米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 固定構造物 -> 積水化学工業株式会社

発明の名称 まくら木、並びに、まくら木耐熱カバー
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−126831(P2007−126831A)
公開日 平成19年5月24日(2007.5.24)
出願番号 特願2005−318474(P2005−318474)
出願日 平成17年11月1日(2005.11.1)
代理人 【識別番号】100100480
【弁理士】
【氏名又は名称】藤田 隆
発明者 大西 国昭
要約 課題
まくら木が火炎にさらされたり、高温物が落下したりして、まくら木の表面が高温下にさらされても、強度低下などを発生させにくいまくら木を提供する。

解決手段
本発明のまくら木1には、まくら木本体10と、まくら木耐熱カバー11とを有している。そして、まくら木耐熱カバー11は、まくら木本体10の上面10aであってレール90の固定位置以外の部分に設置されているので、まくら木本体10の上面10aをカバーして、まくら木本体10の変質を防止することができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
レールと固定されるまくら木本体と、前記まくら木本体の上面であってレール固定位置以外の部分に設置されるまくら木耐熱カバーとを有していることを特徴とするまくら木。
【請求項2】
まくら木耐熱カバーは、まくら木本体よりも耐熱性を有する無機材料からなるものであることを特徴とする請求項1に記載のまくら木。
【請求項3】
まくら木耐熱カバーにはカバー部と係合部が設けられており、係合部は下側に突出するものであって、まくら木本体の上面の幅方向に対向する両辺の外側に位置するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載のまくら木。
【請求項4】
まくら木耐熱カバーの上側には傾斜面を有しており、傾斜面は係合部に向かって下降する面であることを特徴とする請求項3に記載のまくら木。
【請求項5】
まくら木耐熱カバーの内部には、気泡又は空洞が設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のまくら木。
【請求項6】
まくら木耐熱カバーの上側には、溝又は突起が設けられていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のまくら木。
【請求項7】
まくら木耐熱カバーは、平板を折り曲げ又は湾曲させて製作されるものであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のまくら木。
【請求項8】
平板の折り曲げ又は湾曲を繰り返して波形としたことを特徴とする請求項7に記載のまくら木。
【請求項9】
まくら木本体とまくら木耐熱カバーとの間には、断熱シートが配置されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のまくら木。
【請求項10】
請求項1〜9のいずれかに記載のまくら木に用いられることを特徴とするまくら木耐熱カバー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、まくら木耐熱カバーを有するまくら木、並びに、まくら木耐熱カバーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
まくら木は、レールを支えつつ、2本のレールの間隔を維持するために用いられている。そして、このようなまくら木は、レールが敷設される場所に必要なものである。
まくら木の材質には、従来から使用されている木製のものだけでなく、コンクリート製のものや、ポリウレタン発泡樹脂を長繊維で強化したまくら木である合成まくら木と呼ばれるものなどがある。そして、合成まくら木は、特許文献1に記載されている方法などにより製作される。
【特許文献1】特公昭48−36420号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
通常、まくら木は常温下で用いられるものであるが、何らかの事情で、火炎にさらされたり、高温物が落下したりして、まくら木の表面が高温下にさらされると、表面が焦げたりして変質したりする。
特に、木製のまくら木や、ポリウレタン発泡樹脂を長繊維で強化したまくら木である合成まくら木などの場合、表面が焦げたり燃えたりしやすい。
【0004】
このように、表面が変質すると、まくら木が強度低下が発生してしまうおそれがある。そのため、表面が高温下にさらされやすいまくら木の場合には、対策する必要があった。
【0005】
そこで、本発明は、まくら木が火炎にさらされたり、高温物が落下したりして、まくら木の表面が高温下にさらされても、強度低下などを発生させにくいまくら木、並びに、まくら木耐熱カバーを提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
そして、上記した目的を達成するための請求項1に記載の発明は、レールと固定されるまくら木本体と、前記まくら木本体の上面であってレール固定位置以外の部分に設置されるまくら木耐熱カバーとを有していることを特徴とするまくら木である。
【0007】
請求項1に記載の発明によれば、まくら木本体の上面であってレール固定位置以外の部分に設置されるまくら木耐熱カバーが設けられているので、まくら木本体の上面をカバーして、まくら木本体の変質を防止することができる。
【0008】
請求項2に記載の発明は、まくら木耐熱カバーは、まくら木本体よりも耐熱性を有する無機材料からなるものであることを特徴とする請求項1に記載のまくら木である。
【0009】
請求項2に記載の発明によれば、まくら木耐熱カバーは、まくら木本体よりも耐熱性を有する無機材料からなるものであるので耐熱性が高く、高温にさらされた場合にもまくら木本体が変質しにくい。
【0010】
請求項3に記載の発明は、まくら木耐熱カバーにはカバー部と係合部が設けられており、係合部は下側に突出するものであって、まくら木本体の上面の幅方向に対向する両辺の外側に位置するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載のまくら木である。
【0011】
請求項3に記載の発明によれば、まくら木耐熱カバーにはカバー部と係合部が設けられており、係合部は下側に突出するものであって、まくら木本体の上面の幅方向に対向する両辺の外側に位置するものであるので、まくら木耐熱カバーがずれにくい。
【0012】
請求項4に記載の発明は、まくら木耐熱カバーの上側には傾斜面を有しており、傾斜面は係合部に向かって下降する面であることを特徴とする請求項3に記載のまくら木である。
【0013】
請求項4に記載の発明によれば、まくら木耐熱カバーの上側には係合部に向かって下降する傾斜面が形成されているので、まくら木耐熱カバーの上に雨水などが溜まりにくい。
【0014】
請求項5に記載の発明は、まくら木耐熱カバーの内部には、気泡又は空洞が設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のまくら木である。
【0015】
請求項5に記載の発明によれば、まくら木耐熱カバーの内部には、気泡又は空洞が設けられているので、まくら木耐熱カバーの断熱性が向上し、まくら木本体に伝熱しにくい。
【0016】
請求項6に記載の発明は、まくら木耐熱カバーの上側には、溝又は突起が設けられていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のまくら木である。
【0017】
請求項6に記載の発明によれば、まくら木耐熱カバーの上側には、溝又は突起が設けられているので、まくら木耐熱カバーの上側の表面積を大きくして放熱しやすくすることができる。
【0018】
請求項7に記載の発明は、まくら木耐熱カバーは、平板を折り曲げ又は湾曲させて製作されるものであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のまくら木である。
【0019】
請求項7に記載の発明によれば、まくら木耐熱カバーは、平板を折り曲げ又は湾曲させて製作されるものであるので、製作しやすく、表面積を大きくすることができ、内側に空間を形成することができる。
【0020】
また、平板の折り曲げ又は湾曲を繰り返して波形とすることができる(請求項8)。
【0021】
請求項9に記載の発明は、まくら木本体とまくら木耐熱カバーとの間には、断熱シートが配置されていることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載のまくら木である。
【0022】
請求項9に記載の発明によれば、まくら木本体とまくら木耐熱カバーとの間には、断熱シートが配置されているので、さらに、まくら木本体とまくら木耐熱カバーとの間の伝熱性を低くすることができる。
【0023】
また、請求項1〜9のいずれかに記載のまくら木に用いられるまくら木耐熱カバーを使用することができる(請求項10)。
【発明の効果】
【0024】
本発明のまくら木、並びに、まくら木耐熱カバーによれば、火炎にさらされたり、高温物が落下したりして、まくら木の表面が高温下にさらされても、強度低下などを発生させにくくすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0025】
以下さらに本発明の具体的実施例について説明する。図1は、本発明の第1の実施形態におけるまくら木の斜視図である。図2は、本発明の第1の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。図3は、本発明の第1の実施形態におけるまくら木の分解状態を示した側面図である。図4〜図9は、本発明の第2〜第7の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。図10、図11は、本発明の第8、第9の実施形態におけるまくら木の側面図である。
【0026】
本発明の第1の実施形態におけるまくら木1は、図1、図2に示されており、まくら木本体10とまくら木耐熱カバー11を有している。
そして、まくら木本体10は、図2に示されるように、レール90の下側に配置してレール90を支えている。また、レール90とまくら木本体10との間には、タイプレート91が設けられている。そして、タイプレート91とレール90とが固定されており、また、タイプレート91とまくら木本体10とが固定されている。したがって、レール90とまくら木本体10とはタイプレート91を介して固定されている。
【0027】
まくら木本体10は、角柱状であり上面10a、下面10b、側面10c、10d、及び木口面10e、10fを有している。そして、図2に示すように、まくら木1が設置された状態では、下面10bと、側面10c、10d、及び木口面10e、10fの下方は、バラスト92に埋まっている。
【0028】
まくら木本体10の上面10aの上であって、レール90と固定される部分に対応する位置に、タイプレート91が配置している。そのため、まくら木1が使用される状態では、まくら木本体10の上面10aのレール固定位置はタイプレート91によって覆われている。
【0029】
また、まくら木耐熱カバー11は、まくら木本体10の上面10aの上側に3ヵ所に配置されており、まくら木本体10の長尺方向の両端に配置される端部カバー11a、11aと、中央に配置される中央カバー11bを有している。そして、まくら木耐熱カバー11は、レール90との固定位置を避けて配置され、レール90の固定位置以外の部分に設置されている。
したがって、まくら木本体10の上面10aのほとんどは、まくら木耐熱カバー11とタイプレート91によって覆われている。
また、端部カバー11aは、図1、図2に示されるように、まくら木本体10の長尺方向の端部から少しはみ出すようにして配置される。
【0030】
まくら木耐熱カバー11は、まくら木本体10の長尺方向に対して垂直な面における断面が同じとなる形状である。また、図3に示すように、まくら木耐熱カバー11をまくら木本体10の長尺方向から見ると、コ字状であって、開放部分が下方に位置している。すなわち、まくら木耐熱カバー11には、カバー部21と、カバー部21の両側であって下側に突出する部分である係合部22が設けられている。
【0031】
そして、まくら木耐熱カバー11がまくら木本体10の上に載せられると、カバー部21がまくら木本体10の上面10aの上に載り、係合部22が側面10c、10dの上方であって、上面10aの幅方向に対向する辺25、25付近に位置する。したがって、まくら木耐熱カバー11がまくら木本体10に載せられた状態では、係合部22により、レール90方向にずれないようになっている。
【0032】
また、まくら木耐熱カバー11のカバー部21の上側は山型であって中央に頂部27を有し、傾斜面26、26が形成されている。そして、傾斜面26、26はそれぞれの係合部22に向かって下降している。
傾斜面26の傾斜の勾配率(幅に対する高さの割合)は、1/10〜1/3程度が望ましく、1/10より小さいとカバー部21が形成しにくく、1/3より大きいと傾斜しすぎてしまい、まくら木1の上を歩行しにくくなる。
【0033】
本実施形態のまくら木本体10の材質は、長繊維強化ポリウレタン発泡樹脂であり、合成まくら木と呼ばれるものである。なお、まくら木本体10の材質は他の材質を用いることができ、例えば、木製のものを使用することができる
また、まくら木耐熱カバー11の材質は、セラミックでできており、まくら木本体10よりも耐熱性に優れているものである。また、このセラミックは球状物を用いて焼結して形成されたものや多泡体が用いられており、断熱性に優れるものである。
なお、まくら木耐熱カバー11の材質は、まくら木本体10よりも耐熱性に優れていれば他の材質を用いても良く、耐熱樹脂を用いた繊維強化樹脂や金属を用いることができる。
【0034】
まくら木本体10とまくら木耐熱カバー11とは、接着剤などを用いて固定されている。なお、他の固定手段を用いて着脱自在に固定することもできる。
【0035】
まくら木1が使用される場合に、火炎にさらされたり、高温物が落下したりして、まくら木1の表面が高温下にさらされた時であっても、まくら木本体10の上面10aは、まくら木耐熱カバー11やタイプレート91に覆われているので、まくら木本体10の表面が焦げたりして変質したりすることはなく、強度低下などが発生しない。
【0036】
また、まくら木耐熱カバー11の上側に傾斜面26が形成されているので、上記高温物が落下した場合にもころがるなどして、まくら木1上に留まりにくく、高温物に接触する時間も短くなる。さらに、雨などが降った場合にも、まくら木耐熱カバー11上に雨水が溜まりにくい。
【0037】
次に、本発明の第2の実施形態におけるまくら木2について説明する。まくら木2は、上記した第1の実施形態のまくら木1と比べて、まくら木本体10は同じであり、異なるまくら木耐熱カバー12が用いられている。
【0038】
まくら木耐熱カバー12は、第1の実施形態のまくら木耐熱カバー11と同様に、カバー部21及び係合部22を有し、カバー部21の上側には、傾斜面26が設けられており、さらに、傾斜面26には、複数の突起31が形成されている。そして、突起31は全体に設けられており、カバー部21の上側の表面積を大きくすることができる。
【0039】
また、まくら木本体10とまくら木耐熱カバー12との間には、断熱シート30が配置されている。断熱シート30は、まくら木耐熱カバー12と比較して断熱性に優れるものであり、例えば、ガラスシート、ガラスクロス、石綿シート、石綿板などを使用することができる。
そして、まくら木2では、断熱シート30がまくら木本体10とまくら木耐熱カバー12との間に配置しているので、まくら木耐熱カバー12からの熱がまくら木本体10に伝熱しにくくすることができる。
【0040】
図5に示される第3の実施形態におけるまくら木3は、上記のものと同様な構造のまくら木本体10と、まくら木耐熱カバー13から成っている。そして、まくら木耐熱カバー13の内部には空洞部32が形成されている。空洞部32は密閉状であり、細長い形状であり、まくら木本体10の長手方向に延びている。
また、まくら木本体10とまくら木耐熱カバー13とは、釘などの固定手段33によって行われている。
【0041】
まくら木3では、まくら木耐熱カバー13のカバー部21に空洞部32が形成されているので、断熱性を高くすることができる。
【0042】
図6や図7に示される第4、第5の実施形態におけるまくら木4、5に用いられるまくら木耐熱カバー14、15の傾斜面26には、溝35と突起36が交互に形成されているものであり、傾斜面26の表面積を大きくして放熱性を向上させることができる。
【0043】
まくら木4のまくら木耐熱カバー14は、図6に示されるように、溝35や突起36が延びる方向が、まくら木本体10の長尺方向に向いている。
また、まくら木5のまくら木耐熱カバー15は、図7に示されるように、溝35や突起36が延びる方向が、まくら木本体10の長尺方向に対して直角となる方向に向いている。
【0044】
図8や図9に示される第6、第7の実施形態におけるまくら木6、7に用いられるまくら木耐熱カバー16、17は、平板を折り曲げてカバー部21と係合部22とを形成するものである。そして、カバー部21は上向きに突出する形状であり、カバー部21の下側に空間41が形成される。
【0045】
まくら木6のまくら木耐熱カバー16は、カバー部21が山型となっており、傾斜面26が平面状である。また、まくら木7のまくら木耐熱カバー17は、カバー部21がアーチ型となっており、傾斜面26が曲面状である。また、まくら木7には、断熱シート30が、カバー部21とまくら木本体10との間に配置されている。
【0046】
なお、まくら木6、7には、コーチスクリューボルト40が設けられ、まくら木耐熱カバー16、17には貫通孔40aが形成されており、コーチスクリューボルト40によって、まくら木耐熱カバー16、17とまくら木本体10との固定が行われている。
【0047】
図10、図11に示される第8、第9の実施形態におけるまくら木8、9に用いられるまくら木耐熱カバー18、19についても、平板を折り曲げてカバー部21と係合部22とを形成するものである。そして、カバー部21は波状となっており、カバー部21の下側に複数の空間41が形成される。
【0048】
図10に示されるまくら木8のまくら木耐熱カバー18のカバー部21は、平板を湾曲させて形成されたものであり、図11に示されるまくら木9のまくら木耐熱カバー19のカバー部21は、平板を折り曲げて形成されたものである。
【0049】
また、図10に示されるまくら木8では、まくら木耐熱カバー18のカバー部21の下側の全ての場所がまくら木本体10に接触しているが、図11に示されるまくら木9では、まくら木耐熱カバー19のカバー部21の下側の部分の内の一部のみがまくら木本体10に接触している。そのため、まくら木9では、まくら木耐熱カバー19とまくら木本体10との間で伝熱性をさらに低下させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0050】
【図1】本発明の第1の実施形態におけるまくら木の斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態におけるまくら木の分解状態を示した側面図である。
【図4】本発明の第2の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。
【図5】本発明の第3の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。
【図6】本発明の第4の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。
【図7】本発明の第5の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。
【図8】本発明の第6の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。
【図9】本発明の第7の実施形態におけるまくら木の図であり、(a)は一部を示した上面図、(b)は側面図である。
【図10】本発明の第8の実施形態におけるまくら木の側面図である。
【図11】本発明の第9の実施形態におけるまくら木の側面図である。
【符号の説明】
【0051】
1、2、3、4、5、6、7、8、9 まくら木
10 まくら木本体
10a 上面
11、12、13、14、15、16、17、18、19 まくら木耐熱カバー
21 カバー部
22 係合部
26 傾斜面
30 断熱シート
35 溝
36 突起
90 レール




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013