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発明の名称 緩衝体
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−106163(P2007−106163A)
公開日 平成19年4月26日(2007.4.26)
出願番号 特願2005−296607(P2005−296607)
出願日 平成17年10月11日(2005.10.11)
代理人 【識別番号】100089196
【弁理士】
【氏名又は名称】梶 良之
発明者 中塚 宏文 / 鎌田 悟
要約 課題
衝突時の衝撃を確実に吸収するとともに、着脱が容易な緩衝体を提供すること。

解決手段
緩衝体10は、その内部に気体が封入された平板状のパネル11と、このパネル11を覆う保護カバー11と、保護カバー11で覆われた状態のパネル11を台車1の基台2の上面において拘束する拘束具13とを有し、パネル11は、基台2の上面に載置された状態では基台2の少なくとも一部の縁よりも外側に張り出している。この構成によれば、基台2の縁よりも外側に張り出したパネル11により衝突時の衝撃を確実に吸収でき、また、緩衝体10の着脱作業も簡単になる。
特許請求の範囲
【請求項1】
台車の基台に着脱自在に装着される緩衝体であって、
その内部に気体が封入された平板状の緩衝材と、
この緩衝材を覆う保護カバーと、
前記保護カバーで覆われた状態の前記緩衝材を前記基台の上面において拘束する拘束具とを有し、
前記緩衝材は、前記基台の上面に載置された状態では前記基台の少なくとも一部の縁よりも外側に張り出していることを特徴とする緩衝体。
【請求項2】
前記緩衝材は、所定間隔で相対向する2枚の織布が分散配置された多数本の中糸によって連結された織布体と、この織布体の表面を被覆する被覆体と、前記織布体に対して前記気体を給排するための給排口とを有することを特徴とする請求項1に記載の緩衝体。
【請求項3】
前記緩衝材の中央部の上面に、この緩衝材よりも平面積の小さい板部材が配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の緩衝体。
【請求項4】
前記保護カバーの下面部には、前記緩衝材を出し入れするための開口が形成されていることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の緩衝体。
【請求項5】
前記拘束具は、長さ調節可能な紐状体であることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の緩衝体。
【請求項6】
ある所定の対象物に着脱自在に装着される緩衝体であって、
その内部に気体が封入された緩衝材と、
この緩衝材を覆う保護カバーと、
前記保護カバーで覆われた状態の前記緩衝材を前記対象物の表面において拘束する拘束具と、
を有することを特徴とする緩衝体。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、台車等に装着されて衝突時の衝撃を吸収する緩衝体に関する。
【背景技術】
【0002】
従来から、荷物運搬用の台車として、走行中に周囲の物体や人に当たったときのその物体等に作用する衝撃を緩和するために、衝撃を吸収する緩衝手段が取り付けられた台車が提案されている。例えば、特許文献1に記載の台車においては、基台(ベース)の外周部にゴム等の緩衝作用を有する材料からなる緩衝手段としての保持材が設けられている。また、この保持材は、歩行する人の足(特に、かかとの部分)を傷つけることがないように、基台の下端よりもさらに下側に突出している。
【0003】
【特許文献1】実用新案登録第3081946号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、前記特許文献1に記載の台車では、保持材が基台の下端よりもさらに下側へ突出しているため、段差のある路面を走行する場合などに保持材が路面に接触しやすい。そのため、台車走行中の保持材の脱落を防止するために、保持材を基台に強固に固定しておく必要があるが、そうすると、保持材を交換する際の着脱作業が煩雑になってしまう。
【0005】
本発明の目的は、衝突時の衝撃を確実に吸収するとともに、着脱が容易な緩衝体を提供することである。
【課題を解決するための手段及び発明の効果】
【0006】
第1の発明の緩衝体は、台車の基台に着脱自在に装着される緩衝体であって、その内部に気体が封入された平板状の緩衝材と、この緩衝材を覆う保護カバーと、前記保護カバーで覆われた状態の前記緩衝材を前記基台の上面において拘束する拘束具とを有し、前記緩衝材は、前記基台の上面に載置された状態では前記基台の少なくとも一部の縁よりも外側に張り出していることを特徴とするものである。
【0007】
この構成によれば、緩衝材が基台から外側に張り出しているため、台車の走行中に基台が周囲の物体や人などに衝突しても、台車及び物体等に作用する衝撃が緩衝材により確実に吸収され、物体等を傷つけることがない。また、緩衝材は保護カバーに覆われているため、衝突時に緩衝材が損傷してその内部の気体が外部へ漏れるのを極力防止できる。さらに、保護カバーに覆われた緩衝材は基台の上面に載置され、さらに、その上の荷物により押さえられるため、緩衝材を基台に対してそれほど強固に固定しなくても緩衝材が脱落する虞はほとんどなく、台車の走行中に緩衝材が基台に対してずれない程度に拘束具で拘束するだけでよいことから、着脱作業が非常に簡単なものとなる。加えて、荷物は緩衝材を介して基台の上面に載置されることから、大きな段差や凹凸のある路面を走行する際でも路面から荷物に作用する衝撃が緩衝材により吸収されるため、荷物の損傷や荷崩れを防止することができる。
【0008】
第2の発明の緩衝体は、前記第1の発明において、前記緩衝材は、所定間隔で相対向する2枚の織布が分散配置された多数本の中糸によって連結された織布体と、この織布体の表面を被覆する被覆体と、前記織布体に対して前記気体を給排するための給排口とを有することを特徴とするものである。この構成によれば、給排口から織布体内に気体を供給することにより織布体を膨らませて、衝撃を効果的に吸収する緩衝材を形成することができる。このとき、分散配置された多数本の中糸と外側の被覆体により織布体の膨張が制限されて、厚み方向の膨張量がほぼ均一になるため、緩衝材は平板状になる。一方、緩衝体を使用しないときには、織布体内の気体を給排口から排出することができる。このとき、2枚の織布が多数本の中糸により連結されているため、織布体から空気が抜けやすくなり、緩衝材を小さく折り畳むことが容易になる。
【0009】
第3の発明の緩衝体は、前記第1又は第2の発明において、前記緩衝材の中央部の上面に、この緩衝材よりも平面積の小さい板部材が配置されていることを特徴とするものである。この構成によれば、緩衝材の上に荷物が載置されたときに、荷物の重量により緩衝材が部分的に凹み、荷物の状態が不安定になるのを抑制することができる。また、板部材の平面積は緩衝材の平面積よりも小さいため、板部材が緩衝材の縁よりも外側に突出することがない。
【0010】
第4の発明の緩衝体は、前記第1〜第3の何れかの発明において、前記保護カバーの下面部には、前記緩衝材を出し入れするための開口が形成されていることを特徴とするものである。この構成によれば、保護カバーを容易に交換することができる。また、開口は、基台に対向する保護カバーの下面部に形成されているため、保護カバー内の緩衝材が開口から外部に露出することはない。
【0011】
第5の発明の緩衝体は、前記第1〜第4の何れかの発明において、前記拘束具は、長さ調節可能な紐状体であることを特徴とするものである。この構成によれば、拘束具の長さを調整することにより、種々の大きさを有する緩衝材を基台の上面に拘束することができる。
【0012】
第6の発明の緩衝体は、ある所定の対象物に着脱自在に装着される緩衝体であって、その内部に気体が封入された緩衝材と、この緩衝材を覆う保護カバーと、前記保護カバーで覆われた状態の前記緩衝材を前記対象物の表面において拘束する拘束具とを有することを特徴とするものである。この構成によれば、何らかの物体と衝突するなどして対象物に衝撃が作用したときに、その衝撃を緩衝材により確実に吸収することができる。また、緩衝材は保護カバーに覆われているため、外部からの衝撃により緩衝材が損傷してその内部の気体が外部へ漏れるのを極力防止できる。さらに、保護カバーに覆われた緩衝材を対象物の表面に拘束具で拘束するだけで緩衝体の装着が完了することから、緩衝体の着脱作業が非常に簡単なものとなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
次に、本発明の実施の形態について説明する。本実施形態は、荷物を運搬する台車に装着される緩衝体に本発明を適用した一例である。
図1〜図3に示すように、台車1は、矩形平板状の基台2と、この基台2の下面の4つの隅部にそれぞれ設けられた4つの車輪3と、基台2の後端部の上面から上方へ延びる取っ手4を有する。そして、基台2の上面には、台車1が周囲の物体や人などに衝突したときの衝撃を吸収する緩衝体10が着脱自在に装着される。この緩衝体10は、その内部に空気が封入された矩形平板状のパネル11(緩衝材)と、このパネル11を覆う保護カバー12と、保護カバー12に覆われた状態のパネル11を基台2の上面において拘束する拘束具13とを備えている。
【0014】
図4に示すように、パネル11は、所定間隔で相対向する2枚の織布21が分散配置された多数本の中糸22によって連結された織布体20と、この織布体20の表面を被覆する被覆体23と、織布体20に対して空気を給排するための給排口26とを有する。
【0015】
織布体20は、相対向する2枚の織布21と、織布21の全面に分散配置されて2枚の織布21を適宜間隔で連結する多数本の中糸22とからなる立体織物である。2枚の織布21の間隔は任意に設定できるが、数cm程度であることが好ましい。また、中糸22は、織布21の全面に略均一な密度(好ましくは、1〜5本/cm2、より好ましくは2〜3本/cm2)で織成されている。あるいは、中糸22は、織布21の組織内に織り込まれる代わりに、織布21に刺し縫いされていてもよい。尚、織布21と中糸22には同じ種類の糸を用いることが好ましく、例えば、綿繊維、レーヨン繊維、ナイロン繊維、ポリエステル繊維、ポリプロピレン繊維等の天然繊維又は合成繊維からなる糸を用いることができる。
【0016】
被覆体23は、織布体20の2枚の織布21の表面を覆う表面材24と、これら表面材24に接着又は溶着され、織布体20の端面27を被覆する周面材25とを有する。表面材24は、織布21の表面にコーティング又は接着された合成樹脂からなる。この表面材24に用いられる合成樹脂としては、塩化ビニル系樹脂、オレフィン系樹脂、ウレタン系樹脂などの不通気性の樹脂が用いられる。その中でも、ウレタン系樹脂が好ましく、さらに、このウレタン系樹脂の中でも、優れた弾性率、耐荷重性、機械強度、耐油性、耐薬品性、耐摩耗性を有するポリウレタンエラストマーが特に好ましい。尚、織布21に表面材24としてのポリウレタン層を施すには、シート状に成形されたポリウレタンを織布21に加圧接着すればよい。また、周面材25は、塩化ビニルターポリン等の不通気性の合成樹脂シートからなるものが好ましい。このような合成樹脂シートは、弾性糸を用いた織物又は普通の糸を用いた編物を合成樹脂で被覆することにより製造できる。
【0017】
さらに、図4に示すように、表面材24には給排口26が設けられている。そのため、給排口26から織布体20内に空気を供給することにより織布体20を膨らませて、外部からの衝撃を吸収可能な状態にすることができる。このとき、分散配置された多数本の中糸22と外側の被覆体23により織布体20の膨張が制限されて、厚み方向の膨張量がほぼ均一になるため、膨張後のパネル11の形状は平板状になる。一方、パネル11を使用しないときには、織布体20内の空気を給排口26から排出することができる。このとき、2枚の織布21が多数本の中糸22により連結されているため、織布体20から空気が抜けやすくなり、パネル11を小さく折り畳むことが容易になる。
【0018】
ところで、図1〜図3に示すように、パネル11の平面積は基台2の上面よりも大きくなっており、基台2の上面に載置された状態では、パネル11は基台2の後縁以外の縁よりも外側へ張り出している。そのため、走行中に台車1が周囲の物体や人などに衝突しても、台車1は基台2の縁よりも外側へ張り出したパネル11を介して物体等に衝突することから、その衝突時の衝撃はパネル11により確実に吸収されるため、台車1や荷物15、あるいは、被接触物である周囲の物体等が傷つくことがない。
【0019】
図1〜図3に示すように、パネル11は、塩化ビニルターポリン等の不通気性の合成樹脂シートからなる保護カバー12によりほぼ全面的に覆われている。そのため、台車1が周囲の物体等に衝突したときなどに、パネル11が損傷してその内部の空気が外部へ漏れるのを極力防止できる。また、図5に示すように、保護カバー12の下面部(底面部)には開口12aが、例えば楕円形状に形成されており、この開口12aからパネル11を出し入れすることができるようになっている。そのため、保護カバー12をパネル11から取り外して交換することが容易になる。また、開口12aは基台2に対向する保護カバー12の下面部に形成されているため、保護カバー12に覆われたパネル11が基台2の上面に載置された状態では開口12aが基台2により塞がれることになり、保護カバー12内のパネル11が外部に露出することがない。尚、開口12aの形状は楕円形状に限られるものではなく、円形やスリット形状など楕円形以外の形状に形成されていてもよい。
【0020】
また、図1に示すように、台車1で運搬される荷物15は、保護カバー12で覆われたパネル11を介して基台2に載置される。そのため、大きな段差や凹凸のある路面を走行する際でも路面から荷物15に作用する衝撃がパネル11により吸収されるため、荷物15の損傷や荷崩れを防止することができる。尚、荷物15が載置されるパネル11(表面材24:図4参照)の中央部の上面には、パネル11よりも平面積の小さい板部材14が貼り付けられている。この板部材14は、例えば、ポリエチレン等の合成樹脂からなる。そして、この板部材14により、パネル11の上に荷物15が載置されたときに、荷物15の重量によりパネル11が部分的に凹んで荷物15の状態が不安定になるのを抑制することができる。また、板部材14の平面積はパネル11の平面積よりも小さいため、板部材14はパネル11の縁よりも外側に突出せず、衝突時におけるパネル11の緩衝作用が妨げられることはない。尚、板部材14は、パネル11に貼り付けられている必要は必ずしもなく、保護カバー12の内面に貼り付けられて、保護カバー12内にパネル11が収納された状態でパネル11の上面に配置されるようになっていてもよい。また、板部材14は、パネル11の上面だけでなく、パネル11の下面にも配置されていてもよい。
【0021】
さらに、保護カバー12で覆われたパネル11は、2つの拘束具13により基台2の上面に拘束される。これら2つの拘束具13は、それぞれ長さ調節が可能なベルト等の紐状体であり、図1〜図3に示すように、前後方向(基台2の長手方向)周りにリング状に延びて、基台2の上面に載置されたパネル11を基台2に縛り付けるようにそれぞれ装着される。そのため、パネル11は基台2の上面に対して左右方向にずれることがない。さらに、図3に示すように、2つの拘束具13は、前側2つの車輪3のすぐ後の位置と、後側2つの車輪3のすぐ前の位置にそれぞれ取り付けられる。そのため、パネル11の前後方向の移動が拘束具13と車輪3により規制されることになり、パネル11は基台2の上面に対して前後方向にもずれにくくなっている。
【0022】
ここで、図1に示すように、保護カバー12に覆われたパネル11は基台2の上面に載置され、さらに、その上の荷物15により押さえられるため、パネル11を基台2に対してそれほど強固に固定しなくてもパネル11が脱落する虞はほとんどない。そのため、台車1の走行中にパネル11が基台2に対してずれない程度に前述の紐状の拘束具13によりパネル11を基台2に縛り付けるだけで十分であり、パネル11の着脱作業が非常に簡単なものとなる。また、拘束具13の長さを調整することにより、種々の大きさを有するパネル11を基台2の上面に拘束することができる。尚、長さ調整可能な拘束具13としては、前述のようなベルト状のものに限られず、例えば、伸縮性を有するゴムバンドであってもよい。また、拘束具13の数も2つに限られないが、パネル11の拘束を確実にするには複数あることが好ましい。
【0023】
尚、この実施形態の台車1は取っ手4を備えたものであるが、一般にドーリー台車と呼ばれる取っ手4がない台車にもこの緩衝体10を装着することができる。
この場合、緩衝体10が、台車の基台2に対して四方へはみ出した状態で装着されていると、台車のどの部分が衝突したとしても、台車や積荷、あるいは、被接触物が傷つくことがない。また、前記実施形態では、2つの拘束具13が互いに平行に取り付けられているが(図1〜図3参照)、2つの拘束具13が、基台2の縦横の方向にそれぞれ取り付けられて、平面視で十字状になっていてもよい。さらに、パネル11に封入される気体は空気に限られるものではなく、窒素ガス等の空気以外の気体を使用することも可能である。
【0024】
また、以上説明した実施の形態は、荷物を運搬する台車の基台に装着される緩衝体に本発明を適用したものであるが、台車以外の対象物に装着される緩衝体にも本発明を適用可能である。例えば、図6に示すように、地面に立設された電柱等の柱状物51に着脱自在に装着される緩衝体に本発明を適用してもよい。この緩衝体60は、空気等の気体が封入された筒状の緩衝材61と、この緩衝材61を覆う保護カバー62と、保護カバー62に覆われた緩衝材61を柱状物51の側面において拘束する2つの拘束具63とを備えている。この構成によれば、自動車等の物体が柱状物51に衝突しても、柱状物51及び自動車等に作用する衝撃を緩衝材61により確実に吸収することができる。また、緩衝材61は保護カバー62に覆われているため、衝突時に緩衝材61が損傷して空気が外部へ漏れるのを極力防止できる。さらに、保護カバー62に覆われた緩衝材61を柱状物51の表面に拘束具63で拘束するだけで装着が完了することから、緩衝体60の着脱作業が非常に簡単なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【0025】
【図1】本発明の実施形態に係る緩衝体が装着された台車の斜視図である。
【図2】図1の台車の平面図である。
【図3】図1の台車の底面図である。
【図4】パネルの一部断面斜視図である。
【図5】保護カバーで覆われた状態のパネルの底面図である。
【図6】変更形態に係る緩衝体が装着された柱状物の斜視図である。
【符号の説明】
【0026】
1 台車
2 基台
10 緩衝体
11 パネル
12 保護カバー
12a 開口
13 拘束具
14 板部材
20 織布体
21 織布
22 中糸
23 被覆体
26 給排口
51 柱状物
60 緩衝体
61 緩衝材
62 保護カバー
63 拘束具




 

 


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