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発明の名称 乗客コンベヤの内レッジ、乗客コンベヤ、乗客コンベヤの固定サポートの位置決め方法、並びに乗客コンベヤの固定サポート
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−84221(P2007−84221A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−273574(P2005−273574)
出願日 平成17年9月21日(2005.9.21)
代理人 【識別番号】100083806
【弁理士】
【氏名又は名称】三好 秀和
発明者 横江 誠司
要約 課題
着脱時に変形することがなく、製造性が良好で、且つ安価に製造することができる乗客コンベヤの内レッジを提供する。

解決手段
循環移動する多数のステップの進行方向両側にスカートガード1が設けられている。ステップの進行方向両側においてスカートガードの外側に位置するように欄干パネル2が立設されている。内レッジ3は欄干パネルの下部とスカートガードとの間の隙間を塞ぐように形成され、上端部3aには厚み方向に貫通する貫通孔4を有すると共に貫通孔に挿通された固定ビス5により上端部が欄干パネルの内側に配置された固定サポート6に締結固定され、中間部3bはスカートガードに向かって下方に傾斜しており、塑性変形可能な板材から成っている。内レッジの上端部は180°折り返されて中間部と平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部を厚み方向に貫通するように貫通孔が設けられている。
特許請求の範囲
【請求項1】
循環移動する多数のステップの進行方向両側に設けられたスカートガードと、前記多数のステップの進行方向両側において前記スカートガードの外側に位置するように立設された欄干パネルとを備えた乗客コンベヤに設けられるものであって、前記欄干パネルの下部と前記スカートガードとの間の隙間を塞ぐように形成され、上端部には厚み方向に貫通する貫通孔を有すると共に前記貫通孔に挿通された固定ビスにより前記上端部が前記欄干パネルの内側に配置された固定サポートに締結固定され、中間部が前記スカートガードに向かって下方に傾斜しており、塑性変形可能な板材から成る乗客コンベヤの内レッジにおいて、
前記上端部が180°折り返されて前記中間部と平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部を厚み方向に貫通するように前記貫通孔が設けられたことを特徴とする乗客コンベヤの内レッジ。
【請求項2】
請求項1記載の内レッジを備えた乗客コンベヤであって、前記固定サポートには前記固定ビスに螺合するネジ孔が形成されたことを特徴とする乗客コンベヤ。
【請求項3】
前記内レッジの上端部と前記固定サポートとの締結部分を覆い隠す目地部材を備え、この目地部材で覆う範囲が前記板材における折り返された先端縁を含むことを特徴とする請求項2記載の乗客コンベヤ。
【請求項4】
請求項1記載の内レッジの上端部を乗客コンベヤに固定するための固定サポートを乗客コンベヤの所定位置に位置決めする方法であって、前記内レッジと同様の形状を有すると共に横幅を前記内レッジよりも小さくした治具を準備し、この治具を用いて前記固定サポートを前記乗客コンベヤの所定位置に位置決めすることを特徴とする乗客コンベヤの固定サポートの位置決め方法。
【請求項5】
循環移動する多数のステップの進行方向両側に設けられたスカートガードと、前記多数のステップの進行方向両側において前記スカートガードの外側に位置するように立設された欄干パネルとを備えた乗客コンベヤの前記欄干パネルの内側に配置され、前記欄干パネルの下部と前記スカートガードとの間の隙間を塞ぐように形成された内レッジを前記乗客コンベヤに固定するためのものであって、上端部には前記内レッジの上端部が固定ビスで締結固定され、塑性変形可能な板材から成る乗客コンベヤの固定サポートにおいて、
前記上端部が180°折り返されて前記内レッジの上端部と平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部を厚み方向に貫通するように前記固定ビスが螺合するネジ孔が設けられたことを特徴とする乗客コンベヤの固定サポート。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、エスカレータ、動く歩道等の乗客コンベヤの内レッジ、該内レッジを備えた乗客コンベヤ、該内レッジの上端部を乗客コンベヤに固定するための固定サポートの位置決めする方法、並びに乗客コンベヤの固定サポートに関する
【背景技術】
【0002】
エスカレータ、動く歩道等の乗客コンベヤは、循環移動する多数のステップの進行方向両側に設けられたスカートガードと、多数のステップの進行方向両側においてスカートガードの外側に位置するように立設された欄干パネルとを備えており、欄干パネルの下部とスカートガードとの間には、これらの間の隙間を塞ぐように形成された内レッジが設られている。
【0003】
図1は従来の内レッジを備えた乗客コンベヤの要部縦断面図、図2は図1の内レッジの正面図、図3は図2の左側面図である。
【0004】
この内レッジ101は塑性変形可能な板材で構成され、上端部101aが折曲されて水平となっている。この上端部101aは厚み方向に貫通する貫通孔(図示せず)を有すると共にこの貫通孔に挿通された固定ビス102により欄干パネル103の内側に配置された固定サポート104に締結固定されている。
【0005】
そして、内レッジ101の中間部101bはスカートガード105に向かって下方に傾斜しており、下端部101cは接続部材106を介してスカートガード105に接続されている。107は内レッジ101の上端部101aと固定サポート104との締結部分を覆い隠す目地部材である。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
この内レッジ101は、上端部101aを固定サポート104に締結固定する際に固定ビス102が欄干パネル103の内側面と平行になると共に、締結箇所と欄干パネル103の内側面との間の距離が小さいため、ドライバーを垂直にできず、固定ビス102の締め付け力が不十分になることがあった。
【0007】
また、内レッジ101は、クリップナット(図示せず)を介して固定サポート104に固定されるが、このクリップナットは固定サポート104に対してステップ進行方向に摺動自在に取り付けられており、エスカレータの傾斜部では、固定サポート104におけるクリップナットの取り付け面が30°〜50°傾斜しているため、内レッジ101の取り付けの際にクリップナットが下方向にずれてしまい、作業が困難になることがあった。
【0008】
また、内レッジ101は点検等で頻繁に着脱するが、クリップナットは板状の部材を折り曲げて形成されていて、ネジ穴のネジ山の数が少ないため、ネジ山が破損しやすく、内レッジ101を着脱する毎に交換しなければならなかった。加えて、固定ビス102を強く締め付けるとネジ山が破損するため、締め付け力をあまり大きくすることができず、固定が不十分になる恐れがあった。
【0009】
これらの問題点を改善するために、図4〜図6に示すような内レッジが提案されている。この内レッジ201では、上端部201aが水平に折曲されておらず、かつ上端部201aには固定ビス102を挿通する貫通孔202がステップの進行方向に延びるように形成形成されている。また、クリップナットに代えて、剛性が高い材料で形成された固定サポート104には固定ビス102と螺合するネジ孔を設けてあり、固定ビス102を強く締め付けてもネジ山が破損しないようにしている。
【0010】
これにより、ドライバーでの固定ビス102の締め付けが容易になり、締め付け力も十分確保できるようになった。しかしながら、固定サポート104の位置が下方にずれていると、固定ビス102を強く締め付けることで内レッジ201表面の貫通孔202周辺に窪みが生じることがあり、この窪みが目地部材107で覆い隠せない場合には外観が損なわれるという問題点があった。
【0011】
さらに、内レッジ201の上端部201aが折曲されていないことで、折曲されている場合と比べて内レッジ201の強度が低下するため、着脱時に変形してしまうことがあった。
【0012】
これを改善するために、図7、図8に示すように、内レッジ201の上端部201aの裏面に補強材203を局部的あるいは全長にわたって設けることも考えられるが、その場合、補強材203とその取り付け作業が必要となるため、製造性やコストの点で不利になるという問題点がある。
【0013】
また、従来、固定サポート104を乗客コンベヤに取り付ける際に、固定サポート104の上下方向の位置の調整は、実際に内レッジ201を取り付けて行っていたが、内レッジ201で固定サポート104が隠れてしまうため、調整が困難であるという問題点があった。
【0014】
また、固定サポート104の位置調整の度に内レッジ201の取り付け、取り外しを行わなければならず、作業性が良いとは言えなかった。
【0015】
さらに、固定サポート104の位置が下方にずれている状態で固定ビス102を締め付けると、内レッジ201の固定ビス102周辺の部位に窪みができてしまうという問題点もあった。
【0016】
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、その目的は、着脱時に変形することがなく、製造性が良好で、且つ安価に製造することができる乗客コンベヤの内レッジを提供することにある。
【0017】
また、本発明の他の目的は、乗客コンベヤに対する固定サポートの位置調整を容易にすると共に、固定サポートを乗客コンベヤに対して精度良く位置決めできるようにすることにある。
【課題を解決するための手段】
【0018】
上記目的を達成するために、第1の発明は、循環移動する多数のステップの進行方向両側に設けられたスカートガードと、前記多数のステップの進行方向両側において前記スカートガードの外側に位置するように立設された欄干パネルとを備えた乗客コンベヤに設けられるものであって、前記欄干パネルの下部と前記スカートガードとの間の隙間を塞ぐように形成され、上端部には厚み方向に貫通する貫通孔を有すると共に前記貫通孔に挿通された固定ビスにより前記上端部が前記欄干パネルの内側に配置された固定サポートに締結固定され、中間部が前記スカートガードに向かって下方に傾斜しており、塑性変形可能な板材から成る乗客コンベヤの内レッジにおいて、前記上端部が180°折り返されて前記中間部と平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部を厚み方向に貫通するように前記貫通孔が設けられたことを特徴としている。
【0019】
また、第2の発明は、前記内レッジを備えた乗客コンベヤであって、前記固定サポートには前記固定ビスに螺合するネジ孔が形成されたことを特徴としている。
【0020】
また、第3の発明は、前記内レッジの上端部を乗客コンベヤに固定するための固定サポートを乗客コンベヤの所定位置に位置決めする方法であって、前記内レッジと同様の形状を有すると共に横幅を前記内レッジよりも小さくした治具を準備し、この治具を用いて前記固定サポートを前記乗客コンベヤの所定位置に位置決めすることを特徴としている。
【0021】
また、第4の発明は、循環移動する多数のステップの進行方向両側に設けられたスカートガードと、前記多数のステップの進行方向両側において前記スカートガードの外側に位置するように立設された欄干パネルとを備えた乗客コンベヤの前記欄干パネルの内側に配置され、前記欄干パネルの下部と前記スカートガードとの間の隙間を塞ぐように形成された内レッジを前記乗客コンベヤに固定するためのものであって、上端部には前記内レッジの上端部が固定ビスで締結固定され、塑性変形可能な板材から成る乗客コンベヤの固定サポートにおいて、前記上端部が180°折り返されて前記内レッジの上端部と平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部を厚み方向に貫通するように前記固定ビスが螺合するネジ孔が設けられたことを特徴としている。
【発明の効果】
【0022】
第1の発明によれば、内レッジの強度が向上するため、着脱時に変形するのを防ぐことができる。また、補強材を貼り付ける場合と比べて製造性が良好であり、安価に製造することができる。
【0023】
第2の発明によれば、固定ビスに螺合するナットが不要となるため、内レッジの着脱作業が容易となり、作業性が向上する。
【0024】
第3の発明によれば、固定サポートを乗客コンベヤに位置決めする作業が容易となり、作業性が向上する。また、固定サポートを乗客コンベヤに精度良く位置決めできるため、内レッジの固定ビス周辺の部位が変形しにくくなる。
【0025】
第4の発明によれば、固定サポートの上端部の強度が向上するため、これと接する内レッジの上端部の固定ビス周辺の部位が変形しにくくなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0026】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図9は本発明の一実施形態である内レッジを備えたエスカレータの側面図、図10は図9の要部拡大図、図11は図9のエスカレータの要部縦断面図、図12は第1の実施形態の内レッジの正面図、図13は図12の左側面図、図14は目地部材の拡大断面図である。
【0027】
図9乃至図11に示すように、このエスカレータは、循環移動する多数のステップ(図示せず)の進行方向両側に設けられたスカートガード1と、多数のステップの進行方向両側においてスカートガード1の外側に位置するように立設され、ガラスやステンレス等から成る欄干パネル2とを備えており、欄干パネル2の下部とスカートガード1の間には、これらの間の隙間を塞ぐように形成された内レッジ3が設けられている。
【0028】
この内レッジ3は塑性変形可能な板材で構成され、図12、図13に示す如く、上端部3aが180°折り返されて中間部3bと平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部3aを厚み方向に貫通するように貫通孔4が設けられている。この貫通孔4はステップの進行方向に延びるように形成されている。
【0029】
図11に示すように、内レッジ3の上端部3aは、貫通孔4に挿通された固定ビス5により欄干パネル2の内側に配置された固定サポート6に締結固定されている。なお、固定サポート6には固定ビス5が螺合するネジ孔7(図12参照)が形成されている。このようにすることで、固定ビス5に螺合するナットが不要となるため、内レッジ3の着脱作業が容易となる。
【0030】
そして、内レッジ3の中間部3bはスカートガード1に向かって下方に傾斜しており、下端部3cは接続部材8を介してスカートガード1に接続されている。図11の9は内レッジ3の上端部と固定サポート6との締結部分を覆い隠す目地部材である。
【0031】
なお、内レッジ3の上端部3aの先端縁3aaから折り返し端3abまでの幅A(図12参照)と、目地部材9における上端部3aの締結部を覆う部位の幅B(図14参照)との関係はA<Bとなっており、上端部3aの先端縁3aaは目地部材9で覆われる範囲に含まれている。
【0032】
上述した本実施形態の構成によれば、内レッジ2の上端部3aを二重構造としたことで強度が向上するため、内レッジ2を点検等で着脱する際に変形しにくくなる。また、上端部3a固定ビス5で固定サポート6に締結固定する際に貫通孔4周辺に窪みが発生するのを防ぐことができる。
【0033】
さらに、上端部3aを折り返した際に先端縁3aaが貫通孔4に隣接する部位を押圧することで上端部3a表面に線が現れる場合があるが、上端部3aの先端縁3aaが目地部材9で覆われる範囲に含まれるようにしたことで、そのような線が見えることがないので、外観が損なわれることがない。
【0034】
次に、本発明の第2の実施形態を説明する。図15は本発明の第2の実施形態の内レッジの要部拡大断面図である。なお、以下の各実施形態において、それ以前に説明した実施形態と同一又は類似の部分には同一の符号を用いており、重複する説明は省略してある。
【0035】
本実施形態では、内レッジ3の上端部3aの折り返し端3abから貫通孔7の上側の縁までの距離Cと内レッジ3の板厚tとの関係を、C>2tとなるようにしてある。
【0036】
このようにすることで、貫通孔4が折り返し部にかかる恐れがなくなって確実に所定形状の貫通孔4を形成することができるとともに、プレス加工を行い易くなる。
【0037】
次に、本発明の第3の実施形態を説明する。図16は本発明の第3の実施形態に用いる固定ビス5の拡大側面図である。
【0038】
本実施形態では、固定ビス5の頭部5aの縁から軸部5bの周面までの距離Eと、内レッジ3の折り返した上端部3aにおける先端縁3aaから貫通孔4の下側の縁までの距離D(図15参照)との関係を、D>Eとしてある。
【0039】
このようにすることで、固定ビス5の頭部5aの裏面全体を上端部3aの二重構造の部分で受け止めることになるので、上端部3aの貫通孔4周囲の表面に窪みが生じにくくなる。
【0040】
次に、本発明の第4の実施形態を説明する。図17は第4の実施形態に用いる治具の正面図である。
【0041】
この治具10は、内レッジと同様の形状を有すると共に横幅Wを内レッジよりも小さくしたものである。横幅Wの大きさは特に限定されるものではないが、本実施形態では50cmとし、内レッジ3の約半分程度の横幅としている。すなわち、横幅Wの大きさは、固定サポート6の乗客コンベヤへの取り付けの際に固定サポート6を目視確認できるような大きさであればよい。
【0042】
このような治具10を用いて固定サポート6の乗客コンベヤへの取り付けを行うと、固定サポート6を目視しながら取り付けを行うことができるため、固定サポート6の上下方向の位置の調整が容易となる。また、固定サポート6の位置調整の度に治具10の取り付け、取り外しを行う必要も無くなるので、作業性が向上する。
【0043】
さらに、固定サポート6の位置決め作業が容易になることで、固定サポート6を精度良く位置決めできるため、固定ビス5を締め付けても内レッジ3の固定ビス5周辺の部位に窪みが生じにくくなる。
【0044】
次に、本発明の第5の実施形態を説明する。図18は本発明の第5の実施形態のエスカレータの要部縦断面図である。
【0045】
本実施形態では、内レッジ3の上端部3aは折り返されて折らず、中間部3bと平行な直線状となっている。そして、固定サポート6の上端部6aが180°折り返されて内レッジ3の上端部3aと平行な二重構造を形成すると共に、この二重構造の上端部6aを厚み方向に貫通するように固定ビス5が螺合するネジ孔7が設けられている。
【0046】
このようにすることで、固定サポート6の上端部6aの強度が向上し、固定ビス5を強く締め付けても上端部6aが変形しないため、これに接している内レッジ3の上端部3aも変形しにくくなる。したがって、外観が損なわれることがない。
【0047】
まお、本発明は上記の各実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で上記の各実施形態に種々の改変を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】従来の内レッジを備えた乗客コンベヤの要部縦断面図。
【図2】図1の内レッジの正面図。
【図3】図2の左側面図。
【図4】従来の内レッジを備えた乗客コンベヤの要部縦断面図。
【図5】図4の内レッジの正面図。
【図6】図5の左側面図。
【図7】従来の内レッジの正面図。
【図8】図7の左側面図。
【図9】本発明の一実施形態である内レッジを備えたエスカレータの側面図。
【図10】図9の要部拡大図。
【図11】図9のエスカレータの要部縦断面図。
【図12】第1の実施形態の内レッジの正面図。
【図13】図12の左側面図。
【図14】目地部材の拡大断面図。
【図15】第2の実施形態の内レッジの要部拡大断面図。
【図16】本発明の第3の実施形態に用いる固定ビス5の拡大側面図。
【図17】第4の実施形態に用いる治具の正面図。
【図18】第5の実施形態のエスカレータの要部縦断面図
【符号の説明】
【0049】
1 スカートガード
2 欄干パネル
3 内レッジ
4 貫通孔
5 固定ビス
6 固定サポート
7 ネジ孔
9 目地部材
10 治具




 

 


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