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発明の名称 廃液チューブおよびインクジェット式プリンタ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−1125(P2007−1125A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−183363(P2005−183363)
出願日 平成17年6月23日(2005.6.23)
代理人 【識別番号】100090387
【弁理士】
【氏名又は名称】布施 行夫
発明者 吉岡 佐登美 / 赤瀬 崇
要約 課題
廃インクを正常に廃液保持部に排出することのできる廃液チューブおよびインクジェット式プリンタを提供する。

解決手段
本発明にかかる廃液チューブ12は、インクジェット式プリンタ100の液滴吐出ヘッドから吐出される廃インクを廃液保持部に送出するための廃液チューブであって、当該廃液チューブの廃液保持部14側の開口部12aは、当該廃液チューブ内に前記廃インクの一部が保持される形状である。
特許請求の範囲
【請求項1】
インクジェット式プリンタの液滴吐出ヘッドから吐出される廃インクを廃液保持部に送出するための廃液チューブであって、
当該廃液チューブの廃液保持部側の開口部は、当該廃液チューブ内に前記廃インクの一部が保持される形状である、廃液チューブ。
【請求項2】
請求項1において
前記開口部の内壁から突起した形状の弁を有する、廃液チューブ。
【請求項3】
請求項1において、
前記開口部は、液滴吐出ヘッド側の開口部の内径より小さい内径の開口部を複数有する、廃液チューブ。
【請求項4】
請求項1において、
前記開口部は、上方向に開口している、廃液チューブ。
【請求項5】
請求項1において、
前記開口部は、複数の切れ込みが入っている、廃液チューブ。
【請求項6】
請求項1において、
前記開口部には筒状のフィルムが装着されており、前記フィルムの一方の開口部は、前記廃液チューブに装着され、他方の開口部は、前記廃インクが廃液チューブから送出されるときには開口し、前記廃インクが廃液チューブから送出されないときには、閉口する、廃液チューブ。
【請求項7】
請求項1から請求項6のいずれかに記載の廃液チューブを備えた、インクジェット式プリンタ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、廃液チューブおよびインクジェット式プリンタに関する。
【背景技術】
【0002】
インクジェット式プリンタは、インクを複数の微細なノズルから吐出させる液滴吐出ヘッドを搭載する印刷装置である。このインクジェット式プリンタに用いるインクは、水などの揮発性の液体を含むことから、長期間使用しないと揮発性液体が蒸発し、増粘または凝集することがある。このため、ノズルに目詰まりが生じ、インクを正常に吐出できなくなり、これが印刷画像の欠陥の原因となる。そこで、たとえば特許文献1は、液滴吐出ヘッドのノズル面を清浄化するヘッドクリーニング装置を開示している。
【0003】
また、一般に、ノズルの目詰まりを解消するためにキャップなどでノズル面を密閉した状態で吸引してインクを排出させることが行われている。排出された廃インクは、廃液チューブをとおって廃液保持部に排出される。
【0004】
しかし、上述したようにインクは、増粘または凝集するため、廃液チューブ内においても目詰まりが生じて、廃インクを正常に廃液保持部に排出することができないことがある。
【特許文献1】特開2005−59326号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明の目的は、廃インクを正常に廃液保持部に排出することのできる廃液チューブおよびインクジェット式プリンタを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明にかかる廃液チューブは、
インクジェット式プリンタの液滴吐出ヘッドから吐出される廃インクを廃液保持部に送出するための廃液チューブであって、
当該廃液チューブの廃液保持部側の開口部は、当該廃液チューブ内に前記廃インクの一部が保持される形状である。
【0007】
本発明にかかる廃液チューブにおいて
前記開口部の内壁から突起した形状の弁を有することができる。
【0008】
本発明にかかる廃液チューブにおいて、
前記開口部は、液滴吐出ヘッド側の開口部の内径より小さい内径の開口部を複数有することができる。
【0009】
本発明にかかる廃液チューブにおいて、
前記開口部は、上方向に開口していることができる。
【0010】
本発明にかかる廃液チューブにおいて、
前記開口部は、複数の切れ込みが入っていることができる。
【0011】
本発明にかかる廃液チューブにおいて、
前記開口部には筒状のフィルムが装着されており、前記フィルムの一方の開口部は、前記廃液チューブに装着され、他方の開口部は、前記廃インクが廃液チューブから送出されるときには開口し、前記廃インクが廃液チューブから送出されないときには、閉口することができる。
【0012】
本発明にかかるインクジェット式プリンタは、上述した廃液チューブを備える。本発明にかかるインクジェット式プリンタによれば、長期間の使用または廃インクの排出後長期間未使用であっても、廃液チューブ内に廃インクの固まりが形成されることを抑制できることから、キャップおよび廃液チューブを正常に機能させ、液滴吐出ヘッドのノズルの目詰まりを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、本発明の好適な実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
【0014】
1.インクジェット式プリンタ
図1は、本発明にかかるインクジェット式プリンタの一例を示す概略斜視図である。このインクジェット式プリンタ100は、印刷用紙への印刷を行う印字機構部40と、廃インクを処理するキャップ10、廃液チューブ12、および廃液保持部14とを備える。
【0015】
印字機構部40は、インクジェット式プリンタ100の側板(図示せず)に横架したガイド部材である主ガイドロット16および従ガイドロット18と、キャリッジ20とを有する。キャリッジ20は、主ガイドロット16および従ガイドロット18上を摺動する。このキャリッジ20を移動走査するため、主走査モータ24で回転駆動する駆動プーリ26と従動プーリ28との間にタイミングベルト30を帳装する。タイミングベルト30は、キャリッジ20に固定されており、主走査モータ24の正逆回転によりキャリッジ20が往復駆動する。
【0016】
キャリッジ20には、イエロー、シアン、マゼンダ、およびブラックの各色の色材を含有するインクを吐出する複数のノズルを有する液滴吐出ヘッドが装着されている。キャリッジ20の上にはインクカートリッジ22が交換可能に装着されている。
【0017】
キャリッジ20は、印字待機中にキャップ10の上方に移動し、液滴吐出ヘッドのノズルからキャップ10に液滴を排出させる。吐出不良が生じた場合には、キャップ10は、ノズルからインクを吸引することによりインクを排出させてもよい。キャップ10に排出された廃インクは、廃液チューブ12を介して廃液保持部14に排出される。廃液保持部14は、廃インクを保持する。廃液保持部14は、たとえばフェルトなどの液体を吸収可能な素材からなる。
【0018】
なお、インクジェット式プリンタ100は、廃液チューブ12の廃液保持部14側の開口部をふさぐ栓を廃液チューブ12に対して着脱可能に有していてもよい。栓は、ノズルがキャップ10に廃インクを吐出したときに廃液チューブ12から取り外され、ノズルがキャップ10に廃インクを吐出し終わったときに廃液チューブ12に装着される。インクジェット式プリンタ100は、廃液チューブ12に対する栓の脱着を行うための駆動部をさらに備えてもよい。これにより、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0019】
また、インクジェット式プリンタ100は、上記栓にかえて吸引ポンプを廃液チューブ12の開口部に対して脱着可能に有していてもよい。吸引ポンプは、ノズルがキャップ10に廃インクを吐出したときに廃液チューブ12から取り外され、ノズルがキャップ10に廃インクを吐出し終わったときに廃液チューブ12に装着される。インクジェット式プリンタ100は、廃液チューブ12に対する吸引ポンプの脱着を行うための駆動部をさらに備えてもよい。これにより、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0020】
2.廃液チューブ
次に、本実施の形態にかかる廃液チューブの詳細について説明する。図2は、本実施の形態にかかる廃液チューブを模式的に示す断面図である。図3は、本実施の形態にかかる廃液チューブを廃液保持部14側からみた開口部を示す図である。
【0021】
廃液チューブ12の開口部12aは、廃液チューブ12内に廃インクが保持される形状を有する。具体的には図2および図3に示すように、廃液チューブ12は、廃液保持部14側の開口部12aに弁13を有する。弁13は、廃液チューブ12の内壁の2箇所に設けられており、内壁の2方向から突起した形状を有する。弁13は、廃インクを送出しないときには、図3に示すように、開口部12aを閉口する。一方、廃インクを送出するときには、弁13は、送出方向に湾曲し、開口部12aを開口する。
【0022】
弁13を設けることで、廃液チューブ12は、開口部全面を開口した通常のチューブにくらべて、より多くの廃インクを開口部12a付近に残留させることができる。これにより、開口部12aからの空気の流入量を低減し、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0023】
また、弁13は、開口部12aを完全にはふさいでおらず、内壁から廃インクの流出方向に突起している。これにより、廃液チューブ12は、廃インクが流れ始めたときであっても、廃インクをスムーズに廃液保持部14に送出することができる。
【0024】
なお、本実施の形態にかかる廃液チューブ12は、弁13が2箇所に設けられているが、これに限定されず、たとえば3箇所に互いに等しい形状のものが設けられていてもよい。また、図2および図3に示すように、2箇所の弁13は、互いに重ならないように設けられているが、弁の先端部分が互いに重なるように設けられていてもよい。これにより、より多くの廃インクを開口部12a付近に残留させることができ、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0025】
また廃液チューブ12の材料としては、公知のチューブ材料を用いることができるが、ガス透過性および水分透過性の低い材料を用いることが好ましい。たとえば、廃液チューブ12の材料としては、アルミやシリカなどの蒸着フィルム、ポリ塩化ビニリデンコートなどを含む多層フィルム、ポリエステル、ポリオレフィン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニル共重合体等を用いることができる。
【0026】
また廃液チューブ12は、上述したフィルム等を貼り合わせることによって作製される。貼り合わせ法は、たとえば、熱圧着、超音波溶着、レーザー溶着等である。
【0027】
これにより、廃インクに含まれる水分の蒸発量を低減することができるため、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0028】
また、廃液チューブ12の外壁をガス透過性の低いフィルムで被覆してもよい。ガス透過性の低いフィルムは、たとえばポリエステル、ポリオレフィン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニル共重合体等からなることができる。被覆方法としては、テープ状のフィルムを廃液チューブ12に巻き付けてもよいし、筒状のフィルムの内部に廃液チューブ12を挿入してもよい。これにより、廃液チューブ12を透過するガス量を低減することができるため、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0029】
また、廃液チューブ12の外壁をガス透過性の低い材料でコートしてもよい。ガス透過性の低い材料は、たとえばアルミ、シリカ、塩化ビニリデン等からなることができる。 これにより、廃液チューブ12を透過するガス量を低減することができるため、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0030】
また、廃液チューブ12の外壁を水分透過性の低いフィルムで覆ってもよい。水分透過性の低いフィルムは、プラスチック、金属、ガラス等からなることができる。これにより、廃インクに含まれる水分の蒸発量を低減することができるため、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0031】
また、廃液チューブ12の外壁をカバーで覆い、カバーと廃液チューブ12の外壁との間に保水液を含浸させた保湿材料を充填させてもよい。保水液は、たとえば水、グリコール類水溶液などの保湿剤溶液、オイルなどの非吸水性材料等からなることができる。保湿材料は、保水材料を保持できる材料であれば特に限定されないが、たとえばスポンジ、綿、布、フェルト、粒子、繊維等からなることができる。これにより、廃インクに含まれる水分の蒸発量を低減することができるため、廃液チューブ12内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0032】
4.変形例
次に本実施の形態にかかる廃液チューブ12の変形例について説明する。
【0033】
4.1.第1の変形例
図4は、第1の変形例にかかる廃液チューブ112を模式的に示す断面図である。本実施の形態にかかる廃液チューブ12は、内壁に弁13を有していたが、これにかえて第1の変形例にかかる廃液チューブ112は、栓114が先端に取り付けられている。栓114は、廃液チューブ112の開口部112a付近の側面を覆うようにして取り付けられている。栓114は、内壁に弁113が設けられている。
【0034】
弁113の形状および構成、ならびに廃液チューブ112を含むインクジェット式プリンタのその他の構成については、上述したインクジェット式プリンタ100と同様であるので説明を省略する。
【0035】
4.2.第2の変形例
図5は、第2の変形例にかかる廃液チューブ212を模式的に示す断面図である。第2の変形例にかかる廃液チューブは、複数の開口部を有する点で、1つの開口部のみを有する本実施の形態にかかる廃液チューブ12と異なる。
【0036】
第2の変形例にかかる廃液チューブ212は、廃液保持部14側の開口部において2方向に分岐している。すなわち第2の変形例にかかる廃液チューブ212は、複数の開口部212a、212bを有する。開口部212a、212bの内径a、bは、廃液チューブ212のキャップ10側の開口部の内径cに比べて小さい。
【0037】
開口部212a、bを小さい内径とすることによって、廃インクを廃液チューブ212付近に残留させることができ、廃液チューブ212内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。また、廃液チューブ212の開口部を複数にすることによって、廃液チューブ212は、廃インクが流れ始めたときであっても、廃インクをスムーズに廃液保持部14に送出することができる。
【0038】
なお、廃液チューブ212の分岐数は、2方向に限定されず、3方向以上の分岐数であってもよい。また、開口部の形状は、円形状に限定されず、多角形等であってもよい。
【0039】
4.3.第3の変形例
図6は、第3の変形例にかかる廃液チューブ312を模式的に示す側面図である。第3の変形例にかかる廃液チューブは、開口部に複数の切れ込みを有する点で、切れ込みの入っていない本実施の形態にかかる廃液チューブ12と異なる。
【0040】
第3の変形例にかかる廃液チューブ312の開口部312aには、複数の切れ込みが入っている。このように切れ込みが入ることによって、廃液チューブ312は、先端が内側に湾曲するため、開口部312aの内径が小さくなる。これにより、廃インクを廃液チューブ312付近に残留させることができ、廃液チューブ312内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0041】
4.4.第4の変形例
図7および図8は、第4の変形例にかかる廃液チューブ412を模式的に示す断面図である。第4の変形例にかかる廃液チューブは、一方の開口部が開閉可能な筒413が先端に装着されている点で、本実施の形態にかかる廃液チューブ12と異なる。図7は、筒413が閉口している状態を示す図であり、図8は、開口している状態を示す図である。
【0042】
筒413は、たとえば2枚の長方形のシートの長辺に沿って貼り合わせて形成される。このように形成されることによって、筒413は、内側から外側方向に力がかけられない限り、2枚のシートが互いに付着した状態でいることができる。シートは、ポリエステル、ポリオレフィン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニル共重合体等のガス透過性の低い材質からなることができる。廃液チューブ412は、上述した材質からなるフィルムを貼り合わせることによって作製される。貼り合わせ法は、たとえば、熱圧着、超音波溶着、レーザー溶着等である。
【0043】
筒413は、廃液チューブ412の開口部412aの外側に装着される。廃インクがノズルから流れてこないときには、筒413は、内側から外側方向に力がかからないため、図7に示すように閉口している。一方、筒413は、ノズルから流れてきた廃インクによって内側から力がかけられるため、図8に示すように開口し、廃インクを送出することができる。
【0044】
このように、インクを送出するとき以外は閉口することによって、廃液チューブ412内部の廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0045】
4.5.第5の変形例
図9は、第5の変形例にかかる廃液チューブ512を説明するための図である。第5の変形例にかかる廃液チューブは、上方に開口している点で、本実施の形態にかかる廃液チューブ12と異なる。
【0046】
廃液チューブ512は、図9に示すように、上方に開口している。即ち、廃液チューブ512は、開口部512aと、湾曲部512bとを有する。湾曲部512bは、開口部512aより下方の位置にある。廃液チューブ512は、たとえば廃液保持部14の上面に湾曲部512bが接触することによって湾曲してもよい。これにより、図9に示すように、廃インク513は、湾曲部512bに滞留し、この滞留した廃インク513が廃液チューブ512の開口部をふさぐ役割をはたし、廃液チューブ512内部の廃インク513よりキャップ10側にある廃インクの乾燥を防ぐことができる。
【0047】
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば、本発明は、実施の形態で説明した構成と実質的に同一の構成(例えば、機能、方法及び結果が同一の構成、あるいは目的及び結果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成又は同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】実施の形態にかかるインクジェット式プリンタの概略斜視図。
【図2】実施の形態にかかる廃液チューブを模式的に示す断面図。
【図3】実施の形態にかかる廃液チューブの開口部を示す図。
【図4】第1の変形例にかかる廃液チューブを模式的に示す断面図。
【図5】第2の変形例にかかる廃液チューブを模式的に示す側面図。
【図6】第3の変形例にかかる廃液チューブを模式的に示す側面図。
【図7】第4の変形例にかかる廃液チューブを模式的に示す断面図。
【図8】第4の変形例にかかる廃液チューブを模式的に示す断面図。
【図9】第5の変形例にかかる廃液チューブを説明するための図。
【符号の説明】
【0049】
10 キャップ、12 廃液チューブ、12a 開口部、13 弁、14 廃液保持部、16 主ガイドロット、18 従ガイドロット、20 キャリッジ、22 インクカートリッジ、24 主走査モータ、26 駆動プーリ、28 従動プーリ、30 タイミングベルト、40 印字機構部、100 インクジェット式プリンタ




 

 


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