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発明の名称 折戸
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−32068(P2007−32068A)
公開日 平成19年2月8日(2007.2.8)
出願番号 特願2005−216181(P2005−216181)
出願日 平成17年7月26日(2005.7.26)
代理人 【識別番号】100067828
【弁理士】
【氏名又は名称】小谷 悦司
発明者 岸下 美恵子
要約 課題
収納効率が低下するのを抑制することが可能な折戸を提供する。

解決手段
この折戸10は、2枚の戸板11および12を上下一対の蝶番13により折畳み可能に横幅方向に連結して構成されるとともに、キッチンKとキッチンKに連続するダイニングDとの間に設置され、キッチンKおよびダイニングDを間仕切る間仕切り位置と、所定方向に折畳まれてキッチンKおよびダイニングDの間を開放する開放位置との間を移動可能なように構成されている。そして、折戸10が開放位置にある状態で外部に露出する戸板11の面に、収納体20が取り付けられている。
特許請求の範囲
【請求項1】
複数の戸板を連結部材により折畳み可能に横幅方向に連結して構成されるとともに、キッチンと前記キッチンに連続する居室との間に設置され、前記キッチンおよび前記居室を間仕切る間仕切り位置と、所定方向に折畳まれて前記キッチンおよび前記居室の間を開放する開放位置との間を移動可能な折戸であって、
前記開放位置にある状態で外部に露出する戸板面に、収納体を取り付けたことを特徴とする、折戸。
【請求項2】
前記間仕切り位置にある状態で、前記収納体が前記キッチン側を向くことを特徴とする、請求項1に記載の折戸。
【請求項3】
前記収納体を、実質的に直方体形状に形成し、
前記収納体の前記戸板の反対面に、第1開口部を形成したことを特徴とする、請求項1または2に記載の折戸。
【請求項4】
前記開放位置にある状態で前記居室側を向く前記収納体の面に、第2開口部を形成したことを特徴とする、請求項3に記載の折戸。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、キッチンとキッチンに連続する居室との間に設置される折戸に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、キッチンとキッチンに連続する居室(ダイニングや洗面所)とにより構成される居室空間が知られている(たとえば、特許文献1参照)。この特許文献1に開示されたようなダイニングキッチン(居室空間)では、来客時にキッチンを目隠ししたり、調理に伴う煙や熱がキッチンから流出するのを遮断したりする目的で、キッチンとダイニングとの間に扉などの衝立を設けることがある。上記扉の一例として、近年急速に普及しているキッチンとダイニングとの間に壁面を有しないオープン型の対面キッチンにも容易に設置可能な折戸が知られている。この折戸は、一般に、複数枚の戸板を横幅方向に連結することにより形成されており、キッチンおよびダイニングを間仕切る間仕切り位置と、折畳まれてキッチンおよびダイニングの間を開放する開放位置との間を移動可能なように構成されている。
【特許文献1】特開平6−14817号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上記した従来の折戸をキッチンとダイニングとの間に設置した場合には、折戸の開閉時の移動領域内に収納体を別途設置するのが困難なため、収納効率が低下するという問題点がある。
【0004】
なお、上記扉の一例として引戸を設置する従来技術も提案されているが、この場合には、引戸のスライド方向に当該引戸の逃げ場を確保する必要があるため、引戸の設置場所が限定されるという不都合がある。特に、キッチンカウンター上方にダイニングへの開口が形成されたオープン型の対面キッチンにおいて、引戸をキッチンカウンター側にスライドするように設置した場合には、開放状態の引戸がキッチンカウンター上方の開口を覆うため、壁面側に引戸を設置せざるを得ないという不都合があり、好ましくない。
【0005】
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、収納効率が低下するのを抑制することが可能な折戸を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、この発明の請求項1に記載の折戸は、複数の戸板を連結部材により折畳み可能に横幅方向に連結して構成されるとともに、キッチンとキッチンに連続する居室との間に設置され、キッチンおよび居室を間仕切る間仕切り位置と、所定方向に折畳まれてキッチンおよび居室の間を開放する開放位置との間を移動可能な折戸であって、開放位置にある状態で外部に露出する戸板面に、収納体を取り付けたことを特徴とする。
【0007】
多くの収納スペースを必要とするキッチンの収納効率が低下するのを抑制するために、間仕切り位置にある状態で、収納体がキッチン側を向く構成とすることが好ましい。
【0008】
折戸が間仕切り位置にある状態で、キッチン側から収納体に対して被収納物を容易に出し入れするために、収納体を、実質的に直方体形状に形成し、収納体の戸板の反対面に、第1開口部を形成した構成とすることが好ましい。
【0009】
折戸が開放位置にある状態で、居室側から収納体に対して被収容物を容易に出し入れするために、開放位置にある状態で居室側を向く収納体の面に、第2開口部を形成した構成とすることが好ましい。
【発明の効果】
【0010】
この発明に記載の折戸では、上記のように、折戸を構成する戸板に収納体を取り付けたので、折戸自体が収納力を有することとなる。これにより、キッチンと居室との間に折戸を設置した場合には、折戸の開閉時の移動領域内に収納体を別途配設するのが困難なことに起因する上記従来の問題点としての収納効率の低下を、折戸の収納力により補うことができるので、収納効率の低下を抑制することができる。また、折戸が開放位置にある状態で外部に露出する戸板面に収納体を取り付けたので、収納体が折戸の開閉動作に干渉することがない。これにより、折戸を所定方向に十分に折畳むことができるので、折畳み時にキッチンと居室との間に形成される通路の幅を広く確保することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0012】
図1〜図3は、本発明の一実施形態による折戸が設置された非対面型のダイニングキッチンを示した図であり、図4および図5は、本発明の一実施形態による折戸を示した図である。まず、図1を参照して、本発明の一実施形態による折戸10を備えた非対面型のダイニングキッチン100の全体構成について説明する。なお、非対面型のダイニングキッチンとは、キッチンカウンターに向かうユーザの背面側にダイニングが配置される、いわゆる非対面キッチンを含むダイニングキッチンをいう。
【0013】
本実施形態のダイニングキッチン100は、図1に示すように、調理を行うためのキッチンKと食事を行うためのダイニングDとを含んでおり、キッチンK空間およびダイニングD空間は、連続するように構成されている。詳しくは、ダイニングキッチン100の前後方向(図中の上下方向)の中央近傍には、平面視横長長方形状の食器棚1がその右端をダイニングキッチン100の右側壁面に密着させた状態で、かつ、その左端をダイニングキッチン100の左側壁面と所定間隔を隔てて離間させた状態で配置されており、その食器棚1によりダイニングキッチン100が前後方向に分割されている。なお、本実施形態の前後左右方向は、ユーザがキッチンKの調理カウンター4に向かって立った状態を基準とする。
【0014】
そして、食器棚1とダイニングキッチン100の前側壁面との間の空間をキッチンKとして規定し、食器棚1とダイニングキッチン100の後側壁面との間の空間をダイニングDとして規定している。また、食器棚1とダイニングキッチン100の左側壁面との間には、通路101が形成されている。この通路101は、たとえば人やカートが余裕を持って通過可能な程度の横幅を有するように構成されており、キッチンKとダイニングDとを連結する。これにより、たとえば、キッチンKで調理された料理を、通路101を経てダイニングDに運搬することが可能となる。なお、食器棚1は、キッチンKおよびダイニングDの両側から内部に収容された食器類を取り出せるように構成されている。
【0015】
また、キッチンKには、ダイニングキッチン100の前側壁面に沿って、上記食器棚1に対向するようにシンク2およびコンロ3を具備する調理カウンター4と冷蔵庫5とが設置されている。また、ダイニングDには、その中央付近にテーブル6が配置されており、テーブル6を取り囲むように複数の椅子7が配置されている。
【0016】
また、本実施形態のダイニングキッチン100では、通路101のダイニングDに接続する位置に折戸10が設置されている。この折戸10は、来客時にキッチンKをダイニングD側から目隠ししたり、調理に伴う煙や熱がキッチンKから流出するのを抑制したりする機能を有しており、2枚の戸板11および12を上下一対の蝶番13(図5参照)により折畳み可能に横幅方向に連結することにより構成されている。これらの戸板11および12は、それぞれ、ダイニングキッチン100の内部高さ(床面と天井面との間の距離)とほぼ一致する高さを有しており、戸板11および12の各横幅の合計は、通路101の横幅とほぼ一致している。
【0017】
また、折戸10は、2枚の戸板11および12が通路101の横幅方向に沿って直線状に配列されることにより通路101を閉鎖してキッチンKおよびダイニングDを間仕切る間仕切り位置(図1参照)と、中折れ状態に折畳まれることにより通路101を開放してキッチンKおよびダイニングDを連結する開放位置(図3参照)との間を移動可能なように構成されている。
【0018】
詳細には、通路101のダイニングDに接続する位置の天井面および床面には、通路101の横幅方向に延びるレール部材14aおよび14bが各々設置されており、当該折戸10は、上記一対のレール部材14aおよび14bにより通路101の横幅方向にガイドされながら移動するように構成されている。なお、床側のレール部材14bは、図5に示すように、その上部が床面とほぼ面一になるように、床に埋め込まれて設置されている。
【0019】
また、戸板12の右端上部および右端下部には、ピン16aおよび16bが突設されており、当該ピン16aおよび16bは、各レール部材14aおよび14bの右端位置に回動可能に取り付けられている。また、戸板11の左端上部および左端下部には、レール部材14aおよび14bに沿って移動可能なように当該レール部材14aおよび14bに各々係合する係合部材15aおよび15bが取り付けられている。これにより、折戸10は、その連結部がレール部材14a(14b)から離間しながら、戸板11の左端が戸板12の右端に向かって移動することにより、2つに折畳まれて通路101を開放するようになっている。また、折戸10は、その連結部がレール部材14a(14b)に近づきながら、戸板11の左端が戸板12の右端から離間することにより、直線状に開かれて通路101を閉鎖するようになっている。
【0020】
また、戸板11および12を連結する一対の蝶番13は、図1に示すように、折戸10の連結部のダイニングD側に取り付けられている。これにより、折戸10の連結部は、図2および図3に示すように、折畳み動作に伴ってキッチンK側に移動するようになっており、間仕切り時における戸板11のキッチンK側の面は、折畳み時には通路101を介してダイニングキッチン100の左側壁面に向かって露出した状態となる。
【0021】
また、戸板11の両面には、折戸10を開閉する際に把持される把持部(図示せず)が所定箇所に各々設けられている。
【0022】
ここで、本実施形態では、図4および図5に示すように、間仕切り状態での戸板11のキッチンK側の面には、調味料の瓶などを収納するための直方体形状の収納体20が取り付けられている。この収納体20は、上記戸板11面にネジ止めなどにより強固に固定された背板21と、背板21の上部に配置された天板22と、背板21の下部に配置された底板23(図5参照)と、背板21の戸板11面に向かって左側に配置された側板24と、天板22および底板23の戸板11面に向かって手前右側の隅部同士を連結する支柱25とにより構成されている。
【0023】
また、収納体20は、戸板11面に向かって手前側および右側に、それぞれ、第1開口部20aおよび第2開口部20bを有している。この第1開口部20aには、一対の扉部材26が取り付けられており、第2開口部20bには、扉部材27が取り付けられている。これらの扉部材26および27は、収納体20内部を目隠しするとともに、収納体20に異物が侵入するのを防止するために設けられている。なお、収納体20の戸板11への取付強度を増大するために、底板23の下面と戸板11面とを斜めに連結するような補強部材(心張り部材)を設けてもよい。
【0024】
また、収納体20は、図5に示すように、戸板11の中間よりもやや上方に取り付けられている。上記高さ位置に収納体20を設置することにより、ユーザが収納体20に対して被収納物の出し入れを容易に行うことが可能である。
【0025】
上記構成により、収納体20は、折戸10の開閉動作に伴って回転しながら移動するようになっている。すなわち、図1に示すように、折戸10が間仕切り位置にある状態では、収納体20がキッチンKに向かって露出するので、当該収納体20にキッチンK側からアクセス可能となる。これにより、折戸10を間仕切り位置に配置すれば、調理に伴う煙や熱を折戸10により十分に遮断することが可能であるとともに、調理カウンター4の方向を向いている第1開口部20aを介して収納体20に対する被収納物の出し入れを容易に行うことが可能である。特に、キッチンKでの調理中は、キッチンKにおいて収納体20内の被収容物(調味料の瓶等)を使用する可能性が高くなるので、上記折戸10の間仕切り位置への配置はより好適となる。
【0026】
また、図3に示すように、折戸10が開放位置にある状態では、収納体20が通路101を介してダイニングキッチン100の左側壁面に向かって露出するので、当該収納体20にキッチンKとダイニングDとの両側からアクセス可能となる。これにより、折戸10を開放位置に配置すれば、ダイニングDの方向を向いている第2開口部20bを介して収納体20に対する被収容物の出し入れを容易に行うことが可能である。特に、調理後のダイニングDでの食事中は、調理に伴う煙や熱を遮断する必要がなく、また、ダイニングDにおいて収納体20内の被収容物(調味料の瓶等)を使用する可能性が高くなるので、上記折戸10の開放位置への配置は好適となる。
【0027】
本実施形態では、上記のように、折戸10を構成する戸板11に収納体20を取り付けることによって、折戸10自体が収納力を有するようになるため、キッチンKとダイニングDとの間に折戸10を設置した場合には、折戸10の開閉時の移動領域内に収納体を別途配設するのが困難なことに起因する収納効率の低下を、折戸10の収納力により補うことができる。これにより、収納効率の低下を抑制することができる。また、折戸10が開放位置にある状態でダイニングキッチン100の左側壁面に向かって露出する戸板11の面に収納体20を取り付けたので、収納体20が折戸10の開閉動作に干渉することがない。これにより、折戸10を右方向(食器棚1の方向)に十分に折畳むことができるので、折畳み時のキッチンKとダイニングDとの間の通路101の幅を広く確保することができる。
【0028】
また、本実施形態では、上記のように、間仕切り状態での戸板11のキッチンK側の面に収納体20を設けたので、多くの収納スペースを必要とするキッチンKの収納効率が低下するのを抑制することができる。
【0029】
なお、今回開示された実施形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
【0030】
たとえば、上記実施形態では、本発明の折戸10を、図1に示した非対面型のダイニングキッチン100に適用する例について示したが、これに限らず、図6に示すような対面型のダイニングキッチン110にも適用可能である。なお、対面型のダイニングキッチンとは、キッチンカウンターに向かうユーザの正面側にダイニングが配置される、いわゆるオープン型の対面キッチンを含むダイニングキッチンをいう。
【0031】
また、上記実施形態では、キッチンKに連続する居室がダイニングDである例について示したが、本発明はこれに限らず、キッチンKに連続する居室が例えば洗面所であってもよい。この場合、収納体20に収納される被収容物としては、キッチンおよび洗面所の両方で使用される物品であることが好ましい。
【0032】
また、上記実施形態では、折戸10を食器棚1の方向に移動させて通路101を開放する例について示したが、本発明はこれに限らず、折戸10をダイニングキッチン100の左側壁面の方向に移動させて通路101を開放するようにしてもよい。また、折戸10を通路101のダイニングDに接続する位置に設けたが、これに限らず、折戸10を通路101のいずれの位置に設けてもよい。なお、折戸10を通路101のキッチンKに接続する位置に設けた場合には、折戸10の開閉時の移動領域がキッチンK空間と大きく重複し、キッチンKでの作業の妨げとなる可能性があるので好ましくない。
【0033】
また、上記実施形態では、収納体20を戸板11の中間よりもやや上方に設置したが、本発明はこれに限らず、収納体20を、上記の設置位置よりも下方に設置してもよい。この場合には、収納体を、その上部が開口するように構成するとともに、異物の侵入を防止するために収納体の上部開口に蓋などを取り付けるのが好ましい。また、収納体の下面が床面と接する可能性がある場合には、収納体20の下部にキャスターを取り付けてもよい。
【0034】
また、上記実施形態では、折戸10を、2枚の戸板11および12により構成する例について示したが、本発明はこれに限らず、折戸10を2枚より多い枚数の戸板により構成してもよい。
【0035】
また、上記実施形態では、折戸10が開放位置にある状態でキッチンK側を向く戸板11の面に収納体20を設けたが、本発明はこれに限らず、折戸10が開放位置にある状態でダイニングD側を向く戸板11の面に収納体20を設けてもよい。この場合には、ダイニングDの収納効率が低下するのを抑制するという効果を奏する。
【0036】
また、上記実施形態の収納体20の側板24に代えて、天板22および底板23の戸板11面に向かって手前左側に位置する隅部同士を連結する支柱を設けることによって、収納体20の戸板11面に向かって左側に第3の開口部を形成してもよい。このように構成すれば、折戸10が開放位置にある時に、第3の開口部がキッチンK側を向くので、第3の開口部を介して収納体20に対する被収容物の出し入れをより容易に行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0037】
【図1】本発明の一実施形態による折戸が設置された非対面型のダイニングキッチンの全体構成を示した平面図である。
【図2】図1に示したダイニングキッチンにおいて折戸が間仕切り位置および開放位置の間にあるときの状態を示した平面図である。
【図3】図1に示したダイニングキッチンにおいて折戸が開放位置にあるときの状態を示した平面図である。
【図4】図3に示した開放位置にあるときの折戸の平面図である。
【図5】図3に示した開放位置にあるときの折戸の正面図である。
【図6】本発明の一実施形態による折戸が設置された対面型のダイニングキッチンの全体構成を示した平面図である。
【符号の説明】
【0038】
10 折戸
11、12 戸板
13 蝶番(連結部材)
20 収納体
20a 第1開口部
20b 第2開口部
D ダイニング(居室)
K キッチン




 

 


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