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シート搬送装置及び画像形成装置 - キヤノン株式会社
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発明の名称 シート搬送装置及び画像形成装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−31099(P2007−31099A)
公開日 平成19年2月8日(2007.2.8)
出願番号 特願2005−218848(P2005−218848)
出願日 平成17年7月28日(2005.7.28)
代理人 【識別番号】100082337
【弁理士】
【氏名又は名称】近島 一夫
発明者 小野寺 真一
要約 課題
画像形成位置精度及びシート処理時におけるシートの直角精度やバラツキの影響を低減させることのできるシート搬送装置及び画像形成装置を提供する。

解決手段
第1整合手段を構成するサイドガイド34と、第1〜第3斜送ローラ対33,32,31によりシートPのシート搬送方向と平行な両側端の一方を基準としてシートPの整合を行い、第2整合手段を構成するレジストローラ対21と、レジスト前搬送ローラ対22によりシートPのシート搬送方向と直交する前端を基準としてシートPの整合を行なう。そして、制御手段は、画像情報、シート情報、シート処理情報の少なくとも一つに基づき、第1整合手段及び第2整合手段の一方を選択的に動作させる。
特許請求の範囲
【請求項1】
画像形成部にシートを搬送するシート搬送装置において、
シートのシート搬送方向と平行な両側端の一方を基準としてシートの整合を行なう第1整合手段と、
シートのシート搬送方向と直交する前端を基準としてシートの整合を行なう第2整合手段と、
前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を、画像情報、シート情報、シート処理情報の少なくとも一つに基づいて選択的に動作させる整合動作制御手段と、
を備えたことを特徴とするシート搬送装置。
【請求項2】
前記画像情報は前記画像形成部において形成される画像の向きであり、前記整合動作制御手段は、前記画像の向きに基づいて前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を選択的に動作させることを特徴とする請求項1記載のシート搬送装置。
【請求項3】
前記シート情報はシートの前端及び両側端の長さ情報であり、前記整合動作制御手段は、シートを前記シートの前端及び両側端のうち最も長い部分を基準として整合するよう前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を選択的に動作させることを特徴とする請求項1記載のシート搬送装置。
【請求項4】
前記整合動作制御手段は、シート処理情報に基づき、シート処理に際して行われる整合処理または位置決め処理の基準となるシート側端を整合するよう前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を選択的に動作させることを特徴とする請求項1記載のシート搬送装置。
【請求項5】
画像形成部にシートを搬送するシート搬送装置において、
シートのシート搬送方向と平行な両側端の一方を基準としてシートの整合を行なう第1整合手段と、
シートのシート搬送方向と直交する前端を基準としてシートの整合を行なう第2整合手段と、
前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を選択的に動作させる整合動作制御手段と、
前記整合動作制御手段に前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を選択するための指示を入力する選択指示入力部と、
を備え、
前記整合動作制御手段は、前記選択指示入力部から入力された選択指示に従って前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を選択的に動作させることを特徴とするシート搬送装置。
【請求項6】
前記第1整合手段は、シートを斜送させてシート搬送方向に沿った基準ガイドにシートの両側端の一方を突き当てながら搬送することで整合を行なうことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のシート搬送装置。
【請求項7】
前記基準ガイドは、シート搬送方向に直交する方向に対向してそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項6記載のシート搬送装置。
【請求項8】
前記第2整合手段は、停止している搬送ローラ対のニップ部にシートの前端を突き当てて整合を行なうことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載のシート搬送装置。
【請求項9】
前記第1整合手段はシートの側端の傾きを検出する傾き検出手段と、前記傾き検出手段からの検出結果に応じて前記シートの側端を基準としてシートの姿勢を補正する姿勢補正手段とを備え、前記第2整合手段は、シートの前端及びシートの後端の少なくとも一方の傾きを検出する傾き検出手段と、前記傾き検出手段からの検出結果に応じて前記シートの前端又はシートの後端を基準としてシートの姿勢を補正する姿勢補正手段とを備えたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載のシート搬送装置。
【請求項10】
画像形成部と、前記画像形成部にシートを搬送する前記請求項1乃至9のいずれか1項に記載のシート搬送装置とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、シート搬送装置及び画像形成装置に関し、特にシートの整合を行なうための装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、複写機、プリンタ等の画像形成装置では、画像形成部において感光体ドラム等の像担持体上に形成されたトナー像をシートに転写した後、熱定着手段または圧力定着手段などの定着手段によってシートに定着させることによりシート上に画像を形成するようにしている。
【0003】
そして、このような画像形成装置においては、画像形成部にシートを搬送するシート搬送装置を備えている。さらにこのようなシート搬送装置には搬送中のシートの斜行や位置を補正するシート整合部が設けられており、このシート整合部によってシートの斜行や位置を補正することにより、シートに形成される画像のズレを防止している。
【0004】
ここで、このようなシート整合部において採用される技術としては、シート搬送路中に進退自在に設けたストッパに搬送中のシートの前端を突き当てることによってシートの前端を基準としてシートの姿勢を補正するものがある。そして、ストッパを退避させて再びシートを搬送するようにしている(例えば、特許文献1参照。)。
【0005】
また、斜送ローラによってシート搬送方向に沿った基準ガイドにシートの側端を突き当てながら搬送することにより、シートの側端を基準としてシートの姿勢を補正するような技術がある(例えば、特許文献2参照。)。
【0006】
【特許文献1】特開昭63−225052号公報
【特許文献2】特開平11−189355号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
ところで、従来、画像形成装置ではシートの一例であるカット紙が多く使用されるが、このカット紙としては、直交する前端及び側端の直角精度の低いものや直角度がバラついているものが市場に流通している。さらに、カット紙以外のシートでも、乾燥等による収縮等により、直角精度の低下やバラツキが生じる場合がある。
【0008】
従って、従来のシート搬送装置において、シート整合部の技術として、既述した特許文献1及び特許文献2に開示されているように、シートの前端又はシートの側端を基準としてシートの姿勢を補正する技術を採用すると次の問題が生じる。即ち、前端と側端との直角精度が低いシートを使用した場合、例えば側端を基準としてシートの姿勢を補正すると、前端は側端に対して直角となっていないため、前端に対しては画像形成位置のズレが生じてしまう。
【0009】
さらに、シートに対して製本や裁断などの処理を行なう場合、例えば側端を基準としてシート整合を行なった後、前端を基準として製本や裁断などの処理を行った場合には、前端は側端に対して直角となっていないため画像の傾きや、画像位置の不揃いが生じてしまう。
【0010】
つまり、シートの直角精度が低い場合やシートの直角度がバラついている場合には、シートに画像を形成する際には画像形成位置にズレが生じ、またシート処理の際には画像位置の不揃い等が生じてしまう。
【0011】
そこで、本発明は、このような課題を解決するためになされたものであり、画像形成位置精度及びシート処理時におけるシートの直角精度やバラツキの影響を低減させることのできるシート搬送装置及び画像形成装置を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0012】
本発明は、画像形成部にシートを搬送するシート搬送装置において、シートのシート搬送方向と平行な両側端の一方を基準としてシートの整合を行なう第1整合手段と、シートのシート搬送方向と直交する前端を基準としてシートの整合を行なう第2整合手段と、前記第1整合手段及び前記第2整合手段の一方を、画像情報、シート情報、シート処理情報の少なくとも一つに基づいて選択的に動作させる整合動作制御手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0013】
本発明は、画像情報、シート情報、シート処理情報の少なくとも一つに基づき、シートのシート搬送方向と平行な両側端の一方を基準としてシートの整合を行なう第1整合手段と、シートのシート搬送方向と直交する前端を基準としてシートの整合を行なう第2整合手段の一方を選択的に動作させる。これにより、画像形成位置精度及びシート処理時におけるシートの直角精度やバラツキの影響を低減させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
以下、本発明について図面を用いて詳細に説明する。
【0015】
図1は、本発明の第1の実施の形態に係るシート搬送装置を備えた画像形成装置の一例であるプリンタ機能と複写機能を有するデジタルフルカラー複写機の概略構成図である。
【0016】
図1において、100はデジタルフルカラー複写機、100Aはデジタルフルカラー複写機本体(以下、複写機本体という)であり、この複写機本体100Aの上面には画像読み取り装置100Bが設けられている。また、この複写機本体100Aの上部には画像形成部101が設けられ、下部にはカセットC1,C2に収納されたシートPを給送するカセット給紙部201,202が設けられている。
【0017】
なお、カセットC1,C2に収納されたシートPは、カセット給紙部201,202により1枚ずつ送り出された後、給紙搬送部19及びシート整合装置30を備えたシート搬送装置100Dに送られる。そして、このシート搬送装置100Dのシート整合装置30に設けられたレジストローラ対21により斜行状態が矯正される。
【0018】
図1において、11はシート整合装置30の下流に設けられた転写体である中間転写ベルト(無端ベルト)であり、この中間転写ベルト11は駆動ローラ12、ベルト支持ローラ13及びテンションローラ14に張設されると共に矢印で示す方向に一定速度で駆動される。また、この中間転写ベルト11には、中間転写ベルト11と共に2次転写部Aを構成する2次転写ローラ対16が当接している。なお、17はテンションローラ14の対向位置に設けられ、中間転写ベルト11上の残留トナーをクリーニングする転写クリーナである。
【0019】
一方、この中間転写ベルト11の水平部上面には、画像形成部101を構成する、異なる色のカラートナー像を形成、担持する複数の感光体ドラム1(1M,1C,1Y、1K)が中間転写ベルト11の回転方向に沿って順次配置されている。
【0020】
なお、この感光体ドラム1の周りには、各感光体ドラム1を均一に帯電させるための一次帯電器2(2M,2C,2Y、2K)が設置されている。また、感光体ドラム上にトナー画像を形成する現像器3(3M,3C,3Y、3K)や、トナー像転写後の感光体ドラム上に付着している残存トナーを除去するためのクリーナ4(4M,4C,4Y、4K)等が設置されている。
【0021】
次に、このような構成のデジタルフルカラー複写機100の画像形成動作について説明する。
【0022】
まず、画像読み取り装置100Bにより、不図示の原稿の画像(ここではカラー画像)を読み取り、この後、この読み取ったカラー画像をマゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの各色成分に分解し、不図示の画像メモリ内に一時的に蓄える。
【0023】
次に、このように画像メモリ内に蓄えられた画像情報、或はコントローラから送られてきた画像情報に対応してレーザー露光装置5(5M,5C,5Y,5K)からレーザー光L(LM,LC,LY,LK)を照射する。そして、このレーザー光Lを、折り返しミラー6(6M,6C,6Y,6K)で反射させた後、矢印方向に回転駆動される感光ドラム1上に照射する。これにより、感光ドラム1上には静電潜像が形成される。
【0024】
次に、このように感光ドラム1上に形成された静電潜像を、現像器3(3M,3C,3Y,3K)から供給されるマゼンタ、シアン、イエロー、ブラックのトナーによって現像することによって各感光ドラム上にマゼンタ、シアン、イエロー、ブラックのトナー像がそれぞれ形成される。
【0025】
次に、中間転写ベルト11を、感光体ドラム1と一次転写ローラ15(15M,15C,15Y,15K)とにより形成される一次転写部の間を順次通過させることにより、マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックのトナー像が中間転写ベルト11上に重ねられる。
【0026】
一方、このような画像形成動作に伴ってカセットC1,C2に収納されたシートPは、カセット給紙部201,202により1枚ずつ送り出された後、給紙搬送部19によりシート整合装置30に送られる。そして、このシート整合装置30のレジストローラ対21によりシートの姿勢及び位置が制御される。
【0027】
このようにシートの姿勢及び位置が制御された後、中間転写ベルト11上に重ねられたトナー像とシート先端との位置を合わせるタイミングをとってレジストローラ対21が駆動される。これにより姿勢及び位置が制御されたシートPは中間転写ベルト11と2次転写ローラ対16とにより構成される2次転写部Aへ送られる。この後、このように2次転写部Aへ送られたシートPに対し、2次転写部Aにおいて、中間転写ベルト11上に重ねられたマゼンタ、シアン、イエロー、ブラックのトナー像が一括転写される。
【0028】
次に、2次転写部Aを通過したシートPを定着搬送部106によって定着装置105へ送り、この定着装置105において加熱・加圧を行なうことにより、転写トナー像をシート面に定着させる。そして、この後、定着装置105を通過した定着処理済みシートPを排出部109に送り、さらに機外へ排出する。
【0029】
なお、このデジタルフルカラー複写機100は、両面モードの画像形成が可能となっている。そして、両面モードが指定されている場合には、定着装置105を通過した定着処理済シートPを排紙部109に設けられたフラッパ109aにより反転部107に向けて搬送した後、反転部107により反転させて両面搬送部108へ送る。
【0030】
さらに、この後、シートPを両面搬送部108により、再び画像形成のため給紙搬送部19からシート整合装置30に送る。なお、このようにシート整合装置30に送られた定着処理済みシートPに対してレジストローラ対21により斜行補正した後、片面画像形成と同一のプロセスにより両面に画像を形成し、機外に排出する。
【0031】
なお、S1は2次転写部Aの上流側に設けられ、中間転写ベルト11上の画像の位置を検知する画像位置検知センサ、S2はレジストローラ対21の下流側に設けられ、シートPの通過タイミングを検知するシート通過検知センサである。画像位置検知センサS1で検知される画像位置及びシート通過検知センサS2で検知されるシート通過タイミングの情報に基づいて制御部100Cは、レジストローラ対21が二次転写部AへシートPを搬送するタイミングを制御する。
【0032】
図2は、既述したシートの姿勢及び位置を制御するシート整合装置30の構成を示す斜視図である。図2に示すようにシート整合装置30は、二次転写部AへシートPを搬送するレジストローラ対21(21a,21b)と、レジストローラ対21へシートPを搬送するレジスト前搬送ローラ対22(22a,22b)とを備えている。さらに、シート搬送方向Dに沿って設けられ、シートPの一方の側端ES1をガイドする基準ガイドであるサイドガイド34と、シートPをサイドガイド34へ向けて斜送する第3斜送ローラ対31(31a,31b)とを備えている。さらに、第2斜送ローラ対32(32a,32b)と、第1斜送ローラ対33(33a,33b)と、レジストローラ対21の手前でシートPの通過を検知するレジスト前シート検知センサS3とを備えている。
【0033】
なお、レジスト前搬送ローラ対22及び第1〜第3斜送ローラ対33,32,31は不図示の加圧解除機構により離間可能となっている。また、サイドガイド34は、不図示の移動機構によりシートPの側端ES1と当接してシートPをガイドするガイド位置と、矢印Dで示すシート搬送方向と直交する方向(以下、幅方向という)に退避した非ガイド位置との間で移動可能となっている。
【0034】
ところで、このシート整合装置30は、シートPの一方の側端ES1を基準として整合を行なう側端整合機能と、シートPの前端EFを基準として整合を行なう前端整合機能を有している。なお、この側端整合機能と前端整合機能は、後述する図9に示す整合切換制御部200から切換信号に応じて選択的に行われる。
【0035】
次に、このようなシート整合装置30のシート整合動作について図3〜8を用いて説明する。
【0036】
まず、側端整合動作について説明する。なお、この側端整合動作は、サイドガイド34と、第1〜第3斜送ローラ対33,32,31とによって構成される第1整合手段により行なわれる。
【0037】
この場合、サイドガイド34は図3に示すガイド位置に移動している。そして、このような状態で給紙搬送部19からシートPが搬送されると、シートPは、まず第1〜第3斜送ローラ対33,32,31によって順次サイドガイド34方向へ斜送され、これにより側端ES1がガイド位置にあるサイドガイド34のガイド面34aに沿って搬送される。
【0038】
なお、このとき図4に示すように、レジスト前搬送ローラ対22は、レジスト前搬送ローラ対22を構成する上ローラ22aと下ローラ22bが離間しているため、シートPの搬送には関与しない。
【0039】
つまり、側端整合機能によってシートPの側端ES1を基準としてシートPを整合する場合には、第1〜第3斜送ローラ対33,32,31によりシートPをサイドガイド34のガイド面34aに押し付けながら搬送する。そして、シートPの側端ES1がサイドガイド34のガイド面34aに沿った状態のままレジストローラ対21に受け渡す。
【0040】
そして、このようにシートPの側端ES1をサイドガイド34のガイド面34aに沿わすことによって、シートPの側端ES1を基準としたシート姿勢及び側端位置の整合が行われる。さらに、この後、シートPをレジストローラ対21に受け渡した後、レジストローラ対21によって、中間転写ベルト11上の画像にタイミングを合わせて二次転写部Aへ搬送することで、シートPの前端と画像の位置合わせを行なうことができる。
【0041】
次に、前端整合動作について説明する。なお、この前端整合動作は、レジストローラ対21と、レジスト前搬送ローラ対22とによって構成される第2整合手段により行なわれる。
【0042】
この場合、図3に示すように、シートPを第1〜第3斜送ローラ対33,32,31によってシートPの側端ES1がサイドガイド34のガイド面34aに沿った状態で搬送する。この後、シートPの前端EFが図5に示すように、レジスト前シート検知センサS3の検知位置に到達すると、レジスト前シート検知センサS3が検知信号を出力し、この検知信号に応じて図1に示す制御部100Cは、順次以下のような制御を行なう。
【0043】
まず、離間しているレジスト前搬送ローラ対22の上ローラ22aと下ローラ22bを不図示の加圧解除機構により、図6の(a)に示すようにそれぞれ矢印F1,F2方向へ加圧し、圧接する。
【0044】
次に、不図示の加圧解除機構により、図6の(b)に示すように第1〜第3斜送ローラ対33,32,31の各上ローラ33a,32a,31a及び各下ローラ33a,32a,31aをそれぞれ矢印G1、G2方向へ離間する。さらに、シートPとの当接を解除するよう図7に示すようにサイドガイド34を矢印H方向に移動し、退避させると共にレジストローラ対21を停止させる。
【0045】
そして、このような図6及び図7に示す動作により、シートPの搬送を、側端ES1が位置決めされた状態で、第1〜第3斜送ローラ対33,32,31による斜送からレジスト前搬送ローラ対22による直進搬送へ切換える。
【0046】
次に、シートPの前端EFを、上ローラ22aと下ローラ22bの圧接によってシートPの搬送が可能となったレジスト前搬送ローラ対22により、搬送ローラ対としてのレジストローラ対21の上ローラ21aと下ローラ21bのニップ部に突き当てる。このとき、レジストローラ対21はレジスト前シート検知センサS3の検知信号に応じて停止した状態である。
【0047】
そして、このようにレジストローラ対21のニップ部に前端EFを突き当てた状態でレジスト前搬送ローラ対22を所定時間駆動することにより、図8に示すようにレジストローラ対21とレジスト前搬送ローラ対22の間でループRを形成する。この後、このようにループRを形成することにより、前端EFがレジストローラ対21のニップ部に倣うようにシートPの姿勢を補正した後、レジストローラ対21の回転を開始することによって、シートPを二次転写部Aへ搬送する。
【0048】
このように、サイドガイド34によるシートPの側端ES1の位置決めを行った後、停止したレジストローラ対21のニップ部にシートPの前端EFを突き当てることにより、シートPの前端EFを基準としたシート姿勢の整合が行われる。なお、シートの前端EFと画像の位置合わせは、側端整合機能の動作と同様に、シートPをレジストローラ対21によって、中間転写ベルト11上の画像にタイミングを合わせて二次転写部Aへ搬送することで行われる。
【0049】
ところで、これまで説明した側端整合機能と前端整合機能は、シートがシート整合装置30を通過する毎に、図9に示す整合動作制御手段である整合切換制御部200の切換信号に応じてどちらか一方が選択されて動作する。
【0050】
次に、整合切換制御部200による整合機能の切換制御について説明する。
【0051】
図9に示すように整合切換制御部200は、画像読み取り装置100B、或はコントローラからの画像情報と、カセットC1,C2に設けられた不図示のシート情報検出手段からのカセットC1,C2に収納されるシートPのシートサイズ等のシート情報に基づき、側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を選択する。そして、整合切換制御部200は切換信号をシート整合装置30へ送信する。
【0052】
そして、このシート整合装置30は、整合切換制御部200からの切換信号に基づき第1整合手段30A又は第2整合手段30Bを選択的に動作させる。なお、第1整合手段30Aは、サイドガイド34と、第1〜第3斜送ローラ対33,32,31とによって構成され、第2整合手段30Bはレジストローラ対21と、レジスト前搬送ローラ対22とによって構成される。
【0053】
なお、101は複写機本体100Aの所定位置に設けられた選択指示入力部であり、この選択指示入力部101により、整合切換制御部200に対する整合機能選択指示、画像情報に基づくシートの整合基準側端の選択方法の指定の直接入力が可能である。さらに、画像情報に基づく整合基準側端の選択結果とシート情報に基づく整合基準側端の選択結果が異なる場合の優先順位の指定、及び側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方の選択指示の直接入力が可能である。
【0054】
ここで、画像情報に基づくシートの整合基準側端の選択方法は、画像読み取り装置100B、或はコントローラからの画像情報に基づき、シートに転写される画像の上下または左右を選択するように指定することができる。
【0055】
例えば、画像情報に基づき画像の上下をシートの整合基準側端として選択するように指定した場合には、シートPに転写される画像Iが図10の(a)又は(b)に示すような方向のときは、画像の上下方向の側端となる側端L1が整合基準側端として選択される。また、シートPに転写される画像Iが図11の(a)又は(b)に示すような方向のときは、画像の上下方向の側端となる側端L2が整合基準側端として選択される。
【0056】
一方、画像の左右をシートの整合基準側端として選択するように指定した場合には、図10の(a)及び(b)に示したような画像Iの方向に対しては画像の左右方向の側端となる側端L2が選択される。また、図11の(a)及び(b)に示したような画像Iの方向に対しては画像の左右方向の側端となる側端L1が整合基準側端として選択される。
【0057】
また、整合切換制御部200は、カセットC1,C2に設けられた不図示のシート情報検出手段からのシート情報に基づいて制御される。これは、シートの長辺が特に短辺に比べて長い場合には、シートの前端と側端のうち、長辺側の側端が整合基準側端となるように側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を選択する。
【0058】
なお、画像情報に基づく整合基準側端の選択結果と、シート情報に基づく整合基準側端の選択結果が異なる場合は、選択指示入力部101によって優先順位を指定する。これにより、画像情報及びシート情報に基づいて、整合基準側端として側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方のみを選択することができる。なお、本実施の形態においては、整合基準側端の選択に際して、選択指示入力部101により直接入力された選択指示が、画像情報及びシート情報に基づく整合基準側端の選択結果に対して優先される。
【0059】
このように、本デジタルフルカラー複写機100は、側端整合機能と前端整合機能を備え、選択指示入力部101で指定された選択方法に従って画像情報に基づくシートの整合基準側端の選択を行なう。これにより、出力されたシートの用途に合わせた画像位置精度の向上を図ることができる。
【0060】
また、整合時に利用する側端が長い長辺側をシート整合時の基準として選択するようにしたため、シートの短辺側をシート整合時の基準とする場合に比べて、シートサイズや搬送方向に依存することなく、より安定したシート整合を行なうことができる。
【0061】
また、選択指示入力部101から側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方の選択指示を入力することで、画像形成条件に依存することなく側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方の選択を行なうこともできる。このため、出力後のシートに対して製本やステイプル等の処理を施すような場合においても、処理形態に合わせて側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を選択することができ、これによりシート処理後の画像位置精度も向上することができる。
【0062】
通常、シート処理に際しては、出力された複数枚のシートを束ねた後、シートの側端の1ヶ所を姿勢補正基準として、さらに姿勢補正基準とした側端と直交する側端を位置決め基準として整合処理が行われる。従って、この処理前のシート整合時に、姿勢補正基準または位置決め基準となるシート側端に合わせて、側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を選択して行なえば良い。
【0063】
例えば、処理としてステイプル処理を施す場合には、通常、ステイプルを行なう側の側端が姿勢補正基準または位置決め基準となるように処理前のシート整合が行われる。従って、ステイプルの位置が、図12の(a)、(b)に示すようなステイプル位置Sの場合には、ステイプル位置S側の側端L11が基準となるように、側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を選択すればよい。なお、シート情報等に応じて、ステイプル位置S側の側端L11と直交するシート側端L12,L13のうちの1ヶ所が基準となるように、側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を選択するようにしても良い。
【0064】
また、製本などで裁断処理を行なう場合には、図13に示すように、裁断時の位置決め基準となる、裁断位置K1、K2と対向する側端L21,L22が整合基準となるように選択を行なえば良い。また、中綴じや半折りを行なう場合には、図14に示すように、折り線Mと平行な側端L31,L32が整合基準となるような選択を行なえばよい。
【0065】
さらに、本デジタルフルカラー複写機100は綴じやステイプルを行なうシート処理装置が接続可能となっている。そして、このようなシート処理装置を接続し、複写機本体100Aから排出されるシートにインラインで処理を施すようにした場合には、図15に示すように、シート処理装置300から整合切換制御部200へシート処理情報を送信する。これにより、整合切換制御部200は、画像情報とシート情報に加えてシート処理形態に基づいて第1整合手段30A、又は第2整合手段30Bを選択的に動作させることができる。
【0066】
このように、少なくとも画像情報、シート情報、シート処理情報に基づき第1整合手段30Aと、第2整合手段30Bの一方を選択的に動作させて側端整合機能と前端整合機能のどちらか一方を行なう。これにより、画像形成位置精度及びシート処理時におけるシートの直角精度やバラツキの影響を低減させることができる。
【0067】
ところで、本実施の形態において、シート整合装置30では、既述した図2に示すようにシートPの片側の側端ES1を基準とした側端整合機能を有しているが、次のようにしてもよい。図16に示すように、一方の側端ES1をガイドするサイドガイド34及び第1〜第3斜送ローラ対33,32,31と対向させてシートの一方の側端ES2をガイドする基準ガイドであるサイドガイド44と、このサイドガイド44に向けてシートを斜送する第4〜第6斜送ローラ対43,42,41を設ける。
【0068】
そして、このようにサイドガイド34及び第1〜第3斜送ローラ対33,32,31と対向させて、他の第1整合手段を構成する第4〜第6斜送ローラ対43,42,41及びサイドガイド44を設ける。これにより、前端EFとシートPの一方の側端ES1に加えて、シートPの他方の側端ES2もシート整合基準として利用することができる。これにより、シート整合時の整合基準の選択肢が増え、さらに、画像位置精度を向上させることができる。
【0069】
なお、このようにシートPの側端ES2もシート整合基準として利用する場合、図17に示すように、整合切換制御部200は、第1整合手段30A及び第2整合手段30Bの他、側端ES2を整合する他の第1整合手段30Cを選択的に動作させることができる。
【0070】
なお、本実施の形態では、画像情報に基づく整合基準側端の選択結果とシート情報に基づく整合基準側端の選択結果の両方に基づく制御について記載したが、画像情報又はシート情報のいずれか一方のみの選択結果で制御を行っても良い。例えば、シート情報に基づいて、整合時に利用するシートの側端が長い長辺側をシート整合時の基準として選択するようにすれば、安定したシート整合を行なうことができる。
【0071】
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。
【0072】
図18は、本実施の形態に係るシート搬送装置を備えた画像形成装置の一例であるデジタルフルカラー複写機の概略構成図である。なお、図18において、図1と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
【0073】
図18において、50はシート搬送装置100Dに設けられたシートの姿勢及び位置を制御するシート整合装置である。このシート整合装置50は、姿勢制御ローラ対51,52と、転写ベルト11上の画像にタイミングを合わせてシートPを二次転写部Aへ搬送するレジストローラ対21と、中継搬送ローラ対53を備えている。なお、本実施の形態において、レジストローラ対21は、不図示の移動機構により幅方向へ移動可能となっている。
【0074】
図19は、このようなシート整合装置50の構成を示す図である。姿勢制御ローラ対51,52は幅方向に同軸状に設けられ、かつシートPの両側端部を挟持して搬送すると共にそれぞれ独立して駆動され、搬送速度を変更することでシートPの姿勢を制御することができるようになっている。
【0075】
また、中継搬送ローラ対53は、給紙搬送部19から搬送されるシートPを姿勢制御ローラ対51,52へ向けて搬送するものである。ここで、この中継搬送ローラ対53を構成する上ローラ53a及び下ローラ53bは不図示の加圧解除機構により着脱自在になっている。中継搬送ローラ対53によってシートPが姿勢制御ローラ対51,52に受け渡された後、シートPの前端EFが、図20に示すように、一方の姿勢制御ローラ対52の下流側に配置された前端検知センサS11によって検知されると速やかに加圧が解除され、離間するようになっている。
【0076】
また、姿勢制御ローラ対51,52も不図示の加圧解除機構を有しており、これによりシートPをレジストローラ対21へ受け渡した後には、速やかに加圧が解除され、上ローラ51a,52a及び下ローラ51b,52bが離間するようになっている。
【0077】
ところで、本実施の形態においては、図19に示すように、もう一方の姿勢制御ローラ対51のシート搬送方向Dの下流側にも、前端検知センサS11と同一の前端検知センサS12が、幅方向に所定の間隔を設けて配置されている。
【0078】
そして、この前端検知センサS12と、前端検知センサS11とを用いることにより、図21に示す2つの前端検知センサS11,S12をシートPの前端EFが通過するタイミングのズレ△Tと、2つの前端検知センサS11,S12の距離W1から前端EFの傾きθ1を求めることができる。
【0079】
さらに、図19に示すように、中継搬送ローラ対53の上流側には、シートPの後端ERの両端側の通過タイミングを検知する後端検知センサS21,S22が設けられている。これにより、前端EFと同様に、後端ERが後端検知センサS21,S22を通過する際のタイミングのズレから後端ERの傾きを求めることができるようになっている。
【0080】
一方、シートPの側端ES1、ES2の通過位置には、それぞれ側端ES1,ES2の位置を検知する側端位置検知センサS31,S32と、側端位置検知センサS41,S42が設けられている。これにより、これら各側端位置検知センサS31,S32,S41,S42によって、シート側端の2ヶ所の幅方向のズレを検知することでシート側端の傾きを求めることができる。
【0081】
例えば、側端ES1の傾きを求める場合は、図21に示すように、幅方向の側端位置のズレSと2つの側端位置検知センサS31,S32の距離W2からシートPの側端ES1の傾きθ2を求めることができる。そして、この場合、第1整合手段として機能する姿勢制御ローラ対51,52は、このようにして求められた側端ES1の傾きに応じて相対的に搬送速度差を生じさせることによってシート姿勢の補正を行なう。
【0082】
さらに、姿勢制御ローラ対51,52からシートPを受け渡されたレジストローラ対21は、図22に示すように、側端位置検知センサS31によって検知されるシートPの側端ES1の位置が所定の位置になるように、移動機構によって矢印J方向へ移動する。
【0083】
なお、シートPの前端EF又は後端ERを整合する場合には、この場合、第2整合手段として機能する姿勢制御ローラ対51,52は、前端EF又は後端ERの傾きに応じて相対的に搬送速度差を生じさせることによってシート姿勢の補正を行なう。
【0084】
このように、姿勢補正手段である姿勢制御ローラ対51,52は、傾き検知手段である前端検知センサS11,S12、後端検知センサS21,S22及び側端位置検知センサS31,S32,S41,S42によりシートPの側端ES1,ES2、前端EF及び後端ERの傾きを求める。そして、このシートPの側端ES1,ES2、前端EF及び後端ERの傾きに応じて相対的に搬送速度差を生じさせることによってシート姿勢の補正を行なう。
【0085】
なお、前端検知センサS11,S12、後端検知センサS21,S22、側端位置検知センサS31,S32,S41,S42及び姿勢制御ローラ対51,52は、不図示の移動機構によりシートサイズに応じて最適な動作位置へ移動可能となっている。
【0086】
また、本実施の形態のデジタルフルカラー複写機100も、既述した第1の実施の形態と同様に、整合切換制御部200を備え、整合切換制御部200は画像情報、シート情報、処理形態等の画像形成情報に基づいてシート整合機能の切換えを行なうようにしている。しかし、本実施の形態において、整合切換制御部200は画像形成情報に基づいて、シートの姿勢制御の基準となるシート側端を選択し、姿勢制御ローラ対51、52は整合切換制御部200によって選択されたシート側端の傾きを基準にシートの姿勢制御を行なう。
【0087】
なお、本実施の形態の画像形成装置においては、4ヶ所のシート側端の傾きを検知するようにしたが、少なくとも互いに直交する2ヶ所の側端の傾きを検知する複数の検知手段を有している。そして、整合切換制御部200が画像形成情報に基づいて姿勢補正の基準となるシート側端を選択するようにすれば、シート側端の直角精度やバラツキの影響を低減させて、画像位置精度を向上させることができる。
【0088】
以上説明したように、本実施の形態においては、複数のシート側端のうち、いずれを基準として選択した場合でも同一の機構・動作によってシートの整合を行なうことができるため、シート整合部の構成の簡略化、信頼性の向上などを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0089】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るシート搬送装置を備えた画像形成装置の一例であるデジタルフルカラー複写機の概略構成図。
【図2】上記シート搬送装置に設けられたシート整合装置の構成を示す斜視図。
【図3】上記シート整合装置の側端整合動作を説明する平面図。
【図4】上記シート整合装置の側端整合動作を説明する側面図。
【図5】上記シート整合装置の前端整合動作を説明する第1の平面図。
【図6】上記シート整合装置の前端整合動作を説明する第1の側面図。
【図7】上記シート整合装置の前端整合動作を説明する第2の平面図。
【図8】上記シート整合装置の前端整合動作時を説明する第2の側面図。
【図9】上記シート整合装置の制御ブロック図。
【図10】上記シート整合装置の整合動作切り替えの基準となる画像の向きの例を示す図。
【図11】上記シート整合装置の整合動作切り替えの基準となる画像の向きの他の例を示す図。
【図12】上記シート整合装置のステイプル処理におけるシートの整合基準を説明する図。
【図13】上記シート整合装置の裁断処理を行なう場合におけるシートの整合基準を説明する図。
【図14】上記シート整合装置の中綴じや半折りを行なう場合におけるシートの整合基準を説明する図。
【図15】上記デジタルフルカラー複写機にシート処理装置を設けた場合におけるシート整合装置の制御ブロック図。
【図16】上記シート搬送装置に設けられたシート整合装置の他の構成を示す斜視図。
【図17】上記シート整合装置の制御ブロック図。
【図18】本発明の第2の実施の形態に係るシート搬送装置を備えた画像形成装置の一例であるデジタルフルカラー複写機の概略構成図。
【図19】上記シート搬送装置に設けられたシート整合装置の構成を示す斜視図。
【図20】上記シート整合装置のシート姿勢制御動作を示す側面図。
【図21】上記シート整合装置のシート姿勢制御動作を説明する平面図。
【図22】上記シート整合装置のシート姿勢制御動作を示す平面図。
【符号の説明】
【0090】
21 レジストローラ対
22 レジスト前搬送ローラ対
30 シート整合装置
30A 第1整合手段
30B 第2整合手段
30C 第1整合手段
31〜33 第1〜第3斜送ローラ対
34 サイドガイド
41〜43 第4〜第6斜送ローラ対
44 サイドガイド
50 シート整合装置
51,52 姿勢制御ローラ対
53 中継搬送ローラ対
100 デジタルフルカラー複写機
100B 画像読み取り装置
100D シート搬送装置
101 画像形成部
200 整合切換制御部
S11,S12 前端検知センサ
S21,S22 後端検知センサ
S31,S32 側端位置検知センサ
S41,S42 側端位置検知センサ
P シート




 

 


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