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発明の名称 印刷装置および印刷制御装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22708(P2007−22708A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−204483(P2005−204483)
出願日 平成17年7月13日(2005.7.13)
代理人 【識別番号】100090538
【弁理士】
【氏名又は名称】西山 恵三
発明者 森田 直樹 / 金窪 幸男
要約 課題
上段カセットが「用紙無し」と検知された状態で、下段カセットからの印刷を実行する場合、毎回印刷を一時停止することなく、上段カセット引き抜きによるジャムを回避することを可能とする。

解決手段
下段カセットから給紙した場合の用紙搬送路が上段カセットの中を通っており、かつカセットを引き抜いた状態が「用紙無し」としか検知できない印刷装置において、カセットが用紙無しまたは引き出されている場合に「用紙無し」と判断する用紙無し検知手段と、上段カセットが「用紙無し」と判断された後、下段カセットから印刷を実行された場合、印刷を一時停止する印刷一時停止手段と、印刷の一時停止状態から印刷再開するための印刷再開手段と、印刷が再開され印刷が正常に終了した場合、次回の下段カセットからの印刷では一時停止しない一時停止抑制手段。
特許請求の範囲
【請求項1】
下段カセットから給紙した場合の用紙搬送路が上段カセットの中を通っており、かつカセットを引き抜いた状態が「用紙無し」としか検知できない印刷装置において、カセットが用紙無しまたは引き出されている場合に「用紙無し」と判断する用紙無し検知手段と、上段カセットが「用紙無し」と判断された後、下段カセットから印刷を実行された場合、印刷を一時停止する印刷一時停止手段と、印刷の一時停止状態から印刷再開するための印刷再開手段と、印刷が再開され印刷が正常に終了した場合、次回の下段カセットからの印刷では一時停止しない一時停止抑制手段と、を有することを特徴とする印刷制御装置。
【請求項2】
前記一時停止抑制手段において、印刷の一時停止状態より印刷が再開され印刷が正常に終了したときに有効となり、上段カセットが「用紙有り」から「用紙無し」に状態が変化したときに無効となるような、前記一時停止抑制手段を持つ、請求項1記載の印刷制御装置。
【請求項3】
任意の下段カセットに対して上段カセットが2つ以上存在する場合、それぞれの上段カセットが「用紙有り」から「用紙無し」に状態が変化したときに、下段カセットから印刷を実行された場合に、前記一時停止抑制手段が無効となるような前記一時停止抑制手段を持つ請求項1及び請求項2記載の印刷制御装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、印刷に係る技術に関するものである。
【背景技術】
【0002】
一般に、印刷装置は、複数段の用紙カセットを備え、下段の用紙は上段の用紙カセットを経由して印刷に使用される。この種の装置においては、上段カセットの用紙が無くなったとき、用紙を補給するメッセージを報知していた。
【0003】
しかし、上記印刷装置では、下段カセットの用紙が搬送され印刷中であっても上段カセットの用紙補給メッセージを報知するため、用紙補給のためにカセットが引き抜かれ、ジャムが発生するという問題があった。
【0004】
上記問題を解決するため、従来は、用紙収納部より用紙が無くなった場合、用紙の搬送が行われている間は用紙補給の報知をせず、用紙搬送終了後に報知を行っていた。
【0005】
又、従来例としては、例えば特許文献1をあげることが出来る。
【特許文献1】特開2002−068526号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
下段カセットから給紙した場合の用紙搬送路が上段カセットの中を通っており、かつカセットを引き抜いた状態が「用紙無し」としか検知できない印刷装置では、従来のように用紙搬送が終了してから「用紙無し」を報知しようとした場合、上段カセットが引き出されている状態で下段カセットから印刷を行い、ジャムを発生させてしまう事があった。
【0007】
そのため、上段カセットが「用紙無し」と検知された状態で、下段カセットから印刷が実行された場合は、印刷を一時停止して「用紙無し」が検知された事を報知し、カセットが引き出されていないかユーザに確認を求める必要があった。
【0008】
しかし、これでは上段カセットに用紙が無い(カセットは引き出されていない)場合でも印刷を実行する度に一時停止してしまうという問題があった。
【0009】
そこで本発明では、より簡単な印刷続行手段を提供することで、ユーザの操作性を向上させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明の目的を達成するために、例えば本発明の印刷制御装置は以下の構成を備える。
【0011】
即ち、下段カセットから給紙した場合の用紙搬送路が上段カセットの中を通っており、かつカセットを引き抜いた状態が「用紙無し」としか検知できない印刷装置において、カセットが用紙無しまたは引き出されている場合に「用紙無し」と判断する用紙無し検知手段と、上段カセットが「用紙無し」判断された後、下段カセットから印刷を実行された場合、印刷を一時停止する印刷一時停止手段と、印刷の一時停止状態から印刷再開するための印刷再開手段と、印刷が再開され印刷が正常に終了した場合、次回の下段カセットからの印刷では一時停止しない一時停止抑制手段と、を有することを特徴とする。
【0012】
また、前記一時停止抑制手段は、例えば以下の特徴をもつ。
【0013】
即ち、前記一時停止抑制手段は、印刷の一時停止状態より印刷が再開され印刷が正常に終了してたときに有効となり、その後「用紙無し」になったときに無効となることを特徴とする。
【発明の効果】
【0014】
上段カセットが「用紙無し」と検知された状態で、下段カセットからの印刷を実行する場合、毎回印刷を一時停止することなく、上段カセット引き抜きによるジャムを回避することを可能とする効果がある。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
(実施例1)
以下、図面を参照して本発明の実施形態を詳細に説明する。
【0016】
図1は、本実施形態に係る印刷装置と、この印刷装置に印刷データを送信するコンピュータとで構成される印刷システムの外観を示す図である。同図において101はコンピュータで、102は本実施形態に係る印刷装置である。コンピュータ101は印刷装置102に対して印刷データを送信し、印刷装置102はこの印刷データに基づいて記録媒体上に画像や文字を形成する。印刷装置102はインクジェットプリンタ、レーザビームプリンタ(以下、LBP)等の様々な印刷形式のものを用いることができる。本実施形態ではLBPであるとするが、請求項における印刷装置はLBPに限定されるものではない。なお、本実施形態では簡単のためカセット数が2つのLBPが例として使われているが、本発明はカセット数が3つ以上の場合にも有効である。
【0017】
図2は上記LBPの概略構造を示した断面図である。
【0018】
図2においては、201は記録媒体である用紙、202は用紙201を保持する用紙カセットである。203はカセット給紙クラッチであり、用紙カセット202上に置かれた用紙201の最上位の用紙1枚のみを分離する。この給紙カセット203は、カム形状を有し、不図示の駆動手段によって給紙の度に回転することにより、この分離に伴い用紙の先端部を給紙ローラ204の位置まで搬送するものであり、1回転に対応して1枚の用紙を給紙する。給紙ローラ204は、用紙が給紙クラッチ203によって搬送されてくると、用紙201を軽く押圧しながら回転し、用紙201を搬送する。230は用紙検知センサであり、用紙201が無くなるか、用紙カセット202が引き出されるかした場合に「用紙無し」を検知する。
【0019】
また、用紙カセット228は用紙カセット202の下段にあるカセットであり、用紙227、カセット給紙クラッチ229、用紙検知センサ231は、それぞれ用紙カセット202における用紙201、カセット給紙クラッチ203、用紙検知センサ230と同じ役割を果たす。
【0020】
一方、222は用紙台、221は手差し給紙クラッチであり、これら構成により、上述した用紙カセット202からの給紙だけでなく、給紙台222から1枚ずつ手差し給紙することを可能にする。
【0021】
205は転写ドラム、206は用紙の先端を挟み込むグリッパ、207は搬送ローラである。印刷時には、転写ドラム205は所定の速度で回転しており、その回転により転写ドラム205上のグリッパ206が用紙先端位置に来ると、グリッパは用紙先端部を挟み込む。このことと用紙搬送ローラ207の回転によって、用紙201は転写ドラム205に巻きつけられてさらに搬送される。
【0022】
208は感光ドラム、209は現像器支持部、210はイエロー(Y)、トナー現像器、211はマゼンダ(M)トナー現像器、212はシアン(C)トナー現像器、213はブラック(BK)トナー現像器である。現像器指示部209は回転し、これにより所望の色トナーの現像器を、感光ドラム208に対し現像できる位置に搬送する。
【0023】
214はレーザドライバである。レーザドライバ214は、図3、もしくは図4の印刷制御部から送出されるドットデータに応じて不図示の半導体レーザのオン/オフを行ないながら感光ドラム208上を主走査線方向に走査して主走査ライン上に潜像を形成する。感光ドラム208はこの潜像形成と転写ドラム205上の用紙201の位置との同期がとれるよう回転駆動される。すなわち、不図示の帯電器により帯電された感光ドラム208の表面は上述のレーザビームの露光によって1ページ分の潜像が形成される。この感光ドラム208条の潜像は、現像器210、211、212、213の中の所定の色トナーの現像器によってトナー像として現像された後、転写ドラム205上の用紙201に前記トナー像が転写される。
【0024】
さらに、必要な色トナーの下図だけ上述と同様の動作によって、転写ドラム205上の用紙201にトナー像が重ねられる。必要なトナー象が転写された用紙201は、転写分離つめ216によって転写ドラム205から分離され、一対の定着ローラ217、217'によってトナー像が加熱定着され、搬送ローラ218、218'、および219を経て排紙トレイ220に排紙される。
【0025】
223は濃度センサであり、所定のタイミングで感光ドラム208上に形成されるYMCKそれぞれのパッチのトナー像の濃度を検知する。
【0026】
224はパネルであり、LED等を備え印刷装置の状態を発光によってユーザに通知する。
【0027】
225は開閉可能なカバーであり、226は印刷装置全体の制御を行うコントローラである。
【0028】
図3は本発明の一実施形態のモジュール構成を示すブロック図である。
【0029】
301は図1の101で示したホストコンピュータであり、内部にアプリケーション302、ドライバ303、スプーラ304、ランゲージモニタ305、ポートモニタ306、ステータスウィンドウ307を持つ。
【0030】
302は印刷する文書などを作成する為のアプリケーションであり、作成された文章や画像のデータが後述する印刷の対象となる。そしてホストコンピュータ101を扱うユーザが印刷指示をすることで、ユーザがアプリケーション302を用いて作成した文章や画像のデータがプリンタドライバ303に送出される。なお、このプリンタドライバ303は当然、印刷装置102に対するものである。
【0031】
303はプリンタドライバであり、アプリケーション302が出した印刷指示を受けて印刷データと印刷制御データをまとめて印刷ジョブを作成し、プリントスプーラ304へと送信する。プリントスプーラ304は送られてきた印刷ジョブを管理し、順次ランゲージモニタ305へと送る。
【0032】
ランゲージモニタ305は印刷ジョブをページ単位に管理し、印刷データ及び制御データをポートモニタ306に転送する。また、ポートモニタがコントローラより取得した情報を取得する。さらにステータスウィンドウ307に対してプリンタの状態を通知し、ステータスウィンドウ307より送られてきた情報を取得する。なお本実施例では、ランゲージモニタ305は不図示であるホストコンピュータ内のメモリを用いて「用紙有りフラグ」という変数を記憶している。このフラグがONの時はカセットに用紙が有り、OFFの時はカセットに用紙が無いことを示している。
【0033】
ポートモニタ306はデバイスIDの管理やポートを使用しているプリンタの管理を行い、指定されたプリンタに、ランゲージモニタ305から送られてきたデータを転送する。また、コントローラに記憶された情報を取得する。
【0034】
ステータスウィンドウ307はホストコンピュータの画面上に表示されたダイアログであり、プリンタの状態を表示する表示部と、ユーザからの入力を受け付けるボタン等の操作部を持つ。表示部ではランゲージモニタ305より送られてきたプリンタの状態を表示し、操作部に対してユーザから入力が有れば、入力内容をランゲージモニタ305に通知する。なお本実施例では、前記操作部に印刷再開手段として印刷再開ボタンが用意されている。
【0035】
308は図1の102で示したLBPであり、内部にコントローラ309とエンジン310と表示部311を持つ。
【0036】
コントローラ309は、受け取った印刷データの転送、および制御データに従った印刷制御、エンジン制御を行う。
【0037】
エンジン310はコントローラ309より送られてきた印刷データの印刷を行う。また、コントローラより送られてきた制御コマンドに従い、各種制御を実行する。
表示部311は、LED群を持ち、コントローラ309からの指示によってLED群の点滅/点灯/消灯を行う。
【0038】
図4は、本発明の実施例における、上段カセットの紙有り/紙無し状態の変化と印刷の一時停止を行う/行わないとの関係を示している。また、図5のフローチャートは、本発明の実施例における処理の流れを示している。以下に、図4及び図5を用いて、本実施例における処理の流れを説明する。
【0039】
なお、本発明は印刷制御をランゲージモニタ305で行うかコントローラ309で行うかによって処理が異なる。本実施例では、ランゲージモニタによって印刷制御を行うものとする。
【0040】
ステップ501より本処理は開始される。ステップ501ではプリンタの電源がONとなる。次にステップ502において、一時停止抑制手段としてランゲージモニタが用意した変数である用紙有りフラグをONにする。このフラグは用紙有りのときON、無しのときOFFであるとし、ONからOFFに切り替わった時にのみ一時停止抑制手段を実行する。これにより、必要なときのみ印刷の一時停止が行われ、それ以外の場合は印刷が一時停止されないこととなる。
【0041】
ステップ503において、アプリケーションより印刷実行が指示され、印刷が開始される。
【0042】
ステップ504で上段カセットの用紙検知センサ230より、上段カセットに用紙が有るかどうかを調べる。用紙有りならステップ505へ、無しならステップ510へ移行する。
【0043】
ステップ505において、ランゲージモニタが記憶している用紙有りフラグがOFFかどうかをチェックする。OFFならステップ506へ、ONならステップ507へ移行する。
【0044】
ステップ506は、図4の403に該当する。ここでは用紙有りフラグをONにセットしステップ507へ移行する。
【0045】
ステップ507ではページを出力しステップ508へ移行する。
【0046】
ステップ508では印刷すべきページが残っているかどうかを判断する。残っているならステップ504へ、残っていないならステップ509へ移行する。
【0047】
ステップ509では印刷を終了する。
【0048】
ステップ510において、ランゲージモニタが記憶している用紙有りフラグがONかどうかをチェックする。ONなら印刷の一時停止を行うためステップ511へ、OFFなら印刷の一時停止を行わないためにステップ507へ移行する。
【0049】
ステップ511は、図4の401及び404に該当する。用紙有りフラグがONの状態で用紙無しが検知された場合であり、用紙有りフラグをOFFにセットしステップ512へ移行する。
【0050】
ステップ512において、印刷の一時停止印刷を一時停止しステップ513へ移行する。
【0051】
ステップ513において、ホストコンピュータに上段カセットが引き抜かれていないかどうかユーザに確認を促すメッセージがステータスウィンドウに表示される。
【0052】
ステップ514において、ユーザがステータスウィンドウの印刷再開ボタンを押下することにより、プリンタに対して印刷の再開指示を出す。
【0053】
ステップ515において、ページを出力しステップ516へ移行する。
【0054】
ステップ516において、ページの出力が正常に行われたかをチェックする。正常に行われればステップ508へ移行し、以降は再度用紙有りフラグがONからOFFに切り替わるまで印刷の一時停止処理は抑制されることとなる。これは図4の402に該当する。また、ジャム発生などにより正常に行われなかった場合はステップ512へ移行し、再度印刷の一時停止処理に入る。
【0055】
以上より、本実施形態によれば、上段カセットが「用紙無し」と検知された状態で、下段カセットからの印刷を実行する場合、毎回一時停止することなく、上段カセット引き抜きによるジャムを回避することを可能とすることができる。
【0056】
(実施例2)
本実施例は、実施例1と同様の処理を行う。ただし、以下の点が異なる。
【0057】
・ パネル224が印刷再開手段としてボタン等の操作部を持つ。操作部に対してユーザが入力を行うと、入力内容はコントローラ309に通知される。
【0058】
・ 用紙有りフラグは、ランゲージモニタではなく、コントローラが不図示のプリンタ内の記憶装置を用いて記憶する。
【0059】
・ ステップ513でユーザに確認を促すメッセージがステータスウィンドウではなくパネル224に表示される。
【0060】
・ ステップ514でユーザによる印刷再開指示がステータスウィンドウからではなくパネル224の入力手段からによる。
【0061】
(その他の実施例)
実施例1及び実施例2では、プリンタが持つカセットの数が2つであった。しかしながら、本発明はカセット数が2つであることに限定されるものではない。カセット数が3つ以上、すなわち、あるカセットに対して上段カセットが2つ以上ある場合においても有効である。
【0062】
また、実施例1では、ランゲージモニタやステータスウィンドウを用いて印刷が実行される、いわゆるホストベースの印刷システムを用いているが、本発明はホストベースに限らず、いわゆるページ記述言語を用いたプリンタであっても、ホストコンピュータから印刷の再開を指示できるような機能さえあれば有効である。
【図面の簡単な説明】
【0063】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る印刷装置と、この印刷装置に印刷データを送信するコンピュータとで構成される印刷システムの外観を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施形態に係る印刷装置の基本構成を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態のモジュール構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施形態における一時停止抑制手段である用紙有りフラグのON/OFFと印刷の一時停止との関係を示した図である。
【図5】本発明の一実施形態の処理手順を示すフローチャートである。




 

 


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