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発明の名称 給紙トレイ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−223689(P2007−223689A)
公開日 平成19年9月6日(2007.9.6)
出願番号 特願2006−43839(P2006−43839)
出願日 平成18年2月21日(2006.2.21)
代理人 【識別番号】100095795
【弁理士】
【氏名又は名称】田下 明人
発明者 浅田 哲男
要約 課題
用紙を収容する際に、用紙残量表示機構が邪魔にならない給紙トレイを提供する。

解決手段
蓋部30側に用紙残量表示機構40を設けてあるので、蓋部30を外して、給紙トレイ20に用紙を収容する際に、用紙残量表示機構40が全く邪魔にならず、用紙を簡単に補給することができる。また、棒状部材42の下端42bと、給紙トレイ20内の用紙を搬出する給紙ローラ16とは、用紙搬送方向に対して同一線X上に配置されているため、給紙ローラ16により用紙が搬出される際に、回転方向、斜め方向への力が加わらず、用紙の斜行を防止できる。
特許請求の範囲
【請求項1】
上部に蓋部が設けられ、用紙を収容する印刷装置の給紙トレイであって:前記蓋部に、給紙トレイ内の用紙と接して用紙残量を表示する用紙残量表示機構を設けたことを特徴とする給紙トレイ。
【請求項2】
前記用紙残量表示機構の用紙と接する部位は、前記給紙トレイ内の用紙を搬出する給紙ローラと、用紙搬送方向に対して同一線上に配置されていることを特徴とする請求項1の給紙トレイ。
【請求項3】
前記蓋部は、印刷された用紙が排出される排紙トレーから成ることを特徴とする請求項1又は請求項2の給紙トレイ。
【請求項4】
前記用紙残量表示機構の表示部は、前記蓋部の上側に配置されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1の給紙トレイ。
【請求項5】
前記用紙残量表示機構は、
長孔が設けられ、下端が用紙に当接すると共に、前記表示部を構成する上端が前記蓋部に設けられた開口から視認可能な棒状部材と、
前記蓋部側に固定された軸であって、前記長孔に挿通され前記棒状部材を揺動可能、且つ上下に変位可能に支持する軸とからなることを特徴とする請求項4の給紙トレイ。
【請求項6】
前記用紙残量表示機構の表示部は、前記印刷装置の前側に配置されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1の給紙トレイ。
【請求項7】
前記用紙残量表示機構は、
前記蓋部側に固定された第1の軸に枢支され、一端が前記表示部を構成する棒状部材と、前記蓋部側に固定された第2の軸に枢支され、一端が給紙トレイ内の用紙と接し、他端が前記棒状部材の他端に摺接するL字状部材とから成り、
前記給紙トレイ内の用紙に前記一端が接することで前記L字状部材が前記第2の軸を中心に回動し、前記棒状部材を揺動させることで該棒状部材の前記表示部を構成する前記一端を上下動させることを特徴とする請求項6の給紙トレイ。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、印刷装置に装填され装填された用紙を供給する給紙トレイに関し、さらに詳細には、上部に蓋部が設けられ、用紙の残量表示機構を備える給紙トレイに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来より、ファクシミリ、プリンタ等の印刷装置では、スタックされた印刷用紙を1枚ずつ分離して供給するための給紙トレイが用いられている。ここで、給紙トレイには一般に用紙の残量表示インジケータを構成する残量表示機構が設けられている。図8(A)は残量表示機構を備える給紙トレイの斜視図であり、図8(B)、図8(C)は、従来技術に係る残量表示機構の機構の一例を示す説明図である。図8(A)に示すように給紙トレイ220の上面には、蓋230が設けられ、前面には残量表示インジケータ242aが配置されている。図8(B)、図8(C)に示すように残量表示機構240は、一端が残量表示インジケータ242aを構成するリンク桿242と、一端244aが用紙上面と当接し、他端244bがリンク桿242の他端242bに連結されたL字状のL字リンク桿244とから構成されている。
【0003】
特許文献1には、プリンターの上面にロール紙の残量を表示するためのロール検出装置を設ける機構が開示されている。特許文献2には、用紙上面に接して用紙切れが近いことを検出するエンドセンサと、用紙をファクシミリ側へ供給する給紙ローラとが開示されている。
【特許文献1】特開平11−35205号公報
【特許文献2】特開平11−11743号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
図8を参照して上述した従来技術の残量表示機構では、用紙を収容する際に、残量表示機構240が邪魔になり、残量表示機構240を避けて用紙を収容しなければならないという課題があった。また、用紙の側面側に残量表示機構240を配置しているため、該残量表示機構240を収容するためのスペース分、給紙トレイの横幅が広くなるという課題もあった。さらに、用紙の側面側に残量表示機構240を配置しているため、インジケータ242aが給紙トレイ220の側端に配置され、視認し難いという問題点があった。
【0005】
本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、その目的とするところは、用紙を収容する際に、用紙残量表示機構が邪魔にならない給紙トレイを提供することにある。
また、本発明の目的は、用紙残量表示機構を備えながら、用紙の斜行を防止できる給紙トレイを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、請求項1の発明は、上部に蓋部が設けられ、用紙を収容する印刷装置の給紙トレイであって:
前記蓋部に、給紙トレイ内の用紙と接して用紙残量を表示する用紙残量表示機構を設けたことを技術的特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
請求項1では、蓋部側に用紙残量表示機構を設けてあるので、蓋部を外して、給紙トレイに用紙を収容する際に、用紙残量表示機構が全く邪魔にならず、用紙を簡単に補給することができる。また、給紙トレイに対して、用紙残量表示機構が用紙の上側に位置するため、用紙の側方に用紙残量表示機構を設けるのと比較して、給紙トレイの幅を狭くすることが可能である。更に、用紙の側方に設ける必要が無いので配置の自由度が増し、例えば、中央位置に配置することで視認し易くすることができる。
【0008】
請求項2では、用紙残量表示機構の用紙と接する部位が、給紙トレイ内の用紙を搬出する給紙ローラと用紙搬送方向に対して同一線上に配置されているため、給紙ローラにより用紙が搬出される際に、回転方向、斜め方向への力が加わらず、用紙の斜行を防止できる。
【0009】
請求項3では、蓋部が排紙トレーから成るため、排紙トレーを別に設けることが不要となり、印刷装置の小型化が可能である。
【0010】
請求項4では、用紙残量表示機構の表示部が蓋部の上側に配置されているため、給紙トレイ内の残量を上方から確認し易く、例えば、複数の給紙トレイを差し替えて使う印刷装置では、各々の給紙トレイ内の用紙残量を把握し易くなる。
【0011】
請求項5では、用紙残量表示機構は、軸に支持された棒状部材から成るため、構成が簡易であり、廉価に製造することができる。ここで、軸を長孔に挿通することで、棒状部材を上下に変位可能に支持し、棒状部材の上端が蓋部の上面から突出する量を小さくする。即ち、軸で遊びを設けず棒状部材を支持すると、用紙が少なくなり棒状部材が起立状態に近づくほど、棒状部材の上端の蓋部の上面から突出する量が大きくなって行くが、長孔を設けることで、棒状部材が起立状態に近づくと、軸に対して相対的に下がって行き、棒状部材の上端が突出する量を小さくできる。これにより、他部材との干渉を避けることができ、印刷装置をコンパクトにできる。
【0012】
請求項6では、用紙残量表示機構の表示部が印刷装置の前側に配置されているため、給紙トレイを印刷装置に装填した状態で、給紙トレイ内の用紙残量を容易に確認することができる。
【0013】
請求項7では、用紙残量表示機構の表示部が印刷装置の前側に配置されているため、給紙トレイを印刷装置に装填した状態で、給紙トレイ内の用紙残量を容易に確認することができる。ここで、用紙残量表示機構が、棒状部材とL字状部材の2部材から成るため、構成が簡単で廉価に構成することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
図1は、本発明の第1実施形態に係る印刷装置を示している。
印刷装置10には、トレイ収容口12が設けられ、A4用紙等の用紙を収容する給紙トレイ20が収容されている。給紙トレイ20の上側には蓋部30が被せられている。該蓋部30は、印刷された用紙を受ける排紙トレイの役割を併せて果たしている。該印刷装置10には、給紙トレイ20から供給された用紙に印刷を行う印刷部として、インクジェットヘッドが内蔵されている。
【0015】
図2は第1実施形態の給紙トレイ20を示す平面図であり、図3は斜視図である。図4は、給紙トレイ20の用紙残量表示機構40の説明図であって、図4(A)は蓋部30を外した状態を示している。
蓋部30の上面には開口32が設けられ、用紙残量表示機構40のインジケータ42aが開口32から突出している。図4(A)に示すように用紙残量表示機構40は、蓋部30側に取り付けられている。用紙残量表示機構40は、樹脂製の棒状部材42と、該棒状部材を支持する軸45とから成る。軸45は、蓋部30の下面から下方へ延在する図示しない1対の突片の間に保持されている。棒状部材42は、上端42aが上述したインジケータを構成し、下端42bは用紙の上面に当接する。棒状部材42のほぼ中央には、長手方向への長孔42cが設けられ、蓋部30側に固定された軸45によって、棒状部材42は、揺動可能、且つ上下に変位可能に支持されている。
【0016】
図4(B)は給紙トレイ20に用紙が無い状態を、図4(C)は給紙トレイ20に用紙(図示しない)が上限まで収容された状態を示している。
図4(B)に示す用紙が無い状態では、棒状部材42が起立し、図4(C)に示す用紙(図示しない)が上限まで収容された状態では、棒状部材42が時計方向に倒れている。即ち、図4(C)に示す用紙が上限まで収容された状態から、用紙が少なくなって行くに従い、図4(B)に示す状態に向かって、棒状部材42が反時計方向に起きあがって行く。これにより、図4(C)に示す用紙が上限まで収容された状態において、インジケータ42aが開口32の図中右端に位置していたものが、徐々に左方向へ移動し、図4(B)に示す用紙が無い状態になると、インジケータ42aが開口32の図中左端に位置する。これにより、外部から用紙残量が把握できるようになる。
【0017】
第1実施形態の給紙トレイ20では、軸45を長孔42cに挿通することで、棒状部材42を上下に変位可能に支持し、棒状部材42の上端が蓋部30の上面から突出する量を小さくする。即ち、軸45で遊びを設けず棒状部材42を支持すると、用紙が少なくなり棒状部材42が起立状態に近づくほど、棒状部材42の上端42aの蓋部30の上面から突出する量が大きくなって行くが、長孔42cを設けることで、棒状部材42が起立状態に近づくと、図4(B)に示すように軸45に対して相対的に下がって行き、棒状部材42の上端42aが突出する量を小さくできる。これにより、他部材との干渉を避けることができ、印刷装置をコンパクトに設計できる。
【0018】
第1実施形態の給紙トレイ20では、蓋部30側に用紙残量表示機構40を設けてあるので、蓋部30を外して、給紙トレイ20に用紙を収容する際に、用紙残量表示機構40が全く邪魔にならず、用紙を簡単に補給することができる。また、給紙トレイ20に対して、用紙残量表示機構40が用紙の上側に位置するため、図8を参照して上述した従来技術の用紙の側方に用紙残量表示機構を設けるのと比較して、給紙トレイ20の幅を狭くすることが可能である。更に、用紙の側方に設ける必要が無いので配置の自由度が増し、中央位置にインジケータ42aを配置することで視認し易くすることができる。
【0019】
更に、第1実施形態では、蓋部30が排紙トレーから成るため、排紙トレーを別に設けることが不要となり、印刷装置の小型化が可能である。更に、用紙残量表示機構40のインジケータ42aが蓋部30の上側に配置されているため、給紙トレイ20内の残量を上方から確認し易く、例えば、複数の給紙トレイを差し替えて使う印刷装置では、各々の給紙トレイ内の用紙残量を把握し易くなる。
【0020】
図2に示すように、用紙残量表示機構40の用紙と接する棒状部材42の下端42b(中央部)と、給紙トレイ20内の用紙を搬出する給紙ローラ16(中央部)とは、用紙搬送方向に対して同一線X上に配置されている。
【0021】
この給紙トレイ20からのインクジェットヘッドへの給紙について、給紙トレイ20からの給紙機構を示す断面図である図5を参照して説明する。
上述したように、給紙トレイ20に収容された用紙が給紙ローラ16によって搬送ローラ18側へ送られ、インクジェットヘッド19で印刷され、搬送ローラ14を介して蓋部30側へ排紙される。ここで、図2を参照して上述したように用紙残量表示機構40の用紙と接する棒状部材42の下端42b(中央部)と、給紙トレイ20内の用紙を搬出する給紙ローラ16(中央部)とは、用紙搬送方向に対して同一線X上に配置されているため、給紙ローラ16により用紙が搬出される際に、用紙に棒状部材42の下端42bとの接触抵抗による回転方向、斜め方向への力が加わらず、用紙の斜行を防止できる。
【0022】
[第2実施形態]
図6及び図7を参照して、本発明の第2実施形態に係る給紙トレイ20について説明する。
図6は第2実施形態の給紙トレイ20を示す斜視図である。図7は、給紙トレイ20の用紙残量表示機構50の説明図であって、図7(A)は蓋部30を外した状態を示している。上述した第1実施形態では、インジケータ42aが、蓋部30の上面に設けられたが、第2実施形態では、インジケータ52aが、蓋部30の前面に設けられている。
蓋部30の前面には開口34が設けられ、用紙残量表示機構50のインジケータ52aが開口34から突出している。図7(A)に示すように用紙残量表示機構50は、蓋部30側に取り付けられている。用紙残量表示機構50は、蓋部30側に固定された第1軸55に枢支された樹脂製棒状部材52と、蓋部30側に固定された第2軸57に枢支された略L字状の樹脂製L字状部材54とから成る。第1軸55及び第2軸57は、蓋部30の下面から下方へ延在する図示しない1対の突片の間に保持されている。棒状部材52は、一端52aが上述したインジケータを構成し、他端52bが、L字状部材54の他端54bに摺接する。L字状部材54の一端(下端)54aは、給紙トレイ内の用紙と接する。
【0023】
図7(B)は給紙トレイ20に用紙が無い状態を、図7(C)は給紙トレイ20に用紙(図示しない)が上限まで収容された状態を示している。
図7(B)に示す用紙が無い状態では、L字状部材54が時計方向に回動し、下端54aが下がり、他端54bが上がる。これにより、棒状部材52が反時計方向へ揺動し、棒状部材52の一端(インジケータ)52aが下がる。図7(C)に示す用紙(図示しない)が上限まで収容された状態では、L字状部材54が反時計方向に回動し、下端54aが上がり、他端54bが下がる。これにより、棒状部材52が時計方向へ揺動し、棒状部材52の一端(インジケータ)52aが上がる。即ち、図7(C)に示す用紙が上限まで収容された状態から、用紙が少なくなって行くに従い、図7(B)に示す状態に向かって、棒状部材52が反時計方向に揺動する。従って、図7(C)に示す用紙が上限まで収容された状態において、インジケータ52aが開口34の図中上端近傍に位置していたものが、徐々に下がって、図7(B)に示す用紙が無い状態になると、インジケータ52aが開口34の下側に位置する。これにより、外部から用紙残量が把握できるようになる。
【0024】
第2実施形態の給紙トレイ20では、蓋部30側に用紙残量表示機構50を設けてあるので、蓋部30を外して、給紙トレイ20に用紙を収容する際に、用紙残量表示機構50が全く邪魔にならず、用紙を簡単に補給することができる。また、給紙トレイ20に対して、用紙残量表示機構50が用紙の上側に位置するため、給紙トレイ20の幅を狭くすることが可能である。更に、用紙の側方に設ける必要が無いので配置の自由度が増し、中央位置にインジケータ52aを配置することで視認し易くすることができる。
【0025】
第2実施形態の給紙トレイ20では、用紙残量表示機構50のインジケータ52aが印刷装置の前側に配置されているため、給紙トレイ20を印刷装置10に装填した状態で、給紙トレイ20内の用紙残量を容易に確認することができる。ここで、用紙残量表示機構が、棒状部材52とL字状部材54の2部材から成るため、構成が簡単で廉価に構成することができる。なお、第2実施形態では、棒状部材52とL字状部材54とを分離させたが、ヒンジによりリンクするよう構成することも可能である。
【0026】
なお、図示しないが、図2を参照して第1実施形態と同様に用紙残量表示機構50の用紙と接するL字状部材54の下端54a(中央部)と、給紙トレイ20内の用紙を搬出する給紙ローラ16(中央部)とは、用紙搬送方向に対して同一線上に配置されている。このため、給紙ローラ16により用紙が搬出される際に、回転方向、斜め方向への力が加わらず、用紙の斜行を防止できる。
【産業上の利用可能性】
【0027】
本発明の給紙トレイの構成は、プリンタ、ファクシミリ、コピー機の他、これらを組み合わせた複合機等に適用可能であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【0028】
【図1】本発明の第1実施形態に係る給紙トレイを収容する印刷装置を示す斜視図である。
【図2】第1実施形態の給紙トレイを示す平面図である。
【図3】第1実施形態の給紙トレイを示す斜視図である。
【図4】第1実施形態の給紙トレイの用紙残量表示機構の説明図であって、図4(A)は蓋部を外した状態を、図4(B)は用紙が無い状態を、図4(C)は用紙が上限まで収容された状態を示している。
【図5】給紙トレイからの給紙機構を示す断面図である。
【図6】第2実施形態の給紙トレイを示す斜視図である。
【図7】第2実施形態の給紙トレイの用紙残量表示機構の説明図であって、図7(A)は蓋部を外した状態を、図7(B)は用紙が無い状態を、図7(C)は用紙が上限まで収容された状態を示している。
【図8】図8(A)は従来技術の残量表示インジケータを備える給紙トレイの斜視図であり、図8(B)、図8(C)は、残量表示インジケータの機構の説明図である。
【符号の説明】
【0029】
10 印刷装置
16 給紙ローラ
19 インクジェットヘッド
20 給紙トレイ
30 蓋部
40 残量表示機構
42 棒状部材
42a インジケータ
42b 他端
42c 長孔
45 軸
50 残量表示機構
52 棒状部材
52a インジケータ
52b 他端
54 L字状部材
54a 一端(下端)
54b 他端
55 第1軸
57 第2軸




 

 


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