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発明の名称 画像形成装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−76764(P2007−76764A)
公開日 平成19年3月29日(2007.3.29)
出願番号 特願2005−263874(P2005−263874)
出願日 平成17年9月12日(2005.9.12)
代理人 【識別番号】100066061
【弁理士】
【氏名又は名称】丹羽 宏之
発明者 千葉 敬要
要約 課題
ユーザーの煩雑な処理を無くし、様々な穴形状の転写材に画像形成し、出力することができる画像形成装置の提供。

解決手段
転写材を所定の案内経路に沿って搬送する搬送ローラ6と、転写材搬送路中に設けられたセンサSと、前記センサSを制御する制御回路13と、前記搬送ローラ6による前記転写材の搬送過程でこの転写材に画像を形成する画像形成部2と、原稿の画像情報と転写材の形状プロファイルを読み込む画像読み取り部1を有する画像形成装置において、前記制御回路13は、前記転写材の形状プロファイルを、前記画像読み取り部2によって読み込み、読み込まれたプロファイルに従い、前記センサSのマスクタイミングを制御することを特徴とする画像形成装置。
特許請求の範囲
【請求項1】
転写材を所定の案内経路に沿って搬送する転写材搬送手段と、
前記案内経路中に設けられた転写材検知手段と、
前記転写材検知手段を制御する制御部と、
前記転写材搬送手段による前記転写材の搬送過程でこの転写材に画像を形成する画像形成部と、
原稿の画像情報と転写材の形状プロファイルを読み込む画像読み取り部を有する画像形成装置において、
前記制御部は、前記画像読み取り部によって読み込まれたプロファイルに従い、前記転写材検知手段のマスクタイミングを制御することを特徴とする画像形成装置。
【請求項2】
転写材を所定の案内経路に沿って搬送する転写材搬送手段と、
前記案内経路中に設けられた転写材検知手段と、
前記転写材検知手段を制御する制御部と、
前記転写材搬送手段による前記転写材の搬送過程でこの転写材に画像を形成する画像形成部と、
原稿の画像情報と転写材の形状プロファイルを読み込む前記画像読み取り部を有する画像形成装置において、
前記転写材検知手段が、主走査方向に移動可能で、
前記制御部は、前記画像読み取り部によって読み込まれたプロファイルに従い、前記転写材検知手段の主走査方向の位置を移動させることを特徴とする画像形成装置。
【請求項3】
前記画像読み取り部から前記画像形成部に転写材を受け渡す転写材受け渡し手段を有することを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、シート材上に電子写真方式やインクジェット方式などの、画像形成手段により画像形成が可能な主にオフィス等で使用される複写機、プリンタ等の画像形成装置に関する。
【背景技術】
【0002】
複写機、プリンタ等の画像形成装置は、転写材に画像形成する際、転写材を装置内で搬送し、転写材の位置を、センサを用いて監視しながら、タイミングをとり、画像形成を行う。また何らかの原因によるジャムにおいて、センサでジャムした転写材の残留を検知することにより、ユーザーに転写材を取り除くことを促している。
【0003】
上記の画像形成装置内に配置される複数のタイミング検知および残留検知の少なくとも1つのセンサは、OHTフィルム等透明な転写材の位置および残留を正確に把握しなければならない。そのために転写材に直接接触するセンサレバーを用いて、そのセンサレバーの動作位置を検出することで、タイミング検知および残留検知を行っている。
【0004】
特に画像形成装置における定着装置付近において、OHT等がジャムした場合、残留が判別できないと、定着装置の加熱ローラに巻き込む場合があり、安全上転写材に直接接触するセンサレバーを用いたセンサが必要である。
【0005】
上記転写材に直接接触するセンサで、バインダーファイル等に閉じるためにあらかじめパンチ穴が開いている転写材がある。この転写材に画像形成し出力する場合、センサ信号が複数回出てしまい、画像形成装置は正常に転写材が搬送できないと判断してしまう。
【0006】
上記不具合を解消する従来の技術には、以下に示すものが知られている。
【0007】
パンチ穴の位置及び形状に関し、限定されたパンチ穴の開いている転写材を用いるようにし、その穴の位置で、転写材の搬送に影響しない形状と位置にセンサを持ってくることように工夫することで対応していた。
【0008】
近年、前記パンチ穴の開いた転写材の他に、グリーティングカードに代表されるような、例えば図11のような、異形の転写材PHが普及している。そして、このようなグリーティングカードを作成する装置の提案は、従来からなされている(例えば、特許文献1参照。)。
【0009】
前記グリーティングカードに代表されるような異形の転写材の中で、例えば図12に示すように、転写材PHに穴Hが開いていて、その転写材PHを折ったりすることで、穴Hの部分から対向側の文字・画像が見えるようになるような転写材PHがある。(以下前述した転写材を穴あき転写材と記す)。上記穴あき転写材PHは様々な穴形状のものが存在する。様々な穴形状の穴あき転写材PHを画像形成装置において画像形成し出力する場合、上述した少なくとも1つの直接接触するセンサレバーを用いたセンサを有する画像形成装置について考える。この場合、センサの形状及び位置を工夫しても、センサ信号が複数回出てしまい、画像形成装置は正常に転写材が搬送できないと判断してしまっていた。
【特許文献1】特開2000−141793号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0010】
上記問題を解決する手段として、ユーザーに穴形状のプロファイルを入力されて、穴がセンサを通過時、センサを見ないようにマスクする方法が考えられる。
【0011】
しかし穴形状がユーザーにとって測定しやすい転写材であれば容易ではあるが、前述したように、穴あき転写材は様々な穴形状のものが存在し、ユーザー入力が困難な場合があった。
【0012】
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので、ユーザーの煩雑な処理を無くし、様々な穴形状の転写材に画像形成し、出力することができる画像形成装置を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0013】
すなわち、本発明は以下の構成によって、上記課題を解決できる。
【0014】
(1)転写材を所定の案内経路に沿って搬送する転写材搬送手段と、
前記案内経路中に設けられた転写材検知手段と、
前記転写材検知手段を制御する制御部と、
前記転写材搬送手段による前記転写材の搬送過程でこの転写材に画像を形成する画像形成部と、
原稿の画像情報と転写材の形状プロファイルを読み込む前記画像読み取り部を有する画像形成装置において、
前記制御部は、前記画像読み取り部によって読み込まれたプロファイルに従い、前記転写材検知手段のマスクタイミングを制御することを特徴とする画像形成装置。
【0015】
(2)転写材を所定の案内経路に沿って搬送する転写材搬送手段と、
前記案内経路中に設けられた転写材検知手段と、
前記転写材検知手段を制御する制御部と、
前記転写材搬送手段による前記転写材の搬送過程でこの転写材にトナー画像を形成する画像形成部と、
原稿の画像情報と転写材の形状プロファイルを読み込む前記画像読み取り部を有する画像形成装置において、
前記転写材検知手段が、主走査方向に移動可能で、
前記制御部は、前記画像読み取り部によって読み込まれたプロファイルに従い、前記転写材検知手段の主走査方向の位置を移動させることを特徴とする画像形成装置。
【発明の効果】
【0016】
本発明によれば、種々様々な穴形状を有する転写材の画像形成を、ユーザーの煩雑な処理を無くして出力できる効果がある。
【発明を実施するための最良の形態】
【0017】
以下、図面を参照して、本発明を適用した画像形成装置2の実施形態について具体的に説明する。なお画像形成部2及び画像読み取り部1から構成される画像形成装置は、いずれも一般に知られた構成のものを用い、かつ、動作については説明を省略する。
【0018】
すなわち、画像形成部2は、転写材の搬送過程で電子写真プロセスECPを利用して、所望のトナー像を形成でき、ネットワークに接続されたパソコンからの画像情報、また、画像読み取り部1による、原稿の画像情報を読み込むと共に、転写材に画像を供給する。
【0019】
なお、以下の実施例では電子写真プロセスを用いた画像形成部2を例示して説明するが、インクジェット方式等の他の画像形成方式による画像形成部2を用いてもよいことは言うまでもない。
【実施例1】
【0020】
図1を用い、画像形成部2と画像読み取り部1からなる画像形成装置の構成の概要を図示し、本発明の一実施例を説明する。
【0021】
まず、画像読み取り部1の上に穴あき転写材PHを乗せ、形状プロファイルを読み込む。形状プロファイルの読み込み動作は一般的な画像読み取り装置と同じである。ここで、前記穴あき転写材PHは、例えば図2(a)に示される構成を備え、穴Hを穿ったグリーティングカード等の好みの紙を示している。
【0022】
ここで、読み取る形状プロファイルは、穴あき転写材PHの穴形状及び転写材の長さである。
【0023】
画像読み取り部1により転写材PHの形状プロファイルを読み込んだ後、ユーザーにより画像形成部2の給紙部(カセット又は手差し給紙部)に転写材PHがセットされる。そして、画像形成開始をユーザーが指示したことに応じて、給紙部からの転写材PHの給紙を開始し、転写材PHは搬送ローラ6により案内経路内を搬送される。
【0024】
読み込んだ形状プロファイルから、画像形成部2のあるセンサSのON/OFF時間を算出したのが図2(b)である。
【0025】
そして、図2(b)のセンサ信号において、SAが穴部のセンサ信号(以下穴部センサ信号SAと呼ぶ)である。すなわち、制御回路13は、画像読み取り部1で穴あき転写材PHのプロファイルを読み込みセンサをマスクする。
【0026】
そして、実際に転写材PHを搬送する際、あるセンサSにおける穴部センサ信号SAを制御回路13が搬送制御上マスクすることによりジャムと認識しないようにする。
【0027】
上述したように画像読み取り部1で穴あき転写材PHの形状プロファイルを読み込み、制御回路13がセンサSをマスクすることで、画像形成部2により様々な穴形状の転写材PHに画像形成し、出力することができる画像形成装置を提供できる。
【0028】
なお、穴あき転写材PHの形状プロファイルについて、センサ信号の構成と動作を、図5ないし図10に基づいて後述する。
【実施例2】
【0029】
実施例1では、転写材PH搬送に関するセンサSの穴部センサ信号SAを、画像読み取り部1で読み込んだ形状プロファイルをもとにマスクすることで、様々な穴形状の転写材PHを出力することを可能にした。
【0030】
ここで、図5に示すような穴あき転写材PHが搬送される場合、安全上の理由などで、直接転写材PHに接触するセンサSを用いている箇所において、転写材穴部エッジのめくれ等、転写材PHにダメージを与えてしまう場合があった。
【0031】
直接転写材PHに接触するセンサSを用いている箇所において、上述の不具合が発生する場合には、以下のように構成すれば不具合を解消することが可能になる。
【0032】
転写材PH搬送に関するセンサSで、直接転写材PHに接触するセンサSを転写材搬送方向と直角方向に移動可能に構成する。そして、この移動制御は、制御回路13により行う。
【0033】
上記の動作について、図3を用いて説明する。
【0034】
まず、実施例1と同様に画像読み取り部1によって穴あき転写材PHの形状プロファイルを読み込む。
【0035】
読み込んだ形状プロファイルから、穴あき転写材PHの穴の位置に前記直接転写材に接触するセンサSMがこないように、制御回路13はセンサSMを移動させる。
【0036】
上述したように画像読み取り部1で穴あき転写材PHの形状プロファイルを読み込み、センサSMを穴あき転写材PHの穴の位置にこないように移動する。これにより、直接転写材PHに接触するセンサSMを用いても、転写材PHにダメージを与えることなく、様々な穴形状の転写材PHに画像形成し、出力することができる。
【実施例3】
【0037】
穴あき転写材PHの特徴として、穴Hが転写材PHの真ん中で、左右対称にあることは希である(図3及び図5の穴あき転写材PH)。
【0038】
ということは画像読み取り部1で穴あき転写材PHの形状プロファイルを取得したはいいが、ユーザーが穴あき転写材PHを画像形成部2にセットする際、その方向を間違う虞が生ずる。このような間違いが起こると、マスクしたタイミングとは違うセンサ波形になってしまい、ジャムと判断してしまったり、穴Hの部分に画像を形成してしまったりする。
【0039】
ジャムと判断した場合、セット方向をユーザーが変更するというのでは、本発明の目的であるユーザーの煩雑な処理を無くすことに関し、疑問が残ることになる。
【0040】
また、穴Hの部分に画像を形成してしまう場合、画像形成部2自体にダメージを与えるだけではなく、出力紙は全てミスプリントになってしまう。
【0041】
上述の問題を解決する手段は、画像読み取り部1から画像形成部2に転写材を搬送する、画像読み取り部1と画像形成部2との間の転写材受け渡し部4を設けることである。
【0042】
図4を用いて、画像読み取り部1と画像形成部2との間の転写材受け渡し部4の動作について説明する。
【0043】
図4において転写材/原稿送り装置3は画像読み取り部1上に配置される。転写材/原稿送り装置3の基本的な動作は一般的な原稿送り装置(オートドキュメントフィーダー)と同じであるので、詳細は省く。
【0044】
さらに、画像読み取り部1と画像形成部2との間の転写材受け渡し部4は、画像読み取り部1の上側で転写材/原稿送り装置3の右側に配置されている。
【0045】
穴あき転写材PHは転写材/原稿送り装置3上にセットされる。
【0046】
セットされた穴あき転写材PHは、矢印A1からA2に向けて搬送され、画像読み取り装置1上の読み取り位置11に、搬送手段10によって導かれる。
【0047】
読み取り位置11に導かれた穴あき転写材PHは画像読み取り部1で、穴形状プロファイルを読み取られる。
【0048】
穴形状プロファイルを読み取られた穴あき転写材PHは、矢印A3の方向に搬送され、受け渡し位置12を経て、画像読み取り部1と画像形成部2との間の転写材受け渡し部4に搬送される。
【0049】
画像読み取り部1と画像形成部2との間の転写材受け渡し部4に搬送されてきた穴あき転写材PHは矢印A4の方向に、複数の搬送ローラ7によって、転写材ガイド9の間を通過し、排出部8から画像形成部2の給紙トレイ5に排出される(矢印A5)。
【0050】
給紙トレイ5に排出された穴あき転写材PHは、搬送ローラ6により矢印A6の方向に進み、画像形成部2に供給される。
【0051】
上記画像形成部2に供給される穴あき転写材PHは、読み取られた穴形状プロファイルにより、センサSのマスク処理もしくは、センサSMの移動がなされた状態で供給される。
【0052】
上述したように画像読み取り部1と画像形成部2との間の転写材受け渡し部4を設けることで、穴あき転写材PHのユーザーによるセットミスを防止することが可能になり、ユーザーの煩雑な処理を無くし、様々な穴形状の転写材PHに画像形成し、出力することができる画像形成装置を提供することが可能になる。
【0053】
つぎに、図5ないし図10について、構成と作用を説明する。
【0054】
14は、転写材PHを案内するガイド、15は転写材PHを検知するセンサレバー16を突設したフォトセンサを示し、ユニット構造として画像形成部2の所望個処に固定される。17は、センサSMを前後に移動支援するセンサSM支持台、18はフォトセンサ支持台、19は前記センサSM支持台17に取付けたモータ、21はこのモータ19の駆動ギア、20はピニオンギアを示す。22は、このピニオンギア20と噛合するセンサSM支持台17上を前後動するラックを示し、図8ではラック22が「奥」に移動した状態を示し、また図10では「手前」に移動した状態を示している。
【0055】
叙上の構成において作用を説明する。
【0056】
転写材PHは、ガイド14上を通り、矢印方向に搬送される(図5参照)。つぎに転写材PHは、センサレバー16と接触し、検知される。センサレバー16は、フォトセンサ15をON/OFFするように回転可能にフォトセンサ15と共にフォトセンサ支持台18に回転可能に固定されているので、センサ操作を開始する。
【0057】
フォトセンサ支持台18はさらに、ラック22に固定されているので、モータ19が回転すると、ラック22はセンサSM支持台17上で矢印「奥」および矢印「手前」に移動する。すなわち、ラック22上に形成されたギア形状により、モータ19の駆動ギア21およびピニオンギア20で駆動伝達され、モータ19によりフォトセンサ支持台18の位置が移動する。
【0058】
この操作により、画像読み取り部1により転写材PHのプロファイルが読み取られ、読み取られたプロファイルにより最適な位置(この場合穴が無い位置)に、制御回路13によりセンサSMを移動させる。
【図面の簡単な説明】
【0059】
【図1】本発明の第1の実施形態にかかる画像読み取り部を備えた画像形成装置の構成を示す断面説明図
【図2】本発明の第1の実施形態にかかるセンサ制御を実施したときのセンサ制御を示す略図で、(a)は穴あき転写材、(b)はセンサのマスク制御を示すグラフ
【図3】本発明の第2の実施形態にかかるセンサの移動位置を示す上面図
【図4】本発明の第3の実施形態にかかるシステムの構成を示す断面説明図
【図5】転写材検知センサの側面図
【図6】転写材検知センサの図5におけるA矢視図
【図7】転写材検知センサが奥に移動した場合の斜視図
【図8】転写材検知センサが奥に移動した場合の反転させた斜視図
【図9】転写材検知センサが手前に移動した場合の斜視図
【図10】転写材検知センサが手前に移動した場合の斜視図
【図11】従来の画像形成装置の画像読み取り部における不具合示す図
【図12】従来の画像形成装置の画像読み取り部における不具合を示す図
【符号の説明】
【0060】
1 画像読み取り部
2 画像形成部
3 転写材/原稿送り装置
4 転写材受け渡し部
5 給紙トレイ
6 搬送ローラ
13 制御回路
PH 穴あき転写材
H 穴
S、SM センサ




 

 


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