米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 固定構造物 -> 積水化学工業株式会社

発明の名称 防鼠材
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−113215(P2007−113215A)
公開日 平成19年5月10日(2007.5.10)
出願番号 特願2005−303878(P2005−303878)
出願日 平成17年10月19日(2005.10.19)
代理人 【識別番号】100082670
【弁理士】
【氏名又は名称】西脇 民雄
発明者 加藤 滋康
要約 課題
基礎用換気口と外壁通気口とにおける小動物の侵入防止を行うにあたり、コストダウンを図ることを可能とし、かつ、設置の手間を省くことができる防鼠材を提供すること。

解決手段
基礎用換気口3を覆って建物本体2の下端部に沿って配置され、基礎用換気口3への通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する防鼠片52と、防鼠片52に一体に形成され、防鼠片52を取付状態としたときに、外壁通気層4の下方に沿って配置され、外壁22との間に、外壁通気層4への通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する侵入防止用隙間Dを形成する侵入防止片53と、を備えている構成とした。
特許請求の範囲
【請求項1】
基礎の上に建物本体が設置され、基礎と建物本体との間に、屋外と基礎内とを換気する基礎用換気口が形成され、前記建物本体の外周に立設された外壁には、この外壁の外側を覆う外壁材の裏側に沿って上下方向に外壁通気層が形成された建物に使用される防鼠材であって、
前記基礎用換気口を覆って前記建物本体の下端部に沿って配置され、建物への取付状態で、前記基礎用換気口への通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する防鼠材本体と、
この防鼠材本体に結合され、前記防鼠材本体を前記取付状態としたときに、前記外壁通気層の下方に沿って配置され、前記外壁通気層よりも屋外側位置で、前記外壁との間に、前記外壁通気層への通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する侵入防止用隙間を形成する侵入防止部材と、
を備えていることを特徴とする防鼠材。
【請求項2】
前記基礎上への設置状態で、前記防鼠材本体および侵入防止片部材を、それぞれ小動物の侵入を防止する所定の取付位置に保持可能な設置用部材が、前記防鼠材本体の下端に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の防鼠材。
【請求項3】
前記防鼠材本体と侵入防止部材と設置部材とが、一体に形成されていることを特徴とする請求項2に記載の防鼠材。
【請求項4】
前記侵入防止部材の上面に、前記外壁の下部に貼付された水侵入防止用の壁下シートが張り合わされていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の防鼠材。
【請求項5】
請求項1〜請求項4のいずれかに記載した防鼠材が、前記基礎用換気口を覆うとともに、前記外壁との間に前記侵入防止用隙間を形成して、前記基礎と建物本体との間に設置されていることを特徴とする建物。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、建物の基礎の内側および外壁通気層に小動物が侵入するのを防止する防鼠材に関する。
【背景技術】
【0002】
基礎の上に建物本体が設置された建物において、基礎と建物本体との間に、基礎の内側を換気する基礎用換気口が開口されたものが知られている。
【0003】
また、この基礎用換気口に、基礎の内側に鼠などの小動物が侵入するのを防止する防鼠材を設けたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
また、建物の外壁において、湿度対策などのために、外壁材と壁本体との間に外壁通気層を設けることが知られている。この外壁通気層への小動物の侵入を防止する場合、外壁材の下端に開口された外壁通気口に、別途、防鼠材を設けていた。
【特許文献1】特開2001−115560号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上述のように、従来は、基礎用換気口と外壁通気口とのそれぞれに防鼠材を設定していたため、防鼠材としてのコストならびに取付用具のコストを要し、コスト高を招く、加えて、設置に手間がかかるという問題があった。
【0006】
そこで、本発明は、基礎用換気口と外壁通気口とにおける小動物の侵入防止を行うにあたり、コストダウンを図ることを可能とし、かつ、設置の手間を省くことができる防鼠材を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、請求項1に記載の発明は、基礎の上に建物本体が設置され、基礎と建物本体との間に、屋外と基礎内とを換気する基礎用換気口が形成され、前記建物本体の外周に立設された外壁には、この外壁の外側を覆う外壁材の裏側に沿って上下方向に外壁通気層が形成された建物に使用される防鼠材であって、前記基礎用換気口を覆って前記建物本体の下端部に沿って配置され、建物への取付状態で、前記基礎用換気口への通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する防鼠材本体と、この防鼠材本体に結合され、前記防鼠材本体を前記取付状態としたときに、前記外壁通気層の下方に沿って配置され、前記外壁通気層よりも屋外側位置で、前記外壁との間に、前記外壁通気層への通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する侵入防止用隙間を形成する侵入防止部材と、を備えていることを特徴とする防鼠材である。
【0008】
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の防鼠材において、前記基礎上への設置状態で、前記防鼠材本体および侵入防止片部材を、それぞれ小動物の侵入を防止する所定の取付位置に保持可能な設置用部材が、前記防鼠材本体の下端に設けられていることを特徴とする記載の防鼠材である。
【0009】
また、請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の防鼠材において、前記防鼠材本体と侵入防止部材と設置部材とが、一体に形成されていることを特徴とする防鼠材である。
【0010】
また、請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか1項に記載の防鼠材において、前記侵入防止部材の上面に、前記外壁の下部に貼付された水侵入防止用の壁下シートが張り合わされていることを特徴とする防鼠材である。
【0011】
また、請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載した防鼠材が、前記基礎用換気口を覆うとともに、前記外壁との間に前記侵入防止用隙間を形成して、前記基礎と建物本体との間に設置されていることを特徴とする建物である。
【発明の効果】
【0012】
請求項1に記載の防鼠材では、防鼠材本体を、基礎用換気口を覆って建物本体の下端部に沿って配置させた取付状態としたときには、この防鼠材本体に結合された侵入防止片が、外壁通気層よりも屋外側位置の外壁との間に、外壁通気層に対し、通気は可能とする一方で小動物の侵入は防止する侵入防止用隙間を形成する。
【0013】
したがって、本発明の防鼠材では、防鼠材本体により基礎用換気口からの小動物の侵入防止を図るとともに、侵入防止部材により外壁通気層からの小動物の侵入を防止する。
【0014】
このように、1つの防鼠材により、基礎用換気口と外壁通気層との両方の小動物の侵入防止を図ることができるため、基礎用換気口と外壁通気層との小動物侵入防止をそれぞれ別個に行うものと比較して、防鼠材自体のコストを低減することができるとともに、取付作業工数を削減することができる。
【0015】
請求項2に記載の防鼠材にあっては、設置部材を基礎上の所定位置に設置したときには、防鼠材本体および侵入防止片部材が、それぞれ小動物の侵入を防止する所定の取付位置に保持される。
【0016】
このように、設置部材が、防鼠材本体および侵入防止片部材を保持するため、位置決め作業などが容易であり、作業性に優れる。
【0017】
請求項3に記載の防鼠材にあっては、防鼠材本体、侵入防止部材、設置部材を一体に形成したため、別体のものを結合させるのと比較して、製造の手間を削減してコスト低減を図ることができる。
【0018】
請求項4に記載の防鼠材にあっては、侵入防止部材と外壁の下部との間が、壁下シートにより塞がれる。このため、外壁と防鼠材との間からの水の浸入を防止でき、建物の水侵入防止性能が向上する。
【0019】
請求項5に記載の建物にあっては、基礎と建物本体との間に設置した1つの防鼠材により、基礎用換気口と外壁通気層との両方の小動物の侵入防止を図ることができるため、基礎用換気口と外壁通気層との小動物侵入防止をそれぞれ別個に行うものと比較して、防鼠材自体のコストを低減することができるとともに、取付作業工数を削減することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0020】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0021】
(実施の形態1)
まず、実施の形態1の防鼠材Aを備えた建物Hの全体構成の概略を説明する。
【0022】
図1に示すように、建物Hは、基礎1の上に建物本体2を設置して構成されている。
【0023】
建物本体2は、例えば、複数の建物ユニットを結合して構成されたもので、基礎1に植え込まれたボルト1aに固定された土台21と、この土台21の外周に立てられた外壁22とを備えている。
【0024】
また、基礎1の上面1bと土台21との間には、図2に示すように、水平方向に所定の間隔で土台パッキン11が複数設置されており、基礎1の上面1bと建物本体2(土台21)の下端との間に、屋外と基礎内とを換気する基礎用換気口3が複数形成されている。
【0025】
なお、図1に示すように、土台21は、その屋外側端部(図において矢印OUTが屋外方向を、矢印INが屋内方向を示している)の位置が、基礎1の屋外側端部の位置よりも所定寸法だけ屋内側に配置され、基礎1の上面1bの屋外側端部に、防鼠材Aを設置するための設置面1cが形成されている。
【0026】
外壁22は、柱22aを有した構造躯体22bと、この構造躯体22bの外側を覆って設けられた構造面材22cと、この構造面材22cの外側に貼付された透湿防水シート22dと、この透湿防水シート22dとの間に外壁22の上下方向の全長に亘って外壁通気層4を形成して取り付けられた外壁材22eと、この外壁材22eの下端部にネジなどで固定されたブラケット22fに支持され、外壁材22eの下端部の水平方向全長を覆って設けられた土台モール22gと、を備えている。
【0027】
なお、外壁材22eの外側面には、塗料が塗られている。また、構造面材22cならびに外壁材22eは、その下端が土台21の下端よりも僅かな寸法L1(例えば、3mm)だけ高い位置に配置されている。また、土台モール22gは、その下端が、基礎1の上面1bの高さよりも低い位置まで下方に延在され、外壁通気層4への雨水の浸入を防止している。
【0028】
基礎用換気口3は、基礎1の設置面1cの上に設置された防鼠材Aで覆われている。この防鼠材Aは、基礎1の全周に亘って設置されており(図2参照のこと)、縦断面が略コの字形状を成して配置された設置片(設置部材)51、防鼠片(防鼠材本体)52、侵入防止片(侵入防止材)53の3片を有し、例えば、ガルバリウム鋼板などの金属板により一体に形成されている。
【0029】
防鼠片52は、基礎用換気口3の通気は許すが鼠などの小動物の侵入を防止するもので、図3(b)に示すように、水平方向の全長に亘って縦長の長方形形状の換気口52aが複数開口されている。また、換気口52aの上下方向中間部には、剛性の補強用のリブ52bが形成されている。
【0030】
なお、本実施の形態1では、換気口52aは、水平方向寸法L2が小動物の侵入を防止すべく8mm以下の幅に形成され、上下方向寸法L3が基礎用換気口3の上下方向寸法に略等しい寸法(例えば、24mm)に形成されている。また、換気口52aと換気口52aとの間隔L4が、本実施の形態1では3mm程度の寸法に形成され、両端の幅L5は、それよりも広い寸法(例えば、5mm)に形成されている。
【0031】
設置片51は、防鼠片52の下端に略直角の角度で一体に連続して形成されていて、この設置片51を基礎1の設置面1cに重ねて設置したときに、防鼠片52を土台パッキン11の外側面に当接させて基礎用換気口3を覆った図1の取付位置に配置した状態で、防鼠片52を保持可能に形成されている。また、設置片51には、図示は省略するが、複数の取付用孔が貫通して形成されている。なお、設置片51の幅寸法L6は、上記のように防鼠片52が基礎用換気口3を覆う取付位置に配置したときに、設置片51の屋外側先端が、基礎1の屋外側先端と略一致する寸法に形成されている。
【0032】
侵入防止片53は、外壁通気層4への鼠などの小動物の侵入を防止するためのもので、防鼠片52の上端に、上記の防鼠片52の設置状態で屋外側の先端が下がる向きに傾斜する角度θで一体に連続して形成されている。そして、この侵入防止片53は、防鼠片52を、基礎用換気口3を塞いだ図1に示す取付位置に配置したときに、外壁材22eの下端および土台モール22gの下部との間に侵入防止用隙間Dを形成する。
【0033】
この侵入防止用隙間Dは、外壁材22eの下端との間の寸法L8と土台モール22gの下部との間の寸法L9との少なくとも一方が、外壁通気層4に対し矢印K2で示す通気は可能であるが小動物の侵入は妨げることができる寸法となるように、その幅寸法L7および防鼠片52との傾斜角度θが設定されている。なお、本実施の形態1では、侵入防止用隙間Dの寸法L8,L9は、8mm以下に設定されている。
【0034】
さらに、侵入防止片53の上面には、構造面材22cを覆う透湿防水シート22dの下端部に貼付された壁下シート22hの下端部が張り合わされ、水切りおよび構造躯体22b側への水の浸入防止を図っている。
【0035】
次に、実施の形態1の作用について説明する。
【0036】
以上のように構成された実施の形態1の防鼠材Aおよびこの防鼠材Aが設置された建物Hにあっては、建物本体2の設置前あるいは設置後に基礎1の設置面1cの上に設置する。そして、図1に示す設置状態では、防鼠片52が、換気口52aにより基礎用換気口3の換気を確保しつつ(矢印K1で示す空気の流れ)、小動物の侵入を防止する。さらに、侵入防止片53は、外壁通気層4と屋外との間に形成された侵入防止用隙間Dの寸法L8,L9を8mm以下とすることで、外壁通気層4の換気を確保しつつ、小動物の侵入を防止する。
【0037】
さらに、侵入防止片53は、屋外方向へ向けて下がって形成されているため、外壁22の下端部の水切りを行う。
【0038】
以上説明したように、実施の形態1の防鼠材Aは、基礎用換気口3への小動物侵入防止用の防鼠片52と、外壁通気層4への小動物侵入防止片用の侵入防止片53とを一体に形成したため、2箇所の小動物侵入を1回の取付作業により行うことができる。
【0039】
このように、1つの防鼠材Aにより、基礎用換気口3と外壁通気層4との両方の小動物の侵入防止を図ることができるため、基礎用換気口3と外壁通気層4との小動物侵入防止をそれぞれ別個に行うものと比較して、防鼠材Aそれ自体のコストを低減することができるとともに、取付作業工数を削減することができる。
【0040】
加えて、防鼠片52、侵入防止片53、設置片51を一体に形成したため、別体のものを結合させるのと比較して、製造の手間を削減してコスト低減を図ることができる。
【0041】
しかも、上述の2箇所の小動物侵入防止を図るにあたり、一方は、防鼠片52で覆うが、もう一方は、侵入防止片53と外壁材22eもしくは土台モール22gの下端部との侵入防止用隙間Dの寸法により行うようにしていて、外壁通気層4側に取り付けない構造としたため、建物Hにおける基礎1と建物本体2との寸法誤差や、建物本体2における土台21と外壁22との寸法誤差を許容することができる。特に、本実施の形態1では、構造面材22cならびに外壁材22eの下端が土台21の下端よりも僅かな寸法L1(例えば、3mm)だけ高い位置に配置しているため、上記寸法誤差により防鼠材Aの設置スペースが確保できなくなる不具合が生じにくい。
【0042】
さらに、本実施の形態1の防鼠材Aにあっては、防鼠材Aを設置片51、防鼠片52、侵入防止片53の3片で略コの字縦断面形状に形成したため、設置の際に、設置片51を基礎1の設置面1cに重ねるだけで、防鼠片52が略直立した設置状態を保持できるため、作業性に優れる。
【0043】
加えて、構造面材22cの下端部に貼付した壁下シート22hを、侵入防止片53の上面に張り合わせたため、両者を張り合わせていない構造と比較して、構造躯体22bへの水の浸入をより確実に防止することができる。
【0044】
以上、図面を参照して、本発明の実施の形態1について詳述してきたが、具体的な構成は、この実施の形態1に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
【0045】
すなわち、実施の形態では、防鼠材Aとしてガルバリウム鋼板で一体に形成したものを示したがこれに限定されない。例えば、防鼠材本体としては、実施の形態1で示した板状の部材に換気口52aを開口したものの他にも、金属製の骨格部材に網状の部材を設けたものなどを用いることができる。この場合、侵入防止部材として、防鼠材本体とは、別体のものを結合して形成することができる。さらに、防鼠材として、実施の形態で示したような金属製のものの方が、小動物により囓られた場合の耐久性の点で好ましいが、小動物が好まない薬剤などを含ませた樹脂などを用いることもできる。
【0046】
また、実施の形態では、防鼠材Aとして、コの字縦断面形状のものを示したが、このような形状に限定されない。要は、基礎用換気口を覆う防鼠材本体と、外気通気層への小動物の侵入を防止する隙間を形成する侵入防止部材と、を備えていればよいもので、これら防鼠財本体と侵入防止部材のみで構成する場合、例えば、実施の形態1で示した、防鼠片52と侵入防止片53とにより略への字断面形状に形成したものであってもよい。この場合、防鼠材本体は、台座などに固定する。同様に設置部材は、実施の形態1で示した長板状の設置片51に限定されず、例えば、防鼠材本体の下端から屋外方向に延びる短冊状の片を多数一体に形成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0047】
【図1】本発明の実施の形態1の防鼠材Aを備えた建物Hの要部を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態1の防鼠材Aを備えた建物Hの下部を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態1の防鼠材Aを示す三面図で、(a)は平面図、(b)は背面図、(c)は側面図である。
【符号の説明】
【0048】
1 基礎
2 建物本体
3 基礎用換気口
4 外壁通気層
22 外壁
22a 柱
22h 壁下シート
51 設置片(設置部材)
52 防鼠片(防鼠材本体)
53 侵入防止片(侵入防止部材)
A 防鼠材
D 侵入防止用隙間
H 建物




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013