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発明の名称 建設機械
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−186926(P2007−186926A)
公開日 平成19年7月26日(2007.7.26)
出願番号 特願2006−6371(P2006−6371)
出願日 平成18年1月13日(2006.1.13)
代理人 【識別番号】100078134
【弁理士】
【氏名又は名称】武 顕次郎
発明者 鎌田 博之 / 溝口 和彦 / 田中 宏樹 / 松下 慎
要約 課題
カウンタウエイトを取り外すことなく、カウンタウエイトと建屋カバーとの高さのずれ及びカウンタウエイトの傾斜を容易に修正でき、外観品質の向上を図ることができる建設機械を提供する。

解決手段
高さ傾斜調整手段を、メインフレーム3の後側部分とカウンタウエイト5の取付面5aとの間に設け、テ−パ面101aを有した支持手段101と、支持手段101に対して離間した位置に取り付けた調整手段102と、この調整手段102と支持手段101との間に設けられ、調整手段102のボルトの調整により上記テーパ面101aに沿って上下に移動可能なテーパ面103aを有する移動手段103とから構成し、この移動手段103上に備えられるカウンタウエイト5を上下に移動可能に設ける。
特許請求の範囲
【請求項1】
基台と、基台に対して旋回可能に設けられた上部旋回体とを備え、上部旋回体は、上部旋回体の骨格を成し前後方向に配置されたメインフレームと、メインフレームの前側部分に取り付けられた作業装置と、メインフレームの後側部分に取り付けられたカウンタウエイトと、カウンタウエイトと作業装置との間における上部旋回体上に載置された動力装置を覆う建屋カバーとを備えた建設機械において、
前記メインフレームの後側部分と前記カウンタウエイトの下部との間に高さ傾斜調整手段を設け、この高さ傾斜調整手段により、前記建屋カバーとカウンタウエイトとの相関位置を調整できるように構成したことを特徴とする建設機械。
【請求項2】
前記高さ傾斜調整手段は、前記メインフレームの後側部分に固定されテーパ面を有した支持手段と、前記支持手段に対して離間した位置で前記メインフレームの後側部分に固定された調整手段と、この調整手段と前記支持手段との間に設けられた移動手段とから構成され、前記移動手段を、前記調整手段による調整により前記支持手段のテーパ面に沿って移動可能に設けたことを特徴とする請求項1に記載の建設機械。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、作業装置及びカウンタウエイトを上部旋回体に備えた、例えば、油圧ショベル,クレーンなどの建設機械に関する。
【背景技術】
【0002】
建設機械の例として、油圧ショベルを挙げ以下に説明する。
【0003】
油圧ショベルは、自走可能な下部走行体と、この下部走行体上に旋回可能に設けられた上部旋回体とからなり、この上部旋回体の前側には掘削作業を行うための作業装置が備えられている。
【0004】
特に、上部旋回体は、メインフレームと、メインフレーム上の前方左側に設けられた運転室と、メインフレームの後側部分に搭載されたカウンタウエイトと、このカウンタウエイトと運転室との間におけるメインフレーム上に設けられた原動機やポンプなどの機器類を覆う建屋カバーとから大略構成されている。
【0005】
この種の従来技術による油圧ショベルでは、カウンタウエイトの左右両側に、建屋カバーのうちの側面を覆うドアカバーに向けて突出する突出部を設け、この突出部をドアカバーとカウンタウエイトとの間の隙間調整用の削り代として構成している。(例えば、特許文献1参照)
【特許文献1】特願平11―229441号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上述した従来技術では、カウンタウエイトをメインフレーム上に取り付けた後、突出部を削ることでカウンタウエイトと建屋カバーとの隙間の調整は可能であるが、カウンタウエイトと建屋カバーとの高さの調整は行うことができない。
【0007】
通常カウンタウエイトは、カウンタウエイトの左右方向の中央寄り部分をメインフレームによって支えられる構造となっているため、メインフレーム側のカウンタウエイト取付面の平面度の公差、もしくは、カウンタウエイト側の取付面の平面度の公差によって、カウンタウエイトが左右方向に斜めに搭載されてしまう虞がある。
【0008】
このように、カウンタウエイトが左右方向に斜めに搭載されてしまうと、一方の側面はカウンタウエイトが建屋カバーに比べて低く取り付けられ、他方の側面はカウンタウエイトが建屋カバーに比べて高く取り付けられた状態となり、見栄えに影響を与えてしまう。
【0009】
また、カウンタウエイトが前後に傾斜して取付けられた状態になってしまうこともあり、これも同様に見栄えに影響を与える。
【0010】
さらに、上記のように取り付けられると、建屋カバーの高さとカウンタウエイトの高さの違い及びカウンタウエイトの傾斜に留まらず、メインフレームの断面が後方から見える状態となり、外観品質を損ねてしまう。
【0011】
カウンタウエイトは重量物であるため、カウンタウエイトを、クレーンなどを使って吊るし上げてメインフレームから外す作業を要し、カウンタウエイトを取り外した後、上記取付面とカウンタウエイトとの間にシムを介すことで取付高さ及び傾斜を調整するといったように、大掛かりな作業を必要とする。
【0012】
本発明は、上述した従来技術の問題に鑑みなされたものであって、その目的は、カウンタウエイトを取り外すことなく、カウンタウエイトと建屋カバーとの高さのずれ及びカウンタウエイトの傾斜を容易に修正でき、外観品質の向上を図ることができる建設機械を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0013】
上記目的を達成するために、本願請求項1に係る発明は、基台と、基台に対して旋回可能に設けられた上部旋回体とを備え、上部旋回体は、上部旋回体の骨格を成し前後方向に配置されたメインフレームと、メインフレームの前側部分に取り付けられた作業装置と、メインフレームの後側部分に取り付けられたカウンタウエイトと、カウンタウエイトと作業装置との間における上部旋回体上に載置された動力装置を覆う建屋カバーとを備えた建設機械において、前記メインフレームの後側部分と前記カウンタウエイトの下部との間に高さ傾斜調整手段を設け、この高さ傾斜調整手段により、前記建屋カバーとカウンタウエイトとの相関位置を調整できるように構成したことを特徴としている。
【0014】
このように構成した請求項1に係る発明は、高さ傾斜調整手段を、メインフレームの後側部分とカウンタウエイトの下部との間に設け、この高さ傾斜調整手段により、前記建屋カバーとカウンタウエイトとの相関位置を調整できるようにしたので、カウンタウエイトを取り外すこと無く、かつ、建屋カバー上への昇り降りを要せず地上側からカウンタウエイトの高さ及び傾斜を調整することができる。
【0015】
本願請求項2に係る発明は、前記高さ傾斜調整手段は、前記メインフレームの後側部分に固定されテーパ面を有した支持手段と、前記支持手段に対して離間した位置で前記メインフレームの後側部分に固定された調整手段と、この調整手段と前記支持手段との間に設けられた移動手段とから構成され、前記移動手段を、前記調整手段による調整により前記支持手段のテーパ面に沿って移動可能に設けたことを特徴としている。
【発明の効果】
【0016】
本発明によれば、高さ傾斜調整手段を、メインフレームの後側部分とカウンタウエイトの下部との間に設け、この高さ傾斜調整手段により、前記建屋カバーとカウンタウエイトとの相関位置を調整できるようにしたので、カウンタウエイトをメインフレームから取り外す作業を必要としないで、容易にカウンタウエイトの取付高さのずれ及びカウンタウエイトの傾斜を調整できるとともに、外観のつながりを揃えることができ、外観品質の向上を図ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0017】
以下、本発明の建設機械の実施形態を図に基づいて説明する。
【0018】
図1は、本発明の第1実施形態による油圧ショベルを示す斜視図であり、図2はメインフレームとカウンタウエイトとを示す斜視図である。図3は、本発明の第1実施形態による高さ傾斜調整手段の外観を示す斜視図であり、図4は、図3中における高さ傾斜調整手段を示す要部拡大II―II断面図である。
【0019】
この第1の実施形態は、建設機械、例えば、油圧ショベルに備えられるもので、図1に示すように、1は基台としての下部走行体、2は下部走行体1上に旋回可能に搭載された上部旋回体で、この上部旋回体2は、骨格を成すメインフレーム3と、このメインフレーム3の前部左側に設けられた運転室4と、前記メインフレーム3の後側部分に取り付けられた後述のカウンタウエイト5とによって大略構成され、前記メインフレーム3の前側部分に土砂の掘削作業等を行うための作業装置6が設けられている。作業装置6は、アクチュエータによりそれぞれ回動可能に設けられたブーム6A,アーム6B,バケット6Cとから成る。
【0020】
ここで、メインフレーム3は、図2に示すように、ほぼ平行に配設され前後方向に延びるセンタフレーム7,7と、この各センタフレーム7の左右方向の外側に設けられたサイドフレーム8,8と、各センタフレーム7と各サイドフレーム8とを連結する複数本の張り出しビーム9,9・・・等とによって構成され、メインフレーム3の下側はアンダカバー(図示せず)によって覆われている。また、センタフレーム7,7の後側部分は、後方に突出し、カウンタウエイト5を支持する一対のテールフレーム10,10を成している。
【0021】
11はメインフレーム3上に設けられ、このメインフレーム3上に機械室を画成する建屋カバーで、この建屋カバー11は、サイドフレーム8,8に沿って前後方向に延び上向きに立設されたドアカバー12,12と、この各ドアカバー12の上端側を覆うように水平方向に延び中央に開口部(図示せず)が形成された上部カバー13と、この上部カバー13の開口部を覆うように、上部カバー13に開閉可能に取り付けられたエンジンカバー14とによって大略構成されている。
【0022】
建屋カバー11の内部には、原動機としてのエンジンや、このエンジンによって駆動され、下部走行体1、作業装置6等に設けられた各アクチュエータに作動油(圧油)を供給する油圧ポンプ(ともに図示せず)などの駆動装置が搭載されている。
【0023】
次に発明の要部を、図3を基に説明する。
【0024】
高さ傾斜調整手段100は、後述する支持手段101,調整手段102及び移動手段103とから大略構成されている。
【0025】
支持手段101は、断面が台形状の角部材から成っている。
【0026】
この支持手段101は、一方のテールフレーム10上に、長手方向に沿って溶接などにより取り付けてあり、テーパ面101aが上方を向くように取り付けてある。
【0027】
調整手段102は、長方体の角部材102aとねじ部材102bとから成っている。
【0028】
この長方体の角部材102aは、支持手段101が取り付けられた同じテールフレーム10上に設けてあり、上記テーパ面101aに対面するように所定寸法離して溶接などの手段で取り付けてある。さらに、長方体の角部材102aは、離間した2つのねじ穴102cを有しており、これらのねじ穴102cは、左右方向に貫通するように形成してある。ねじ部材102bは、長方体の角部材102aに設けられたねじ穴102cを貫通してねじ込まれてある。
【0029】
移動手段103は、上記支持手段101と同形状に形成された別部材であって、この部材のテーパ面103aは、上記テーパ面101aに対し面で接触するように設けてある。さらに移動手段103は、上記支持手段101と上記調整手段102との間のテールフレーム上に移動可能に設けてある。なお、この移動手段103には、上記ねじ部材102bと圧接する面を避けた位置に、上下に貫通するボルト挿通穴103bを2つ有している。
【0030】
一方、カウンタウエイト5の下部には、2つの凹部を形成し、取付面5a,5bを設けてある。特に、上記高さ傾斜調整手段100の上面と接する取付面5aの位置は、高さ傾斜調整手段100の高さ分と調整高さ分とを考慮したカウンタウエイト5の下面からの高さ寸法Aを設定してある。この高さ寸法Aは、高さ傾斜調整手段100と接合しない側の取付面5bからカウンタウエイト5の下面にかけての高さ寸法Bより大きく設定してある。
【0031】
第1の実施形態による建設機械は上述のような構成を有するもので、以下のように動作する。
【0032】
カウンタウエイト5を建屋カバー11に対して高さ調整する際には、調整手段としてのねじ部材102bを、工具を使用して締め付けたり緩めることによって、移動手段103が支持手段101のテーパ面101aに沿って移動し、これに伴って、移動手段103上のカウンタウエイト5を上下動させ、これを繰り返し適切な位置となるように調整する。
【0033】
カウンタウエイト5の傾斜を調整する際には、車体前方側のねじ部材102bを締め付けていくことで、カウンタウエイト5を後方側へ傾斜させることができ、車体後方側のねじ部材102bを締め付けていくことで、カウンタウエイト5を前方側へ傾斜させることができる。
【0034】
調整が完了すると、取付けボルト(図示せず)をボルト挿通穴103bへ挿通して、これを締め付けることにより、カウンタウエイト5とテールフレーム10とを固定する。
【0035】
以上のように、本実施形態によれば、ねじ部材102bの締め付け度合いに応じて建屋カバー11とカウンタウエイト5の相関関係、具体的にはカウンタウエイトの高さ及び傾斜を調整可能にしたことにより、従来のような重機を使用した大掛かりな作業が不要となり、容易にカウンタウエイトの取付高さ及び傾斜を調整できる。さらに、外観のつながりを揃えることができるため、外観品質の向上を図ることができる。
【0036】
また、建屋カバー11上部に乗ることなく、カウンタウエイト5の高さ及び傾斜を調整することができるため、製作効率を向上させることができる。
【0037】
さらに、大幅な部品点数の増加を来たすこと無く、簡単な構成によりカウンタウエイト5の高さのずれ及び傾斜の調整を可能にすることができる。シムなどの調整部材を何枚も用意することを必要としないで高さのずれ及び傾斜を調整することができる。
【0038】
なお、上述した実施形態では、高さ傾斜調整手段をテールフレーム10の片方に取り付けた場合を例に挙げたが、両方のテールフレーム10に取り付けても上述した実施形態と同様の作用効果を有する。但し、この場合、カウンタウエイト5側の取付面50のカウンタウエイト5の下面からの寸法を左右異ならせる必要はない。
【0039】
上述した実施形態では、取付面5a,5bの位置を、それぞれカウンタウエイト5の下面から異ならせた設定を行ったが、テールフレーム10の高さ寸法を左右それぞれ異ならせる設定としてもよい。
【0040】
図5は、本発明の第2実施形態による高さ傾斜調整手段を示す要部拡大断面図である。図面に向かって右側が車体の前方側とし、左側が車体の後方側とする。
【0041】
この第2実施形態は、第1実施形態と同様に、高さ傾斜調整手段200を、テールフレーム10側からの力の作用によりカウンタウエイト500を押し上げるように設けたことを特徴としている。以下詳細に説明する。
【0042】
図5中、300は上述した第1実施形態による高さ傾斜調整手段100に替えて本実施形態に用いた高さ傾斜調整手段で、この高さ傾斜調整手段300を、テールフレーム10b側に設けてある。ここで、高さ傾斜調整手段300は、調整手段としての調整ボルト300aと、移動手段としての平板300bとから大略構成されている。
【0043】
テールフレーム10bには、取付固定用ボルト30を挿通させるためのボルト穴31,31の他に、上記調整手段としての調整ボルト300aを挿通させるためのボルト穴32,32を有してある。
【0044】
平板300bには、取付固定用ボルト30を挿通させるためのボルト穴33,33を有して有る。平板300bは、単にテールフレーム10b上に乗せられている状態にあり、調整ボルト300aの締め付けにより調整ボルト300aの先端が平板300bを押し上げ、テールフレーム10bに対し離間するようにしてある。
【0045】
カウンタウエイト500に設けた取付面500aの高さの設定は、上述した第1実施形態と同様である。
【0046】
第2実施形態による建設機械は上述のような構成を有するもので、以下のように動作する。
【0047】
調整ボルト300aを締め付けていくと、左右方向における高さ傾斜調整手段300の設けられるカウンタウエイト500の高さは高くなる。上述した第1実施形態と同様に車体前側の調整ボルト300aを締め付けていくと、カウンタウエイト500は後方側へ傾斜し、逆に車体後側の調整ボルト300aを締め付けていくと、カウンタウエイト500は前方側へ傾斜する。
【0048】
以上のように、本実施形態によれば、上述した第1実施形態の効果に加え、より簡単な構成によりカウンタウエイト500の高さ及び傾斜を調整することができる。
【0049】
上述した各実施形態は、油圧ショベルに限定されるものではなく、クレーンやその他カウンタウエイトを有する建設機械に広く適用できることはいうまでもない。
【0050】
さらに、上述した実施形態では、一方側のテールフレーム上からの押し上げによる高さ傾斜調整手段により構成したが、本発明はこれに限定されるものではなく、左右両方のテールフレーム上からの押し上げによる高さ傾斜調整手段を左右それぞれに構成しても同様な作用効果を有することはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
【0051】
【図1】本発明の第1実施形態による油圧ショベルを示す斜視図である。
【図2】メインフレームとカウンタウエイトとを示す斜視図である。
【図3】本発明の第1実施形態による高さ傾斜調整手段の外観を示す斜視図である。
【図4】図3中における高さ傾斜調整手段を示す要部拡大II―II断面図である。
【図5】本発明の第2実施形態による高さ傾斜調整手段を示す要部拡大断面図である。
【符号の説明】
【0052】
1 下部走行体
2 上部旋回体
3 メインフレーム
4 運転室
5,500 カウンタウエイト
5a,5b,500a 取付面
6 作業装置
6A ブーム
6B アーム
6C バケット
7 センタフレーム
8 サイドフレーム
9 張り出しビーム
10,10b テールフレーム
11 建屋カバー
12 ドアカバー
13 上部カバー
14 エンジンカバー
100,300 高さ傾斜調整手段
101 支持手段
101a テーパ面
102 調整手段
102a 長方体の角部材
102b ねじ部材
102c ねじ穴
103 移動手段
103a テーパ面
103b ボルト挿通穴
30 取付固定用ボルト
31 ボルト穴
32 ボルト穴
33 ボルト穴
300a 調整ボルト
300b 平板




 

 


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