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発明の名称 自動原稿送り装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−70055(P2007−70055A)
公開日 平成19年3月22日(2007.3.22)
出願番号 特願2005−259223(P2005−259223)
出願日 平成17年9月7日(2005.9.7)
代理人 【識別番号】100108121
【弁理士】
【氏名又は名称】奥山 雄毅
発明者 小数賀靖夫 / 飛永秀樹 / 藤井隆 / 北岡真也 / 長野竜明 / 佐野元哉 / 木村憲雄
要約 課題
本発明の課題は、搬送パスが階構造になっている自動原稿送り装置において、排紙パスやスイッチバックパス内でジャムが発生した場合でも、ジャム紙を簡単に取り出すことができる自動原稿送り装置を提供することである。

解決手段
画像形成装置に搭載され、積載された原稿束を1枚ずつ分離して画像読取位置に給送する給紙パスと、読取位置通過後の原稿を排出する排紙パスとの間に、原稿の表裏を反転させるスィッチバックパスを備え、上記3種パス経路が上部から給紙パス、スイッチバックパス、排紙パスの順に階構造になっていることを特徴とする自動原稿送り装置であって、排紙パスのジャム処理を行うのに給紙パスからスイッチバックパスのガイドを上方に開いて行うことにより、ジャムの位置に関わらず同様な手順でジャム処理を行えるようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】
積載された原稿束を1枚ずつ分離して画像読取位置に給送する給紙パスと、読取位置通過後の原稿を排出する排紙パスとの間に、原稿の表裏を反転させるスィッチバックパスを備え、上記3種パス経路が上部から給紙パス、スイッチバックパス、排紙パスの順に階構造になっている自動原稿送り装置において、排紙パスのジャム処理を行うのに給紙パスからスイッチバックパスのガイドを上方に開いて行うことを特徴とする自動原稿送り装置。
【請求項2】
排紙ガイド板を上側から押すことにより、上方に開放することを特徴とする請求項1に記載の自動原稿送り装置。
【請求項3】
排紙ガイドの端部を押しやすいよう、一部取っ手を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の自動原稿送り装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、画像読取装置又は画像形成装置に搭載される自動原稿送り装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
原稿の両面読取り機構を備える自動原稿送り装置において、原稿を装置の搬送経路内で反転させるために反転部を備える自動原稿送り装置が普及している。かかる装置は、ジャム原稿を取り除くために、原稿搬送路を開放する機構が用いられている(特許文献1参照)。
【0003】
特許文献2には、原稿トレイと、該原稿トレイの下方に配置された原稿排出トレイと、基部フレームと、前記原稿トレイからU字状に湾曲して前記原稿排出トレイに至る原稿搬送路に複数の搬送ローラ及びガイドを用いて原稿を搬送する搬送手段と、前記基部フレームに回動可能に取り付けられ前記原稿搬送路の上部領域に配置された前記搬送ローラ又は前記ガイドを少なくとも1つ装着した上部フレームと、前記原稿搬送路に囲まれた中間部領域に配置された前記搬送ローラ又は前記ガイドを少なくとも1つ装着するとともにその1つの回転軸を中心に回動可能に取り付けられた中間フレームとを備え、前記上部フレームを回動することで前記原稿搬送路の上流側を開放し、また、前記中間フレームを回動することで前記原稿搬送路の下流側が開放することが開示されている。
【0004】
特許文献3には、原稿反転載置部を、所定の方向である長手方向に沿って原稿送り機構側から離れるにつれて長手方向に直交する幅方向を狭く成形することにより、原稿反転載置部と原稿送り機構との間でジャムが発生した際においても、原稿反転載置部自体が邪魔になることがなく、簡単にジャム処理を行うことができることが開示されている。
【0005】
【特許文献1】特開平6−72589号公報
【特許文献2】特開2004−99240号公報
【特許文献3】特開2004−256200号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、搬送パスが階構造になっている自動原稿送り装置において、排紙パスやスイッチバックパス内でジャムが発生した場合には、ジャム紙は反転ガイドや排紙ガイドの下に隠れており、上記のような構造を有したとしてもジャム処理が難しくなっている。
また、その場合自動原稿送り装置をリフトアップさせ、圧板の方からジャム処理を行ってもよいが、リフトアップさせたり圧板部を開いたりする作業が発生するばかりか、開放できるような機構が必要になる問題が存在する。
さらに、反転ガイドと排紙ガイドの開放支点が逆であるため開放動作方向が異なり、また開口部の面積が少ないため、排紙ガイドを同じように開放させるのは困難であるという問題も存在する。
また、開放させるために取っ手を設けると原稿を搬送する際に原稿がひっかかってしまう恐れがある。
【0007】
そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、ジャム処理を上方から行えるようにすることにより、ジャムの位置に関わらず同様な手順でジャム処理を行うことができ、また機構構造的にも簡単にする自動原稿送り装置を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記課題を解決する手段である本発明の特徴を以下に挙げる。
本発明は、画像形成装置に搭載され、積載された原稿束を1枚ずつ分離して画像読取位置に給送する給紙パスと、読取位置通過後の原稿を排出する排紙パスとの間に、原稿の表裏を反転させるスィッチバックパスを備え、上記3種パス経路が上部から給紙パス、スイッチバックパス、排紙パスの順に階構造になっていることを特徴とする自動原稿送り装置において、排紙パスのジャム処理を行うのに給紙パスからスイッチバックパスのガイドを上方に開いて行うことを特徴とする。
さらに本発明は、請求項1記載の自動原稿送り装置において、排紙ガイド板を上側から押すことにより、上方に開放することを特徴とする。
また本発明は、排紙ガイドの端部を押しやすいよう、一部取っ手を設けたことを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
本発明は、上記解決するための手段によって、ジャム処理を上方から行えるようにすることにより、ジャムの位置に関わらず同様な手順でジャム処理を行うことができ、また機構構造的にも簡単にする自動原稿送り装置を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下に、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。なお、いわゆる当業者は特許請求の範囲内における本発明を変更・修正をして他の実施形態をなすことは容易であり、これらの変更・修正はこの特許請求の範囲に含まれるものであり、以下の説明はこの発明における最良の形態の例であって、この特許請求の範囲を限定するものではない。
【0011】
本実施例は、被読取り原稿を固定の読取り装置部に搬送し所定の速度で搬送しながら画像読取りを行う装置に用いられる、被読取り原稿処理装置(以下ADF)に関するものである。その基本的な構成、動作、作用について、図1乃至図10を基に説明する。ここで、図1は、本実施の形態における自動原稿送り装置の断面を示す図である。図2は、本実施の形態における自動原稿送り装置の構成を示すシステムブロック図である。図3は、本実施の形態における自動原稿送り装置の給紙制御のフローチャートを示す図である。図4は、本実施の形態における自動原稿送り装置の読取り部への移動制御のフローチャートを示す図である。図5は、本実施の形態における自動原稿送り装置の読取り制御のフローチャートを示す図である。図6は、本実施の形態における自動原稿送り装置の反転制御のフローチャートを示す図である。図7は、本実施の形態における自動原稿送り装置の裏面読取り制御のフローチャートを示す図である。図8は、本実施の形態における自動原稿送り装置の給紙カバー,反転ガイド,排紙ガイドの開放を示す図である。図9は、本実施の形態における自動原稿送り装置の排紙ガイド,反転ガイドの支点を示す図である。図10は、本実施の形態における自動原稿送り装置の排紙ガイドの開放方法を示す断面図である。図11は、本実施の形態における自動原稿送り装置の排紙ガイドの開放方法を示す斜視図である。
【0012】
読取りを行う原稿束Pをセットするのは、原稿テーブル1上で、原稿面を上向きの状態で、原稿先端をストップ爪2(セット時の状態は2点鎖線で示す)に突き当ててセットすると、原稿セットフィラー31が図1に示した破線の状態から実線の状態に角度を変え、原稿セットセンサ19により原稿セットが検知される。更に原稿束Pの幅方向を図示しないサイドフェンスによって搬送方向と直行する方向の位置決めを行う。
【0013】
図示しない本体操作部よりプリントキーが押下され、本体制御部からADF制御部に原稿給紙信号が送信されると、呼出しモータ101を正転駆動して爪ホームポジションセンサ34によりセット爪2が下方向
(実線の状態) に退避させる[図3のS1を参照]。続いて呼出しモータ101を逆転駆動してピックアップホームポジションセンサ33によりピックアップローラ3が原稿束Pを上から押さえる様に下降させる[図3のS2を参照]。また、給紙原稿テーブル面に設けられた原稿長さ検知センサ20〜22により原稿の搬送方向長さの概略が判定され、後に示す原稿幅検知結果との組合せにより原稿サイズの概略判定が行われる[図3のS3を参照]。
【0014】
ピックアップローラ3は給紙モータ102の正転により最上位の原稿を給紙口に搬送する方向に回転駆動し、原稿テーブル1上の数枚(理想的には1枚)の原稿を給紙ベルト5とリバースコロ4によって構成された原稿分離部へと給送する。給紙ベルト5は給紙モータの正転により給紙方向に駆動され、リバースコロ4は給紙と逆方向に回転駆動され最上位の原稿とその下の原稿を分離して、最上位の原稿のみを給紙できる構成となっている。給紙ベルト5とリバースコロ4との作用により1枚に分離された原稿は給紙ベルト5によって更に送られ、突き当てセンサ24によって先端が検知された時点から所定量原稿搬送して給紙モータ102の正転駆動を停止させる[図3のS4を参照]。この時、前出の所定量を突き当てセンサ24からプルアウトローラ6までの距離よりも大きくすることで、プルアウトローラ6に一定の撓みを形成した状態で原稿が停止することになる。この時、呼出しモータ101を逆転させることでピックアップローラ3を原稿上面から退避させ原稿を給紙ベルト5の搬送力のみで送ることにより[図3のS5を参照]、原稿先端は、プルアウトローラ6及び従動ローラ7のニップに進入し、分離給送時に発生した原稿の曲がり(スキュー)を補正することができる。
【0015】
プルアウトローラ6は、前記スキュー補正機能を有すると共に、分離後にスキュー補正された原稿を読取入口ローラ8まで搬送するためのローラで、給紙モータの逆転により駆動される。またこの時(給紙モータ逆転時)、プルアウトローラ7は駆動されるが、図示しないワンウェイクラッチの作用によりピックアップローラ3と給紙ベルト5は駆動されていない。
【0016】
原稿幅センサ25は奥行き方向に複数個並べられ、プルアウトローラ6により搬送された原稿の搬送方向に直行する幅方向の情報を取得する。前述した原稿テーブル上の長さセンサ20〜22の検知結果から取得した長さ情報と、該幅情報との組合せにより本体制御部111に原稿テーブル上に積載された原稿束のサイズ情報を送信する。尚、原稿の搬送方向の正確な長さは原稿の先端後端を突き当てセンサ24で検知する間に搬送した距離を、モータ駆動パルス数をカウントすることで算出する。プルアウトローラ6の駆動により読取入口ローラ8に原稿が搬送される際には、原稿搬送速度を高速に設定して原稿を読取り部へ送り込む処理時間の短縮が図られており、特に2枚目以降の原稿ではこの高速搬送により前原稿との紙間を短縮することで生産性を向上させることができる[図3のS6を参照]。
【0017】
原稿先端が読取入口センサ26により検出されると、読取入口ローラ8に原稿先端が進入する前に減速を開始する。ここで、読取り入口センサ26から読取り入口ローラ8までの距離よりも所定量だけ搬送距離が長くなるように給紙モータ102を停止させると、停止している読取り入口ローラ8のニップ部に原稿先端が突き当り、一定の撓みを形成した状態で原稿が停止することになり、プルアウトローラ6による原稿搬送時に発生したスキューを補正することができる。原稿が読取り入口ローラ8のニップ部で一時停止(レジスト停止)すると、インターフェース手段107を介して本体制御部111にレジスト停止信号を送信する[図4のS7を参照]。
【0018】
続いて本体制御部111より読取り開始信号を受信すると、原稿読取り動作が開始する。読取りモータ103を正転駆動して読取入口ローラ8、読取出口ローラ10を読取り倍率に応じた搬送速度で駆動する[図5のS8を参照]。原稿の先端をレジストセンサ27にて検知すると読取りモータのパルスカウントを開始し、原稿先端が読取り部に到達するタイミングで、本体制御部に対して副走査方向有効画像領域を示すゲート信号が送出される[図5のS9を参照]。該ゲート信号は通常は原稿後端が読取部を抜けるまで送出される[図5のS11を参照]。読取部を通過した原稿は読取出口ローラ10及び排紙ローラ12により搬送され(A方向)、排紙トレイ14に排出される[図5のS12を参照]。
【0019】
両面原稿の場合は表面読取時、読取部を抜けた原稿先端が排紙ローラ12に到達する前に反転ソレノイド105のONにより切替爪15が2点鎖線の位置に切り替わり、読取りモータ103にて駆動される排紙ローラ12及び下従動コロ13と、反転モータ104により駆動される反転ローラ16及び従動コロ17によりB方向に搬送される[図6のS13を参照]。B方向に搬送された原稿の後端が排紙ローラ12を抜けると(読取出口センサ29が原稿後端を検出してから所定パルス後)、反転ソレノイド105をOFFして切替爪15は実線の位置に戻り、さらに所定パルス後反転モータ104の逆転駆動により反転ローラ16が逆転し、原稿はC方向にスイッチバックする。この時、読取りモータ103の駆動方向は同一方向、反転モータ104の駆動方向は逆方向となり、処理時間短縮のために反転モータ104及び読取りモータ103を高速駆動する。原稿がスイッチバックを始めると所定パルス後に給紙モータを逆転(プルアウトローラを駆動する方向に回転)高速駆動する[図6のS14を参照]。
【0020】
スイッチバックした原稿は排紙ローラ12及び上従動コロ18によりC方向に搬送され、片面時と同様に、プルアウトローラ6、読取入口ローラ8を経て裏面読取りのために読取り入口ローラニップ部で一時停止する。裏面読取り時においても読取り入口ローラニップ部に原稿先端を突当ててスキュー補正を行うためには、原稿先端が読取り入口ローラに達する前に読取りモータの駆動を停止している必要があるため、読取りモータは原稿先端が読取り入口センサ26によって検知された時点で駆動を停止する[図7のS16を参照]。裏面読取りの為にレジスト停止した原稿は表面読取り時と同様に読取り開始信号を受信後指定された倍率に応じた搬送速度で原稿を読取り位置へと搬送する。裏面の読取が完了すると再度ページ合わせのための同様の反転動作が行われ排紙ローラ13により排紙トレイ14に排出される。ページ合わせのための反転動作時は読取り倍率に応じた速度で搬送する必要は無いので、高速搬送のまま読取り位置を通過させ、原稿後端を読取り出口センサにて検知したら減速することにより原稿排出時の飛出し防止と処理時間短縮を図っている[図7のS15を参照]。
【0021】
本発明では反転ガイド44と排紙ガイド43は図9の位置に支点があり、図8のように観音開きの方向で開放することが可能である。これは、もし同じ方向に開いた場合は、お互いが干渉し、開口面積を大きく取れないからである。この観音開きの構成の場合、排紙ガイド43を開くためには反転ガイド44の支点近くまで手を入れ、ひっかけて開放しなくてはならない。
しかしながら、反転ガイド44の支点近くは狭く手を入れずらい。また手をかけやすいよう反転ガイドにレバー等を設けた場合は、そのレバーに原稿が引っかかってしまう恐れがある。
そこで、反転ガイドの支点側の上面に搬送面に影響のないようレバーを設け、そこを押して反転ガイド44を開ける構成にすることにより、容易に反転ガイド44を開放させることができるようになる。
【0022】
ジャム処理の仕方としては、排紙ガイド上にジャムした場合は、図9の方向に反転ガイドのみを開けジャム処理をする。
【0023】
排紙ガイド下側でジャムした場合は、図8の方向に給紙カバーを開け、図8の方向に反転ガイド44を開ける。このとき、反転ガイドは図10の位置で停止するようクリックが設けられている。次に、図10のD方向に押すと排紙ガイド43の支点を中心に、E方向に排紙ガイド43を開きジャム処理を行う。図11には、排紙ガイドの端部を押しやすいように設計された取っ手の位置を示している。
【図面の簡単な説明】
【0024】
【図1】本実施の形態における自動原稿送り装置の断面を示す図である。
【図2】本実施の形態における自動原稿送り装置の構成を示すシステムブロック図である。
【図3】本実施の形態における自動原稿送り装置の給紙制御のフローチャートを示す図である。
【図4】本実施の形態における自動原稿送り装置の読取り部への移動制御のフローチャートを示す図である。
【図5】本実施の形態における自動原稿送り装置の読取り制御のフローチャートを示す図である。
【図6】本実施の形態における自動原稿送り装置の反転制御のフローチャートを示す図である。
【図7】本実施の形態における自動原稿送り装置の裏面読取り制御のフローチャートを示す図である。
【図8】本実施の形態における自動原稿送り装置の給紙カバー,反転ガイド,排紙ガイドの開放を示す図である。
【図9】本実施の形態における自動原稿送り装置の排紙ガイド,反転ガイドの支点を示す図である。
【図10】本実施の形態における自動原稿送り装置の排紙ガイドの開放方法を示す断面図である。
【図11】本実施の形態における自動原稿送り装置の排紙ガイドの開放方法を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0025】
P 原稿束
1 原稿テーブル
43 排紙ガイド
44 反転ガイド
50 給紙パス
60 排紙パス
70 スィッチバックパス




 

 


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