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エレベータ制御装置 - 三菱電機株式会社
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発明の名称 エレベータ制御装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−106512(P2007−106512A)
公開日 平成19年4月26日(2007.4.26)
出願番号 特願2005−296178(P2005−296178)
出願日 平成17年10月11日(2005.10.11)
代理人 【識別番号】100082175
【弁理士】
【氏名又は名称】高田 守
発明者 八尾 知彦
要約 課題
制御装置本体の前面を覆う扉を分割し、上側の扉を回動することにより開放される上部回動扉とし、下側の扉をスライドと回動の両方により開放される下部スライド扉兼回動扉としたエレベータ制御装置を得る。

解決手段
機械室レスエレベータの昇降路上方に設けられたエレベータ制御装置本体1と、制御装置本体前面の上半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉しない位置に設けられ、回動することにより制御装置本体前面の上半部を開放する上部回動扉2と、制御装置本体前面の下半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉する位置に設けられて、下方向にスライドすることにより制御装置本体前面の下半部を開放し、かつ保守時に安全柵と干渉しない場合は回動することにより制御装置本体前面の下半部を開放する下部スライド扉兼回動扉3とを備える。
特許請求の範囲
【請求項1】
機械室レスエレベータの昇降路上方に設けられたエレベータ制御装置本体と、
前記制御装置本体前面の上半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉しない位置に設けられ、回動することにより前記制御装置本体前面の上半部を開放する上部回動扉と、
前記制御装置本体前面の下半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉する位置に設けられて、下方向にスライドすることにより前記制御装置本体前面の下半部を開放し、かつ保守時に前記安全柵と干渉しない場合は回動することにより前記制御装置本体前面の下半部を開放する下部スライド扉兼回動扉と、
を備えたことを特徴とするエレベータ制御装置。
【請求項2】
機械室レスエレベータの昇降路上方に設けられたエレベータ制御装置本体と、
前記制御装置本体前面の上半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉しない位置に設けられ、回動することにより前記制御装置本体前面の上半部を開放する上部回動扉と、
前記制御装置本体前面の下半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉する位置に設けられて、下方向にスライドすることにより前記制御装置本体前面の下半部を開放し、かつ保守時に前記安全柵と干渉しない場合は回動することにより前記制御装置本体前面の下半部を開放する下部スライド扉兼回動扉とを備え、
前記下部スライド扉兼回動扉は、先ず前方向に移動させてから下方向にスライドさせて開放されるものであることを特徴とするエレベータ制御装置。
【請求項3】
エレベータ制御装置本体を上下方向に複数個積み重ねたことを特徴とする請求項2記載のエレベータ制御装置。
【請求項4】
下部スライド扉兼回動扉は、下方向にスライドさせて引き降ろした場合に、制御装置本体と互いに係合して脱落を防止する機構を備えたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のエレベータ制御装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、機械室レスエレベータに用いられるエレベータ制御装置の構造に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、機械室のない機械室レスエレベータにおいては、昇降路内上部に制御装置が設置される場合が多いため、制御装置の保守・点検・調整作業時には、保守員はエレベータのかごの上に乗ってかご上作業を行っている。この時、かご上には、落下防止用として安全柵が設置されているため、制御装置の扉(カバー、蓋)を開けるなどの場合に安全柵がかご上作業時に邪魔になり、制御装置の保守・点検・調整作業が効率良く進まないという問題があった。近年の機械室レスエレベータでは、建築コストの費用削減の観点から、特に昇降路断面積の有効利用が強く要求されている。このため、制御装置の開発においては、昇降路断面積に関連する、幅と奥行きに関する寸法制限が厳しくなっていることから、制御装置の幅は小さく、奥行きは薄くという寸法への要求が高い。この結果、必然的に制御装置の長さが長くなるという傾向にある。
このような長さが長い制御装置の保守・点検・調整作業時、すなわち、かご上作業時には、前述の安全柵が特に邪魔になり、一層作業効率を落とす原因となっていた。
なお、昇降路内上部に設置された制御装置をかご上から保守・点検するものは、数多く提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】特開2001−341950号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の機械室レスエレベータの制御装置では、かご上作業時に安全柵が邪魔にならないように制御装置を横長の形状とし、保守面へアクセスできる構造としている。しかし、上述のように、昇降路断面積の有効利用や制御装置の実装の関係で昇降路上部に縦長の制御装置を設置したい場合には、安全柵に邪魔されないようにするために、図13〜図16に示すように、制御装置の扉を上下方向にスライドできる構造にしている。
図13はスライド扉付きのエレベータ制御装置の構造を示す正面図及び底面図、図14は制御装置のスライド扉とかご上の安全柵が干渉している状態を示す側面図、図15は制御装置のスライド扉を下方にスライドさせた状態を示す正面図、図16は制御装置のスライド扉とかご上の安全柵が干渉していない状態を示す側面図である。図において、11は機械室レスエレベータの昇降路上方に設けられた制御装置本体、12は制御装置本体1の前面上半部を覆い、水平に回動させることにより開放される上部回動扉、13は制御装置本体1の前面下半部を覆い、下方にスライドさせることにより開放される下部スライド扉、14は機械室レスエレベータのかご、15はかご上に設けられた安全柵である。図14、図16に示す通常の保守位置では、かご14上の安全柵15と干渉しない制御装置本体11の前面上半部に設けられた上部回動扉12は、水平に回動させることにより開放できるが、制御装置本体11の前面下半部に設けられた下部スライド扉13は、図14に示すように、安全柵15と重なるため、図15、図16に示すように、下方にスライドすることにより重なる部分を開放して保守を可能としている。
しかし、このように制御装置の下部扉をスライド構造にした場合は、安全柵が邪魔にならない位置にある場合でも、下部扉をスライドさせて開放させる必要がある。更に、制御装置を上下方向に複数個積み重ねて配置した場合には、上に位置する制御装置のスライド扉が、下に位置する制御装置と干渉するため、下部扉をスライド構造にすることに問題点がある。
【0005】
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、制御装置本体の前面を覆う扉を分割し、上側の扉を回動することにより開放される上部回動扉とし、下側の扉をスライドと回動の両方により開放される下部スライド扉兼回動扉としたエレベータ制御装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この発明に係るエレベータ制御装置においては、機械室レスエレベータの昇降路上方に設けられたエレベータ制御装置本体と、制御装置本体前面の上半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉しない位置に設けられ、回動することにより制御装置本体前面の上半部を開放する上部回動扉と、制御装置本体前面の下半部を覆い、通常の保守時にはエレベータかご上の安全柵と干渉する位置に設けられて、下方向にスライドすることにより制御装置本体前面の下半部を開放し、かつ保守時に安全柵と干渉しない場合は回動することにより制御装置本体前面の下半部を開放する下部スライド扉兼回動扉とを備えたものである。
【0007】
また、下部スライド扉兼回動扉は、先ず前方向に移動させてから下方向にスライドさせて開放されるものである。
【0008】
更にまた、エレベータ制御装置本体を上下方向に複数個積み重ねたものである。
【発明の効果】
【0009】
この発明によれば、保守時に下部スライド扉兼回動扉がかご上の安全柵と干渉しない位置にある場合は、下部スライド扉兼回動扉をスライドさせずに、上部回動扉と同様に回動することにより制御装置本体前面の下半部を開放して保守を可能にすることができる。上方に位置するエレベータ制御装置の下部スライド扉兼回動扉を、下方に位置するエレベータ制御装置の外形に干渉しない位置まで引き出し、その後引き降ろすことにより、エレベータ制御装置を積み重ねた状態でのレイアウトが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1におけるエレベータ制御装置の構造を示す斜視図、図2はこの発明の実施の形態1におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図、図3は制御装置の前面下半部を覆う扉を前方向へ移動させた状態を示す概略斜視図、図4は制御装置の前面下半部を覆う扉を下方へスライドさせた状態を示す概略斜視図、図5は制御装置の前面を覆う上下2つの扉の構造を示す概略斜視図、図6は制御装置の前面を覆う上下2つの扉を回動させて開放した状態を示す概略斜視図である。
【0011】
図において、1は機械室レスエレベータの昇降路上方に設けられた制御装置本体、2は制御装置本体1前面の上半部を覆う上部回動扉で、その一端部が制御装置本体1に蝶番等からなる連結固定具3により結合されている。この上部回動扉2は、通常の保守時にはかご上の安全柵(図示せず)と干渉しない位置に設けられているので、回動展開を妨げられることなく、水平方向に回動することにより制御装置本体1前面の上半部を開放することができる。4は制御装置本体1の前面下半部を覆う下部スライド扉兼回動扉である。この下部スライド扉兼回動扉4は、通常の保守時にはかご上の安全柵(図示せず)と干渉する位置に設けられているので、回動展開を妨げられ回動により制御装置本体1前面の下半部を開放することができない。したがって、スライド扉として下方向にスライドすることにより制御装置本体1前面の下半部を開放して保守を可能とする。なお、下部スライド扉兼回動扉4の位置が、通常の保守時と異なり、かご上の安全柵と干渉しない位置に来ることも考えられる。このような場合は、下部スライド扉兼回動扉4をスライドさせずに、上部回動扉2と同様に水平方向に回動することにより制御装置本体1前面の下半部を開放することができる。
上記下部スライド扉兼回動扉4は、制御装置本体1の前面下半部を覆う回動展開部分4aと、制御装置本体1下半部の両側面外側に設けられ、下部スライド扉兼回動扉4の上下方向の動きを外側から拘束規制する外側部ユニット4bと、制御装置本体1下半部の両側面内側に設けられかつ外側部ユニット4bと制御装置本体1の前面で結合され、下部スライド扉兼回動扉4の上下方向の動きを内側から拘束規制する内側部ユニット4cと、上記回動展開部分4aの一側端を一方の外側部ユニット4bに回動可能に結合する蝶番等からなる連結固定具4dと、上記回動展開部分4aの両側端を貫通して外側部ユニット4bを上記制御装置本体1に固定するつまみネジ等からなる固定具4eと、外側部ユニット4bを貫通して上記回動展開部分4a他側端を内側部ユニット4cに固定するつまみネジ等からなる固定具4fとから構成されている。なお、上記固定具4eは、回動展開部分4aが回動展開される状態において、回動展開部分4aの動きを拘束しないような貫通穴を貫通するものである。また、制御装置本体1下半部の両側部の外側面と下部スライド扉兼回動扉4の外側部ユニット4bの内側面とは、保守時に下部スライド扉兼回動扉4を前方向へ移動できるような嵌合構造となっている。
【0012】
次に、この発明によるエレベータ制御装置の保守時における扉の開き方について、図3〜図6により説明する。
図3は制御装置本体1前面の下半部を覆う下部スライド扉兼回動扉4を前方向へ移動させた状態を示している。図4は図3により前方向へ移動させてから下部スライド扉兼回動扉4を更に下方向へスライドさせた状態を示している。これにより、通常の保守時にかご上の安全柵(図示せず)と干渉する位置に設けられている場合でも、制御装置本体1前面の下半部を開放して保守を可能にすることができる。また、図5は制御装置本体1前面の上半部を覆う上部回動扉2及び下半部を覆う下部スライド扉兼回動扉4を閉じた状態を示している。図6は制御装置本体1前面の上半部を覆う上部回動扉2及び下半部を覆う下部スライド扉兼回動扉4を回動展開して開放した状態を示している。これにより、保守時に下部スライド扉兼回動扉4がかご上の安全柵(図示せず)と干渉しない位置にある場合は、下部スライド扉兼回動扉4をスライドさせずに、上部回動扉2と同様に回動することにより制御装置本体1前面の下半部を開放して保守を可能にすることができる。
【0013】
このように構成されたエレベータ制御装置においては、下部スライド扉兼回動扉4の動きを拘束する部分を、制御装置本体1の外側に設けることにより、制御装置本体1内の内部の実装効率を低下させない構造となる。なお、制御装置を上下方向に複数個積み重ねて配置する場合には、この構造を用いる。
【0014】
実施の形態2.
図7はこの発明の実施の形態2におけるエレベータ制御装置を2個積み重ねた状態を示す斜視図である。
この実施の形態2においては、実施の形態1に示す構造のエレベータ制御装置を上下方向に2個積み重ねたものである。これにより、上方に位置するエレベータ制御装置の下部スライド扉兼回動扉4を、下方に位置するエレベータ制御装置の外形に干渉しない位置まで引き出し、その後引き降ろすことにより、エレベータ制御装置を積み重ねた状態でのレイアウトが可能となる。
【0015】
実施の形態3.
図8はこの発明の実施の形態3におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図である。なお、実施の形態1と同一又は相当部分は同一符号を付してあるので、詳細な説明は省略する。
上記実施の形態1では、下部スライド扉兼回動扉4の動きを拘束する部分を、制御装置本体1の外側に設けたが、この実施の形態3においては、下部スライド扉兼回動扉4の動きを拘束する部分を、制御装置本体1の内側に設けたものである。また、制御装置本体1下半部の両側部の内側面と下部スライド扉兼回動扉4の内側部ユニット4cの外側面とは、保守時に下部スライド扉兼回動扉4を前方向へ移動できるような嵌合構造となっている。この構造を用いることにより、エレベータの運用時に制御装置と他の機器との物理的な干渉を無くすことにより、昇降路内の空間を有効に活用することが可能となる。すなわち、制御装置の昇降路投影面積を、制御装置の実有効外形内に収納できることにより実現される。なお、制御装置を上下方向に複数個積み重ねて配置する場合には、この構造は適用されない。
【0016】
実施の形態4.
図9はこの発明の実施の形態4におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図、図10は図9の要部構造を示す拡大斜視図、図11は図10の要部断面図である。なお、実施の形態1と同一又は相当部分は同一符号を付してあるので、詳細な説明は省略する。
この実施の形態3では、下部スライド扉兼回動扉4の動きを拘束する部分を、制御装置本体1の外側に設けた実施の形態1のエレベータ制御装置において、下部スライド扉兼回動扉4を引き降ろした場合に、下部スライド扉兼回動扉4の脱落を防止する機構を追加したものである。1aは制御装置本体1の両側下端部に設けられた引っ掛り用突起、4gは下部スライド扉兼回動扉4を引き降ろした場合に、上記引っ掛り用突起1aと係合して上記下部スライド扉兼回動扉4の脱落を防止する係合部である。この脱落防止機構を用いることにより、下部スライド扉兼回動扉4を引き降ろした場合でも、下部スライド扉兼回動扉4が脱落する恐れがない。
【0017】
実施の形態5.
図12はこの発明の実施の形態5におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図である。なお、実施の形態4と同一又は相当部分は同一符号を付してあるので、詳細な説明は省略する。
上記実施の形態4では、下部スライド扉兼回動扉4の動きを拘束する部分を、制御装置本体1の外側に設けた実施の形態1のエレベータ制御装置において、下部スライド扉兼回動扉4を引き降ろした場合に、下部スライド扉兼回動扉4の脱落を防止する構造を追加したが、この実施の形態5においては、下部スライド扉兼回動扉4の動きを拘束する部分を、制御装置本体1の内側に設けた実施の形態3のエレベータ制御装置において、下部スライド扉兼回動扉4を引き降ろした場合に、下部スライド扉兼回動扉4の脱落を防止する機構を追加したものである。この脱落防止機構を用いることにより、下部スライド扉兼回動扉4を引き降ろした場合でも、下部スライド扉兼回動扉4が脱落する恐れがなく、またエレベータの運用時に制御装置と他の機器との物理的な干渉を無くすことにより、昇降路内の空間を有効に活用することが可能となる。すなわち、制御装置の昇降路投影面積を、制御装置の実有効外形内に収納できることにより実現される。なお、制御装置を上下方向に複数個積み重ねて配置する場合には、この構造は適用されない。
【図面の簡単な説明】
【0018】
【図1】この発明の実施の形態1におけるエレベータ制御装置の構造を示す斜視図である。
【図2】この発明の実施の形態1におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図である。
【図3】制御装置の前面下半部を覆う扉を前方向へ移動させた状態を示す概略斜視図である。
【図4】制御装置の前面下半部を覆う扉を下方へスライドさせた状態を示す概略斜視図である。
【図5】制御装置の前面を覆う上下2つの扉の構造を示す概略斜視図である。
【図6】制御装置の前面を覆う上下2つの扉を回動させて開放した状態を示す概略斜視図である。
【図7】この発明の実施の形態2におけるエレベータ制御装置を2個積み重ねた状態を示す斜視図である。
【図8】この発明の実施の形態3におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図である。
【図9】この発明の実施の形態4におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図である。
【図10】図9の要部構造を示す拡大斜視図である。
【図11】図10の要部断面図である。
【図12】この発明の実施の形態5におけるエレベータ制御装置の構造を示す平面図である。
【図13】スライド扉付きのエレベータ制御装置の構造を示す正面図及び底面図である。
【図14】制御装置のスライド扉とかご上の安全柵が干渉している状態を示す側面図である。
【図15】制御装置のスライド扉を下方にスライドさせた状態を示す正面図である。
【図16】制御装置のスライド扉とかご上の安全柵が干渉していない状態を示す側面図である。
【符号の説明】
【0019】
1 エレベータ制御装置本体
1a 引っ掛り用突起(脱落防止機構)
2 上部回動扉
3、4d 連結固定具(蝶番)
4 下部スライド扉兼回動扉
4a 回動展開部分
4b 外側部ユニット
4c 内側部ユニット
4e、4f 固定具(つまみネジ)
4g 係合部(脱落防止機構)
11 エレベータ制御装置本体
12 上部回動扉
13 下部スライド扉
14 エレベータのかご
15 安全柵




 

 


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