を実施しないときには、第2梯子等を建屋カバーの側面カバーによって被覆される位置まで上方にスライドさせて収縮させればよい。
【0015】
また本発明は、上記発明において、上記旋回体の下方に走行体を備えるとともに、この走行体の走行フレームに、上記複数段梯子の位置に関連させて、作業者が足を掛けることのできるステップを備えたことを特徴としている。
【0016】
このように構成した本発明は、旋回体の上面部における機器の保守・点検作業時には、地面から走行フレームのステップに足を掛けた後に複数段梯子に乗り込むことができ、また、複数段梯子から走行フレームのステップに足を掛けた後に地面に降りることができる。
【発明の効果】
【0017】
本発明は、旋回体の上面部に昇るための昇降装置が、旋回体側の所定位置に固定される第1梯子、及びこの第1梯子に連設され、下方に展伸可能な第2梯子を含み、建屋カバーの側面カバーによって被覆されるように収縮可能な複数段梯子から成る構成にしてあることから、旋回体にサイドウォークが備えられていないものにあっても、この旋回体の上面部に対して容易に昇降することができ、旋回体の上面部における保守・点検作業の優れた作業性を確保することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
以下,本発明に係る作業機械を実施するための最良の形態を図に基づいて説明する。
【0019】
図1は本発明の作業機械の一実施形態を示す側面図、図2は図1の要部を拡大して示した図、図3は図2に示す建屋カバーを形成する側面カバーを開いた状態を示す図、図4は図3のA方向から見た図、図5は図3のB方向から見た図である。
【0020】
図1に示すように、本実施形態に係る建設機械は、例えば中型あるいは小型の油圧ショベルであり、走行体1と、この走行体1上に配置される旋回体2と、この旋回体2に上下方向の回動可能に装着されるフロント作業機3とを備えている。
【0021】
走行体1は、走行フレーム1aと、トラックリンク1bと、走行フレーム1aに設けられ作業者が足を掛けることのできるステップ1cとを備えている。
【0022】
旋回体2は、旋回フレーム4の前部に運転室5を有し、後部に重量バランスを確保するカウンタウエイト6を有し、運転室5とカウンタウエイト6との間に建屋カバー7で画成されたエンジン室を有する。
【0023】
図2に示すように、本実施形態は、建屋カバー7を形成する側面カバー7aによって被覆可能に設けられ、旋回体2の上面部に昇るための昇降装置として複数段梯子、例えば図3〜図5に示すように旋回体2側の所定位置に、すなわち建屋カバー7を形成する側面カバー7aの内側位置に固定される第1梯子11aと、この第1梯子11aに対して例えば上下方向にスライド可能に設けた第2梯子11bとを含む2段梯子11を備えている。
【0024】
建屋カバー7の側面カバー7aの内側には、図3に示すように第1梯子11aを挟むように配置される一対の補強枠12を固定してあり、第1梯子11aを、この第1梯子11aの左右のそれぞれの2箇所以上において、例えば左右のそれぞれに2個設けられるブラケット13を介して補強枠12のそれぞれに固定してある。
【0025】
補強枠12の一方は、一対の蝶番15を介して建屋フレーム14に連結してある。すなわち、建屋カバー7の側面カバー7aは、蝶番15を介して水平方向に回動可能に保持されている。建屋カバー7の側面カバー7aの一方の端部7a1は、側面カバー7aが閉じられた際に、図4に示す他の建屋フレーム14aに係止保持されるようになっている。
【0026】
また、旋回体2の上面部に手摺り16を備えるとともに、図3,4に示すように、側面カバー7aを開いた状態に係止する留め具17を備えている。
【0027】
なお、上述した走行フレーム1aのステップ1cは、開いた状態に係止保持された側面カバー7aの2段梯子11の位置に関連させて設けてある。
【0028】
図6は旋回体の上面部に対する昇降時の状態を示す図である。
【0029】
旋回体2の上面部において機器の保守・点検を行うに際しては、図3に示すように側面カバー7aが開かれ、止め具17によって側面カバー7aを係止保持した状態において、2段梯子11の第2梯子11bを下方にスライドさせて展伸させることが行われる。展伸させた第2梯子11bは図示しない係止手段によって第1梯子11の下端部に係止される。これにより、保守・点検の作業者は、地面から走行体1の走行フレーム1aのステップ1cに足を掛け、さらに例えば走行体1の上側に位置するトラックリンク1bに乗り、2段梯子11の第2梯子11bに乗り、第1梯子11aに乗り移り、例えば手摺り16を把持して旋回体2の上面部に乗り移ることができる。これにより、作業者は旋回体2の建屋カバー7の上面部分を開き、エンジン室内の機器の保守・点検作業を行うことができる。
【0030】
保守・点検作業を終了した作業者は、旋回体2の上面部から例えば手摺り16を把持して2段梯子11の第1梯子11aに降り、さらに第2梯子11bに降り、例えば走行体2の上側に位置するトラックリンク1bに降り、走行フレーム1aのステップ1cに足を掛けて地面に降りることができる。
【0031】
上述のような旋回体2の上面部における保守・点検作業が行われない掘削作業時等にあっては、第1梯子11aに第2梯子11bを係止させていた係止手段による係止が解かれ、この第2梯子11bが上方にスライドされて第1梯子11aに対向する位置まで収縮され、格納される。また、止め具17による側面カバー7aの係止が解かれ、図1に示すように、側面カバー7aが閉じられた状態に保持される。これによって2段梯子11は側面カバー7aによって被覆される。
【0032】
このように構成した本実施形態によれば、旋回体2の上面部に対する昇降に際しては、上述のように2段梯子11の第1梯子11aに連設される第2梯子11bを展伸させることにより、地面と2段梯子11との距離が小さくなる。したがって、作業者は地面から2段梯子11の第2梯子11bに乗り、さらに固定保持されている第1梯子11aに昇り、この第1梯子11aから旋回体2の上面部に乗り移ることができる。旋回体2の上面部から降りるときも同様であり、旋回体2の上面部から2段梯子11の第1梯子11aに降りることができる。すなわち、旋回体2にサイドウォークが備えられていない中型あるいは小型の油圧ショベルにあっても、この旋回体2の上面部に対して容易に昇降することができ、旋回体2の上面部における保守・点検作業の優れた作業性を確保できる。
【0033】
また、2段梯子11を使用しない場合には、第2梯子11bを収縮させて格納し、この2段梯子11を側面カバー7aによって被覆することができ、外観の美観を確保することができる。
【0034】
また、2段梯子11を建屋カバー7を形成する側面カバー7aの内側に設けたことから、旋回体2の側面側からエンジン室内の機器の保守・点検作業を行いたい場合、建屋カバー7の側面カバー7aを開くことにより、2段梯子11が側面カバー7aと一体に旋回体2の側面から離れるので、2段梯子11が保守・点検作業の邪魔にならず、この旋回体2の側面側からの保守・点検作業についても優れた作業性を確保できる。
【0035】
また、2段梯子11のうちの第1梯子11aを、この第1梯子11aの左右のそれぞれにおいて、例えば2個のブラケット13を介して補強枠12のそれぞれに固定したことから、2段梯子11に作業者が乗った際に、作業者による荷重が合計4個のブラケット13の部分に個別に分散されるので、一対の補強枠12のブラケット13の固定部分のそれぞれに個別に加えられる集中荷重を小さくすることができる。したがって、補強枠12の強度を比較的小さめに設定することが可能になり、補強枠12の製作費を安くすることができる。
【0036】
また、2段梯子11の第2梯子11bを第1梯子11aに対して上下方向にスライド可能に設けたことから、第2梯子11bを下方にスライドさせて展伸させることにより、容易に作業者が2段梯子11に昇れる状態にすることができ、また、第2梯子11bを上方向にスライドさせることにより、この第2梯子11bを建屋カバー7を形成する側面カバー7aの内側に容易に格納できる。これらは旋回体2の上面部に対する保守・点検作業の作業性の向上に貢献する。
【0037】
また、走行体1の走行フレーム1aに、2段梯子11の位置に関連させて、作業者の足を掛けることのできるステップ1cを備えた構成にしてあることから、旋回体2の上面部における機器の保守・点検作業時には、地面から走行フレーム1aのステップ1cに足を掛けた後に2段梯子11に乗り込むことができ、また逆に、2段梯子11から走行フレーム1aのステップ1cに足を掛けた後に降りることができる。これらも旋回体2の上面部に対する保守・点検作業の作業性の向上に貢献する。
【0038】
なお、上記実施形態にあっては、昇降装置を形成する複数段梯子として2段梯子11を設けたが、本発明は、2段梯子11を設けることには限られず、固定保持される第1梯子11aと、この第1梯子11aに対して上下方向にスライド可能な複数段の梯子とを含む構成にしてもよい。
【0039】
また、上記では、複数段梯子として上下方向にスライド可能な2段梯子11を備えた構成にしてあるが、本発明は、複数段梯子をこのようなスライド可能な構成にすることには限られず、上下方向に展伸あるいは、収縮するように折り曲げ可能な構成にしてもよい。
【0040】
また、上記では、2段梯子11すなわち複数段梯子を建屋カバー7の側面カバー7aの内側に設けた構成にしてあるが、本発明は、このように構成することには限られない。複数段梯子を建屋カバー7を形成する側面カバー7aに設けずに、旋回体2の側面に対向可能なように、建屋カバー7を保持する建屋フレームに取り付ける構成にしてもよい。
【0041】
また、上記では、2段梯子11の第1梯子11aを一対の補強枠12に、片側2個ずつのブラケット13、合計4個のブラケット13で固定した構成にしてあるが、本発明は、このように構成することには限られない。第1梯子11aの片側に対して3個以上のブラケット13、合計6個以上のブラケット13を設けた構成にしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】本発明の作業機械の一実施形態を示す側面図である。
【図2】図1の要部を拡大して示した図である。
【図3】図2に示す建屋カバーを形成する側面カバーを開いた状態を示す図である。
【図4】図3のA方向から見た図である。
【図5】図3のB方向から見た図である。
【図6】旋回体の上面部に対する昇降時の状態を示す図である。
【符号の説明】
【0043】
1 走行体
1a 走行フレーム
1b トラックリンク
1c ステップ
2 旋回体
5 運転室
6 カウンタウエイト
7 建屋カバー
7a 側面カバー
7a1 端部
11 2段梯子(複数段梯子)
11a 第1梯子
11b 第2梯子
12 補強枠
13 ブラケット
14 建屋フレーム
14a 建屋フレーム
15 蝶番
16 手摺り
17 止め具




 

 


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