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発明の名称 容器製品の加飾方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−30967(P2007−30967A)
公開日 平成19年2月8日(2007.2.8)
出願番号 特願2005−220469(P2005−220469)
出願日 平成17年7月29日(2005.7.29)
代理人 【識別番号】100076598
【弁理士】
【氏名又は名称】渡辺 一豊
発明者 宮 隆 / 古塩 秀一
要約 課題
購買時点広告(POP)に係るものであり、モアレ模様状の3次元的な視覚効果を、より自由に、かつ効果的に発揮させることを課題とし、よって今までにない独特な視覚効果により格段のアイキャッチ効果を発揮する容器製品のPOPの方法を提供することを目的とする。

解決手段
容器本体の外表面上に規則性を有するパターンを形成し、この容器本体に透明な基材に規則的なパターンが形成された加飾のための補助部材を添付して、両パターン間による光の干渉効果により3次元的な視覚効果が現出するようにすること、にある。
特許請求の範囲
【請求項1】
容器本体(1)の外表面上に規則性を有するパターン(P1)を形成し、該容器本体(1)に、透明な基材(12)に規則的なパターン(P2)が形成された加飾のための補助部材(11)を添付して、両パターン(P1、P2)間による光の干渉効果により、3次元的な視覚効果が現出するようにしたことを特徴とする容器製品の加飾方法。
【請求項2】
容器本体(1)の外表面上に印刷によりパターン(P1)を形成した請求項1記載の容器製品の加飾方法。
【請求項3】
補助部材(11)を、フィルム状の基材(12)表面に印刷によりパターン(P2)を形成したものとした請求項1または2記載の容器製品の加飾方法。
【請求項4】
補助部材(11)の一部を容器本体(1)の頸部(3)に引っ掛けて、容器にぶら提げるようにして添付した請求項1、2または3記載の容器製品の加飾方法。
【請求項5】
容器本体(1)と基材(12)の表面の少なくとも一方に、パターン(P1、P2)に重ねるように絵柄、図案、あるいは文字を付加したことを特徴とする請求項1、2、3、または4記載の容器製品の加飾方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、購買時点広告においてモアレ模様により3次元的な視覚効果を与えるようにした容器製品の加飾方法あるいは展示方法に関する。
【背景技術】
【0002】
容器の装飾、あるいは展示方法が商品力の大きな部分を占める化粧料用等の容器においては、塗装、印刷等により装飾性を発揮させて高級感を出して商品イメージを大きく向上させることが望まれている。
その中でモアレ模様による加飾は3次元的な視覚効果を現出することができるものであり、たとえば特許文献1には蓋に覆われる部位の収納容器本体の表面に有色インクで大小のドットで模様を印刷し、蓋の外表面に成形あるいは透明なインクで印刷することによって形成された大小の凸のあるドットで模様を形成することによってモアレ模様効果を付加した全体模様を持つことを特徴とする化粧品収納容器ついての記載がある。
【特許文献1】特開2004−181037号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、容器等の成形品では容器の外表面の所定部分に対向する内表面に模様を形成することは通常の加工法では困難であり、また特許文献1のように収納容器本体と蓋の外表面に模様を形成する等の場合には、装飾可能な部位が限定されるので、その装飾効果も限定されたものとなってしまう。
【0004】
もし、モアレ模様状の3次元的な視覚効果を容器の形状に拠らず、自在に、かつ効果的に現出させることができれば、多数ある商品のなかで、自己の商品に目を向けさせる効果、所謂アイキャッチ効果が発揮され、特に、購買時点広告、所謂POP(point of purchase advertising)で大きな効果が発揮されることが期待される。
【0005】
本発明は、購買時点広告(以下、POPと記載する。)に係るものであり、モアレ模様状の3次元的な視覚効果を、より自由に、かつ効果的に発揮させることを課題とし、よって今までにない独特な視覚効果により格段のアイキャッチ効果を発揮する容器製品のPOPの方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記技術的課題を解決する方法のうち、請求項1記載の発明の手段は、
容器本体の外表面上に規則性を有するパターンを形成し、この容器本体に、透明な基材に規則的なパターンが形成された加飾のための補助部材を添付して、両パターン間による光の干渉効果により3次元的な視覚効果が現出するようにした容器製品の加飾方法、にある。
【0007】
請求項1記載の発明の方法は、容器本体に形成した規則性を有するパターンと、POPで使用する補助部材に形成した規則性を有するパターンとの距離をあけることによって、そのパターン間の光の干渉効果により3次元的な視覚効果が現出するようにしたものであり、蓋と容器本体を利用した方法に比較して、容器の形状や透明性の有無に拠らず、より自由に、かつ効果的にモアレ模様状の3次元的な視覚効果を発揮させることができ、より格段のアイキャッチ効果を得ることができる。
【0008】
ここで、容器本体は使用目的に応じて透明であっても、不透明であってもよい。
また、補助部材の基材としては透明性(半透明性も含む)のフィルム状、シート状、薄板状等のものを使用することができ、透明性を損なわない程度に必要に応じて着色剤、各種添加剤等を配合することもできる。補助部材の基材をフィルム状、シート状、薄板状等のものとすることにより、それ自体の剛性により容器本体に形成した規則性を有するパターンと補助部材の基材に形成した規則性を有するパターンとの間の少なくとも一部に距離が空き、僅かな視点の変化により、モアレ模様が大きく変化する、3次元的な視覚効果が発現する。
【0009】
また、補助部材を固定せずに任意に動かすことができるようにすることにより、補助部材を故意に動かすことによって、モアレ模様を変化させ、3次元的な視覚効果の変化を楽しめるようにすることもできる。
また補助部材の形態としては、帯状や円板状等の平面状のもののほか、筒状(ロール状、楕円形状、滴型形状または多角形状に巻いたもの)、一部を折り返したもの等の立体状のもの等、目的に応じてさまざまな態様のものを使用することができる。補助部材を筒状または一部を折り返したもの等の立体状にし、補助部材同士が重なって見える箇所に規則性を有するパターンを形成することにより、補助部材単独で3次元的視覚効果を発現させることもできる。さらにこのような補助部材を容器本体に添付することにより、より立体的な視覚効果が得られる加飾となる。
【0010】
容器本体への規則的なパターンの形成方法としては、直接印刷する方法、ラベルを貼着または装着する方法、金型加工により成形で形成する方法等があり、補助部材の基材表面への規則的なパターンの形成方法としては、グラビア印刷、オフセット印刷、凸版輪転印刷、フレキソ印刷、インクジェットプリント等の従来の印刷方式による印刷やエンボス加工等が挙げられる。
また容器本体の壁面、あるいは補助部材の基材表面への規則的なパターンを前記形成方法等により規則的な凹凸状にすることもできる。
【0011】
容器本体の壁面、あるいは補助部材の基材表面への規則的なパターンとしては、所定のピッチで平行線を並べたもの、正方格子状のもの、パンチメタル状にドットを一定の規則で配置したもの、同心円等様々な形態があり、たとえば全面に亘って同じパターンとすることもできるし、部分的にパターンを変化させてもよいし、パターンを連続的に徐々に変化させていくこともできる。
また、規則的なパターンの一部のピッチや線の太さや、角度を変化させて模様、図柄、図案化した文字等を形成することにより、その部分のモアレ模様がその他の背景のモアレ模様とは異なるため、その部分が浮き出たり、沈み込んだりするように見え、視覚効果に変化を持たせることができる。また、パターンに重ねて文字、図案、模様、ベタ等を付加することもできる。
【0012】
請求項2記載の発明の方法は、請求項1記載の発明において、容器本体の外表面上に印刷によりパターンを形成する、ことにある。
【0013】
請求項2記載の上記方法により、印刷により微細で、鮮やかな色彩のパターンも廉価で容易に形成することができる。
【0014】
請求項3記載の発明の方法は、請求項1または2記載の発明において、補助部材を、フィルム状の基材の表面に印刷によりパターンを形成したものとすること、にある。
【0015】
請求項3記載の上記方法により、フィルムへの印刷は容易であり、補助部材全体を薄肉として、展示状態で風等によりフィルム状の基材が揺れるようにすることにより、モアレ模様を変化させて、さらにアイキャッチ効果、視覚効果を高めることができる。
【0016】
請求項4記載の発明の方法は、請求項1、2または3記載の発明において、補助部材の一部を容器本体の頸部に引っ掛けて、容器にぶら提げるようにして添付すること、にある。
【0017】
請求項4記載の上記方法により、必要に応じて補助部材を容器本体に容易に添付することができ、脱着も容易にできる。また、補助部材を固定せずに任意に動かすことができるようにすることにより、補助部材を故意に動かすことによって、モアレ模様を変化させ、3次元的な視覚効果の変化を楽しめるようにすることもできる。
【0018】
請求項5記載の発明の方法は、請求項1、2、3または4記載の発明において、容器本体と基材の表面の少なくとも一方に、パターンに重ねるように絵柄、図案、あるいは文字を付加することにある。
【0019】
請求項5記載の方法により、モアレ模様を背面に絵柄、図案、あるいは文字等が浮かび上がる、あるいは沈み込むように表すことができ、より独特な装飾、あるいは表示・広告効果を発揮させることができる。
【0020】
ここで、規則性を有するパターンに加えて、絵柄、図案、あるいは文字を付加する際には、たとえば所定の規則性を有するパターンの上に重ねて、絵柄、図案、あるいは文字を印刷してもよいし、所定の規則性を有するパターンを印刷で形成する場合には、予め、絵柄、図案、あるいは文字を印刷してから所定の規則性を有するパターンを印刷してもよいし、所定の規則性を有するパターンと絵柄、図案、あるいは文字を同時に印刷してもよい。
また、補助部材では片面にパターンを形成し、もう一方の面に絵柄、図案、あるいは文字を形成することもできる。
【発明の効果】
【0021】
本発明は上記した方法であり、以下に示す効果を奏する。
請求項1記載の発明にあっては、規則性パターンを形成した補助部材を使用することにより、POPにおいてより自由に、かつ効果的にモアレ模様状の3次元的な視覚効果を発揮させることができ、格段のアイキャッチ効果を得ることができる。
【0022】
請求項2記載の発明にあっては、容器本体の外表面上に印刷により、微細で、鮮やかな色彩のパターンも容易に形成することができる。
【0023】
請求項3記載の発明にあっては、フィルムへの印刷は容易であり、補助部材全体を薄肉として、展示状態で風等によりフィルム状の基材が揺れるようにすることにより、モアレ模様を変化させて、さらに視覚効果を高めることができる。
【0024】
請求項4記載の発明にあっては、頸部に引っ掛けて、容器にぶら提げるようにして、必要に応じて補助部材を容器本体に容易に添付したり、外したりすることができる。また、補助部材を任意に動かすことができるため、補助部材を動かすことによって、モアレ模様が変化し、3次元的な視覚効果の変化を楽しむこともできる。
【0025】
請求項5記載の発明にあっては、モアレ模様を背面に絵柄、図案、あるいは文字等が浮かび上がる、あるいは沈み込むように表すことができ、より独特な装飾、あるいは表示・広告効果を発揮させることができる。

【発明を実施するための最良の形態】
【0026】
以下本発明の実施の形態を図面を参照しながら説明する。図1〜図3は本発明の加飾方法、あるいは展示方法の一実施形態を説明するものである。
図1は使用する容器の一例を示す全体斜視図であり、ポリエチレン樹脂製のブローボトルである容器本体1は略長方形筒状の胴部4を有し、口筒部にキャップ5を螺合した状態である。そして胴部4の前面の表面には、フレーム処理を行った後、スクリーン印刷で波状に湾曲した線分を所定のピッチで規則的に並べたパターンP1が直接印刷されている。
【0027】
図2は、使用する補助部材11の一例であり、基材12は延伸ポリプロピレン製で、厚さ60μmの透明なフィルムからなり、フィルムの一方の面にはパターンP1を左回りに若干回転させたように、波状に湾曲した線分を所定のピッチで規則的に並べたパターンP2と図案化した”ABC”の文字が印刷されている。そして、上端部に容器本体1口筒部の頸部3に引っ掛けるための引掛けリング部13を有するように、短冊形状に打ち抜き、所謂、頸掛けラベル(ネックハンガーラベル)の形態としたものである。
【0028】
図3は容器製品のPOPによる展示状態を示すものであり、容器本体の頸部3に補助部材12の引掛けリング部13を引っ掛けて、補助部材11を印刷した面を表にして、容器本体1の胴部4の前面にぶら提げるようにしている。基材12は適度な剛性を有し、容器本体1の胴部4に形成したパターンP1の前面に補助部材11が垂れ下がるため、容器本体1に形成したパターンP1と補助部材11の基材に形成したパターンP2との間に空隙ができる。パターンP1とP2との距離は箇所によって一定ではないため、発現するモアレ模様も箇所によって異なる。このような状態で、パターンP1とパターンP2によりモアレ模様状に、3次元的な視覚効果が発揮され、僅かな視点の変化によりモアレ模様が大きく変化するため、格段にアイキャッチ効果が発揮される。
また、文字Sが3次元的な視覚効果を有するモアレ模様の中で独特な表示・広告効果を発揮する。
【0029】
また、基材12となるフィルムは風を受ける等により揺れるので、この揺れに応じて容器本体1に形成した規則性を有するパターンP1と補助部材11の基材に形成した規則性を有するパターンP2との間の距離や角度が変化し、モアレ模様が変化して、さらにその視覚効果、アイキャッチ効果を高めることができる。
また、補助部材は容器本体に固定されていないため、必要に応じて容易に脱着でき、また、補助部材を任意に動かすことにより、モアレ模様を変化させ、3次元的な視覚効果の変化を楽しむことができる。
【0030】
以上、実施例により本発明の実施の形態を説明したが、本発明の作用効果はこの実施例に限定されるものでない。容器本体の外表面と補助部材の基材に形成する規則的なパターンの組み合わせは様々な組み合わせがあり、さらに配色方法も組み合わせて様々な視覚効果を出現させることができる。また補助部材の基材フィルムに使用する合成樹脂はポリプロピレン樹脂の他、ポリエチレン樹脂、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル樹脂、ポリスチレン樹脂、アクリル樹脂、ポリ塩化ビニルなど透明性を有するものであれば特に限定することなく、従来より使用されている樹脂から適宜選択することができる。
【0031】
容器本体の材質はポリエチレン製等の合成樹脂製の他、ガラス製、金属製、紙製等でもよく、容器本体の形態はボトルの他、チューブ、カップ、トレー、ケース、コンパクト、壜、缶、パウチ、パック、紙器等、従来からあるあらゆる容器の形態から適宜選択することができる。
【0032】
容器本体表面へのパターンの形成は、スクリーン印刷による直接印刷の他、オフセット印刷、転写印刷、インクジェットプリント等の従来の印刷方式による直接印刷や予めパターンP1が印刷された、粘着ラベル、インモールドラベルの貼着、シュリンクラベル、ストレッチラベルの装着等の従来のラベルの貼着や装着によっても実施できる。
【0033】
また、容器本体表面へのパターンの形成は、容器外表面に対し、全面的に形成してもよいし、補助部材の基材へのパターンに対応する場合は部分的であってもよい。同様に、補助部材の基材へのパターンは、基材表面に対し、全面的に形成してもよいし、容器本体表面へのパターンに対応する場合は部分的であってもよい。
【0034】
また、容器本体表面と基材表面の少なくとも一方の規則的なパターンの中に、この規則的なパターンとはピッチや線の太さや、角度を変化させたパターンで模様、図柄、図案化した文字等を形成することにより、その形成した部分のモアレ模様がその他の背景のモアレ模様とは異なり、その部分が浮き出たり、沈み込んだりするように見えるようにすることもできる。
【0035】
補助部材も上記実施例のような態様のものに限定されるものではなく、たとえば、複数枚に折り畳んだもの、筒状のもの(ロール状、楕円形状または多角形状に巻いたもの)、一部を折り返したもの等、立体状にすることもでき、目的に応じてさまざまな態様のものを使用することができる。補助部材を筒状または一部を折り返したものにし、補助部材同士が重なって見える箇所に規則性を有するパターンを形成することにより、補助部材自体に3次元的視覚効果を発現させることもできる。
【0036】
図4は補助部材11の他の例であり、図2の補助部材11同様、基材12は延伸ポリプロピレン製で、パターンを印刷した厚さ60μmの透明なフィルムからなり、容器本体の頸部に引っ掛けるための引掛けリング部13を有する。
そして、フィルムの一部を折り返して補助部材同士11が重なるようにしており、これにより容器本体と補助部材11に形成されたパターン間による視覚効果に併せて、補助部材11自体だけでも3次元的な視覚効果が発現させることができる。
【0037】
また、補助部材の容器本体への添付方法も、容器本体の頸部に引っ掛ける方法に限定されず、たとえば、補助部材の少なくとも一部分に粘着剤等を設け、容器本体外表面の少なくとも一部分に貼着し添付することもできる。
また、同様に補助部材の少なくとも一部分に粘着剤等を設け、容器本体に補助部材を固定することもできる。
また、容器本体の頸部に引っ掛けた補助部材の少なくとも一部分に粘着剤等を設け、容器本体外表面の少なくとも一部分に貼着することもできる。
さらに、容器本体の規則的なパターンと補助部材の規則的なパターンとの間に空隙を形成するように、平面状の補助部材を湾曲させて、容器本体に粘着剤等で固定することもできる。
【0038】
図5は補助部材の容器本体への添付方法の他の例を示すもので、図5(a)側面図(パターンを省略して図示)であり、図5(b)は容器本体1である壜体の楕円筒状の胴部4の中央高さ位置での平断面図である。
パターンP2を印刷し、矩形状の透明フィルム基材からなる補助部材11の左右両端部を、パターンP1が印刷された容器外表面正面部分との間に空隙を形成するように中央部が凸状になるように湾曲させて、胴部4に粘着剤で固定するようにしたものであり、空隙を挟んで対向位置する両パターンP1、P2(図5(b)参照)によりモアレ模様状の3次元的な視覚効果が発揮される。
なお、左右両端部ではなく、補助部材11の上下両端部を中央部が凸状になるように湾曲させて、胴部4に粘着剤で固定するようにしてもよい。
【産業上の利用可能性】
【0039】
以上説明したように本発明の容器製品の加飾方法は今までにない3次元的な視覚効果を、廉価で容易に発揮せしめることができ、POPにおいて幅広い用途展開が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】本発明の加飾方法に使用する容器の一例を示す全体斜視図である。
【図2】図1の容器と組み合わせて使用する補助部材の一例を示す正面図である。
【図3】図1の容器の頸部に図2の補助部材を吊り下げた状態を示す全体斜視図である。
【図4】補助部材の他の例を示す斜視図である。
【図5】補助部材の容器本体への添付方法の他の例を示す(a)側面図と、(b)平断面図である。
【符号の説明】
【0041】
1 ;容器本体
3 ;頸部
4 ;胴部
5 ;キャップ
11;補助部材
12;基材
13;引掛けリング部
P1、P2;パターン
S ;文字




 

 


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