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発明の名称 エレベータの駐車案内システム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−84190(P2007−84190A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−272347(P2005−272347)
出願日 平成17年9月20日(2005.9.20)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 渡部 正人
要約 課題
利用者が車両を駐めた場所を容易に把握でき、迷うことなく、その場所に戻ることのできるエレベータの駐車案内システムを提供する。

解決手段
駐車施設内で発券される駐車券に車両の駐車位置を記録しておく。エレベータの乗場に設置された乗場表示装置17の情報読取り部23に駐車券を近づけると、その駐車券に記録された情報が読み取られ、この駐車券情報に含まれる駐車位置が音声出力部24を通じて乗場で待機する利用者に案内される。これにより、利用者が車両を駐めた場所を容易に把握でき、迷うことなく、その場所に戻ることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
駐車施設に設けられたエレベータの駐車案内システムであって、
上記駐車施設内で発券される駐車券に車両の駐車位置を記録する記録手段と、
エレベータの乗場にて上記駐車券に記録された情報を読み取る情報読取り手段と、
この情報読取り手段によって読み取られた駐車券情報から駐車位置を取得する情報判別手段と、
この情報判別手段によって得られた駐車位置を上記乗場で待機する利用者に案内する案内手段と
を具備したことを特徴とするエレベータの駐車案内システム。
【請求項2】
上記駐車券は、非接触ICカードからなり、
上記情報読取り手段は、上記駐車券に記録された情報を非接触で読み取ることを特徴とする請求項1記載のエレベータの駐車案内システム。
【請求項3】
上記案内手段は、上記駐車位置を音声にて案内することを特徴とする請求項1記載のエレベータの駐車案内システム。
【請求項4】
上記案内手段は、上記駐車位置を示した地図を表示することを特徴とする請求項1記載のエレベータの駐車案内システム。
【請求項5】
上記情報読取り手段によって読み取られた駐車券情報に基づいて駐車料金を算出する駐車料金算出手段を備え、
上記案内手段は、上記駐車料金算出手段によって算出された駐車料金を上記乗場で待機する利用者に案内することを特徴とする請求項1記載のエレベータの駐車案内システム。
【請求項6】
上記乗場で呼びボタンが操作されたときに、上記情報判別手段によって判別された駐車位置に対応した行先階を登録する行先階登録手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のエレベータの駐車案内システム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、多重構造駐車施設あるいはこれに付設するデパート等の商業複合施設などに用いられるエレベータの駐車案内システムに関する。
【背景技術】
【0002】
エレベータと駐車場とを融合させたシステムとして、立体駐車場用エレベータがある。この立体駐車場用エレベータでは、通常、入庫時に発券される駐車券にパレットナンバーを記録しておき、出庫時にこの駐車券を用いて駐車料金を精算した際に、その駐車券に記録されたパレットナンバーを表示する。さらに、入庫時に車両のナンバープレートを読み取って、出庫時にそのナンバープレートを表示する機能を備えたものもある(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開平8−284454号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上述したような立体駐車場用エレベータは、車両を駐車させるためのエレベータであって、利用者が直接車両の駐車場所に向かうために利用されるものではない。一方、例えばデパートなどの施設では、複数階からなる多重構造駐車施設を備えていることが多く、利用者はその駐車施設の任意の階に車両を駐車してからショッピングなどに行くことができる。このような施設では、エレベータが欠かせない交通機関として設置されている。
【0004】
ところが、駐車施設が多重構造であるために、ショッピングなどを済ませて利用者が車両を駐めた場所に戻るときに、駐車階などを間違えたり、迷ってしまうことがある。この場合、入庫時に発券される駐車券には、通常、入庫時間くらいしか記録されていないため、駐車場所を知る手がかりにはならない。
【0005】
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、利用者が車両を駐めた場所を容易に把握でき、迷うことなく、その場所に戻ることのできるエレベータの駐車案内システムを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、駐車施設に設けられたエレベータの駐車案内システムであって、上記駐車施設内で発券される駐車券に車両の駐車位置を記録する記録手段と、エレベータの乗場にて上記駐車券に記録された情報を読み取る情報読取り手段と、この情報読取り手段によって読み取られた駐車券情報から駐車位置を取得する情報判別手段と、この情報判別手段によって得られた駐車位置を上記乗場で待機する利用者に案内する案内手段とを具備して構成される。
【0007】
このような構成によれば、エレベータの乗場にて駐車券に記録された情報を読み取らせることで、利用者の駐車位置が案内されるので、その案内に従って迷うことなく戻ることができる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、エレベータの乗場にて、利用者が車両を駐めた場所を容易に把握でき、迷うことなく、その場所に戻ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
【0010】
図1は本発明の一実施形態に係るエレベータの駐車案内システムに適用される駐車施設の一例を示す図である。本システムは、複数の階からなる多重階層駐車施設に用いられる。図1の例では、ある階(ここでは10F)の駐車施設の様子を示している。なお、他の階も同様の駐車施設が設けられている。この場合、ビルの全ての階が駐車施設であっても良いし、その一部が駐車施設となっているような構造であっても良い。
【0011】
図中の11は発券機であり、駐車施設10の出入り口に設置されている。この発券機11は、入庫時間を記録した駐車券12を発行する。駐車券12は、非接触ICカードからなる。非接触ICカードとは、電力供給やデータ伝送のための接点を持たないICカードである。この非接触ICカードの処理に必要な電力は、リーダ/ライタが発する電磁波をカード内に張り巡らされているアンテナで受け取って発生する。また、データ伝送もそのアンテナを用いて電磁波によって行われる。
【0012】
利用者はこの発券機11によって発行された駐車券12を受け取って、駐車施設10内の空いている駐車エリア13に車両15を駐車する。駐車施設10内には多数の駐車エリア13が設けられており、それぞれの駐車エリア13には駐車券12に駐車位置を記録するための記録装置14が設置されている。駐車エリア13に車両15を駐車した際に、その駐車エリア13に設置された記録装置14に駐車券12をかざすと、当該駐車エリア13の番号が駐車位置情報として駐車券12に記録される。図1の例では、「10FのA−5」といった駐車位置情報が記録されることになる。
【0013】
また、駐車施設10内にはエレベータの乗場16が設けられている。利用者は、この乗場16に到着するエレベータ(乗りかご)に乗って外に出たり、あるいは、駐車施設10に付設された別の施設の階(例えばデパートであれば、商品の売り場階)に行くことができる。
【0014】
次に、乗場16に設置された乗場表示装置17について説明する。
【0015】
図2は乗場表示装置17の外観構成を示す図であり、乗場壁面20に取り付けられた状態を示している。
【0016】
この乗場表示装置17は、樹脂または金属製のフェイスプレート21を有し、そのフェイスプレート21上に方向灯兼用の呼びボタン22と情報読取り部23と音声出力部24が配設されている。
【0017】
呼びボタン22は、乗場にてエレベータ(乗りかご)を呼ぶための操作ボタンである。情報読取り部23は、駐車券12に記録された情報を読み取る。上述したように、駐車券12は非接触ICカードからなり、情報読取り部23はその非接触ICカードの情報を非接触にて読み取るためのリーダライタからなる。この情報読取り部23のセンサ面23aに駐車券12を近づけると、電磁波により非接触で情報の読取りがなされる。音声出力部24は、スピーカからなり、駐車位置を含む案内を音声にて行う。
【0018】
図3乃至図5に乗場表示装置17の情報読取り部23の取付け構造の一例を示す。フェイスプレート21が樹脂で形成されている場合には、図3に示すように、フェイスプレート21の裏面に設けられた爪部31に情報読取り部23を引っかけて固定し、情報読取り部23のセンサ面23aをフェイスプレート21の表面に露出させる。
【0019】
また、フェイスプレート21が金属製である場合には、フェイスプレート21の裏面にスタッド32またはタップ加工を施したものに、情報読取り部23に形成された取付け穴33を合わせて、平座金34とバネ座金35とナット36で締め付けることでも良い。あるいは、図5に示すように、スタッド32が取り付けられた金属製の部材37を用い、この部材37を接着剤38でフェイスプレート21の裏面に貼り付け、スタッド32を情報読取り部23の取付け穴33を合わせて、平座金34とバネ座金35とナット36で締め付けることでも良い。
【0020】
このような構成の乗場表示装置17において、通常は、呼びボタン22の押下によりエレベータを呼ぶだけのために使用されるが、乗りかごが到着するまでの間、ある程度の待ち時間が生じる。この待ち時間を利用して、利用者が駐車施設10で受け取った駐車券12を乗場表示装置17の情報読取り部23にかざすと、駐車券12に記録された情報が非接触で読み取られ、音声出力部24を通じて入庫時間、駐車位置などが音声にて案内される。
【0021】
次に、システム構成について説明する。
【0022】
図6はエレベータの駐車案内システムの構成を示すブロック図である。このエレベータの駐車案内システムは、駐車場システムとエレベータシステムとを融合させたものであり、上述した駐車券12と乗場表示装置17の他に、エレベータ制御装置41と乗りかご45、そして、駐車料金精算システム47を備える。
【0023】
駐車券12は、図1に示した駐車施設10内に設けられた発券機11によって発行されたものであり、入庫時間および駐車位置が記録されている。入庫時間は発券機11によって駐車券12を発行するときに自動的に記録され、駐車位置は駐車施設10内の駐車エリア13に車両15を入れたときに、そこに設置された記録装置14によって記録される。なお、入庫時間および駐車位置をこの記録装置14にて記録することでも良い。
【0024】
乗場表示装置17は、エレベータの乗場16に設置されており、図2に示したように呼びボタン22、情報読取り部23、音声出力部24を備える。この乗場表示装置17は、伝送ケーブルを介してエレベータ制御装置41に接続されている。
【0025】
エレベータ制御装置41は、例えばビル最上部の機械室などに設置されており、CPU、ROM、RAMなどを搭載したコンピュータからなり、プログラムに従ってエレベータの運転制御を行う。このエレベータ制御装置41は、割当て制御部42、情報判別部43、行先階登録部44を備える。
【0026】
割当て制御部42は、呼びボタン22の押下により乗場呼びがあったときに、その呼びのあった階床に乗りかご45を応答させるための処理を行う。情報判別部43は、情報読取り部23から送られてきた駐車券情報を判別して入庫時間と駐車位置を取得する。行先階登録部44は、情報判別部43によって得られた駐車位置に基づいて、乗りかご45の行先階を登録する。
【0027】
乗りかご45は、利用者を乗せて図1に示した駐車施設10を含む各階床間を移動する。この乗りかご45には、各階の行先階ボタン46が設けられている。乗りかご45内の利用者が行先階ボタン46を押下して行先階を登録すると、その行先階ボタン46が点灯して登録済みであることが明示される。この場合、上記行先階登録部44によって駐車位置に対応した行先階が登録されると、該当する行先階ボタン46が点灯表示されることになる。
【0028】
駐車料金精算システム47は、駐車料金の管理用のコンピュータからなり、エレベータ制御装置41と接続されている。この駐車料金精算システム47は、エレベータ制御装置41から転送された入庫時間を受信し、その入庫時間から現在時間までの利用時間に応じた駐車料金をエレベータ制御装置41に返信する。
【0029】
次に、同実施形態の動作を説明する。
図7はエレベータの駐車案内システムの動作を説明するためのフローチャートである。今、利用者がエレベータを利用して自分の車両15を駐めた駐車エリア13に戻る場合を想定する。利用者は、駐車施設10内で発行された駐車券12を持つ。
【0030】
各階の乗場には、図2のような乗場表示装置17が設置されている。利用者がある階の乗場に設置された乗場表示装置17の情報読取り部23に駐車券12を近づけると、その駐車券12に記録されている情報が非接触で読み取られ、エレベータ制御装置41に転送される(ステップS11)。
【0031】
エレベータ制御装置41では、まず、情報判別部43にて上記駐車券12の情報から入庫時間および駐車位置を取得し(ステップS12)、これらの情報を乗場表示装置17の音声出力部24に出力する。これにより、例えば「お客様の入庫時間は17:00、駐車位置は10FのA−5番です」といったように、乗場で待機する利用者に対し、その利用者の入庫時間および駐車位置が音声案内される(ステップS13)。
【0032】
また、エレベータ制御装置41は、上記駐車券情報から取得した入庫時間を駐車料金精算システム47に転送することにより駐車料金を算出し(ステップS14)、その駐車料金を乗場表示装置17の音声出力部24に出力する。これにより、例えば「お客様のただいまの駐車料金は500円です」といったように、乗場で待機する利用者に対し、現在の駐車料金が音声案内される(ステップS15)。
【0033】
また、呼びボタン22が押下された場合には(ステップS16のYes)、エレベータ制御装置41は、割当て制御部42により乗りかご45を乗場呼びのあった階床に応答させる(ステップS17)。その際、エレベータ制御装置41は、上記駐車券情報から取得した駐車位置を行先階登録部44に与えて、その駐車位置に対応した行先階を登録し(ステップS18)、乗りかご45内に設けられた各階の行先階ボタン46の中の上記行先階に対応したボタンを点灯表示する(ステップS19)。図1の例で言えば、10Fが行先階登録されることになる。
【0034】
このように、ある階の乗場にて、エレベータを待っている間に、駐車券12をそこに設置されている乗場表示装置17の情報読取り部23にかざすだけで、入庫時刻と駐車位置、さらに、駐車料金が音声で案内される。したがって、利用者がショッピングなどを済ませて駐車場所に戻るときに、どこに車両15を駐車したのかを忘れてしまった場合でも、その音声案内を聞くことにより、迷うことなく戻ることができる。
【0035】
また、駐車料金についても音声案内されるので、事前にお金を用意しておくことができ、駐車施設10を出るときにスムーズに支払うことができる。
【0036】
また、このときに呼びボタン22を押せば、利用者の駐車階が行先階として自動的に登録される。したがって、利用者が乗場に到着した乗りかご45に乗り込んだときに、ボタン操作により行先階を登録する手間が省け、そのまま目的とする場所、つまり駐車階まで行くことができて便利である。
【0037】
なお、上記実施形態では、乗場表示装置17に設けられた音声出力部24を通じて音声で案内する構成としたが、その案内手段としては音声に限らず、表示であっても良いし、音声と表示の両方を用いて案内することでも良い。
【0038】
図8および図9に乗場表示装置17に表示部25を備えた場合のシステム構成と外観構成を示す。この表示部25は、例えば液晶表示装置からなり、上述した入庫時刻と駐車位置、さらに、駐車料金を文字情報にて表示する。この場合、駐車位置を視覚的に知らしめるために、利用者の駐車位置を示した地図を表示するようにしても良い。
【0039】
具体的には、エレベータ制御装置41が各階の駐車施設10の地図を持ち、駐車券12から読み取った情報から駐車位置を判別した際に、その駐車位置を含む地図を取り出し、その地図上に駐車位置をマーキングするといった処理を行うことで実現する。
【0040】
図10に表示例を示す。図中の51は入庫時刻、駐車位置、駐車料金の案内表示である。また、52と53は駐車位置を示す地図である。地図52はビル全体の中の駐車階、地図53はその駐車階の様子を表している。このような地図を表示することにより、駐車位置を視覚的に把握することができ、誰でも迷うことなく、自分の駐めた場所に戻ることができる。
【0041】
なお、上記実施形態では、駐車券12として非接触型のICカードを例にしたが、接触型のICカードで構成しても良いし、磁気カード等の他のカードを用いることであっても良い。
【0042】
また、利用者の入庫時刻、駐車位置、駐車料金といった駐車施設に関係する情報の他に、例えばデパートであれば、催し物の開催日などの広告情報など一緒に案内するようにしても良い。
【0043】
要するに、本発明は上記各実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記各実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の形態を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を省略してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0044】
【図1】図1は本発明の一実施形態に係るエレベータの駐車案内システムに適用される駐車施設の一例を示す図である。
【図2】図2は同実施形態における乗場表示装置の外観構成を示す図である。
【図3】図3は同実施形態における乗場表示装置の情報読取り部の取付け構造の一例を示す図である。
【図4】図4は同実施形態における乗場表示装置の情報読取り部の取付け構造の一例を示す図である。
【図5】図5は同実施形態における乗場表示装置の情報読取り部の取付け構造の一例を示す図である。
【図6】図6は同実施形態におけるエレベータの駐車案内システムの構成を示すブロック図である。
【図7】図7は同実施形態におけるエレベータの駐車案内システムの動作を説明するためのフローチャートである。
【図8】図8は同実施形態における乗場表示装置に表示部を備えた場合のシステム構成を示すブロック図である。
【図9】図9は同実施形態における乗場表示装置に表示部を備えた場合の外観構成を示す図である。
【図10】図10は同実施形態における乗場表示装置に表示部を備えた場合の表示例を示す図である。
【符号の説明】
【0045】
10…駐車施設、11…発券機、12…駐車券、13…駐車エリア、14…記録装置、15…車両、16…エレベータの乗場、17…乗場表示装置、20…乗場壁面、21…フェイスプレート、22…呼びボタン、23…情報読取り部、23a…センサ面、24…音声出力部、25…表示部、31…爪部、32…スタッド、33…取付け穴、34…平座金、35…バネ座金、36…ナット、37…金属製部材、41…エレベータ制御装置、42…割当て制御部、43…情報判別部、44…行先階登録部、45…乗りかご、46…行先階ボタン、47…駐車料金精算システム。




 

 


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