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発明の名称 軒樋用ドレンの取付け構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−92341(P2007−92341A)
公開日 平成19年4月12日(2007.4.12)
出願番号 特願2005−280920(P2005−280920)
出願日 平成17年9月27日(2005.9.27)
代理人 【識別番号】100087767
【弁理士】
【氏名又は名称】西川 惠清
発明者 小川 進
要約 課題
上側部材に軒樋の底部の上面に当たる鍔部等を別途形成することなく、上側部材を軒樋に確実に保持することができ、且つ排水量を十分に確保できる軒樋用ドレンの取付け構造を提供する。

解決手段
上側部材8は、底面部10と、底面部10の幅方向の両側から立上げた立上げ片11a、11bと、底面部10から下方に向けて突設した同底面部10と略同じ幅を有する連結筒部13を有する。下側部材9は排水筒7に連通接続する排水筒接続部17と接続筒部18を有する。上側部材8の底面部10を軒樋2の底部3の上面に当接する。両立上げ片11a、11bを軒樋2の両側壁部4a、4bの内面に沿わせる。上側部材8の連結筒部13を軒樋2の底部3に設けた開口部6を通して軒樋2の下方に突出する。連結筒部13に下側部材9の接続筒部18を連結する。
特許請求の範囲
【請求項1】
軒樋と排水筒を連通接続する軒樋用ドレンを上側部材と下側部材とで構成し、上側部材は、底面部と、該底面部の幅方向の両側から立上げた立上げ片と、底面部から下方に向けて突設した同底面部と略同じ幅を有する連結筒部を有し、下側部材は一端に排水筒に連通接続する排水筒接続部を有すると共に他端に接続筒部を有し、底部の両側から立上げた側壁部間の距離が下側に行く程小さくなった軒樋を備え、上側部材の底面部を軒樋の底部の上面に当接すると共に両立上げ片を軒樋の両側壁部の内面に沿わせて上側部材を軒樋の内側に嵌め込むと共に、該上側部材の連結筒部を軒樋の底部に設けた開口部を通して軒樋の下方に突出し、該連結筒部に下側部材の接続筒部を連結したことを特徴とする軒樋用ドレンの取付け構造。
【請求項2】
上側部材の外面の軒樋の長手方向において連結筒部の両外側に位置する部分に該上側部材の建物側の立上げ片から底面部を介して屋外側の立上げ片に至る接着剤塗布用溝を形成し、軒樋内に嵌め込んだ上側部材の接着剤塗布用溝に接着剤を充填して該接着剤により上側部材の底面部の外面及び両立上げ片の外面を軒樋の内面に接着すると共に上側部材の外面と軒樋の内面の間を封止したことを特徴とする請求項1に記載の軒樋用ドレンの取付け構造。
【請求項3】
上記上側部材の連結筒部が軒樋の長手方向に長い長方形角筒状であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の軒樋用ドレンの取付け構造。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は軒樋と排水筒を接続する軒樋用ドレンの取付け構造に関する。
【背景技術】
【0002】
従来から軒樋と竪樋のような排水筒を連通接続する軒樋用ドレンが広く利用されている。一般的な軒樋用ドレンは例えば特許文献1に示すように、上端全周にわたって鍔部を形成した円筒状の上側部材と、上端全周に亘って鍔部を形成した円筒状の下側部材とで構成され、上側部材の円筒状部分を軒樋の底面部に形成した開口部に上方から通すと共に上側部材の鍔部を軒樋の底部の上面に当てた状態で、軒樋の下方に突出した上側部材の外面に形成した雄ねじ部に下側部材の内面に形成した雌ねじ部を螺合することで軒樋に取付けられ、これにより軒樋用ドレンは上側部材の鍔部と下側部材の鍔部で軒樋の底面部を挟持した状態で軒樋に取付けられる。
【0003】
しかし上記特許文献1に示すような軒樋用ドレンの上側部材は上端全周に亘って形成した鍔部を軒樋の底部の上面に当てる必要があるため、鍔部の分だけ上側部材の円筒状部分の面積が小さくなり、これにより軒樋から排水筒に排水される水の量が少なくなってしまう。特に例えば軒樋の両側壁部間の距離を下側に行く程小さくする等した底部の幅が非常に小さい軒樋にあっては、上側部材の円筒状部分の面積が非常に小さくなり、スムーズに排水できなかったり、詰まりが生じたりする恐れがある。
【特許文献1】特開平7−317245号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は上記従来の問題点に鑑みて発明したものであって、底部の幅が非常に小さい軒樋であっても、上側部材に軒樋の底部の上面に当たる鍔部等を別途形成することなく、上側部材を軒樋に確実に保持することができ、且つ排水量を十分に確保できる軒樋用ドレンの取付け構造を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために本発明に係る軒樋用ドレンの取付け構造は、軒樋2と排水筒7を連通接続する軒樋用ドレン1を上側部材8と下側部材9とで構成し、上側部材8は、底面部10と、該底面部10の幅方向の両側から立上げた立上げ片11a、11bと、底面部10から下方に向けて突設した同底面部10と略同じ幅を有する連結筒部13を有し、下側部材9は一端に排水筒7に連通接続する排水筒接続部17を有すると共に他端に接続筒部18を有し、底部3の両側から立上げた側壁部4a、4b間の距離が下側に行く程小さくなった軒樋2を備え、上側部材8の底面部10を軒樋2の底部3の上面に当接すると共に両立上げ片11a、11bを軒樋2の両側壁部4a、4bの内面に沿わせて上側部材8を軒樋2の内側に嵌め込むと共に、該上側部材8の連結筒部13を軒樋2の底部3に設けた開口部6を通して軒樋2の下方に突出し、該連結筒部13に下側部材9の接続筒部18を連結したことを特徴とするものである。
【0006】
上側部材8の底面部10を軒樋2の底部3の上面に当接すると共に両立上げ片11a、11bを軒樋2の両側壁部4a、4bの内面に沿わせて上側部材8を軒樋2の内側に嵌め込むことで、上側部材8を軒樋2に確実に保持することができ、しかも軒樋2の開口部6の開口面積や連結筒部13の断面積を軒樋2の底部3の幅いっぱいにまで大きくして連結筒部13からの排水量を十分に確保でき、特に底部3の幅が非常に小さい軒樋2にあっては、スムーズに排水できなかったり、詰まりが生じたりするといった事態が生じることを防止できて良い。
【0007】
また上側部材8の外面の軒樋2の長手方向において連結筒部13の両外側に位置する部分に該上側部材8の建物側の立上げ片11aから底面部10を介して屋外側の立上げ片11bに至る接着剤塗布用溝16を形成し、軒樋2内に嵌め込んだ上側部材8の接着剤塗布用溝16に接着剤を充填して該接着剤により上側部材8の底面部10の外面及び両立上げ片11a、11bの外面を軒樋2の内面に接着すると共に上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を封止することも好ましい。この場合、接着剤により上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を軒樋2の周方向の略全周に亘って封止することができ、これにより非常に幅の狭い底部3を有する軒樋2であったとしても、軒樋2内の水が上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を介して開口部6と連結筒部13の間から外部に漏れ出すことを確実に防止でき、水密性を高めることができる。
【0008】
また上記上側部材8の連結筒部13が軒樋2の長手方向に長い長方形角筒状であることも好ましい。この場合、幅の狭い底部3を有する軒樋2であっても排水量を一層多くできる。
【発明の効果】
【0009】
本発明では、底部の幅が非常に小さい軒樋であっても、上側部材に軒樋の底部の上面に当たる鍔部等を別途形成することなく上側部材を軒樋に確実に保持することができ、且つ排水量を十分に確保できる
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。図1は本実施形態の軒樋用ドレン1の取付け構造を示すものであり、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【0011】
軒樋2は金属や合成樹脂の押出成形品からなり、図1の破線で示すように水平な底部3と、底部3の幅方向(平面視で軒樋2の長手方向に直交する方向)の両端から立上げた側壁部4a、4bとで構成されている。軒樋2の建物側の側壁部4aは底部3に対して垂直に立上げており、これに対して屋外側(建物と反対側)の側壁部4bは下側に行く程両側壁部4a、4b間の距離が小さくなるよう建物側に向けて傾斜している。軒樋2の両側壁部4a、4bの上端部には内方に向けて耳部5a、5bを突設している。また軒樋用ドレン1が取付けられる部位である底部3の軒樋2の長手方向における一部には開口部6を形成している。開口部6は軒樋2の長手方向に長い長方形状で、軒樋2の底部3の幅方向の略全長に亘って形成されている。
【0012】
上記軒樋2を竪樋からなる排水筒7に接続するための軒樋用ドレン1は上側部材8と別体の下側部材9とで構成してある。
【0013】
図2に示すように上側部材8は軒樋2の底部3に対応する底面部10及び軒樋2の両側壁部4a、4bに対応する両立上げ片11a、11bを有しており、全体として軒樋2の内面に合致する外面形状を有している。つまり上側部材8は軒樋2の底部3の幅と略同じ(詳しくは若干小さい)幅を有する水平な底面部10を有し、建物側の立上げ片11aは底面部10から垂直に立上げており、また屋外側の立上げ片11bは両立上げ片11a、11b間の距離が下側に行く程小さくなるように軒樋2の側壁部4bと平行に傾斜している。
【0014】
上側部材8の立上げ片11aの上端部は軒樋2の耳部5aに係合可能な建物側係合部12aとなっている。また上側部材8の立上げ片11bの上端部は建物側に向けて突曲してあって、これにより立上げ片11bの上端部には軒樋2の側壁部4bに設けた耳部5bに係合可能な屋外側係合部12bが形成されている。
【0015】
また上側部材8の底面部10には下方に向けて連結筒部13を一体に突設している。連結筒部13は軒樋2の長手方向に長い長方形の角筒状であり、該連結筒部13の上端は底面部10の軒樋2の長手方向における中央部分において開口している。連結筒部13の幅は底面部10の幅と略同じ(詳しくは若干小さい)寸法であり、その上端開口は図2(b)に示すように上側部材8の底面部10の幅方向(平面視で軒樋2の長手方向に直交する方向)の略全長に亘って形成されている。
【0016】
長方形角筒状の連結筒部13の短辺と平行な両側壁の上端部は外方に向けて突出しており、これにより連結筒部13の上端部に軒樋2の開口部6に嵌め込み可能な嵌め込み部14を形成している。なお嵌め込み部14の幅はこれよりも下方の連結筒部13の幅と同じである。また連結筒部13の短辺と平行な両側壁の外面には係止部15を夫々設けている。各係止部15は連結筒部13の側壁の下端部の中央部から外方に向けて突出しており、各係止部15の両側に係止部15の上方に至る部分まで伸びる切欠を形成することで弾性変形可能となっている。
【0017】
また上側部材8の外面の軒樋2の長手方向における両端部には上側部材8の周方向に伸びる接着剤塗布用溝16を形成している。各接着剤塗布用溝16は上側部材8の建物側の立上げ片11aから底面部10を介して屋外側の立上げ片11bにまで至っており、屋外側係合部12bを除いて上側部材8の周方向の略全長に亘って形成されている。また各接着剤塗布用溝16は軒樋2の長手方向において連結筒部13よりも外側に位置する部分に形成してあり、両接着剤塗布用溝16の間に連結筒部13が位置している。
【0018】
一方、図3に示す下側部材9は下端に排水筒7に連通接続する排水筒接続部17を有すると共に上端に接続筒部18を有している。図示例の下側部材9は円筒状の排水筒7に接続されるものであって、排水筒接続部17は円筒状をしており、該排水筒接続部17を排水筒7の上端部の内側に被嵌することで排水筒7に連通接続できるようになっている。また排水筒接続部17と接続筒部18を平面視で異なる位置に設けてあり、このため下側部材9は排水筒接続部17と接続筒部18を連通接続する連結部19により全体で鉤状に屈曲している。
【0019】
下側部材9の上方に突出した接続筒部18は平面視で軒樋2の長手方向に長い長方形で且つ上側部材8の連結筒部13よりも若干大きな角筒状に形成してあり、該接続筒部18を上側部材8の連結筒部13内に嵌め込んで被嵌できるようになっている。接続筒部18の短辺と平行な両側壁の夫々の中央には上側部材8の係止部15を係止可能な矩形の孔からなる被係止部20を設けている。
【0020】
上記軒樋用ドレン1を軒樋2に取付ける場合は、例えばまず上側部材8の各接着剤塗布用溝16の全長に接着剤を塗布充填する(なお図1では接着剤の図示を省略している)。次いで上側部材8の底面部10及び両立上げ片11a、11bの外面の夫々を軒樋2の底部3及び両側壁部4a、4bの内面に沿わせて合致することで上側部材8を軒樋2に嵌め込むと共に、上側部材8の建物側係合部12a及び屋外側係合部12bを軒樋2の各耳部5a、5bに係合し、同時に上側部材8の各接着剤塗布用溝16に充填した接着剤により上側部材8の底面部10の外面及び両立上げ片11a、11bの外面を軒樋2の内面に接着すると共に上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を周方向の略全長に亘って封止し、また同時に上側部材8の連結筒部13の嵌め込み部14を軒樋2の開口部6に嵌め込んだ状態で、連結筒部13を開口部6を通して軒樋2の下方に突出する。そしてこのように軒樋2の内側に嵌め込まれて保持された上側部材8の軒樋2の底部3から下方に突出した連結筒部13内に下側部材9の接続筒部18を嵌め込むと共に、該接続筒部18の被係止部20に連結筒部13の係止部15を係止することで、上側部材8の連結筒部13を下側部材9の接続筒部18に接続し、しかして上側部材8及び下側部材9からなる軒樋用ドレン1が軒樋2に取付けられる。なおこの取付け状態にあっては図1に示すように接続筒部18の上端が嵌め込み部14の下面に当接するものであっても良いし、また接続筒部18の上端と嵌め込み部14の下面との間に若干の隙間を形成してあっても良い。
【0021】
そしてこのように軒樋用ドレン1を軒樋2に取付けることで、軒樋2内の水を上側部材8の連結筒部13、下側部材9の接続筒部18、連結部19、排水筒接続部17を介して排水筒7に排水可能となる。
【0022】
ここで本発明にあっては、上記のように上側部材8の外面を底部3の両側から立上げた側壁部4a、4b間の距離が下側に行く程小さくなる軒樋2の内面にぴったりと沿わせて嵌め込んであるので、従来の上側部材8のように軒樋2の底部3の上面に当たる鍔部を形成することなく、上側部材8を確実に軒樋2に保持することができ、接着剤の硬化前に上側部材8が移動したりせず、また接着剤の硬化後においても強固に上側部材を軒樋2に取付けることができる。しかも軒樋2の開口部6の開口面積や連結筒部13の断面積を軒樋2の底部3の幅いっぱいにまで大きくできて、連結筒部13からの排水量を十分に確保でき、特に底部3の幅が非常に小さい軒樋2にあっては、スムーズに排水できなかったり、詰まりが生じたりするといった事態が生じることを防止できて良い。
【0023】
また本例では上側部材8の建物側係合部12a及び屋外側係合部12bを軒樋2の耳部5a、5bに係合して、軒樋2の内側に嵌め込んだ状態で確実に保持されるので、一層強固に上側部材8を軒樋2に保持することができ、また特に上側部材8の連結筒部13に下側部材9の接続筒部18を接続する際には上側部材8を手で保持する必要がなく、これにより下側部材9を片手で持って接続筒部18を連結筒部13で被嵌すると共に係止部15を被係止部20に係止するだけでワンタッチで簡単に連結筒部13を接続筒部18に接続できる。
【0024】
また上側部材8の軒樋2の長手方向において連結筒部13よりも外側に位置する部分に上側部材8の建物側の立上げ片11aから底面部10を介して屋外側の立上げ片11bに至る接着剤塗布用溝16を形成し、軒樋2内に嵌め込んだ上側部材8の接着剤塗布用溝16に接着剤を充填して該接着剤により上側部材8の底面部10の外面及び両立上げ片11の外面を軒樋2の内面に接着すると共に上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を封止したことで、該接着剤により上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を軒樋2の周方向の略全周に亘って封止でき、これにより軒樋2内の水が上側部材8の外面と軒樋2の内面の間を介して開口部6と連結筒部13の間から外部に漏れ出すことを確実に防止でき、水密性を高めることができる。
【0025】
さらに上側部材8の連結筒部13は軒樋2の長手方向に長い長方形角筒状であるので、排水量を一層多くできる。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示すものであり、(a)は側面図、(b)は正面図である。
【図2】同上の上側部材を示すものであり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は底面図である。
【図3】同上の下側部材を示すものであり、(a)は側面図、(b)は正面図、(c)は平面図である。
【符号の説明】
【0027】
1 軒樋用ドレン
2 軒樋
3 底部
4a 建物側の側壁部
4b 屋外側の側壁部
6 開口部
7 排水筒
8 上側部材
9 下側部材
10 底面部
11a 建物側の立上げ片
11b 屋外側の立上げ片
13 連結筒部
17 排水筒接続部
18 接続筒部




 

 


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