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発明の名称 自動車用ロールブラインド構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−161061(P2007−161061A)
公開日 平成19年6月28日(2007.6.28)
出願番号 特願2005−359079(P2005−359079)
出願日 平成17年12月13日(2005.12.13)
代理人 【識別番号】100083806
【弁理士】
【氏名又は名称】三好 秀和
発明者 堀井 和泉
要約 課題
リッド部材などを後交換する場合の作業性を向上した自動車用ロールブラインド構造を提供する。

解決手段
リッド部材10は、トリム部材2の開口部9を車室内の他方側6から覆うリッド本体11と、リッド本体11の下側LWRに配され且つブラインド本体5の他方の端部5bが支持されてなる支持ユニット部材12と、支持ユニット部材12の上側UPに支持され且つ可撓性を有するグロメット13と、リッド本体11の下面より垂下され且つグロメット13に係合離脱可能なるクリップ部材14とより構成されてなる。
特許請求の範囲
【請求項1】
車室内の一方に支持されてなる駆動手段により一方の端部が巻取自在に支持され且つ車室内の他方に支持されてなる係止手段により他方の端部が係止自在に支持されることでウインドパネルを覆う位置及び覆わない位置の双方に移動可能なるブラインド本体と、車室内の一方と他方とを隔てると共に前記ブラインド本体が一方から他方に出入り可能なる開口部が形成されてなるトリム部材と、前記ブラインド本体の他方に支持され且つ前記トリム部材の開口部を車室内の他方側から覆う位置及び前記係止手段に係止される位置に移動可能なるリッド部材とより少なくとも構成されてなる自動車用ロールブラインド構造であって、
前記リッド部材は、前記トリム部材の開口部を車室内の他方側から覆い可能なるリッド本体と、該リッド本体の下側に配され且つ前記ブラインド本体の他方の端部が支持されてなる支持ユニット部材と、該支持ユニット部材の上側に支持され且つ可撓性を有するグロメットと、前記リッド本体の下面より垂下され且つ前記グロメットに係合離脱可能なるクリップ部材とより構成されてなることを特徴とする自動車用ロールブラインド構造。
【請求項2】
請求項1記載の自動車用ロールブラインド構造であって、
前記クリップ部材の下端部には、前記グロメットの開口に係合可能なる鏃部が形成されてなり、該鏃部の上側には、前記グロメットの開口から離脱可能なる斜面部が形成されてなることを特徴とする自動車用ロールブラインド構造。
【請求項3】
請求項1又は請求項2記載の自動車用ロールブラインド構造であって、
前記グロメットには、前記クリップ部材との係合を解除可能なる取っ手が形成されてなることを特徴とする自動車用ロールブラインド構造。
【請求項4】
請求項1〜3のいずれか1項に記載の自動車用ロールブラインド構造であって、
前記クリップ部材の鏃部より下側には、前記グロメットに形成された係合部に係合可能なるガイド部が形成されてなることを特徴とする自動車用ロールブラインド構造。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、リアウインドパネルなどのウインドパネルの内側に配されて太陽光線などが車室内に入り込むのを防ぐ自動車用ロールブラインド構造に関するものである。
【背景技術】
【0002】
自動車用ロールブラインド構造として、車室内の一方に支持されてなる駆動手段により一方の端部が巻取自在に支持され且つ車室内の他方に支持されてなる係止手段により他方の端部が係止自在に支持されることでウインドパネルを覆う位置及び覆わない位置の双方に移動可能なるブラインド本体と、車室内と荷室とを隔てると共に前記ブラインド本体が一方から他方に出入り可能なる開口部が形成されてなるトリム部材と、前記ブラインド本体の他方に支持され且つ前記トリム部材の開口部を室内側から覆う位置及び前記係止手段に係止される位置に移動可能なるリッド部材とより少なくとも構成されてなる(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特表2002−522282号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、このような従来の技術にあっては、リッド部材などを後交換する場合、リッド部材がトリム部材の開口部を室内側から覆う構造であるから、室内側から工具が挿入できず、車室内と荷室とを隔てるトリム部材の下側に工具を挿入する空間を、該トリム部材の周囲の構成部材、例えば座席を外すなどの必要があり、作業性が良くない。
【0004】
本発明は、このような従来の技術に着目してなされたものであり、リッド部材などを後交換する場合の作業性を向上した自動車用ロールブラインド構造を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
請求項1記載の発明は、車室内の一方に支持されてなる駆動手段により一方の端部が巻取自在に支持され且つ車室内の他方に支持されてなる係止手段により他方の端部が係止自在に支持されることでウインドパネルを覆う位置及び覆わない位置の双方に移動可能なるブラインド本体と、車室内の一方と他方とを隔てると共に前記ブラインド本体が一方から他方に出入り可能なる開口部が形成されてなるトリム部材と、前記ブラインド本体の他方に支持され且つ前記トリム部材の開口部を車室内の他方側から覆う位置及び前記係止手段に係止される位置に移動可能なるリッド部材とより少なくとも構成されてなる自動車用ロールブラインド構造であって、前記リッド部材は、前記トリム部材の開口部を車室内の他方側から覆い可能なるリッド本体と、該リッド本体の下側に配され且つ前記ブラインド本体の他方の端部が支持されてなる支持ユニット部材と、該支持ユニット部材の上側に支持され且つ可撓性を有するグロメットと、前記リッド本体の下面より垂下され且つ前記グロメットに係合離脱可能なるクリップ部材とより構成されてなることを特徴とする。
【0006】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の自動車用ロールブラインド構造であって、前記クリップ部材の下端部には、前記グロメットの開口に係合可能なる鏃部が形成されてなり、該鏃部の上側には、前記グロメットの開口から離脱可能なる斜面部が形成されてなることを特徴とする。
【0007】
請求項3記載の発明は、請求項1又は請求項2記載の自動車用ロールブラインド構造であって、前記グロメットには、前記クリップ部材との係合を解除可能なる取っ手が形成されてなることを特徴とする。
【0008】
請求項4記載の発明は、請求項1〜3のいずれか1項に記載の自動車用ロールブラインド構造であって、前記クリップ部材の鏃部より下側には、前記グロメットに形成された係合部に係合可能なるガイド部が形成されてなることを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
請求項1記載の発明によれば、リッド部材は、トリム部材の開口部を車室内の他方側から覆い可能なるリッド本体と、該リッド本体の下側に配され且つブラインド本体の他方の端部が支持されてなる支持ユニット部材と、該支持ユニット部材の上側に支持され且つ可撓性を有するグロメットと、リッド本体の下面より垂下され且つグロメットに係合離脱可能なるクリップ部材とより構成されてなるため、リッド部材などを後交換する場合、リッド部材のリッド本体が、クリップ部材と共にブラインド本体に支持された支持ユニット部材及びグロメットから容易に離脱できるので、車室内の他方側からの取り外し作業性が向上する。
【0010】
請求項2記載の発明によれば、クリップ部材の下端部には、グロメットの開口に係合可能なる鏃部が形成されてなり、該鏃部の上側には、グロメットの開口から離脱可能なる斜面部が形成されてなるため、リッド部材を支持する時には、クリップ部材の鏃部をグロメットの開口に挿入するだけで容易に鏃部が係合し、リッド部材を取り外す時には、クリップ部材を持ち上げるだけで、クリップ部材の鏃部の上側に形成された斜面部を利用してグロメットへの係合を容易に離脱することができ、取り付け取り外し作業の作業性が向上する。
【0011】
請求項3記載の発明によれば、グロメットには、クリップ部材との係合を解除可能なる取っ手が形成されてなるため、クリップ部材の鏃部の上側に形成された斜面部を利用するだけでなく、取っ手によりクリップ部材との係合を解除させてリッド部材のリッド本体を取り外すことが出来るので、取り外し作業の作業性が向上する。
【0012】
請求項4記載の発明によれば、クリップ部材の鏃部より下側には、グロメットに形成された係合部に係合可能なるガイド部が形成されてなるため、トリム部材に対するリッド部材の位置が安定的に支持できることになる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
リッド部材などを後交換する場合の作業性を向上した自動車用ロールブラインド構造を提供するという目的を、リッド部材は、トリム部材の開口部を車室内の他方側から覆い可能なるリッド本体と、該リッド本体の下側に配され且つブラインド本体の他方の端部が支持されてなる支持ユニット部材と、該支持ユニット部材の上側に支持され且つ可撓性を有するグロメットと、リッド本体の下面より垂下され且つグロメットに係合離脱可能なるクリップ部材とより構成されてなることで、実現した。以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
【実施例1】
【0014】
図1〜図3は、本発明の第1実施例を示す図である。図1は、自動車20の後述する「ウインドパネル」であるリアウインドパネル8を通して自動車用ロールブラインド構造1を示す概略背面図である。図2は、「トリム部材」としてのリアパーセルシェルフ2を「車室内の他方」である居住室6側から見た斜視図である。図3は、図2のSA−SA線に沿った断面図である。全ての図で、符号FRは自動車20の前側、同RRは自動車20の後側、同UPは上側、同LWRは下側を指す。
【0015】
前記リアパーセルシェルフ2は、前記居住室6内と「車室内の一方」である荷室3とを隔てると共に後述するブラインド本体5の「他方の端部」である上端部5bが出入り可能なる開口部9が左右方向に延在されて形成されてなり、合成樹脂製で、前記居住室6側に表皮が施されている。
【0016】
前記自動車用ロールブラインド構造1は、前記リアパーセルシェルフ2の開口部9を居住室6側から覆う位置(図2の実線)に配されてなるリッド部材10と、ブラインド本体5とより少なくとも構成されてなる。少なくとも、というのは、これ以外にマウントストッパランプなどが配されていても良いことを意味する。前記ブラインド本体5は、前記開口部9とほぼ同じ幅を有する巻き取り自在のシート状を為し、その「一方の端部」である下端部5aは、「車室内の一方」である荷室3に支持されてなる電動モータなどの駆動手段4により巻取自在に支持されてなり、その上端部5bは、前記リッド部材10の下側に支持されてなる。
【0017】
前記駆動手段4は、前記ブラインド本体5を巻き取るだけでなく、上端部5b側を押し上げる周知の機能を有することで、前記リアウインドパネル8を居住室6側から覆う位置(図1及び図2の二点鎖線の位置)及び覆わない位置(図2の実線の位置)の双方に移動可能となっている。
【0018】
前記リッド部材10は、前記リアパーセルシェルフ2の開口部9を居住室6側から覆うことが可能なる大きさを有するポリカーボネート及びABS樹脂の複合合成樹脂よりなるリッド本体11と、該リッド本体11の下側LWRに配され且つ前記ブラインド本体5の上端部5bが支持されてなるアルミニュウムの押し出し成形品である断面略U字状の支持ユニット部材12と、該支持ユニット部材12の中空部12a内、つまり上側UPに支持され且つPOM製の可撓性を有するグロメット13と、前記リッド本体11の下面11aより垂下され且つ前記グロメット13に係合離脱可能なるクリップ部材14とより構成されてなる。
【0019】
前記クリップ部材14の下端部には、前記グロメット13の開口13aに形成された舌片15、15に係合可能なる鏃部16が形成されてなり、該鏃部16の上側UPには、前記グロメット13の舌片15,15の開口13aから離脱可能なる斜面部17,17が形成されてなる。
【0020】
前記グロメット13の自由端部には、前記クリップ部材14との係合を解除可能なる取っ手18,18が形成されてなる。
【0021】
従って、本実施例はかかる構成よりなるから、リッド部材10は、リアパーセルシェルフ2の開口部9を居住室6側から覆うことが可能なるリッド本体11と、該リッド本体11の下側LWRに配され且つブラインド本体5の上端部5bが支持されてなる支持ユニット部材12と、該支持ユニット部材12の上側UPに支持され且つ可撓性を有するグロメット13と、リッド本体11の下面11aより垂下され且つグロメット13に係合離脱可能なるクリップ部材14とより構成されてなるため、リッド部材10やブラインド本体5などを後交換する場合、リッド部材10のリッド本体11が、クリップ部材14と共にブラインド本体5に支持された支持ユニット部材12及びグロメット13から容易に離脱できるので、居住室6側からの取り外し作業性が向上する。
【0022】
クリップ部材14の下端部には、グロメット13の開口13a、13aに係合可能なる鏃部16が形成されてなり、該鏃部16の上側UPには、グロメット13の開口13a、13aから離脱可能なる斜面部17,17が形成されてなるため、リッド部材10を支持する時には、クリップ部材14の鏃部16をグロメット13の開口13a、13aに挿入するだけで容易に鏃部16がグロメット13に係合することができる。
【0023】
リッド部材10を支持ユニット部材12から取り外す時には、クリップ部材14を持ち上げるだけで、クリップ部材14の鏃部16の上側UPに形成された斜面部17,17を利用してグロメット13への係合を容易に離脱することができる。こうして、この構造によれば、取り付け、取り外し作業の作業性が向上する。
【0024】
グロメット13には、クリップ部材14との係合を解除可能なる取っ手18,18が形成されてなるため、クリップ部材14の鏃部16の上側UPに形成された斜面部17,17を利用するだけでなく、取っ手18,18によりクリップ部材14との係合を解除させてリッド部材10のリッド本体11を取り外すことが出来るので、取り外し作業の作業性が向上する。
【実施例2】
【0025】
図4乃至図6は、本発明の第2実施例を示す図である。第2実施例の第1実施例と主に異なる点は、クリップ部材の位置が安定的に支持できることになる。図4は、リッド部材24を居住室6側から見た斜視図である。図5は、図4のSB−SB線に沿った断面図である。図6は、図5のSC−SC線に沿った断面図である。図1乃至図3に示したものと同一の部品は同一符号を付し、重複する説明を省略する。
【0026】
符号24は、前記リアパーセルシェルフ2の開口部9を居住室6側から覆う位置(図4の実線)に配されてなるリッド部材である。該リッド部材24は、前記リアパーセルシェルフ2の開口部9を居住室6側から覆うことが可能なる大きさを有するポリカーボネート及びABS樹脂の複合合成樹脂よりなるリッド本体25と、該リッド本体25の下側LWRに配され且つ前記ブラインド本体5の上端部5bが支持されてなるアルミニュウムの押し出し成形品である断面略U字状の支持ユニット部材12と、該支持ユニット部材12の中空部12a内、つまり上側UPに支持され且つPOM製の可撓性を有するグロメット26と、前記リッド本体25の下面25aより垂下され且つ前記グロメット26に係合離脱可能なるクリップ部材27とより構成されてなる。
【0027】
前記クリップ部材27の下端部には、前記グロメット26の開口13aに形成された舌片15、15に係合可能なる鏃部28,28が形成されてなり、該鏃部28,28の上側UPには、前記グロメット26の舌片15,15の開口13aから離脱可能なる斜面部17,17が形成されてなる。前記クリップ部材27の鏃部28,28より下側LWRには、前記グロメット26に形成された係合部30に係合可能なるガイド部29が形成されてなる。係合部30は、図6に示すように、左右方向Xに長穴とならないように形成されている。
【0028】
従って、本実施例はかかる構成よりなるから、リッド部材24は、リアパーセルシェルフ2の開口部9を居住室6側から覆うことが可能なるリッド本体25と、該リッド本体25の下側LWRに配され且つブラインド本体5の上端部5bが支持されてなる支持ユニット部材12と、該支持ユニット部材12の上側UPに支持され且つ可撓性を有するグロメット26と、リッド本体25の下面25aより垂下され且つグロメット26に係合離脱可能なるクリップ部材27とより構成されてなるため、リッド部材24やブラインド本体5などを後交換する場合、リッド部材24のリッド本体25が、クリップ部材27と共にブラインド本体5に支持された支持ユニット部材12及びグロメット26から容易に離脱できるので、居住室6側からの取り外し作業性が向上する。
【0029】
クリップ部材27の下端部には、グロメット26の開口13a、13aに係合可能なる鏃部28,28が形成されてなり、該鏃部28,28の上側UPには、グロメット26の開口13a、13aから離脱可能なる斜面部17,17が形成されてなるため、リッド部材24を支持する時には、クリップ部材27の鏃部28,28をグロメット26の開口13a、13aに挿入するだけで容易に鏃部28,28がグロメット26に係合することができる。
【0030】
リッド部材24を支持ユニット部材12から取り外す時には、クリップ部材27を持ち上げるだけで、クリップ部材27の鏃部28,28の上側UPに形成された斜面部17,17を利用してグロメット26への係合を容易に離脱することができる。こうして、この構造によれば、取り付け、取り外し作業の作業性が向上する。
【0031】
グロメット26には、クリップ部材27との係合を解除可能なる取っ手18,18が形成されてなるため、クリップ部材27の鏃部28,28の上側UPに形成された斜面部17,17を利用するだけでなく、取っ手18,18によりクリップ部材27の下端部との係合を解除させてリッド部材24のリッド本体25を取り外すことが出来るので、取り外し作業の作業性が向上する。
【0032】
クリップ部材27の鏃部28,28より下側LWRには、グロメット26に形成された係合部30に係合可能なるガイド部29が形成されてなるため、「トリム部材」としてのリアパーセルシェルフ2に対するリッド部材24の位置が安定的に支持できることになる。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】本発明の第1実施例にかかる自動車のウインドパネルを通して自動車用ロールブラインド構造を示す概略背面図。
【図2】トリム部材を車室内の他方側から見た斜視図。
【図3】図2のSA−SA線に沿う断面図。
【図4】本発明の第2実施例にかかる図2相当斜視図。
【図5】図4のSB−SB線に沿う断面図。
【図6】図5のSC−SC線に沿う断面図。
【符号の説明】
【0034】
1 自動車用ロールブラインド構造
2 「トリム部材」としてのリアパーセルシェルフ
3 「車室内の一方」である荷室
5 ブラインド本体
5a 「一方の端部」である下端部
5b 「他方の端部」である上端部
6 「車室内の他方」である居住室
8 「ウインドパネル」であるリアウインドパネル
9 開口部
10、24 リッド部材
11、25 リッド本体
12 支持ユニット部材
13、26 グロメット
13a グロメットの開口
14、27 クリップ部材
15 舌片
16、28 鏃部
17 斜面部
18 取っ手
29 ガイド部
30 係合部




 

 


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