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発明の名称 歩行者用エアバッグ装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−8410(P2007−8410A)
公開日 平成19年1月18日(2007.1.18)
出願番号 特願2005−194853(P2005−194853)
出願日 平成17年7月4日(2005.7.4)
代理人 【識別番号】100089233
【弁理士】
【氏名又は名称】吉田 茂明
発明者 山路 直樹
要約 課題
エアバッグの展開状態における挙動の安定化を図った歩行者用エアバッグ装置を提供する。

解決手段
インフレータ14で発生するガスにより膨張して、ボンネット12の後端縁部に沿った開口よりフロントウィンドウ部15の前方に展開するエアバッグ17を備える。エアバッグ17に、ガスによる展開状態で、ボンネット12の後端縁部に対応した位置にその後端縁部に沿った長さを有すると共に展開状態の厚み方向寸法が狭くなったくびれ部19が備えられ、くびれ部19の厚み方向寸法が、開口22におけるボンネット12の後端縁部とカウルパネル25との相互間の開口幅と略同じもしくは僅かに大きな寸法とされている。
特許請求の範囲
【請求項1】
インフレータで発生するガスにより膨張して、ボンネットの後端縁部に沿った開口よりフロントウィンドウ部の前方に展開するエアバッグを備えた歩行者用エアバッグ装置において、
前記エアバッグに、前記ガスによる展開状態で、前記ボンネットの前記後端縁部に対応した位置にその後端縁部に沿った長さを有すると共に展開状態の厚み方向寸法が狭くなったくびれ部が備えられ、
前記くびれ部の前記厚み方向寸法が、前記開口における前記ボンネットの後端縁部と該後端縁部に対向する部分との開口幅と略同じもしくは僅かに大きな寸法とされたことを特徴とする歩行者用エアバッグ装置。
【請求項2】
請求項1に記載の歩行者用エアバッグ装置において、
前記くびれ部が前記ボンネットの前記後端縁部の両端近傍に設けられていることを特徴とする歩行者用エアバッグ装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、歩行者に対する衝撃緩和を図るために車両に搭載される歩行者用エアバッグ装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、走行中の車両が歩行者等に衝突した場合、その歩行者等は衝突時の衝撃により跳ね上げられ、車両前部のフロントガラスやフロントピラー等に2次衝突するおそれがある。
【0003】
そこで、このような2次衝突による衝撃を吸収して緩和するため、いわゆる歩行者用エアバッグ装置が提案されている。
【0004】
例えば、フロントウィンドウ部の下方で僅かに前方に位置する車体シャーシ側に、エアバッグ装置を配置し、歩行者に衝突した際には、フロントガラスやフロントピラーの前方に展開して、歩行者の2次衝突による衝撃を吸収して緩和する構造のものがある(例えば、特許文献1参照。)。
【0005】
【特許文献1】特開2000−264146号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、前記特許文献1に開示のエアバッグ装置によれば、エアバッグの展開領域全体にわたって略同じ厚みで膨張する展開寸法とされており、展開状態におけるエアバッグの揺動が何ら制限されず、従って、エアバッグの展開状態における挙動が安定せず、エアバッグ装置の車体側取付部分を中心として展開されたエアバッグが左右に揺動し、所望の展開位置からの位置ズレを招くおそれがあった。そして、この位置ズレによって、例えばフロントピラーの前方にピラーエアバッグ部が配置されない場合等のように、所望の衝撃緩和効果が得られないおそれがある。
【0007】
特に、エアバッグ取付部がフロントピラーから離れている場合には、ピラーエアバッグ部の挙動制御が困難であった。
【0008】
そこで、本発明の解決しようとする課題は、エアバッグの展開状態における挙動の安定化を図った歩行者用エアバッグ装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
前記課題を解決するための技術的手段は、インフレータで発生するガスにより膨張して、ボンネットの後端縁部に沿った開口よりフロントウィンドウ部の前方に展開するエアバッグを備えた歩行者用エアバッグ装置において、前記エアバッグに、前記ガスによる展開状態で、前記ボンネットの前記後端縁部に対応した位置にその後端縁部に沿った長さを有すると共に展開状態の厚み方向寸法が狭くなったくびれ部が備えられ、前記くびれ部の前記厚み方向寸法が、前記開口における前記ボンネットの後端縁部と該後端縁部に対向する部分との開口幅と略同じもしくは僅かに大きな寸法とされた点にある。
【0010】
また、前記くびれ部が前記ボンネットの前記後端縁部の両端近傍に設けられている構造としてもよい。
【発明の効果】
【0011】
本発明の歩行者用エアバッグ装置によれば、エアバッグに、ガスによる展開状態で、ボンネットの後端縁部に対応した位置にその後端縁部に沿った長さを有すると共に展開状態の厚み方向寸法が狭くなったくびれ部が備えられ、くびれ部の厚み方向寸法が、開口におけるボンネットの後端縁部と該後端縁部に対向する部分との開口幅と略同じもしくは僅かに大きな寸法とされた構造とされているため、エアバッグの展開時においては、ボンネットの後端縁部とそれに対向する部分とでくびれ部が挟み込まれた状態となり、くびれ部の上方や下方に位置する厚み方向寸法がより大きなエアバッグ部分がボンネットの後端縁部に上側や下側から干渉して、展開状態となったエアバッグの左右揺動が有効に規制され、エアバッグの展開状態における挙動の安定化が図れ、ここにエアバッグの所定の展開位置からの位置ズレを有効に防止でき、所望の衝撃緩和効果が良好に発揮できる。
【0012】
また、くびれ部がボンネットの後端縁部の両端近傍に設けられている構造とすれば、展開状態となったエアバッグの左右両側で揺動が有効に規制されるため、エアバッグの展開状態における挙動の安定化がより確実に図れ、エアバッグは所定の展開位置からの位置ズレがより一層有効に防止できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、本発明の第1の実施形態を図面に基づいて説明すると、図1ないし図4に示される如く、車両11におけるボンネット12の後部内方部分に対応した位置に、歩行者用エアバッグ装置13が装着された構造とされている。
【0014】
前記ボンネット12は、その後部が上下に移動可能に構成されており、通常は、適宜備えられた保持機構等により閉じた下降位置で保持されている。例えば、前記特許文献1に開示のような構造等で上下移動を許容して、下降位置に保持されている。
【0015】
前記エアバッグ装置13は、ガスを発生させるインフレータ14と、そのガスにより膨張されて、図2や図3に示されるように、車両11のフロントウィンドウ部15におけるフロントガラス15a前方やフロントガラス15a両側の左右のフロントピラー15b前方に展開されるエアバッグ17を備えた構造とされている。
【0016】
即ち、エアバッグ17は、インフレータ14のガスで膨張され、フロントガラス15aの下半部における左右の幅方向全長にわたるエアバッグセンター部17aと、エアバッグセンター部17aの両側部で左右のフロントピラー15bに沿ってそれぞれ上方突出状に備えられたエアバッグピラー部17bと、エアバッグセンター部17aの下側でボンネット12の後部下方に位置されると共にインフレータ14が収容されたエアバッグ基部17cとを備え、車幅方向に長い形状とされている。
【0017】
そして、このようなエアバッグ17は、例えば適宜形状に裁断された上基布と下基布とがそれらの外周縁部分で互いに縫製されて所望の袋状に形成された構造とされており、このような上基布や下基布としては、一般にエアバッグ17に採用されている生地材料を適宜使用すればよい。
【0018】
また、本実施形態におけるエアバッグ17のエアバッグセンター部17aとエアバッグ基部17cとの境界部分、即ち、ボンネット12の後端縁部における両端近傍の両側部分に対応した位置に、エアバッグ17が膨張した展開状態におけるエアバッグセンター部17aの厚み方向寸法Sやエアバッグ基部17cの厚み方向寸法Tよりも狭い厚み方向寸法Uのくびれ部19が、ボンネット12の後端縁部に沿って適宜長さを有して備えられた構造とされている。
【0019】
そして、本実施形態においては、例えば、上基布と下基布との相互間にわたって適宜長さのテザーベルト20を複数片、縫い付けることによってその部分の膨張が規制され、前記くびれ部19が形成される構造とされている。
【0020】
また、このくびれ部19の厚み方向寸法Uは、ボンネット12の後部が上方に持ち上げられた際に、ボンネット12の後端縁部側が開くことにより生じる開口22における開口幅Xと略同じか僅かに大きく構成されている。従って、くびれ部19の上方に位置するエアバッグセンター部17aの厚み方向寸法Sや、くびれ部19の下方に位置するエアバッグ基部17cの厚み方向寸法Tは、前記開口幅Xよりさらに大きな構成とされている。
【0021】
そして、このように構成されたエアバッグ装置13は、そのエアバッグ17が車幅方向細長状に折り畳まれた状態で、ボンネット12後部下側の略中央部に支持ブラケット24等を介して装着された構造とされている。
【0022】
また、前記インフレータ14は、歩行者衝突検出センサからの作動信号を受けて動作する構造とされ、歩行者衝突検出センサは車体前部のフロントバンパ等に装着されて車両走行時に歩行者との衝突を検出するように構成されている。
【0023】
前記フロントガラス15aの下方前側に位置したボンネット12との相互間には、車幅方向に沿って車体シャーシを構成する樋状のカウルパネル25が配置され、カウルパネル25の下側には、その上側に位置するワイパーを駆動させるワイパーユニット26が装着されている。なお、27はエンジンルームと車室内とを仕切るダッシュパネルである。
【0024】
そして、エアバッグ17の展開時の圧力によりボンネット12の後部が持ち上げられ、このボンネット12後部が所定高さまで持ち上げられた状態で、ボンネット12の後端縁部と車体側の対向する部分としてのカウルパネル25との相互間に構成される開口22よりフロントウィンドウ部15方向に向けてエアバッグ17が展開する構造とされている。
【0025】
本実施形態は以上のように構成されており、走行中に車両11が歩行者に衝突した場合には、歩行者衝突検出センサにより歩行者との衝突が検出され、所定値以上の衝突荷重を検出するとエアバッグ装置13のインフレータ14に作動信号が出力される。
【0026】
そして、インフレータ14の作動によりガスが発生してエアバッグ17が膨張される。このエアバッグ17の膨張に伴ってボンネット12の後部が上に押し上げられ、その押し上げられた状態で、ボンネット12とカウルパネル25との相互間の開口22よりフロントウィンドウ部15方向に向けてエアバッグ17が展開する。
【0027】
従って、車両11と衝突した歩行者が跳ね上げられてボンネット12、フロントガラス15a、フロントピラー15bに衝突するような場合であっても、ボンネット12の後部が上に押し上げられ、フロントガラス15a前方やフロントピラー15b前方が膨張展開されたエアバッグ17で覆われるため、エアバッグ17で押し上げられたボンネット12やエアバッグ17により2次衝突における衝撃を有効に緩和することができる。
【0028】
このエアバッグ17の展開に際して、エアバッグ17に備えられたくびれ部19が、ボンネット12の後端縁部に対応した位置に沿って配設されているため、前記開口22において、エアバッグ17のくびれ部19がボンネット12の後端縁部とカウルパネル25とで挟み込まれた状態、即ち図2に示されるように、ボンネット12の後端縁部がくびれ部19にいわゆる食い込んだ形態となり、くびれ部19の上方や下方に位置する厚み方向寸法S,Tがより大きなエアバッグセンター部17a部分やエアバッグ基部17c部分がボンネット12の後端縁部に上側や下側から干渉して、展開状態となったエアバッグ17の左右揺動が有効に規制され、エアバッグ17の展開状態における挙動の安定化が図れ、ここにエアバッグ17は所定の展開位置からの位置ズレが有効に防止でき、上記のような所望の衝撃緩和効果が良好に発揮できる。
【0029】
またこの際、エアバッグ17のくびれ部19がボンネット12における後端縁部の両端近傍に振り分け状に配置されているため、エアバッグ17の左右両側で揺動が有効に規制されるため、エアバッグ17の展開状態における挙動の安定化がより確実に図れ、ここにエアバッグ17は所定の展開位置からの位置ズレがより一層有効に防止できる。
【0030】
特に、本実施形態においては、ボンネット12後部に構成される開口22の開口幅Xとくびれ部19の厚み方向寸法Uとが略同じか僅かに大きく構成されており、ボンネット12下側に位置するエアバッグ基部17cの厚み方向寸法Tがくびれ部19の厚み方向寸法U、即ち開口22の開口幅Xよりもより一層大きな構成とされているため、エアバッグ17の展開状態において、くびれ部19の下方に位置するエアバッグ基部17c部分がボンネット12の内面側にいわゆる密着状となり、展開状態となったエアバッグ17の左右揺動がより確実に規制でき、エアバッグ17の展開状態における展開位置が安定し、所望の衝撃緩和効果がより確実に発揮できる。
【0031】
また、エアバッグ17におけるボンネット12の後端縁部に対応した位置に、テザーベルト20を縫製してくびれ部19を構成する簡単な構造であり、容易に提供できる利点がある。
【0032】
図5および図6は第2の実施形態を示しており、上記第1の実施形態と同様構成部分は同一符号を付し、その説明を省略する。
【0033】
即ち、第1の実施形態のエアバッグ装置13においては、エアバッグ17によってフロントウィンドウ部15の前方を車幅方向全域にわたって覆う構造とされているが、本実施形態のエアバッグ装置13によれば、フロントウィンドウ部15における両側部のフロントピラー15b前方とその近傍のフロントガラス15a前方を、それぞれ別体構造で覆うピラー用エアバッグ30とされている。
【0034】
各ピラー用エアバッグ30は、フロントガラス15aの一側部とフロントピラー15bとを覆うエアバッグピラー部30aと、エアバッグピラー部30aの内寄り側の一側部に突出状としてボンネット12の後部下方に位置されると共にインフレータ14が収容されたエアバッグ基部30bとを備え、エアバッグピラー部30aとエアバッグ基部30bとの境界部分、即ち、ボンネット12の後端縁部に対応した位置において、例えば、第1の実施形態と同様、上基布と下基布との相互間にわたって適宜長さのテザーベルト32を複数片、縫い付けることによってその部分の膨張を規制し、くびれ部33を形成した構造とされている。
【0035】
そして、第1の実施形態と同様、くびれ部33の厚み方向寸法は、その上下のエアバッグピラー部30aの厚み方向寸法やエアバッグ基部30bの厚み方向寸法よりも小さく、ボンネット12の後端縁部と車体側の対向する部分(例えば、カウルパネル25)との相互間に生じる開口22における開口幅と略同じか僅かに大きく構成されている。
【0036】
これら各エアバッグ装置13は、折り畳まれた状態でボンネット12後部両側の下側に、それぞれ支持ブラケットを介して装着された構造とされている。そして、その他の構造は第1の実施形態と同様に構成されている。
【0037】
従って、本実施形態においても、各エアバッグ30の展開に際して、エアバッグ30に備えられたくびれ部33が、ボンネット12の後端縁部に対応した位置に配設されているため、第1の実施形態と同様、くびれ部33の上方や下方に位置する厚み方向寸法がより大きなエアバッグピラー部30a部分やエアバッグ基部30b部分がボンネット12の後端縁部に上側や下側から干渉して、展開状態となったエアバッグ30の左右揺動が有効に規制され、エアバッグ30の展開状態における挙動の安定化が図れ、ここにエアバッグ30は所定の展開位置からの位置ズレが有効に防止でき、上記のような所望の衝撃緩和効果が良好に発揮できる。
【0038】
また、くびれ部33の厚み方向寸法が開口22の開口幅と略同じか僅かに大きく構成されており、ボンネット12下側に位置するエアバッグ基部30bの厚み方向寸法が開口22の開口幅よりも大きな構成とされているため、エアバッグ30の展開状態において、くびれ部19の下方に位置するエアバッグ基部30b部分がボンネット12の内面側にいわゆる密着状となり、展開状態となったエアバッグ30の左右揺動がより確実に規制でき、エアバッグ30の展開状態における展開位置が安定し、所望の衝撃緩和効果がより確実に発揮できる。
【0039】
従って、本実施形態のような展開状態の挙動が安定し難いようなピラー用エアバッグ30に対して特に有効である。
【0040】
また、エアバッグ30におけるボンネット12の後端縁部に対応した位置に、テザーベルト32を縫製してくびれ部33を構成する簡単な構造であり、容易に提供できる利点もある。
【0041】
なお、上記各実施形態においては、テザーベルト20,32によりエアバッグ17,30の膨張を規制してくびれ部19,33を形成する構造を示しているが、図7に示されるように、エアバッグ17,30を構成する上基布と下基布とを適宜位置で縫製34することによりくびれ部19,33を形成する構造としてもよく、図8に示されるように、幅の狭い部分35を形成することにより、その部分の膨張量を規制してくびれ部19,33を形成する構造としてもよい。
【0042】
また、エアバッグ17,30に備えられるくびれ部19,33は、ボンネット12の後端縁部に対応した位置にその後端縁部に沿って全長にわたる長さを有する構造が好ましいが、少なくとも一部に有する構造であればよい。
【0043】
さらに、上記各実施形態においては、エアバッグ17,30の展開による圧力を利用してボンネット12の後部を持ち上げる構造とされているが、ボンネット12を持ち上げずに、ボンネット12の後端縁部後側の適宜位置より開口を通じて、エアバッグ装置13のエアバッグ17が外部に突出してフロントウィンドウ部15の前方に展開する構造であってもよい。この場合、エアバッグ17のエアバッグセンター部17aにボンネット12の上側にも広がって展開するエアバッグボンネット部を有する構造としてもよく、エアバッグ17,30の形状は各実施形態の形状に何ら限定されない。
【図面の簡単な説明】
【0044】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す車両の前部側面図である。
【図2】同要部断面説明図である。
【図3】同エアバッグ展開時の前部平面図である。
【図4】エアバッグ展開状態の平面図である。
【図5】第2の実施形態におけるエアバッグ展開時の前部平面図である。
【図6】同エアバッグ展開状態の平面図である。
【図7】第3の実施形態におけるエアバッグ展開状態の平面図である。
【図8】第4の実施形態におけるエアバッグ展開状態の平面図である。
【符号の説明】
【0045】
11 車両
12 ボンネット
13 エアバッグ装置
14 インフレータ
15 フロントウィンドウ部
15a フロントガラス
15b フロントピラー
17 エアバッグ
17a エアバッグセンター部
17b エアバッグピラー部
17c エアバッグ基部
19 くびれ部
22 開口
30 ピラー用エアバッグ
30a エアバッグピラー部
30b エアバッグ基部
33 くびれ部




 

 


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