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床下収納庫 - 松下電工株式会社
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発明の名称 床下収納庫
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−70804(P2007−70804A)
公開日 平成19年3月22日(2007.3.22)
出願番号 特願2005−255851(P2005−255851)
出願日 平成17年9月5日(2005.9.5)
代理人
発明者 千田 賢二
要約 課題
蓋板と収納庫本体で構成される昇降自在な床下収納庫であって、蓋板を足踏み台として使用しても収納庫本体に荷重がかからず、而も蓋板を足踏み台として適切な大きさに設定することが可能な床下収納庫を提供する。

解決手段
収納庫本体1と床面の一部を構成する蓋板2とでなり、キッチンユニット4前方の床下に設置される床下収納庫において、収納庫本体1と蓋板2とを各々別個に昇降装置により昇降自在に支持し、収納庫本体1を床面より上昇せしめて使用するときは蓋板2を収納庫本体1上方まで上昇せしめて収納庫本体1の上面開口部3を開放せしめ、蓋板2を足踏み台として使用するときは蓋板2を独立して所定の高さまで上昇せしめるもので、蓋板2が収納庫本体1に影響を及ぼすことのない床下収納庫である。
特許請求の範囲
【請求項1】
収納庫本体と床面の一部を構成する蓋板とでなり、キッチンユニット前方の床下に設置される床下収納庫において、収納庫本体と蓋板とを各々別個に昇降装置により昇降自在に支持し、収納庫本体を床面より上昇せしめて使用するときは蓋板を収納庫本体上方まで上昇せしめて収納庫本体の上面開口部を開放せしめ、蓋板を足踏み台として使用するときは蓋板を独立して所定の高さまで上昇せしめる床下収納庫。
【請求項2】
請求項1において、キッチンユニットの前面幕板部に収納庫本体の昇降装置操作ボタン及び蓋板の昇降装置操作ボタンを設けてなる床下収納庫。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願発明は、床下に設けられる昇降自在な床下収納庫であって、蓋板に昇降装置を設けて足踏み台としての機能を持たせた床下収納庫に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来から、キッチンユニットを床面上に設置し、床下に昇降装置を備えた床下収納庫を設置し、この昇降装置により床下収納庫を床面より上昇せしめ、床下収納庫の蓋板をそのまま足踏み台として使用してキッチンユニット上方の収納棚の収納作業を容易にすることは知られている(特許文献1)。この従来の床下収納庫では蓋板を足踏み台として使用するときにおいても床下収納庫全体を昇降させる必要があり、さらに蓋板の上に人間が乗るために床下収納庫自体の強度を大にする必要があると共に昇降装置そのものも昇降力が大きなものである必要がある。
【特許文献1】特開平10−54189号公報 (第1頁、図1)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上記従来例にあっては、床下収納庫の蓋板をそのまま足踏み台として使用するために床下収納庫が蓋板を支える強度、つまり人間が乗った足踏み台を支える強度が床下収納庫に必要となり、床下収納庫の重量が大となる。床下収納庫の重量が大となることは昇降力の大きな昇降装置を必要とすることであり、全体としてコスト高となるものである。
【0004】
また、床下収納庫の蓋板は床下収納庫の上面開口部の大きさに規制されるものであるが足踏み台の大きさは床下収納庫の上面開口部の大きさに全く無関係なものであり、足踏み台の適正な大きさは蓋板の大きさと一致しないものである。このために床下収納庫の蓋板をそのまま足踏み台として使用する場合、使い勝手が良くない場合が多いものであった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、本願発明の床下収納庫は、収納庫本体と床面の一部を構成する蓋板とでなり、キッチンユニット前方の床下に設置される床下収納庫において、収納庫本体と蓋板とを各々別個に昇降装置により昇降自在に支持し、収納庫本体を床面より上昇せしめて使用するときは蓋板を収納庫本体上方まで上昇せしめて収納庫本体の上面開口部を開放せしめ、蓋板を足踏み台として使用するときは蓋板を所定の高さまで上昇せしめるものである。
【発明の効果】
【0006】
本願発明の請求項1の床下収納庫においては、収納庫本体と蓋板とを各々別個に昇降装置により昇降自在に支持するために、収納庫本体を床面より上昇せしめて収納庫として使用するときは蓋板を収納庫本体上方まで上昇せしめて収納庫本体の上面開口部を開放せしめ物品の取り出し、収納を行い、蓋板を足踏み台として使用するときは蓋板を蓋板の昇降装置により所定の高さまで昇降せしめて使用することができる。即ち、蓋板は収納庫本体に支持されておらず蓋板の昇降装置に支持されているので蓋板が足踏み板として使用されても収納庫本体になんら影響を及ぼさないものである。
【0007】
又、蓋板は収納庫本体の上面開口部を覆えばよく収納庫本体に結合して昇降するものでないから蓋板は収納庫本体の上面開口部より大きくし足踏み台として適切な大きさに設定することができるが、蓋板が収納庫本体に結合して昇降する従来の場合、蓋板は収納庫本体の上面開口部より大きくすると収納庫本体の上面開口部周囲の床面が蓋板であることになり現実の使用に耐えないものである。本願発明の請求項2の床下収納庫においては、キッチンユニットの前面幕板部、つまり垂直部に収納庫本体の昇降装置操作ボタン及び蓋板の昇降装置操作ボタンを設けてなるために、請求項1の効果に加え、昇降装置の操作が容易なものである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
図1〜3は、本願の請求項1〜2全てに対応した一実施形態である床下収納庫を示している。図1は収納庫本体1を上昇せしめ、蓋板2を収納庫本体1の上面開口部3より上方に上昇せしめた状態を示す正面図であり、図2はその側面図である。この状態では、収納庫本体1に物品を取り出したり、収納したりすることができる。4はキッチンユニット、5は収納棚、6は昇降装置操作ボタン、7は幕板である。
【0009】
この実施形態の床下収納庫では、蓋板2を足踏み台として使用するときには収納庫本体1は上昇せしめずに蓋体2のみを上昇せしめる。図3は床下収納庫を床下に下降せしめ格納した状態を示すものである。8は収納庫本体1の昇降装置を示すものであり、9は蓋板2の昇降装置を示すものである。10は床面である。
【0010】
この床下収納庫では収納庫本体1は昇降装置8により昇降するものであり、蓋板2は昇降装置9により昇降するものであるために蓋板2は収納庫本体1に関係なく上昇させることができ、足踏み台としての機能をはたすことができる。さらに、蓋板2に足踏み台として人間が乗って荷重がかかっても収納庫本体1に荷重がかからず強度を高める必要はないものである。
【0011】
昇降装置8,昇降装置9の操作は昇降装置操作ボタンによりおこなう。昇降装置8或いは昇降装置9は特に限定されるものでなく、従来から知られたものが使用できる。昇降装置操作ボタン6はキッチンユニット4の幕板7に設けられている。幕板7は垂直面を形成しており、昇降装置操作ボタン6の操作は容易なものである。
【図面の簡単な説明】
【0012】
【図1】本願発明の一実施形態の正面図である。
【図2】図1に示す実施形態の側面図である。
【図3】図1に示す実施形態の格納した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
【0013】
1 収納庫本体
2 蓋板
3 上面開口部
4 キッチンユニット
5 収納棚
6 昇降装置操作ボタン
7 幕板
8 収納庫本体の昇降装置
9 蓋板の昇降装置
10 床面




 

 


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