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発明の名称 エレベータの乗りかご
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−62906(P2007−62906A)
公開日 平成19年3月15日(2007.3.15)
出願番号 特願2005−249912(P2005−249912)
出願日 平成17年8月30日(2005.8.30)
代理人 【識別番号】100075812
【弁理士】
【氏名又は名称】吉武 賢次
発明者 藤 村 俊
要約 課題
乗りかご本体上方にドアマシン支えを固定するためのドアマシン支持腕を配置することなく、ドアマシン支えを固定することのできる乗りかごを提供すること。

解決手段
本発明のエレベータの乗りかご100は、昇降路20内を上下自在に移動する。エレベータの乗りかご100は、乗りかご本体1と、乗りかご本体1が載置固定される乗りかご床5と、乗りかご床5に連結され、乗りかご本体1の側方に配置されるとともに、乗りかご本体1を側方から保持する乗りかご枠3とを備えている。乗りかご枠3に、乗りかご本体1の上方に配置されたかご上安全柵4が連結され、乗りかご床5に、上端部でドアマシン7を支持するドアマシン支え6が連結されている。ドアマシン支え6は、かご上安全柵4と締結手段11を介して連結されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
昇降路内を上下自在に移動するエレベータの乗りかごにおいて、
乗りかご本体と、
乗りかご本体が載置固定される乗りかご床と、
乗りかご床に連結され、乗りかご本体の側方に配置されるとともに、乗りかご本体を側方から保持する乗りかご枠と、
乗りかご枠に連結されるとともに、乗りかご本体の上方に配置されたかご上安全柵と、
乗りかご床に連結されるとともに、上端部でドアマシンを支持するドアマシン支えとを備え、
ドアマシン支えは、かご上安全柵に締結手段を介して連結されることを特徴とするエレベータの乗りかご。
【請求項2】
昇降路内を上下自在に移動するエレベータの乗りかごにおいて、
乗りかご本体と、
乗りかご本体が載置固定される乗りかご床と、
乗りかご床に連結され、乗りかご本体の側方に配置されるとともに、乗りかご本体を側方から保持する乗りかご枠と、
乗りかご床に連結されるとともに、上端部でドアマシンを支持するドアマシン支えとを備え、
ドアマシン支えは、乗りかご床及び/又は乗りかご枠に、長さが伸縮自在となる調整ブラケットを介して連結されることを特徴とするエレベータの乗りかご。
【請求項3】
昇降路内を上下自在に移動するエレベータの乗りかごにおいて、
乗りかご本体と、
乗りかご本体が載置固定される乗りかご床と、
乗りかご床に連結され、乗りかご本体の側方に配置されるとともに、乗りかご本体を側方から保持する乗りかご枠と、
乗りかご床に連結されるとともに、上端部でドアマシンを支持するドアマシン支えとを備え、
乗りかご床は、凹部形状の支え垂直取付部を有し、
ドアマシン支えは、この凹部形状の支え垂直取付部内に挿入して配置され、支え垂直取付部により連結されることを特徴とするエレベータの乗りかご。
【請求項4】
乗りかご枠により保持され、乗りかご本体の上方に配置されたシーブ支持梁と、
シーブ支持梁の両端部近傍に配置されるとともに、シーブ支持梁によって回転自在に支持されたシーブとを更に備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のエレベータの乗りかご。
【請求項5】
乗りかご枠により保持され、乗りかご本体の下方に配置されたシーブ支持梁と、
シーブ支持梁の両端部近傍に配置されるとともに、シーブ支持梁によって回転自在に支持されたシーブとを更に備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のエレベータの乗りかご。
【請求項6】
ドアマシン支えは、長手方向において分離部を介して複数の部分に分離自在となることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のエレベータの乗りかご。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、乗りかご本体上方にドアマシン支えを固定するためのドアマシン支持腕を配置することなく、ドアマシン支えを固定することのできるエレベータの乗りかごに関する。
【背景技術】
【0002】
まず図6により、従来のエレベータの乗りかご100について述べる。図6に示すように、従来、エレベータの乗りかご100は、乗りかご本体1と、乗りかご本体1が固定載置される乗りかご床5と、乗りかご床5に連結され、乗りかご本体1を側方から保持する乗りかご枠3とを備えている。また乗りかご枠3には、乗りかご本体1の上方に配置されたドアマシン支持腕8が連結され、さらに乗りかご床5にはドアマシン支え6が連結されており、ドアマシン支え6とドアマシン支持腕8とは互いに連結されている。さらに、乗りかごドアの開閉を制御するドアマシン7が配置され、このドアマシン7はドアマシン支持腕8に連結されたドアマシン支え6の上端部に固定支持されている(特許文献1乃至4)。
【0003】
【特許文献1】特開2001―247282
【特許文献2】特開平6―80355
【特許文献3】実開昭60−180278
【特許文献4】特開2002−87737
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、乗りかご100がマシンレスエレベータに設けられている場合、エレベータの乗りかご本体1上のスペースに昇降路機器などを多数配置する必要がある。しかしながら、マシンレスエレベータの場合、乗りかご本体1上のスペースに昇降路機器などを多数配置する必要があるため、ドアマシン支え6を固定するドアマシン支持腕8をエレベータの乗りかご本体1の上に配置することが難しくなってきている。
【0005】
本発明は、このような点を考慮してなされたものであり、乗りかご本体上方にドアマシン支えを固定するためのドアマシン支持腕を配置することなく、ドアマシン支えを固定することのできる乗りかごを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、昇降路内を上下自在に移動するエレベータの乗りかごにおいて、乗りかご本体と、乗りかご本体が載置固定される乗りかご床と、乗りかご床に連結され、乗りかご本体の側方に配置されるとともに、乗りかご本体を側方から保持する乗りかご枠と、乗りかご枠に連結されるとともに、乗りかご本体の上方に配置されたかご上安全柵と、乗りかご床に連結されるとともに、上端部でドアマシンを支持するドアマシン支えとを備え、ドアマシン支えは、かご上安全柵に締結手段を介して連結されることを特徴とするエレベータの乗りかごである。
【0007】
本発明は、昇降路内を上下自在に移動するエレベータの乗りかごにおいて、乗りかご本体と、乗りかご本体が載置固定される乗りかご床と、乗りかご床に連結され、乗りかご本体の側方に配置されるとともに、乗りかご本体を側方から保持する乗りかご枠と、乗りかご床に連結されるとともに、上端部でドアマシンを支持するドアマシン支えとを備え、ドアマシン支えは、乗りかご床及び/又は乗りかご枠に、長さが伸縮自在となる調整ブラケットを介して連結されることを特徴とするエレベータの乗りかごである。
【0008】
本発明は、昇降路内を上下自在に移動するエレベータの乗りかごにおいて、乗りかご本体と、乗りかご本体が載置固定される乗りかご床と、乗りかご床に連結され、乗りかご本体の側方に配置されるとともに、乗りかご本体を側方から保持する乗りかご枠と、乗りかご床に連結されるとともに、上端部でドアマシンを支持するドアマシン支えとを備え、乗りかご床は、凹部形状の支え垂直取付部を有し、ドアマシン支えは、この凹部形状の支え垂直取付部内に挿入して配置され、支え垂直取付部により連結されることを特徴とするエレベータの乗りかごである。
【0009】
本発明は、乗りかご枠により保持され、乗りかご本体の上方に配置されたシーブ支持梁と、シーブ支持梁の両端部近傍に配置されるとともに、シーブ支持梁によって回転自在に支持されたシーブとを更に備えたことを特徴とするエレベータの乗りかごである。
【0010】
本発明は、乗りかご枠により保持され、乗りかご本体の下方に配置されたシーブ支持梁と、シーブ支持梁の両端部近傍に配置されるとともに、シーブ支持梁によって回転自在に支持されたシーブとを更に備えたことを特徴とするエレベータの乗りかごである。
【0011】
本発明は、ドアマシン支えは、長手方向において分離部を介して複数の部分に分離自在となることを特徴とするエレベータの乗りかごである。
【発明の効果】
【0012】
本発明によれば、乗りかご本体上方にドアマシン支えを固定するためのドアマシン支持腕を配置することなく、ドアマシン支えを固定することができる。このため、乗りかごをマシンレスエレベータに配置した場合であっても、乗りかご本体上方に昇降路機器などを多数配置しつつ、ドアマシン支えを固定した乗りかごを提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
第1の実施の形態
以下、本発明にエレベータの乗りかご100の実施の形態について、図面を参照して説明する。ここで、図1及び図2は本発明の第1の実施の形態を示す図である。
【0014】
図1に示すように、乗りかご100は、昇降路20内に配置されるとともに、昇降路20内を上下自在に移動する。
【0015】
このようなエレベータの乗りかご100は、乗りかご本体1と、乗りかご本体1が載置固定される乗りかご床5と、乗りかご床5に連結され、乗りかご本体1の側方に配置されるとともに、乗りかご本体1を側方から保持する乗りかご枠3とを備えている。
【0016】
また、図1に示すように、乗りかご枠3の上端部にはかご上安全柵4が連結され、このかご上安全柵4は、乗りかご本体1の上方に配置されている。さらに、乗りかご床5には、ドアマシン支え6がその下端部において連結され、ドアマシン支え6の上端部にはドアマシン7が支持されている。また、このドアマシン支え6は、かご上安全柵4と締結手段11を介して連結されている。
【0017】
また、図1に示すように、乗りかご枠3は、乗りかご床5に連結された2個の連結ロッド3aにより、側方から支持されている。
【0018】
このうち、ドアマシン7は乗りかご本体1に設置された乗りかごドアの開閉を制御するものである。また、乗りかご枠3には上梁2を介して乗りかご1本体の上方に位置するシーブ支持梁9が連結され、シーブ支持梁9の両端部近傍には、シーブ支持梁9によって回転自在に支持されたシーブ9aが配置されている。
【0019】
次に、このような構成からなる本実施の形態の作用について述べる。
【0020】
図1に示すように、乗りかご本体100が乗り場に達すると、ドアマシン支え6により支持されたドアマシン7によって乗りかごドアが開閉する。
【0021】
ところで、図1に示すように、ドアマシン支え6は、かご上安全柵4と締結手段11を介して連結し固定されているので、ドアマシン7を支持するドアマシン支持腕を別途設ける必要がない。このため、乗りかご本体1上方のスペースを有効に利用することができる。
【0022】
また、ドアマシン7を支持するために乗りかご枠3にドアマシン支持腕を設ける必要が無いためその分だけ、乗りかご枠3の高さを低くすることができる。このため、乗りかご枠3を低くすることにより空いた乗りかご本体1上方のスペースを有効に利用することができる。
【0023】
なお、乗りかご本体1上方に空いたスペースを有効に利用するということは、昇降路機器などを乗りかご本体1上方に多数配置するマシンルームレスエレベータにおいては特に有益である。
【0024】
また、乗りかご枠3にドアマシン支持腕を設ける必要が無いためその分だけ、乗りかご100の全体重量を軽くすることができる。これに伴い、乗りかご100に主ロープ(図示せず)を介して連結された釣合重り(図示せず)も軽くすることもできる。このため、エレベータ全体として省エネルギーで運転することができる。
【0025】
また、エレベータの乗りかご100を製造する際、ドアマシン支持腕を設ける必要がないので、ドアマシン支持腕を取り付ける分だけ、製造工数を減らすことができる。
【0026】
なお、図2に示すように、シーブ支持梁9を乗りかご本体1の下方に配置させるとともに、このシーブ梁9を乗りかご枠3に連結された下梁10を介して乗りかご枠3に保持してもよい。
【0027】
第2の実施の形態
次に図3により本発明の第2の実施の形態について説明する。図3に示す第2の実施の形態は、乗りかご床5に連結されたドアマシン支え6を、締結手段11を介してかご上安全柵4と連結させる代わりに、乗りかご床5に連結されたドアマシン支え6を乗りかご床5及び乗りかご枠3に、長さが伸縮自在となる調整ブラケット12a、12bを介して連結させたものであり、他は図1及び図2に示す第1の実施の形態と略同一である。
【0028】
図3に示す第2の実施の形態において、図1及び図2に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0029】
図3に示すように、ドアマシン支え6は、その下端部において乗りかご床5に連結されている。更に、ドアマシン支え6は、乗りかご床5及び乗りかご枠3に、長さが伸縮自在となる調整ブラケット12a、12bを介して連結されている。このため、乗りかご床5や乗りかご枠3等に製造誤差や据付誤差があった場合でも、乗りかご枠3とドアマシン支え6との間を連結する調整ブラケット12aを微調整し、かつ乗りかご床5とドアマシン支え6との間を連結する調整ブラケット12bを微調整することにより、乗りかご本体1に対して適切な位置にドアマシン支え6を固定することができる。
【0030】
図3に示すように、ドアマシン支え6が乗りかご床5及び乗りかご枠3に、調整ブラケット12a、12bを介して連結し固定されているので、ドアマシン7を支持するドアマシン支持腕を別途設ける必要がない。このため、乗りかご本体1上方のスペースを有効に利用することができる。
【0031】
また、ドアマシン7を支持するために乗りかご枠3にドアマシン支持腕を設ける必要が無いためその分だけ、乗りかご枠3の高さを低くすることができる。このため、乗りかご枠3を低くすることにより空いた乗りかご本体1上方のスペースを有効に利用することができる。
【0032】
なお、乗りかご本体1上方に空いたスペースを有効に利用するということは、昇降路機器などを乗りかご本体1上方に多数配置するマシンルームレスエレベータにおいては特に有益である。
【0033】
また、乗りかご枠3にドアマシン支持腕を設ける必要が無いためその分だけ、乗りかご100の全重量を軽くすることができる。これに伴い、乗りかご100に主ロープ(図示せず)を介して連結された釣合重り(図示せず)も軽くすることもできる。このため、エレベータ全体として省エネルギーで運転することができる。
【0034】
また、エレベータの乗りかご100を製造する際、ドアマシン支持腕を設ける必要が無いので、ドアマシン支持腕を取り付ける分だけ、製造工数を減らすことができる。
【0035】
また、調整ブラケット12a、12bは、長手方向の微調整を容易に行うことができるので、ドアマシン支え6を、乗りかご本体1や乗りかご床5に対する的確な位置に、容易に配置することができる。
【0036】
第3の実施の形態
次に図4により本発明の第2の実施の形態について説明する。図4に示す第3の実施の形態は、ドアマシン支え6を、締結手段11を介してかご上安全柵4と連結させる代わりに、ドアマシン支え6を乗りかご床5の凹部形状の支え垂直取付部13内に挿入して配置して、ドアマシン支え6を支え垂直取付部13により堅固に固定したものであり、他は図1及び図2に示す第1の実施の形態と略同一である。
【0037】
図4に示す第3の実施の形態において、図1及び図2に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0038】
図4に示すように、乗りかご床5には、凹部形状の支え垂直取付部13が設けられ、ドアマシン支え6は、この乗りかご床5に設けられた支え垂直取付部13内に挿入して配置され、支え垂直取付部13に堅固に固定されている。このため、乗りかご床5に対してドアマシン支え6のみを単独で直立させることができるので、ドアマシン支え6を乗りかご床5に固定する際、その工程数を少なくすることができる。
【0039】
図4に示すように、ドアマシン支え6が乗りかご床5の凹部形状の支え垂直取付部13内に挿入して配置されることにより、支え垂直取付部13に連結し固定されている。このため、ドアマシン7を支持するドアマシン支持腕を別途設ける必要がない。このため、乗りかご本体1上方のスペースを有効に利用することができる。
【0040】
また、ドアマシン7を支持するために乗りかご枠3にドアマシン支持腕を設ける必要が無いためその分だけ、乗りかご枠3の高さを低くすることができる。このため、乗りかご枠3を低くすることにより空いた乗りかご本体1上方のスペースを有効に利用することができる。
【0041】
なお、乗りかご本体1上方に空いたスペースを有効に利用するということは、昇降路機器などを乗りかご本体1上方に多数配置するマシンルームレスエレベータにおいては特に有益である。
【0042】
また、乗りかご枠3にドアマシン支持腕を設ける必要が無いためその分だけ、乗りかご100の全重量を軽くすることができる。これに伴い、乗りかご100に主ロープ(図示せず)を介して連結された釣合重り(図示せず)も軽くすることもできる。このため、エレベータ全体として省エネルギーで運転することができる。
【0043】
また、エレベータの乗りかご100を製造する際、ドアマシン支持腕を設ける必要が無いので、ドアマシン支持腕を取り付ける分だけ、製造工数を減らすことができる。
【0044】
第4の実施の形態
次に図5(a)(b)により本発明の第2の実施の形態について説明する。図5(a)(b)に示す第4の実施の形態は、ドアマシン支え6が、長手方向において分離部6aを介して二つの部分6b、6cに分離自在となっているものであり、他は図1及び図2に示す第1の実施の形態と略同一である。
【0045】
図5(a)(b)に示す第4の実施の形態において、図1及び図2に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0046】
図5(a)(b)に示すように、ドアマシン支え6が、長手方向において分離部6aを介して二つの部分6b、6cに分離自在となっているので、図5(b)に示すようにドアマシン支え6を分割し、畳み込んで、梱包することができる。このため、出荷作業や梱包作業を簡略化することができるので、ドアマシン支え6を輸送するコストや梱包するコストを削減することができる。
【0047】
なお、第2の実施の形態及び第3の実施の形態においても同様に、長手方向において分離部6aを介して複数の部分6b、6cに分離自在となっているドアマシン支え6を、使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】本発明による乗りかごの第1の実施の形態において、シーブ支持梁を乗りかご本体の上方に配置させた構成図。
【図2】本発明による乗りかごの第1の実施の形態において、シーブ支持梁を乗りかご本体の下方に配置させた構成図。
【図3】本発明による乗りかごの第2の実施の形態を示す構成図。
【図4】本発明による乗りかごの第3の実施の形態を示す構成図。
【図5】本発明による乗りかごの第4の実施の形態を示す構成図。
【図6】従来の乗りかごを示す構成図。
【符号の説明】
【0049】
1 乗りかご本体
2 上梁
3 乗りかご枠
3a 連結ロッド
4 かご上安全柵
5 乗りかご床
6 ドアマシン支え
6a 分離部
6b、6c 部分
7 ドアマシン
8 ドアマシン支持腕
9 シーブ支持梁
9a シーブ
10 下梁
11 締結手段
12a、12b 調整ブラケット
13 垂直取付部
20 昇降路
100 乗りかご




 

 


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