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エレベータかご室の照明装置 - 三菱電機株式会社
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発明の名称 エレベータかご室の照明装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22720(P2007−22720A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−205383(P2005−205383)
出願日 平成17年7月14日(2005.7.14)
代理人 【識別番号】100082175
【弁理士】
【氏名又は名称】高田 守
発明者 山田 真明 / 山田 初雄 / 門井 明宏
要約 課題
照明装置の高さ寸法が大きくても、かご室の天井部厚さが薄く、しかも意匠上の制約がないエレベータかご室照明装置を提供。

解決手段
エレベータかご室の照明装置は、エレベータのかご室を形成する天井意匠面21よりもそれぞれ天井裏側に水平方向に設けられ、側端面31aから入射された光を照射面から出射する導光板31、この導光板の上記側端面に対向して配設された光源部32、並びにこれら導光板及び光源部の水平方向外側に設けられた上記光源部の点灯回路を備えるようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】
エレベータのかご室を形成する天井の意匠面部材よりもそれぞれ天井裏側に設けられ、側端面から入射された光を照射面から出射する導光板、この導光板の上記側端面に対向して配設された光源部、並びにこれら導光板及び光源部の水平方向外側に設けられた上記光源部の点灯回路を備えたことを特徴とするエレベータかご室の照明装置。
【請求項2】
上記導光板の外周部に沿って枠状に形成され、該外周部近傍の下部に着脱可能に設けられた照明カバー枠を備え、該照明カバー枠によって上記光源部から上記かご室内の方向への直接光を遮蔽するようにしてなることを特徴とする請求項1に記載のエレベータかご室の照明装置。
【請求項3】
上記光源部は、蛍光ランプからなり、上記点灯回路はインバータを用いたものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のエレベータかご室の照明装置。
【請求項4】
上記光源部は、冷陰極蛍光ランプを用いたものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のエレベータかご室の照明装置。
【請求項5】
上記光源部は、LEDランプを用いたものであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のエレベータかご室の照明装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明はエレベータかご室の照明装置に関し、さらに詳細には照明器具が組み込まれる天井部の薄型化を可能にしたエレベータかご室の照明装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のエレベータかご室の照明装置としては、冷陰極蛍光ランプと、この冷陰極蛍光ランプを点灯させる安定器と、この安定器に入力する電圧を所定の電圧に変換する変電圧器とをそれぞれユニットケースに据え付けて一体的な照明ユニットを構成し、この照明ユニットをエレベータのかご室の天井部に取り付けるようにしたものがある(例えば特許文献1参照。)。
また、床、壁、天井等で構成される設備ユニットの天井パネルの室内側表面に光を導光、屈折、拡散させる効果を有する面体が設けられ、この面体の端縁部に、光を面体4に放射し、開閉が容易で照明器具の交換が容易な点検口を有する照明ボックスが取付けられ、照明ボックス内に照明器具が配されてなる照明天井を有するものがある(例えば特許文献2参照。)。
【0003】
【特許文献1】特開2004−131264号公報(第1頁、図4)
【特許文献2】特開平7−158293号公報(第1頁、図1)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記のような従来の照明装置においては、特許文献1の技術では、光ムラをある程度解消するために、光源から間隔をあけて透光性の乳白色樹脂板等の照明カバーが配置されるため、光源と照明カバーの間に一定の寸法を必要とし、このため天井深さが大きくなり、エレベータレイアウトにおいて建築側の省スペース化が妨げられ、ないしはかご室の内部空間が抑えられるという課題があった。また、特許文献2の技術では天井パネルの室内側表面に設けられた光を導光、屈折、拡散させる効果を有する面体の部分は薄型であるというものの、端縁部に点検口を有する照明ボックスが天井から下方向にせり出しているため部分的に薄型化が達成されておらず、また、点検口を有しているため、意匠上の制約が発生するという課題があった。
【0005】
この発明は上記のような従来技術の課題を解消するためになされたもので、照明装置の薄型化を図ることにより、エレベータのかご室の天井部厚さを薄くして建築側の省スペース化またはかご室空間の拡大が可能で、しかも意匠上の制約も少ないエレベータかご室の照明装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
この発明によるエレベータかご室の照明装置は、エレベータのかご室を形成する天井の意匠面部材よりもそれぞれ天井裏側に設けられ、側端面から入射された光を照射面から出射する導光板、この導光板の上記側端面に対向して配設された光源部、並びにこれら導光板及び光源部の水平方向外側に設けられた上記光源部の点灯回路を備えるようにしたものである。
【発明の効果】
【0007】
この発明においては、導光板、光源部、及び点灯回路を天井の意匠面部材よりもそれぞれ天井裏側に水平方向に設けるようにしたことにより、照明装置を薄型化することができ、従ってエレベータかご室の天井部の厚さを薄くできる。このため、建築側の省スペース化ないしはかご室空間の拡大が可能となり、しかも天井意匠面よりも天井裏側に配設されることで下方向へのせり出しも無くすことができ意匠上の制約も少ないエレベータかご室の照明装置が得られる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
実施の形態1.
図1〜図12はこの発明の実施の形態1によるエレベータかご室の照明装置を説明するもので、図1はエレベータのかご室内の全体構成を示す透視図、図2は図1の照明装置を天井上部方向から見た平面図、図3は図2のIII−III線における要部断面図、図4は図2のVI−VI線における要部断面図、図5は図2のV−V線における要部断面図、図6は図5に示す照明カバー枠を引き下げた状態を示す断面図、図7は図2のVII−VII線における矢視断面図、図8は図7に示す照明カバー枠を引き下げた状態を示す断面図、図9は図6のA部拡大図、図10は図7のB部拡大図、図11は図8のC部拡大図、図12は図1に示す照明装置の高さ方向のスペース縮小の効果を説明する昇降路断面図である。なお、各図を通じて同一符号は同一もしくは相当部分を示すものとする。
【0009】
図において、エレベータのかご室1の天井部2に設けられた照明装置3は、四角形の導光板31、この導光板31の少なくとも一つの側端面31aに対向して設けられ、出射光を該側端面31aから導光板31の内部に入射させる光源部としての蛍光ランプ32、及びこれら導光板31及び蛍光ランプ32の水平方向外側に設けられた点灯回路33からなり、これらは天井部2の意匠面部材21と、天蓋部材を兼用した照明器具天板22との高さ寸法H(図4)内のスペースに収められるように水平方向に配設され、強度上および光源部としての蛍光ランプ32の形状を考慮した必要最小限の高さを有する枠状に形成された天井補強材23の内側に設けられている。
【0010】
上記蛍光ランプ32は、天井の薄型化を実現させるため、例えばインバータ方式の点灯回路33を用いた高出力のスリムランプなどが好ましく用いられ、この例では導光板31の対辺を形成する一対の側端面31aを挟み込むように2本配設されている。具体的には管径16mmの高周波点灯専用細管蛍光ランプ(例えば、蛍光ランプ型名FHF24)などを好ましく用いることができる。該細管の蛍光ランプ32は、従来の同等ワット数の管径29mmの一般照明用蛍光ランプ、例えば型名FL20Sの全光束1230ルーメンに対し、全光束1950ルーメン(周囲温度35℃)を有し、従来の約1.6倍の明るさがあり、寿命も従来の一般照明用蛍光ランプの定格寿命6000Hrに対し9000Hrと、約1.5倍の長寿命であるため有利である。なお、上記光源部として例示した蛍光ランプ32は、冷陰極蛍光ランプ、もしくは同様の他の蛍光ランプ類を使用しても差し支えない。
【0011】
上記蛍光ランプ32の近傍には、天蓋補強を兼ねたランプ光反射板34が設置され、蛍光ランプ32の輝度効率の損失を抑えている。そして、蛍光ランプ32を点灯させる点灯回路33はインバータ方式のものが用いられ、天蓋部を兼用した照明器具天板22に固定され、図示省略しているインバータ等を構成する回路部品類は天井内部24側に格納されており、天井の上板を放熱板として利用している。また、上記インバータ方式の点灯回路33は、点滅回数による蛍光ランプ32の両端部に設けられた図示省略しているフィラメントの印加電流での負荷増におけるランプの短寿命化を防止するために、予熱回路(予熱時間は例えば乗場の呼びボタン始動から扉が開くまでの時間以内を想定して設定されている)を有するインバータ回路安定器が用いられている。なお、この例では保守点検時に照明器具天板22の上部に作業員が乗ることができる強度に構成されている。
【0012】
上記導光板31としては、例えばアクリル樹脂などの透光性に優れ、軽量な樹脂材料からなる一般的なものを特別な制限無く用いることができ、上面部には側端面から入射された光をムラ無く下面部の照射面から出射させるための乱反射手段、上方向への光を下方向の照射面側へ向ける反射手段などが設けられているがここでは図示を省略している。一方、下面部の照射面側には、光の拡散機能を有し、意匠面を兼ねる例えばアクリル樹脂などからなる照明カバー31bが設けられている。さらに、蛍光ランプ32が配設されていない側端面には、図3に示すように反射部材31cが設けられ、これら導光板31、照明カバー31b、反射部材31cなどは固定手段4によって天井補強材23に固定されている。
【0013】
また、上記導光板31の外周囲近傍下部には、四角形の枠状の照明カバー枠35が配設され、蛍光ランプ32からエレベータのかご室1方向への直接光を遮蔽すると共に、固定手段4が下方から見えないように覆っている。該照明カバー枠35は、図5〜図11に示すように、天井補強材23に設けられた挿通穴23aに挿通された係止ばね36によって、上下移動可能、かつ着脱可能に天井補強材23に取り付けられている。なお、照明カバー枠35と係止ばね36とは、係止ばね36のループ部分36b(図10、図11)で図示省略している係合手段により係合されている。
【0014】
また、上記係止ばね36は、図10の矢印Dのように角度が広がる方向に付勢されており、照明カバー枠35を持ち上げたときには、図5、図7、図10に示すように意匠面部材21と照明カバー31bに当接するように照明カバー枠35を保持し、蛍光ランプ32の交換等で降下させたときには図6、図8、図9、図11に示すように係止ばね36の先端部に形成された抜け止め部36aが挿通穴23aの縁部に係止されることにより所定の間隔で降下状態を保持できる。さらに、所要時には抜け止め部36aを挿通穴23aから引き抜くことにより、照明カバー枠35を天井補強材23から取り外すことも可能に構成されている。而して、天井の上面、下面は突起部の少ない、ほぼ平面を成す薄型の照明装置付天井となっている。なお、図12において、5は昇降路、51は昇降路頂部、6は最上階の乗場、7はかご、71はかご上部、72はかご枠上部を示している。
【0015】
次に、上記のように構成された実施の形態1の動作について説明する。蛍光ランプ32から出射された光は、反射板34により高効率に損失少なく導光板31の側端面31aから導光板31内に入射された後、図示省略している乱反射手段、反射手段により光ムラなく均一に面発光し、導光板31の下部に設けられた照明カバー31bに照射され、該照明カバー31bを介してかご室1内を照らす。光源部として用いる蛍光ランプ32の光出力の合計、照明器具3の設置台数等を適宜選ぶことにより従来のかご室の照度と同等以上の照度を得ることは容易である。
【0016】
また、照明カバー枠35はネジ等を用いた固定方式ではなく、通常時は図10に示すように係止ばね36の矢印D方向に付勢されたばね弾性力で挿通穴23a部に保持されており、蛍光ランプ32を交換する際などには、照明カバー枠35の周囲を係止ばね36の付勢力に抗して図11の矢印Eで示すように下向きに引き下げることにより降下させた状態で保持し、さらに必要によって取り外すことができ、取り外すための工具等は不要で、かご室1内から蛍光ランプ32の交換作業が容易にできる。そして、照明カバー31bと意匠面部材21は段差を少なく構成できるため、照明カバー枠35も薄型にでき、全体的に天井面の段差の少ない照明装置付天井部が構成され、意匠性を損ねることもない。
【0017】
上記のように、実施の形態1によれば、照明装置3は導光板31、蛍光ランプ32、及び点灯回路33を分離して水平方向に配置していることにより、光源部である蛍光ランプ32と照明カバー31bとは必然的に水平方向にずれて配設されるため、蛍光ランプ32と照明カバー31bの間に上下方向の間隔を設ける必要はなく、特に高さ方向のスペースを最小限に押さえることができる。例えば、従来の蛍光ランプの下部に照明カバーを配設した照明付き天井の厚さ(約65mm)に比較して、約半分の厚さ(約30〜35mm程度)とした照明装置一体型天井を実現できる。このため、天井照明ボックスの深さ(高さ)Hを小さくして天井の厚さを薄くすることができ、エレベータレイアウト上、建築側の省スペース化に効果を発揮する。
【0018】
即ち、図12に示すように、昇降路5における最上階の乗場6に停止した状態のかご7において、かご上部71からかご枠上部72までの寸法Mは、かご上部71とかご枠上部72間に配設される機器の実装上、一定寸法必要である。また、かご枠上部72から昇降路頂部51までの寸法Nは、法規等で最小寸法が規定されている。そこで、M、N寸法が任意の一定寸法である場合、天井厚さHが小さくなると、次のような効果が得られる。
【0019】
1)従来とかご室内高さKを同一とした場合、かご高さLは小さくなる。
そのため、昇降路5の全高Pを小さくすることが可能となり、建築側のスペースを減少することができ、建築スペースの有効利用が図れる。
2)また、かご高さLを従来と同一とした場合は、天井厚さHが小さくなる分、かご室1内高さKを大きくすることが可能であるため、かご室1内容積が増大し、開放感が増す。
【0020】
さらに、蛍光ランプ32からの直接光が照明カバー枠35によって遮蔽され、導光板31による面発光によってかご室1内が照明されるので、ランプの輝度による光ムラが解消され、意匠性も向上する。上記のように、『天井を照明器具とした一体天井』とした構成により、製造コストの低減、組立作業の削減、ランプ交換の容易化を図ることができる。また、上記点灯回路33はインバータ回路安定器を照明付き天井としてユニット化して構成することにより、組立工数の低減化を図ることもできる。
【0021】
実施の形態2.
図13、図14はこの発明の実施の形態2による照明装置を示すもので、図13は天井部に取り付けられた照明装置を天井上方から見た平面図、図14は要部を拡大して示す断面図で、実施の形態1の図4に相当する図である。この実施の形態2による照明装置は、光源部として、実施の形態1で用いた蛍光ランプ32の代わりに白色LEDランプを側端面31aに沿って配列したLEDランプユニット37を用いたものである。図に示すように、導光板31における対辺部の両側端面31aには、任意の間隔(例えば10〜30mmピッチ)で多数の白色LEDランプ37aが1列または複数列に配置されている。そして、水平方向側方部には、LEDランプ37aを点灯させるための点灯回路としての電源部38が配設されている。その他の構成は上記実施の形態1と同様であるので、説明を省略する。
【0022】
上記のように構成された実施の形態2においては、上記実施の形態1と同様の動作により導光体31が均一に面発光して図示省略しているかご室内をソフトに明るく照らし、同様の効果が得られる他、光源部として白色LEDを用いていることにより、発熱や、消費電力が蛍光ランプよりも少なく、省エネも実現でき、さらに一層の薄型化が可能であるという効果が得られる。また、発光色の異なるLEDランプ、例えば赤色、緑色、青色に発光する3種類のLEDランプを水平方向にマトリックス状に配置し、例えば図示省略しているかご制御盤等にコントローラを設け、該コントローラにより点灯回路としての電源部38を介して、各色のLEDランプの輝度を制御できるように構成することにより、エレベータの設置後、所望により白色を含む任意の色の照明光を得ることができ、運行サービスの時間帯や納入先の希望などに応じて任意に発光色が変えられる等、特異の照明効果を得ることもできる。
【0023】
なお、上記実施の形態の説明では、導光板31の対向する2つの側端面31aに光源部を設けたが、これに限定されるものではなく、必要とする光量等に応じて1つの側端面のみに配設し、あるいは4つの側端面全てに配設するなど適宜変更できることは言うまでも無い。また、導光板31として4角形のものを用いたが、例えば円形、楕円形など所望の任意の形状とすることができる。この場合、光源部としては、導光板の側端面の形状に沿うように形成されたランプ、またはランプユニットが好ましく用いられる。また、点灯回路として、蛍光ランプではインバータ、LEDランプでは電源部を用いたが、これらのみに限定されるものではない。その他、種々の変形や変更が可能であることは言うまでも無い。
【図面の簡単な説明】
【0024】
【図1】この発明の実施の形態1によるエレベータかご室の照明装置を用いたかご室内の全体構成を示す透視図。
【図2】図1の照明装置を天井上部方向から見た平面図。
【図3】図2のIII−III線における要部断面図。
【図4】図2のVI−VI線における要部断面図。
【図5】図2のV−V線における要部断面図。
【図6】図5に示す照明カバー枠を引き下げた状態を示す断面図。
【図7】図2のVII−VII線における矢視断面図。
【図8】図7に示す照明カバー枠を引き下げた状態を示す断面図。
【図9】図6のA部拡大図。
【図10】図7のB部拡大図。
【図11】図8のC部拡大図。
【図12】図1に示す照明装置の高さ方向のスペース縮小の効果を説明する昇降路断面図。
【図13】この発明の実施の形態2による照明装置を天井上方から見た平面図。
【図14】図13の照明装置の要部を拡大して示す断面図で、実施の形態1の図4に相当する図。
【符号の説明】
【0025】
1 かご室、 2 天井部、 21 意匠面部材、 22 照明器具天板、 23 天井補強材、 23a 挿通穴、 24 天井内部、 3 照明装置、 31 導光板、 31a 側端面、 31b 照明カバー、 31c 反射部材、 32 蛍光ランプ(光源部)、 33 点灯回路、 34 ランプ光反射板、 35 照明カバー枠、 36 係止ばね、 36a 抜け止め部、 37 LEDランプユニット(光源部)、 37a LEDランプ、 38 電源部(点灯回路)、 4 固定手段。




 

 


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