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発明の名称 エレベータのかご装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−1698(P2007−1698A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−182475(P2005−182475)
出願日 平成17年6月22日(2005.6.22)
代理人 【識別番号】100082175
【弁理士】
【氏名又は名称】高田 守
発明者 長尾 智成
要約 課題
かご上における保守点検時の作業性を悪化させることなく、昇降路の省スペース化を実現することができる天井トランク付きのエレベータのかご装置を得る。

解決手段
エレベータのかご室3に対して昇降可能に設けられ、かご室天井部7の下面より上方に所定のかご室内空間を形成する天井トランクと、かご室3のかご壁外面及び天井トランク間に設けられた、天井トランクを昇降させるトランク昇降装置12及び天井トランクの昇降方向を案内する昇降案内装置とを備え、天井トランクは、かご壁の外側に配置されて天井トランクの奥側の側壁を形成する背面パネル9及び側壁を形成する側面パネルと、かご室天井部7及びトランク天井部8間に設けられてパネルの配置されていない前側の側壁を形成するとともに、かご室天井部7又はトランク天井部8に設けられた巻取り装置7aにその一端部が巻き取られた遮蔽体11とを有する。
特許請求の範囲
【請求項1】
エレベータのかご室に対して昇降可能に設けられ、かご室天井部の下面より上方に所定のかご室内空間を形成する天井トランクと、前記かご室のかご壁外面及び前記天井トランク間に設けられ、前記天井トランクを昇降させるトランク昇降装置と、前記かご壁外面及び前記天井トランク間に設けられ、前記天井トランクの昇降方向を案内する昇降案内装置とを備え、前記天井トランクは、前記かご壁の外側に配置されて前記天井トランクの奥側の側壁を形成する背面パネルと、前記かご壁の外側に配置されて前記天井トランクの両側の前記側壁を形成する側面パネルと、前記かご室天井部及びトランク天井部間に設けられてパネルの配置されていない前側の側壁を形成するとともに、前記かご室天井部又は前記トランク天井部に設けられた巻取り装置にその一端部が巻き取られた遮蔽体とを有することを特徴とするエレベータのかご装置。
【請求項2】
天井トランクのトランク天井部は、その上面と下面とが、かご室天井部の上面と下面とにそれぞれ面一となるように配置可能なことを特徴とする請求項1に記載のエレベータのかご装置。
【請求項3】
トランク昇降装置は、かご室のかご壁外面に設けられたピニオン歯車と、天井トランクに設けられ、前記ピニオン歯車が係合するラックとを備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のエレベータのかご装置。
【請求項4】
トランク昇降装置は、かご室のかご壁外面に設けられた油圧パワーユニットと、この油圧パワーユニットにより動作される油圧ジャッキとを備えたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のエレベータのかご装置。
【請求項5】
昇降案内装置は、かご室のかご壁外面に設けられたガイドレールと、天井トランクに設けられ、前記ガイドレールに係合するガイドシューとを備えたことを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載のエレベータのかご装置。
【請求項6】
昇降案内装置は、かご室のかご壁外面に設けられたガイドレールと、天井トランクに設けられ、前記ガイドレールの案内面を転動するコロとを備えたことを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載のエレベータのかご装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、エレベータ昇降路内を昇降するかご装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
エレベータのかご装置には、長尺物の運搬に対応するため、かご上部に、かご天井面よりさらに上方に形成されたかご室内空間、いわゆる天井トランクを備えたものがある。また、エレベータのかご装置には、エレベータ保守点検時にかご上で作業する保守作業員の安全を確保するため、通常、かご上にかご上手摺が設けられている。そして、このかご上手摺は、保守作業員が保持しやすいように、その高さがかご上面から700〜1200mmの範囲になるように施工されているのが一般的である。したがって、上記天井トランクが備えられたかご装置では、天井トランクが設けられた部分のかご上手摺が、天井トランクが設置されていない部分のかご上手摺よりも天井トランクの高さ分さらに上方に配置されるため、所定のトップクリアランス寸法を確保する必要性から昇降路の省スペース化を阻害する要因となっていた。
【0003】
なお、従来のエレベータのかご装置には、上記問題を解決するため、エレベータの保守点検時に天井トランクを下方に移動させることにより、天井トランクが設置されている部分のかご上手摺の高さを、天井トランクが設置されていない部分の高さに合わせることができるようにしたものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
【特許文献1】特開平6−278973号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1記載のエレベータのかご装置では、保守点検時に天井トランクを下降させることにより天井トランクの一部がかご室内に突出してしまうため、かご室内の安全確認が必要となり、作業性が悪いという問題があった。また、天井トランクを昇降させる昇降装置や昇降方向を案内するガイドレールがかご上に設置されているため、かご上における保守点検時の足場に制限が生じて、作業性を悪化させる要因となっていた。
【0006】
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的は、天井トランクが備えられたエレベータのかご装置において、かご上における保守点検時の作業性を悪化させることなく、昇降路の省スペース化を実現することができるエレベータのかご装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この発明に係るエレベータのかご装置は、エレベータのかご室に対して昇降可能に設けられ、かご室天井部の下面より上方に所定のかご室内空間を形成する天井トランクと、かご室のかご壁外面及び天井トランク間に設けられ、天井トランクを昇降させるトランク昇降装置と、かご壁外面及び天井トランク間に設けられ、天井トランクの昇降方向を案内する昇降案内装置とを備え、天井トランクは、かご壁の外側に配置されて天井トランクの奥側の側壁を形成する背面パネルと、かご壁の外側に配置されて天井トランクの両側の側壁を形成する側面パネルと、かご室天井部及びトランク天井部間に設けられてパネルの配置されていない前側の側壁を形成するとともに、かご室天井部又はトランク天井部に設けられた巻取り装置にその一端部が巻き取られた遮蔽体とを有するものである。
【発明の効果】
【0008】
この発明は、エレベータのかご室に対して昇降可能に設けられ、かご室天井部の下面より上方に所定のかご室内空間を形成する天井トランクと、かご室のかご壁外面及び天井トランク間に設けられ、天井トランクを昇降させるトランク昇降装置と、かご壁外面及び天井トランク間に設けられ、天井トランクの昇降方向を案内する昇降案内装置とを備え、天井トランクは、かご壁の外側に配置されて天井トランクの奥側の側壁を形成する背面パネルと、かご壁の外側に配置されて天井トランクの両側の側壁を形成する側面パネルと、かご室天井部及びトランク天井部間に設けられてパネルの配置されていない前側の側壁を形成するとともに、かご室天井部又はトランク天井部に設けられた巻取り装置にその一端部が巻き取られた遮蔽体とを有する構成としたことで、天井トランクが備えられたエレベータのかご装置において、かご上における保守点検時の作業性を悪化させることなく、昇降路の省スペース化を実現することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
この発明をより詳細に説明するため、添付の図面に従ってこれを説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化ないし省略する。
【0010】
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1におけるエレベータのかご装置の縦断面図、図2はその横断面図である。図1及び図2において、1はエレベータの主索(図示せず)に懸吊されてかご装置全体を支持するかご枠の上枠、2はかご枠の下枠(図示せず)に支持されたかご床、3はかご床2に立設されてかご室4の両側及び奥側の壁面を形成するかご壁、5はかご出入口を開閉するかご戸、6はかご室4内に設けられて乗客が行先階を登録するかご内操作盤、7は両側のかご壁3の上部間に渡って設けられ、その下面がかご室4の天井面の一部を形成するかご室天井部である。そして、かご室4の奥側上部には、かご室天井部7から奥側のかご壁3に渡って所定の開口部が形成されている。
【0011】
また、このかご装置には、長尺物等の運搬に対応する天井トランクが備えられている。この天井トランクは、その使用時以外はかご室4の奥側上部に形成された上記開口部を塞ぐように配置されるとともに、使用時にかご室4に対して上方に移動され、かご室天井部7の下面よりさらに上方に所定のかご室内空間が形成されるように配置される。なお、天井トランクは、その使用時以外にかご室4の奥側上部に形成された開口部を塞ぐように配置されるトランク天井部8と、このトランク天井部8の奥側から下方に向かって垂設されて天井トランクの奥側の側壁を形成する背面パネル9と、トランク天井部8の両側から下方に向かって垂設されて天井トランクの両側の側壁を形成する側面パネル10と、パネルが配置されていない天井トランクの前側の側壁を形成する前側遮蔽体11とを有している。
【0012】
なお、背面パネル9と側面パネル10とから構成されて略コ字状を呈する天井トランクの側壁は、かご壁3と所定の間隙を有してかご室4の奥側上部を取り囲むように、かご壁3の外側に配置されている。また、上記前側遮蔽体11は、かご室天井部7の内部に設けられた巻取り装置7aによってその一端部が巻き取られるとともに、その先端部がトランク天井部8の乗場側端部に連結されることにより、かご室天井部7及びトランク天井部8間に渡って設けられている。なお、上記巻取り装置7aをトランク天井部8内に設けて、前側遮蔽体11の先端部をかご室天井部7に連結しても良い。かかる前側遮蔽体11は、例えば、アルミやステンレス製のシャッターや丈夫な素材からなるロールスクリーン等で構成される。
【0013】
ここで、図1はエレベータの通常運転時及び保守点検時における天井トランクの構成、即ち、天井トランクの不使用時の構成を示している。天井トランクを使用しない場合、トランク天井部8の下面は、かご室天井部7の下面と略面一に配置され、このトランク天井部8の下面及びかご室天井部7の下面によりかご室4の天井面が形成される。したがって、天井トランクの不使用時にはかご室4の天井面に段差は生じず、かご室4内の意匠性を損なうことはない。また、トランク天井部8の上面は、かご室天井部7の上面と略面一に配置されており、このトランク天井部8の上面及びかご室天井部7の上面によりかご上面が形成される。したがって、天井トランクの不使用時にはかご上面は全面に渡って平坦に構成され、エレベータの保守点検時、保守作業員の足場を広く確保することが可能となる。
【0014】
また、12はかご室4のかご壁3外面及び天井トランク間に設けられ、エレベータによる長尺物の運搬時等に上記天井トランクを昇降させるトランク昇降装置である。このトランク昇降装置12はラックピニオン機構で構成され、背面パネル9の下部から下方に垂設されたラック13と、奥側のかご壁3の外面に回動自在に設けられてラック13に係合するピニオン歯車14と、奥側のかご壁3の外面に設けられたモータ15と、このモータ15の出力軸の回動を減速してピニオン歯車14に伝達する減速機16とを備えている。なお、図3は図1におけるA部詳細部であり、上記トランク昇降装置12の構成を詳細に示したものである。また、上記モータ15の起動及び停止を操作する操作スイッチ17a及び17bは、かご室4内のかご内操作盤6、及び、かご上に設けられて保守点検時に保守作業員が操作するかご上操作部18に設けられている。
【0015】
また、19はエレベータの保守点検時にかご上の保守作業員が把持するかご上手摺であり、かご枠の上枠1に固定されている。そして、このかご上手摺19は、天井トランクの直上部に配置されたものも含め、その高さがかご室天井部7の上面から700〜1200mm程度となるように配置されている。
【0016】
また、図4は図2におけるB部詳細図、図5は図1に示すエレベータ装置の要部斜視図である。なお、図4及び図5は、かご室4のかご壁3の外面及び天井トランク間に設けられて、天井トランクの昇降方向を案内する昇降案内装置20の構成を示したものである。この昇降案内装置20は、両側のかご壁3外面に各2個ずつ設けられ、案内部21aが略垂直に配置されたガイドレール21と、天井トランクに設けられて上記ガイドレール21に係合するガイドシュー22と、このガイドシュー22を天井トランクに固定するために設けられた取付部23とから構成される。ここで、上記ガイドレール21は、同じ側のかご壁3に設けられた2つのガイドレール21の案内部21aが互いに外側を向くように配置されている。また、上記ガイドシュー22は、各ガイドレール21に2個のガイドシュー22が上下に係合するように配置されており、その内の一方のガイドシュー22が、ガイドレール21が設置されたかご壁3に対向する側面パネル10の内面に設けられ、他方のガイドシュー22が、上記側面パネル10に設けられた取付部23を介して側面パネル10の下方に設けられている。
【0017】
かかる構成を有するエレベータ装置において、長尺物の運搬等のために天井トランクを使用するには、先ず、操作スイッチ17a又は17bを操作することにより、トランク昇降装置12のモータ15を駆動させる。そして、トランク昇降装置12により天井トランクを上昇させる。この時、天井トランクの上昇方向は、昇降案内装置20により案内される。
【0018】
ここで、図6はこの発明の実施の形態1におけるエレベータのかご装置の動作を説明する図であり、天井トランクを上昇させて長尺物を運搬する際の図1相当図である。図6において、天井トランクを上昇させることにより、かご室4の奥側上部には、かご室天井部7の下面よりさらに上方に所定のかご室内空間が形成される。この時、かご壁3の上縁部とトランク壁の下縁部とは所定の距離重なり合い、かご室4内の乗客からはかご壁3とトランク壁との間に隙間が見えることはない。また、前側遮蔽体11は、先端部が連結されたトランク天井部8が上昇することにより、トランク天井部8とかご室天井部7との間に形成される空間を塞ぐように巻取り装置7aから引き出される。なお、前側遮蔽体11は、かご室天井部7内から引き出される際にかご室天井部7の出口付近に設けられた一対の案内ローラ24によって案内されて、トランク天井部8及びかご室天井部7間に張設される。
【0019】
なお、天井トランクを使用した後には、操作スイッチ17a又は17bの操作によりモータ15を駆動させ、天井トランクを下降させる。この時、前側遮蔽体11は、巻取り装置7aに巻き取られて、かご室天井部7内に完全に収納される。
【0020】
この発明の実施の形態1によれば、長尺物等の運搬時のみ天井トランクを上昇させることができるように構成されているため、エレベータの保守点検時に使用されるかご上手摺19を全て同じ高さ、即ち、かご室天井部7の上面から所定の高さ以内に配置することができる。したがって、従来のように天井トランクが設けられた部分のかご上手摺19を上方に突出させる必要もなく、昇降路の省スペース化を阻害することもない。また、トランク昇降装置12がかご壁3に配置されるとともに、天井トランクを下降させた際にかご上面が全面に渡って平坦になるように構成されているため、かご上のスペースを広く確保することが可能であり、エレベータ保守点検時における保守作業員の作業性を向上させることができる。
【0021】
なお、天井トランクの前側の側壁がシャッターやロールスクリーン等の前側遮蔽体11で構成されて、この前側遮蔽体11が天井トランクの下降時にかご室天井部7内の巻取り装置7aに巻き取られるように構成されているため、従来のように天井トランクの一部、即ち、天井トランクの前側の側壁を形成するパネルがかご室4内に突出するような恐れもない。
【0022】
実施の形態2.
図7はこの発明の実施の形態2におけるエレベータのかご装置の斜視図、図8は図7におけるC−C断面図、図9は図7におけるD部詳細図である。図7乃至図9において、天井トランクを昇降させるトランク昇降装置12は油圧駆動方式が採用され、奥側のかご壁3の外面に設けられた油圧パワーユニットと、この油圧パワーユニットにより動作される油圧ジャッキ25と、この油圧ジャッキ25の可動部の動きを天井トランクに伝達するリンク26とを備えている。上記油圧パワーユニットは、かご壁3の外面に設けられた油タンク27と、油タンク27内の油を油圧ジャッキ25に送り込む油ポンプ28と、油ポンプ28を駆動するモータ29と、油ポンプ28及び油圧ジャッキ25間に設けられた油配管30とから構成される。また、かご壁3の外面には、略L字状のリンク固定金31が設けられ、このリンク固定金31に油圧ジャッキ25の一端部及びリンク26の一端部が固定されている。
【0023】
また、天井トランクの昇降方向を案内する昇降案内装置20には、実施の形態1における略Z字状のガイドレール21に代わって略L字状を呈するガイドレール32がかご室4のかご壁3の外面に設けられ、また、ガイドシュー22に代わってガイドレール32の案内面を転動するコロ33が天井トランクに設けられている。なお、その他は実施の形態1と同様の構成を有する。
【0024】
上記構成を有するエレベータ装置において、長尺物の運搬等のために天井トランクを使用する場合には、操作スイッチ17a又は17bの操作によりトランク昇降装置12のモータ29を駆動させて、天井トランクを昇降させる。この時、天井トランクの上昇方向は、昇降案内装置20により案内される。なお、図10はこの発明の実施の形態2におけるエレベータのかご装置の斜視図であり、天井トランクを上昇させて長尺物等を運搬する際の図7相当図を示している。
【0025】
かかる構成を有することにより、実施の形態1のようにガイドシュー22を使用した場合より天井トランクの昇降を滑らかに構成することができ、さらに実施の形態1と同様の効果も奏することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】この発明の実施の形態1におけるエレベータのかご装置の縦断面図である。
【図2】この発明の実施の形態1におけるエレベータのかご装置の横断面図である。
【図3】図1におけるA部詳細図である。
【図4】図2におけるB部詳細図である。
【図5】図1に示すエレベータ装置の要部斜視図である。
【図6】この発明の実施の形態1におけるエレベータのかご装置の動作を説明する図である。
【図7】この発明の実施の形態2におけるエレベータのかご装置の斜視図である。
【図8】図7におけるC−C断面図である。
【図9】図7におけるD部詳細図である。
【図10】この発明の実施の形態2におけるエレベータのかご装置の斜視図である。
【符号の説明】
【0027】
1 上枠
2 かご床
3 かご壁
4 かご室
5 かご戸
6 かご内操作盤
7 かご室天井部
7a 巻取り装置
8 トランク天井部
9 背面パネル
10 側面パネル
11 前側遮蔽体
12 トランク昇降装置
13 ラック
14 ピニオン歯車
15、29 モータ
16 減速機
17a、17b 操作スイッチ
18 かご上操作部
19 かご上手摺
20 昇降案内装置
21、32 ガイドレール
21a 案内部
22 ガイドシュー
23 取付部
24 案内ローラ
25 油圧ジャッキ
26 リンク
27 油タンク
28 油ポンプ
30 油配管
31 リンク固定金
33 コロ




 

 


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