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発明の名称 剥離装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−197036(P2007−197036A)
公開日 平成19年8月9日(2007.8.9)
出願番号 特願2006−16601(P2006−16601)
出願日 平成18年1月25日(2006.1.25)
代理人
発明者 細野 真一郎
要約 課題
本発明は、ラベル片の厚みやラベル片の幅あるいはラベル片の材質などに対応して最適な位置に押圧ローラを調整することができる剥離装置を提供することを課題とする。

解決手段
ラベル片を帯状台紙に複数仮着されたラベル連続体と、このラベル連続体を移送する移送機構とを備え、前記ラベル連続体を移送途中で前記帯状台紙から前記ラベル片を剥離する剥離部30と、を有した剥離装置において、前記剥離部30に向けて前記ラベル連続体を移送する移送路11と、この移送路11に移送されるラベル連続体を押圧する押圧ローラを有した押圧手段5と、を設け、前記ラベル連続体の移送方向に沿って前記押圧手段を所定位置に選択可能な選択手段16,17を設けたことを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
ラベル片を帯状台紙に複数仮着されたラベル連続体と、このラベル連続体を移送する移送機構とを備え、
前記ラベル連続体を移送途中で前記帯状台紙から前記ラベル片を剥離する剥離部と、を有した剥離装置において、
前記剥離部に向けて前記ラベル連続体を移送する移送路と、この移送路に移送されるラベル連続体を押圧する押圧ローラを有した押圧手段と、を設け、
前記ラベル連続体の移送方向に沿って前記押圧ローラの位置を選択可能な選択手段を設けたことを特徴とする剥離装置。
【請求項2】
前記移送路は、傾斜面と水平面とを形成し、前記押圧ローラを前記傾斜面または前記水平面に位置するように前記選択手段により選択可能としたことを特徴とする請求項1記載の剥離装置。
【請求項3】
前記剥離部は、前記帯状台紙から前記ラベル片を剥離する前記移送路の傾斜面の先端に位置することを特徴とする請求項1記載の剥離装置。
【請求項4】
本体カバーとアッパーカバーとを有し、このアッパーカバーに前記押圧手段と選択手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の剥離装置。
【請求項5】
前記押圧ローラが選択された位置により、前記ラベル連続体の移送速度を切り替える切替手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載の剥離装置。



発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ラベル片を帯状台紙に複数仮着されたラベル連続体を剥離部でラベル片を帯状台紙から剥離する剥離装置に関する。
【背景技術】
【0002】
図5は、従来の剥離装置における剥離板と押圧ローラとの位置関係を示す説明図であり、
従来の剥離装置40としては、例えば、剥離板41と、押圧ローラ42と、駆動機構43とを備え、図示しない供給部に帯状台紙51に感圧性粘着剤を有したラベル片52が所定間隔をおいて複数仮着されたラベル連続体50をロール状にして装填し、繰り出されたラベル連続体50を剥離板41に移送するようにしてある。
剥離板41の先端で帯状台紙51を転向させて帯状台紙51に仮着されたラベル片52を剥離させ、転向された帯状台紙51は、駆動機構43により移送するようにしてある。
また、剥離板41から突出した状態で剥離されたラベル片52の検出を行うラベル検出部46が設けられている。
【0003】
駆動機構43は、駆動ローラ44と従動ローラ45とを配置され、帯状台紙51を駆動ローラ44と従動ローラ45とにより挟持移送することで、ラベル連続体50を剥離板41に移送し、剥離板41の先端部において帯状台紙51が転向し、ラベル片52が一枚剥離される。ラベル片52は前方に繰り出され、ラベル片52の後端部まで剥離された際に、帯状台紙51の移送を停止することにより、ラベル片52を帯状台紙51から突出した状態で供給するようになっている。
そして、作業者が剥離されたラベル片52を取り去ると、ラベル検出部46によって、ラベル片52が無いことを検出し、このラベル無し検出信号に基づいて、再び駆動機構43によるラベル連続体50の搬送が開始され、次のラベル片52が剥離される。
尚、駆動ローラ44には、図示しないがモータが設けられモータの駆動により駆動ロー
ラが駆動するようにしてある。
【0004】
また、ラベル片52を帯状台紙51から剥離するためには、剥離板41の先端部におい
て帯状台紙51を所定の角度に折り返す必要があるため、剥離板41にラベル片52および帯状台紙51を押圧する押圧ローラ42を設け、この押圧ローラ42による押圧力と、駆動機構43による帯状台紙51を搬送する搬送力とで帯状台紙51に張りを与え、剥離板41上で帯状台紙51にたわみが生じないようにしている(例えば、特許文献1参照)。
【0005】
しかしながら、押圧ローラ42と剥離板41の先端部との間に距離があるため、モータに負担がかからないものの張力が弱く、ラベル連続体50に充分な張りを与えることができないので、図5に示すように、剥離板41の先端部でラベル片52が帯状台紙51から剥離されなくなることがある。
また、押圧ローラ42が剥離板41の先端部あるいは先端近傍に位置する場合には、剥離板41の先端部でのラベル連続体50に張りが生じるのでラベル片52の剥離性が向上するもののモータに負荷がかかる問題がある。
【0006】
【特許文献1】特開平8−53114号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
本発明は斯かる問題点を鑑みてなされたものであり、ラベル片に塗布された感圧性粘着剤の強さなどにより、最適なラベル片の剥離位置に押圧ローラを調整することができ剥離装置を提供することを課題とする。
また本発明は、ラベル片の厚みやラベル片の幅あるいはラベル片の材質などに対応して最適なラベル片の剥離位置に押圧ローラを調整することができる剥離装置を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、帯状ラベルの先端領域に着目したもので、請求項1記載の発明の要旨は、
ラベル片を帯状台紙に複数仮着されたラベル連続体と、このラベル連続体を移送する移送機構とを備え、前記ラベル連続体を移送途中で前記帯状台紙から前記ラベル片を剥離する剥離部と、を有した剥離装置において、前記剥離部に向けて前記ラベル連続体を移送する移送路と、この移送路に移送されるラベル連続体を押圧する押圧ローラを有した押圧手段と、を設け、前記ラベル連続体の移送方向に沿って前記押圧ローラの位置を選択可能な選択手段を設けたことを特徴とする剥離装置にある。
また請求項2記載の発明の要旨は、前記移送路は、傾斜面と水平面とを形成し、前記押圧ローラを前記傾斜面または前記水平面に位置するように前記選択手段により選択可能としたことを特徴とする請求項1記載の剥離装置にある。
また請求項3記載の発明の要旨は、前記剥離部は、前記帯状台紙から前記ラベル片を剥離する前記移送路の傾斜面の先端に位置することを特徴とする請求項1記載の剥離装置にある。
また請求項4記載の発明の要旨は、本体カバーとアッパーカバーとを有し、このアッパーカバーに前記押圧手段と選択手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の剥離装置にある。
また請求項5記載の発明の要旨は、前記押圧ローラが選択された位置により、前記ラベル連続体の移送速度を切り替える切替手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載の剥離装置にある。
【発明の効果】
【0009】
本発明の剥離装置は、傾斜された剥離板の先端から水平部までの間で押圧ローラを所定の間隔で位置調整することができ、ラベル片に塗布された感圧性粘着剤の粘着力により、押圧ローラの位置を選択的に調整することができ、最適なラベル片の剥離位置でラベル片を剥離することができ、確実にラベル片を剥離できる。
また、ラベル片の厚みやラベル片の幅あるいはラベル片の材質などに対応して最適なラベル片の剥離位置に押圧ローラを調整することができ剥離ミスを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
本発明の実施の形態を図1および図4に基づいて説明する。
図1は本発明の剥離装置の一例を示した外観斜視図であり、図2は本発明の剥離装置の概略構成の一例を示した概略構成図であり、図3は本発明の押圧ユニットを説明する平面図であり、図4は押圧ローラの位置を示した説明図である。
尚、従来と同一の部分には同一の符号を付し説明を省略する。
【0011】
剥離装置1は、本体カバー2とアッパーカバー3とを有し、本体カバー2には、前面パネル2aと左右側パネル2b、2cとを有している。
また剥離装置1の主な構成として、供給部4と、押圧部5と、剥離部6と、台紙牽引部(移送機構)7と、制御部8と、を備えている。
供給部4には、ラベル片52が帯状台紙51に所定間隔で複数仮着されているロール状のラベル連続体50を装填される空間部9を有し、ラベル連続体50を後述の剥離部6に供給可能に設けられている。また、供給部4の底面には、ロール状のラベル連続体50の外周面に当接するとともに、ロール状のラベル連続体50の回転を促す複数のフリーローラ10・・10を設けている。
【0012】
押圧部5は、後述するがアッパーカバー3に設けられている。
剥離部6は、剥離板(移送路)11が配置され、供給部4から繰り出されたラベル連続体50を剥離板11の先端30で帯状台紙51を転向させてラベル片52を剥離するように先端30を鋭角に形成してある。
また剥離板11は、傾斜面31と水平面32とを形成することができる。傾斜面31は、その先端を上方に向けて形成され、最先端に帯状台紙51を転向させてラベル片52を剥離する先端30が位置してある。
台紙牽引部7は、剥離部6で転向された帯状台紙51を挟持して、矢印F方向(図2参照)に移送し前面パネル2aに設けた排出口29から帯状台紙51が排出されるように、駆動ローラ12と、従動ローラ13とが設けられている。
駆動ローラ12は、駆動モータ14の駆動により帯状台紙51を排出口29に向けて回転駆動されるようにしてあり、従動ローラ13はフリーに回転することができるようにしてあり、帯状台紙51を駆動ローラ12と従動ローラ13とに挟持して帯状台紙51をする移送することができる。
【0013】
また剥離板11のラベル片52の剥離方向の前方の下方にラベル検出センサ15が設けられている。ラベル検出センサ15は、剥離されたラベル片52を検出することができ、ラベル片52を検出するとラベル有り信号を制御部8に供給し、またラベル片52を検出していない場合にはラベル無し信号を制御部8に供給することができる。
制御部8は、ラベル検出センサ15からのラベル有り信号またはラベル無し信号を入力することができ、入力された各信号に基づいて、駆動モータ14に駆動または停止させるように信号を供給することができる。
【0014】
一方、本体カバー2の供給部4側の左右側パネル2b、2cは、略円弧状の形状を有し、この略円弧状の形状に沿ってアッパーカバー3が回動自在に設けられている。
アッパーカバー3は、供給部4を覆うとともに、左右側パネル2b、2cの略円弧状の形状に沿って回動しながらガイドされるように円弧状の形状を有した保護カバー部3aと、アッパーカバー3を回動操作可能な操作カバー部3bとを備えている。
操作カバー部3bは、剥離板(移送路)を覆うことでき、保護カバー部3aから剥離部6の近傍にまで延出するように形成することができる。この操作カバー部3bを操作することにより、アッパーカバー3が上方または下方に回動して開閉することができる。
【0015】
アッパーカバー3の操作カバー部3bの両側には、位置決め板(選択手段)16,17
が設けられている。各位置決め板16,17は、位置決め孔を三組を形成することができる。Aは第一の位置決め孔、Bは第二の位置決め孔、Cは第三の位置決め孔とすることができる。
また、各位置決め孔A、B、Cは、両側の位置決め板16,17に対し相対照的に形成されている。各位置決め孔A、B、C、は、各々二つの孔から形成することができる。
さらに、位置決め板16,17には、本体カバー2に係脱可能なフック18、19を形成することができる。
このフック18,19は、アッパーカバー3の操作カバー部3bを下方(閉じる方向)に操作することにより本体カバー2に設けたフック18,19に係合する係合部材(図示せず)により係合しアッパーカバー3が閉じることができる。また、アッパーカバー3を開くときには、本体カバー2に設けたレバー(図示せず)を操作することにより、係合部材がフック18,19から外れるので、フック18,19が外れるようにしてあり、アッパーカバー3を回動させることができアッパーカバー3を開くことができる。
【0016】
押圧部5は、押圧ユニット20から構成され、アッパーカバー3の操作カバー部3bに設けられている。
押圧ユニット20は主に、複数の押圧ローラ21と、支持部材22とから構成され、支持部材22に設けられた支持軸23に複数の押圧ローラ21が回転可能に設けられている。
尚、支持部材22は、樹脂製などから構成される。
また支持部材22には、位置決め板16,17に沿うようにアーム24,25が形成され、このアーム24,25が形成されることにより支持部材22は略コ字状の形成されている。
このアーム24,25の各開放端の近傍に一対の係合突起26、27が設けられている。この各一対の係合突起26,27は、位置決め板16,17の内側に向き合うように設けられている。
何れか一方のアームの開放端には、押圧面28を形成されており、略コ字状に形成された押圧ユニット20の内側に操作で押圧することにより、アームが内側に弾性変形可能にすることができる。
このように構成された押圧ユニット20は、操作面28を手操作で内側に押圧して弾性変形しながら、位置決め板16,17の内側から何れかの位置決め孔A、B、Cの一対の孔に係合突起26,27を嵌合させて押圧ユニット20を設けることができる。
【0017】
次に、位置決め板16,17に形成された各位置決め孔A、B、Cの位置関係について説明する。
ラベル連続体50の移送方向の上流側から位置決め孔A、位置決め孔B、位置決め孔Cの順で配列されており、位置決め孔Cが剥離板11に対し最短の位置に形成されてある。
押圧ユニット20を位置決め孔Aに設けて、アッパーカバー3を閉じたときには、2点鎖線で示した押圧ローラ21が水平面32に位置して、剥離板11の先端30から最長位置でラベル連続体50に押圧することができる。(図4参照)
押圧ユニット20を位置決め孔Bに設けて、アッパーカバー3を閉じたときには、1点鎖線で示したように押圧ローラ21が傾斜面31の下方側に位置して、傾斜面31に対して水平方向(水平面)にラベル連続体に押圧することができる。(図4参照)
押圧ユニット20を位置決め孔Cに設けて、アッパーカバー3を閉じたときには、押圧ローラ21が傾斜面31の剥離板11の先端30の近傍に位置して、押圧ユニット20が上方に反るように位置するので、押圧ローラ21の押圧力は、下方に向けて作用する。よって、傾斜面31に沿って上方に移送するラベル連続体50に対し、略逆方向の向きに押圧力が発生することができる。(図4参照)
【0018】
このような構成にした剥離装置1に、剥離性のあるラベル片が帯状台紙に仮着されているラベル連続体を供給部4に装填して剥離する場合には、押圧ユニット20を位置決め孔Aにセットして、アッパーカバー3を閉じ、ラベル片を剥離することができる。
位置決め孔Aは、押圧ローラ21が剥離板11の先端11aから最長位置にあるので、駆動モータ14の負担を軽減して高速に回転させることができ、ラベル連続体の移送スピードを早くすることができ、作業効率が向上する。
一方、剥離しにくいラベル片が帯状台紙に仮着されているラベル連続体を供給部4に装填して剥離する場合には、押圧ユニット20を位置決め孔Cにセットして、アッパーカバー3を閉じ、ラベル片を剥離することができる。
位置決め孔Cは、押圧ローラ21が剥離板11の先端11aから最短位置にあるので、駆動モータに負担がかかるので低速に回転させることができ、剥離板11の先端30の位置に設けた押圧ローラ21と駆動モータ14との関係によりラベル連続体の移送スピードが遅いものの確実にラベル片を剥離することができる。
【0019】
駆動モータ14のスピードの切り替える切替手段は、図示しない制御部8の基板に設け
られた機械的なスイッチにより制御することができる。
また、駆動モータ14のスピードの切替手段の他の方法として、次のような構成にすることができる。
アッパーカバー3の閉じたときに、押圧ユニット20のアーム24に当接する作動片(図示せず)を有した機械的なスイッチ(図示せず)を剥離板11の幅方向端部の水平面32に設けることができる。
作動片は、押圧ユニット20を位置決め孔Aにセットしたときには、1個の作動片に当接することができるようにスイッチを設ける。1個の作動片の信号が制御部8に供給されて、駆動モータ14を高速に駆動するように信号が制御部8から供給される。
また、押圧ユニット20を位置決め孔Bにセットしたときには、アーム24が剥離板11の先端方向に位置するので、2個の作動片に当接することができるようにスイッチを設ける。2個の作動片の信号が制御部8に供給されて、駆動モータ14を中速に駆動するように信号が制御部8から供給される。
【0020】
さらにまた、押圧ユニット20を位置決め孔Cにセットしたときには、アーム24がさらに剥離板11の先端30方向に位置するので、3個の作動片に当接することができるようにスイッチを設ける。
3個の作動片の信号が制御部8に供給されて、駆動モータ14を低速に駆動するように信号が制御部8から供給される。
このように、押圧ユニット20のセット位置により作動片にと当接する数が変わるので、この信号の数の変化により駆動モータ14のスピードを切り替えることができるので、ラベル連続体50の移送速度を切り替えることができる。
【0021】
この実施の形態の押圧ローラ21は、複数設けた例で説明したが、押圧ローラはひとつとすることができる。
また、位置決め孔を三組形成した例で説明し押圧ローラの位置を3箇所選択するようにしたが、押圧ローラの位置は複数選択可能とすることができる。
【0022】
この実施の形態では、各構成部材の数、位置、形状等は上記実施の形態に限定されず、本発明を実施するうえで好適な数、位置、形状等にすることができる。本発明が上記各実施の形態に限定されず、本発明の技術思想の範囲内において、実施の形態は適宜変更され得ることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】本発明の剥離装置の一例を示した外観斜視図である。
【図2】同上、剥離装置の概略構成の一例を示した概略構成図である。
【図3】同上、押圧ユニットを説明する平面図である。
【図4】同上、押圧ローラの位置を示した要部拡大図である。
【図5】従来の剥離装置における剥離板と押圧ローラとの位置関係を示す説明図である。
【符号の説明】
【0024】
1 剥離装置(本発明)
2 本体カバー
3 アッパーカバー
5 押圧部
6 剥離部
7 台紙牽引部(移送機構)
8 制御部
11 剥離板(移送路)
16、17 位置決め板(選択手段)
20 押圧ユニット(押圧手段)
21 押圧ローラ
22 支持部材
24、25 アーム
26、27 係合突起
28 操作面
30 先端
31 傾斜面
32 水平面
40 剥離装置(従来)
50 ラベル連続体
51 帯状台紙
52 ラベル片








 

 


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