米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 包装;運搬 -> 村田機械株式会社

発明の名称 画像形成装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−70062(P2007−70062A)
公開日 平成19年3月22日(2007.3.22)
出願番号 特願2005−259415(P2005−259415)
出願日 平成17年9月7日(2005.9.7)
代理人 【識別番号】100089233
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 茂明
発明者 川村 敏広
要約 課題
シート材を良好に載置することができる画像形成装置を提供する。

解決手段
底板65には、金型離型時に第2金型82の突出部82aが通過するための開口部68が形成される。突起部69は、開口部68の周縁部分であってシート材の進行方向AR2からみて下流側の部分から原稿トレー61側まで傾斜しつつ、シート材の搬送経路Pと対向する傾斜面69aを有する。また、突起部69は、原稿ガイド62aが原稿トレー61に対して摺動可能に嵌合させられた場合に、水平方向AR1に延伸する切欠部61bと遊嵌する。さらに、開口部68は、原稿トレー61上の閉鎖面61aによって閉鎖される。これにより、シート材が進行方向AR2に送られる際において、シート材の先端が開口部68に進入したとしても、シート材の先端は、原稿トレー61上の閉鎖面61a、または/および、突起部69の傾斜面69aに導かれる。
特許請求の範囲
【請求項1】
装置内に繰り入れられるシート材を載置するための載置部を有する画像形成装置であって、
前記載置部は、
(a) シート材を載置するトレーと、
(b) 少なくとも2つの金型を使用した射出成形によって形成されており、前記トレー上を水平方向に移動することによって前記トレーに載置されたシート材の幅方向を規制するガイドと、
を備え、
前記ガイドは、
(b-1) 前記トレーの載置面と略垂直に配置される側板と、
(b-2) 前記側板に設けられており、シート材が斜行することを防止する押え部と、
(b-3) 前記側板と略垂直に設けられており、金型離型時に前記少なくとも2つの金型のうちの一方の金型が通過するために使用される開口部を有する底板と、
(b-4) 前記開口部の周縁部分であってシート材の進行方向から見て下流側の部分から前記トレー側まで傾斜しつつ、シート材の搬送経路と対向する傾斜面を有する突起部と、
を有し、
前記トレーは、
(a-1) 前記水平方向に延伸しており、前記ガイドの前記突起部と遊嵌する切欠部、
を有し、
前記ガイドの開口部は、前記トレー上の閉鎖面によって閉鎖されていることを特徴とする画像形成装置。
【請求項2】
請求項1に記載の画像形成装置において、
前記傾斜面は、前記閉鎖面の下方まで到達していることを特徴とする画像形成装置。
【請求項3】
請求項1または請求項2に記載の画像形成装置において、
前記載置部は、画像データの読み取りに使用される原稿を載置する原稿載置部であることを特徴とする画像形成装置。
【請求項4】
請求項1または請求項2に記載の画像形成装置において、
前記載置部は、画像データを記録する記録材を載置する記録紙載置部であることを特徴とする画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
装置内に繰り入れられるシート材を載置するための載置部を有する画像形成装置に関するもので、特に、載置部のガイド部材およびトレーの改良に関する。
【背景技術】
【0002】
従来より、載置部において原稿や記録紙が斜行することを防止するため、ガイド部材に紙押え部材や屋根部を設けることが知られている(例えば、特許文献1、2)。
【0003】
【特許文献1】特開2002−265068号公報
【特許文献2】特開2004−106969号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ここで、ガイド部材は、例えば、2つの金型を使用した射出成形により形成される。すなわち、ガイド部材は、溶融させられた樹脂が金型内のキャビティに供給されて冷却されることにより形成される。しかし、成形品であるガイド部材が紙押え部材や屋根部のような凹凸形状(アンダーカット)を有する場合、この凹凸形状が金型の開き方向に離型することができないという問題が生ずる。
【0005】
そこで、この問題を解消する方法として、上述の開き方向と略垂直方向にスライドする金型をさらに使用してガイド部材を形成する手法が考えられる。しかし、このスライド金型を使用する手法では、使用金型の数が増加して金型作成コストがさらに増加するとともに、ガイド部材を形成するために必要な作業工数が増大し、その結果、ガイド部材の製造コストが増大するという問題が新たに生ずる。
【0006】
また、別の方法として、ガイド部材の一部に金型通過用の開口部を設け、2つの金型によってガイド部材を形成する手法も考えられる。この手法によれば、スライド金型を使用してガイド部材を形成する場合のように、金型作成コストおよびガイド部材の製造コストが増加するという問題は生じない。
【0007】
しかし、ガイド部材の一部に金型通過用の開口部が存在する場合、原稿や記録紙の先端が原稿や記録紙が進行方向に送られる際にこの開口部に進入して引っ掛かり、その結果、原稿や記録紙の載置性が低下するという問題が新たに生ずる。
【0008】
そこで、本発明では、シート材を良好に載置することができる画像形成装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記課題を解決するため、請求項1の発明は、装置内に繰り入れられるシート材を載置するための載置部を有する画像形成装置であって、前記載置部は、シート材を載置するトレーと、少なくとも2つの金型を使用した射出成形によって形成されており、前記トレー上を水平方向に移動することによって前記トレーに載置されたシート材の幅方向を規制するガイドと、を備え、前記ガイドは、前記トレーの載置面と略垂直に配置される側板と、前記側板に設けられており、シート材が斜行することを防止する押え部と、前記側板と略垂直に設けられており、金型離型時に前記少なくとも2つの金型のうちの一方の金型が通過するために使用される開口部を有する底板と、前記開口部の周縁部分であってシート材の進行方向から見て下流側の部分から前記トレー側まで傾斜しつつ、シート材の搬送経路と対向する傾斜面を有する突起部と、を有し、前記トレーは、前記水平方向に延伸しており、前記ガイドの前記突起部と遊嵌する切欠部、を有し、前記ガイドの開口部は、前記トレー上の閉鎖面によって閉鎖されていることを特徴とする。
【0010】
また、請求項2の発明は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記傾斜面は、前記閉鎖面の下方まで到達していることを特徴とする。
【0011】
また、請求項3の発明は、請求項1または請求項2に記載の画像形成装置において、前記載置部は、画像データの読み取りに使用される原稿を載置する原稿載置部であることを特徴とする。
【0012】
また、請求項4の発明は、請求項1または請求項2に記載の画像形成装置において、前記載置部は、画像データを記録する記録材を載置する記録紙載置部であることを特徴とする。
【発明の効果】
【0013】
請求項1から請求項4に記載の発明によれば、シート材が進行方向に送られる際において、シート材の先端がガイドの開口部に進入したとしても、シート材の先端は、トレー上の閉鎖面、または/および、突起部の傾斜面に導かれる。そのため、金型通過用の開口部がガイドに存在する場合であっても、シート材を良好に載置することができ、良好にシート材を装置内に繰り入れることができる。
【0014】
特に、請求項2に記載の発明によれば、突起部の傾斜面は、トレー上の閉鎖面の下方まで到達している。そのため、シート材の先端がガイド部の開口部に進入した場合であっても、シート材をさらに良好に載置することができ、さらに良好に装置内に繰り入れることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について詳細に説明する。
【0016】
<1.画像形成装置の構成>
図1は、本発明の実施の形態における画像形成装置1の構成の一例を示す斜視図である。図2は、画像形成装置1の構成の一例を示す上面図である。図3は、画像形成装置1の機能構成の一例を示すブロック図である。なお、図1および以降の各図には、それらの方向関係を明確にすべく必要に応じて適宜、Z軸方向を鉛直方向とし、XY平面を水平面とするXYZ直交座標系を付している。
【0017】
画像形成装置1は、スキャナ、プリンタ、複写機、ファクシミリ、またはこれらの機能を複合させた複合機である。図1ないし図3に示すように、画像形成装置1は、主として、モデム22と、記録部50と、読取部53と、原稿自動搬送部54と、原稿載置部60と、記録紙載置部70と、を備える。
【0018】
モデム22(図3参照)は、画像メモリ16に格納されたデジタルデータ(画像データ)を音声信号に変換したり、画像形成装置1の外部から送信される音声データをデジタルデータに変換する。NCU21は、公衆電話交換回線網に画像形成装置1を接続する際に必要となる機器であり、発着信やダイヤル制御を行う。
【0019】
記録部50は、画像メモリ16に格納された画像データに対して所定の画像処理(例えば、スムージングや解像度変換等の処理)を施し、処理後の画像データを印刷部(図示省略)に出力する。これにより、画像メモリ16の画像データに基づいて、記録紙に所定の文字や線画が印刷される。
【0020】
表示部51は、いわゆる液晶ディスプレイによって構成されている。また、操作部52は、いわゆるキーパッドによって構成される入力部である。したがって、画像形成装置1の使用者(以下、単に「使用者」と呼ぶ)は、表示部51の表示内容に基づいた入力作業を行うことにより、画像形成装置1に対して所定の動作を実行させることができる。
【0021】
原稿載置部60は、図1および図2に示すように、主として、原稿トレー61と、原稿ガイド62(62a、62b)と、を備え、画像データの読み取りに使用されるシート状の原稿が載置される。すなわち、画像形成装置1内(原稿自動搬送部54内)に繰り入れられるシート材(例えば、紙やOHPシート)が載置される。
【0022】
また、図1および図2に示すように、原稿トレー61には、溝部63a、63bが設けられており、各溝部63a、63bは、水平方向(略X軸方向)である矢印AR1方向に延伸する。さらに、原稿ガイド62a、62bは、対応する溝部63a、63bと摺動可能に嵌合されている。
【0023】
したがって、原稿ガイド62a、62bが摺動させられて原稿トレー61上を水平方向に移動させられることにより、原稿トレー61に載置されたシート材の幅方向(水平方向AR1)が規制される。このように、本実施の形態において、原稿ガイド62a、62bは、シート材の幅方向を規制するガイドとして使用される。なお、本実施の形態において、「シート材の幅」とは、シート材の搬送方向に直交する方向におけるシート材の幅を言うものとする。
【0024】
原稿自動搬送部54は、原稿載置部60に載置されたシート状の原稿を搬送させるとともに、読取部53によってこの原稿から画像データの読み取りを可能とする要素である。そして、読み取られた画像データは、例えば、画像メモリ16に格納される。また、画像データの読み取り処理が完了した原稿は、原稿排出部90に排出される。
【0025】
記録紙載置部70は、図2に示すように、主として、記録紙トレー71と、記録紙ガイド72と、を備え、画像データを記録するシート状の記録材(例えば、記録紙およびOHPシート等)が載置される。
【0026】
また、図2に示すように、記録紙トレー71には、水平方向AR1に延伸する溝部73が設けられており、また、記録紙ガイド72は、対応する溝部73と摺動可能に嵌合されている。したがって、記録紙ガイド72が摺動させられて記録紙トレー71上を水平方向に移動させられることにより、記録紙トレー71に載置された記録材の幅方向が規制される。
【0027】
なお、記録紙載置部70に載置された記録材が画像形成装置1内に繰り入れられると、この記録材には、印刷部(図示省略)によって画像データに基づいた文字や線画が記録される。そして記録処理が完了した記録材は、記録紙排出部95に排出される。
【0028】
RAM12は、読み書き自在のメモリである。また、画像メモリ16は、読み書き自在のメモリであり、読取部53やモデム42を介して画像形成装置1に入力された画像データが格納される。
【0029】
ROM13は、読出し専用メモリーであり、MPU(Micro Processing Unit)11は、ROM13に格納されたプログラムに従った制御を実行する。また、MPU11は、RAM12、ROM13、画像メモリ16、および原稿自動搬送部54等と信号線15を介して電気的に接続される。したがって、MPU11は、このプログラムに従って、原稿自動搬送部54による原稿の搬送処理や画像データの読取処理等を所定のタイミングで実行できる。
【0030】
なお、本実施の形態において、画像形成装置1の動作を制御するプログラムはROM13に格納されているが、これに限定されるものでない。例えば、読み書き自在の不揮発性メモリであるフラッシュメモリに、当該プログラムを格納してもよい。
【0031】
<2.原稿載置部の構成>
図4は、原稿載置部60の原稿ガイド62aの構成の一例を示す斜視図である。図5は、原稿ガイド62aの構成の一例を示す正面断面図である。図1、図4、および図5に示すように、原稿ガイド62aは、主として、底板65と、側板66と、押え部67と、突起部69と、を有する。
【0032】
なお、原稿ガイド62a、62bのそれぞれは、同様なハードウェア構成を有するため、ここでは、原稿ガイド62aについてのみ説明する。また、原稿ガイド62a、62bのそれぞれは、2つの金型を使用した射出成形によって形成されており、底板65、側板66、押え部67、および突起部69は一体的に構成されている。
【0033】
側板66は、シート材と当接することによってシート材の幅方向を規制する水平規制部材であり、原稿トレー61と略垂直に配置される。底板65は、原稿トレー61に沿って配置されており、側板66と略垂直に設けられている。
【0034】
摺動部64は、底板65の下面に設けられた部材であり、図4のX方向から見て略L字形状を有する。摺動部64が原稿トレー61の溝部63に嵌合させられることにより、原稿ガイド62aは、原稿トレー61に対して摺動可能とされる。
【0035】
押え部67は、側板66に設けられた板状の庇部であり、開口部68の上方であってシート材の搬送経路Pに対向して配置される。また、図5に示すように、押え部67は、シート材の搬送方向である矢印AR2方向と逆方向であって上向きに傾斜する押圧面67aを有する。
【0036】
これにより、シート材が斜行して浮き上がり、シート材の端部が側板66に沿って上方に迫り上がった場合でも、この迫り上がった端部は、押え部67の押圧面67aによって規制される。そのため、押え部67は、シート材が斜行することを防止でき、シート材を画像形成装置1内に良好に繰り入れることができる。このように、押え部67は、シート材の垂直方向(略Z軸方向)を規制する垂直規制部材として使用される。
【0037】
ここで、本実施の形態において、原稿ガイド62aは、図5に示すように、2つの金型(第1および第2金型81、82)を使用して形成される。また、押え部67は、図5に示すように、第1金型81の凹部81aと第2金型82の凸部82aとに挟まれたキャビティ83に基づいて形成される。そのため、底板65には、金型離型時に第2金型82の凸部82aが通過するための開口部68が形成される。すなわち、原稿ガイド62aは、成形手法に起因する開口部68を有する。
【0038】
しかし、このような開口部68が底板65に存在すると、以下のような問題の生ずる場合がある。すなわち、シート材の先端が開口部68に進入して引っ掛かり、その結果、シート材の載置性が低下する。
【0039】
そこで、本実施の形態では、突起部69を設けることにより、この問題を解消している。突起部69は、底板65から下方向に突出する部材である。図5に示すように、突起部69は、開口部68の周縁部分であってシート材の進行方向AR2からみて下流側の部分から原稿トレー61側まで傾斜しており、シート材の搬送経路Pと対向する傾斜面69aを有する。また、図5に示すように、原稿ガイド62aが原稿トレー61に対して摺動可能に嵌合させられた場合に、突起部69は、水平方向AR1に延伸する切欠部61bと遊嵌する。さらに、図5に示すように、開口部68は、原稿トレー61上の閉鎖面61aによって閉鎖される。
【0040】
これにより、シート材が進行方向AR2に送られる際において、シート材の先端が開口部68に進入したとしても、シート材の先端は、原稿トレー61上の閉鎖面61a、または/および、突起部69の傾斜面69aに導かれる。そのため、シート材の先端が開口部68に引っ掛かることを防止できる。その結果、使用者は、シート材を原稿載置部60に良好に載置し、良好にシート材を画像形成装置1内に繰り入れることができる。
【0041】
また、図5に示すように、傾斜面69aは、閉鎖面61aの下方まで到達している。これにより、シート材が進行方向AR2に送られる際においてシート材の先端が開口部68に進入した場合であっても、シート材の先端を傾斜面69aに確実に導くことができる。そのため、シート材をさらに良好に載置することができ、さらに良好に装置内に繰り入れることができる。
【0042】
<3.変形例>
以上、本発明の実施の形態について説明してきたが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく様々な変形が可能である。
【0043】
(1)本実施の形態において、原稿載置部60の原稿ガイド62は2つの金型を使用した射出成形によって形成されるものとして説明したが、使用金型の数は2つに限定されるものでない。原稿ガイド62が3つ以上の金型によって射出成形される場合であっても、原稿ガイド62の底板65に金型通過用の開口部68と突起部69とが設けられるとともに、開口部68が原稿トレー61上の閉鎖面61aによって閉鎖される場合、画像形成装置1からは同様な有利な効果(シート材の先端が開口部68に引っ掛かることを防止できる)が生ずる。すなわち、原稿ガイド62の射出成形に使用される金型の数は、少なくとも2つであればよい。
【0044】
(2)また、本実施の形態において、原稿ガイド62は、2つの金型を使用した射出成形によって形成されるものとして説明したが、記録紙載置部70の記録紙ガイド72も同様な手法によって形成してもよい。すなわち、記録紙ガイド72の側板、底板、および押え部を2つの金型を使用した射出成形によって形成してもよい。
【0045】
この場合、成形手法に起因した開口部が記録紙ガイド72にも形成されることになる。したがって、記録紙載置部70に載置される記録材の載置性の低下を防止するために、記録紙トレー71には、原稿トレー61と同様な切欠部61bを、記録紙ガイド72には、原稿ガイド62と同様な突起部69を、それぞれ設ける必要がある。
【図面の簡単な説明】
【0046】
【図1】本発明の実施の形態における画像形成装置の構成の一例を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態における画像形成装置の構成の一例を示す上面図である。
【図3】本発明の実施の形態における画像形成装置の機能構成の一例を示すブロック図である。
【図4】原稿ガイドの構成の一例を示す斜視図である。
【図5】原稿ガイドの構成の一例を示す正面断面図である。
【符号の説明】
【0047】
1 画像形成装置
60 自動原稿搬送部
61 原稿トレー
61a 閉鎖面
61b 切欠部
62(62a、62b) 原稿ガイド
63(63a、63b)73 溝部
64 摺動部
65 底板
66 側板
67 押え部
68 開口部
69 突起部
69a 傾斜面
70 記録紙搬送部
71 記録紙トレー
72 記録紙ガイド
81 第1金型
82 第2金型




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013