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画像形成装置 - 株式会社リコー
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発明の名称 画像形成装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−62915(P2007−62915A)
公開日 平成19年3月15日(2007.3.15)
出願番号 特願2005−250194(P2005−250194)
出願日 平成17年8月30日(2005.8.30)
代理人
発明者 高橋 寛
要約 課題
並列排紙されたコピーを逐次ソートしながらスタックする用紙搬送機構を備える画像形成装置を提供する。

解決手段
2枚の転写紙を各搬送経路に沿って並列に搬送し、画像形成後、各排出経路10、11に振り分けて排紙トレイ3に排紙する画像形成装置において、排紙口2に設けた前記排紙トレイ3は、排紙方向と直交して移動可能なジョガー7、前記排紙トレイ3中央部に前記ジョガー7の移動方向に回転可能なL字状に曲げた仕切り部材5及びその取付け軸4を備え、排紙時逐次ソートを可能とするために、前記転写紙排紙時に前記仕切り部材5の曲げ方向側に排紙された転写紙Bが、前記ジョガー7の移動時に前記仕切り部材5の下を通過している他の排出経路の転写紙A上に、前記ジョガー7の移動と共に前記仕切り部材5が前記転写紙Bに押されて回転することによって前記転写紙BがL字状曲げ面から落下する。
特許請求の範囲
【請求項1】
画像形成を受けた2枚の転写紙を夫々2つの排出経路に振り分けて並列に搬送し、一つの排紙トレイ上に交互に積載する画像形成装置において、前記排紙トレイは、排紙方向と直交して移動可能なジョガーと、前記排紙トレイの幅方向中央部に配置されて前記ジョガーの移動方向である幅方向に回転可能であり且つ曲げ部を有した仕切り部材と、を備え、前記仕切り部材の曲げ部上に排紙された一方の転写紙が、前記ジョガーの移動と共に前記仕切り部材が前記一方の転写紙に押されて幅方向へ回転することによって前記曲げ部から落下し、前記排紙トレイの上面に直接排紙された他の転写紙上に積載されるように構成したことを特徴とする画像形成装置。
【請求項2】
前記仕切り部材を回動自在に支持する取り付け軸の一端を前記排紙トレイの上部に設けた排紙口側に着脱自在に構成し、前記取り付け軸の他端と前記排紙トレイの長手方向先端側に設けた固定部材との接続部が排紙方向に回転運動可能であることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記排紙トレイの長手方向先端側の前記取り付け軸の固定部材がこの取り付け軸と共に前記排紙トレイ裏側まで回転可能であることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記仕切り部材を回動自在に支持する取り付け軸の一端を前記排紙トレイの上部に設けた排紙口側に着脱自在に構成し、前記取り付け軸と前記排紙トレイの長手方向先端側の固定部材の接続部及び前記固定部材と前記排紙トレイ先端部接続個所が共に排紙方向に回転可能で、前記仕切り部材及び前記取り付け軸が前記排紙トレイ裏側まで回り込むことを可能とすることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記仕切り部材及びその取り付け軸を前記排紙トレイ裏側に保持可能な構成を有することを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記取り付け軸は、マグネット吸着可能な金属棒から成り、排紙トレイ裏面にはこの取り付け軸を吸着するためのマグネットが配置されていることを特徴とする請求項5記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記仕切り部材の抜け防止機能として、前記取り付け軸の先端をT字型部分とすることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項記載の画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、複数の転写紙を並列搬送する用紙搬送機構を採用する、複写機、ファクシミリ、プリンタ、それらの複合機等の画像形成装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、デジタル複合機等の分野における高速処理のため、2枚の転写紙を並列搬送して各転写紙に同時に画像を形成する画像形成装置が提案されている(例えば、特許文献1乃至3参照)。
これらの特許文献では、ベルトに設けた突起により並列排紙したコピーを移動する構成(特許文献1)、並列搬送方式で左右の転写紙が重なってスタックされるように排紙トレイを揺動させる構成(特許文献2)、及びジョガースタックにより揃えられた束をステイプルする手段に関する構成(特許文献3)が開示されている。
【特許文献1】特開平10−048900号公報
【特許文献2】特開昭61−188359号公報
【特許文献3】特開平08−225227号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、このような並列搬送の画像形成装置において、複数原稿を連続して読み取り、読み取り順に対応する転写紙を各搬送路に振り分けて搬送する過程で複写するような場合、排紙トレイ上には当該原稿の奇数ページと偶数ページに対応する転写紙が別れて排出されることになり、複写後に転写紙を1枚ずつ並び替える作業が必要となるため、かえって事務の効率化に支障をきたす結果となってしまう。
そこで、本発明の目的は、並列排紙されたコピーを逐次ソートしながらスタックする用紙搬送機構を備える画像形成装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0004】
上記の課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、2枚の転写紙を各搬送経路に沿って並列に搬送し、画像形成後、各排出経路に振り分けて排紙トレイに排紙する画像形成装置において、排紙口に設けた前記排紙トレイは、排紙方向と直交して移動可能なジョガー、前記排紙トレイ中央部に前記ジョガーの移動方向に回転可能なL字状に曲げた仕切り部材及びその取付け軸を備え、排紙時逐次ソートを可能とするために、前記転写紙排紙時に前記仕切り部材の曲げ方向側に排紙された転写紙Bが、前記ジョガーの移動時に前記仕切り部材の下を通過している他の排出経路の転写紙A上に、前記ジョガーの移動と共に前記仕切り部材が前記転写紙Bに押されて回転することによって前記転写紙BがL字状曲げ面から落下する画像形成装置を特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、前記仕切り部材の前記取り付け軸を前記排紙口側のみ着脱可能とし、前記取り付け軸と前記排紙トレイの長手方向先端側の固定部材の接続部が排紙方向に回転運動可能である請求項1記載の画像形成装置を特徴とする。
また、請求項3に記載の発明は、前記仕切り部材の前記取り付け軸を前記排紙口側のみ着脱可能とし、前記排紙トレイの長手方向先端側の前記取り付け軸の固定部材がこの取り付け軸と共に前記排紙トレイ裏側まで回転可能である請求項1記載の画像形成装置を特徴とする。
また、請求項4に記載の発明は、前記仕切り部材の前記取り付け軸を前記排紙口側のみ着脱可能とし、前記取り付け軸と前記排紙トレイの長手方向先端側固定部材の接続部及び前記固定部材と前記排紙トレイ先端部接続個所が共に排紙方向に回転可能で、前記仕切り部材及び前記取り付け軸が前記排紙トレイ裏側まで回り込むことを可能とする請求項1記載の画像形成装置を特徴とする。
また、請求項5に記載の発明は、前記仕切り部材及びその取り付け軸を前記排紙トレイ裏側に保持可能な構成を有する請求項4記載の画像形成装置を特徴とする。
また、請求項6に記載の発明は、前記構成は、マグネット吸着可能な金属棒である前記取り付け軸、及びこの取り付け軸を吸着するための、前記排紙トレイの裏側に設けられたマグネットからなる請求項5記載の画像形成装置を特徴とする。
また、請求項7に記載の発明は、前記仕切り部材の抜け防止機能として、前記取り付け軸の先端をT字型部分とする請求項1乃至6のいずれか一項記載の画像形成装置を特徴とする。
【発明の効果】
【0005】
本発明によれば、並列排紙された転写紙がジョガーで中央に寄せられて重なり合う際、片側が仕切り部材の下を通過し、もう片側が仕切り部材の曲げ部分上から落下する構成になるためソートすることができる。また、仕切り部材、取り付け軸を固定部材と共に排紙トレイ上から外すことで、仕切り位置(トレイ中央部)に跨るサイズの転写紙を1枚ずつ排紙、スタックすることが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は画像形成装置の排出口に配置された本発明による第1の実施の形態による排紙トレイを示す概略斜視図である。図2は図1の排紙トレイの取り付け穴を示す概略斜視図である。図3は図1の固定部材を説明する斜視図である。
2枚の転写紙を各搬送経路に沿って並列に搬送し、画像形成後、各排紙経路10、11に振り分けて排紙トレイ3に排紙する画像形成装置1は、排紙口2に設けた排紙トレイ3、排紙方向と直交して移動可能なジョガー7、前記排紙トレイ3中央部に前記ジョガー7の移動方向に回転可能なL字状に曲げた仕切り部材5及びその取付け軸4を備えている。
即ち、画像形成装置1の側面の排紙口2に配置される排紙トレイ3は、その上面から所定距離上方に離間した位置に、排紙トレイ上面の幅方向中央位置に沿って、排紙方向へ延びる軸4を配置している。この軸4にはマイラ等の軽量材料で作られたL字状に曲げた仕切り部材5がぶら下げられている。仕切り部材5は、その底部にL字状に曲げた底部分5aを有しており、仕切り部材5は全体として軸4を中心として揺動するように構成されている。
排紙トレイ3の長手方向先端側の軸4の端部は、排紙トレイ上に立設された固定部材6に圧入等で固定される。この固定部材6には、図3に示すように、差し込み固定用のツメ6aを設け、図2に示すように排紙トレイ3上に設けた取り付け穴3aにツメ6aを差し込んで固定する。
排紙口2側の軸4の端部4aは、排紙口2の下側の壁面に設けた凹形状部分2aに載せられ、この端部4aの末端はT字型になっている。排紙トレイ3の幅方向両端には幅方向に可動なジョガー7が夫々設けられている。
【0007】
図4は画像形成装置の内側を示す概略斜視図である。図4には、図1では図示されていない機器(画像形成装置)の内側を示している。ジョガー7は内側に設けられたパルスモータ8により駆動され、横方向(図の直線両方向矢印の方向)に可動である。つまり、各ジョガー7の基部に設けたラック7aをパルスモータ8の出力ギヤ8aに噛合させることによって、各ジョガー7は幅方向へ進退するように構成される。
図1の符号9は、排紙トレイ面に配置された検知センサ9(反射型センサ等)であり、排紙された転写紙を検知センサ9により検知すると、図示しない制御部はパルスモータ8に信号を出力し、ジョガー7の開閉運動が行われる。これにより並列排紙されたコピー済み転写紙は中央に束ねられる。
図5は転写紙のソート構成を説明する概略斜視図である。以下、図5を参照しながら転写紙のソートのための構成について説明する。図において排紙トレイ3の手前側を奇数ページ転写紙Aの排紙経路10、奥側を偶数ページ転写紙Bの排紙経路11とする。排紙経路10と11は、排紙トレイ3上において並列配置されている。
転写紙Aは排紙後排紙トレイ3上にそのまま落下するが、転写紙Bは仕切り部材5のL字状の曲げ部分の底部分5a上に載る。ジョガー7により各転写紙A、Bが中央に寄せられると、転写紙Aは仕切り部材5の下側を通過しながら中央に進む。つまり、排紙時逐次ソートを可能とするために、転写紙排紙時に仕切り部材5の曲げ方向側に他方の排紙経路11から排紙された転写紙Bが仕切り部材5の曲げ面(L字状に曲げた底部分5a)上に重なる(図5)。ジョガー7からの押圧力が転写紙Bを介して仕切り部材5に作用してこれを回動させることができる。
【0008】
一方、転写紙Bは仕切り部材5を軸4を中心として時計回り方向へ回転させながら中央に進む。そして仕切り部材5が回転し続けるうちに転写紙Bは仕切り部材5の曲げ部分の底部分5aの端縁から落下し、既に中央に寄っていた転写紙Aの上に重なる。転写紙Bの落下後、仕切り部材5は自重により元の位置に戻る。つまり、パルスモータ8(図4)によるジョガー7の移動時に一方の排紙経路10の転写紙Aが仕切り部材5の下を通過し、ジョガー7の移動と共に仕切り部材5が転写紙Bに押されて回転していく。これによって、転写紙BがL字状曲げ面から落下して転写紙Aの上に載るように構成されている。
仕切り部材5、取り付け軸4、軸固定部材6は不要な時は取り外し、図2に示すように仕切り位置にまたがるサイズのコピーを1枚ずつ排紙、スタックすることができるようになる。
図6は画像形成装置の排出口に配置された本発明による第2の実施の形態による排紙トレイを示す概略斜視図である。図7は第2の実施の形態による排紙トレイの固定部材を説明する概略斜視図である。
図6及び図7に示すように、取り付け軸4の、排紙トレイ3の長手方向先端部側をT字型部分4bにし、軸固定部材12に設けた取り付け穴(切欠き)12aに挟み込んだ構成とする。これにより取り付け軸4はそのT字型部分4bを回転軸にして、図7の矢印P方向に回転運動が可能となる。
【0009】
図8は図6の第2の実施の形態による排紙トレイの軸固定部材近傍を拡大して示す概略斜視図である。図8に示すように、軸固定部材12は第1部材12b及び第2部材12cからなっている。
軸固定部材12の第1部材12bの下方部に一体化されたL形の第2部材12cの一端部に軸13を通して排紙トレイ3の先端部に設けた支持部に取り付ける。これにより固定部材12は軸13を中心として矢印Qの方向に回転運動が可能となる。
かかる構成によれば、仕切り部材5および取り付け軸4を排紙トレイ3上から外(排紙方向先導側)に移動できるので、仕切り位置に跨るサイズのコピーを1枚ずつ排紙、スタックすることが可能になる。また、仕切り部材等を画像形成装置(機器)本体から完全に分離する必要がないので、外した部品の保管管理の必要がなく、紛失等の心配もない。
取り付け軸4の端部をT字型部分4bにし、軸固定部材12の第1部材12bに設けた取り付け穴12dに差し込む。軸固定部材12の第2部材12cには軸13を通し、排紙トレイ3先端に固定する。取り付け軸4は接続個所のT字部部分4bを回転軸にして、固定部材12は軸13を回転軸にして、それぞれ回転運動可能となる。
仕切り部材5および取り付け軸4を排紙スタック領域から外に移動できる。この場合に、排紙トレイ3の上から横方向に突出した位置に来るため、他の作業をする際に邪魔になる可能性がある。また他の作業時に突出した部材5や取り付け軸4に接触することで部品が破損してしまう可能性もある。かかる可能性は、本構成により、仕切り部材5および取り付け軸4が排紙トレイ3裏側まで移動することで排紙トレイ3からの突出をなくすことができる。
【0010】
図9は図6の排紙トレイと、取り付け軸及び固定部材の関係を示す概略側面図である。図9では、図6に示したものと同様に、取り付け軸4と固定部材12の接続、固定部材12と排紙トレイ3の端部との接続をそれぞれ回転運動可能な構成にする。なお、図9においては、L字状に曲げた仕切り部材5は省略してある。
取り付け軸4は矢印P方向に、固定部材12は矢印Q方向に回転運動が可能で、それぞれを回転運動させることにより、取り付け軸4の先端は排紙トレイ3裏側まで回り込むことができる。排紙トレイ3裏側には固定用マグネット14が配置されており、金属棒から成る取り付け軸4を吸着、保持することができる。
上記の構成によれば、仕切り部材5及び取り付け軸4を排紙トレイ3裏側にコンパクトにしまいこむことができ、他の作業の支障になりにくい。また、仕切り部材5及び取り付け軸4を排紙トレイ3裏側に固定する際、ネジや差し込み固定方式の場合、排紙トレイ3裏側を覗き込んで目視しながら作業をする必要がある。しかし、マグネット14による吸着であれば正確な位置調整が不要となり目視の必要がないため、着脱作業を容易に行うことができる。
図6に示したように、取り付け軸4の、排紙トレイ3の長手方向先端側をT字型部分4bに形成する。取り付け軸4が回転運動して、下方向を向いても、仕切り部材5が取り付け軸4から抜け落ちることを防止する。
【図面の簡単な説明】
【0011】
【図1】画像形成装置の排出口に配置された本発明による第1の実施の形態による排紙トレイを示す概略斜視図。
【図2】図1の排紙トレイの取り付け穴を示す概略斜視図。
【図3】図1の固定部材を説明する斜視図。
【図4】画像形成装置の内側を示す概略斜視図。
【図5】転写紙のソート構成を説明する概略斜視図。
【図6】画像形成装置の排出口に配置された本発明による第2の実施の形態による排紙トレイを示す概略斜視図。
【図7】第2の実施の形態による排紙トレイの固定部材を説明する概略斜視図。
【図8】図6の第2の実施の形態による排紙トレイの軸固定部材近傍を拡大して示す概略斜視図。
【図9】図6の排紙トレイと、取り付け軸及び固定部材の関係を示す概略側面図。
【符号の説明】
【0012】
1 画像形成装置、2 排紙口、3 排紙トレイ、3a 取り付け穴、4 取り付け軸、5 仕切り部材、5a L字状曲げの底部分、6 固定部材、6a ツメ、7 ジョガー、8 パルスモータ、9 検知センサ、10 排紙経路(転写紙A用)、11 排紙経路(転写紙B用)、12 固定部材、12a 取り付け穴、12b 第1部材、12c 第2部材、13 軸、14 マグネット




 

 


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