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発明の名称 作業機械の昇降装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−63819(P2007−63819A)
公開日 平成19年3月15日(2007.3.15)
出願番号 特願2005−249812(P2005−249812)
出願日 平成17年8月30日(2005.8.30)
代理人 【識別番号】100077816
【弁理士】
【氏名又は名称】春日 讓
発明者 藤島 一雄 / 石井 啓範
要約 課題
旋回体の幅方向中央部に出入口を有する運転室への乗降の利便性を向上させる作業機械の昇降装置を提供する。

解決手段
走行体2と、この走行体2上に旋回可能に設けた旋回体3と、旋回体3の幅方向両側にそれぞれ設けた作業装置13,13と、前記作業装置7,7間における旋回体3上に設けた運転室4と、前記走行体2の前方に並設した支持アーム13とこの支持アーム13の先端に設けた排土板12とこの排土板12と走行体2との間に設けたシリンダ15とを有する排土板装置11とを備えた作業機械において、足掛け用のステップ21を、前記排土板12の背面側上部に位置するように、排土板装置11のシリンダ15に設けたことを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側上部に位置するように、排土板装置の操作用のシリンダに足掛け用のステップを設けたことを特徴とする作業機械の昇降装置。
【請求項2】
走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側上部に位置するように、前記排土板の上部に足掛け用のステップを設けたことを特徴とする作業機械の昇降装置。
【請求項3】
走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側上部に位置するように、前記支持アームに足掛け用のステップを設けたことを特徴とする作業機械の昇降装置。
【請求項4】
走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側に足掛け用のステップを配置し、このステップの後方下部を、前記支持アームに連結し、前記ステップの後方上部と旋回体との間に、リンクを前記支持アームと平行に連結したことを特徴とする作業機械の昇降装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、作業機械の昇降装置に係わり、更に詳しくは2台のフロント作業機を有する作業機械の昇降装置に関する。
【背景技術】
【0002】
近年、構造物の解体工事、廃棄物の解体工事等の作業を効率良く行うために、走行体上の旋回体にフロント作業機を2台装備して、双腕型に構成した作業機械が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
【0003】
【特許文献1】特開平11−181815号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記の作業機械では、地上面の均し作業を行うために、走行体の前部に排土板を設けることがある。一方、上記の作業機械は、旋回体に2台のフロント作業機を備えるため、その旋回体の両側に前述した各フロント作業機の駆動源をそれぞれ設置する関係上、その運転室は、フロント作業機間に設置されることになる。
【0005】
このため、操作者は、排土板およびその支持・駆動装置の周辺に足を掛けて、運転室に乗り込む必要がある。また、操作者が運転室から降りる場合にも、同様に排土板およびその支持・駆動装置の周辺に足を掛けなければならない。
【0006】
しかしながら、本来、排土板装置は、それ自体に乗らないことを考慮して設計されているので、足場は不安定となり、操作者の運転室への昇降動作の利便性が良好でないとういう憾みがある。
【0007】
本発明は、上述の事柄に基づいてなされたもので、旋回体の幅方向中央部に出入口を有する運転室への乗降の利便性を向上させる作業機械の昇降装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記の目的を達成するために、第1の発明は、走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側上部に位置するように、排土板装置の操作用のシリンダに足掛け用のステップを設けたことを特徴とする作業機械の昇降装置にある。
【0009】
また、第2の発明は、走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側上部に位置するように、前記排土板の上部に足掛け用のステップを設けたことを特徴とする作業機械の昇降装置にある。
【0010】
さらに、第3の発明は、走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側上部に位置するように、前記支持アームに足掛け用のステップを設けたことを特徴とする作業機械の昇降装置ある。
【0011】
また、第4の発明は、走行体と、この走行体上に旋回可能に設けた旋回体と、この旋回体の幅方向両側にそれぞれ設けたフロント作業機と、前記フロント作業機間における旋回体上に設けた運転室と、前記走行体の前方に並設した支持アームとこの支持アームの先端に設けた排土板とこの排土板と走行体との間に設けた操作用のシリンダとを有する排土板装置とを備えた作業機械において、前記排土板の背面側に足掛け用のステップを配置し、このステップの後方下部を、前記支持アームに連結し、前記ステップの後方上部と旋回体との間に、リンクを前記支持アームと平行に連結したことを特徴とする作業機械の昇降装置にある。
【発明の効果】
【0012】
本発明によれば、作業機械の操作者は、足掛け用のステップを介して運転室への乗降が可能になるので、運転室への乗降に対する利便性が向上する。また、緊急事態発生時における運転室への乗降が容易となり、その緊急事態発生時の対応性が向上する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、本発明の作業機械の昇降装置の実施の形態を図面を用いて説明する。
図1乃至図4は、本発明の作業機械の昇降装置の一実施の形態を示すもので、図1は本発明の昇降装置の一実施の形態を備えた作業機械を示す斜視図、図2はその平面図、図3は本発明の昇降装置の一実施の形態を拡大して示す平面図、図4は本発明の昇降装置の一実施の形態を一部断面をもって拡大して示す側面図である。これらの図において、1は双腕型の作業装置を備えた作業機械を示し、この作業機械1は、走行体2と、この走行体2上に旋回可能に設けた旋回体3と、旋回体3の前部の幅方向中央部に設けた運転室4と、運転室4の後方の旋回体3上に設けたエンジン及び油圧ポンプを含む主要駆動装置等の原動機室5と、旋回体3の後部に設けたカウンタウエイト6と、運転室4の両側の旋回体3にそれぞれ設けた作業装置7,7とで大略構成されている。
【0014】
運転室4の両側には、作業装置7,7がそれぞれ装設されているため、操作者の運転室4への乗降は、旋回体3の前方中央から行われる。
【0015】
作業装置7,7は、旋回体3の垂直軸回りに回転可能に支持され、操作シリンダ8によって垂直軸回りに回動される。また、作業装置7,7は、多関節の腕9とその腕9の先端に設けた作業具10(この例ではグラップルを示す)とで構成されている。この作業具10は、その作業内容に応じて、バケット、カッタ、破砕機等の作業具が適宜装設される。
【0016】
旋回体3の前部には、排土板装置11が装設されている。この排土板装置11は、運転室4の前方に位置する排土板12と、この排土板12の背面に一端が固定され、他端が旋回体3に回動可能に連結された支持アーム13,13と、この支持アーム13,13間に設けた補強部材14と、本体15A側の基端を連結ピン16によって補強部材14のブラケット17に、そのピストンロッド15Bの先端を連結ピン18によって旋回体3のブラケット19に連結した排土板操作用のシリンダ15とで構成されている。
【0017】
排土板12の背面側の排土板操作用のシリンダ15上には、昇降装置20が設けられている。この昇降装置20は、図3及び図4に示すように、足掛け用のステップ21を備えている。この足掛け用のステップ21は、シリンダ15の本体15A上のねじ孔座22にボルト23によって固定された保護カバー24に、溶接等により固定されている。足掛け用のステップ21の踏み面21Aは、排土板12の下面が接地された状態のときに略水平となるように、足掛け用のステップ21は、排土板12の背面側に配置することが望ましい。
【0018】
次に、上述した本発明の昇降装置の一実施の形態の動作を説明する。
作業機械の操作者は、操作開始時、一般的に接地状態となっている排土板12の前面側から運転室4内に搭乗するが、その際、足掛け用のステップ21の踏み面21Aに足を掛けて、運転室4内に搭乗することができる。また、運転室4から降りる場合にも、足掛け用のステップ21を利用して、降りることができる。
【0019】
この実施の形態によれば、本来足場として邪魔になる排土板操作用のシリンダ15または排土板12の上方部分を意識せずに、運転席への乗降が可能になるので、その利便性が向上する。
【0020】
また、足掛け用のステップ21は、排土板12を上下動させるシリンダ15の上面にあり、その本体15Aを覆うように配置されているので、上方からの落下物等がシリンダ15の本体15Aに接触することを防止し、シリンダ15の破損による油漏れを防ぐことができるため、シリンダ15の破損による修理費が抑制され、また油漏れにより環境汚染を未然に防止することが可能である。
【0021】
なお、上述の実施の形態においては、排土板12を排土板操作用のシリンダ15の本体15A上の保護カバー24に固定したが、排土板操作用のシリンダ15上に保護カバー24が付設されているものもある。この場合には、足掛け用のステップ21を溶接またはボルト等でシリンダ15の本体15Aに固定することも可能である。
【0022】
図5は、本発明の昇降装置の他の実施の形態を示すもので、図5は本発明の昇降装置の他の実施の形態を備えた作業機械の平面図である。この図5において、図1乃至図4と同符号のものは同一部分である。この実施の形態は、足掛け用のステップ21を、排土板12の支持アーム13に溶接またはボルト等で固定したのである。
【0023】
この実施の形態によれば、前述した実施の形態と同様に、本来足場として邪魔になる排土板操作用のシリンダ15または排土板12の上方部分を意識せずに、運転席への乗降が可能になるので、その利便性が向上する。
【0024】
また、足掛け用のステップ21は、排土板12を上下動させるシリンダ15の上面にあり、そのシリンダ15の本体15Aを覆うように配置されているので、上方からの落下物等がシリンダ15の本体15Aに接触することを防止し、シリンダ15の破損による油漏れを防ぐことができるため、シリンダ15の破損による修理費が抑制され、また油漏れにより環境汚染を未然に防止することが可能である。
【0025】
更には、足掛け用のステップ21の固定を堅固にすることができるので、乗降時の不安感を軽減することができる。
【0026】
なお、この実施の形態においては、足掛け用のステップ21の幅方向の両端を、支持アーム13,13にそれぞれ固定したが、足掛け用のステップ21の前方側を排土板12に固定することも可能である。更に、この実施の形態においては、足掛け用のステップ21を、支持アーム13,13間に渡って配置したが、支持アーム13,13のいずれか一方側に設ける構成も可能である。
【0027】
図6は、本発明の昇降装置の更に他の実施の形態を示すもので、図6は本発明の昇降装置の更に他の実施の形態を示す側面図である。この図6において、図1乃至図4と同符号のものは同一部分である。この実施の形態は、足掛け用のステップ21の幅方向の下面に、例えば断面角形状の挿入部材25を設け、また、排土板12の背面に前記挿入部材25のための支持部材26を固定し、挿入部材25を支持部材26に挿入したのち、ボルト等で抜け止め固定して構成したものである。
【0028】
この実施の形態においては、運転室4への乗降時には、足掛け用のステップ21を、実線で示すように排土板12の背面側に配置させて、乗降のための利便性を発揮させ、排土板12による排土作業時には、排土板12を2点鎖線で示すように排土板12の前面側に差し替え固定することができる。
【0029】
この実施の形態によれば、前述した実施の形態と同様な効果が得られるとともに、排土板12による排土作業時には、足掛け用のステップ21を、排土の排土板12の背面側への移行を抑える部材として用いることができ、その排土作業効率を向上させることができる。
【0030】
なお、上述の実施の形態においては、足掛け用のステップ21を、排土板12の上部でその背面側と前面側との配置換え可能に構成したが、足掛け用のステップ21を、排土板12の上部にヒンジ等で回動可能に設けて、排土板12の上部でその背面側と前面側とに折り返し可能にし、折り返し時に適宜の固定手段で固定するように構成することも可能である。この場合にも、上記の実施の形態と同様な効果を得ることができる。
【0031】
図7及び図8は、本発明の昇降装置の他の実施の形態を示すもので、図7は本発明の昇降装置の他の実施の形態を示す平面図、図8はその側面図である。これらの図において、図1乃至図4と同符号のものは同一部分である。この実施の形態は、足掛け用のステップ21の排土板12と反対側の幅方向両側には、上側連結用のブラケット27がそれぞれ設けられ、その幅方向中間部には、下側連結用のブラケット28が設けられている。
【0032】
下側連結用のブラケット28は、ピン29によってブラケット17に連結されている。上側連結用のブラケット27には、ピン30によってリンク31の一端が連結されている。リンク31の他端は、ピン32によって旋回体3のブラケット33に連結されている。
【0033】
リンク31は、ピン29の中心と支持アーム13,13の基部の回動中心とを結ぶ線と平行に配置されている。これにより、足掛け用のステップ21と旋回体3との間には、平行リンク機構が形成されている。
【0034】
この平行リンク機構により、足掛け用のステップ21は、支持アーム13,13の上下動に応動して上下方向に平行移動する。即ち、足掛け用のステップ21の踏み面21Aは、支持アーム13,13の上下動に応動して平行を維持しながら上下方向に移動する。
【0035】
次に、上述した本発明の昇降装置の他の実施の形態の動作を説明する。
作業機械の作業箇所による地面の状態により、排土板12を接地させた場合、あるいは、排土作業の途中で、排土板12の上下動を停止した場合に、排土板12は走行体2の接地面より下または上に位置することがある。
【0036】
このような場合に、足掛け用のステップ21の踏み面21Aは、排土板12の上下方向の停止位置に係わらず、前述した平行リンク機構により、水平に維持されている。このため、運転室の乗降に対する利便性を更に良好にすることができるとともに、排土板操作用のシリンダ15を保護することができる。
【0037】
また、不整地等で、排土板12を完全に地面に設置できない場合でも、足掛け用のステップ21が水平に維持されるため、乗降に対する利便性を更に良好にすることができる。
【0038】
また、この実施の形態によれば、排土板12を上方に移動させれば、これに伴い、足掛け用のステップ21を上方に移動させることができるので、作業装置7,7のメンテナンス用の足場として用いることができ、メンテナンス性も向上させることができる。
【0039】
なお、上記の実施の形態においては、足掛け用のステップ21の下側連結用のブラケット28のブラケット17に連結したが、支持アーム13,13の内側面にブラケットをそれぞれ設け、このブラケットに下側連結用のブラケット28を設けることも可能である。
【0040】
なお、乗降時の滑りを防止するために、前述した本発明の昇降装置を構成する足掛け用のステップ21の踏み面21Aに、滑止め体を貼設したり、また、踏み面21Aを粗面に形成することも可能である。
【0041】
また、上述した実施の形態においては、シリンダ15のピストンロッド15Bを排土板12の背面側に連結した構成のものにおいても、本発明を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】本発明の昇降装置の一実施の形態を備えた作業機械を示す斜視図である。
【図2】図1に示す本発明の昇降装置の一実施の形態を備えた作業機械の平面図である。
【図3】本発明の昇降装置の一実施の形態を拡大して示す平面図である。
【図4】図3に示す本発明の昇降装置の一実施の形態を一部断面にて示す拡大側面図である。
【図5】本発明の昇降装置の更に他の実施の形態を示す側面図である。
【図6】本発明の昇降装置の他の実施の形態を示す側面図である。
【図7】本発明の昇降装置の更に他の実施の形態を拡大して示す平面図である。
【図8】図7に示す本発明の昇降装置の更に他の実施の形態を一部断面にて示す拡大側面図である。
【符号の説明】
【0043】
1 作業機械
2 走行体
3 旋回体
4 運転室
7 作業装置
11 排土板装置
12 排土板
13 支持アーム
15 排土板操作用のシリンダ
20 昇降装置
21 足掛け用のステップ




 

 


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