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発明の名称 エレベータの釣合錘
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−55773(P2007−55773A)
公開日 平成19年3月8日(2007.3.8)
出願番号 特願2005−244485(P2005−244485)
出願日 平成17年8月25日(2005.8.25)
代理人 【識別番号】100075812
【弁理士】
【氏名又は名称】吉武 賢次
発明者 館 山 勝
要約 課題
釣合錘のために利用可能な空間内において釣合錘の全体重量を最大限に高める技術を提供する。

解決手段
本発明の釣合錘20の左右一対の縦梁21L,21Rには錘挿入用の切り欠きが設けられていない。また、調整錘22L,22Rの左右方向寸法は主錘11のそれの半分となっている。これにより、従来の釣合錘において切り欠きが設けられていた部分に調整錘22L,22Rを装着することができるから、釣合錘として利用可能な空間内においてその全体重量を最大限に高めることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
エレベータの乗りかごと釣瓶状に懸架される釣合錘であって、
左右一対の縦梁を含む枠体と、
前記枠体の内側に装着される主錘および調整錘と、を備え、
前記左右一対の縦梁は、前記主錘および前記調整錘を前記枠体の内側に挿入するための切り欠きを有しておらず、
かつ前記枠体の上部に装着される前記調整錘は、前記左右一対の縦梁同士を結ぶ方向に2分割されていることを特徴とするエレベータの釣合錘。
【請求項2】
前記調整錘は、隣接する前記調整錘と係合して、前記左右一対の縦梁同士を結ぶ方向に対して垂直かつ水平な方向への変位を防止する係合部を有していることを特徴とする請求項1に記載したエレベータの釣合錘。
【請求項3】
エレベータの乗りかごと釣瓶状に懸架される釣合錘であって、
左右一対の縦梁および下梁を含む枠体と、
前記枠体の内側に装着される主錘および調整錘と、
前記下梁の下面の左右両端部にそれぞれ植設されて下方に延びる複数のねじ棒と、
前記ねじ棒が貫通するように前記下梁の下面に装着される下側調整錘と、
前記ねじ棒に螺合して前記下側調整錘を前記下梁に固定する雌ねじ部材と、
を備えることを特徴とするエレベータの釣合錘。
【請求項4】
エレベータの乗りかごと釣瓶状に懸架される釣合錘であって、
左右一対の縦梁を含む枠体と、
前記枠体の内側に装着される主錘および調整錘と、
前記左右一対の縦梁の側壁のうち、この釣合錘の昇降を案内する左右一対の錘側ガイドレールと対向する部分に固定されて上下方向に延びる側方調整錘と、
を備えることを特徴とするエレベータの釣合錘。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、エレベータの釣合錘に関し、より詳しくは、釣合錘のために利用可能な空間内において釣合錘の全体重量を最大限に高める技術に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、エレベータにおいては、巻上機のトラクションシーブにメインロープを巻装するとともに、このメインロープの一端に乗りかごを接続しつつ他端に釣合錘を接続し、乗りかごと釣合錘を釣瓶状に懸架する構造となっている。
また、釣合錘には主錘および調整錘が取り付けられ、乗りかごの重量に合わせて釣合錘の全体重量を調整できるようになっている(例えば、下記特許文献1を参照)。
【0003】
このような釣合錘の全体構造について図8を参照しつつ概説すると、釣合錘1は、左右一対の縦梁2L,2Rの上端を上梁3で接続するとともに下端を下梁4で接続して構成した枠体5を備えている。
上梁3には錘側シーブ6あるいはロープヒッチが配設され、かつ下梁4の下面には緩衝器に当接する受け板7が配設されている。
また、左右一対の縦梁2L,2Rには、この釣合錘1の昇降を案内する左右一対の錘側ガイドレール8L,8Rと摺動自在に係合する、上下一対のガイド部材9がそれぞれ固定されている。
【0004】
さらに、一方の縦梁2Lの表側および他方の縦梁2Rの裏側には切り欠き10がそれぞれ設けられ、厚い鉛板である主錘11および重量調整用の薄い鉛板である調整錘12を枠体5の内側に挿入できるようになっている。
加えて、左右一対の縦梁2L,2Rの上部間には錘押さえ13が掛け渡され、主錘11および調整錘12の飛び上がりを防止している。
【0005】
【特許文献1】特開2001−348176号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
ところで、近年、巻上機を昇降路の内部に配設することにより機械室をなくした、いわゆるマシンルームレスエレベータが広く用いられている。
この場合、昇降路の内部に巻上機や各種の機器類が配設されるため、昇降路を水平断面で見たときに釣合錘のために利用可能な面積が小さくなって来ている。
また、昇降路の頂部に機器が配設され、かつ昇降路底部のピットも浅くなる傾向にあるため、釣合錘の上下寸法も制約されるようになって来ている。
【0007】
しかしながら、上述した従来の釣合錘1においては、左右一対の縦梁2L,2Rの上部に切り欠き10がそれぞれ設けられているため、この部分に主錘11および調整錘12を装着することができない。
これにより、昇降路の水平断面積および上下寸法の制約によって定まる、釣合錘1が利用可能な空間内において、釣合錘の全体重量を最大限に増加させることができない。
【0008】
そこで本発明の目的は、上述した従来技術が有する問題点を解消し、釣合錘のために利用可能な空間内において釣合錘の全体重量を最大限に高める技術を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記の課題を解決するための請求項1に記載した手段は、
エレベータの乗りかごと釣瓶状に懸架される釣合錘であって、
左右一対の縦梁を含む枠体と、
前記枠体の内側に装着される主錘および調整錘と、を備え、
前記左右一対の縦梁は、前記主錘および前記調整錘を前記枠体の内側に挿入するための切り欠きを有しておらず、
かつ前記枠体の上部に装着される前記調整錘は、前記左右一対の縦梁同士を結ぶ方向に2分割されていることを特徴とする。
【0010】
すなわち、請求項1に記載したエレベータの釣合錘においては、左右一対の縦梁に錘挿入用の切り欠きが設けられていない。
これにより、従来の釣合錘において切り欠きが設けられていた部分にも調整錘を装着することができるから、釣合錘として利用可能な空間内においてその全体重量を最大限に高めることができる。
なお、枠体に主錘を装着するときには、左右一対の縦梁に対して主錘を傾け、左右一対の縦梁の間の隙間から主錘を挿入して枠体に装着する。
これに対して、調整錘は左右一対の縦梁同士を結ぶ方向(左右方向)に2分割されて、その左右方向寸法が主錘のそれの半分となっているから、調整錘を傾けることなく枠体の内側に挿入して装着することができる。
したがって、左右一対の縦梁に切り欠きが設けられていなくとも、調整錘を枠体の内側に挿入して装着することができる。
【0011】
また、請求項2に記載した手段は、請求項1に記載したエレベータの釣合錘において、 前記調整錘が、隣接する前記調整錘と係合して、前記左右一対の縦梁同士を結ぶ方向に対して垂直かつ水平な方向への変位を防止する係合部を有していることを特徴とする。
【0012】
すなわち、請求項2に記載したエレベータの釣合錘においては、枠体に装着されて隣接する一対の調整錘同士が互いに係合するので、主錘に対してその長手方向寸法が半分である調整錘が、左右一対の縦梁同士を結ぶ方向に対して垂直かつ水平な方向に調整錘が変位して、枠体から脱落することを確実に防止することができる。
【0013】
また、上記の課題を解決するための請求項3に記載した手段は、
エレベータの乗りかごと釣瓶状に懸架される釣合錘であって、
左右一対の縦梁および下梁を含む枠体と、
前記枠体の内側に装着される主錘および調整錘と、
前記下梁の下面の左右両端部にそれぞれ植設されて下方に延びる複数のねじ棒と、
前記ねじ棒が貫通するように前記下梁の下面に装着される下側調整錘と、
前記ねじ棒に螺合して前記下側調整錘を前記下梁に固定する雌ねじ部材と、
を備えることを特徴とする。
【0014】
すなわち、請求項3に記載したエレベータの釣合錘は、枠体を構成している下梁の下面にねじ棒を植設するとともに、このねじ棒と雌ねじ部材によって下梁の下方に下側調整錘を固定する構造であるから、従来使用している釣合錘を容易に改造してその全体重量を高めることができる。
なお、下側調整錘の形状および固定位置は、昇降路の底面および錘側緩衝器と干渉しないように設定する。
【0015】
また、上記の課題を解決するための請求項4に記載した手段は、
エレベータの乗りかごと釣瓶状に懸架される釣合錘であって、
左右一対の縦梁を含む枠体と、
前記枠体の内側に装着される主錘および調整錘と、
前記左右一対の縦梁の側壁のうち、この釣合錘の昇降を案内する左右一対の錘側ガイドレールと対向する部分に固定されて上下方向に延びる側方調整錘と、
を備えることを特徴とする。
【0016】
すなわち、請求項4に記載したエレベータの釣合錘は、枠体を構成している左右一対の縦梁の側壁に側方調整錘を固定する構造であるから、従来使用している釣合錘を容易に改造することができるばかりでなく、従来使用していなかった空間を新たに活用してその全体重量を高めることができる。
好ましくは、左右一対の錘側ガイドレールをそれぞれ前後方向に挟むように、左右一対の縦梁に側方調整錘を装着する。
このとき、側方調整錘は、一本の長尺部材から構成することもできるし、複数の短尺部材から構成することもできる。
さらに、左右一対の縦梁のいずれかに側方調整錘を装着することにより、左右一対の縦梁同士を結ぶ方向(左右方向)におけるこの釣合錘全体の重量バランスを容易に調整することもできる。
なお、側方調整錘の形状および固定位置は、左右一対の錘側ガイドレールはもちろんのことガイド部材とも干渉しないように設定する。
【発明の効果】
【0017】
本発明のエレベータの釣合錘によれば、釣合錘のために利用可能な空間内において釣合錘の全体重量を最大限に高めることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
以下、図1乃至図7を参照し、本発明に係るエレベータの釣合錘の各実施形態について詳細に説明する。
なお、以下の説明においては、前述した従来技術の釣合錘を含めて同一の部分には同一の参照符号を用いるとともに、釣合錘が昇降する方向を上下方向、左右一対の縦梁を結ぶ方向を左右方向、上下左右の両方向に対して垂直な方向を前後方向と言う。
【0019】
第1実施形態
まず最初に図1〜図5を参照し、第1実施形態のエレベータの釣合錘について詳細に説明する。
【0020】
本第1実施形態の釣合錘20は、左右一対の縦梁21L,21Rの上端を上梁3で接続するとともに下端を下梁4で接続して構成した枠体5を備えている。
上梁3には錘側シーブ6あるいはロープヒッチが配設され、かつ下梁4の下面には緩衝器に当接する受け板7が配設されている。
また、左右一対の縦梁21L,21Rには、この釣合錘1の昇降を案内する左右一対の錘側ガイドレール8L,8Rと摺動自在に係合する、上下一対のガイド部材9がそれぞれ固定されている。
さらに、枠体5の内側には、厚い鉛板である主錘11および重量調整用の薄い鉛板である調整錘22L,22Rが装着されている。
加えて、左右一対の縦梁21L,21Rの上部間には錘押さえ13が掛け渡され、主錘11および調整錘22L,22Rの飛び上がりを防止している。
【0021】
本第1実施形態の釣合錘20の第1の特徴は、図4および図5から明らかなように、主錘11および調整錘22L,22Rを枠体5の内側に挿入するための切り欠きが、左右一対の縦梁2L,2Rの上部に設けられていないことである。
また、第2の特徴は、図2および図3から明らかなように、従来の調整錘12が左右方向(長手方向)に2分割されて22L,22Rとなっていることである。
【0022】
これにより、枠体5の内側に主錘11を装着するときには、図4に示したように、左右一対の縦梁21L,21Rに対して主錘11を傾け、左右一対の縦梁21L,21Rの間の隙間から主錘11を挿入して枠体5に装着する。
そして、上梁3および錘側シーブ6との干渉により主錘11を枠体5に装着できなくなった後は、図5に示したように、主錘11の上に左右の調整錘22L,22Rを順次積み重ねる。
このとき、調整錘22L,22Rの左右方向寸法は主錘11のそれの半分であるから、錘側シーブ6と主錘11との間の上下方向の隙間および左右一対の縦梁21L,21Rの間の左右方向の隙間から、調整錘22L,22Rを順次挿入して主錘11の上に積層しつつ枠体5に装着することができる。
【0023】
また、図2に示したように、右側の調整錘22Rには左側の調整錘22Lに向かって突出する凸部22aが突設されており、左側の調整錘22Lにはこの凸部22aを受け入れる凹部22bが凹設されている。
これにより、左右方向に隣接する調整錘22L,22Rは互いに係合し、矢印で示す前後方向には変位することができないから、枠体5からの脱落を確実に防止することができる。
【0024】
なお、図2に示した左右の調整錘22L,22Rは、それぞれ凸部22aおよび凹部22bを有していることから別個の部品となっている。
これに対して、図3に示した変形例の釣合錘25においては、左右の調整錘22L,22Rがそれぞれ有する凸部22cおよび凹部22dの配置が工夫されて、同一形状の部品となっている。
【0025】
すなわち、本第1実施形態のエレベータの釣合錘20においては、左右一対の縦梁21L,21Rに錘挿入用の切り欠きが設けられていない。
これにより、図8に示した従来の釣合錘1において左右一対の縦梁2L,2Rに切り欠き10,10が設けられていた部分にも、調整錘22L,22Rを装着することができるから、釣合錘20として利用可能な空間内においてその全体重量を最大限に高めることができる。
また、調整錘22L,22Rは、その左右方向(長手方向)寸法が主錘11のそれの半分となっているが、凸部22a,22dおよび凹部22b,22dが互いに係合しているので、前後方向に位置ずれして枠体5から脱落することはない。
【0026】
第2実施形態
次に図6を参照し、第2実施形態のエレベータの釣合錘について詳細に説明する。
【0027】
図6に示した第2実施形態の釣合錘30は、図1に示した第1実施形態の釣合錘20に対し、左右一対の下側調整錘31L,31Rを追加したものである。
そのため、下梁4の下面の左右両端部には下方に延びる複数のねじ棒32が植設され、かつこれらのねじ棒31が貫通するように薄い鉛板33が積層され、さらにねじ棒32の下部に雌ねじ部材34が螺合して鉛板33を下梁4の下面に固定している。
なお、積層する薄い鉛板33は、左右一対のガイド部材9や受け板7に当接する緩衝器35との干渉を避けるように、その形状および取付位置が定められている。
【0028】
すなわち、本第2実施形態の釣合錘30は、枠体5を構成している下梁4の下面に複数のねじ棒32を植設するとともに、これらのねじ棒32および雌ねじ部材34によって下梁4の下方に左右一対の下側調整錘31L,31Rを固定するという簡単な構造であるから、従来使用している釣合錘を容易に改造してその全体重量を高めることができる。
また、鉛板33は矩形状とすることができ、上記特許文献1に記載されているような特別な形状の鉛板ではないから、その製造も容易で低コストに構成することができる。
【0029】
第3実施形態
次に図7を参照し、第3実施形態のエレベータの釣合錘について詳細に説明する。
【0030】
図7に示した第3実施形態の釣合錘40は、図1に示した第1実施形態の釣合錘20に対し、左右一対の側方調整錘41L,41Rを追加したものである。
そのため、左右一対の縦梁21L,21Rの側壁のうち、この釣合錘40の昇降を案内する左右一対の錘側ガイドレール8L,8Rと対向する部分には、上下方向に延びる棒状の錘部材42が2本ずつ、錘側ガイドレール8L,8Rを隙間を開けて前後方向に挟むように、複数のボルト43によって固定されている。
なお、棒状の錘部材42は、左右一対の錘側ガイドレール8L,8Rおよびガイド部材と干渉しないように、その形状および取付位置が定められている。
【0031】
すなわち、本第3実施形態の釣合錘40は、枠体5を構成している左右一対の縦梁21L,21Rの側壁に左右一対の側方調整錘41L,41Rをそれぞれ固定する構造であるから、従来使用している釣合錘を容易に改造することができるばかりでなく、従来使用していなかった空間を新たに活用してその全体重量を高めることができる。
このとき、錘部材42は、上下方向に延びる一本の長尺部材から構成することもできるし、複数本の短尺部材あるいはブロックから構成することもできる。
さらに、左右一対の縦梁21L,21Rのいずれかに錘部材42を取り付けることにより、この釣合錘40の左右方向の重量バランスを効率よく調整することができる。
【0032】
以上、本発明に係るエレベータの釣合錘の各実施形態ついて詳しく説明したが、本発明は上述した実施形態によって限定されるものではなく、種々の変更が可能であることは言うまでもない。
例えば、上述した第2実施形態の釣合錘30(図6)に、第3実施形態の釣合錘40における左右一対の側方調整錘41L,41Rを装着することができる。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】第1実施形態のエレベータの釣合錘を示す正面図。
【図2】図1中の破断線II−IIに沿った、調整錘の形状を示す平面断面図。
【図3】図2に示した調整錘の変形例を示す平面断面図。
【図4】図1の釣合錘に主錘を装着する状態を示す正面図。
【図5】図1の釣合錘に調整錘を装着する状態を示す正面図。
【図6】第2実施形態のエレベータの釣合錘を示す正面図。
【図7】第3実施形態のエレベータの釣合錘を示す正面図(a)および破断線b−bに沿った断面図(b)。
【図8】従来のエレベータの釣合錘を示す正面図。
【符号の説明】
【0034】
1 従来の釣合錘
2L,2R 縦梁
3 上梁
4 下梁
5 枠体
6 錘側シーブ
7 受け板
8L,8R 錘側ガイドレール
9 ガイド部材
10 切り欠き
11 主錘
12 調整錘
13 錘押さえ
20 第1実施形態の釣合錘
21L,21R 縦梁
22L,22R 調整錘
22a,22c 凸部
22b,22d 凹部
25 変形例の釣合錘
30 第2実施形態の釣合錘
31L,31R 下側調整錘
32 ねじ棒
33 鉛板
34 雌ねじ部材
35 緩衝器
40 第3実施形態の釣合錘
41L,41R 側方調整錘
42 錘部材
43 ボルト




 

 


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