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発明の名称 乗客コンベヤの配線用具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22668(P2007−22668A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−202653(P2005−202653)
出願日 平成17年7月12日(2005.7.12)
代理人 【識別番号】100082175
【弁理士】
【氏名又は名称】高田 守
発明者 縄田 昌彦
要約 課題
主枠によって枠組みされた枠体に装着された踏段の下に設置されたオイルパンの清掃作業に支障にならないように電気配線を支持して、清掃作業を容易にする乗客コンベヤの配線用具を得る。

解決手段
無端状に連結された踏段チェーン14に係合する前輪12が転動する前輪用レール15に配線支持具31を係止し、この配線支持具31で電気配線32を支持して、踏段11下に配置されて油滴を受けるオイルパン5よりも上位に電気配線32を架設するようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】
主枠によって枠組みされた枠体に装着され、無端状に連結された踏段チェーンに駆動されて循環する踏段で乗客を搬送する乗客コンベヤの電気配線を上記枠体に係止する乗客コンベヤの配線用具において、上記踏段を前部で支える前輪が転動する前輪用レールに係止された配線支持具によって上記電気配線を支持して、上記踏段下の上記主枠に配置されて油滴を受けるオイルパンの上位に上記電気配線を架設した乗客コンベヤの配線用具。
【請求項2】
配線支持具を、開口を上側に向けて前輪用レールに係止され、凹陥部で電気配線を収納して支持するコ字状の屈曲体とした請求項1に記載の乗客コンベヤの配線用具。
【請求項3】
屈曲体の開口を覆う蓋体が設けられた請求項2に記載の乗客コンベヤの配線用具。
【請求項4】
配線支持具を、電気配線が挿入される管体と、この管体を前輪用レールに係止する係止具とした請求項1に記載の乗客コンベヤの配線用具。
【請求項5】
複数個所で電気配線を離散的に支持するものとした請求項2又は請求項4に記載の乗客コンベヤの配線用具。
【請求項6】
配線支持具をエスカレータの配線を支持するものとし、傾斜部と、上下乗場付近の水平部に分けて、それぞれの部位で全域を連続して電気配線を支持するものとした請求項2又は請求項4に記載の乗客コンベヤの配線用具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、乗客コンベヤの電気配線を主枠で枠組みされた枠体に固定する配線用具に係るものである。
【背景技術】
【0002】
図6及び図7は、従来の乗客コンベヤの配線用具を示す。
図6は、乗客コンベヤとしてのエスカレータの全体構造を示す長手方向の縦断面図である。即ち、上側乗場41と下側乗場42の傾斜部43に主枠1が跨設されている。上側乗場41の直下の機械室には、駆動機45が収納されている。また、駆動機45に駆動される駆動スプロケット44が機械室の主枠1の両側部に設けられている。下側乗場42の直下には従動スプロケット46が主枠1の両側部に設けられている。両スプロケット44、46には、無端状に連結された踏段チェーン14が巻き掛けられており、駆動スプロケット44に駆動されて循環するようになっている。
主枠1の両側部には、進行方向へ向けて前輪用レール15と、この前輪用レール15の軌間よりも狭い軌間の後輪用レール18が敷設されている。
【0003】
踏段11は、前輪軸13を介して踏段チェーン14に連結されている。前輪軸13の両端には、前輪12が回動自在に取り付けられていて、前輪用レール15上を転動する。後輪17は後輪用レール18上を転動する。従って、踏段11は、前輪12及び後輪17に支えられて、踏段チェーン14に駆動されて循環する。
上側乗場41から傾斜部43を介して下側乗場42に至る主枠1の略全域に亘ってオイルパン5が敷設されている。このオイルパン5によって、駆動機45、駆動スプロケット44、踏段チェーン14及び従動スプロケット46に塗布された潤滑油の油滴を受けるようになっている。
主枠1には、駆動機45、踏段チェーン安全スイッチ及びスカートガード安全スイッチ等が装着されており、配線用ケーブル32によって接続されている。この配線用ケーブル32は、オイルパン5内に収納されている。
【0004】
図7は、図6のVII−VII線断面を矢視した断面図である。上下の主枠1は、縦枠2によって連結されている。また、左右の主枠1は、底枠3及び横枠4によって連結されている。
縦枠2には、ブラケット29が内側へ向けて突設されていて、復路側の前輪用レール15がボルト33によって固定されている。また、縦枠2には、側面に漏油受け7が取り付けられていて、縦枠2を伝って流下した潤滑油を受けて、オイルパン5に滴下させるようになっている。
オイルパン5内の配線用ケーブル32は、バインド線50によって固定具6に係止されている。
【0005】
上記のとおり、オイルパン5は、主枠1の下部内面に沿って、上側乗場41から下側乗場42に至る主枠1の略全域に亘って敷設されている。このため、電気装置が主枠1内の各所に装着されていても、オイルパン5内に配線用ケーブル32を収納して配線することによって、他の部品、特に稼動部との干渉もなく敷設することができる。
また、配線用ケーブル32はオイルパン5内に収納されるので、電気配線のための特別のスペースを必要としない。このため、乗客コンベヤの占有面積の狭小化を図ることができる。
【0006】
オイルパン内に配線を収納する例として、他に特許文献1に記載されたものがある。ここでは、機械室床とオイルパンの間に配線を収納するようにしたものが開示されている。
即ち、機械室床とオイルパンの間に配線を収納することによって、作業員が保守点検時に配線を踏むのを避けるようにしたものである。
【0007】
【特許文献1】特開平6−345371号公報(段落番号11、12)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
従来の乗客コンベヤの配線用具は、上記のとおり、配線用ケーブル32はオイルパン5内に収納されていたので、主枠1内の他の部品との干渉を避けることができ、また、乗客コンベヤの占有面積の狭小化も図ることもできた。
ところで、主枠1内には、踏段11と固定部の隙間から塵埃等が潜入してオイルパン5に堆積する。このため、保守作業時にオイルパン5の油の拭取りと併せて、塵埃を除去しなければならない。
しかし、オイルパン5を清掃するには、配線用ケーブル32が邪魔になるので、一旦バインド線50を外して配線用ケーブル32を移動させなければならなかった。清掃をし終えたならば、配線用ケーブル32を再び元に戻してバインド線50で固定しなければならなかった。更に、復元状態が適切であるか否か検査も必要であった。このため、オイルパン5の清掃に時間がかかる、という問題があった。
また、配線用ケーブル32を移動させた状態で踏段11を循環させると、配線用ケーブル32が踏段11と干渉することも危惧されるので、踏段11の動作点検にも不便を強いられる、という問題もあった。
【0009】
この発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、オイルパンの清掃作業に支障にならないように電気配線を支持して、上記清掃作業を容易にする乗客コンベヤの配線用具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
この発明に係る乗客コンベヤの配線用具は、踏段を前部で支える前輪が転動する前輪用レールに配線支持具を係止し、この配線支持具で電気配線を支持して、踏段下に配置されて油滴を受けるオイルパンよりも上位に電気配線を架設するようにしたものである。
【発明の効果】
【0011】
この発明は上記のとおり、オイルパンよりも上位に電気配線を架設するようにしたので、オイルパンの清掃作業に電気配線が支障になることはない。このため、オイルパンの清掃作業が容易である、という効果を奏する。
また、電気配線を支持する配線支持具を、前輪用レールに係止するようにしたので、配線支持具の取付位置の芯出しをすることなく、電気配線と踏段との間に、一定の隙間を確保することができる。このため、電気配線と踏段との干渉を容易に回避することができる、という効果も奏する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
以下、図面を参照して、この発明の実施の形態について説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一符号を付し、説明の重複を省いた。
実施の形態1.
図1から図3は、この発明の実施の形態1を示す。ここでは、乗客コンベヤとして、エスカレータについて述べる。エスカレータの主要部は、図6と同様であるが、以下、同図を含めて図1から図3に従って説明する。
即ち、主枠1は、上側乗場41と下側乗場42の傾斜部43に跨設されている。上下の主枠1は縦枠2によって連結されている。また、左右の主枠1は、底枠3及び横枠4によって連結されている。上側乗場41の直下の機械室には、駆動機45が収納されている。また、駆動機45に駆動される駆動スプロケット44が機械室の主枠1の両側部に設けられている。下側乗場42の直下には従動スプロケット46が主枠1の両側部に設けられている。両スプロケット44、46には、無端状に連結された踏段チェーン14が巻き掛けられており、駆動スプロケット44に駆動されて循環するようになっている。
潤滑油の油滴を受けるため、オイルパン5が固定具6によって底枠3に固定されて、上側乗場41から傾斜部43を経て下側乗場42に至る主枠1の略全域に亘って敷設されている。
【0013】
図1は、図6のVII−VII線相当部の断面を矢視したエスカレータの断面図、図2は、図1の復路側の要部の拡大図、図3は図2のIII−III線断面を矢視した断面図である。
即ち、主枠1の一側部には、進行方向へ向けて前輪用レール15が敷設され、他側部には前輪用レール16が敷設されている。この前輪用レール15、16の軌間よりも狭い軌間の後輪用レール18が敷設されている。
前輪用レール15は、図2に示したように、長尺の鉄板を長手方向にU状に屈曲させて前輪12が転動する溝が形成され、両側部が反転屈曲されて上記溝の底面よりも下位まで垂下されて更に内側に屈曲されて両端縁が所定の間隔を隔てて対向するリップを形成するように変形された成形材である。
【0014】
縦枠2には、ブラケット29が内側へ向けて突設されていて、復路側の前輪用レール15がボルト33及びナット33aによって固定されている。このボルト33の頭部は長方形になっていて、短辺が前輪用レール15のリップの間隔よりも短くなっている。このため、ボルト33の頭部を上記リップの隙間から溝の底面下に挿入した後、揺動させてリップ部に係合させた状態でナット33aで緊締して前輪用レール15をブラケット29に固定する。往路側の前輪用レール15も同様である。
前輪用レール16は長尺の山形鋼からなり、一辺上を前輪12が転動するようになっている。後輪用レール18も同様に長尺の山形鋼からなり、一辺上を後輪17が転動するようになっている。
【0015】
踏段11は、前輪軸13を介して踏段チェーン14に連結されている。前輪軸13の両端には、前輪12が回動自在に取り付けられていて、前輪用レール15、16上を転動する。後輪17は後輪用レール18上を転動する。従って、踏段11は、前輪12及び後輪17に支えられて、踏段チェーン14に駆動されて循環して乗客を搬送する。
【0016】
ここで、エスカレータの電気配線である配線用ケーブル32を支持する配線支持具31は、コ字状に屈曲され、かつ、一方の側辺が延長されて立ち上げられ、更に端辺が直角に屈曲されてボルト33が挿通される孔が打ち抜かれた屈曲材からなる。この配線支持具31は、上記開口を上側に向け、前輪用レール15のリップの隙間からねじ部を垂下させたボルト33を上記端辺の抜き孔に挿通させてナット33aによって前輪用レール15に係止される。
即ち、図3に示したとおり、配線支持具31の上記一方の側辺の延長部には、切欠口31aが形成されていて、この切欠口31aから工具を挿入してボルト33にナット33aを螺合させて緊締して、配線支持具31の上記端辺を前輪用レール15に係止する。従って、配線支持具31の取付けは、主枠1によって枠組みされた枠体の内側から行うことができる。
即ち、配線支持具31は、前輪用レール15に沿って取り付けられ、配線支持具31の底面は、オイルパン5の内面から上方に寸法Hだけ隔てた位置に架設される。
配線支持具31のコ字状の端縁には、配線用ケーブル32を保護するために縁取り枠34が嵌め込まれている。また、配線支持具31の開口は、蓋体35によって覆われている。
【0017】
上記実施の形態1によれば、オイルパン5よりも上位に配線用ケーブル32を架設したので、オイルパン5の清掃作業に配線用ケーブル32が支障になることはない。このため、配線用ケーブル32を移動させる作業及び復元させる作業が不要になり、オイルパン5の清掃作業が容易になった。
また、配線支持具31は、前輪用レール15に係止されるので、配線支持具31の取付位置の芯出しをすることなく、配線用ケーブル32と踏段11との間に、一定の隙間を確保することができる。このため、配線支持具31を単に前輪用レール15に係止して配線用ケーブル32を収納すれば、踏段11との干渉も回避することができ、配線用ケーブル32を容易に架設することができる。
【0018】
更に、ボルト33は、頭部を前輪用レール15のリップの隙間から内部に挿入した後、揺動させることによって前輪用レール15のリップ部に係合するので、前輪用レール15の任意の位置に配線支持具31を取り付けることができる。
更にまた、配線支持具31の一方の側辺の延長部に切欠口31aが形成されたので、この切欠口31aから工具を挿入してボルト33にナット33aを螺合させて緊締することにより、配線支持具31を取り付けることができる。即ち、配線支持具31の取付けは、主枠1によって枠組みされた枠体の内側から行うことができるので、取付作業がし易い。
更にまた、配線支持具31の開口を蓋体35で覆ったので、油が開口内へ直接滴下することもない。
更にまた、配線支持具31は、開口を上に向けているので、配線用ケーブル32を容易に配線支持具31に係止することができる。
更にまた、配線支持具31のコ字状の端縁には、縁取り枠34が嵌め込まれたので、配線用ケーブル32が上記端縁によって傷付くこともない。
更にまた、配線支持具31は、離散的に取り付けたので、配線作業が容易である。
【0019】
実施の形態2.
図4は、この発明の実施の形態2を示す。ここでは、配線支持具36として、配線用ケーブル32が挿通される角形の電線管37と、この電線管37を前輪用レール15に係止する係止具38と、電線管37を係止具38に押え付ける押え金具39とからなる。
係止具38は、Z状に直角に屈曲され、一方の端辺にはボルト33が挿通される孔が打ち抜かれていて、前輪用レール15のリップの隙間からねじ部を垂下させたボルト33を上記端辺の抜き孔に挿通させて、ナット33aで緊締することにより前輪用レール15に係止される。ここで、係止具38の腹部には、図3に示す切欠口31aと同様の切欠口が形成されていて、この切欠口から工具を挿入してボルト33にナット33aを螺合させて緊締することにより、係止具38を取り付けることができる。
また、係止具38の他方の端辺に電線管37が載置され、L状に屈曲した押え金具39の一辺で電線管37を押え、他辺を係止具38の腹部に取り付けて固定する。なお、係止具38の底面は、オイルパン5の内面から上方に寸法Hだけ隔てた位置に架設される。
【0020】
上記実施の形態2においても、上記実施の形態1と同様に、配線用ケーブル32を移動させることなくオイルパン5の清掃が行えるので、清掃作業が容易になった。
また、係止具38を前輪用レール15に係止したので、係止具38を取り付けるための取付け位置の芯出しが不要であり、配線用ケーブル32の架設が容易になった。
更に、ボルト33は、頭部を前輪用レール15のリップの隙間から内部に挿入した後、揺動させることによって前輪用レール15のリップ部に係合するので、前輪用レール15の任意の位置に配線支持具36を取り付けることができる。
更にまた、頭部が長方形のボルト33を前輪用レール15に係合させて配線支持具36を取り付けるので、その取付け位置は、任意に選択することができる。
更にまた、係止具38の腹部に切欠口が形成されているので、主枠1によって枠組みされた枠体の内側から係止具38を前輪用レール15に取り付けることができ、取付作業がし易い。
更にまた、電線管37を用いるので、部材の入手が容易である。
なお、電線管37は角形としたが、円管であってもよい。
【0021】
実施の形態3.
図5は、この発明の実施の形態3を示す。上記実施の形態1及び2では、配線用ケーブル32は、配線支持具31又は36によって離散的に支持されるものとした。
ここでは、エスカレータの傾斜部43と、上側乗場41と下側乗場42の水平部に分けて、それぞれの部位では全域に亘って連続して配線用ケーブル32を支持するものとした。即ち、実施の形態1における配線支持具31又は実施の形態2における配線支持具36と同様の構成を有する配線支持具であって、上側乗場41は水平部配線支持具47、下側乗場42は水平部配線支持具48、傾斜部43は傾斜部配線支持具49で、それぞれ配線用ケーブル32を支持するようにした。
なお、この実施の形態3における各配線支持具47、48、49は、長尺である点を除き、実施の形態1における配線支持具31又は実施の形態2における配線支持具36と同じ構造であり、詳細説明は省略する。
【0022】
上記実施の形態3においても、上記実施の形態1又は2と同様に、配線用ケーブル32を移動させることなくオイルパン5の清掃が行えるので、清掃作業が容易になる等の効果が得られる。
特に、配線用ケーブル32は、敷設される全域に亘って配線支持具47、48、49で支持され、かつ、保護されるので、配線用ケーブル32は一旦敷設すれば、その後の保守点検は不要であり、維持管理が容易である。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】この発明の実施の形態1におけるエスカレータの長手方向に直交する断面で示す乗客コンベヤの配線用具の断面図。
【図2】図1の復路側の要部の拡大図で示す乗客コンベヤの配線用具の断面図。
【図3】図2のIII−III線断面を矢視した断面図。
【図4】この発明の実施の形態2における乗客コンベヤの配線用具の断面図。
【図5】この発明の実施の形態3における乗客コンベヤの配線用具を示すエスカレータの長手方向の縦断面図。
【図6】従来の乗客コンベヤの配線用具を示すエスカレータの長手方向の縦断面図。
【図7】図7の復路側の要部の拡大図で示す乗客コンベヤの配線用具の断面図。
【符号の説明】
【0024】
1 主枠、 2 縦枠、 3 底枠、 4 横枠、 5 オイルパン、 6 固定具、 7 漏油受け、 11 踏段、 12 前輪、 13 前輪軸、 14 踏段チェーン、 15 前輪用レール、 16 前輪用レール、17 後輪、 18 後輪用レール、 29 ブラケット、 31 配線支持具、 31a 切欠口、 32 配線用ケーブル、 33 ボルト、 33a ナット、 34 縁取り枠、 35 蓋体、 36 配線支持具、 37 電線管、 38 係止具、 39 押え金具、 41 上側乗場、 42 下側乗場、 43 傾斜部、 44 駆動スプロケット、 45 駆動機、 46 従動スプロケット、 47 水平部配線支持具、 48 水平部配線支持具、 49 傾斜部配線支持具、 50 バインド線。




 

 


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