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発明の名称 まくら木交換方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−177564(P2007−177564A)
公開日 平成19年7月12日(2007.7.12)
出願番号 特願2005−379194(P2005−379194)
出願日 平成17年12月28日(2005.12.28)
代理人 【識別番号】100100480
【弁理士】
【氏名又は名称】藤田 隆
発明者 中尾 喜浩
要約 課題
少ない時間や人手で作業することができるまくら木交換方法を提供する。

解決手段
本発明のまくら木交換方法は、空間維持板を交換対象のまくら木1とバラスト91との間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木1を長尺方向に引き抜いて空間維持板15の内側に空間20を形成する空間形成工程とを有している。そして、前記空間20に新たなまくら木1を、成形、又は、配置することにより、まくら木1の交換が行われる。したがって、必要最小限のバラストだけを取り除くことにより交換作業をすることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
空間維持板を交換対象のまくら木とバラストとの間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木を長尺方向に引き抜いて空間維持板の内側に空間を形成する空間形成工程と、前記空間に新たなまくら木を成形するまくら木成形工程とを有することを特徴とするまくら木交換方法。
【請求項2】
まくら木成形工程では、液状の樹脂を空間維持板の内側の空間に流し込み、液状の樹脂を固化させて成形するものであることを特徴とする請求項1に記載のまくら木交換方法。
【請求項3】
まくら木成形工程の前に行われるシート配置工程を有し、シート配置工程では空間維持板の内側にシートを配置するものであり、まくら木成形工程では、液状の樹脂をシートの内側に空間に流し込むものであることを特徴とする請求項2に記載のまくら木交換方法。
【請求項4】
空間維持板を交換対象のまくら木とバラストとの間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木を長尺方向に引き抜いて空間維持板の内側に空間を形成する空間形成工程と、前記空間に新たなまくら木を挿入して配置するまくら木配置工程とを有することを特徴とするまくら木交換方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、まくら木交換方法に関するものである。
【背景技術】
【0002】
鉄道軌道などには、通常、まくら木が用いられており、まくら木は、レールの下側に設置され、レールの荷重を支えつつ、2本のレールの間隔を維持するものである。
レール上を列車が通過するなどして、まくら木が使用されると、圧縮や曲げなどの力が作用し、徐々に強度が低下するため、所定の頻度で交換される。このまくら木の交換は、人手によって行われたり、作業用の装置などによって行われている。
【0003】
このようなまくら木交換方法については、特許文献1などに記載されている。
【特許文献1】特開2000−110101号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このようなまくら木の交換作業の手順は、一般的に次のような方法で行われる。
まず、レールとまくら木との締結を解く。そして、レールを取り除き、又は、上昇させて、交換対象のまくら木を取り除く。交換対象のまくら木を取り除くと、周囲のバラストが崩落するが、新たなまくら木を配置する前にバラストを取り除く。
そして、新たなまくら木を配置し、その後、取り除いたバラストを戻し、突き固め、レールとまくら木とを再度締結して作業が完了する。
【0005】
このバラストを取り除いたり、戻したりする作業や、まくら木を配置したりする作業は、時間や人手などを要するものであり、少ない時間や人手で作業することができる方法が求められている。また、まくら木の交換は、通常、営業運転の終わった夜などに行われるので、時間的制限があり、できるだけ速く、たくさんのまくら木を交換することができるのが望ましい。
【0006】
そこで、本発明は、少ない時間や人手で作業することができるまくら木交換方法を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
そして、上記した目的を達成するための請求項1に記載の発明は、空間維持板を交換対象のまくら木とバラストとの間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木を長尺方向に引き抜いて空間維持板の内側に空間を形成する空間形成工程と、前記空間に新たなまくら木を成形するまくら木成形工程とを有することを特徴とするまくら木交換方法である。
【0008】
請求項1に記載の発明によれば、空間維持板を交換対象のまくら木とバラストとの間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木を長尺方向に引き抜いて空間維持板の内側に空間を形成する空間形成工程と、前記空間に新たなまくら木を成形するまくら木成形工程とを有するものであるので、必要最小限のバラストだけを取り除くことにより交換作業をすることができる。
【0009】
請求項2に記載の発明は、まくら木成形工程では、液状の樹脂を空間維持板の内側の空間に流し込み、液状の樹脂を固化させて成形するものであることを特徴とする請求項1に記載のまくら木交換方法である。
【0010】
請求項2に記載の発明によれば、まくら木成形工程では、液状の樹脂を空間維持板の内側の空間に流し込み、液状の樹脂を固化させて成形するものであるので、現場でまくら木の成形を行いやすい。
【0011】
請求項3に記載の発明は、まくら木成形工程の前に行われるシート配置工程を有し、シート配置工程では空間維持板の内側にシートを配置するものであり、まくら木成形工程では、液状の樹脂をシートの内側の空間に流し込むものであることを特徴とする請求項2に記載のまくら木交換方法である。
【0012】
請求項3に記載の発明によれば、まくら木成形工程の前に行われ、空間維持板の内側にシートを配置するシート配置工程を有し、まくら木成形工程では液状の樹脂をシートの内側の空間に流し込むものであるので、まくら木成形を確実に行うことができる。
【0013】
請求項4に記載の発明は、空間維持板を交換対象のまくら木とバラストとの間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木を長尺方向に引き抜いて空間維持板の内側に空間を形成する空間形成工程と、前記空間に新たなまくら木を挿入して配置するまくら木配置工程とを有することを特徴とするまくら木交換方法である。
【0014】
請求項4に記載の発明によれば、空間維持板を交換対象のまくら木とバラストとの間に挿入する空間維持板挿入工程と、交換対象のまくら木を長尺方向に引き抜いて空間維持板の内側に空間を形成する空間形成工程と、前記空間に新たなまくら木を挿入して配置するまくら木配置工程とを有するものであるので、必要最小限のバラストだけを取り除くことにより交換作業をすることができる。
【発明の効果】
【0015】
本発明のまくら木交換方法によれば、少ない時間や人手で作業することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
以下さらに本発明の具体的実施例について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法において使用される空間維持板と、まくら木との位置関係を示す斜視図である。図2〜図5及び図7は、本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。図6は、本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は(a)のA−A断面図である。図8、図9は、本発明の第2の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【0017】
本発明の第1の実施形態のまくら木交換方法は、図1に示すような、バラスト91上に配置されるまくら木1を交換する方法である。
交換対象のまくら木1は、通常使用されるものと同様な形状であり、具体的には断面が長方形である長尺状である。そして、まくら木1の上側にはレール90が配置してまくら木1とレール90とは連結しており、レール90上に列車が通過するなどして、レール90に力が作用した場合でも、レール90を支えたり、レール90同士の距離を維持したりすることができる。
【0018】
なお、レール90とまくら木1との間には、図示しないタイプレートが配置しており、レール90とタイプレートが固定され、タイプレートとまくら木1とが固定され、レール90とまくら木1とは前記タイプレートを介して連結している。そして、タイプレートとまくら木1との固定は、タイプレートに設けられた貫通孔に、釘やボルトなど締結部材の挿通し、まくら木1に形成した穴に前記締結部材とまくら木1とを締結して行われる。
【0019】
本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法では、まず、上記の交換対象のまくら木1とレール90との連結を解く。具体的には、タイプレートとまくら木1との固定を解き、タイプレートとレール90との固定はそのままにしておく。
次に、レール90を使用時の高さの位置から上昇させて、まくら木1の交換作業を行いやすくする。なお、レール90も交換する場合などには、レール90を別の場所などに移動させても良い。
【0020】
そして、図1、図2(a)、(b)に示すように、長方形の板状の空間維持板15を、まくら木1とバラスト91との間に挿入する(空間維持板挿入工程)。具体的には、レール90部分以外のまくら木1の両側の側面21と、一方の木口面22に、空間維持板15を上側から押し込んで挿入する。また、各空間維持板15の厚みや上下方向の幅はほぼ同じものが用いられており、さらに、空間維持板15の上下方向の幅は、まくら木1の高さにほぼ等しい、又は、まくら木1の高さよりもやや長いものが用いられる。
【0021】
本発明で使用する空間維持板15は、剛性があって硬く、強度の高いものが用いられる。例えば、鉄鋼板やFRP板などを用いることができるが、他の材質のものを用いても良い。
【0022】
そうすると、図3(a)、(b)に示すように、空間維持板15によって、まくら木1の側面21の多くの部分と、一方の木口面22とを覆う状態となる。
そして、この状態から、図4(a)、(b)に示すように、まくら木1を長尺方向に移動させて引き抜く。このまくら木1の引き抜きは、空間維持板15が配置していない他方の木口面22側から行う。
【0023】
このように、交換対象のまくら木1を引き抜くと、空間維持板15の内側に空間20が形成される(空間形成工程)。この空間20は空間維持板15によって、バラスト91の崩落を防いで空間20を維持している。なお、空間維持板15はバラスト91によって内側に倒れ込む力が作用するので、空間維持板15をまくら木1の底面よりも下側に挿入させて、空間維持板15の下側を、バラスト91に埋まるようにしたり、対向する空間維持板15同士の間に突っ張り棒を配置したりして、空間維持板15の倒れ込みを防止することができる。
【0024】
そして、完全にまくら木1を引き抜いて、図5に示すような状態とする。そうすると、空間維持板15によって、まくら木1があった場所にまくら木1の外形とほぼ同じ形状の空間20が形成される。
なお、まくら木1を引き抜く場合、他方の木口面22付近のバラスト91が邪魔となるので、必要なだけ取り除く。
【0025】
次に、新たなまくら木1を現場で成形する(まくら木成形工程)。具体的な方法は以下の通りである。
まず、図6(a)、(b)に示すように、他方の木口面22側にも空間維持板15を配置する。さらに、図6(c)に示すように、空間維持板15の内側にシート31を配置する(シート配置工程)。このシート31は比較的薄いものであるが、液状樹脂33を通過させないものである。また、シート31を配置すると、新たなまくら木1の底面側となる部分は、バラスト91による凹凸により変形している
【0026】
そして、図6(a)に示すように、空間20内に補強材35を配置し、さらに、図6(b)に示すように、液状樹脂33を空間20内に流し込む。
補強材35はガラス長繊維が用いられるが、他の繊維や、鋼線などを用いることができる。なお、補強材35を使用しないでも必要な強度とすることができれば、補強材35を使用しなくても良い。
また、液状樹脂33は、空間20に流し込んだ後に固化してまくら木1を成形することができるものであり、例えば、ポリウレタン樹脂を用いることができる。さらに、液状樹脂33に発泡剤を添加しておいて、成形されるまくら木1を発泡樹脂とすることができる。発泡樹脂とした場合には、液状樹脂33の使用量を少なくすることができるので、材料コストを低下させることができる。
【0027】
本実施形態では、空間維持板15の内側にシート31を配置しているので、空間維持板15の間などから、液状樹脂33がバラスト91側に流れることを防止することができる。また、シート31は底面側が変形するので、液状樹脂33の底面側の形状もそれに対応した形状となる。したがって、液状樹脂33が固化して成形されて形成する新たなまくら木1の底面は凹凸状となり、バラスト91と一体化して、使用時の道床抵抗を高めることができる。
【0028】
そして、液状樹脂33が固化して新たなまくら木1が成形され、図7(a)、(b)に示されるような状態となる。液状樹脂33の固化時間は、液状樹脂33の配合によって調節することができ、作業条件などによって変更することができる。通常は、液状樹脂33を配合して、流し込むまでの時間などを基準に固化時間を調節する。本実施形態では、常温で数時間以内で固化するものが採用されている。
こうして、新たなまくら木1が成形されると、このまくら木1に図示しないタイプレートを固定し、レール90を元の位置に戻し、また、取り除いたバラスト91を埋め戻して、まくら木1の交換が完了する。
【0029】
なお、新たなまくら木1が成形されると、空間維持板15によるバラスト91の崩落の阻止は不要となる。したがって、空間維持板15を新たなまくら木1の一部としてもよく、また、空間維持板15を取り外し、別のまくら木1の交換のために用いることもできる。
【0030】
新たなまくら木1とタイプレートとの固定は、まくら木1の成形後に締結用の穴を形成して、交換前のまくら木1と同様な手段により行われる。
【0031】
また、新たなまくら木1とタイプレートとの固定を別の方法で行うことができる。例えば、本実施形態では、まくら木1の成形の際に液状樹脂33を空間20に充填して液状樹脂33を固化させて行うが、この液状樹脂33が固化する前に、タイプレートの貫通孔に挿入された締結部材の一部を浸漬させ、浸漬した状態で液状樹脂33を固化させる。そうすると、液状樹脂33が固化することにより、締結部材とまくら木1と固定を行うことができる。
【0032】
さらに、別の方法として、タイプレートの貫通孔に締結部材を挿入して、この締結部材に締結部材と着脱可能な部材である埋め栓を装着した状態とし、この埋め栓の一部を浸漬させ、浸漬した状態で液状樹脂33を固化させることもできる。この方法では、埋め栓と締結部材との間で繰り返して装着、離脱させることができるので、交換後に行われる調整作業などを容易に行うことができる。
このような方法を用いることにより、新たなまくら木1の締結用の穴を形成する作業を省略することができ、さらに、まくら木1の交換時間を短縮することができる。
【0033】
なお、まくら木1の成形後は、空間維持板15を取り外して、他のまくら木1の交換のために再利用しても良いが、そのまま配置した状態としてもよく、新たに成形されたまくら木1に固定することもできる。
【0034】
このように、本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法によれば、交換対象のまくら木1を長尺方向に引き抜いて空間維持板15の内側に空間20を形成する空間形成工程と、この空間20に新たなまくら木1を成形するまくら木成形工程とを有するので、必要最小限のバラスト91だけを取り除くことにより交換作業をすることができる。そして、交換作業の時間短縮を図ることができ、緊急対応時にも利用することができる。
【0035】
上記した実施形態では、新たなまくら木1は樹脂成形体であったが、他の材料を用いることができ、例えば、コンクリートなどを使用することができる。
【0036】
次に、本発明の第2の実施形態におけるまくら木交換方法について説明する。
第2の実施形態におけるまくら木交換方法についても、上記した実施形態と同様に、図1に示すような、バラスト91上に配置されるまくら木1を交換する方法であり、空間維持板15を用いて行われるものである。
【0037】
本発明の第2の実施形態におけるまくら木交換方法も、上記した実施形態と同様に、交換対象のまくら木1とレール90との連結を解き、空間維持板15を交換対象のまくら木1とバラスト91との間に挿入し、交換対象のまくら木1を長尺方向に引き抜いて空間維持板15の内側に空間20を形成するものであり、空間維持板挿入工程、及び、空間形成工程を有するものである(図2〜図5)。
【0038】
そして、第2の実施形態におけるまくら木交換方法では、図8(a)、(b)に示されるように、空間20に新たなまくら木1を挿入して配置する(まくら木配置工程)。この新たなまくら木1は、交換対象のまくら木1と比較して、長さ、幅、高さがほぼ同じであり、ほぼ同じ形状のものが用いられる。
新たなまくら木1を交換対象のまくら木1があった位置まで空間20に挿入する。この挿入は、交換対象のまくら木1を引き抜く方向とは反対の方向に行う。
【0039】
そして、新たなまくら木1が挿入されて所定の位置に配置した後、空間維持板15を引き抜いて取り外す。このまくら木1に図示しないタイプレートを固定し、レール90を元の位置に戻し、また、取り除いたバラスト91を埋め戻して、まくら木1の交換が完了する。
なお、上記方法では、空間維持板15は新たなまくら木1の配置の後に引き抜いて取り外したが、取り外さないで空間維持板15をそのままの状態としても良い。
【0040】
このように、本発明の第2の実施形態におけるまくら木交換方法によれば、交換対象のまくら木1を長尺方向に引き抜いて空間維持板15の内側に空間20を形成する空間形成工程と、この空間20に新たなまくら木1を挿入して配置するまくら木配置工程とを有するので、必要最小限のバラスト91だけを取り除くことにより交換作業をすることができる。そして、交換作業の時間短縮を図ることができ、緊急対応時にも利用することができる。
【0041】
上記したまくら木交換方法では、空間維持板15は、上側から挿入して、まくら木1とバラスト91の間に配置するものであったが、他の方向から挿入することもできる。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法において使用される空間維持板と、まくら木との位置関係を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図5】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図6】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図、(c)は(a)のA−A断面図である。
【図7】本発明の第1の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図8】本発明の第2の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図9】本発明の第2の実施形態におけるまくら木交換方法を説明する図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【符号の説明】
【0043】
1 まくら木
15 空間維持板
20 空間
33 液状樹脂
90 レール
91 バラスト




 

 


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