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発明の名称 車載表示制御装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−153014(P2007−153014A)
公開日 平成19年6月21日(2007.6.21)
出願番号 特願2005−347860(P2005−347860)
出願日 平成17年12月1日(2005.12.1)
代理人 【識別番号】100072604
【弁理士】
【氏名又は名称】有我 軍一郎
発明者 大舘 江利子
要約 課題
運転手が操作画像を参照して車載装置の操作を行っているときに車両を走行させた場合であっても、車載装置の操作を継続させることができる車載表示制御装置を提供する。

解決手段
車載表示制御装置は、車両が走行を開始したときに、車両の運転席に着座した乗員に向けて車載装置の操作を行うために参照される操作画像が表示されていると(S1)、車両の同乗者席に着座した乗員側に操作画像の表示先を切り替える(S7)。
特許請求の範囲
【請求項1】
車両の走行状態を検知する走行状態検知部と、
運転席に着座した運転手に車載装置の操作を行うために参照される操作画像が表示されている状態で、前記走行状態検知部によって前記車両が走行を開始したことが検知されると、同乗者席に着座した同乗者側に前記操作画像の表示先を切り替える表示制御部とを備えた車載表示制御装置。
【請求項2】
前記表示制御部は、前記操作画像の表示先を前記同乗者側に切り替えると、前記操作画像と異なる画像を前記運転手に向けて表示させる請求項1に記載の車載表示制御装置。
【請求項3】
前記表示制御部は、前記操作画像の表示先を前記同乗者側に切り替えた後に、前記走行状態検知部によって前記車両が停止したことが検知されると、前記運転手に向けて前記操作画像を再び表示させる請求項1に記載の車載表示制御装置。
【請求項4】
前記表示制御部によって前記操作画像の表示先が前記同乗者側に切り替えられると、前記同乗者に表示されている映像を再生している映像再生装置に映像の再生を一時停止させる再生制御部を備えた請求項1に記載の車載表示制御装置。
【請求項5】
前記表示制御部によって前記操作画像の表示先が前記同乗者側に切り替えられると、前記同乗者に表示されている映像の録画を録画装置に開始させる録画制御部を備えた請求項1に記載の車載表示制御装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、車両に設けられた単一又は複数の画面に異なる画像を表示させる車載表示制御装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来の車載表示制御装置としては、車両の位置情報に基づいて、後席ディスプレイ装置に本来表示するべき後席画像データとともに、前席ディスプレイ装置に本来表示するべき前席画像データを後席ディスプレイ装置にも出力し、後席ディスプレイ装置で、取得した前席画像データと、後席画像データとを合成して表示することによって、各ディスプレイ装置に固有の画像とともに他のディスプレイ装置に表示する画像をも表示させるものがある(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2003−230074号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、車載装置の操作を行うために参照される操作画像のように凝視を要する画像を車両が走行しているときに運転手用に設けられた画面に表示することが禁止されているため、従来の車載表示制御装置は、運転手が操作画像を参照して車載装置の操作を行っているときに車両を走行させた場合には、車載装置の操作を中断させてしまうといった問題があった。
【0004】
本発明は、従来の問題を解決するためになされたもので、運転手が操作画像を参照して車載装置の操作を行っているときに車両を走行させた場合であっても、車載装置の操作を継続させることができる車載表示制御装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の車載表示制御装置は、車両の走行状態を検知する走行状態検知部と、運転席に着座した運転手に車載装置の操作を行うために参照される操作画像が表示されている状態で、走行状態検知部によって車両が走行を開始したことが検知されると、同乗者席に着座した同乗者側に操作画像の表示先を切り替える表示制御部とを備えている。
【0006】
なお、表示制御部は、前記操作画像の表示先を同乗者側に切り替えると、操作画像と異なる画像を運転手に向けて表示させるようにしてもよい。
【0007】
また、表示制御部は、操作画像の表示先を同乗者側に切り替えた後に、走行状態検知部によって車両が停止したことが検知されると、運転手に向けて操作画像を再び表示させるようにしてもよい。
【0008】
また、本発明の車載表示制御装置は、表示制御部によって操作画像の表示先が同乗者側に切り替えられると、同乗者に表示されている映像を再生している映像再生装置に映像の再生を一時停止させる再生制御部を備えるようにしてもよい。
【0009】
また、本発明の車載表示制御装置は、表示制御部によって操作画像の表示先が同乗者側に切り替えられると、同乗者に表示されている映像の録画を録画装置に開始させる録画制御部を備えるようにしてもよい。
【発明の効果】
【0010】
本発明は、運転手が操作画像を参照して車載装置の操作を行っているときに車両を走行させた場合であっても、車載装置の操作を継続させることができるという効果を有する車載表示制御装置を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、本実施の形態においては、本発明に係る車載表示制御装置を適用した車載装置の一例としてのナビゲーション装置について説明する。
【0012】
本発明の一実施の形態のナビゲーション装置を図1に示す。
【0013】
図1において、ナビゲーション装置1は、CPU(Central Processing Unit)10と、RAM(Random Access Memory)11と、ROM(Read Only Memory)12と、ハードディスク13と、運転席に着座した乗員である運転手用に設けられ、運転手用画像14を表示するディスプレイ装置15と、同乗者席に着座した乗員である同乗者用に設けられ、同乗者用画像16を表示するディスプレイ装置17と、運転手用に設けられた運転手用入力装置18と、同乗者用に設けられた同乗者用入力装置19と、GPS(Global Positioning System)アンテナで受信した複数の衛星から送出された電波に基づいて現在位置の緯度および経度を測るGPS受信機20と、自車の進行方位を検出するジャイロ21とを備えている。また、一般的な車両には、自車の車輪の回転に応じてパルスを発生する車速パルス発生器(図示せず)が予め設置されている。ナビゲーション装置1は、自装置1と車速パルス発生器とを接続するための接続端子22をさらに備えている。この接続端子22には、車速パルス発生器からのパルスが入力される。
【0014】
また、ナビゲーション装置1は、着脱自在な記憶媒体等に記憶された映像を再生する映像再生装置2、アナログテレビ放送、地上波ディジタル放送および衛星放送等によって放送された映像を受信する映像受信装置3、ならびに、映像受信装置3によって受信された映像を録画する録画装置4等の車載装置と通信するための通信モジュール23を備えている。
【0015】
CPU10は、ROM12およびハードディスク13に記憶されたプログラムをRAM11に読み込んで、RAM11に読み込んだプログラムを実行することによって、経路探索および経路案内を行うと共に、自車の走行状態を検知する走行状態検知部、運転手用画像14および同乗者用画像16の表示を制御する表示制御部、ならびに、通信モジュール23を介して映像再生装置2および録画装置4をそれぞれ制御する再生制御部および録画制御部として機能する等、各部を制御するようになっている。
【0016】
ハードディスク13には、CPU10に実行させるためのプログラムに加えて、経路探索やナビゲーションを行うための地図データが格納されている。この地図データには、道路、交差点、建造物および河川等の地物を表す情報と各地物に関する説明および/または広告等の情報とを含む地物情報、ならびに、道路の車線数および/または一方通行等の交通規制に関する道路情報等が含まれる。
【0017】
図2Aに示すように、ディスプレイ装置15は、運転席30に着座した運転手が、自装置15に表示される運転手用画像14を視認できるように設けられ、ディスプレイ装置17は、同乗者席の一例として助手席31に着座した同乗者が、自装置17に表示される同乗者用画像16を視認できるように設けられている。
【0018】
なお、図2Bに示すように、ディスプレイ装置17は、同乗者席の他の例として後席32に着座した同乗者が同乗者用画像16を視認できるように設けられてもよい。
【0019】
また、図2Cに示すように、ディスプレイ装置15とディスプレイ装置17とに代えて、視野角によって異なる2画像の一方を運転手用画像14として、また他方を同乗者用画像16として1つの画面で表示するディスプレイ装置33を設けてもよい。
【0020】
ディスプレイ装置15、17および33は、例えば液晶ディスプレイまたは有機EL(electro luminescence)ディスプレイによって構成されている。
【0021】
運転手用入力装置18および同乗者用入力装置19は、ディスプレイ装置15の表示画面およびディスプレイ装置17の表示画面にそれぞれ一体に設けられたタッチパネルによって構成される。また、運転手用入力装置18および同乗者用入力装置19は代替的に、リモートコントローラであっても構わない。運転手用入力装置18および同乗者用入力装置19には、運転手用画像14および同乗者用画像16として表示された各映像に関する操作がそれぞれ入力される。
【0022】
以上のように構成されたナビゲーション装置1について図3乃至図5を用いてその動作を説明する。図3は、車両が走行を開始したときのナビゲーション装置1の走行開始動作を説明するためのフロー図である。
【0023】
まず、CPU10は、接続端子22を介して入力されるパルスから算出される車速に基づいて、車両が走行を開始したことを検知すると、経路探索の目的地の設定操作のようにナビゲーション装置1の操作を行うために参照される操作画像が運転手用画像14として表示されているか否かを判断する(S1)。
【0024】
ここで、操作画像とは、GUI(Graphical User Interface)を構成する画像のことをいう。なお、本実施形態においては、ナビゲーション装置1の操作を行うために参照される画像を操作画像の例として説明するが、本発明において、操作画像は、自車に搭載されたオーディオ装置または空調装置等の他の車載装置の操作を行うために参照される画像も含む。言い換えれば、操作画像は、車載装置の操作時に運転手が凝視を要する画像である。
【0025】
操作画像が運転手用画像14として表示されていないと判断した場合には、CPU10は、走行開始動作を終了する。一方、操作画像が運転手用画像14に表示されていると判断した場合には、CPU10は、運転手による操作が中断されたことを表す操作中断情報をRAM11に記憶する(S2)。なお、この操作中断情報は、当該操作画像を参照して行う操作が完了したときに、CPU10によってRAM11から廃棄される。
【0026】
次に、CPU10は、映像再生装置2によって再生されている映像を同乗者用画像16として表示させている場合には(S3)、映像再生装置2に映像の再生を一時停止させる(S4)。
【0027】
また、CPU10は、映像受信装置3によって受信されている映像を同乗者用画像16として表示させている場合には(S5)、録画装置4に映像の録画を開始させる(S6)。
【0028】
次に、CPU10は、操作画像の表示先を同乗者用のディスプレイ装置17(つまり、同乗者側)に切り替えると共に(S7)、操作画像と異なる非操作画像を運転手用画像14として表示させる(S8)。
【0029】
ここで、非操作画像とは、例えば、現在位置を地図上で表す地図画像、自車に搭載されたオーディオ装置によって再生されている楽曲に関するタイトルおよび再生時間等のように車載機器の動作状態を表す画像、または、単色で塗りつぶされた画像のように、凝視を要さない画像のことをいう。
【0030】
また、CPU10は、非操作画像を運転手用画像14として表示させるのに代えて、運転手用画像14として表示されていた操作画像のうち、操作の対象となる領域をマスクするマスク画像を操作画像に重畳させて運転手用画像14として表示させることによって、操作画像を参照して行う操作ができない状態にあることを表すようにしてもよい。
【0031】
このように、図4Aに示すように、操作画像が運転手用画像14として表示され、観賞用の映像等が同乗者用画像16として表示されている状態で、車両の走行が開始されると、走行開始動作が実行される。この走行開始動作により、図4Bに示すように、地図画像のような非操作画像が運転手用画像14として表示され、運転手用画像14として表示されていた操作画像が同乗者用画像16として表示される。
【0032】
図5は、車両が停止したときのナビゲーション装置1の走行停止動作を説明するためのフロー図である。
【0033】
まず、CPU10は、接続端子22を介して入力されたパルスに基づいて車両が停止したことを検知すると、操作画像が同乗者用画像16として表示されているか否かを判断する(S11)。
【0034】
操作画像が同乗者用画像16として表示されていないと判断した場合には、CPU10は、走行停止動作を終了する。一方、操作画像が同乗者用画像16として表示されていると判断した場合には、CPU10は、操作中断情報がRAM11に記憶されているか否かを判断する(S12)。
【0035】
操作中断情報がRAM11に記憶されていないと判断した場合には、CPU10は、走行停止動作を終了する。一方、操作中断情報がRAM11に記憶されていると判断した場合には、CPU10は、操作画像の表示先をディスプレイ装置15(つまり、運転手側)に切り替える(S13)。このように、本実施の形態では典型的な例として、走行していた車両の停止後、操作画像の表示先は運転手側に切り替えられる。このようにするのは、ナビゲーション装置1の操作を運転手が同乗者よりも詳しく知っている場合が多いと想定できるからである。
【0036】
ここで、マスク画像が操作画像に重畳されて運転手用画像14として表示されている場合には、CPU10は、操作画像の表示先をディスプレイ装置15(つまり、運転手側)に切り替えるのに代えて、運転手用画像14からマスク画像を除去する。
【0037】
次に、CPU10は、同乗者用画像16として表示させていた映像の再生を映像再生装置2に一時停止させている場合には(S14)、映像再生装置2に映像の再生を再開させ(S15)、再生された映像を同乗者用画像16として表示させる。
【0038】
また、CPU10は、録画装置4に映像を録画させている場合には(S16)、録画された映像を録画装置4に再生させ(S17)、再生された映像を同乗者用画像16として表示させる。
【0039】
ここで、CPU10は、録画装置4が要する記憶容量を節減するよう、録画装置4に映像を再生させながら再生済みの映像を消去させるのが望ましい。
【0040】
また、映像受信装置3の受信チャンネルが替えられたとき、映像再生装置2による再生が指示されたとき、または、録画された映像の再生が停止されたとき等のように、録画された映像の再生が中断されたときには、CPU10は、録画されている映像を録画装置4に消去させるのが望ましい。
【0041】
このように、図4Bに示すように、地図画像のような非操作画像が運転手用画像14として表示され、ディスプレイ装置15から表示先を切り替えられた操作画像が同乗者用画像16としてディスプレイ装置17に表示されている状態で、車両が停止されると、走行停止動作が実行され、図4Aに示すように、同乗者用画像16として表示されていた操作画像が運転手用画像14として表示され、操作画像の前に表示されていた映像が同乗者用画像16として表示される。
【0042】
なお、図5に示したステップS13において、操作画像の表示先を運転手用のディスプレイ装置15に切り替えるのに代えて、運転手用画像14および同乗者用画像16としての操作画像をそれぞれ表示させて、運転手および同乗者の何れによっても操作画像を参照して行う操作を継続できるようにしてもよい。この場合には、CPU10は、ステップS14乃至S17を省いて走行停止動作を実行する。
【0043】
また、CPU10は、車両が走行中に操作画像を参照して行う操作が同乗者用入力装置19によって完了された場合にも、走行停止動作を実行するようにしてもよい。この場合には、CPU10は、ステップS11およびS13を省いてステップS12から走行停止動作を実行する。
【0044】
このような本発明の一実施の形態のナビゲーション装置1は、車両が走行を開始したことを検知すると、操作画像の表示先を運転手用のディスプレイ装置15から同乗者用のディスプレイ装置17に切り替えるため、運転手が操作画像を参照して車載装置の操作を行っているときに車両を走行させた場合であっても、車載装置の操作を同乗者に継続させることができる。
【0045】
なお、本実施の形態において、走行状態検知部を構成するCPU10は、接続端子22を介して入力されるパルスの単位時間あたりの数が予め定められた第1の閾値以上になった回数が、連続して所定回数を超えて検出されたときに、車両が走行を開始したと検知するのが望ましい。
【0046】
また、走行状態検知部を構成するCPU10は、入力された車速パルスの単位時間あたりの数が予め定められた第2の閾値以下になった回数が、連続して所定回数を超えて検出されたときに、車両が停止したと検知するのが望ましい。なお、第2の閾値は、上述の第1の閾値と同じ値であっても良いし、異なる値であっても良い。
【0047】
このように構成することによって、運転手用のディスプレイ装置15および同乗者用のディスプレイ装置17に表示される画像が頻繁に切り替わることを防止できる。
【0048】
また、走行状態検知部を構成するCPU10は、入力された車速パルスに代えて、GPS受信機20によって測られた緯度および経度に基づいて車両が走行を開始したことおよび停止したことを検知するようにしてもよい。また、ナビゲーション装置1には、車両の進行方向に沿う加速度を検出し出力する加速度センサがナビゲーション装置1に備わっている場合がある。この場合、CPU10は、加速度センサの出力値を積算し、その結果得られる車両の速度に基づいて、車両の走行開始及び停止を検知するようにしてもよい。
【産業上の利用可能性】
【0049】
以上のように、本発明にかかる車載表示制御装置は、運転手が操作画像を参照して車載装置の操作を行っているときに車両を走行させた場合であっても、車載装置の操作を継続させることができるという効果を有し、例えば、車両に設けられた単一または複数の画面に異なる画像を表示させる車載表示制御装置等として有用である。
【図面の簡単な説明】
【0050】
【図1】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置のブロック図
【図2A】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置を構成する複数のディスプレイ装置の実装例を示す概念図
【図2B】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置を構成する複数のディスプレイ装置の他の実装例を示す概念図
【図2C】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置を構成する単一ディスプレイ装置の実装例を示す概念図
【図3】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置の走行開始動作を説明するためのフロー図
【図4A】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置の走行開始動作による、切り替え前の各表示画像を示す概念図
【図4B】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置の走行開始動作による、切り替え後の各表示画像を示す概念図
【図5】本発明の一実施の形態におけるナビゲーション装置の走行停止動作を説明するためのフロー図
【符号の説明】
【0051】
1 ナビゲーション装置
2 映像再生装置
3 映像受信装置
4 録画装置
10 CPU
11 RAM
12 ROM
13 ハードディスク
14 運転手用画像
15、17、33 ディスプレイ装置
16 同乗者用画像
18 運転手用入力装置
19 同乗者用入力装置
20 GPS受信機
21 ジャイロ
22 接続端子
23 通信モジュール




 

 


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